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JPH07200676A - 共同作業システム - Google Patents

共同作業システム

Info

Publication number
JPH07200676A
JPH07200676A JP33494293A JP33494293A JPH07200676A JP H07200676 A JPH07200676 A JP H07200676A JP 33494293 A JP33494293 A JP 33494293A JP 33494293 A JP33494293 A JP 33494293A JP H07200676 A JPH07200676 A JP H07200676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
information
work plan
plan
planning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33494293A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Tsuchiya
雅弘 土屋
Koji Kameshima
鉱二 亀島
Hiroshi Yamamoto
広志 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP33494293A priority Critical patent/JPH07200676A/ja
Publication of JPH07200676A publication Critical patent/JPH07200676A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】互いに遠隔地で作業を行っている複数の作業者
が、各自の作業場にいながら共有のイメージを把握した
状態で、宇宙作業、営業戦略シナリオを作成する共同作
業システムを提供する。 【構成】単一の生産物を共同で生産する共同作業システ
ムにおいて、作業の対象物となる共有環境モデルを記憶
する記憶手段1103,1203,1303と、共同作
業による生産物の作業を計画する作業計画系1104,
1204,1304と、作業の進行に従って前記作業計
画系の作業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記記
憶手段と前記作業計画系との間で授受させる情報制御系
1102,1202,1302とからなる作業計画作成
手段1100,1200,1300を備えたことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業を統括管理するも
とで、単一の生産物を共同で生産する共同作業システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】電話、テレビ、ファクシミリなどのメデ
ィアを統合制御することにより、互いに遠隔地にいる作
業者同志が情報交換を行うための共同作業システムとし
て、特開平4-11151 号公報に記載されたものがある。
【0003】また、複数の加入者端末が環境モデルを共
有し、一度に1つの加入者端末しか共有環境モデルにア
クセスできないようにロック機構を設けたグループ共同
作業支援システムが特開平3-250365号公報に記載された
ものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術は、単
に作業者間での情報交換を行うだけのものである。この
ため、上述の従来技術においては、各作業者から提示さ
れた情報に基づいて構築される作業イメージ(各作業者
が作業を計画するに先だって頭に思い描いている作業に
関するイメージ)の全体を、把握する仕組みを持ってい
ない。
【0005】従って、各作業者は、目的とする作業イメ
ージに対応した詳細な作業を遂行することができない。
その結果、各作業者の再打合せ、会議などを履行しなけ
ればならず、作業性が著しく低下するという問題があ
る。
【0006】本発明の目的は、宇宙作業、営業戦略シナ
リオ(発電プラントの保守点検、遠隔手術)の作成など
を対象に、互いに遠隔地で作業を行っている複数の作業
者が、各自の作業場に居ながら、イメージを共有して共
同作業を行うことができる共同作業システムを提供する
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、単一の生産物を共同で生産する共同作
業システムにおいて、作業の対象物となる共有環境モデ
ルを記憶する記憶手段と、共同作業による生産物の作業
を計画する作業計画系と、作業の進行に従って前記作業
計画系の作業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記
記憶手段と前記作業計画系との間で授受させる情報制御
系とからなる作業計画作成手段を備えたことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】記憶手段は、作業の対象物に関する情報として
形状データ、三次元位置、姿勢データ、設計データなど
を記憶する。作業計画作成手段を構成する作業計画系
は、共同作業による生産物の作業を計画する。情報制御
系は、作業の進行に従って前記作業計画系の作業に必要
な情報もしくは作業計画内容を前記記憶手段と前記作業
計画系との間で授受させる。これにより、互いに遠隔地
で作業を行っている複数の作業者が、各自の作業場に居
ながら、イメージを共有して共同作業を行うことができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0010】図1は本発明の共同作業システムの一実施
例を示すもので、この実施例は宇宙作業シナリオの共同
設計を行う場合の例を示している。この図1において、
本発明のシステムは、作業環境1001と、作業計画作
成手段A1100と、作業計画作成手段B1200と、
作業計画作成手段C1300とが、相互接続して構成さ
れている。また、作業計画作成手段A1100、作業計
画作成手段B1200及び作業計画作成手段Cには、そ
れぞれ入出力装置2001が接続されている。
【0011】前述した作業環境1001は、作業対象1
002と、作業機1003と、環境情報獲得手段100
4とから構成されている。
【0012】前述した作業計画作成手段A1100は、
環境情報獲得系1101と、情報制御系1102と、共
有環境モデル1103と、作業計画系1104とから構
成されている。
【0013】前述した作業計画作成手段B1200、作
業計画作成手段C1300は、同一の構成であり、情報
制御系1202,1302、共有環境モデル1203,
1303、作業計画系1204,1304とから構成さ
れている。
【0014】また、作業計画作成手段A1100から環
境情報獲得系1101を取り除いた残りの構成要素は、
作業計画作成手段B1200、作業計画作成手段C13
00と同一である。
【0015】次に図1を用いて構成要素間で送受される
情報を説明する。
【0016】作業環境1001の環境情報獲得手段10
04から作業計画作成手段A1100の環境情報獲得系
1101に対しては、作業環境1001に設置されたカ
メラ、力センサから得られるセンシング情報が送信され
る。
【0017】環境情報獲得系1101と情報制御系11
02の間では、前記センシング情報を共有環境モデルデ
ータに対応した計測値に変換した計測情報及び計測対象
の指示、計測開始指示を行う環境情報獲得系1101の
制御コマンドが送受される。
【0018】情報制御系1102と共有環境モデル11
03、情報制御系1202と共有環境モデル1203、
情報制御系1302と共有環境モデル1303の間で
は、同じ種類の情報が送受される。この情報について
は、後述する情報制御系の構成の中で説明する。
【0019】情報制御系1102と作業計画系110
4、情報制御系1202と作業計画系1204、情報制
御系1302と作業計画系1304の間では、同じ種類
の情報が送受される。この情報については、後述する情
報制御系1102、1202、1302の構成の中で説
明する。
【0020】作業計画作成手段A1100の情報制御系
1102から作業環境1001の作業機1003に対し
ては、作業機1003のアームの関節角度、TCP(Too
l Center Point)を指す操作指令が送信される。
【0021】操作者A、B、Cから作業計画系110
4、1204、1304に対しては、インターフェイス
選択コマンド、計測対象指示、作業ネットワーク指示、
シミュレーション/作業実行選択コマンド、作業ネット
ワーク登録、更新指示、作業ネットワーク入力/実行選
択コマンド、作業ネットワーク入力TCPデータ、シス
テム異常回避指示コマンド、共有/プライベートモデル
照合命令から構成され、作業を入力するために操作者が
用いる操作指示コマンドが送信される。
【0022】作業計画系1104、1204、1304
から各入出力装置2001に対しては操作者提示情報が
送信される。この操作者提示情報は、操作指示コマンド
と、コンピュ−タグラフィツク映像と、作業ネットワー
ク設計状況から構成され、作業を設計するために必要な
情報として操作者に提供される情報である。前述したコ
ンピュ−タグラフィツク映像は、対象指示用コンピュ−
タグラフィツクと、シミュレーション状況描画用コンピ
ュ−タグラフィツクと、作業実行状況描画用コンピュ−
タグラフィツクとから構成されている。
【0023】図2を用いて前述した作業計画系110
4、1204、1304の構成を説明する。作業計画系
1104,1204,1304は、入出力装置200
1、インターフェイス制御手段2002、描画手段20
03、作業ネットワーク生成手段2004、作業ネット
ワーク管理手段2005、ロボット言語生成手段200
6、ロボット言語解釈手段2007、作業計画系監視手
段2008から構成されている。
【0024】次に、図2を用いて、上述した構成要素間
で送受される情報を説明する。
【0025】入出力装置2001からインターフェース
制御手段2002に対しては、作業の入力に必要な対象
指示画面、もしくは、対象指示デバイスを選択するため
に用意されたコマンドであるインターフェイス選択、お
よび環境モデルと作業環境1001との間の整合性を取
るために、作業対象1002を計測するために用意され
たコマンドである計測対象指示の各情報が送信される。
【0026】インターフェース制御手段2002から、
入出力装置2001に対しては、インターフェイス選択
コマンド、計測対象指示コマンドが送信される。
【0027】入出力装置2001から作業ネットワーク
生成手段2004に対しては、自分自身で設計して入力
した作業ネットワークに関する情報である作業ネットワ
ーク入力情報が、送信される。
【0028】作業ネットワーク生成手段2004から入
出力装置2001に対しては、他の作業計画作成手段で
の自分自身で設計している作業ネットワークと他の作業
計画作成手段で設計している作業ネットワークを含めた
全作業ネットワーク(全作業シナリオ)の設計状況であ
る作業ネットワーク設計状況が送信される。
【0029】作業計画系監視手段2008から入出力装
置2001に対しては、システム各部の状態の異常の有
無を表す情報である操作者へのシステム状態連絡情報
が、送信される。
【0030】作業ネットワーク生成手段2004から作
業ネットワーク管理手段2005に対しては、ロボット
言語生成手段2006に送る作業ネットワークを指示す
るために用意されたコマンドである作業ネットワーク指
示、コンピュータモデル上で行うシミュレーションと作
業環境1001で実際に行われる作業を選択するために
用意されたコマンドであるシミュレーション/作業実行
選択コマンド、作業ネットワークと、登録/更新区別コ
マンドから構成され、作業ネットワーク生成手段200
4で設計された作業ネットワークを作業ネットワーク管
理手段2005へ管理方法指示も含めて送信するために
用意されたコマンドである作業ネットワーク登録、更新
情報が送信される。
【0031】作業ネットワーク管理手段2005から作
業ネットワーク生成手段2004に対しては、既に作業
ネットワーク管理手段2005に登録されている作業ネ
ットワークを再設計するために作業ネットワーク生成手
段2004に呼び出すために用意されたコマンドである
既登録ネットワーク更新のための呼出し情報が送信され
る。
【0032】作業ネットワーク管理手段2005からロ
ボット言語生成手段2006に対しては、作業ネットワ
ークが送信される。
【0033】上述の作業ネットワークは、作業ネットワ
ーク生成手段2004が、オペレータの入力メッセージ
から生成する作業概念レベルの作業機作業表現方式であ
る。作業ネットワークを用いれば、作業機1003(マ
ニピュレータ等)に対して計画された作業を、作業環境
1001の微小変動から影響を受けない程度に抽象化し
て記述することができる。ここで、作業ネットワークの
1実施例carryの記述方法と意味を示す。
【0034】 carry(A,[P1,P2]B) (1) ここで、A、P1、P2、Bは作業ネットワークの引き数で、
AとBはともに作業対象物体の名前で、Aは運ぶもの、Bは
Aを設置させるものを指す。P1とP2はワールド座標系に
おける位置座標である。ロボット言語生成手段2006
は、以下に示す展開規則に従って、まず作業ネットワー
クを動作スキーマのレベルに展開する。次に、環境モデ
ルを参照しながら、動作スキーマからロボット言語を生
成する。展開規則を以下に示す。
【0035】 carry(A,[P1,P2], B) =grasp(A)→path[P1,P2]→attach_to(B) (2) この式では、grasp(A)とattach_to(B)が動作スキーマで
ある。
【0036】 grasp(A)=approach_point→grasp_point (3) attach_to(B)=approach_point→attach_point (4) 式(3)と式(4)は動作スキーマの展開式である。これらの
式のapproach_point(次の動作を行うための基準位置、
姿勢)やgrasp_point(物体把持動作のためにスレーブ
マニピュレータ手先が取らなければならない位置、姿
勢)やattach_point(把持物体を設置するためにスレー
ブマニピュレータ手先が取らなければならない位置、姿
勢)は、作業対象物体(AあるいはB)の形状、位置、姿
勢に依存して決められる。そこで、環境モデルのAまた
はBに関するフレームを参照する。さらに、grasp_point
とattach_pointは、正確かつ確実な位置決め精度を要求
される動作なので、approach_pointを実行するときに再
計測する。これらの行程を経て、ロボット言語が生成さ
れる。
【0037】ロボット言語生成手段2006からロボッ
ト言語解釈手段2007に対しては、動作スキーマ(作
業記述の最小単位)レベルまで展開した作業ネットワー
クとなる作業ネットワーク(動作スキーマレベル)が送
信される。
【0038】描画手段2003から操作者に対しては、
作業をビジュアル化したコンピュ−タグラフィツク画像
が送信される。
【0039】操作者から入出力装置2001に対して
は、操作指示コマンド(インターフェイス選択情報、計
測対象指示、作業ネットワーク指示、シミュレーション
/作業実行選択コマンド、作業ネットワーク登録、更新
情報、作業ネットワークを入力するために作業ネットワ
ーク入力用バッファ4102から環境モデルを呼び出す
のか、もしくは、作業ネットワークを実行するために共
有モデル4100かプライベートモデル4101から環
境モデルを呼び出すのかを選択するコマンドである作業
ネットワーク入力/実行選択、作業機1003のTCP
をマウスのポインタにした対象指示方式で作業ネットワ
ークを入力する際にシステムに取り込まれる情報である
作業ネットワーク入力TCPデータ、オペレータが入出
力装置2001からシステム異常を発見したときに、シ
ステムに対して出すシステム異常を回避するためのマニ
ュアル入力情報であるシステム異常回避指示、共有モデ
ル4100とプライベートモデル4101を照合し、差
違を検出する命令である共有/プライベートモデル照合
命令)の中から必要なコマンド選択して送信される。
【0040】入出力装置2001から操作者に対して
は、操作指示コマンドコマンドが送信される。
【0041】次に図3を用いて、情報制御系1102、
1202、1302の構成を説明する。
【0042】情報制御系1102、1202、1302
は、情報制御スイッチ3000、環境モデル管理手段3
100、情報制御系監視手段3200、データ受信装置
3300、データ送信装置3400から構成される。
【0043】また、環境モデル管理手段3100は、ク
ラスフレーム管理手段3101、インスタンスフレーム
管理手段3102から構成される。
【0044】次に、上述された構成要素間で送受される
情報の説明は、図2、図3、図4を用いて行う。
【0045】次に、図4を用いて情報制御スイッチ30
00の構成を説明する。
【0046】情報制御スイッチ3000は、スイッチ4
001、4002、4003、4004、4005、4
006、4007から構成されている。
【0047】次に、図4を用いて共有環境モデル110
3、1203、1303の構成を説明する。
【0048】共有環境モデル1103、1203、13
03は、共有モデル4100、プライベートモデル41
01、作業ネットワーク入力用バッファ4102から構
成されている。
【0049】次に、図2、図3、図4を用いて、上述し
た構成要素間で送受される情報の説明を行う。
【0050】環境情報獲得系1101から、情報制御ス
イッチ3000へは、作業環境1001に設置されたカ
メラ、力センサから得られた情報である画像データ、力
センサデータが送信される。情報制御スイッチ3000
から環境情報獲得系1101へは、計測対象指示情報が
送信される。
【0051】作業ネットワーク生成手段2004から情
報制御スイッチ3000へは、作業ネットワーク、作業
ネットワーク入力/実行選択コマンド、作業ネットワー
ク入力TCPデータ、共有/プライベートモデル照合命
令が送信される。
【0052】情報制御スイッチ3000から作業ネット
ワーク生成手段2004へは、作業ネットワークの引き
数(目的語)の候補として抽出された環境モデルデータ
である目的語リスト表示用環境モデルデータ、他の作業
計画作成手段で設計された作業ネットワークが送信され
る。
【0053】作業ネットワーク管理手段2005から情
報制御スイッチ3000へは、シミュレーション/作業
実行選択コマンドが送信される。
【0054】情報制御系スイッチからロボット言語生成
手段2006へは、作業ネットワーク展開時に必要な引
き数の値として環境モデルから読み出したデータである
作業ネットワーク展開用環境モデルデータが送信され
る。
【0055】ロボット言語解釈手段2007から情報制
御系スイッチへは、ロボットのアームに取り付けられた
グリッパー先端の座標であるTCP、アームの関節角度
である関節角度、物体モデルの3次元位置、姿勢である
物体モデル位置、姿勢情報が送信される。
【0056】インターフェイス制御手段2002から情
報制御系スイッチへは、計測対象を指示する情報である
計測対象指示情報が送信される。
【0057】情報制御スイッチ3000から入出力装置
2001へは、画像データ、力センサデータが送信され
る。情報制御スイッチ3000から描画手段2003へ
は、描画データが送信される。
【0058】作業計画系監視手段から情報制御スイッチ
3000へは、作業計画系1104、1204、130
4で発生した異常を他の構成要素へ伝えることを目的と
した情報である作業計画系異常連絡情報が送信される。
【0059】情報制御スイッチ3000から作業計画系
監視手段へは、他の構成要素からの異常連絡情報が送信
される。
【0060】環境モデル管理手段3100と情報制御系
スイッチの間では、全ての共有環境モデル1103、1
203、1303上で、常に一致するように管理されて
いるモデルである共有モデル4100、全ての作業計画
作成手段が個別に持っている環境モデルであるプライベ
ートモデル4101、全ての作業計画作成手段が個別に
持っている環境モデルで、対象指示画面表示用に一時的
にプライベートモデル4101から読みだして用いるモ
デルである作業ネットワーク入力用バッファ4102の
各モデル情報が送受される情報制御スイッチ3000か
ら情報制御系監視手段3200へは、作業計画系異常連
絡情報が送信される。
【0061】情報制御系監視手段3200から情報制御
スイッチ3000へは、情報制御系1102、120
2、1302、他の構成要素からの異常連絡情報が送信
される。
【0062】データ受信装置3300から情報制御スイ
ッチ3000へは、他の作業計画作成手段で設計された
作業ネットワーク、環境情報獲得系1101が獲得した
作業環境情報である環境モデル更新情報が送信される。
【0063】情報制御系スイッチ3000からデータ送
信装置3400へは、画像データ、力センサデータ、作
業ネットワーク、TCP、関節角度、物体モデル位置、
姿勢の各情報が送信される。
【0064】データ受信装置3300から情報制御系監
視手段3200へは、他の作業計画作成手段で発生した
異常連絡情報が送信される。
【0065】情報制御系監視手段3200からデータ送
信手段へは、情報制御系1102、1202、1302
で発生した異常連絡情報、作業計画系1104、120
4、1304で発生した異常連絡情報が送信される。
【0066】次に共有環境モデル1103、1203、
1303を詳細に説明する。
【0067】共有環境モデル1103、1203、13
03は、フレーム構造で記述されている。そこで、ま
ず、フレーム構造の説明を行う。このフレーム間の関係
は全て階層関係になっている。また、フレーム自体も階
層構造になっていて、フレームの下にはいくつかのスロ
ットが定義されている。同時にスロットの下にはファシ
ット、ファシットの下にはバリューが定義されている。
【0068】共有環境モデル1103、1203、13
03は、共有モデル4100、プライベートモデル41
01、作業ネットワーク入力用バッファ4102から構
成され、同一のデータ構造で構成されている。各モデル
は、クラスフレームとインスタンスフレームから構成さ
れている。クラスに対してインスタンスは下位階層にな
っている。クラスフレームには、物体の形状と操作する
上で特徴となる事項(つかみ方、取付け方、センシング
方法など)が格納される。操作する上での特徴を記述す
るには、さらに詳細なデータが必要であるため、下位階
層に新たなクラスを定義する。このように、クラスには
いくつかの種類があり、種類の名前とその定義は明確に
されている。インスタンスフレームには、物体固有の名
称、物体の位置、姿勢と他の物体との接続関係と接続状
態(単に置かれているだけとか、取り付けられている、
などの違い)が記述される。
【0069】図1を用いて本発明のシステムの機能を説
明する。
【0070】作業環境1001は、作業機1003を用
いて作業対象1002に対して作業を実行し、同時に環
境情報獲得手段1004により作業状況をセンシングし
て、センシング情報を作業計画作成手段A1100に送
信する機能を持つ。
【0071】操作者は、入出力装置2001によって作
業計画作成手段A1100の操作を行い、作業シナリオ
の設計監督を行う。従って、作業計画作成手段A110
0を操作する操作者は、全作業に精通し、作業計画作成
手段B1200を担当する操作者と作業計画作成手段C
1300が操作者が担当する操作者が設計した作業シナ
リオを結合し、シナリオ全体に矛盾が無いことを操作者
提示情報で確認する。
【0072】完成した作業シナリオは、操作指示コマン
ドを用いて作業計画作成手段B1200、作業計画作成
手段C1300に送信する。また、完成された操作指示
コマンドにより、作業シナリオを実行して、作業環境1
001で作業を実行する。
【0073】作業計画作成手段B1200を担当する操
作者は、入出力装置2001によって作業計画作成手段
B1200の操作を行い、分担している作業の作業シナ
リオを設計する。この操作者は作業計画作成手段C13
00で設計した作業シナリオとの間に矛盾が起こらない
ことを操作者提示情報を用いて確認しながら設計作業を
進める。完成した作業シナリオを作業計画作成手段A1
100から受信し、作業計画作成手段B1200が続い
て設計するシナリオとの間で文脈矛盾が発生しないよう
にする。
【0074】作業計画作成手段C1300は、入出力装
置2001によって分担している作業の作業シナリオを
設計する。作業計画作成手段C1300は作業計画作成
手段B1200が設計した作業シナリオとの間に矛盾が
起こらないことを操作者提示情報を用いて確認しながら
設計作業を進める。完成した作業シナリオを作業計画作
成手段A1100から受信し、作業計画作成手段C13
00が続いて設計するシナリオとの間で文脈矛盾が発生
しないようにする。
【0075】作業計画作成手段A1100は、作業シナ
リオの設計情報を統括する機能を持つ。設計情報を統括
するために必要な機能は、操作者の操作指示コマンドを
入力する機能と、操作者提示情報を出力する機能と、操
作指示コマンドを実行する機能と、センシング情報を取
り込み共有環境モデル1103を更新する機能から構成
される。
【0076】作業計画作成手段B1200と作業計画作
成手段C1300は、作業シナリオ全体を2分し、それ
ぞれの分担作業のシナリオ設計を同時に行い、分担作業
作業のシナリオが互いに矛盾しないことを操作者提示情
報によって確認しながら、共同で作業シナリオの設計を
行い、シナリオが完成した順番に作業計画作成手段A1
100に送信する機能を持つ。
【0077】環境情報獲得系1101は、環境情報獲得
手段1004により得られたセンシング情報を、環境モ
デルに対応した計測情報に変換する機能を持つ。
【0078】情報制御系1102、1202、1302
は、環境情報獲得系1101、共有環境モデル110
3、1203、1303、作業計画系1104、120
4、1304、および、他の作業計画作成手段から受信
した情報を切り替えて必要な所へ送信する情報制御スイ
ッチ機能と、作業シナリオの設計に必要な情報を環境モ
デルから読み書きする機能と全ての作業計画作成手段の
共有環境モデル1103、1203、1303の間で常
に整合が取れているように環境モデルを管理する環境モ
デル管理機能を持つ。
【0079】共有環境モデル1130、1203、13
03は、共同作業によって生成された最新の環境モデル
データを格納する機能(共有モデル4100)と、一つ
の作業計画作成手段で個人的に設計された作業シナリオ
をシミュレーションするときに用いる環境モデルデータ
を格納する機能(プライベートモデル4101)と、対
象指示に用いる環境モデルデータを一時的に格納する機
能(作業ネットワーク入力用バッファ4102)を持
つ。
【0080】作業計画系1104、1204、1304
は、各入出力装置2001からの作業シナリオの設計に
用いる操作コマンドを入力する機能と、コマンドに対応
した作業を実行し、作業シナリオの設計に必要な情報
(操作者提示情報)を生成して操作者A、B、Cに提示
する機能をもつ。
【0081】図2を用いて、作業計画系1104、12
04、1304の機能を説明する。
【0082】入出力装置2001は、操作用コマンドを
表示する機能とインターフェイス選択コマンドと、計測
対象指示コマンドと、作業ネットワーク指示コマンド
と、シミュレーション/作業実行選択コマンドと、作業
ネットワーク登録、更新コマンドと、作業ネットワーク
入力/実行選択コマンドと、作業ネットワーク入力TC
Pデータと、システム異常回避指示コマンドと、共有/
プライベートモデル照合命令を入力する機能から構成さ
れる操作者提示用の操作環境の機能を持つ。また、入出
力装置2001によって入力された作業ネットワークを
作業ネットワーク生成手段2004へ送信する機能を持
つ。また、他の作業計画作成手段で設計された作業ネッ
トワークを受信し、他の作業計画作成手段での作業ネッ
トワーク設計状況として入出力装置2001に提示する
機能を持つ。また、インターフェイス制御装置2002
から操作用コマンドを受信して入出力装置2001に提
示する機能を持つ。また、入出力装置2001によって
入力されたインターフェイス選択コマンドと計測対象指
示コマンドをインターフェイス制御手段2002へ送信
する機能を持つ。
【0083】インターフェイス制御手段2002は、入
出力用のインターフェイスを切り替える機能を持つ。入
出力用のインターフェイスは、シミュレーション/実行
状況描画用ウィンドウ2枚、作業ネットワーク編集用ウ
ィンドウ1枚、コマンドメニュー表示用ウィンドウ1
枚、計測対象指示用ウィンドウ1枚から構成される。
【0084】シミュレーション/実行状況描画用ウィン
ドウは、作業ネットワーク編集用ウィンドウで編集した
作業ネットワークをシミュレーション/実行したとき
に、作業の状況をコンピュ−タグラフィツク映像で描画
する機能を持つ。シミュレーション/実行状況描画用ウ
ィンドウは、2枚あるので、2種類の作業シナリオを同
時に実行させて、作業効率の違い、シナリオ矛盾の有無
を比較検討することができる。また、対象指示機能を持
つ。すなわち、マウス操作により作業ネットワークの引
き数(動作の目的語)を対話的に入力する機能を持つ。
また、シミュレーション/実行状況描画用ウィンドウ
は、モデル描画の位置、視線の方向を自由に変える機能
を持つ。この機能により、作業環境1001に備え付け
たカメラからは死角になるような方向から作業環境10
01を見ながら作業シナリオの設計を行うことができ
る。
【0085】作業ネットワーク編集用ウィンドウは、最
低限以下の7機能を持つ。
【0086】(1) 最下位層の作業ネットワーク、すなわ
ち、動作スキーマの動作スキーマ名称を表示する機能を
持つこと。これは、ワ−クステ−ション用のオペレ−シ
ョンシステムのマニュアル提示コマンドと同等の機能に
まで高められることが好ましい。
【0087】(2) 作業ネットワークの引き数、すなわ
ち、動作の目的語リストを共有環境モデル1103、1
203、1303を参照してから表示する機能を持つこ
と。
【0088】(3) 上記(1)の動作スキーマに上記(2)の目
的語を付加して定義した新しい作業ネットワークは、即
(1)に追加される機能を持つこと。
【0089】(4) 共有環境モデル1130、1203、
1303をシミュレーション/実行状況描画用ウィンド
ウに描画させるコマンドを発行する機能を持つこと。
【0090】(5)設計した作業ネットワークを共有環境
モデル1130、1203、1303上で実行し、実行
状況をシミュレーション/実行状況描画用ウィンドウに
描画させるコマンドを発行する機能を持つこと。
【0091】(6) 作業ネットワークの設計過程の過程で
既登録の作業ネットワークや、他の作業計画作成手段で
設計された作業ネットワークを共有環境モデル110
3、1203、1303を参照しながら、動作スキーマ
のレベルにまで検証展開する機能持つこと。
【0092】(7) 作業シナリオに矛盾が生じないよう
に、自分、及び、他の作業計画作成手段で設計された既
登録の作業ネットワークを再編集するのを支援する機能
を持つこと。最低限、自分で設計した作業ネットワーク
と、他の作業計画作成手段で設計した作業ネットワーク
を、作業ネットワーク編集用ウィンドウに同時表示して
操作者自身がチェックする機能が必要である。さらに、
上記2つの作業ネットワークが、互いに異なる作業エリ
アでの作業を計画している場合には、各作業ネットワー
クが参照している引き数(動作の目的語)を共有環境モ
デル1103、1203、1303上で比較することに
より矛盾検出を行う機能を与えることができる。また、
上記(5)の機能によりシミュレーションを行い、作業手
順の矛盾をCG映像から検出することができる。
【0093】コマンドメニュー表示用ウィンドウは、操
作指示コマンドリストを表示する機能と各入出力装置2
001によるコマンド入力機能を合わせ持つ。
【0094】計測対象指示用ウィンドウは、共有環境モ
デル1103、1203、1303のコンピュータグラ
フィックスとセンシング情報(例えば実画像)を重ねて
表示する機能を持つ。また、計測対象指示コマンドによ
り計測対象(例えば、画像計測用ターゲット)を指示し
て計測を開始/終了させる機能を持つ。また、計測対象
指示用ウィンドウは、物体モデルリストを持つ。このリ
ストの中から物体を選択して、自由に共有環境モデル1
103、1203、1303に登録する機能を持つ。ま
た、モデル描画用の視点の位置、視線の方向を自由に変
える機能を持つ。この機能により、共有環境モデル11
03、1203、1303が実画像と一致している場合
には、調整して両者を重ねあわせることができる。
【0095】作業ネットワーク生成手段2004は、入
出力装置2001から入力した作業ネットワーク入力情
報から、作業ネットワークを生成する機能を持つ。目的
語リスト表示用環境モデルデータを受信して、作業ネッ
トワーク編集用ウィンドウに表示する機能を持つ。ま
た、他の作業計画作成手段で設計された作業ネットワー
クを受信して作業ネットワーク編集用ウィンドウに表示
する機能を持つ。また、入出力装置2001から受信し
た、作業ネットワーク指示コマンド、シミュレーション
/作業実行選択コマンド、作業ネットワーク登録、更新
情報を作業ネットワーク管理手段2005へ送信する機
能を持つ。また、作業ネットワーク管理手段2005か
ら、既登録作業ネットワークを再編集するために呼出す
機能を持つ。また、設計された作業ネットワークをデー
タ送信装置へ送信する機能を持つ。また、作業ネットワ
ーク入力/実行選択コマンドを情報制御スイッチ300
0へ送信する機能を持つ。このコマンドが作業ネットワ
ーク入力を指示している場合には、共有環境モデル11
03、1203、1303の作業ネットワーク入力用バ
ッファ4102からモデルデータを読みだして、インタ
ーフェイス選択コマンドにより選択されたシミュレーシ
ョン/実行状況描画用ウィンドウにモデルデータを描画
する。この場合には、作業ネットワーク入力TCPデー
タを送信し、作業ネットワーク入力用バッファ4102
の作業アームのTCPを書き替える機能を持つ。この機
能を用いて作業アームのTCPをマウスポインタに対応
させたグラフィカルな対象指示環境を作ることができ
る。作業ネットワーク入力/実行選択コマンドが実行を
指示している場合には共有環境モデル1103、120
3、1303の共有モデル4100か、プライベートモ
デル4101からモデルデータを読みだしてインターフ
ェイス選択コマンドにより選択されたシミュレーション
/実行状況描画用ウィンドウにモデルデータを描画す
る。また、共有/プライベートモデル照合コマンドを情
報制御スイッチ3000を介して、環境モデル管理手段
3100へ送信する機能を持つ。このコマンドは共有モ
デル4100とプライベートモデル4101を照合し
て、異なっている部分を検出することにより、作業ネッ
トワーク設計時に発生する矛盾(バグ)の可能性を入出
力装置2001に警告する機能を作ることを目的にして
いる。
【0096】作業ネットワーク管理手段2005は、作
業ネットワーク生成手段2004から作業ネットワーク
登録/更新情報を受信し、登録/更新指示に従って作業
ネットワークを記憶したり読みだしたりするメモリとし
ての機能を持つ。また、作業ネットワーク指示情報とシ
ミュレーション/作業実行選択コマンドを受信し、作業
ネットワーク管理手段2005で管理している作業ネッ
トワークを指示に従って選択し、ロボット言語生成手段
2006へ送信する機能を持つ。
【0097】ロボット言語生成手段2006は、作業ネ
ットワークを展開し、ロボット言語へ変換する機能を持
つ。作業ネットワークは、作業空間、時間に関するパラ
メータを陽に含まない事がロボット言語との特徴的な違
いである。そこで、作業ネットワークをロボット言語に
展開するとき、作業ネットワーク展開用環境モデルデー
タを情報制御スイッチ3000、環境モデル管理手段3
100を介して受信し、作業空間、時間に関するパラメ
ータを決定する。
【0098】ロボット言語解釈手段2007は、ロボッ
ト言語生成手段2006で生成されたロボット言語(動
作スキーマレベルに展開された作業ネットワーク)を解
釈して、ロボットアームモデルTCP、関節角度、ロボ
ットアームが行う作業に係る物体モデルの位置、姿勢
(例えば、アームで物体をつかんで移動させた場合)に
変換する機能を持つ。
【0099】作業計画系監視手段2008は、作業計画
系1104、1204、1304内で発生した異常動作
を検出して、システムを非常停止させる機能を持つ。ま
た、他の構成要素から送られてきた異常連絡情報を受信
して自律的に対処、あるいは、入出力装置2001へ送
信する機能を持つ。また、作業計画系監視手段2008
が検出した、システム異常を作業計画系異常連絡情報と
して情報制御系監視手段3200へ送信する機能を持
つ。
【0100】図3を用いて、情報制御系1102、12
02、1302の機能を説明する。
【0101】情報制御スイッチ3000は、環境情報獲
得系1101、作業ネットワーク生成手段2004、作
業ネットワーク管理手段2005、ロボット言語生成手
段2006、ロボット言語解釈手段2007、インター
フェイス制御手段2002、入出力装置2001、描画
手段2003、作業計画系監視手段2008、データ受
信装置、データ送信装置、環境モデル管理手段310
0、情報制御系監視手段3200の間で送受される情報
を切り替える機能を持つ。
【0102】環境モデル管理手段3100は、システム
の各構成要素が要求する共有環境モデル情報を、要求に
応じて共有環境モデル1103、1203、1303か
ら読み書きする機能を持つ。
【0103】情報制御系監視手段3200は、情報制御
系1102、1202、1302内で発生した異常動作
を検出し、システムを非常停止させる機能を持つ。ま
た、他の構成要素へ情報制御系異常連絡情報として送信
する機能を持つ。また、他の構成要素から送られてきた
異常連絡情報を受信して自律的に対処、あるいは、入出
力装置2001へ送信する機能を持つ。
【0104】データ受信装置は、他の作業計画作成手段
から受信した情報を情報制御スイッチ3000へ送信す
る機能を持つ。
【0105】データ送信装置は、情報制御スイッチ30
00から受信した情報を他の作業計画作成手段へ送信す
る機能を持つ。
【0106】次に、図4を用いて情報制御スイッチ30
00の機能を説明する。
【0107】まず、環境情報獲得系1101から、セン
シング情報(例えば、画像データ力センサデータ)を受
信し、入出力装置2001とデータ送信装置へ送信する
機能を持つ。
【0108】インターフェイス制御手段2002から計
測対象指示情報を受信し、環境情報獲得系1101へ送
信する機能を持つ。
【0109】作業ネットワーク生成手段2004から作
業ネットワークを受信し、データ送信装置へ送信する機
能を持つ。
【0110】作業ネットワーク生成手段2004から、
共有/プライベートモデル照合命令を受信し、環境モデ
ル管理手段3100へ送信する機能を持つ。
【0111】作業ネットワーク生成手段2004から、
作業ネットワーク入力/実行選択コマンドを受信し、ス
イッチ4005、4007へ切り替え信号として送信す
る機能を持つ。
【0112】作業ネットワーク生成手段2004から、
作業ネットワーク入力用TCPデータを受信し、作業ネ
ットワーク入力用バッファ4102のモデルデータを更
新する機能を持つ。
【0113】データ送信装置から他の作業計画作成手段
で設計された作業ネットワークを受信し、作業ネットワ
ーク生成手段2004へ送信する機能を持つ。
【0114】作業ネットワーク管理手段2005からス
イッチ4001へ、シミュレーション/作業実行選択コ
マンドが送信されていて、シミュレーション/作業実行
選択コマンドがシミュレーションを指示していた場合、
スイッチ4001はプライベートモデル4101側を短
絡し、プライベートモデルデータが目的語リスト表示用
環境モデルデータとして、作業ネットワーク生成手段2
004へ送信される。
【0115】作業ネットワーク管理手段2005からス
イッチ4001へ、シミュレーション/作業実行選択コ
マンドが送信されていて、シミュレーション/作業実行
選択コマンドが作業実行をを指示していた場合、スイッ
チ4001は、共有モデル4100側を短絡し、共有モ
デルデータが目的語リスト表示用環境モデルデータとし
て、作業ネットワーク生成手段2004へ送信される。
【0116】作業ネットワーク管理手段2005から、
シミュレーション/作業実行選択コマンドを受信し、ス
イッチ4001、4002、4003、4006へ切り
替え信号として送信する機能を持つ。
【0117】作業ネットワーク管理手段2005からス
イッチ4002へシミュレーション/作業実行選択コマ
ンドが送信されていて、シミュレーション/作業実行選
択コマンドが作業実行を指示していた場合、スイッチ4
002は、共有モデル側を短絡し、共有モデルデータを
作業ネットワーク展開用環境モデルデータとしてロボッ
ト言語生成手段2006へ送信する機能を持つ。
【0118】作業ネットワーク管理手段2005からス
イッチ4002へシミュレーション/作業実行選択コマ
ンドが送信されていて、シミュレーション/作業実行選
択コマンドがシミュレーションを指示していた場合、ス
イッチ4002は、プライベートモデル4101側を短
絡し、プライベートモデルデータを作業ネットワーク展
開用環境モデルデータとしてロボット言語生成手段20
06へ送信する機能を持つ。
【0119】スイッチ4004が共有モデル側を短絡し
ていて、作業ネットワーク管理手段2005からスイッ
チ4003へシミュレーション/作業実行選択コマンド
が送信されていて、シミュレーション/作業実行選択コ
マンドが作業実行を指示していた場合、スイッチ400
3は、共有モデル側を短絡し、ロボット言語解釈手段2
007から、TCP、関節角度、物体モデル位置、姿勢
データの更新情報を受信し、共有モデルデータのTC
P、関節角度、物体モデル位置、姿勢データを更新する
機能を持つ。
【0120】スイッチ4004が共有モデル側を短絡し
ていて、作業ネットワーク管理手段2005からスイッ
チ4003へシミュレーション/作業実行選択コマンド
が送信されていて、シミュレーション/作業実行選択コ
マンドがシミュレーションを指示していた場合、スイッ
チ4003は、プライベートモデル4101側を短絡
し、ロボット言語解釈手段2007から、TCP、関節
角度、物体モデル位置、姿勢データの更新情報を受信
し、プライベートモデル4101側のモデルデータのT
CP、関節角度、物体モデル位置、姿勢データを更新す
る機能を持つ。
【0121】TCP、関節角度、物体モデル位置、姿勢
データの更新情報を参照する機能を持った装置が作業計
画作成手段以外に有る場合(例えば、作業環境100
1)、スイッチ4004はデータ送信装置側を短絡させ
ておく。この時、作業ネットワーク管理手段2005か
らスイッチ4003へシミュレーション/作業実行選択
コマンドが送信されていて、シミュレーション/作業実
行選択コマンドが作業実行を指示していた場合、スイッ
チ4003は、データ送信装置側を短絡し、ロボット言
語解釈手段2007から、TCP、関節角度、物体モデ
ル位置、姿勢データの更新情報を受信し、TCP、関節
角度、物体モデル位置、姿勢データの更新情報をデータ
送信装置へ送信する機能を持つ。
【0122】インターフェイス制御手段2002から計
測対象指示情報を受信し、環境情報獲得系1101へ送
信する機能を持つ。
【0123】インターフェイス制御手段2002から計
測対象指示情報を受信し、切り替え信号としてスイッチ
4007へ送信する。
【0124】環境情報獲得系1101から画像データ、
力センサデータを受信し、入出力装置2001へ送信す
る。
【0125】スイッチ4005が作業ネットワーク入力
/実行選択信号を受信し、作業ネットワーク入力/実行
選択信号が実行を指示していて、スイッチ4006がシ
ミュレーション/作業実行選択コマンドを受信し、シミ
ュレーション/作業実行選択コマンドが作業実行を指示
していて、スイッチ4007が計測対象指示情報を受信
し、計測対象指示情報が照合モデル描画を指示している
場合には、共有モデル4100からモデルデータを受信
し、描画手段2003へ送信する機能を持つ。描画手段
2003では、計測対象指示用ウィンドウにモデルデー
タを描画する。
【0126】スイッチ4005が作業ネットワーク入力
/実行選択信号を受信し、作業ネットワーク入力/実行
選択信号が実行を指示していて、スイッチ4006がシ
ミュレーション/作業実行選択コマンドを受信し、シミ
ュレーション/作業実行選択コマンドが作業実行を指示
していて、スイッチ4007が計測対象指示情報を受信
し、計測対象指示情報が環境モデル描画を指示している
場合には、共有モデル4100からモデルデータを受信
し、描画手段2003へ送信する機能を持つ。描画手段
2003では、シミュレーション/実行状況描画用ウィ
ンドウにモデルデータを描画する。
【0127】スイッチ4005が作業ネットワーク入力
/実行選択信号を受信し、作業ネットワーク入力/実行
選択信号が実行を指示していて、スイッチ4006がシ
ミュレーション/作業実行選択コマンドを受信し、シミ
ュレーション/作業実行選択コマンドがシミュレーショ
ンを指示している場合には、プライベートモデル410
1からモデルデータを受信し、描画手段2003へ送信
する機能を持つ。描画手段2003では、シミュレーシ
ョン/実行状況描画用ウィンドウにモデルデータを描画
する。
【0128】スイッチ4005が作業ネットワーク入力
/実行選択信号を受信し、作業ネットワーク入力/実行
選択信号が作業ネットワーク入力を指示している場合に
は、作業ネットワーク入力用バッファ4102からから
モデルデータを受信し、描画手段2003へ送信する機
能を持つ。描画手段2003では、シミュレーション/
実行状況描画用ウィンドウにモデルデータを描画する。
【0129】情報制御系監視手段3200から、情報制
御系1102、1202、1302、他の構成要素異常
連絡情報を受信し、作業計画系監視手段2008へ送信
する機能を持つ。
【0130】作業計画系監視手段2008から、作業計
画系異常連絡情報を受信し、情報制御系監視手段320
0へ送信する機能を持つ。
【0131】図5乃至図11を用いて本発明のシステム
の動作を説明する。
【0132】まず、図5を用いて操作者提示画面500
0の構成と機能を説明し、次に、図6を用いて動作の全
体、図7を用いて共有環境モデル作成時のシステム動
作、図8を用いて作業シナリオ設計時の全体動作、図
9、10、11を用いて作業シナリオ設計時の動作の詳
細を説明する。
【0133】図5は、入出力装置2001の操作者提示
画面5000の外観図である。
【0134】操作者提示画面は、計測対象指示用ウィン
ドウ5100、作業ネットワーク編集用ウィンドウ52
00、シミュレーション状況描画用ウィンドウ530
0、実行状況描画用ウィンドウ5400、コマンドメニ
ュー表示用ウィンドウ5500から構成される。
【0135】計測対象指示用ウィンドウ5100は、計
測対象指示用コンピュ−タグラフィツクウィンドウ51
01と、計測対象指示コマンドメニュー5102から構
成される。
【0136】作業ネットワーク編集用ウィンドウ520
0は、シナリオAエディタ5201、シナリオBエディ
タ5202、シナリオCエディタ5203、プルダウン
メニュー5204から構成される。
【0137】次に、操作者提示画面5000の機能を説
明する。
【0138】操作者提示画面5000は、操作者にコン
ピュ−タグラフィツク映像と操作指示コマンドを提示
し、操作者が操作指示コマンドを入力すると、操作指示
コマンドで定義された処理を行って、その結果得られた
情報を操作者に提示する機能を持つ。
【0139】次に、操作者提示画面5000の構成要素
ごとの機能を説明する。
【0140】計測対象指示用ウィンドウ5100では、
計測対象指示用コンピュ−タグラフィツクウィンドウ
が、センシング映像(作業環境に設置されたカメラから
得られた画像)と共有環境モデル描画を重ねあわせて描
画することにより、計測状況を視覚的に提示すると同時
に、計測対象指示コマンドにより共有環境モデル110
3、1203、1303の作成(物体モデルの登録、削
除)を行う機能を持つ。また、計測対象を指示すること
により、計測値を用いて作業環境1001と共有環境モ
デル1103、1203、1303を一致させる機能を
持つ。また、センシング映像を共有環境モデル描画と正
確に重ねあわせるために、共有環境モデル描画のカメラ
パラメータ(視点位置、視線方向、画角)を調整する機
能を持つ。
【0141】モデル作成時の共有環境モデル1103、
1203、1303の整合性を保つために、システム統
括管理責任者(操作者A)を1人決め、統括管理責任者
のみが共有モデル1103、1203、1303を書き
替えることにする。
【0142】他の作業計画作成手段B、C(1200,
1300)では、プライベートモデル4101だけを変
更可能にし、モデル変更が作業シナリオ設計に有効であ
った場合には、モデル更新情報をシステム統括管理責任
者へ提案送信する。システム統括管理責任者では、更新
モデルをシステム統括管理責任者のプライベートモデル
4101に再現し、有効性を確認してから共有モデル4
100を更新する。
【0143】次に、共有モデル4100の更新情報は、
全ての作業計画作成手段へ送信され、各作業計画作成手
段の共有モデル4100を自動更新する。共有モデル4
100と各自のプライベートモデル4101の差違は、
共有モデル4100を描画する実行状況描画用ウィンド
ウ5400のコンピュ−タグラフィツク映像と、プライ
ベートモデル4101を描画するシミュレーション状況
描画用ウィンドウ5300のコンピュ−タグラフィツク
映像を比較することによって発見することができるが、
共有/プライベートモデル照合命令によって自動検出す
ることもできる。
【0144】作業ネットワーク編集用ウィンドウ520
0は、作業シナリオを設計する機能を持つ。作業シナリ
オを設計する機能は、作業ネットワークを定義する機能
と、作業ネットワークの引き数値を確定して編集し、作
業シナリオを設計する機能から構成される。
【0145】シナリオAエディタ5201は、作業計画
作成手段A1100で設計される作業ネットワークを表
示して編集する機能を持ち、シナリオBエディタ520
2は、作業計画作成手段B1200で設計される作業ネ
ットワークを表示して編集する機能を持ち、シナリオC
5203エディタは作業計画作成手段C1300で設計
される作業ネットワークを表示して編集する機能を持
つ。
【0146】シナリオエディタ5201、5202、5
203上で新しい作業ネットワークを定義する場合に
は、既に登録されている作業ネットワークをプルダウン
メニュー5204から選択して組合せてできた作業ネッ
トワークに対して、新しい作業ネットワーク名称と、作
業ネットワークを展開するために必要な引き数名を定義
する。新しく定義された作業ネットワークは、プルダウ
ンメニュー5204から、作業ネットワーク登録コマン
ドを選択することにより作業ネットワーク管理手段20
05に登録することができる。作業ネットワーク管理手
段2005に登録された作業ネットワークは、プルダウ
ンメニュー5204に追加される。
【0147】シナリオエディタ5201、5202、5
203で作業シナリオ(作業ネットワークの変数値を確
定し、特定の作業記述となったもの)を設計する場合に
は、他の作業計画作成手段で設計された作業ネットワー
クを作業計画作成手段に対応したシナリオエディタに呼
びだし、各作業計画作成手段上で設計された作業シナリ
オの動作をシミュレーションし、シミュレーション状況
描画用ウィンドウ5300で動作を確認しながら、自分
が設計する作業シナリオとの間で発生する動作矛盾をチ
ェックしながら設計作業を行う。また、設計過程の作業
シナリオを試験展開し、共有環境モデルから1103、
1203、1303参照する引き数の値(物体モデル)
を照合することにより、2種類の作業シナリオが干渉す
る個所を自動検出することができる。
【0148】設計が終了した作業シナリオは、システム
統括管理責任者の作業計画作成手段A1100に送信す
る。システム統括管理責任者は、全作業計画作成手段か
ら送信されてきた作業ネットワークを再編集して、作業
シナリオ設計作業が終了する。
【0149】作業を実行する時には、作業計画作成手段
A1100のデータ送信装置3400を作業機1003
に接続し、情報制御スイッチ4003をデータ送信装置
側を短絡させておき、作業シナリオを指示し、シミュレ
ーション/作業実行選択コマンドにより作業実行を指示
すると、ロボット言語生成手段2006とロボット言語
解釈手段2007は、作業計画作成手段A1100の共
有モデル4100を参照しながら作業シナリオをロボッ
トアームのTCP、関節角度時系列データに変換して、
作業を実行する。
【0150】コマンドメニュー表示用ウィンドウ550
0は、インターフェイス選択コマンド、システムの内部
状態変数の決定コマンド(システム統括管理責任者の設
定、外部接続装置との通信の可否、作業機の性能変数の
設定など)を表示し、操作者がコマンドを選択入力する
ことができる。
【0151】図6を用いて本発明のシステムの動作の全
体を説明する。
【0152】本発明のシステムの動作は、共有環境モデ
ル(1103、1203、1303)作成(処理620
0)、作業シナリオ設計(処理6400)、実作業実行
(処理6500)から構成されている。共有環境モデル
(1103、1203、1303)作成(処理620
0)と、作業シナリオ設計(処理6400)の実行判断
は操作者が行う(処理6100、処理6300、処理6
600)。これらの処理は実作業(処理6500)が完
了するまで続ける。
【0153】図7を用いて共有環境モデル(1103、
1203、1303)作成処理(処理6200)の詳細
を説明する。
【0154】共有環境モデル(1103、1203、1
303)作成動作は、カメラパラメータ調整(処理71
00)、物体選択(処理7102)、物体登録(処理7
201)、物体削除(処理7301)、計測物体指示
(処理7401)から構成される。カメラパラメータの
調整以外の各処理の実行判断は、操作者が行う(処理7
101、処理7200、処理7300、処理7400、
処理7500)。これらの処理は、共有環境モデル作成
処理が終了するまで続ける。
【0155】図8を用いて作業シナリオ設計処理(処理
6400)を説明する。
【0156】作業シナリオ設計処理は、作業ネットワー
ク定義処理(処理8200)、作業シナリオ設計処理
(処理8400)から構成される。各処理の実行判断は
操作者が行う(処理8100、処理8300)。
【0157】図9を用いて作業ネットワーク定義処理
(処理8200)を説明する。
【0158】まず、コマンドメニュー表示用ウィンドウ
5500でインターフェイス選択コマンドにより作業ネ
ットワーク編集用ウィンドウ5200を指示する(処理
9100)。次に、プルダウンメニュー5204によ
り、既登録作業ネットワークを確認する(処理920
0)。ここで、必要な作業ネットワークが登録されてい
ない場合(処理9300)、新しい作業ネットワークを
定義する必要がある(処理9400)。定義が終了する
と、新しく定義した作業ネットワークを試験する(処理
9500、処理9600)。処理9400から処理96
00の間は、新しい作業ネットワークの定義が終了する
まで繰り返す。
【0159】図10を用いて作業シナリオ設計処理(処
理9400)の詳細を説明する。
【0160】まず、コマンドメニュー表示用ウィンドウ
5500でインターフェイス選択コマンドにより作用ネ
ットワーク編集用ウィンドウ5200を指示する。次
に、既登録作業ネットワークをリストから選択できるプ
ルダウンメニュー5204を用いて作業ネットワークを
指示する(処理1020)。次に、選択した作業ネット
ワークをシナリオエディタ(5201、5202、52
03)に表示する(処理1030)。次に、作業ネット
ワークの引き数値を入力する(処理1050、処理10
70)。引き数値の入力方法は、シミュレーション状況
描画用ウィンドウ5300でのマウス指示により入力す
る処理(処理1050)と、プルダウンメニュー520
4から引き数値を選択する処理(処理1070)を選ぶ
ことができる。作業ネットワークの引き数値を確定する
と、その作業ネットワークは、引き数値で示された物体
に対する作業を表現した記述になる。この作業表現記述
を編集して作業シナリオを設計する。処理1020〜処
理1070は、作業シナリオ設計処理が終了するまで繰
り返される(処理1080)。
【0161】図11を用いて作業シナリオの試験、管理
処理(処理1090)を説明する。
【0162】作業シナリオを試験する場合(処理110
1)には、まず、既登録作業シナリオをリストから選択
できるプルダウンメニュー5204を用いて被試験作業
シナリオを指示する(処理1102)。次に、作業ネッ
トワーク編集用ウィンドウ5200のプルダウンメニュ
ー5204から、処理1102で指示した作業シナリオ
をシミュレーションするコマンドを選択することによ
り、シミュレーション状況描画用ウィンドウ5400で
実行される作業シナリオの動作アニメーションから、作
業シナリオの出来具合(矛盾が内無いか、作業の手順は
最適か)を調べることができる。
【0163】作業シナリオを管理する場合(処理110
4)には、新しく設計した作業シナリオの登録、更新
(処理1106)、不要な作業シナリオの削除(処理1
108)、他の作業計画作成手段から送られてきた作業
シナリオの編集、登録(処理1110)の中から操作者
がシナリオ管理に必要な処理を選択(処理1104、処
理1105、処理1107、処理1109)する。
【0164】図12は作業環境1001を含まない宇宙
作業シナリオの共同設計システムの実施例を示す。
【0165】このシステムは、図1のシステムから作業
環境1001と環境情報獲得系を取り除いたシステムで
ある。このシステムでは、実作業をともなわないコンピ
ュータシミュレーションレベルでの作業シナリオの設計
を行うことができる。
【0166】図13を用いて本発明のシステムによって
営業戦略シナリオを共同作成する場合の構成を説明す
る。
【0167】本実施例のシステムは製作環境13001
と作業計画作成手段A13100と作業計画作成手段B
13200と作業計画作成手段C13300が、図1に
示すように相互接続して構成されている。
【0168】また、作業計画作成手段A13100、作
業計画作成手段B13200及び作業計画作成手段C1
3300には、それぞれ入出力装置13105、132
05、13305が接続している。
【0169】製作環境13001は、客の製作対象イメ
ージ13002、コンピュータグラフィックス1300
3、ニーズ獲得手段13004から構成されている。
【0170】作業計画作成手段A13100は、環境情
報獲得系13101、情報制御系13102、共有環境
モデル13103、作業計画系13104から構成され
ている。
【0171】作業計画作成手段B13200、作業計画
作成手段C13300は、同一の構成で情報制御系13
202(13302)、共有環境モデル13203(1
3303)、作業計画系13204(13304)から
構成されている。
【0172】また、作業計画作成手段A13100から
環境情報獲得系13101を取り除いた残りの構成要素
は、作業計画作成手段B13200、作業計画作成手段
C13300と同一である。
【0173】次に、図13を用いて構成要素間で送受さ
れる情報を説明する。
【0174】製作環境13001のニーズ獲得手段13
004から作業計画作成手段A13100の環境情報獲
得系13101に対しては、製品要求が送信される。
【0175】環境情報獲得系13101と情報制御系1
3102の間では製品要求、及び、環境情報獲得系13
101の制御コマンドが送受される。
【0176】情報制御系13102と共有環境モデル1
3103、情報制御系13202と共有環境モデル13
203、情報制御系13302と共有環境モデル133
03の間では、図1と同じ種類の情報が送受される。
【0177】情報制御系13102と作業計画系131
04、情報制御系13202と作業計画系13204、
情報制御系13302と作業計画系13304の間で
は、図1と同じ種類の情報が送受される。
【0178】作業計画作成手段A13100の情報制御
系13102から製作環境13001のコンピュータグ
ラフィックス13003に対しては、コンピュータグラ
フィックス13003の操作指令が送信される。
【0179】入出力装置13105、13205、13
305から作業計画系13104、13204、133
04に対しては、操作指示コマンドが送信される。
【0180】作業計画系13104、13204、13
304から入出力装置13105、13205、133
05に対しては操作者提示情報が送信される。
【0181】図13を用いて上述したシステムの機能を
説明する。
【0182】製作環境13001は、コンピュータグラ
フィックス13003を用いて客の製作対象イメージ1
3002に対して需要促進作業を実行し、同時にニーズ
獲得手段13004により客の需要状況を調査して、調
査情報を作業計画作成手段A13100に送信する機能
を持つ。
【0183】作業計画作成手段A13100は入出力装
置13105により操作され、事業部の役割をなす。従
って、入出力装置13105により作業計画作成手段A
13100を操作する操作者Aは、全作業に精通し、操
作者B及び操作者Cにより作業計画作成手段B1320
0及び作業計画作成手段C13300で設計された作業
シナリオを結合し、シナリオ全体に矛盾が無いことを操
作者提示情報で確認する。
【0184】完成した作業シナリオは、操作指示コマン
ドを用いて作業計画作成手段B13200及び作業計画
作成手段C13300に送信する。また、完成された操
作指示コマンドにより、作業シナリオ実行して、製作環
境13001で作業を実行する。
【0185】作業計画作成手段B13200は入出力装
置13205により操作され、分担している作業の作業
シナリオを設計する。その操作者は作業計画作成手段C
13300で設計された作業シナリオとの間に矛盾が起
こらないことを操作者提示情報を用いて確認しながら設
計作業を進める。完成した作業シナリオを作業計画作成
手段A13100から受信し、作業計画作成手段B13
200が続いて設計するシナリオとの間で文脈矛盾が発
生しないようにする。
【0186】作業計画作成手段C13300は入出力装
置13305により操作され、分担している作業の作業
シナリオを設計する。作業計画作成手段B13200及
び作業計画作成手段C13300で設計された作業シナ
リオとの間に矛盾が起こらないことを操作者提示情報を
用いて確認しながら設計作業を進める。完成した作業シ
ナリオを作業計画作成手段A13100から受信し、作
業計画作成手段C13300が続いて設計するシナリオ
との間で文脈矛盾が発生しないようにする。
【0187】作業計画作成手段A13105は、作業シ
ナリオの設計情報を統括する機能を持つ。設計情報を統
括するために必要な機能は、操作者Aの操作指示コマン
ドを入力する機能と、操作者提示情報を出力する機能
と、操作指示コマンドを実行する機能と、製品要求を取
り込み共有環境モデル13103、13203、133
03を更新する機能から構成される。
【0188】作業計画作成手段B13200と作業計画
作成手段C13300は、作業シナリオ全体を2分し、
それぞれの分担作業のシナリオ設計を同時に行い、分担
作業作業のシナリオが互いに矛盾しないことを操作者提
示情報によって確認しながら、共同で作業シナリオの設
計を行い、シナリオが完成した順番に作業計画作成手段
A13100に送信する機能を持つ。
【0189】環境情報獲得系13101は、ニーズ獲得
手段13004により得られた製品要求を、環境モデル
に対応した製品情報に変換する機能を持つ。
【0190】情報制御系13102、13202、13
302は、環境情報獲得系13101、共有環境モデル
13103、13203、13303、作業計画系13
104、13204、13304、および、他の作業計
画作成手段から受信した情報を切り替えて必要な所へ送
信する情報制御スイッチ機能と、作業シナリオの設計に
必要な情報を共有環境モデル13103、13203、
13303から読み書きする機能と全ての作業計画作成
手段の共有環境モデル13103、13203、133
03の間で常に整合が取れているように共有環境モデル
13103、13203、13303を管理する環境モ
デル管理機能を持つ。
【0191】共有環境モデル13103、13203、
13303は、共同作業によって生成された最新の環境
モデルデータを格納する機能(共有モデル4100)
と、一つの作業計画作成手段で個人的に設計された作業
シナリオをシミュレーションするときに用いる環境モデ
ルデータを格納する機能(プライベートモデル410
1)と、対象指示に用いる環境モデルデータを一時的に
格納する機能(作業ネットワーク入力用バッファ410
2)を持つ。
【0192】作業計画系1104、1204、1304
は、操作者が作業シナリオの設計に用いる操作コマンド
を入力する機能と、コマンドに対応した作業を実行し、
作業シナリオの設計に必要な情報(操作者提示情報)を
生成して操作者に提示する機能をもつ。
【0193】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、互
いに遠隔地で作業を行っている複数の作業者が、各自の
作業場にいながら共有のイメージを把握した状態で単一
の生産物を生産することができる。その結果、その作業
能率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の共同作業システムの実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明の共同作業システムの作業計画系を示す
ブロック図である。
【図3】本発明の共同作業システムの情報制御系を示す
ブロック図である。
【図4】本発明の共同作業システムの情報制御スイッチ
を示すブロック図である。
【図5】本発明の共同作業システムの操作者提示画面の
外観図である。
【図6】本発明の共同作業システムのシステムの全体操
作処理を表すフローチャ−ト図である。
【図7】本発明の共同作業システムの共有環境モデル作
成処理を表すフローチャ−ト図である。
【図8】本発明の共同作業システムの作業シナリオ設計
処理を表すフローチャ−ト図である。
【図9】本発明の共同作業システムの作業ネットワーク
設計処理を表すフローチャ−ト図である。
【図10】本発明の共同作業システムの作業シナリオ設
計処理の詳細を表すフローチャ−ト図である。
【図11】本発明の共同作業システムの作業シナリオの
試験、管理処理を表すフローチャ−ト図である。
【図12】本発明の共同作業システムの作業環境を構成
要素に持たない共同作業システムの実施例を示すブロッ
ク図である。
【図13】本発明の営業戦略支援システムの実施例を示
すブロック図である。
【符号の説明】
1001…作業環境、1100…作業計画作成手段A、
1200…作業計画作成手段B、1300…作業計画作
成手段C、1102、1202、1302…情報制御
系、1103、1203、1303…共有環境モデル、
1104、1204、1304…作業計画系、2001
…入出力装置。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単一の生産物を共同で生産する共同作業シ
    ステムにおいて、作業の対象物となる共有環境モデルを
    記憶する記憶手段と、共同作業による生産物の作業を計
    画する作業計画系と、作業の進行に従って前記作業計画
    系の作業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記記憶
    手段と前記作業計画系との間で授受させる情報制御系と
    からなる作業計画作成手段を備えたことを特徴とする共
    同作業システム。
  2. 【請求項2】単一の生産物を共同で生産する共同作業シ
    ステムにおいて、作業の対象物となる共有環境モデルを
    記憶する記憶手段と、共同作業による生産物の作業を計
    画する作業計画系と、作業の進行に従って前記作業計画
    系の作業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記記憶
    手段と前記作業計画系との間で授受させる情報制御系と
    からなる第1の作業計画作成手段と、作業の対象物とな
    る共有環境モデルを記憶する記憶手段と、共同作業によ
    る生産物の作業を計画する作業計画系と、作業の進行に
    従って前記作業計画系の作業に必要な情報もしくは作業
    計画内容を前記記憶手段と前記作業計画系との間で授受
    させる情報制御系とからなる少なくとも1つの第2の作
    業計画作成手段とを備え、前記第1の作業計画作成手段
    の情報制御系は、前記第2の作業計画作成手段で作成さ
    れた作業計画を取り込み、この作業計画と前記第1の作
    業計画作成手段で作成された作業計画とを管理し、これ
    をその記憶手段に格納すると共に、前記第2の作業計画
    作成手段の記憶手段に格納させることを特徴とする共同
    作業システム。
  3. 【請求項3】前記記憶手段は、全作業計画作成手段の間
    で常に内容が一致するように、前記情報制御系によって
    管理される共有モデルと、一つの作業計画作成手段で個
    人的に作業の計画を行う場合に、共有モデルから内容を
    一時的にコピーするためのプライベートモデルと、前記
    作業計画系が対象指示用の画面を生成する時に用いる環
    境モデルのバッファーとなる作業ネットワーク入力用バ
    ッファーとから構成されることを特徴とする請求項2記
    載の共同作業システム。
  4. 【請求項4】作業環境を共同で作業する共同作業システ
    ムにおいて、作業環境となる共有環境モデルを記憶する
    記憶手段と、共同作業となる作業を計画する作業計画系
    と、作業の進行に従って前記作業計画系の作業に必要な
    情報もしくは作業計画内容を前記記憶手段と前記作業計
    画系との間で授受させる情報制御系とからなる第1の作
    業計画作成手段と、作業環境となる共有環境モデルを記
    憶する記憶手段と、共同作業となる作業を計画する作業
    計画系と、作業の進行に従って前記作業計画系の作業に
    必要な情報もしくは作業計画内容を前記記憶手段と前記
    作業計画系との間で授受させる情報制御系とからなる少
    なくとも1つの第2の作業計画作成手段とを備え、前記
    第1の作業計画作成手段の情報制御系は、前記第2の作
    業計画作成手段で作成された作業計画を取り込み、この
    作業計画と前記第1の作業計画作成手段で作成された作
    業計画とを管理し、これをその記憶手段に格納すると共
    に、前記第2の作業計画作成手段の記憶手段に格納させ
    ることを特徴とする共同作業システム。
  5. 【請求項5】作業環境を共同で作業する共同作業システ
    ムにおいて、作成された作業を実行する作業環境と、共
    同作業によって生成されたデ−タを記憶する記憶手段
    と、共同作業となる作業を計画する作業計画系と、作業
    の進行に従って前記作業計画系の作業に必要な情報もし
    くは作業計画内容を前記記憶手段と前記作業計画系との
    間で授受すると共に、前記作業環境との間で情報の授受
    を行う情報制御系とからなる第1の作業計画作成手段
    と、共同作業によって生成されたデ−タを記憶する記憶
    手段と、共同作業となる作業を計画する作業計画系と、
    作業の進行に従って前記作業計画系の作業に必要な情報
    もしくは作業計画内容を前記記憶手段と前記作業計画系
    との間で授受させる情報制御系とからなる少なくとも1
    つの第2の作業計画作成手段とを備え、前記第1の作業
    計画作成手段の情報制御系は、前記第2の作業計画作成
    手段で作成された作業計画を取り込み、この作業計画と
    前記第1の作業計画作成手段で作成された作業計画とを
    管理し、これをその記憶手段に格納すると共に、前記第
    2の作業計画作成手段の記憶手段に格納させることを特
    徴とする共同作業システム。
  6. 【請求項6】前記記憶手段は、全作業計画作成手段の間
    で常に内容が一致するように、前記情報制御系によって
    管理される共有モデルと、一つの作業計画作成手段で個
    人的に作業の計画を行う場合に、共有モデルから内容を
    一時的にコピーするためのプライベートモデルと、前記
    作業計画系が対象指示用の画面を生成する時に用いる環
    境モデルのバッファーとなる作業ネットワーク入力用バ
    ッファーとから構成されることを特徴とする請求項4ま
    たは請求項5記載の共同作業システム。
  7. 【請求項7】前記第1の作業計画作成手段は、環境情報
    獲得系と作業計画系と共有環境モデルと、前記環境情報
    獲得系と作業計画系と共有環境モデルと外部の作業計画
    作成手段との間で取り交わされる情報を制御し、前記共
    有環境モデルが外部の操作環境の共有環境モデルとの間
    で常に整合性が取れているように管理する情報制御系を
    含んで構成されていることを特徴とする請求項4または
    請求項5記載の共同作業システム。
  8. 【請求項8】前記第1及び第2の作業計画作成手段は、
    作業計画系と共有環境モデルと、前記環境情報獲得系と
    作業計画系と共有環境モデルと外部の作業計画作成手段
    との間で取り交わされる情報を制御し、前記共有環境モ
    デルが、外部の操作環境の共有環境モデルとの間で常に
    整合性が取れているように管理する情報制御系を含んで
    構成されていることを特徴とする、請求項4または請求
    項5記載の共同作業システム。
  9. 【請求項9】前記作業環境は、作業機と作業対象と環境
    情報獲得手段を含んで構成されることを特徴とする請求
    項5記載の共同作業システム。
  10. 【請求項10】営業戦略のシナリオを共同で作成する共
    同作業システムにおいて、共同作業によって生成された
    デ−タを記憶する記憶手段と、共同作業となる作業を計
    画する作業計画系と、作業の進行に従って前記作業計画
    系の作業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記記憶
    手段と前記作業計画系との間で授受させる情報制御系と
    からなる第1の作業計画作成手段と、共同作業によって
    生成されたデ−タを記憶する記憶手段と、共同作業とな
    る作業を計画する作業計画系と、作業の進行に従って前
    記作業計画系の作業に必要な情報もしくは作業計画内容
    を前記記憶手段と前記作業計画系との間で授受させる情
    報制御系とからなる少なくとも1つの第2の作業計画作
    成手段とを備え、前記第1の作業計画作成手段の情報制
    御系は、前記第2の作業計画作成手段で作成された作業
    計画を取り込み、この作業計画と前記第1の作業計画作
    成手段で作成された作業計画とを管理し、これをその記
    憶手段に格納すると共に、前記第2の作業計画作成手段
    の記憶手段に格納させることを特徴とする共同作業シス
    テム。
  11. 【請求項11】営業戦略のシナリオを共同で作成する共
    同作業システムにおいて、前記営業戦略のシナリオを実
    行する製作環境と、共同作業によって生成されたデ−タ
    を記憶する記憶手段と、共同作業となる作業を計画する
    作業計画系と、作業の進行に従って前記作業計画系の作
    業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記記憶手段と
    前記作業計画系との間で授受すると共に、前記製作環境
    との間で情報の授受を行う情報制御系とからなる第1の
    作業計画作成手段と、共同作業によって生成されたデ−
    タを記憶する記憶手段と、共同作業となる作業を計画す
    る作業計画系と、作業の進行に従って前記作業計画系の
    作業に必要な情報もしくは作業計画内容を前記記憶手段
    と前記作業計画系との間で授受する情報制御系とからな
    る少なくとも1つの第2の作業計画作成手段とを備え、
    前記第1の作業計画作成手段の情報制御系は、前記第2
    の作業計画作成手段で作成された作業計画を取り込み、
    この作業計画と前記第1の作業計画作成手段で作成され
    た作業計画とを管理し、これをその記憶手段に格納する
    と共に、前記第2の作業計画作成手段の記憶手段に格納
    させることを特徴とする共同作業システム。
  12. 【請求項12】前記記憶手段は、全作業計画作成手段の
    間で常に内容が一致するように、前記情報制御系によっ
    て管理される共有モデルと、一つの作業計画作成手段で
    個人的に作業の計画を行う場合に、共有モデルから内容
    を一時的にコピーするためのプライベートモデルと、前
    記作業計画系が対象指示用の画面を生成する時に用いる
    環境モデルのバッファーとなる作業ネットワーク入力用
    バッファーとから構成されることを特徴とする請求項1
    0または請求項11記載の共同作業システム。
  13. 【請求項13】前記第1の作業計画作成手段は、環境情
    報獲得系と作業計画系と共有環境モデルと、前記環境情
    報獲得系と作業計画系と共有環境モデルと外部の作業計
    画作成手段との間で取り交わされる情報を制御し、前記
    共有環境モデルが外部の操作環境の共有環境モデルとの
    間で常に整合性が取れているように管理する情報制御系
    を含んで構成されていることを特徴とする請求項10ま
    たは請求項11記載の共同作業システム。
  14. 【請求項14】前記第1及び第2の作業計画作成手段
    は、作業計画系と共有環境モデルと、前記環境情報獲得
    系と作業計画系と共有環境モデルと外部の作業計画作成
    手段との間で取り交わされる情報を制御し、前記共有環
    境モデルが、外部の操作環境の共有環境モデルとの間で
    常に整合性が取れているように管理する情報制御系を含
    んで構成されていることを特徴とする、請求項10また
    は請求項11記載の共同作業システム。
  15. 【請求項15】前記製作環境は、コンピュータグラフィ
    ックスと、客の製作対象イメージと客のニーズ獲得手段
    を含んで構成されることを特徴とする請求項11記載の
    共同作業システム。
  16. 【請求項16】共同で単一の生産物を生産する共同作業
    システムにおいて、共同作業を計画作成する作業計画作
    成手段と、前記作業計画作成手段を相互接続する情報の
    伝送機能を有する通信手段と、前記作業計画作成手段
    は、作業の対象物を記憶する前記記憶手段を管理して作
    業に必要な情報を前記記憶手段から読み書きすると共
    に、共同作業の生産物を前記記憶手段に格納し、作業の
    進行に従って、同時に前記記憶手段を更新する環境モデ
    ル管理手段とで構成されていることを特徴とする共同作
    業システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015028816A (ja) * 1997-04-14 2015-02-12 トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツドThomson Consumer Electronics,Incorporated 階層メニュー型のグラフィカルユーザインタフェース

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JP2015028816A (ja) * 1997-04-14 2015-02-12 トムソン コンシユーマ エレクトロニクス インコーポレイテツドThomson Consumer Electronics,Incorporated 階層メニュー型のグラフィカルユーザインタフェース

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