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JPH072002B2 - 電気ステツプモ−タ - Google Patents

電気ステツプモ−タ

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Publication number
JPH072002B2
JPH072002B2 JP59068957A JP6895784A JPH072002B2 JP H072002 B2 JPH072002 B2 JP H072002B2 JP 59068957 A JP59068957 A JP 59068957A JP 6895784 A JP6895784 A JP 6895784A JP H072002 B2 JPH072002 B2 JP H072002B2
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JP
Japan
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arm
stator
center
rotor
magnetic circuit
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JP59068957A
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JPS6043058A (ja
Inventor
クロード・オーデ
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ポルテスキヤツプ
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K37/00Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
    • H02K37/10Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
    • H02K37/12Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K37/125Magnet axially facing armature

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電気ステップモータに関し、とくに磁気材料
のディスクで形成された回転子を含み、そのディスクが
環状ゾーンに沿って均一に配置された交番極性の2N個
(Nは回転子の対極の数)の磁極をその両面に形成する
ように軸方向に磁化された電気ステップモータに関する
ものである。
[従来の技術] このようなモータは、たとえば、特願昭55-189489号に
記載されている。このようなタイプのモータにおいて、
電流印加時のトルクの高調波および無電流時のトルクの
高調波を最小限に抑えることが望ましい。
この目的のため、特に、2相モータの1つの位相に関連
した基本磁気回路の各グループをさらに2つのサブグル
ープに区分し、無電流時のトルクにおける第4高調波を
補償するようにこれらのサブグループを互いにオフセッ
トする(ずらせる)ことが提案されている。
しかし、ある用途において、特にモータが数分の1のス
テップ(“マイクロステップ”)動くようにモータを制
御するとき、電流印加時のトルクにおける他の高調波、
特に第3および第5高調波も同じく問題であって、これ
らの高調波を補償するためこれらのサブグループの基本
磁気回路をオフセットする同じ原理を使用することが提
案されている。特願昭57-503574号に記載されているモ
ータにおいて、この特許に記載されているタイプの磁気
回路を有するモータにこのような手段を応用するため
に、いくつかの例が示されている。同じ原理は、特願昭
55-189489号に記載されているような磁気回路を有する
モータにも応用し得る。
この発明は、特に、磁束の顕著な損失なく、2つのステ
ータ半部の角度的なオフセットによって、高調波を補償
することができる前記形式のモータを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる電気ステップモータは回転子と、複数
の基本磁気回路と、少なくとも2つの電気コイルとを有
する。
回転子は、シャフトを有し、本質的に磁気材料のディス
クで形成され、軸方向に磁化され、かつ環状ゾーンに沿
って均一に配置された交番磁性の2N個(Nは回転子の対
極の数)の磁極がその両面に形成される。
複数の基本磁気回路は、少なくとも2つのグループを形
成する。
各基本磁気回路は、モータシャフトに関して本質的に半
径方向に配置された高透磁率の平坦なU字形状の第1お
よび第2のステータ部分を有し、第1のステータ部分の
第1のアームの端部が同一の基本磁気回路内の第2のス
テータ部分の第1のアームの端部に接触するように配置
され、第1のステータ部分の第2のアームの端部と第2
のステータ部分の第2のアームの端部とがエアギャップ
を形成するように本質的に軸方向に一定距離を隔てて互
いに対向するように配置される。各ステータ部分の第2
のアームの端部の中心と第1のアームの端部の中心とが
互いにπ/2hN(h=補償されるべき高調波の次数)に実
質的に等しい角度だけ角度的にオフセットされる。第1
のステータ部分の第1のアームの端部の中心と第2のス
テータ部分の第1のアームの中心とが一致する。第1の
ステータ部分の第2のアームの端部の中心と第2のステ
ータ部分の第2のアームの中心とが互いにπ/hNに実質
的に等しい角度だけ角度的にオフセットされる。すべて
のエアギャップがモータシャフトから同一の半径距離に
形成され、かつ磁化ディスクの半径方向の対称面に関し
て実質的に対称である。
少なくとも2つの電気コイルは、それぞれ、同一のグル
ープに属する複数の基本磁気回路内のU字の第1および
第2のステータ部分の2つのアームの周りに巻装され
る。
[作用] 磁化ディスクを含む横断面の両側に配置された2つのス
テータ半部の間にオフセットを与えると、薄い数個の基
本磁気回路におけるこのようなオフセットに起因する磁
束損失を、実際上防止することができる。前記オフセッ
トを、高調波を補償する特に有効な手段を構成し、さら
に同時に他の高調波を補償するためにそれぞれのサブグ
ループへの細分化が可能となる。
この発明にかかる電気ステップモータにおいては、U字
形状のステータ部分をシフトさせる代わりに、ステータ
部分の活性化される表面のみが互いにシフトされる。す
なわち、2つのステータ部分の互いに対向する第2のア
ームの端部が、互いにシフトされる。
[実施例] この発明は、例示的に添付の図面に図示された好ましい
実施例を参照することによって詳細に説明される。
第1図は第2図の線I−Iに沿ったこの発明の2相ステ
ップモータの軸方向断面図である。第2図は第1図の線
II-IIに沿ったモータの断面図である。第3図はコイル
を有さない基本磁気回路の軸方向の図であり、概略的に
この回路とともに動作する回転部材の一部を示してい
る。
第1図および第2図に示したステップモータは、2つの
支持部3,4によりシャフト2に取付けられた円形ディス
クの形状の回転子1を含む。支持部3,4はシャフト2に
固定され、その周辺部において回転子1を形成する薄い
永久磁石を支持する。回転子1は、環状ゾーンに沿って
均一に配置された交番極性の2N個の磁極をその両面に形
成するように、軸方向に磁化されている。
第1図に示すように、モータの実施例は、実際、回転子
1を含む横断面に関して対称である。たとえばプラスチ
ック材料の非磁性材料の2つのステータ支持部材5,6
が、互いに対向するように配置され、環状の側面部材7,
8およびねじ9,9′…により組み立てられる。モータシャ
フト2は、ベアリング10,11により支持部材5,6に対して
回転し得るように設けられる。複数の基本磁気回路12お
よび電気コイル13′,13″,13,13′(図示せず)、1
4′(図示せず),14″,14,14′(図示せず)は支持
部材5,6によって保持される。
各々の基本磁気回路12は、2つのU字形状のステータ部
分12′,12″を含む。それらの2つのステータ部分12′,
12″は、高透磁率の材料により形成され、軸方向におい
て互いに対向するように半径方向に配置されている。よ
り詳細には、各第1のステータ部分12′のU字の第1の
アーム(外側アーム)の端部は、第2のステータ部分1
2″のU字の第1のアームの対応の端部と接触し、他
方、同じステータ部分のU字の2つの第2のアーム(内
側アーム)の端部は、エアギャップ15を形成するように
互いに間隔を開けられている。前記ステータ部分は、一
片の軟鉄から形成されてもよく、あるいは回路の性能を
改善するために薄片状に形成されてもよい。
第2図から明らかなように、基本磁気回路は4つのグル
ープに分割され、各グループは4つの基本磁気回路で構
成されている。2つのグループが各位相に関連し、同一
の位相に関連したグループが直径方向の反対側に配置さ
れる。したがって、各位相は2対のコイルを含み、すな
わち、一方の位相に対しコイル13′,14′および13,14
、他方の位相に対しコイル13″,14″および13′,14
′を含む。各位相に関連したコイルはモータの完全な
各ステータ半部内において直径方向に互いに反対側に配
置される。これらのステータ半部は、回転子1を含む平
面の反対側に配置された部分からなる。支持部材6を含
むステータ半部内において直径方向に対向する2つのコ
イルが、第2図に部分的に示され、それぞれ、13′,13
として表わされる 基本磁気回路12は、少なくとも2kπ/Nにほぼ等しい角度
だけ互いに間隔を隔てられている。ただし、kは整数、
Nは回転子の対極の数を表わす。
第1図および第2図に示すように、2つの電気コイル
は、各基本磁気回路12に結合され、各グループの基本磁
気回路12は全体として2つの対応のコイル13′,14′に
結合される。コイルは、基本磁気回路12のエアギャップ
15を形成するU字のアームのまわりに配置され、第2図
に示すような形によって巻線を比較的U字のアームの近
くに配置することができる。コイルの断面は、実際、各
ステータ部分のU字の2つのアームの間のスペースを満
たす。コイルを正しい位置に保持し、コイルからの接続
リードを案内するために、2つのリング16,17のみがこ
のスペース内に同様に配置されている。
以上のような構成によって、コイルと対応の基本磁気回
路との間に密な結合が形成され、基本磁気回路内の磁力
線の長さが最小にされ、2つの位相にそれぞれ関連して
コイル間に粗な結合が形成される。
第3図は、たとえば薄片状に形成された絶縁されたステ
ータ部分12′,12″からなる基本磁気回路を示す。各ス
テータ部分のU字の1つのアームは、前記の方法でエア
ギャップを形成する。第3図は、高磁性材料のディスク
の周辺の環状ゾーンを同様に概略的に示す。そのディス
クは、交番極性の2N個の磁極をその両面に形成するよう
に、軸方向に磁化されている。それらの極は、“”お
よび“”で表わされる。
第2図は、このモータの特別の性質を示す。基本磁気回
路内の第2のステータ部分12″の分布が示される。対応
の第1のステータ部分は、上記のように構成される。こ
れらの第2のステータ部分のうち1つのU字の第1およ
び第2のアームの端部の中心が、それぞれ、その端部の
平面にSおよびRで示される。
中心R,Sは、所定の高調波を補償するオフセット角の1/2
に対応する角度α1だけ互いに角度的にオフセットされ
る。第2図の符号において、角度α1は軸方向の面n,pの
間の角度を表わす。オフセットは、同一のステータ半部
のすべてのステータ部分について同じでありかつ同方向
である。第2のステータ半部に関する限り、オフセット
は同一の値を示し、かつ2つのステータ半部を組み合わ
せたとき2つのオフセットを加算する方向に形成され
る。より正確には、組合わせたときU字の第1のアーム
すなわち外側アームの端部が、2つのステータ半部にお
いて重ね合され、他方、対応の第2のアームすなわち内
側アームの中心は互いに角度2α1だけオフセットされ
る。したがって、ステータの活性化される磁極、換言す
れば、エアギャップを形成する磁極について、所望の高
調波を補償するオフセットが得られる。たとえば、残留
トルクの第4高調波の場合、換言すれば、コイル内に電
流がないときに磁化ディスクの磁極とステータの極部分
との相互作用によってロータに働くトルクの第4高調波
の場合、2α1は実質的にπ/4Nに等しい値に選ばれる。
概して、オフセット2α1は実質的にπ/hNに等しい値に
選ばれる。hは補償されるべき高調波の次数を表わす。
磁界の実際の歪みを考慮すると、非常に優れた補償作用
を得るためには、オフセットを理論値より約10%増すこ
とが好ましいことが、経験により確認されている。
この補償手段を、各グループの磁極部分のそれぞれの軸
方向の対称面のオフセットによる各ステータ半部内の補
償手段と、効果的に組み合わせることも可能である。た
とえば、第2図の場合、電流印加時のトルクの第3高調
波は、軸方向の平面mに関する軸方向の平面q,pのオフ
セットによって補償される。軸方向の平面mはステータ
部分の外側アームの端部についての対称面である。図示
の場合、mに関して角度α2=π/Nおよびα3=3π/N+
π/6Nとなるように、換言すれば、2つの中心S′,S間
の軸方向の対称面が平面mに関してπ/6Nだけ、すなわ
ち第3高調波の補償角度の1/2だけオフセットされるよ
うに、中心S′,Sが平面q,p内に配置される。他方は、
平面mに関してS′,Sに対称な中心の同様なオフセット
によって、補償されている。
4つの磁極部分からなる1グループ内の第3および第5
高調波を同時に補償するため、第5高調波の効果を補償
するように2つの連続した磁極部分の軸方向の対称面p,
qがモータの外周方向に互いにオフセットされてサブグ
ループ125,126およびサブグループ127,128を形成し、次
いで、第3高調波の効果を補償するように2つのサブグ
ループが互いにオフセットされる。換言すれば、磁極部
分125,126および127,128の対称面は、たとえば、これら
の対称面間の角度2π/Nに相当する理論位置に関して、
±π/5Nだけオフセットされ、それぞれ全体として考え
てサブグループ125,126および127,128の軸方向の対称面
は互いに±π/3Nの角度だけオフセットされる。これら
のオフセットの全体は、磁極部分の理論位置に関する偏
位が最小となるように行なわれる。したがって、図示の
例において、オフセットの角度の符号は、各サブグルー
プの内側の磁極部分を組合せ、2つのサブグループを組
合わせるように選ばれる。これにより、4つの磁極部分
からグループ内の連続した対称面間が、それぞれ(2π
−π/5)/N,(2π−π/3+π/5)/Nおよび(2π−π/
5)/Nの角度となる。
異なった数の磁極部分の場合であっても同様に所望の補
償効果が得られること、および偶数のサブグループおよ
び各サブグループ内において偶数の磁極部分が利用でき
る場合、この補償効果が最適であることは、当業者にと
って自明である。
軸方向の平面に対するステータ部分のU字のアームの内
側端部の傾きによって、第5以上の高調波をある程度低
減でき、多くの場合、各ステータ半部内の補償を第3高
調波の補償に限定できることに注目すべきである。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、磁束の顕著な損失な
く、2つのステータ半部の角度的なオフセットによって
任意の高調波を補償することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図の線I−Iに沿ったこの発明の2相ステ
ップモータの軸方向断面図である。 第2図は第1図の線II-IIに沿ったモータの断面図であ
る。 第3図はコイルを有さない基本磁気回路の軸方向の図で
あり、概略的に、この基本磁気回路とともに動作する回
転子の一部を示す。 図において、1は回転子、2はシャフト、12;125〜128
は基本磁気回路、12′は第1のステータ部分、12″は第
2のステータ部分、13′,13″,13,14″,14は電気コ
イル、15はエアギャップを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転子(1)と、複数の基本磁気回路(1
    2;125〜128)と、少なくとも2つの電気コイル(13′,1
    3″,13;14′,14″,14)とを有する電気ステップモ
    ータであって、 回転子(1)は、シャフト(2)を有し、本質的に磁気
    材料のディスク(1)で形成され、軸方向に磁化されて
    環状ゾーンに沿って均一に配置された交番磁性の2N個
    (Nは回転子の対極数)の磁極がその両面に形成され、 複数の基本磁気回路(12)は、少なくとも2つのグルー
    プを形成し、 各基本磁気回路(12)は、モータシャフト(2)に関し
    て本質的に半径方向に配置された高透磁率の平坦なU字
    形状の第1および第2のステータ部分(12′,12″)を
    有し、第1のステータ部分(12′)の第1のアームの端
    部が同一の基本磁気回路(12)内の第2のステータ部分
    (12″)の第1のアームの端部に接触するように配置さ
    れ、第1のステータ部分(12′)の第2のアームの端部
    と第2のステータ部分(12″)の第2のアームの端部と
    がエアギャップ(15)を形成するように本質的に軸方向
    に一定距離を隔てて互いに対向するように配置され、各
    ステータ部分(12′,12″)の第2のアームの端部の中
    心(R)と第1のアームの端部の中心(S)とが互いに
    π/2hN(h=補償されるべき高調波の次数)に実質的に
    等しい角度だけ角度的にオフセットされ、第1のステー
    タ部分(12′)の第1のアームの端部の中心(S)と第
    2のステータ部分(12″)の第1のアームの中心(S)
    とが一致し、かつ第1のステータ部分(12′)の第2の
    アームの端部の中心(R)と第2のステータ部分(1
    2″)の第2のアームの中心(R)とが互いにπ/hNに実
    質的に等しい角度だけ角度的にオフセットされ、すべて
    のエアギャップ(15)がモータシャフト(2)から同一
    の半径距離に形成され、かつ磁化ディスク(1)の半径
    方向の対称面に関して実質的に対称であり、 少なくとも2つの電気コイル(13′,13″,…)は、そ
    れぞれ、同一のグループに属する複数の基本磁気回路
    (12;125〜128)内のU字の第1および第2のステータ
    部分(12′,12″)の2つのアームの周りに巻装された
    電気ステップモータ。
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CH1913/83-0 1983-04-08

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JPS6043058A JPS6043058A (ja) 1985-03-07
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FR (1) FR2544138B1 (ja)
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