JPH0720912A - 光学式オンオフ信号の多点取込装置 - Google Patents
光学式オンオフ信号の多点取込装置Info
- Publication number
- JPH0720912A JPH0720912A JP5143542A JP14354293A JPH0720912A JP H0720912 A JPH0720912 A JP H0720912A JP 5143542 A JP5143542 A JP 5143542A JP 14354293 A JP14354293 A JP 14354293A JP H0720912 A JPH0720912 A JP H0720912A
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- JP
- Japan
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- sequencer
- signal
- panel
- light receiving
- leds
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- Pending
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シーケンサのパネル上のモニタ用のLED信
号を、LEDと数、配置を同じくした受光素子モジュー
ルを介し、多点信号を同時に全点取り込み、信号解析、
故障診断等を行う。 【構成】 シーケンサのパネル上の、モニタ用LED
と、数、配置を同じくした受光素子モジュールと、受光
素子モジュールが取り付けられた受光盤と、前記受光盤
を、シーケンサのパネル上にLEDの位置に合わせて取
り付ける取り付け部とからなる。
号を、LEDと数、配置を同じくした受光素子モジュー
ルを介し、多点信号を同時に全点取り込み、信号解析、
故障診断等を行う。 【構成】 シーケンサのパネル上の、モニタ用LED
と、数、配置を同じくした受光素子モジュールと、受光
素子モジュールが取り付けられた受光盤と、前記受光盤
を、シーケンサのパネル上にLEDの位置に合わせて取
り付ける取り付け部とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シーケンサを用いた、
制御機器及び製造設備の故障診断、信号解析システム、
モニターシステムに関する。
制御機器及び製造設備の故障診断、信号解析システム、
モニターシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シーケンサ等の制御機器から、O
N−OFF制御信号を読み取る方式としては、 (1)シーケンサのバスに直接結合して、電気的整合
性、タイミング、およびプロトコルを合わせて信号を読
み取る。(富士電機SEREANシリーズデータレコーダ、山
武ハネウエルFAコントローラMA500)。 (2)シーケンサがサポートしている、シリアル通信機
能を使用して、プロトコルを合わせて信号を読み取る。 (3)シーケンサ及び制御機器に、直接信号1点毎の配
線を行って読み取る。等の方法が有った。
N−OFF制御信号を読み取る方式としては、 (1)シーケンサのバスに直接結合して、電気的整合
性、タイミング、およびプロトコルを合わせて信号を読
み取る。(富士電機SEREANシリーズデータレコーダ、山
武ハネウエルFAコントローラMA500)。 (2)シーケンサがサポートしている、シリアル通信機
能を使用して、プロトコルを合わせて信号を読み取る。 (3)シーケンサ及び制御機器に、直接信号1点毎の配
線を行って読み取る。等の方法が有った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
の、シーケンサ等の制御機器から、ON−OFF制御信
号を読み取る方式においては、以下の問題点があった。
即ち、前記(1)の方式については、読み取り速度は速
いが、シーケンサのコネクタ形状、電気的特性およびプ
ロトコルは、シーケンサ毎に異なるため汎用性に欠け
る。また、前記(2)の方式も、プロトコルがシーケン
サ毎に異なっているため汎用性が無い。また、シリアル
通信のため信号読み取り速度が遅く、信号精度が落る。
また、前記(3)の方法では、対象機器の汎用性は有る
が、配線(接続)の困難さと、対象機器とシーケンサ間
の信号のレベルを合わせる必要がある。
の、シーケンサ等の制御機器から、ON−OFF制御信
号を読み取る方式においては、以下の問題点があった。
即ち、前記(1)の方式については、読み取り速度は速
いが、シーケンサのコネクタ形状、電気的特性およびプ
ロトコルは、シーケンサ毎に異なるため汎用性に欠け
る。また、前記(2)の方式も、プロトコルがシーケン
サ毎に異なっているため汎用性が無い。また、シリアル
通信のため信号読み取り速度が遅く、信号精度が落る。
また、前記(3)の方法では、対象機器の汎用性は有る
が、配線(接続)の困難さと、対象機器とシーケンサ間
の信号のレベルを合わせる必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような上
記問題点を解決するために、殆ど全てのシーケンサに装
備されているモニタ用LEDの点灯・消灯を、受光素子
(フォトダイオード又はフォトトランジスタ)で光学的
に読み取ることで入出力信号の状態(ONまたはOF
F)を取り込む。即ち、シーケンサパネル上の、制御機
器の動作状態を表示する複数の発光素子に対向する位置
に、受光素子が同数配設された受光盤が、着脱自在にシ
ーケンサパネルに取り付けられる機構を具備し、一方、
シーケンサの光学式オンオフ信号の多点取込装置受光素
子は、その数と配置をモニタ用LEDと同じにすること
により、故障診断装置は、同時に全点の信号を読み込む
ことが出来る。
記問題点を解決するために、殆ど全てのシーケンサに装
備されているモニタ用LEDの点灯・消灯を、受光素子
(フォトダイオード又はフォトトランジスタ)で光学的
に読み取ることで入出力信号の状態(ONまたはOF
F)を取り込む。即ち、シーケンサパネル上の、制御機
器の動作状態を表示する複数の発光素子に対向する位置
に、受光素子が同数配設された受光盤が、着脱自在にシ
ーケンサパネルに取り付けられる機構を具備し、一方、
シーケンサの光学式オンオフ信号の多点取込装置受光素
子は、その数と配置をモニタ用LEDと同じにすること
により、故障診断装置は、同時に全点の信号を読み込む
ことが出来る。
【0005】
【作用】シーケンサのモニタ用のLEDは、その配置が
各機種毎に異なっているが、受光盤の受光素子の、数と
配置をモニタ用LEDと同じにすることにより、同時に
全点の信号を読み込むことが出来る。
各機種毎に異なっているが、受光盤の受光素子の、数と
配置をモニタ用LEDと同じにすることにより、同時に
全点の信号を読み込むことが出来る。
【0006】
【実施例】発明の実施例を図面を参照して説明する。図
1は、本発明の光学式オンオフ信号の多点取込装置の構
成図である。本発明の光学式オンオフ信号の多点取込装
置の電気信号は、故障診断装置に入力され、信号モニタ
ー、信号解析及び故障診断に用いられる。更に、通信に
よりデータをパソコン等に伝送し、診断結果を表示す
る。図において、1は、シーケンサであり、2は、シー
ケンサのI/Oユニットであり、ユニットからの信号
が、モニタ用LED表示部3の各LEDに、入出力チャ
ンネル一点毎に割り当てられており、入出力のON/O
FFによりそれぞれのLEDが点灯・消灯する。4は、
受光素子を盤面に配した受光盤で、受光素子5が受光盤
本体6の表面上に、シーケンサモニター用I/Oユニッ
ト2のモニター用LED3と同数、同配置で並んでいる
ため、シーケンサパネル上のLEDのON/OFF状態
を捉える。受光素子5が捉えた信号は、故障診断装置7
に入力される。故障診断装置7は、入力されたON/O
FF状態を示す信号を、時系列的に記録し、各LED毎
のON/OFF信号の最初のパターン又は、最初に設定
された基準パターンと比較して故障診断を行う。新たに
読み込んだパターンが、基準パターンと異なっていれ
ば、異常と判断する。診断の結果は、通信により、故障
診断結果表示の機能を持つパソコン8に取り入れられ、
故障診断結果を表示する。
1は、本発明の光学式オンオフ信号の多点取込装置の構
成図である。本発明の光学式オンオフ信号の多点取込装
置の電気信号は、故障診断装置に入力され、信号モニタ
ー、信号解析及び故障診断に用いられる。更に、通信に
よりデータをパソコン等に伝送し、診断結果を表示す
る。図において、1は、シーケンサであり、2は、シー
ケンサのI/Oユニットであり、ユニットからの信号
が、モニタ用LED表示部3の各LEDに、入出力チャ
ンネル一点毎に割り当てられており、入出力のON/O
FFによりそれぞれのLEDが点灯・消灯する。4は、
受光素子を盤面に配した受光盤で、受光素子5が受光盤
本体6の表面上に、シーケンサモニター用I/Oユニッ
ト2のモニター用LED3と同数、同配置で並んでいる
ため、シーケンサパネル上のLEDのON/OFF状態
を捉える。受光素子5が捉えた信号は、故障診断装置7
に入力される。故障診断装置7は、入力されたON/O
FF状態を示す信号を、時系列的に記録し、各LED毎
のON/OFF信号の最初のパターン又は、最初に設定
された基準パターンと比較して故障診断を行う。新たに
読み込んだパターンが、基準パターンと異なっていれ
ば、異常と判断する。診断の結果は、通信により、故障
診断結果表示の機能を持つパソコン8に取り入れられ、
故障診断結果を表示する。
【0007】図2は、故障診断システムの従来例を示す
図である。従来の故障診断システムは、シーケンサ本体
内に故障診断ユニットを内蔵し、その機器専用の故障診
断装置として機能するものであった。このため、異なっ
た機種が在る場合、その機種毎の故障診断装置を揃える
必要が有る。
図である。従来の故障診断システムは、シーケンサ本体
内に故障診断ユニットを内蔵し、その機器専用の故障診
断装置として機能するものであった。このため、異なっ
た機種が在る場合、その機種毎の故障診断装置を揃える
必要が有る。
【0008】図3は、受光盤の受光素子とシーケンサの
モニター用LEDの関係を説明する図である。受光盤
は、盤上の各受光素子の周囲をガード9で囲み、隣接す
るモニター用LEDからの光や、外光の影響を排する。
モニター用LEDの関係を説明する図である。受光盤
は、盤上の各受光素子の周囲をガード9で囲み、隣接す
るモニター用LEDからの光や、外光の影響を排する。
【発明の効果】本発明による光学式オンオフ信号の多点
取込装置は、非接触、且つ電気的に絶縁状態で動作する
ため、シーケンサ及び受光部、診断装置に影響を与える
ことは無い。また、受光部に付けられたガードにより、
外光、隣接するLEDからの光の漏れによる外乱の影響
を防ぐことが出来るだけでなく、さらに、このガードに
より悪環境下での粉塵の影響を排する事が出来る。更
に、稼働中での取り付け、取り外しが可能であり、作業
工数も僅少である。
取込装置は、非接触、且つ電気的に絶縁状態で動作する
ため、シーケンサ及び受光部、診断装置に影響を与える
ことは無い。また、受光部に付けられたガードにより、
外光、隣接するLEDからの光の漏れによる外乱の影響
を防ぐことが出来るだけでなく、さらに、このガードに
より悪環境下での粉塵の影響を排する事が出来る。更
に、稼働中での取り付け、取り外しが可能であり、作業
工数も僅少である。
【0009】
【図1】故障診断システムの構成説明図
【図2】故障診断システムの従来例を示す図
【図3】故障診断システムの受光素子モジュールのガー
ドを説明する図 1 シーケンサ 2 シーケンサI/Oユニット 3 モニタ用LED表示部 4 受光盤 5 受光素子 6 受光盤本体 7 故障診断装置 8 パソコン
ドを説明する図 1 シーケンサ 2 シーケンサI/Oユニット 3 モニタ用LED表示部 4 受光盤 5 受光素子 6 受光盤本体 7 故障診断装置 8 パソコン
Claims (1)
- 【請求項1】 予め定められた順序に従って制御の各段
階を逐次進め、その制御状態を、パネル上に配設された
複数の発光素子により表示するシーケンサに於いて、 前記複数の発光素子と対向する位置に、受光素子が、同
数配設された受光盤が、着脱自在に前記パネルに取り付
けられる機構を具備してなる、シーケンサの光学式オン
オフ信号の多点取込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143542A JPH0720912A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 光学式オンオフ信号の多点取込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143542A JPH0720912A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 光学式オンオフ信号の多点取込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720912A true JPH0720912A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15341176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5143542A Pending JPH0720912A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 光学式オンオフ信号の多点取込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532181A (ja) * | 2000-04-22 | 2003-10-28 | ピルツ ゲーエムベーハー アンド コー. | モジュラー型安全スイッチ装置システム |
| JP2010117820A (ja) * | 2008-11-12 | 2010-05-27 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JP2017049678A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 富士通株式会社 | 光表示部監視装置、光表示部監視システム及び光表示部監視プログラム |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5143542A patent/JPH0720912A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532181A (ja) * | 2000-04-22 | 2003-10-28 | ピルツ ゲーエムベーハー アンド コー. | モジュラー型安全スイッチ装置システム |
| JP2010117820A (ja) * | 2008-11-12 | 2010-05-27 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JP2017049678A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 富士通株式会社 | 光表示部監視装置、光表示部監視システム及び光表示部監視プログラム |
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