JPH07207300A - 表面を洗浄およびつや出しする組成物 - Google Patents
表面を洗浄およびつや出しする組成物Info
- Publication number
- JPH07207300A JPH07207300A JP6297354A JP29735494A JPH07207300A JP H07207300 A JPH07207300 A JP H07207300A JP 6297354 A JP6297354 A JP 6297354A JP 29735494 A JP29735494 A JP 29735494A JP H07207300 A JPH07207300 A JP H07207300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- volume
- cleaning
- polishing
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/26—Organic compounds containing oxygen
- C11D7/261—Alcohols; Phenols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09G—POLISHING COMPOSITIONS; SKI WAXES
- C09G1/00—Polishing compositions
- C09G1/04—Aqueous dispersions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3703—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/373—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicones
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/26—Organic compounds containing oxygen
- C11D7/266—Esters or carbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5004—Organic solvents
- C11D7/5022—Organic solvents containing oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/24—Hydrocarbons
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理される表面の予備水洗または洗浄をしな
いで使用できる、異なる表面組織を有する、異なるタイ
プの材料の表面を清浄にし、つや出しするの用いるのに
特に適した、表面の洗浄およびつや出し用組成物を提供
する。 【構成】 異なる表面組織を有する、異なるタイプの材
料の表面を清浄にし、つや出しするの用いるのに特に適
した、表面の洗浄およびつや出し用組成物は、約1.0
から約1.5容量%のヘキサン、約0.5から約0.8
容量%の純粋な液状シリコーン、約1.0から約2.0
容量%のカルナウバろう、約0.5から約1.0容量%
の脂肪族グリコール溶剤および水(量は全て組成物の最
終容量に対する値である)を含んでなる。
いで使用できる、異なる表面組織を有する、異なるタイ
プの材料の表面を清浄にし、つや出しするの用いるのに
特に適した、表面の洗浄およびつや出し用組成物を提供
する。 【構成】 異なる表面組織を有する、異なるタイプの材
料の表面を清浄にし、つや出しするの用いるのに特に適
した、表面の洗浄およびつや出し用組成物は、約1.0
から約1.5容量%のヘキサン、約0.5から約0.8
容量%の純粋な液状シリコーン、約1.0から約2.0
容量%のカルナウバろう、約0.5から約1.0容量%
の脂肪族グリコール溶剤および水(量は全て組成物の最
終容量に対する値である)を含んでなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的な洗浄用製品、さ
らに詳しくは処理される表面の予備洗浄または水洗を必
要としない、異なる表面組織を有する、異なるタイプの
材料の表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にする
のに使用するのに特に適した、表面の洗浄およびつや出
し用組成物に関する。
らに詳しくは処理される表面の予備洗浄または水洗を必
要としない、異なる表面組織を有する、異なるタイプの
材料の表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にする
のに使用するのに特に適した、表面の洗浄およびつや出
し用組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、異なるタイプの材料の表面をワッ
クス処理し、つや出しするための数種の製品が市場から
入手できる。
クス処理し、つや出しするための数種の製品が市場から
入手できる。
【0003】通常、つや出し用ワックスまたはつや出し
し剤(polisher)と呼ばれるこれら製品は、特
に、塗装されているかまたは塗装されていない金属、木
材、ガラス、合成被覆材、ゴムおよび類似物のような、
同じ材料の表面の洗浄とつや出しに使用するために設計
されている。
し剤(polisher)と呼ばれるこれら製品は、特
に、塗装されているかまたは塗装されていない金属、木
材、ガラス、合成被覆材、ゴムおよび類似物のような、
同じ材料の表面の洗浄とつや出しに使用するために設計
されている。
【0004】加えて、当該技術分野で広く知られている
ように、これら製品は全て表面、特に、普通、乗物に用
いられる表面の洗浄とつや出しに使用するために設計さ
れており、より広範囲に使用するのが阻害されるという
共通の欠点を持っている。
ように、これら製品は全て表面、特に、普通、乗物に用
いられる表面の洗浄とつや出しに使用するために設計さ
れており、より広範囲に使用するのが阻害されるという
共通の欠点を持っている。
【0005】この欠点は、これら製品は処理される表面
がそれより異物を完全に除去するために予め洗浄および
/または水洗されている場合にだけ許容できる結果を与
えるという事実であり、当該技術分野の現状で知られて
いる、表面を処理およびつや出しする製品は処理される
表面から異物を完全に除去するためには予備洗浄若しく
は水洗操作が必要である。
がそれより異物を完全に除去するために予め洗浄および
/または水洗されている場合にだけ許容できる結果を与
えるという事実であり、当該技術分野の現状で知られて
いる、表面を処理およびつや出しする製品は処理される
表面から異物を完全に除去するためには予備洗浄若しく
は水洗操作が必要である。
【0006】本発明との関連で用いられる“異物(fo
reign material)”という用語には、塵
(dust)、ごみ(dirt)、グリースおよび/ま
たは処理される表面が太陽、塩水、雨、大気汚染および
その類似物のような害のある物に長期間曝された結果生
成する任意の沈積物の層、さらに乗物がその下に停車し
ていた樹木からの葉や果実の偶然の落下によって生じた
斑点が含まれる。
reign material)”という用語には、塵
(dust)、ごみ(dirt)、グリースおよび/ま
たは処理される表面が太陽、塩水、雨、大気汚染および
その類似物のような害のある物に長期間曝された結果生
成する任意の沈積物の層、さらに乗物がその下に停車し
ていた樹木からの葉や果実の偶然の落下によって生じた
斑点が含まれる。
【0007】また、これら製品の幾つかは多少の摩耗性
を有しており、そのためにメタリック表面にだけ使用可
能であり、擦られたごみの残留物が希望には反する最終
結果を常に示すので、ガラス、ゴムおよびプラスチック
の表面には使用できない。
を有しており、そのためにメタリック表面にだけ使用可
能であり、擦られたごみの残留物が希望には反する最終
結果を常に示すので、ガラス、ゴムおよびプラスチック
の表面には使用できない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的の一つは
処理される表面の予備水洗を必要としない、異なる表面
組織を有する、異なるタイプの材料の表面を清浄にし、
つや出しするの用いるのに特に適した、表面の洗浄およ
びつや出し用組成物を提供することである。
処理される表面の予備水洗を必要としない、異なる表面
組織を有する、異なるタイプの材料の表面を清浄にし、
つや出しするの用いるのに特に適した、表面の洗浄およ
びつや出し用組成物を提供することである。
【0009】本発明のもう一つ目的は洗浄とつや出しに
加えて、その表面上に撥水性のフィルムを生成する、異
なる表面組織を有する、異なるタイプの材料表面を清浄
にし、つや出しするの用いるのに特に適した、表面の洗
浄およびつや出し用組成物を提供することである。
加えて、その表面上に撥水性のフィルムを生成する、異
なる表面組織を有する、異なるタイプの材料表面を清浄
にし、つや出しするの用いるのに特に適した、表面の洗
浄およびつや出し用組成物を提供することである。
【0010】本発明の更なる目的は表面に如何なる損傷
も生ぜしめることなしに、任意のタイプの材料に使用す
ることができる、異なる表面組織を有する、異なるタイ
プの材料の表面を清浄にし、つや出しするの用いるのに
特に適した、表面の洗浄および、つや出し用組成物を提
供することである。
も生ぜしめることなしに、任意のタイプの材料に使用す
ることができる、異なる表面組織を有する、異なるタイ
プの材料の表面を清浄にし、つや出しするの用いるのに
特に適した、表面の洗浄および、つや出し用組成物を提
供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の方法によれば、
これらの目的は、約1.0から約1.5容量%のヘキサ
ン、約0.5から約0.8容量%の純粋な液状シリコー
ン、約1.0から約2.0容量%のカルナウバろう、約
0.5から約1.0容量%の脂肪族グリコール溶剤およ
び水を含んでなる、異なる表面組織を有する、異なるタ
イプの表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にする
ために用いるのに特に適した、表面の洗浄および、つや
出し用組成物を提供することにより達成される。
これらの目的は、約1.0から約1.5容量%のヘキサ
ン、約0.5から約0.8容量%の純粋な液状シリコー
ン、約1.0から約2.0容量%のカルナウバろう、約
0.5から約1.0容量%の脂肪族グリコール溶剤およ
び水を含んでなる、異なる表面組織を有する、異なるタ
イプの表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にする
ために用いるのに特に適した、表面の洗浄および、つや
出し用組成物を提供することにより達成される。
【0012】本発明の方法による、異なるタイプの表面
を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成
物は任意のタイプの表面を容易に清浄にすることが可能
で、その表面から全ての異物を完全に除去し、同時にそ
の表面を処理してつや出しし、その元の光沢を回復させ
ることができる。
を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成
物は任意のタイプの表面を容易に清浄にすることが可能
で、その表面から全ての異物を完全に除去し、同時にそ
の表面を処理してつや出しし、その元の光沢を回復させ
ることができる。
【0013】本発明の方法による、異なるタイプの表面
を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成
物は、次に例示する、非限定的であるが、現時点で推奨
される製造法の説明によって更に良く理解されるであろ
う。
を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成
物は、次に例示する、非限定的であるが、現時点で推奨
される製造法の説明によって更に良く理解されるであろ
う。
【0014】最終容量25リットルの、本発明の方法に
よる、表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にする
ための組成物を製造するために、750mLのカルナウ
バろう、タイプ1を、まず第1反応槽の中で2容量%の
レネックス(登録商標)(RenexTM)と混合する
(この量はカルナウバろうの容量に対する値である)。
この混合物は、カルナウバろうを完全に溶解するため
に、温度約90℃で、3から5分間攪拌される。Ren
exTMは当該技術分野で良く知られているトリエサ(t
ryetha)系の触媒である。従って、本明細書では
これ以上詳細には説明しない。
よる、表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にする
ための組成物を製造するために、750mLのカルナウ
バろう、タイプ1を、まず第1反応槽の中で2容量%の
レネックス(登録商標)(RenexTM)と混合する
(この量はカルナウバろうの容量に対する値である)。
この混合物は、カルナウバろうを完全に溶解するため
に、温度約90℃で、3から5分間攪拌される。Ren
exTMは当該技術分野で良く知られているトリエサ(t
ryetha)系の触媒である。従って、本明細書では
これ以上詳細には説明しない。
【0015】この第1工程に続いて、カルナウバろうの
エッセンスを固形物から完全に分離するために、第1工
程の生成物は濾過法によって微細にふるい分散(scr
een)される。この工程で濾別された固形の沈殿物は
完全に中性であり、環境に何らの被害を生じることなく
容易に廃棄することができる。
エッセンスを固形物から完全に分離するために、第1工
程の生成物は濾過法によって微細にふるい分散(scr
een)される。この工程で濾別された固形の沈殿物は
完全に中性であり、環境に何らの被害を生じることなく
容易に廃棄することができる。
【0016】次いで、250mLの純粋な液状シリコー
ンを第2反応槽の中で市販のつや出しワックスの750
mLと混合し、その混合物を約3分間攪拌する。この第
2工程の後でその混合物にカルナウバろうのエッセンス
を添加する。
ンを第2反応槽の中で市販のつや出しワックスの750
mLと混合し、その混合物を約3分間攪拌する。この第
2工程の後でその混合物にカルナウバろうのエッセンス
を添加する。
【0017】次いで、この純粋な液状シリコーン、つや
出しワックスおよびカルナウバろうのエッセンスを適し
た容量の第3反応槽の中に注入し、その混合物に200
mLのヘキサンを加え、さらに2から3分間攪拌する。
出しワックスおよびカルナウバろうのエッセンスを適し
た容量の第3反応槽の中に注入し、その混合物に200
mLのヘキサンを加え、さらに2から3分間攪拌する。
【0018】次いで、本発明の方法による組成物の活性
構成成分が入っているこの第3反応槽に23.5Lの水
を注入し、均質な混合物が得られるまで続けて攪拌す
る。
構成成分が入っているこの第3反応槽に23.5Lの水
を注入し、均質な混合物が得られるまで続けて攪拌す
る。
【0019】本発明の方法による、表面を清浄にし、つ
や出しし、且つ撥水性にするための組成物中で、活性成
分に加えられた水はその組成物の最終希望粘度を与える
ためにだけ用いられ、その組成物の洗浄能力には如何な
る影響も与えない。
や出しし、且つ撥水性にするための組成物中で、活性成
分に加えられた水はその組成物の最終希望粘度を与える
ためにだけ用いられ、その組成物の洗浄能力には如何な
る影響も与えない。
【0020】本発明の方法による特定に組成物では、洗
浄剤は脂肪族のグリコール溶剤であり、これは処理され
る表面に何の傷害も与えることなしにその表面から任意
の異物を溶解し、除去する。
浄剤は脂肪族のグリコール溶剤であり、これは処理され
る表面に何の傷害も与えることなしにその表面から任意
の異物を溶解し、除去する。
【0021】また、本発明の方法による組成物中で、ヘ
キサンは処理された表面に残留する可能性のある余分の
水分の乾燥剤として作用し、他方カルナウバろうは処理
された表面の光沢の回復を助ける。
キサンは処理された表面に残留する可能性のある余分の
水分の乾燥剤として作用し、他方カルナウバろうは処理
された表面の光沢の回復を助ける。
【0022】最後に、本発明の方法による組成物中で、
純粋な液状シリコーンは塵やごみで表面が汚れるのを防
ぐために、処理された表面に撥水性のフィルムを生成さ
せる。
純粋な液状シリコーンは塵やごみで表面が汚れるのを防
ぐために、処理された表面に撥水性のフィルムを生成さ
せる。
【0023】
【実施例】本発明の方法による、表面を清浄にし、つや
出しし、且つ撥水性にするための組成物を得られた結果
を例示する次の非限定的実施例によって更に説明する。
出しし、且つ撥水性にするための組成物を得られた結果
を例示する次の非限定的実施例によって更に説明する。
【0024】例1 異なる表面組織を有する、異なるタイプの表面を清浄に
し、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物を上に
説明したような方法で製造しれた。この組成物の調合処
方は、ヘキサン1.25容量%、カルナウバろう1.5
容量%、純粋な液状シリコーン0.65容量%、脂肪族
グリコール溶剤0.75容量%および稀釈剤(exci
pient)としての水95.85%である。
し、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物を上に
説明したような方法で製造しれた。この組成物の調合処
方は、ヘキサン1.25容量%、カルナウバろう1.5
容量%、純粋な液状シリコーン0.65容量%、脂肪族
グリコール溶剤0.75容量%および稀釈剤(exci
pient)としての水95.85%である。
【0025】この処方の組成物を用いて乗物の表面を洗
浄し、つや出しした。得られた結果は洗浄度、光沢およ
び乗物の最終外観から素晴らしいと見做された。
浄し、つや出しした。得られた結果は洗浄度、光沢およ
び乗物の最終外観から素晴らしいと見做された。
【0026】例2 ヘキサンの量を1.25容量%の代りに0.8容量%に
したことを除いて、例1の方法を繰返した。この例2の
組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、この
組成物は乾くのに長い時間が掛かり、従ってこの製品の
使用に要する時間は長かった。
したことを除いて、例1の方法を繰返した。この例2の
組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、この
組成物は乾くのに長い時間が掛かり、従ってこの製品の
使用に要する時間は長かった。
【0027】例3 ヘキサンの量を1.25容量%の代りに2.0容量%に
したことを除いて、例1の方法を繰返した。この例3の
組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、この
組成物は速く乾燥し過ぎて、表面に被覆層が生成した。
したことを除いて、例1の方法を繰返した。この例3の
組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、この
組成物は速く乾燥し過ぎて、表面に被覆層が生成した。
【0028】例4 カルナウバろうの量を1.5容量%の代りに0.8容量
%にしたことを除いて、例1の方法を繰返した。この例
4の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、
その光沢は例1による組成物で得られた光沢に遥かに及
ばなかった。
%にしたことを除いて、例1の方法を繰返した。この例
4の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、
その光沢は例1による組成物で得られた光沢に遥かに及
ばなかった。
【0029】例5 カルナウバろうの量を1.5容量%の代りに2.5容量
%にしたことを除いて、例1の方法を繰返した。この例
5の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、
その表面は過度に光沢があり、油っぽく、表面に塵が付
着し易かった。
%にしたことを除いて、例1の方法を繰返した。この例
5の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出しした場合、
その表面は過度に光沢があり、油っぽく、表面に塵が付
着し易かった。
【0030】例6 純粋な液状シリコーンの量を0.65容量%の代りに
0.3容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例6の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、撥水性フィルムは表面に生成しなかった。従
って、その表面は容易に塵で汚れた。
0.3容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例6の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、撥水性フィルムは表面に生成しなかった。従
って、その表面は容易に塵で汚れた。
【0031】例7 純粋な液状シリコーンの量を0.65容量%の代りに
1.0容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例7の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、その表面に生成した撥水性フィルムは過度に
油性で、表面に塵が付着し易かった。
1.0容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例7の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、その表面に生成した撥水性フィルムは過度に
油性で、表面に塵が付着し易かった。
【0032】例8 脂肪族グリコール溶剤の量を0.75容量%の代りに
0.3容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例8の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、その表面は完全に清浄ではなかった。
0.3容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例8の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、その表面は完全に清浄ではなかった。
【0033】例9 脂肪族グリコール溶剤の量を0.75容量%の代りに
1.2容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例9の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、そのメタリック表面には斑点が見られ、塗装
がこの溶剤で侵されていた。
1.2容量%にしたことを除いて、例1の方法を繰返し
た。この例9の組成物を用いて乗物を洗浄し、つや出し
した場合、そのメタリック表面には斑点が見られ、塗装
がこの溶剤で侵されていた。
【0034】上に説明した例から容易に認められるよう
に、本発明の方法による、表面を清浄にし、つや出し
し、且つ撥水性にするための組成物は木材、ガラス、金
属およびその他を含めて、塗装した、または塗装してい
ない、異なる材料の表面を洗浄し、つや出しするために
理想的である。
に、本発明の方法による、表面を清浄にし、つや出し
し、且つ撥水性にするための組成物は木材、ガラス、金
属およびその他を含めて、塗装した、または塗装してい
ない、異なる材料の表面を洗浄し、つや出しするために
理想的である。
【0035】加えて、本発明の方法による、表面を清浄
にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物は、
予め水洗していない、または任意の他の方法で洗ってい
ない表面にも安全に使用することができる。
にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物は、
予め水洗していない、または任意の他の方法で洗ってい
ない表面にも安全に使用することができる。
【0036】また、本発明の方法による、表面を清浄に
し、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物はその
使用が容易なことに加えて、表面上の非常に薄い撥水性
の保護薄膜を生成することにより、処理される表面を保
護するのを助ける。
し、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物はその
使用が容易なことに加えて、表面上の非常に薄い撥水性
の保護薄膜を生成することにより、処理される表面を保
護するのを助ける。
【0037】最後に、本発明の方法による、表面を清浄
にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物はそ
の表面に何らかの損傷をあたえることなしに異なったタ
イプの表面に安全に使用することができる。
にし、つや出しし、且つ撥水性にするための組成物はそ
の表面に何らかの損傷をあたえることなしに異なったタ
イプの表面に安全に使用することができる。
【0038】本発明を実施するために、現時点で最良と
考えられる方法を実施例で説明し、例示したが、当該技
術分野の熟練者は幾つかの修正および変法を思い付くで
あろう。それ故、本発明は上に説明した本発明の実施態
様の実施面によって如何なる限定も加えられるものでは
なく、その修正および変法の全ては付記された特許請求
の範囲で規定される本発明の精神と範囲にあると考えら
れる、と理解すべきである。
考えられる方法を実施例で説明し、例示したが、当該技
術分野の熟練者は幾つかの修正および変法を思い付くで
あろう。それ故、本発明は上に説明した本発明の実施態
様の実施面によって如何なる限定も加えられるものでは
なく、その修正および変法の全ては付記された特許請求
の範囲で規定される本発明の精神と範囲にあると考えら
れる、と理解すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 7:26) (71)出願人 594196738 パウロ・カラレゾ Paulo Calarezo ブラジル国サン・パウロ,ルア・アントニ オ・アウグスト・ケイロガ 109 (71)出願人 594196749 ルシオ・エドノ・ペレイラ Lucio Edno Pereira ブラジル国サン・パウロ,ルア・アントニ オ・アウグスト・ケイロガ 109 (72)発明者 アイルトン・バプティスタ ブラジル国サン・パウロ,ルア・アントニ オ・アウグスト・ケイロガ 109 (72)発明者 テルシロウ・サイトウ ブラジル国サン・パウロ,ルア・アントニ オ・アウグスト・ケイロガ 109 (72)発明者 パウロ・カラレゾ ブラジル国サン・パウロ,ルア・アントニ オ・アウグスト・ケイロガ 109 (72)発明者 ルシオ・エドノ・ペレイラ ブラジル国サン・パウロ,ルア・アントニ オ・アウグスト・ケイロガ 109
Claims (5)
- 【請求項1】 約1.0から約1.5容量%のヘキサ
ン、約0.5から約0.8容量%の純粋な液状シリコー
ン、約1.0から約2.0容量%のカルナウバろう、約
0.5から約1.0容量%の脂肪族グリコール溶剤およ
び水を含んでなる(量は全て得られる組成物の最終容量
に対する値である)、異なる表面組織を有する、異なる
タイプの表面を清浄にし、つや出しし、且つ撥水性にす
るために用いるのに特に適した、表面の洗浄およびつや
出し用組成物。 - 【請求項2】 ヘキサンの量が組成物の最終容量に対し
て約0.8から約1.3容量%の範囲で変えられる、請
求項1に記載の表面の洗浄およびつや出し用組成物。 - 【請求項3】 純粋な液状シリコーンの量が組成物の最
終容量に対して約0.3から約0.8容量%の範囲で変
えられる、請求項1に記載の表面の洗浄およびつや出し
用組成物。 - 【請求項4】 カルナウバろうの量が組成物の最終容量
に対して約1.0から約2.0容量%の範囲で変えられ
る、請求項1に記載の表面の洗浄およびつや出し用組成
物。 - 【請求項5】 脂肪族グリコール溶剤の量が組成物の最
終容量に対して約0.3から約0.7容量%の範囲で変
えられる、請求項1に記載の表面の洗浄およびつや出し
用組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BR9304595-6 | 1993-11-30 | ||
| BR9304595A BR9304595A (pt) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | Composição impermeabilizante para limpeza e brilh o de superfícies diversas. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07207300A true JPH07207300A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=4057726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6297354A Pending JPH07207300A (ja) | 1993-11-30 | 1994-11-30 | 表面を洗浄およびつや出しする組成物 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07207300A (ja) |
| BE (1) | BE1008552A6 (ja) |
| BR (1) | BR9304595A (ja) |
| CA (1) | CA2137052A1 (ja) |
| CO (1) | CO4290444A1 (ja) |
| DE (1) | DE4442635A1 (ja) |
| DK (1) | DK136294A (ja) |
| FR (1) | FR2713238A1 (ja) |
| GB (1) | GB2285054A (ja) |
| IT (1) | IT1267178B1 (ja) |
| LU (1) | LU88562A1 (ja) |
| MC (1) | MC2381A1 (ja) |
| NL (1) | NL9402011A (ja) |
| PE (1) | PE33695A1 (ja) |
| PT (1) | PT101612A (ja) |
| RU (1) | RU94042241A (ja) |
| UY (1) | UY23865A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA949530B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9304595A (pt) * | 1993-11-30 | 1994-05-31 | Airton Baptista | Composição impermeabilizante para limpeza e brilh o de superfícies diversas. |
| DE102004055673B4 (de) * | 2004-11-18 | 2013-01-03 | Baerlocher Gmbh | Verfahren und Zusammensetzung zur Reinigung von Kunststoffoberflächen mit einem Gehalt an halogenierten Polymeren |
| DE102014107056A1 (de) * | 2014-05-19 | 2015-11-19 | Wash Tec Holding Gmbh | Verfahren zum Reinigen und Polieren eines Fahrzeugs, Fahrzeugbehandlungsanlage und Reinigungs- und Poliermittel |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4859359A (en) * | 1988-03-25 | 1989-08-22 | Dyna-5, Inc. | Hard surface cleaning and polishing compositions |
| BR9304595A (pt) * | 1993-11-30 | 1994-05-31 | Airton Baptista | Composição impermeabilizante para limpeza e brilh o de superfícies diversas. |
-
1993
- 1993-11-30 BR BR9304595A patent/BR9304595A/pt unknown
-
1994
- 1994-11-29 DK DK136294A patent/DK136294A/da not_active Application Discontinuation
- 1994-11-30 DE DE4442635A patent/DE4442635A1/de not_active Withdrawn
- 1994-11-30 CO CO94054669A patent/CO4290444A1/es unknown
- 1994-11-30 LU LU88562A patent/LU88562A1/fr unknown
- 1994-11-30 IT IT94TO000981A patent/IT1267178B1/it active IP Right Grant
- 1994-11-30 PE PE1994256098A patent/PE33695A1/es not_active Application Discontinuation
- 1994-11-30 FR FR9414391A patent/FR2713238A1/fr not_active Withdrawn
- 1994-11-30 NL NL9402011A patent/NL9402011A/nl not_active Application Discontinuation
- 1994-11-30 JP JP6297354A patent/JPH07207300A/ja active Pending
- 1994-11-30 BE BE9401081A patent/BE1008552A6/nl not_active IP Right Cessation
- 1994-11-30 RU RU94042241/04A patent/RU94042241A/ru unknown
- 1994-11-30 ZA ZA949530A patent/ZA949530B/xx unknown
- 1994-11-30 UY UY23865A patent/UY23865A1/es unknown
- 1994-11-30 GB GB9424211A patent/GB2285054A/en not_active Withdrawn
- 1994-11-30 PT PT101612A patent/PT101612A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-11-30 MC MC2291A patent/MC2381A1/fr unknown
- 1994-11-30 CA CA002137052A patent/CA2137052A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL9402011A (nl) | 1995-06-16 |
| UY23865A1 (es) | 1994-12-16 |
| GB2285054A (en) | 1995-06-28 |
| CA2137052A1 (en) | 1995-05-31 |
| ITTO940981A0 (it) | 1994-11-30 |
| IT1267178B1 (it) | 1997-01-28 |
| PE33695A1 (es) | 1995-10-28 |
| RU94042241A (ru) | 1996-10-10 |
| LU88562A1 (fr) | 1995-03-01 |
| FR2713238A1 (fr) | 1995-06-09 |
| BR9304595A (pt) | 1994-05-31 |
| ITTO940981A1 (it) | 1996-05-30 |
| GB9424211D0 (en) | 1995-01-18 |
| ZA949530B (en) | 1995-08-21 |
| DK136294A (da) | 1995-05-31 |
| BE1008552A6 (nl) | 1996-06-04 |
| DE4442635A1 (de) | 1995-06-01 |
| PT101612A (pt) | 1995-09-12 |
| CO4290444A1 (es) | 1996-04-17 |
| MC2381A1 (fr) | 1995-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4155870A (en) | Skin cleaning compositions containing water-insoluble glass bubbles | |
| CA2388905C (en) | Composition and method for cleaning, protecting and restoring surfaces | |
| US6984612B2 (en) | Headlight cleaner, restorer, and methods for the manufacture and use thereof | |
| US5041235A (en) | Liquid hard surface cleaner for porous surfaces | |
| CA2195551C (en) | Automotive protectant for use with cleaning compositions | |
| JPH03500774A (ja) | 無水皮膚洗浄剤およびその使用 | |
| JP3769710B2 (ja) | 自動車用洗浄剤組成物 | |
| KR102326799B1 (ko) | 실리카 나노입자, 아크릴아미드와 아크릴산의 공중합체, 비이온성 계면활성제 및 음이온성 계면활성제를 포함하는 세정 및 보호에 적합한 수성 조성물 | |
| JPH07207300A (ja) | 表面を洗浄およびつや出しする組成物 | |
| US6992051B2 (en) | Combination cleaning and waxing composition and method | |
| US5904758A (en) | Method for cleaning exterior surfaces of automotive vehicles | |
| US4220549A (en) | Method for removing reflective decal | |
| JP2000325875A (ja) | 自動車塗装表面の処理方法 | |
| JPH03232000A (ja) | 自動車用洗浄剤 | |
| JP2701077B2 (ja) | ガラスクリーナ剤 | |
| JPH051070B2 (ja) | ||
| CA2307717C (en) | Plumbing fixture surface restoration process | |
| JP2766483B2 (ja) | 車輌のつや出し方法 | |
| JPH06145603A (ja) | 洗浄及び被膜形成剤組成物 | |
| JPS61190599A (ja) | 高圧スプレ−用車輌洗浄組成物 | |
| JPS61113698A (ja) | 門型洗車機用水アカ洗浄組成物 | |
| JP2002235095A (ja) | 防汚性能を有する硬質表面用洗浄剤組成物 | |
| WO1997018044A1 (en) | Surface treatment solution and method of application | |
| US1401023A (en) | Composition for cleaning and coating | |
| JPH09187725A (ja) | 自動車の塗膜表面の光沢復元方法及び保護皮膜の形成方法 |