JPH0720692Y2 - 包装体の蓋用ラベル - Google Patents
包装体の蓋用ラベルInfo
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- JPH0720692Y2 JPH0720692Y2 JP1991023215U JP2321591U JPH0720692Y2 JP H0720692 Y2 JPH0720692 Y2 JP H0720692Y2 JP 1991023215 U JP1991023215 U JP 1991023215U JP 2321591 U JP2321591 U JP 2321591U JP H0720692 Y2 JPH0720692 Y2 JP H0720692Y2
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Landscapes
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- Bag Frames (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は包装体の蓋用ラベルに関
し、例えば水性若しくは油性の化粧料又は薬剤その他を
紙、織布又は不織布等に含浸して、水分不透過性の袋に
詰めた包装体の取出口を繰返して開閉・密封可能に封止
するもの等の繰り返して開封・密着される蓋用ラベルが
始めて開封される新品であつて、未使用であることを確
認することのできるものである。
し、例えば水性若しくは油性の化粧料又は薬剤その他を
紙、織布又は不織布等に含浸して、水分不透過性の袋に
詰めた包装体の取出口を繰返して開閉・密封可能に封止
するもの等の繰り返して開封・密着される蓋用ラベルが
始めて開封される新品であつて、未使用であることを確
認することのできるものである。
【0002】
【従来の技術】近時、化粧料又は薬剤を含浸せしめたウ
エットタイプのティッシュペーパーが広く普及してお
り、その包装体として種々のものが提供されている。一
般的なものとしては水分不透過性の膜材を用いて密閉タ
イプの包装体を形成し、該包装体の内部に液浸紙の束体
を一枚毎に繰り出し自在に収納するとともにこの包装体
の一部に取出口としてミシン目の破線切込部を形成して
おき、その破線切込部の上面に蓋用のラベルを繰返して
開閉・密封可能に封止するようにしたものが提供されて
いる。
エットタイプのティッシュペーパーが広く普及してお
り、その包装体として種々のものが提供されている。一
般的なものとしては水分不透過性の膜材を用いて密閉タ
イプの包装体を形成し、該包装体の内部に液浸紙の束体
を一枚毎に繰り出し自在に収納するとともにこの包装体
の一部に取出口としてミシン目の破線切込部を形成して
おき、その破線切込部の上面に蓋用のラベルを繰返して
開閉・密封可能に封止するようにしたものが提供されて
いる。
【0003】包装体の一例として、従来から例えば図
5,図6に示した構造が知られている。即ち、水分不透
過性の膜材からなる包装体1の内方に一枚毎に繰り出し
自在に積層したウェットタイプのティッシュペーパー等
の液浸紙2の束体を充填し、その下面重合部(図示略)
及び両端部の重合部1a、1aは熱融着等により固着さ
れている。そして包装体1の表面略中央部には破線切込
部3が形成され、この破線切込部3の上面に蓋用ラベル
4が繰返して開閉・密封可能に装着されている。
5,図6に示した構造が知られている。即ち、水分不透
過性の膜材からなる包装体1の内方に一枚毎に繰り出し
自在に積層したウェットタイプのティッシュペーパー等
の液浸紙2の束体を充填し、その下面重合部(図示略)
及び両端部の重合部1a、1aは熱融着等により固着さ
れている。そして包装体1の表面略中央部には破線切込
部3が形成され、この破線切込部3の上面に蓋用ラベル
4が繰返して開閉・密封可能に装着されている。
【0004】上記蓋用ラベル4の内面には非硬化性の感
圧接着剤5が塗布されており、かつ、その一方端には内
面に感圧接着剤5が塗布されていない剥離用始端6が突
設されている。また蓋用ラベル4の他方端に近接した部
位には、該蓋用ラベル4の剥離を停止するための剥離方
向の一端が開放した開ループ状の切込部13,13が設
けられている。
圧接着剤5が塗布されており、かつ、その一方端には内
面に感圧接着剤5が塗布されていない剥離用始端6が突
設されている。また蓋用ラベル4の他方端に近接した部
位には、該蓋用ラベル4の剥離を停止するための剥離方
向の一端が開放した開ループ状の切込部13,13が設
けられている。
【0005】かかる包装体1の構成によれば、使用者が
蓋用ラベル4の剥離用始端6を掴んで図6に示した位置
まで引き上げることにより、前記破線切込部3が切り取
られて液浸紙2の取出口9となり、又切り取られた部分
が蓋用ラベル4の内面に接着されて、取出口9を覆う内
蓋10となる。従って蓋用ラベル4を繰返して開閉・密
封した場合にあっても、上記内蓋10が取出口9の上面
を覆って該取出口9の液密性を維持することができる。
蓋用ラベル4の剥離用始端6を掴んで図6に示した位置
まで引き上げることにより、前記破線切込部3が切り取
られて液浸紙2の取出口9となり、又切り取られた部分
が蓋用ラベル4の内面に接着されて、取出口9を覆う内
蓋10となる。従って蓋用ラベル4を繰返して開閉・密
封した場合にあっても、上記内蓋10が取出口9の上面
を覆って該取出口9の液密性を維持することができる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の包装体の蓋用ラベルを用いた場合には、該包
装体が未使用の新品であることを使用者に認識させるこ
とができないという課題があった。即ち、上記蓋用ラベ
ルに要求される要件としては、取出口が開放された後に
適宜の位置で停止され、繰り返し連続使用できる上、包
装体の取出口が使用時に破損せず、特に取出口の構成の
液密性が完全であって内容物に接着剤層が接触しない等
の外、包装体の使用開始時に、使用者に該包装体が未使
用の新品であることを認識させることが重要な要件とし
て挙げられる。特にウエットティッシュは湿潤状態でテ
ィッシュを収納しているものであるため、使用中に雑菌
が混入する惧れがあり、従って使用者に対して上記包装
体が未使用であることを認識させることは商品のイメー
ジ上及び品質管理上から必要な要件となっている。
うな従来の包装体の蓋用ラベルを用いた場合には、該包
装体が未使用の新品であることを使用者に認識させるこ
とができないという課題があった。即ち、上記蓋用ラベ
ルに要求される要件としては、取出口が開放された後に
適宜の位置で停止され、繰り返し連続使用できる上、包
装体の取出口が使用時に破損せず、特に取出口の構成の
液密性が完全であって内容物に接着剤層が接触しない等
の外、包装体の使用開始時に、使用者に該包装体が未使
用の新品であることを認識させることが重要な要件とし
て挙げられる。特にウエットティッシュは湿潤状態でテ
ィッシュを収納しているものであるため、使用中に雑菌
が混入する惧れがあり、従って使用者に対して上記包装
体が未使用であることを認識させることは商品のイメー
ジ上及び品質管理上から必要な要件となっている。
【0007】これに対して前記破線切込部3は蓋用ラベ
ル4の下側に形成されていて、この蓋用ラベル4を剥離
することによって該破線切込部3が切り取られて取出口
9となるため、使用後に蓋用ラベル4を元通りに装着す
ると、包装体1が未使用の包装体であるか否かが外見上
から判断することができないし、又取出口9を形成する
破線切込部3が始めて破られるか否かは極めて視認し難
いものであった。尚、図5に示した例では、蓋用ラベル
4と包装体1とに跨って別体のバージンシール11を貼
着した手段が知られている。この例の場合、図6に示し
たように蓋用ラベル4を剥離した際に前記バージンシー
ル11が破断して残片11aが包装体1上に残るので、
この残片11aの有無によって使用者に該包装体1が未
使用品であるか否かを認識させることができる。しかし
本例の場合には別体のバージンシール11を製作して、
該バージンシール11を包装体1に貼着するという工程
を必要とし、非常なコスト高となり、商品として競争力
にかけることとなる外、デザイン上からも好ましいもの
ではなく、見映えが低下してしまうという難点を有して
いる。
ル4の下側に形成されていて、この蓋用ラベル4を剥離
することによって該破線切込部3が切り取られて取出口
9となるため、使用後に蓋用ラベル4を元通りに装着す
ると、包装体1が未使用の包装体であるか否かが外見上
から判断することができないし、又取出口9を形成する
破線切込部3が始めて破られるか否かは極めて視認し難
いものであった。尚、図5に示した例では、蓋用ラベル
4と包装体1とに跨って別体のバージンシール11を貼
着した手段が知られている。この例の場合、図6に示し
たように蓋用ラベル4を剥離した際に前記バージンシー
ル11が破断して残片11aが包装体1上に残るので、
この残片11aの有無によって使用者に該包装体1が未
使用品であるか否かを認識させることができる。しかし
本例の場合には別体のバージンシール11を製作して、
該バージンシール11を包装体1に貼着するという工程
を必要とし、非常なコスト高となり、商品として競争力
にかけることとなる外、デザイン上からも好ましいもの
ではなく、見映えが低下してしまうという難点を有して
いる。
【0008】そこで本考案はこのような従来の包装体の
蓋用ラベルが有している課題を解消して、包装体の外観
上から使用者が該包装体が未使用であるか否かを容易に
判断することができる上、製作コストが低廉化された蓋
用ラベルを提供することを目的とするものである。
蓋用ラベルが有している課題を解消して、包装体の外観
上から使用者が該包装体が未使用であるか否かを容易に
判断することができる上、製作コストが低廉化された蓋
用ラベルを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案は上記目的を達成
するために、一面に感圧接着剤が塗布されて包装体の取
出口に密着・剥離可能に装着されて繰返して開閉・密封
可能な包装体の蓋用ラベルにおいて、上記蓋用ラベルの
剥離用始端に近接した部位に、該蓋用ラベルの剥離時に
不連続部が破断されて、包装体上に残存片を形成する切
込部を設けたことを特徴とする構成、及び上記切込部
は、蓋用ラベルを剥離することによって該切込部が連続
するような不連続部を持つ1本の連続した線で成る開ル
ープ状に形成されて成る構成を提供する。また、一面に
感圧接着剤が塗布されて包装体の取出口に密着・剥離可
能に装着されて繰返して開閉・密封可能な包装体の蓋用
ラベルにおいて、上記蓋用ラベルの剥離用始端に近接し
た部位に、開ループ状の略山型の切込部と開ループ状の
略谷型の切込部とに分割形成された切込部を形成し、該
蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連続部が破断されて、
包装体上に残存片を形成する構成、上記蓋用ラベルの剥
離用始端に近接した部位に、両端部に連続した屈折部が
形成された開ループ状の1本の連続した線で成る切込部
を形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連続部が
破断されて、包装体上に残存片を形成する構成、上記蓋
用ラベルの剥離用始端に近接した部位に、蓋用ラベルの
端縁部から該蓋用ラベルの内方に向けて連続していない
切込部を形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連
続部が破断されて、包装体上に残存片を形成する構成、
上記切込部は、包装体の取出口と剥離用始端との間に位
置する構成の包装体の蓋用ラベルを提供する。
するために、一面に感圧接着剤が塗布されて包装体の取
出口に密着・剥離可能に装着されて繰返して開閉・密封
可能な包装体の蓋用ラベルにおいて、上記蓋用ラベルの
剥離用始端に近接した部位に、該蓋用ラベルの剥離時に
不連続部が破断されて、包装体上に残存片を形成する切
込部を設けたことを特徴とする構成、及び上記切込部
は、蓋用ラベルを剥離することによって該切込部が連続
するような不連続部を持つ1本の連続した線で成る開ル
ープ状に形成されて成る構成を提供する。また、一面に
感圧接着剤が塗布されて包装体の取出口に密着・剥離可
能に装着されて繰返して開閉・密封可能な包装体の蓋用
ラベルにおいて、上記蓋用ラベルの剥離用始端に近接し
た部位に、開ループ状の略山型の切込部と開ループ状の
略谷型の切込部とに分割形成された切込部を形成し、該
蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連続部が破断されて、
包装体上に残存片を形成する構成、上記蓋用ラベルの剥
離用始端に近接した部位に、両端部に連続した屈折部が
形成された開ループ状の1本の連続した線で成る切込部
を形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連続部が
破断されて、包装体上に残存片を形成する構成、上記蓋
用ラベルの剥離用始端に近接した部位に、蓋用ラベルの
端縁部から該蓋用ラベルの内方に向けて連続していない
切込部を形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連
続部が破断されて、包装体上に残存片を形成する構成、
上記切込部は、包装体の取出口と剥離用始端との間に位
置する構成の包装体の蓋用ラベルを提供する。
【0010】
【作用】上記構成の本考案によれば、使用に際し蓋用ラ
ベルを剥離用始端から剥離すると、剥離用始端に近接し
た部位に設けられた切込部の不連続部が破断されて、包
装体上に蓋用ラベルの残存片が形成される。そして更に
蓋用ラベルの剥離が進行するにつれて包装体に形成され
た破線切込部が破られ、取出口が露出して包装体の内方
に充填されている液浸紙を一枚毎に繰り出して使用に供
することが出来る。使用後は蓋用ラベルを閉じることに
よって感圧接着剤の作用に基づいて蓋用ラベルが取出口
を覆って包装体に密着し、内容物を密封して以後繰返し
て包装体の開閉・密封動作を行うことができる。そして
蓋用ラベルを閉じた際には、この蓋用ラベルの剥離時に
前記切込部の不連続部が破断されたままとなっており、
この破断状態は復元されないので、使用者に対して該包
装体が既に開封されたものであることを一見して認識さ
せることができる。
ベルを剥離用始端から剥離すると、剥離用始端に近接し
た部位に設けられた切込部の不連続部が破断されて、包
装体上に蓋用ラベルの残存片が形成される。そして更に
蓋用ラベルの剥離が進行するにつれて包装体に形成され
た破線切込部が破られ、取出口が露出して包装体の内方
に充填されている液浸紙を一枚毎に繰り出して使用に供
することが出来る。使用後は蓋用ラベルを閉じることに
よって感圧接着剤の作用に基づいて蓋用ラベルが取出口
を覆って包装体に密着し、内容物を密封して以後繰返し
て包装体の開閉・密封動作を行うことができる。そして
蓋用ラベルを閉じた際には、この蓋用ラベルの剥離時に
前記切込部の不連続部が破断されたままとなっており、
この破断状態は復元されないので、使用者に対して該包
装体が既に開封されたものであることを一見して認識さ
せることができる。
【0011】
【実施例】以下図1,図2を用いて本考案にかかる蓋用
ラベルの一実施例を、前記従来の構成部分と同一の構成
部分に同一の符号を付して詳述する。図中の1は水分不
透過性の膜材からなる包装体であり、該包装体1の内方
には一枚毎に繰り出し自在に積層したウェットタイプの
ティッシュペーパー等の液浸紙2の束体が充填されてい
る。この包装体1の下面重合部(図示略)及び両端部の
重合部1a、1aは熱融着等により固着されている。そ
して包装体1の表面略中央部に破線切込部3が形成され
ており、この破線切込部3の上面に本実施例にかかる蓋
用ラベル4が繰返して開閉・密封可能に装着されてい
る。
ラベルの一実施例を、前記従来の構成部分と同一の構成
部分に同一の符号を付して詳述する。図中の1は水分不
透過性の膜材からなる包装体であり、該包装体1の内方
には一枚毎に繰り出し自在に積層したウェットタイプの
ティッシュペーパー等の液浸紙2の束体が充填されてい
る。この包装体1の下面重合部(図示略)及び両端部の
重合部1a、1aは熱融着等により固着されている。そ
して包装体1の表面略中央部に破線切込部3が形成され
ており、この破線切込部3の上面に本実施例にかかる蓋
用ラベル4が繰返して開閉・密封可能に装着されてい
る。
【0012】上記蓋用ラベル4の内面には非硬化性の感
圧接着剤5が塗布されており、かつ、その一方端には内
面に感圧接着剤5が塗布されていない剥離用始端6が突
設されている。
圧接着剤5が塗布されており、かつ、その一方端には内
面に感圧接着剤5が塗布されていない剥離用始端6が突
設されている。
【0013】上記蓋用ラベル4の剥離用始端6に近接し
た部位には、蓋用ラベル4の剥離時に不連続部が破断さ
れて、包装体1上に残存片を形成する切込部12,12
が設けられている。図1に示した例の場合には、この切
込部12,12は1本の連続した線として形成されてい
て、かつ、蓋用ラベル4を剥離することによって該切込
部12,12が連続するような不連続部12a,12a
を持つ開ループ状として形成されている。
た部位には、蓋用ラベル4の剥離時に不連続部が破断さ
れて、包装体1上に残存片を形成する切込部12,12
が設けられている。図1に示した例の場合には、この切
込部12,12は1本の連続した線として形成されてい
て、かつ、蓋用ラベル4を剥離することによって該切込
部12,12が連続するような不連続部12a,12a
を持つ開ループ状として形成されている。
【0014】更に蓋用ラベル4の他方端に近接した部位
には、該蓋用ラベル4の剥離を停止するための剥離方向
の一端が開放した開ループ状の切込部13,13が設け
られている。剥離に連れてこの切込部13,13に囲繞
された部部が剥離されずに包装体1上に密着したまま残
って行き、剥離する力を停止させる力として働くもので
ある。
には、該蓋用ラベル4の剥離を停止するための剥離方向
の一端が開放した開ループ状の切込部13,13が設け
られている。剥離に連れてこの切込部13,13に囲繞
された部部が剥離されずに包装体1上に密着したまま残
って行き、剥離する力を停止させる力として働くもので
ある。
【0015】かかる包装体1の構成によれば、使用者が
蓋用ラベル4の剥離用始端6を持って図1の左端から右
方へ向けて剥離を始めると、先ず剥離用始端6に近接し
た部位に設けられた切込部12,12の不連続部12
a,12aが破断されて、図2に示したように包装体1
上に残存片14,14が形成される。
蓋用ラベル4の剥離用始端6を持って図1の左端から右
方へ向けて剥離を始めると、先ず剥離用始端6に近接し
た部位に設けられた切込部12,12の不連続部12
a,12aが破断されて、図2に示したように包装体1
上に残存片14,14が形成される。
【0016】上記の作用を更に詳しく説明する。即ち、
図3に示したように切込部12の始点をA,終点をBと
すると、切込部12は上記の始点Aと終点Bとを連続的
に結ぶ曲線状に形成されていて、始点Aと終点Bとの間
に位置するC点は、該始点Aと終点Bよりも蓋用ラベル
4の剥離の進行方向,即ち図面上では下方にある。従っ
て蓋用ラベル4の剥離が開始されると、破線Dに示した
ように始点AとC点との間にある不連続部12aが破断
され、このC点によって切込部12が閉ループ状の曲線
となるため、前記したように包装体1上に残存片14,
14が形成されることになる。
図3に示したように切込部12の始点をA,終点をBと
すると、切込部12は上記の始点Aと終点Bとを連続的
に結ぶ曲線状に形成されていて、始点Aと終点Bとの間
に位置するC点は、該始点Aと終点Bよりも蓋用ラベル
4の剥離の進行方向,即ち図面上では下方にある。従っ
て蓋用ラベル4の剥離が開始されると、破線Dに示した
ように始点AとC点との間にある不連続部12aが破断
され、このC点によって切込部12が閉ループ状の曲線
となるため、前記したように包装体1上に残存片14,
14が形成されることになる。
【0017】そして更に蓋用ラベル4の剥離が進行する
につれて包装体1に形成された破線切込部3が破られ、
取出口9が露出する。更に蓋用ラベル4の剥離が開ルー
プ状の切込部13,13にまで達すると、この開ループ
状の切込部13,13のみが包装体1上に残り、他の部
分が剥離するので、該蓋用ラベル4を剥離しようとする
力が該切込部13,13によって吸収され、該蓋用ラベ
ル4の剥離が図2に示した状態で停止される。
につれて包装体1に形成された破線切込部3が破られ、
取出口9が露出する。更に蓋用ラベル4の剥離が開ルー
プ状の切込部13,13にまで達すると、この開ループ
状の切込部13,13のみが包装体1上に残り、他の部
分が剥離するので、該蓋用ラベル4を剥離しようとする
力が該切込部13,13によって吸収され、該蓋用ラベ
ル4の剥離が図2に示した状態で停止される。
【0018】そこで使用者は包装体1の内方に充填され
ている液浸紙2の束体からウェットタイプのティッシュ
ペーパー等を一枚毎に繰り出して使用に供することが出
来る。そして使用後は蓋用ラベル4を閉じることによっ
て感圧接着剤5の作用に基づいて蓋用ラベル4が取出口
9を覆って包装体1に密着し、内容物を密封するので、
以後繰返して包装体1の開閉・密封動作を行うことによ
り、連続的な使用に供することができる。
ている液浸紙2の束体からウェットタイプのティッシュ
ペーパー等を一枚毎に繰り出して使用に供することが出
来る。そして使用後は蓋用ラベル4を閉じることによっ
て感圧接着剤5の作用に基づいて蓋用ラベル4が取出口
9を覆って包装体1に密着し、内容物を密封するので、
以後繰返して包装体1の開閉・密封動作を行うことによ
り、連続的な使用に供することができる。
【0019】蓋用ラベル4を閉じた際には、前記したよ
うに蓋用ラベル4の剥離時に剥離用始端6に近接した部
位に設けられた切込部12,12の不連続部12a,1
2aが破断されたままの状態となっており、この破断状
態は復元されないので、使用者に対して該包装体1が既
に開封されたものであることを一見して認識させること
ができる。
うに蓋用ラベル4の剥離時に剥離用始端6に近接した部
位に設けられた切込部12,12の不連続部12a,1
2aが破断されたままの状態となっており、この破断状
態は復元されないので、使用者に対して該包装体1が既
に開封されたものであることを一見して認識させること
ができる。
【0020】上記蓋用ラベル4に設けた切込部12,1
2の形状は図1に示した実施例に限定されるものではな
く、例えば図4のA〜Fに示した形状にすることもでき
る。即ち、前記切込部12,12は、該切込部12,1
2が不連続部12aを持つ1本の連続した線によって開
ループ状に形成されているが、図4のA〜Dに示した例
では、上記切込部12が略山型の切込部12cと、略谷
型の切込部12dとに分割されていて、両切込部12
c,12dとが連続していないことが特徴となってい
る。このような切込部12c,12dの構成によれば、
蓋用ラベル4の剥離に伴って、切込部12c,12dと
の間にある不連続部12aが破断されて該切込部12
c,12dとが閉ループ状に連結されるため、前記した
例と同様に包装体1上に残存片14,14が形成され
る。
2の形状は図1に示した実施例に限定されるものではな
く、例えば図4のA〜Fに示した形状にすることもでき
る。即ち、前記切込部12,12は、該切込部12,1
2が不連続部12aを持つ1本の連続した線によって開
ループ状に形成されているが、図4のA〜Dに示した例
では、上記切込部12が略山型の切込部12cと、略谷
型の切込部12dとに分割されていて、両切込部12
c,12dとが連続していないことが特徴となってい
る。このような切込部12c,12dの構成によれば、
蓋用ラベル4の剥離に伴って、切込部12c,12dと
の間にある不連続部12aが破断されて該切込部12
c,12dとが閉ループ状に連結されるため、前記した
例と同様に包装体1上に残存片14,14が形成され
る。
【0021】更に図4のEに示した例では、切込部1
2,12は図1の例と同様に1本の連続した線として形
成されており、更に該切込部12,12を構成する線の
両端部に連続した屈折部12e,12fが形成されてい
る。従って蓋用ラベル4の剥離に伴って屈折部12e,
12fが包装体1上に残存するので、使用者に対して該
包装体1が既に開封されたものであることを認識させる
効果が高められる。
2,12は図1の例と同様に1本の連続した線として形
成されており、更に該切込部12,12を構成する線の
両端部に連続した屈折部12e,12fが形成されてい
る。従って蓋用ラベル4の剥離に伴って屈折部12e,
12fが包装体1上に残存するので、使用者に対して該
包装体1が既に開封されたものであることを認識させる
効果が高められる。
【0022】更に図4のFに示した例では、上記例と同
様に切込部12g,12hが連続していない上、両切込
部12g,12hが蓋用ラベル4の端縁部から該蓋用ラ
ベル4の内方に向けて直接形成されている。本例の場合
にあっても蓋用ラベル4の剥離に伴って切込部12g,
12h間の不連続部12aが破断して切込部12gが部
分的に包装体1上に残存するので、前記各例と同様な作
用が得られる上、該切込部12g,12hの形成が容易
であるという効果を有している。
様に切込部12g,12hが連続していない上、両切込
部12g,12hが蓋用ラベル4の端縁部から該蓋用ラ
ベル4の内方に向けて直接形成されている。本例の場合
にあっても蓋用ラベル4の剥離に伴って切込部12g,
12h間の不連続部12aが破断して切込部12gが部
分的に包装体1上に残存するので、前記各例と同様な作
用が得られる上、該切込部12g,12hの形成が容易
であるという効果を有している。
【0023】従って上記各実施例では、切込部が何れも
蓋用ラベル4の剥離時に部分的に破断されて、包装体1
上に残存片を形成する形状であれば良く、特に蓋用ラベ
ル4を剥離することによって該切込部が連続するような
不連続部12a,12aを有する開ループ状であること
が要求される。なお、上記説明はウェットタイプのティ
ッシュペーパーの包装体に本考案を実施した場合に基づ
いて説明したが、本考案は、菓子、食品等の他の密封性
の要求される包装体にそのまま使用できることは言うま
でもない。
蓋用ラベル4の剥離時に部分的に破断されて、包装体1
上に残存片を形成する形状であれば良く、特に蓋用ラベ
ル4を剥離することによって該切込部が連続するような
不連続部12a,12aを有する開ループ状であること
が要求される。なお、上記説明はウェットタイプのティ
ッシュペーパーの包装体に本考案を実施した場合に基づ
いて説明したが、本考案は、菓子、食品等の他の密封性
の要求される包装体にそのまま使用できることは言うま
でもない。
【0024】
【考案の効果】以上記載した本考案によれば、蓋用ラベ
ルの剥離用始端に近接した部位に、該蓋用ラベルの剥離
時に部分的に破断されて、包装体上に残存片を形成する
切込部を設けた構成としたので、使用に際して蓋用ラベ
ルを剥離用始端から剥離した際に剥離用始端に近接した
部位に設けられた切込部の不連続部が破断されて、包装
体上に蓋用ラベルの残存片が形成され、しかもこの破断
は復元されないので、上記残存片の有無によって使用者
に対して該包装体が新品であるか、もしくは既に開封さ
れたものであることを一見して認識させることができ
る。特にウエットティッシュ等の湿潤状態でティッシュ
を収納しているものは、使用中に雑菌が混入する惧れが
あるため、使用開始時には使用者に該包装体が未使用の
新品であることを認識させることが必要であり、従って
本考案によれば、商品のイメージを高めることができる
上、品質管理の面からも有用である。
ルの剥離用始端に近接した部位に、該蓋用ラベルの剥離
時に部分的に破断されて、包装体上に残存片を形成する
切込部を設けた構成としたので、使用に際して蓋用ラベ
ルを剥離用始端から剥離した際に剥離用始端に近接した
部位に設けられた切込部の不連続部が破断されて、包装
体上に蓋用ラベルの残存片が形成され、しかもこの破断
は復元されないので、上記残存片の有無によって使用者
に対して該包装体が新品であるか、もしくは既に開封さ
れたものであることを一見して認識させることができ
る。特にウエットティッシュ等の湿潤状態でティッシュ
を収納しているものは、使用中に雑菌が混入する惧れが
あるため、使用開始時には使用者に該包装体が未使用の
新品であることを認識させることが必要であり、従って
本考案によれば、商品のイメージを高めることができる
上、品質管理の面からも有用である。
【0025】また、実施に際して、単に蓋用ラベルに切
込部を設けるだけで良いので、従来例のように別体のバ
ージンシール等を用意して貼着する必要がなく、製造コ
ストが低廉化されるとともにデザイン上からも好ましい
蓋用ラベルを提供することができる。
込部を設けるだけで良いので、従来例のように別体のバ
ージンシール等を用意して貼着する必要がなく、製造コ
ストが低廉化されるとともにデザイン上からも好ましい
蓋用ラベルを提供することができる。
【図1】本考案を適用した蓋用ラベルを装着した包装体
の全体斜視図。
の全体斜視図。
【図2】本考案を適用した包装体の蓋用ラベルを剥離し
た状態を示す全体斜視図。
た状態を示す全体斜視図。
【図3】本考案で用いた切込部の形状例を示す拡大図。
【図4】本考案で用いた蓋用ラベルの各種実施例を示す
平面図。
平面図。
【図5】従来の蓋用ラベルを装着した包装体の全体斜視
図。
図。
【図6】従来の包装体の蓋用ラベルを剥離した状態を示
す全体斜視図。
す全体斜視図。
1…包装体 2…液浸紙 3…破線切込部 4…蓋用ラベル 5…感圧接着剤 6…剥離用始端 9…取出口 12,12c,12d…切込部 12a…不連続部 12e,12f…屈折部 14…残存片
Claims (6)
- 【請求項1】 一面に感圧接着剤が塗布されて包装体の
取出口に密着・剥離可能に装着されて繰返して開閉・密
封可能な包装体の蓋用ラベルにおいて、上記蓋用ラベル
の剥離用始端に近接した部位に、該蓋用ラベルの剥離時
に不連続部が破断されて、包装体上に残存片を形成する
切込部を設けたことを特徴とする包装体の蓋用ラベル。 - 【請求項2】 上記切込部は、蓋用ラベルを剥離するこ
とによって該切込部が連続するような不連続部を持つ1
本の連続した線で成る開ループ状に形成されて成る請求
項1記載の包装体の蓋用ラベル。 - 【請求項3】 一面に感圧接着剤が塗布されて包装体の
取出口に密着・剥離可能に装着されて繰返して開閉・密
封可能な包装体の蓋用ラベルにおいて、 上記蓋用ラベル
の剥離用始端に近接した部位に、開ループ状の略山型の
切込部と開ループ状の略谷型の切込部とに分割形成され
た切込部を形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不
連続部が破断されて、包装体上に残存片を形成すること
を特徴とする包装体の蓋用ラベル。 - 【請求項4】 一面に感圧接着剤が塗布されて包装体の
取出口に密着・剥離可能に装着されて繰返して開閉・密
封可能な包装体の蓋用ラベルにおいて、 上記蓋用ラベル
の剥離用始端に近接した部位に、両端部に連続した屈折
部が形成された開ループ状の1本の連続した線で成る切
込部を形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連続
部が破断されて、包装体上に残存片を形成することを特
徴とする包装体の蓋用ラベル。 - 【請求項5】 一面に感圧接着剤が塗布されて包装体の
取出口に密着・剥離可能に装着されて繰返して開閉・密
封可能な包装体の蓋用ラベルにおいて、 上記蓋用ラベル
の剥離用始端に近接した部位に、蓋用ラベルの端縁部か
ら該蓋用ラベルの内方に向けて連続していない切込部を
形成し、該蓋用ラベルの剥離時に切込部の不連続部が破
断されて、包装体上に残存片を形成することを特徴とす
る包装体の蓋用ラベル。 - 【請求項6】 上記切込部は、包装体の取出口と剥離用
始端との間に位置する蓋用ラベルに設けた請求項1,
2,3,4又は5記載の包装体の蓋用ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023215U JPH0720692Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 包装体の蓋用ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023215U JPH0720692Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 包装体の蓋用ラベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112282U JPH04112282U (ja) | 1992-09-30 |
| JPH0720692Y2 true JPH0720692Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31908513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023215U Expired - Lifetime JPH0720692Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 包装体の蓋用ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720692Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140082624A (ko) * | 2007-03-30 | 2014-07-02 | 인터컨티넨탈 그레이트 브랜즈 엘엘씨 | 패키지 보전성 표시 클로저 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537787Y2 (ja) * | 1993-07-12 | 1997-06-04 | 株式会社クレシア | 包装体の蓋用ラベル |
| JP2520660Y2 (ja) * | 1993-07-27 | 1996-12-18 | 大一紙工株式会社 | 包装容器 |
| JP5352825B2 (ja) * | 2008-09-08 | 2013-11-27 | 株式会社フジシール | 包装体 |
| JP5692846B2 (ja) * | 2010-11-09 | 2015-04-01 | 株式会社富士印刷 | 蓋材および蓋材付き包装体 |
| JP7569675B2 (ja) * | 2020-12-04 | 2024-10-18 | Toppanホールディングス株式会社 | リクローズラベル、蓋体および包装体 |
| JP7631894B2 (ja) * | 2021-03-01 | 2025-02-19 | Toppanホールディングス株式会社 | リクローズラベル、蓋体および包装体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924633A (ja) * | 1972-07-01 | 1974-03-05 | ||
| JPS6192163A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 | Sharp Corp | Dc/dcコンバ−タ |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP1991023215U patent/JPH0720692Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140082624A (ko) * | 2007-03-30 | 2014-07-02 | 인터컨티넨탈 그레이트 브랜즈 엘엘씨 | 패키지 보전성 표시 클로저 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04112282U (ja) | 1992-09-30 |
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