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JPH07192006A - データ保管通信システム - Google Patents

データ保管通信システム

Info

Publication number
JPH07192006A
JPH07192006A JP33359793A JP33359793A JPH07192006A JP H07192006 A JPH07192006 A JP H07192006A JP 33359793 A JP33359793 A JP 33359793A JP 33359793 A JP33359793 A JP 33359793A JP H07192006 A JPH07192006 A JP H07192006A
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JP
Japan
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data
communication system
optical disk
image data
storage
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Granted
Application number
JP33359793A
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English (en)
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JP3414466B2 (ja
Inventor
Akihiro Miyauchi
昭広 宮内
Hiroyuki Uchikura
啓幸 内蔵
Shinichi Nakano
信一 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP33359793A priority Critical patent/JP3414466B2/ja
Publication of JPH07192006A publication Critical patent/JPH07192006A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3414466B2 publication Critical patent/JP3414466B2/ja
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】データ参照などの能率を向上させたデータ保管
通信システムを、簡単な構成で且つ比較的安価に提供す
る。 【構成】医用画像保管通信システム1は、ネットワーク
2(データの伝送路)に接続される複数要素、即ちC
T、MRI等の複数のデータ発生装置3と、画像データ
を保管するデータベース装置4(磁気ディスク4a及び
光ディスク装置4b)と、画像データを画面上に表示す
る複数のデータ参照端末5(光ディスク装置5aを接
続)と、このシステム1内のデータ(光ディスク7の管
理番号等の保管場所データを含む)を管理、制御するシ
ステム管理装置6とから構成される。複数要素の各々
は、ネットワーク2を介して相互に通信可能となってい
る。このシステム1の外部には、データベース装置4か
ら取り外した光ディスク7を格納する光ディスク保管庫
8を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、医用画像などの大量
のデータを扱うデータ保管通信システムに係り、記憶媒
体を効率的に管理できるデータ保管通信システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、データ保管通信システム100
は、図11に示すように、LAN(例えばイーサネッ
ト)等のネットワーク101に接続される複数の要素
(コンポーネント)から構成される。この複数の要素
は、データを生成するデータ発生装置102と、システ
ム100内で扱われるデータを保管するデータベース装
置103と、データを表示するデータ参照端末104と
から構成される。この複数の要素の各々は、ネットワー
ク101を介して相互に通信可能となっている。
【0003】データベース装置103は、データ発生装
置102で得られるデータ等をネットワーク101を介
して受信するが、このデータの記憶媒体として、例えば
磁気ディスク103a(ハードディスク)と、例えば光
ディスク105(可搬型記憶媒体)を有する光ディスク
装置103b(光ディスクドライブ(駆動装置)、光デ
ィスクオートチェンジャ(複数のドライブを有する)
等)とを備えている。
【0004】光ディスク装置103bは、通常、大量の
データを記憶、保存する際に利用されることが多い。た
だし、その光ディスク装置103bは、データの要求を
受信してから、そのデータを送信するまでのレスポンス
時間(アクセス時間)が一般に長い。そのため、光ディ
スク装置103bの光ディスク105だけを単独の記憶
媒体として使用することは少なく、通常はアクセス時間
の短い磁気ディスク103a等の記憶媒体を併用し、こ
の磁気ディスク103aにデータを一時保管した後、そ
のデータを光ディスク装置103bの光ディスク105
に保存することが多い。
【0005】ただし、光ディスク装置103b内の光デ
ィスク105は、ハード上の制限(機種の違い等)によ
り、例えばある種の光ディスクオートチェンジャでは、
600MBの記憶容量を持つ5インチの光ディスク10
3を64枚まで収納可能である等の収納枚数上の制限が
ある。また、1台の光ディスクドライブからなる光ディ
スク装置103bの場合は、一時にデータ処理できる光
ディスク105は1枚のみである。
【0006】このような理由により、光ディスク装置1
03bの枚数制限を越える光ディスク105について
は、通常、アクセス頻度の多いものを光ディスク装置1
03b内に置き、アクセス頻度の比較的少ないものを光
ディスク装置103bから取り出して光ディスク保管庫
106(収納棚等)に一時的に格納し、その後、利用者
の要求があるときだけ、光ディスク装置103bに挿入
されている光ディスク105と入れ替えるようになって
いる。
【0007】従って、光ディスク装置103bとして想
定される装置は、利用者が頻繁にアクセスしたいデータ
を保管する光ディスク105の枚数に応じて、例えば、
(a):1枚の光ディスク105に納まる場合は1台の
光ディスクドライブ、(b):64枚以内の場合は1台
の光ディスクオートチェンジャ(64枚収納可能なも
の)、(c):64枚以上の場合は複数台の光ディスク
オートチェンジャ(64枚収納可能なもの)となる。
【0008】また、アクセス頻度の比較的少ない光ディ
スク105は、通常、システム管理者等により管理台帳
107(光ディスク管理用の記録帳簿等)を使って管理
され、利用者からのアクセス要求があると、システム管
理者等が管理台帳107から要求されたデータが保管さ
れている光ディスク105を特定し、光ディスク装置1
03bに挿入されている光ディスク105と入れ替え
る。
【0009】データ参照端末104は、利用者の操作に
よって参照したいデータをデータベース装置103に要
求し、その要求データを受信し、表示できるようになっ
ている。データ参照端末104の利用者は、通常、検索
キー(データを特定する複数の情報から成る)を使っ
て、データベース装置104に登録されているデータの
中から参照したいデータを選択、指定する。
【0010】このデータ参照端末104で要求したデー
タが、データベース装置103内の磁気ディスク103
a又は光ディスク装置103bに存在する場合は、その
要求データがデータベース装置103からデータ参照端
末104に転送される。ちなみに、データを要求してか
ら実際にデータ参照端末に指定データが到着するまでに
要する時間は、数十秒程度である。
【0011】一方、上記の要求データが、データベース
装置103内になくて、光ディスク保管庫106に格納
されている光ディスク105の中にある場合は、システ
ム管理者等が管理台帳107を使って、要求データを保
存している光ディスク105を調べ、その光ディスク1
05を保管庫106から取り出し、光ディスク装置10
3に挿入後、データが転送されることになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術のデ
ータ保管通信システムは、以下の如く、大きく2つの問
題点があった。
【0013】第1に、データの要求から到着までに時間
を要する問題があった。
【0014】例えば、医用画像保管通信システムの場
合、データの要求は、患者が診察室に入室後、利用者
(医師等)がデータ参照端末に患者ID等を入力、指定
することによって行なわれていた。従って、ネットワー
クのデータ混み具合などに起因して、通常、指定データ
がデータベース装置からデータ参照端末に到着するまで
に数十秒を要してしまい、その結果、患者の診断効率の
低下を招いていた。
【0015】第2に、データ保管用の光ディスクの管理
に人手を要する問題があった。
【0016】例えば、データの参照頻度は、通常、デー
タ参照端末の設置台数、利用者の人数及びデータ要求回
数等に比例して増加する。このデータ参照頻度が増加す
ると、光ディスクの挿入及び取り出しの回数も増加する
ので、データの要求が発生してから光ディスクを挿入す
るまでの待ち時間が増加することになる。同様に、デー
タの参照頻度の増加に伴い、データの伝送路であるネッ
トワークの使用率も増加するので、ネットワーク使用権
(専有権)を取得するまでの待ち時間も増加することに
なる。
【0017】上記の待ち時間が増加すると、当然、デー
タの要求から取得までに要する時間も長期化するので、
利用者のデータ参照業務に支障がでることになる。例え
ば、医用画像保管通信システムの場合、データ参照端末
上で患者の医用画像データを読影するときは、患者の診
断時間が長くなる等の不都合が生じる。
【0018】また、上記のように、光ディスクの挿入及
び取り出しの回数が増加すると、光ディスクを管理する
システム管理者等にとっても、管理台帳を使って光ディ
スクを頻繁に探索しなけらばならない。例えば、1台の
ドライブからなる光ディスク装置では、最悪の場合、要
求ごとに1枚ずつ光ディスクを探索し、挿入又は取り出
す必要があるので、光ディスクの掛け替え頻度が高くな
り、システム管理者等に負担が掛かることになる。
【0019】さらに、光ディスクの掛け替え頻度を低く
するため、光ディスク装置として複数台の光ディスクオ
ートチェンジャをシステム内に設けることも考えられる
が、この場合は、システム全体が高価になる問題があ
る。
【0020】この発明は、上述した従来技術の2つの問
題を考慮してなされたもので、データ参照などの能率を
向上させたデータ保管通信システムを、簡単な構成で且
つ比較的安価に提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成させる
ために、請求項1記載の発明に係るデータ保管通信シス
テムは、データを記憶するデータベース装置と、このデ
ータを参照する少なくとも1つの端末装置とを備え、上
記データベース装置と端末装置とを通信可能に接続した
構成とし、上記データベース装置に記憶されたデータを
上記端末装置へ転送させる時期を判断する判断手段と、
この判断手段により判断される転送時期となったとき、
上記データベース装置に記憶されたデータを上記端末装
置に転送する転送手段とを備えている。
【0022】また請求項2記載の発明では、前記判断手
段は前記データベース装置にデータの登録があったと
き、このデータの転送時期であると判断する手段を有し
ている。
【0023】また請求項3記載の発明では、前記データ
は医用画像撮影装置で発生した医用画像を含むデータで
ある。
【0024】一方、請求項4記載の発明に係るデータ保
管通信システムは、データを記憶可能な複数の記憶媒体
と、この記憶媒体に記憶されたデータを参照する少なく
とも1つの端末装置とを備えた構成とし、上記データと
そのデータが記憶された上記記憶媒体との対応関係を記
憶するテーブル手段と、上記端末装置からの所望するデ
ータの指示により上記テーブル手段を参照し、保管場所
データとして上記端末装置に転送する転送手段とを備え
ている。
【0025】また請求項5記載の発明では、前記転送手
段は前記記憶媒体のデータを前記保管場所データととも
に前記端末装置に転送する手段を有している。
【0026】また請求項6記載の発明では、前記記憶媒
体は光ディスクである。
【0027】また請求項7記載の発明では、前記記憶媒
体は磁気ディスクである。
【0028】また請求項8記載の発明では、前記データ
は、医用画像撮影装置で発生した医用画像を含むデータ
である。
【0029】
【作用】請求項1記載の発明では、判断手段により、デ
ータベース装置に記憶されたデータを端末装置に転送さ
せる時期が判断されると、転送手段によりデータベース
装置に記憶されたデータが上記端末装置に転送される。
つまり、データベース装置から端末装置へのデータ転送
時期が手動ではなく自動的に判断される。
【0030】また請求項2記載の発明では、データベー
ス装置にデータ登録があったときに、データベース装置
に記憶されたデータが端末装置に転送されるため、デー
タ要求前に予めデータがデータベース装置から端末装置
に自動的に転送される。
【0031】また請求項3記載の発明では、上記データ
は医用画像撮影装置で発生した医用画像を含むデータで
ある。
【0032】一方、請求項4記載の発明では、テーブル
手段により、データとそのデータが記憶された記憶媒体
との対応関係が記憶され、転送手段により、テーブル手
段(記憶された上記対応関係)が参照されて、端末装置
から所望されるデータが保管場所データとして上記端末
装置に転送される。
【0033】また請求項5記載の発明では、上記転送手
段により、記憶媒体に記憶されるデータが保管場所デー
タとともに端末装置に転送される。
【0034】また請求項6記載の発明では、上記記憶媒
体は大容量の光ディスクである。
【0035】また請求項7記載の発明では、上記記憶媒
体は高速アクセス可能な磁気ディスクである。
【0036】また請求項8記載の発明では、上記データ
は医用画像撮影装置で発生した医用画像を含むデータで
ある。
【0037】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1〜図10を
参照して説明する。
【0038】この実施例は、この発明のデータ保管通信
システムを医用画像保管通信システムに適用したもので
ある。
【0039】この医用画像保管通信システム1は、図1
に示すように、ネットワーク2(データの伝送路)に接
続される複数の要素から構成される。この複数の要素
は、X線CT装置、MRI装置等の複数のデータ発生装
置3(医用画像撮影装置又はモダリティとも言い、以下
1台で代表さす)と、画像データを保管するデータベー
ス装置4と、画像データを画面上に表示する複数のデー
タ参照端末5(医用画像観察装置又はワークステーショ
ンとも言い、以下1台で代表さす)と、データを管理す
るシステム管理装置6とから構成される。この複数の要
素の各々は、ネットワーク2を介して相互に通信可能と
なっている。また、このネットワーク2の外部には、デ
ータベース装置4から取り外した光ディスク7を格納す
る光ディスク保管庫8(光ディスクを収納できる整理棚
等)が設けられている。
【0040】データベース装置4は、磁気ディスク4
a、光ディスク装置4b、及び図示しないCPU、メモ
リ、ネットワーク用インターフェイス等を備えており、
上述のネットワーク2に接続される。これらのハードウ
ェア構成により、このデータベース装置4は、データ発
生装置3で生成された画像データをネットワーク2を介
して受信し、保管できるようになっている。
【0041】また、データベース装置4内の磁気ディス
ク4a及び光ディスク装置4bは、その特性(アクセス
時間の長短、記憶容量の大小)に応じて使い分けられ
る。つまり、このデータベース装置4は、検査時にデー
タ発生装置3で発生した画像データを高速に受信、送信
する目的で、磁気ディスク4aに一時記憶させるし、画
像データの信頼性や長期保管等の目的で、その画像デー
タを磁気ディスク4aから光ディスク装置4bに転送す
るようになっている。
【0042】このデータベース装置4は、画像データを
光ディスク装置4bに登録すると、その画像データの付
帯情報(患者ID、検査ID、画像ID、検査日、患者
氏名等)及び保管場所情報(登録した光ディスク7の管
理番号、レコード番号など)をシステム管理装置6に送
信するようになっている。これとは別に、光ディスク7
の抜き差し情報(光ディスク装置4bに挿入又は取り出
しの情報)も、システム管理装置6に通知するようにな
っている。
【0043】また、このデータベース装置4は、システ
ム管理装置6からの指令を受けて、指示される転送先の
データ参照端末5に指示される画像データを転送する。
一方、その画像データを登録する光ディスク7が光ディ
スク装置4から取り出されて光ディスク保管庫8にある
ときは、システム管理装置6からの挿入指令を受けたシ
ステム管理者等により、適宜な時間ごとに挿入指令の対
象となる光ディスク7がまとめて挿入され、この挿入終
了の指示を受けて、自動的に指示される転送先のデータ
参照端末5に指示される画像データを転送するようにな
っている。
【0044】データ参照端末5は、図示しないCPU、
メモリ、磁気ディスク、ネットワーク用インタフェース
等を備えており、ネットワーク2に接続される。これら
のハードウェア構成により、このデータ参照端末5は、
データベース装置4のデータを要求する旨をシステム管
理装置6に指示し、データベース装置4からネットワー
ク2を介して転送される画像データを、画面に表示でき
るようになっている。
【0045】また、このデータ参照端末5には、光ディ
スク装置5aが接続されており、システム管理装置6か
ら光ディスク7の保管場所情報等を通知されるとき(つ
まり要求するデータがデータベース装置4内にない場
合)に、利用者がこの情報で特定される光ディスク7を
保管庫8から取り出し、この光ディスク装置5aに挿入
することにより画像データの読み出しが可能となってい
る。
【0046】システム管理装置6は、図2にハードウェ
ア構成に示すように、CPU6a、メモリ6b、ネット
ワーク用インタフェース6c(NW I/F)、磁気デ
ィスク6d等(光ディスク装置6eについては、下記の
変形例で説明する)を備えており、ネットワーク2に接
続される。また、図3のソフトウェア構成に示すよう
に、磁気ディスク6d(又はメモリ6b)にデータを記
憶する複数のテーブルTa..Td(図5〜図8)を設定
している。
【0047】このシステム管理装置6は、これらのテー
ブルTa... TdのデータをCPU6aで処理すること
により、データ参照端末5とデータベース装置4との間
でネットワーク2を介して行なわれるデータ処理(転送
等)を制御するようになっている。
【0048】ここで、システム管理装置6によるデータ
処理を図4に基づいて説明する。
【0049】最初に、データ発生装置3で発生した新規
(当日)画像がデータベース装置4に登録されると、ス
テップS1にて、データベース装置4から登録があった
旨の通知を受信する。この通知は、画像データの付帯情
報(患者ID、検査ID、画像ID、検査日、患者氏名
等)及び保管場所情報(登録した光ディスクの管理番
号、レコード番号など)を含んでいる。これらの情報
は、例えば図5に示す転送状況管理テーブルTaに登録
される。このテーブルTaのデータは、画像データの付
帯情報の中の患者ID、検査ID、画像IDなどの画像
データを特定する情報と、転送先(データ参照端末
#)、利用者又はシステムが転送要求を開始した時刻、
配送が正常に完了したか処理中であるか等の転送状況を
示した情報とから成り、画像データの転送状況等を管理
できるように設定されている。
【0050】次いで、ステップS2にて、トリガ(処理
開始の同期信号)を受信したか否かが判断される。この
システム1では、運用上、種々の時期をトリガとして設
定することが可能である。例えば、トリガの候補として
は、(1):利用者がデータを要求したとき、(2):
新規画像がデータベース装置4に登録されたとき、
(3):登録通知(ステップS1)を受信したとき、
(4):このシステム1の内部又は外部に接続可能なシ
ステム(例えば、病院情報システム又は放射線科情報シ
ステム等)からの情報(患者予約情報及び受付情報等)
を受信したとき、等が考えられる。
【0051】このシステム1では、予め上記(1)〜
(4)等のいずれか1つがトリガとして設定されている
ものとする。
【0052】上記ステップS2でYES(トリガあり)
と判断されるときは、ステップS3に移行するし、NO
(トリガなし)と判断されるときは、ステップS1に戻
り同様の処理を繰り返す。
【0053】次いで、ステップS3にて、新規画像デー
タの転送先(データ参照端末5)が決定される(ただ
し、このステップS3は、複数のデータ参照端末5が接
続される場合に行なわれる)。この転送先の決定は、予
めシステム1内で決められた規則(例えば、検査装置名
とデータ参照端末5#(管理番号)との対応表等)に基
づいて行なわれる。
【0054】例えば、図6に示すデータ転送先テーブル
Tbは、このシステム1内の規則を記述したテーブルの
一例である。このテーブルTbのデータは、通知される
付帯情報の中の撮影装置種別、機種、依頼科の内容で分
類された単位ごとに転送先のデータ参照端末5#を決定
できるように設定されている(図6中の*は、指定なし
を示す)。例えば、新規画像データの撮影装置機種がC
Tである場合、依頼科の指定はないので、撮影装置機種
(TCT900S及びXforce)に応じて転送先の
データ参照端末5(#1及び#2)が決定される。
【0055】つまり、システム管理装置6は、新規画像
データの付帯情報の中から上記分類単位に相当するデー
タを確認し、データ転送先テーブルTb中のどの分類に
当てはまるかを調べることによって、この新規画像デー
タの転送先を決定する。
【0056】次いで、ステップS4にて、新規画像デー
タを利用者が参照する際に、時系列比較などの目的で同
時に参照すると予想される過去画像データ(例えば、同
一患者の過去に撮影した一連の過去画像データを今回の
新規画像データと比較しながら、時間の経過による病変
の変化状況を読影する場合等の一連の過去画像データ
等)が、このシステム1内で予め決められた規則に基づ
いて特定される。
【0057】例えば、図7に示す参照データ特定テーブ
ルTcは、このシステム1内の規則を記述したテーブル
の一例である。このテーブルTcのデータは、新規画像
データの付帯情報中の検査種別(撮影装置種別、依頼
科、部位)と、この新規画像データと同時に参照すると
予想される過去画像データの条件(撮影装置種別、依頼
科、部位、過去)とから構成されており、検査種別で分
類される新規画像データに対し、この条件を満たす過去
画像データが特定されるように設定されている。
【0058】例えば、撮影装置種別がCRで、依頼科が
呼吸器科で、部位が腹部である新規画像データについて
は、図7に示す参照データ特定テーブルTc中の検査種
別(撮影装置種別、依頼科、部位)の上記分類に相当す
る条件を満たすものとして、過去2検査分(CR,呼吸
器科、腹部)及び過去1検査分(CT,指定なし、腹
部)の計3検査分の過去画像データが特定される。
【0059】次いで、ステップS5にて、新規画像デー
タ及び特定される過去画像データについて、送信情報
(画像データ自体を送信するか、それとも保管場所情報
を送信するのか)が判断される。
【0060】上記ステップS5による判断は、このシス
テム1内で予め決められる規則(選択基準)に基づいて
行なわれる。例えば、図8に示す選択基準テーブルTd
は、このシステム1内の規則を記述したテーブルの一例
である。このテーブルTdのデータ(基準)は、送信対
象の画像データを登録する光ディスク7がデータベース
装置4内の光ディスク装置4bにセットされている(オ
ンライン)か、それとも光ディスク保管庫8内に格納さ
れているか(オフライン)等の光ディスクオンライン状
況や、当日画像条件及び過去検査状況等に基づいて送信
情報が選択できるように設定される。
【0061】例えば、新規画像データの1検査分と、上
述の特定された過去画像データの3検査分とを送信対象
とし、CTの検査をオフライン(つまり、CTの画像を
登録した光ディスクが保管庫に格納されている状態)で
且つCR検査の過去2検査目が1992年12月30日
に撮影されたものとする。図8に示す選択基準テーブル
Tdによると、オフラインの画像データ及び1992年
12月31日以前の画像データについては、保管場所情
報のみを送るように設定されている。
【0062】従って、上記送信対象の画像データの内、
CT検査を受けた過去1検査分とCR検査の過去2検査
目との計2検査分の過去画像データについては保管場所
情報を送信するように判断され、一方、CR検査の過去
1検査目と当日検査分(新規画像データ)との計2検査
分の画像データについては画像情報を送信するように判
断される。
【0063】上記ステップS5で保管場所情報を送信す
ると判断されると、ステップS6に移行し、ステップS
3で決定される転送先のデータ参照端末5に、画像デー
タの保管場所情報と付帯情報とが送信される。
【0064】なお、データ参照端末5の利用者は、保管
場所情報のみが送信されている画像データを参照する
際、データ参照端末5の画面上に表示される光ディスク
管理番号等で特定できる光ディスク7を直接保管庫8か
ら運び込んで、データ参照端末5に接続される光ディス
ク装置5aに挿入することにより、参照用の画像データ
をデータ参照端末の画面上に表示できるようになってい
る。
【0065】また、ステップS5で画像データを送信す
ると判断されると、ステップS7に移行し、対象となる
画像データがデータベース装置4にあるか否かが判断さ
れる。
【0066】このステップS7でYES(データベース
装置にある)と判断されるときは、ステップS8に移行
し、データベース装置4に対して、ステップS3で決定
される配送先のデータ参照端末5に画像データを送信す
るように指示を出す。その後、システム管理装置6の指
示を受けると、データベース装置4は、指示される転送
先のデータ参照端末5に対象画像データを送信する。
【0067】一方、ステップS7でNO(データベース
装置にない)と判断されると、ステップS9に移行し、
対象となる画像データを登録する光ディスク7の管理番
号等をシステム管理装置6の画面等に表示する。これに
より、システム管理者等に該当する光ディスク7を保管
庫8から取り出し、データベース装置4に挿入する旨を
指示する。
【0068】その後(適宜な時間経過後)、システム管
理者等がこのシステム管理装置6の挿入指示を受けた全
ての光ディスク7をデータベース装置4に挿入すると、
データベース装置4は自動的に指示される転送先の各々
に、指示される画像データの各々を送信する。
【0069】ちなみに、上述した(1)〜(4)のトリ
ガ(ステップS2)の内、(1)のデータ要求時をトリ
ガとして設定した場合、上記の処理(ステップS3〜S
9)終了後、要求した新規画像データに加え、要求され
る確率の高い参照用の過去画像データ又は保管場所情報
が予め(参照要求前に)データ参照端末5に転送される
ことになる。また、(2)の新規画像データの登録時を
トリガとして設定した場合は、データ要求前に新規画像
データに加え、参照用の過去画像データ又は保管場所情
報が予めデータ参照端末5に転送されることになる。
【0070】以上のステップの内、ステップS2が本発
明(請求項1〜3記載)の判断手段の要部を形成し、ス
テップS5〜S8が本発明の転送手段の要部を形成し、
ステップS5が本発明(請求項4〜8記載)のテーブル
手段の要部を形成している。
【0071】次に、全体の動作を図9に基づいて説明す
る。
【0072】まず、データ発生装置3で画像が発生する
と、この発生画像がデータベース装置4の磁気ディスク
4aに転送される。次いで、発生画像は、磁気ディスク
4aから光ディスク装置4bの光ディスク7に転送、登
録される。次いで、データベース装置4からシステム管
理装置6に画像登録の通知(発生画像の付帯情報及び保
管場所情報を含む)が送られる。
【0073】システム管理装置6は、上記通知を受信し
(上記ステップS1)、トリガを受けると(ステップS
2),CPU6aの処理により上記複数のテーブルT
a...Tdを参照し、転送先の決定(ステップS3),
参照用の過去画像の特定(ステップ4)、送信情報の選
択(ステップS5〜S9)を行なう。
【0074】その結果、指示される転送先のデータ参照
端末5に必要なデータ(保管場所情報、或いは発生画像
及び過去画像)が転送されることになる。例えば、保管
場所情報が転送された場合、この保管場所情報で特定さ
れる光ディスク7を直接光ディスク保管庫8から持ち運
び、この光ディスク7に保管されるデータ(例えば過去
画像)をデータ参照端末5に接続される光ディスク装置
5aから読み出すことができる。
【0075】以上により、上記実施例に係る医用画像保
管通信システムは、利用者(医師等)が医用画像データ
を要求する前に予めシステム内で決められた時期に所望
する医用画像データがデータベース装置からデータ参照
端末に自動的に転送されるため、利用者はデータ要求の
時点では予め転送終了済みの医用画像データを画面に高
速に表示させることができ、これにより、診察中の患者
を待たせることなく、効率良く診断(読影)を行なうこ
とができる。
【0076】また、上記実施例に係る医用画像保管通信
システムは、光ディスク保管庫内の光ディスクを自動的
に管理するため、光ディスクの抜き差し操作等を手動で
行なうシステム管理者の負担が軽減され、光ディスクの
管理機構を簡素な構成で構築できるようになる。
【0077】さらに、画像データのみを転送していた従
来技術の構成に代わって画像データの保管場所情報も転
送できる構成としたため、膨大なデータ量をもつ画像デ
ータの転送頻度が減少し、必要最小限のデータのみが効
率良く転送され、ネットワークに掛かるデータ転送の負
荷を軽減できる。
【0078】しかも、データベース装置での画像データ
の読み出し量が減少することにより、画像データをデー
タベース装置からデータ参照端末に転送するまでの応答
時間が短縮され、患者の診断効率が向上することにな
る。
【0079】続いて、上記実施例の変形例を図10に基
づいて説明する。
【0080】この変形例は、上記実施例のシステム管理
装置に光ディスク装置を接続し、データ発生装置に光デ
ィスク装置を接続(内蔵)したものである。
【0081】この変形例では、種々のシステム運用が適
用可能となる。
【0082】第1に、システム管理装置6の光ディスク
装置6eを、光ディスク保管庫8に格納する光ディスク
7のデータ読み出し専用に使用する場合である。この場
合、データベース装置4の光ディスク装置4bは、デー
タ登録(書き込み)専用に使用される。
【0083】これにより、データベース装置とシステム
管理装置との間で、データの登録、読み出し等の機能を
分担させることが可能となる。
【0084】第2に、データ発生装置3に光ディスク装
置3aを接続(内蔵)する場合である。この場合は、デ
ータ発生装置3で発生する画像データを直接光ディスク
装置3aの光ディスク7に書き込むことが可能となる。
その後、この光ディスク7を持ち運んで、データベース
装置4に挿入、登録すると、この光ディスク7内の全て
の新規画像データ登録がデータベース装置からシステム
管理装置に通知されることになる。
【0085】これにより、データ発生装置で発生する画
像データをネットワークを介してデータベース装置に転
送しなくて済むので、ネットワークの使用頻度が減少
し、必要最小限のデータのみをネットワークを介して転
送できるようになる。
【0086】第3に、画像データの登録(書き込み)を
データ参照端末5又はシステム管理装置6に接続される
光ディスク装置5a又は6eで行う場合である。この場
合の目的は、主に利用者個人の所有する光ディスクのデ
ータ作成・編集や、ディスク内のデータフォーマット変
換のためのディスク間のデータ転送等である。
【0087】以上の第1〜第3の変形例では、複数の光
ディスク装置をシステム運用状況に応じて使い分けてい
る。このように複数の光ディスク装置を役割分担させる
システムにおいても、光ディスクの保管場所はシステム
内で自動管理されるため、光ディスクの手動管理(挿入
又は取り出し)が効率良く行なうことができ、データ参
照などの能率が向上することになる。
【0088】また、上記実施例では、システム管理装置
を単独の装置としてネットワークに接続しているが、こ
のシステム管理装置をデータベース装置と一体化させ、
同一の装置とすることも十分可能である。
【0089】また、上記実施例を規模の比較的小さなシ
ステムに適用した場合、データベース装置をネットワー
クから取り外し、システム管理装置の光ディスク装置に
データ登録、読み出し等を実行させてもよい。
【0090】なお、上記実施例では、光ディスク装置に
予め挿入状態にある光ディスクを抜き差しするとしてい
るが、これに対して、光ディスク装置を予め空の状態に
しておいて、利用者からのアクセス要求等の必要に応じ
るときだけ、光ディスクを光ディスク装置に挿入すると
してもよい。この場合には、システム管理者等がシステ
ム管理装置の画面等で挿入指示の出されている光ディス
クの管理番号等を確認し、適宜な時間間隔でまとめて光
ディスクを挿入できるため、光ディスクの手動管理に掛
かる手間を軽減できる。
【0091】またなお、本発明に係る記憶媒体は光ディ
スクに限定されることなく、例えば光磁気ディスク、磁
気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体であればよい。
【0092】また、本発明に係るデータ保管通信システ
ムは医用画像保管通信システムに限定されることはな
く、例えば、放射線科情報システム或いは病院総合情報
システム等のテキストデータを扱うシステムに適用して
もよい。
【0093】さらに、本発明に係るデータ保管通信シス
テムは医用に限定されることはなく、大量のデータを扱
うデータ保管通信システムに十分に適用可能である。
【0094】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3記載
の発明に係るデータ保管通信システムにあっては、デー
タベース装置のデータ(例えば医用画像撮影装置で発生
した医用画像を含むデータ)を端末装置へ転送させる時
期と判断されるとき、データをデータベース装置から端
末装置に転送させる構成としたため、所望するデータが
端末装置に自動的に転送され、これにより、端末装置上
でデータを高速に表示でき、データ参照などの作業能率
を向上させることができる。
【0095】また、請求項4〜8記載の発明に係るデー
タ保管通信システムにあっては、記憶媒体(光ディスク
又は磁気ディスク)に記憶されるデータと記憶媒体との
対応関係を記憶させ、端末装置から所望するデータ(例
えば医用画像撮影装置で発生した医用画像を含むデー
タ)に対し、上記対応関係を参照して、所望データを保
管する記憶媒体の保管場所データを転送させる構成とし
たので、記憶媒体の管理機構が簡素化され、記憶媒体の
特定、抜き差し等の手動操作に要する手間を著しく軽減
できる。また、保管場所データを媒介させて対象データ
の転送を行なうので、例えば対象データが膨大なデータ
量をもつ医用画像等の場合でも転送頻度が全体として減
少し、必要最小限のデータのみが効率良く転送されるこ
とになる。
【0096】従って、利用者にとってはデータ参照など
の作業が早くなり、記憶媒体の管理も容易で、しかも、
比較的人手を要しないデータ保管通信システムを、簡単
で且つ比較的安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る医用画像保管通信システムの構成
を示す概略ブロック図。
【図2】医用画像保管通信システム内のシステム管理装
置のハードウェア構成を示す概略図。
【図3】医用画像保管通信システム内のシステム管理装
置のソフトウェア構成を示す概略図。
【図4】システム管理装置によるデータ処理を示す概略
のフローチャート。
【図5】転送状況管理テーブルの一例を示す図。
【図6】データ転送先テーブルの一例を示す図
【図7】参照データ特定テーブルの一例を示す図。
【図8】選択基準テーブルの一例を示す図。
【図9】データの流れを示す概略図。
【図10】変形例に係る医用画像保管通信システムの構
成を示す概略ブロック図。
【図11】従来例に係るデータ保管通信システムの構成
を示す概略ブロック図。
【符号の説明】
1 医用画像保管通信システム 2 ネットワーク 3 データ発生装置 4 データベース装置 5 データ参照端末 6 システム管理装置 7 光ディスク 8 光ディスク保管庫 Ta 転送状況管理テーブル Tb データ配送先テーブル Tc 参照データ特定テーブル Td 選択基準テーブル

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを記憶するデータベース装置と、
    このデータを参照する少なくとも1つの端末装置とを備
    え、上記データベース装置と端末装置とを通信可能に接
    続したデータ保管通信システムにおいて、上記データベ
    ース装置に記憶されたデータを上記端末装置へ転送させ
    る時期を判断する判断手段と、この判断手段により判断
    される転送時期となったとき、上記データベース装置に
    記憶されたデータを上記端末装置に転送する転送手段と
    を備えたことを特徴とするデータ保管通信システム。
  2. 【請求項2】 前記判断手段は、前記データベース装置
    にデータの登録があったとき、このデータの転送時期で
    あると判断する手段を有する請求項1記載のデータ保管
    通信システム。
  3. 【請求項3】 前記データは、医用画像撮影装置で発生
    した医用画像を含むデータである請求項2記載のデータ
    保管通信システム。
  4. 【請求項4】 データを記憶可能な複数の記憶媒体と、
    この記憶媒体に記憶されたデータを参照する少なくとも
    1つの端末装置とを備えたデータ保管通信システムにお
    いて、上記データとそのデータが記憶された上記記憶媒
    体との対応関係を記憶するテーブル手段と、上記端末装
    置からの所望するデータの指示により上記テーブル手段
    を参照し、保管場所データとして上記端末装置に転送す
    る転送手段とを備えたことを特徴とするデータ保管通信
    システム。
  5. 【請求項5】 前記転送手段は、前記記憶媒体のデータ
    を前記保管場所データとともに前記端末装置に転送する
    手段を有する請求項4記載のデータ保管通信システム。
  6. 【請求項6】 前記記憶媒体は、光ディスクである請求
    項4記載のデータ保管通信システム。
  7. 【請求項7】 前記記憶媒体は、磁気ディスクである請
    求項4記載のデータ保管通信システム。
  8. 【請求項8】 前記データは、医用画像撮影装置で発生
    した医用画像を含むデータである請求項4記載のデータ
    保管通信システム。
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