JPH0719111B2 - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0719111B2 JPH0719111B2 JP61017404A JP1740486A JPH0719111B2 JP H0719111 B2 JPH0719111 B2 JP H0719111B2 JP 61017404 A JP61017404 A JP 61017404A JP 1740486 A JP1740486 A JP 1740486A JP H0719111 B2 JPH0719111 B2 JP H0719111B2
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- Japan
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- copy
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- mode
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写材に綴じ代を設けて複写ができる複写装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術] 従来の複写装置は、その正面扉を開いた時の内部構造が
第1図で示される複写機本体30と、図略の制御装置とか
ら構成されている。
第1図で示される複写機本体30と、図略の制御装置とか
ら構成されている。
複写機本体30は、被複写原稿90の一方の片面91が当接さ
れ、この被複写原稿90のこの一方の片面91から文字、図
形等を光学的に走査できるように被複写原稿90を載せる
原稿積載台ガラス315と、原稿積載ガラス315に積載され
た被複写原稿90の一方の片面91から文字、図形等を光学
的に走査し、これら文字、図形等の静電潜像を感光体上
に形成し、設定された綴じ代モードに応じて該静電潜像
の所定の方向に移動させる綴じ代シフトを行い、この静
電潜像をトナーにて顕象化した後、このトナー像を複写
材上95に転写し、この複写材上にトナーにより文字、図
形等を再現させる複写像形成装置33と、被複写原稿90を
保持すると共に、被複写原稿90をこの原稿積載ガラス31
5に原稿搬送装置31を介して供給する自動原稿供給装置3
5と、被複写原稿90の他の片面92が原稿積載ガラス315に
当接するように、被複写原稿90の表裏を反転させて原稿
積載ガラス315に送る原稿面反転装置41と、から主とし
て構成されている。
れ、この被複写原稿90のこの一方の片面91から文字、図
形等を光学的に走査できるように被複写原稿90を載せる
原稿積載台ガラス315と、原稿積載ガラス315に積載され
た被複写原稿90の一方の片面91から文字、図形等を光学
的に走査し、これら文字、図形等の静電潜像を感光体上
に形成し、設定された綴じ代モードに応じて該静電潜像
の所定の方向に移動させる綴じ代シフトを行い、この静
電潜像をトナーにて顕象化した後、このトナー像を複写
材上95に転写し、この複写材上にトナーにより文字、図
形等を再現させる複写像形成装置33と、被複写原稿90を
保持すると共に、被複写原稿90をこの原稿積載ガラス31
5に原稿搬送装置31を介して供給する自動原稿供給装置3
5と、被複写原稿90の他の片面92が原稿積載ガラス315に
当接するように、被複写原稿90の表裏を反転させて原稿
積載ガラス315に送る原稿面反転装置41と、から主とし
て構成されている。
制御装置は、これら複写像形成装置33、原稿面反転装置
41を制御する制御部と、複写される複写材95に綴じ代を
設けるか否かを設定する綴じ代設定手段と、複写原稿90
の両面から複写材95の両面へ複写することを設定する第
1複写モード、複写原稿90の両面から複写材95の片面へ
複写することを設定する第2複写モード、複写原稿90の
片面から複写材95の両面へ複写することを設定する第3
複写モード、第1複写モードと第2複写モードと第3複
写モード以外の少なくとも一つの第4モード(例えば複
写原稿の片面から複写材の片面へ複写することを設定す
るモード)のいずれか一つのモードが設定できる複写モ
ード設定手段とから構成されていた。
41を制御する制御部と、複写される複写材95に綴じ代を
設けるか否かを設定する綴じ代設定手段と、複写原稿90
の両面から複写材95の両面へ複写することを設定する第
1複写モード、複写原稿90の両面から複写材95の片面へ
複写することを設定する第2複写モード、複写原稿90の
片面から複写材95の両面へ複写することを設定する第3
複写モード、第1複写モードと第2複写モードと第3複
写モード以外の少なくとも一つの第4モード(例えば複
写原稿の片面から複写材の片面へ複写することを設定す
るモード)のいずれか一つのモードが設定できる複写モ
ード設定手段とから構成されていた。
[発明の解決しようとする問題点] この複写装置で複写する場合、複写材に綴じ代を必要と
するときには、綴じ代設定手段、複写モード設定手段に
より設定する。この綴じ代は原稿画像を複写材上に複写
するに際し、露光走査タイミングを調整したり、複写材
の給紙タイミングを調節する等して、静電潜像の形成位
置を所定の方向に移動させたり、複写材の供給方向にお
ける画像の転写位置を変位させる操作によって綴じ代を
有する複写材を得ている。
するときには、綴じ代設定手段、複写モード設定手段に
より設定する。この綴じ代は原稿画像を複写材上に複写
するに際し、露光走査タイミングを調整したり、複写材
の給紙タイミングを調節する等して、静電潜像の形成位
置を所定の方向に移動させたり、複写材の供給方向にお
ける画像の転写位置を変位させる操作によって綴じ代を
有する複写材を得ている。
ところで、被複写原稿には原稿の一端に綴じ代を有する
原稿がありこの様な綴じ代を有する両面原稿の各面の画
像を別々の複写材の片面あるいは上記綴じ代を有する片
面原稿の画像を一葉の複写材の両面に複写する場合、複
写材に形成する綴じ代を一方向に揃える必要がある。即
ち、上記操作にて、原稿画像を複写材上の画像との相対
関係位置を調整する必要がある(特開昭53−110830号参
照)。
原稿がありこの様な綴じ代を有する両面原稿の各面の画
像を別々の複写材の片面あるいは上記綴じ代を有する片
面原稿の画像を一葉の複写材の両面に複写する場合、複
写材に形成する綴じ代を一方向に揃える必要がある。即
ち、上記操作にて、原稿画像を複写材上の画像との相対
関係位置を調整する必要がある(特開昭53−110830号参
照)。
しかしながら、上記綴じ代を有する片面原稿を複写材の
片面に複写する場合、上記綴じ代を有する両面原稿の画
像を複写材の両面に複写する場合は、上述のごとき綴じ
代設定を行うと余分に綴じ代が作成されたり、綴じ代方
向が不揃いになったりする不都合がある。
片面に複写する場合、上記綴じ代を有する両面原稿の画
像を複写材の両面に複写する場合は、上述のごとき綴じ
代設定を行うと余分に綴じ代が作成されたり、綴じ代方
向が不揃いになったりする不都合がある。
そこで本発明は、操作パネルの指示にしたがって上記綴
じ代設定を行っても上記不都合の生じない複写装置を提
供することを目的とする。
じ代設定を行っても上記不都合の生じない複写装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明の複写装置は、複写紙の両面に自動的に複写する
自動両面複写手段と、綴じ代を有する原稿の画像を綴じ
代分シフトさせて複写する綴じ代作成モードを指定する
綴じ代指定手段と、該綴じ代指定手段によって綴じ代作
成モードが指定されたことを表示する表示手段と、片面
原稿の画像を複写材の片面へ複写する第一複写モード
と、片面原稿の画像を複写材の両面へ複写する第二複写
モードと、両面原稿の各面の画像をそれぞれ複写材の片
面へ複写する第三複写モードと、両面原稿の各面の画像
をそれぞれ複写材の両面へ複写する第四複写モードを選
択的に指定する複写モード設定手段と、前記綴じ代指定
手段によって綴じ代作成モードが指定され、且つ前記複
写モード指定手段によって、第一複写モード或いは第四
複写モードが指定された場合、綴じ代作成モードを解除
し、前記表示手段によってなされている表示を消すよう
に制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする装置
である。
自動両面複写手段と、綴じ代を有する原稿の画像を綴じ
代分シフトさせて複写する綴じ代作成モードを指定する
綴じ代指定手段と、該綴じ代指定手段によって綴じ代作
成モードが指定されたことを表示する表示手段と、片面
原稿の画像を複写材の片面へ複写する第一複写モード
と、片面原稿の画像を複写材の両面へ複写する第二複写
モードと、両面原稿の各面の画像をそれぞれ複写材の片
面へ複写する第三複写モードと、両面原稿の各面の画像
をそれぞれ複写材の両面へ複写する第四複写モードを選
択的に指定する複写モード設定手段と、前記綴じ代指定
手段によって綴じ代作成モードが指定され、且つ前記複
写モード指定手段によって、第一複写モード或いは第四
複写モードが指定された場合、綴じ代作成モードを解除
し、前記表示手段によってなされている表示を消すよう
に制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする装置
である。
本発明の複写装置の複写機本体は、例えば、従来の複写
装置の複写機本体をそのまま又は一部改良して利用する
こともできる。
装置の複写機本体をそのまま又は一部改良して利用する
こともできる。
複写像形成装置は、原稿積載台に積載された被複写原稿
の一方の片面から文字、図形等を光学的に走査し、設定
された綴じ代モードに応じて該静電潜像を所定の方向に
移動させる綴じ代シフトを行い、これら該文字、図形等
の静電潜像を感光体上に形成し、この静電潜像をトナー
にて顕像化した後、このトナー像を複写材上に転写し、
複写材上にトナーによりこれら該文字、図形等を再現さ
せる装置である。
の一方の片面から文字、図形等を光学的に走査し、設定
された綴じ代モードに応じて該静電潜像を所定の方向に
移動させる綴じ代シフトを行い、これら該文字、図形等
の静電潜像を感光体上に形成し、この静電潜像をトナー
にて顕像化した後、このトナー像を複写材上に転写し、
複写材上にトナーによりこれら該文字、図形等を再現さ
せる装置である。
原稿面反転装置は、被複写原稿の他方の片面が原稿積載
ガラスに当接するように、被複写原稿の表裏を反転させ
て原稿積載台に送る装置である。
ガラスに当接するように、被複写原稿の表裏を反転させ
て原稿積載台に送る装置である。
自動両面複写部は、同一の複写材の両面へ複写ができる
装置である。
装置である。
制御装置の制御部は、これら複写像形成装置、原稿面反
転装置等を制御する装置である。つまり、制御部は、複
写が円滑に行えるように、複写機本体の主として電気
系、光学系を制御するものである。この制御部は、起動
ボタン、各種モード設定スイッチ、表示部等が配設され
た操作パネルを持ち、時には演算処理を行い、各種制御
信号を複写機本体に出力する装置である。通常、この制
御信号は、デジタルまたはアナログの電気信号が用いら
れているが、光による制御信号でも構わない。この制御
部の主要部品としては、マイクロコンピュータ、コンパ
レータ、磁気素子等が利用できる。
転装置等を制御する装置である。つまり、制御部は、複
写が円滑に行えるように、複写機本体の主として電気
系、光学系を制御するものである。この制御部は、起動
ボタン、各種モード設定スイッチ、表示部等が配設され
た操作パネルを持ち、時には演算処理を行い、各種制御
信号を複写機本体に出力する装置である。通常、この制
御信号は、デジタルまたはアナログの電気信号が用いら
れているが、光による制御信号でも構わない。この制御
部の主要部品としては、マイクロコンピュータ、コンパ
レータ、磁気素子等が利用できる。
綴じ代設定手段は、綴じ代のない原稿に対して複写され
る複写材に綴じ代を設けるか否かを設定する手段と、綴
じ代のある原稿に対して原稿画像と複写材上の画像との
相対位置を調節設定する手段とである。数値設定の方式
で綴じ代量を設定する場合は、連続的に綴じ代量を設定
するアナログ設定でもよいし、段階的に綴じ代量を設定
するデジタル設定でもよい。そして、綴じ代の設ける位
置は、被複写原稿の右側とか、上側とかのように複数の
綴じ代方向が設定できるのが望ましい。従って、綴じ代
設定手段は、上述した設定の方式に応じてその構成を設
計すればよい。この綴じ代設定手段は、例えば演算機能
を持つ、能動素子でもよいし、スイッチのような受動液
晶表示素子でも良い。つまり、綴じ代設定手段として
は、例えば、公知のスナップスイッチ、セレクトスイッ
チ、圧電素子、デジタルスイッチ等ほとんどの素子が利
用できる。
る複写材に綴じ代を設けるか否かを設定する手段と、綴
じ代のある原稿に対して原稿画像と複写材上の画像との
相対位置を調節設定する手段とである。数値設定の方式
で綴じ代量を設定する場合は、連続的に綴じ代量を設定
するアナログ設定でもよいし、段階的に綴じ代量を設定
するデジタル設定でもよい。そして、綴じ代の設ける位
置は、被複写原稿の右側とか、上側とかのように複数の
綴じ代方向が設定できるのが望ましい。従って、綴じ代
設定手段は、上述した設定の方式に応じてその構成を設
計すればよい。この綴じ代設定手段は、例えば演算機能
を持つ、能動素子でもよいし、スイッチのような受動液
晶表示素子でも良い。つまり、綴じ代設定手段として
は、例えば、公知のスナップスイッチ、セレクトスイッ
チ、圧電素子、デジタルスイッチ等ほとんどの素子が利
用できる。
複写モード設定手段は、複写原稿の両面から複写材の両
面へ複写することを設定する第1複写モード、複写原稿
の両面から、複写材の片面へ複写することを設定する第
2複写モード、複写原稿の片面から複写材の両面へ複写
することを設定する第3複写モード、第1複写モード、
第2複写モード、第3複写モード以外の少なくとも一つ
の第4モードのいずれか一つのモードが設定できる手段
である。換言すれば、複写モード設定手段は、被複写原
稿の複写しようとするすべての面を滞りなく複写するの
に、何枚の複写材を用いて複写するかを設定する手段で
ある。この複写モード設定手段として、例えば、複数の
ボタンで構成したり、単一の押しボタンとパルスカウン
タで構成したり、複数のノッチを持つセレクトスイッチ
で構成することができる。
面へ複写することを設定する第1複写モード、複写原稿
の両面から、複写材の片面へ複写することを設定する第
2複写モード、複写原稿の片面から複写材の両面へ複写
することを設定する第3複写モード、第1複写モード、
第2複写モード、第3複写モード以外の少なくとも一つ
の第4モードのいずれか一つのモードが設定できる手段
である。換言すれば、複写モード設定手段は、被複写原
稿の複写しようとするすべての面を滞りなく複写するの
に、何枚の複写材を用いて複写するかを設定する手段で
ある。この複写モード設定手段として、例えば、複数の
ボタンで構成したり、単一の押しボタンとパルスカウン
タで構成したり、複数のノッチを持つセレクトスイッチ
で構成することができる。
綴じ代解除手段は、複写モード設定手段からの制御信号
が、第2複写モード、第3複写モード以外の場合、綴じ
代の設定の解除を行う手段である。つまり、この綴じ代
解除手段は、ユーザーにより設定された綴じ代設定手
段、複写モード設定手段からの信号により、無駄な綴じ
代、不具合の綴じ代を発生させないための手段である。
従って、この綴じ代解除手段は、論理的判断機能を持つ
ことが必要である。綴じ代解除手段としては、例えば、
マイクロコンピュータ、コンパレータ、半導体素子で構
成される論理回路等が利用できる。
が、第2複写モード、第3複写モード以外の場合、綴じ
代の設定の解除を行う手段である。つまり、この綴じ代
解除手段は、ユーザーにより設定された綴じ代設定手
段、複写モード設定手段からの信号により、無駄な綴じ
代、不具合の綴じ代を発生させないための手段である。
従って、この綴じ代解除手段は、論理的判断機能を持つ
ことが必要である。綴じ代解除手段としては、例えば、
マイクロコンピュータ、コンパレータ、半導体素子で構
成される論理回路等が利用できる。
そして、本発明装置の機能を向上させるには、制御装置
は、綴じ代解除手段が作動したときは、綴じ代設定モー
ドが解除されたことを表示する綴じ代解除表示部を持つ
ことが望ましい。
は、綴じ代解除手段が作動したときは、綴じ代設定モー
ドが解除されたことを表示する綴じ代解除表示部を持つ
ことが望ましい。
[作用] 本発明の複写装置は、原稿積載ガラスと複写像形成装
置、原稿搬送装置、自動原稿面反転装置、自動両面複写
部のいずれか一方とを有する複写機本体と、制御部と綴
じ代設定手段と複写モード設定手段と綴じ代解除手段と
を有する制御装置と、から構成されている。
置、原稿搬送装置、自動原稿面反転装置、自動両面複写
部のいずれか一方とを有する複写機本体と、制御部と綴
じ代設定手段と複写モード設定手段と綴じ代解除手段と
を有する制御装置と、から構成されている。
例えば、この複写装置が原稿面反転装置を持っている場
合について考えてみる。
合について考えてみる。
ユーザーは、綴じ代付きの両面原稿の被複写原稿から内
容がそっくり同一のものを作ろうとする。ユーザーは、
まず綴じ代を設けるように綴じ代モード設定手段を設定
し、次に複写モード設定手段を被複写原稿の両面から別
々の複写材の各片面へ複写することを設定する第2複写
モードに設定する、そして、自動複写指令ボタンを操作
して複写を行う。この場合は、正常に複写が行われる。
その後、ユーザーは、この同じ被複写原稿の内容を複写
材の両面に綴じ代を設けて複写を行おうとする。そのた
め、複写モード設定手段を複写原稿の両面から該複写材
の両面へ複写することを設定する第1複写モードに設定
するが、 綴じ代解除手段は、複写モード設定手段からの制御信号
を入力し、この制御信号が第1複写モードに設定された
信号であると判定すると、綴じ代設定手段からの制御信
号のいかんに拘らず綴じ代の設定の解除を行う。従っ
て、例えば、この綴じ代解除手段からの制御信号で、複
写の開始を禁止したり、この禁止の旨を表示したりする
ことができる。そのため、本発明の複写装置は、従来の
複写装置のように2枚目の複写材にシフト方向が反転し
て複写されるという、不良複写の防止ができる。
容がそっくり同一のものを作ろうとする。ユーザーは、
まず綴じ代を設けるように綴じ代モード設定手段を設定
し、次に複写モード設定手段を被複写原稿の両面から別
々の複写材の各片面へ複写することを設定する第2複写
モードに設定する、そして、自動複写指令ボタンを操作
して複写を行う。この場合は、正常に複写が行われる。
その後、ユーザーは、この同じ被複写原稿の内容を複写
材の両面に綴じ代を設けて複写を行おうとする。そのた
め、複写モード設定手段を複写原稿の両面から該複写材
の両面へ複写することを設定する第1複写モードに設定
するが、 綴じ代解除手段は、複写モード設定手段からの制御信号
を入力し、この制御信号が第1複写モードに設定された
信号であると判定すると、綴じ代設定手段からの制御信
号のいかんに拘らず綴じ代の設定の解除を行う。従っ
て、例えば、この綴じ代解除手段からの制御信号で、複
写の開始を禁止したり、この禁止の旨を表示したりする
ことができる。そのため、本発明の複写装置は、従来の
複写装置のように2枚目の複写材にシフト方向が反転し
て複写されるという、不良複写の防止ができる。
[実施例] 以下、本発明の複写装置を具体的な実施例に基づいて説
明する。この実施例装置は、制御装置の綴じ代解除手段
を除いては従来の複写装置をそのまま利用したものであ
る。従って、この綴じ代解除手段の構成以外の各構成要
素については、詳細な説明を省略し、それぞれの概略に
ついて述べる。なお、複写機本体は、従来の原稿供給装
置、原稿面反転装置が付加できるものを利用する。
明する。この実施例装置は、制御装置の綴じ代解除手段
を除いては従来の複写装置をそのまま利用したものであ
る。従って、この綴じ代解除手段の構成以外の各構成要
素については、詳細な説明を省略し、それぞれの概略に
ついて述べる。なお、複写機本体は、従来の原稿供給装
置、原稿面反転装置が付加できるものを利用する。
本実施例の複写装置は、その正面扉を開いたときの内部
構造が従来の複写装置と同じ第1図で示される複写機本
体30と、ブロックダイアグラムが第2図で示される制御
装置70とから構成されている。
構造が従来の複写装置と同じ第1図で示される複写機本
体30と、ブロックダイアグラムが第2図で示される制御
装置70とから構成されている。
複写機本体30は、原稿搬送装置31と、複写像形成装置33
と、自動原稿供給装置35と、反転装置保持部37と、原稿
面反転装置41と、から構成されている。
と、自動原稿供給装置35と、反転装置保持部37と、原稿
面反転装置41と、から構成されている。
複写機本体30は、複写像形成装置33を収納し、移動可能
とするため4個の車輪320を持つボックス型の収納部311
と、この収納部311の上部に水平に配設される額縁状の
枠体313と、被複写原稿90の一方の片面91が当接するよ
うに載せ(最大A3サイズの用紙まで積載可能)、この当
接面と対向する面側からこの一方の片面91から文字、図
形等を光学的に走査できるようにこの枠体313の内部に
保持される原稿載置ガラス315と、この枠体313にその長
手方向を開閉中心とするように保持され、このガラス板
315に載せられた被複写原稿90の他方の片面92を押さえ
ると共に必要に応じてこの他方の片面92と当接して被複
写原稿90を送る搬送ベルト318を持つ、押さえカバー317
とから成る原稿搬送装置31で主として構成されている。
とするため4個の車輪320を持つボックス型の収納部311
と、この収納部311の上部に水平に配設される額縁状の
枠体313と、被複写原稿90の一方の片面91が当接するよ
うに載せ(最大A3サイズの用紙まで積載可能)、この当
接面と対向する面側からこの一方の片面91から文字、図
形等を光学的に走査できるようにこの枠体313の内部に
保持される原稿載置ガラス315と、この枠体313にその長
手方向を開閉中心とするように保持され、このガラス板
315に載せられた被複写原稿90の他方の片面92を押さえ
ると共に必要に応じてこの他方の片面92と当接して被複
写原稿90を送る搬送ベルト318を持つ、押さえカバー317
とから成る原稿搬送装置31で主として構成されている。
複写像形成装置33は、後述する制御装置70の制御部71に
制御される装置であり、この原稿積載ガラス315に積載
された被複写原稿90の一方の片面91から文字、図形等を
光学的に走査し、設定された綴じ代モードに応じて該静
電潜像を所定の方向に移動させる綴じ代シフトを行い、
これら文字、図形等の静電潜像を感光体331の表面に形
成する光学系333と、この静電潜像をトナーによって顕
象化した後、このトナー象を複写材上95に転写し、複写
材95にトナーによりこれら文字、図形等を再現させる現
像定着装置335と、この現像定着装置335に両面複写、片
面複写等の、複写面指定モードに応じて複写材95の供
給、排出を行う複写材供給装置337とで主として構成さ
れている。
制御される装置であり、この原稿積載ガラス315に積載
された被複写原稿90の一方の片面91から文字、図形等を
光学的に走査し、設定された綴じ代モードに応じて該静
電潜像を所定の方向に移動させる綴じ代シフトを行い、
これら文字、図形等の静電潜像を感光体331の表面に形
成する光学系333と、この静電潜像をトナーによって顕
象化した後、このトナー象を複写材上95に転写し、複写
材95にトナーによりこれら文字、図形等を再現させる現
像定着装置335と、この現像定着装置335に両面複写、片
面複写等の、複写面指定モードに応じて複写材95の供
給、排出を行う複写材供給装置337とで主として構成さ
れている。
自動原稿供給装置35は、被複写原稿90を保持すると共に
この被複写原稿90を原稿搬送装置31に供給する装置であ
り、正面から向って複写機本体30の右上方に固定されて
いる。この原稿供給装置35は、被複写原稿90を積み重ね
て載せる原稿受け台351と、この原稿受け台351上の被複
写原稿90を1枚ずつ分離して搬送ベルト318の方向(即
ち、ガラス315の方向)へ送る円筒状の給紙ローラ353
と、この給紙ローラ353を駆動する図略の駆動モータ
と、この原稿受け台351に被複写原稿90が有るか否かを
検出する原稿有無検出器355と、これら原稿受け台351、
駆動モータ、給紙ローラ353、原稿有無検出器355を収納
する供給装置本体357とから主として構成されている。
この被複写原稿90を原稿搬送装置31に供給する装置であ
り、正面から向って複写機本体30の右上方に固定されて
いる。この原稿供給装置35は、被複写原稿90を積み重ね
て載せる原稿受け台351と、この原稿受け台351上の被複
写原稿90を1枚ずつ分離して搬送ベルト318の方向(即
ち、ガラス315の方向)へ送る円筒状の給紙ローラ353
と、この給紙ローラ353を駆動する図略の駆動モータ
と、この原稿受け台351に被複写原稿90が有るか否かを
検出する原稿有無検出器355と、これら原稿受け台351、
駆動モータ、給紙ローラ353、原稿有無検出器355を収納
する供給装置本体357とから主として構成されている。
反転装置保持部37は、本発明装置に付加的に配設される
原稿面反転装置41を着脱自在に保持する部分であり、原
稿搬送装置31の左端部に設けられている。
原稿面反転装置41を着脱自在に保持する部分であり、原
稿搬送装置31の左端部に設けられている。
本発明装置に保持される原稿面反転装置41は、反転装置
保持部37と嵌合する嵌合部と、この嵌合部に設けられ後
述する装着検出器を作動させるドッグと、原稿積載台31
から送られてくる被複写原稿90を取り入れるローラ413
と、このローラ413から送られた被複写原稿90の表裏を
反転させて送るベルト415と、このベルト415を駆動する
モータ417等から主として構成されている。
保持部37と嵌合する嵌合部と、この嵌合部に設けられ後
述する装着検出器を作動させるドッグと、原稿積載台31
から送られてくる被複写原稿90を取り入れるローラ413
と、このローラ413から送られた被複写原稿90の表裏を
反転させて送るベルト415と、このベルト415を駆動する
モータ417等から主として構成されている。
そして、制御装置70は、制御部71と、装着検出器73と、
複写モード設定手段75と、自動複写指令手段77と、綴じ
代設定手段743、綴じ代解除手段とから構成されてい
る。
複写モード設定手段75と、自動複写指令手段77と、綴じ
代設定手段743、綴じ代解除手段とから構成されてい
る。
制御装置70の制御部71は、複写像形成装置33、原稿搬送
装置31、自動原稿供給装置35、原稿面反転装置41等を制
御するものである。
装置31、自動原稿供給装置35、原稿面反転装置41等を制
御するものである。
この制御部71は、操作パネル710と、この操作パネル710
からの各種指示信号、装着検出器73からの信号を入力
し、複写像形成装置33、原稿搬送装置31、自動原稿供給
装置35、原稿面反転装置41を制御するマイクロコンピュ
ータ770と、入力インタフェース760と、出力インタフェ
ース780とで主として構成されている。
からの各種指示信号、装着検出器73からの信号を入力
し、複写像形成装置33、原稿搬送装置31、自動原稿供給
装置35、原稿面反転装置41を制御するマイクロコンピュ
ータ770と、入力インタフェース760と、出力インタフェ
ース780とで主として構成されている。
操作パネル710は、頻繁に使用する第1パネル720と、こ
の第1パネル720の左側に設けられ、比較的使用頻度が
少ない第2パネル740とで構成されている。第1パネル7
20は、正面図を第3図で示すように、複写の枚数、設定
された各種モード等を表示する液晶の表示板721、後述
する複写モード設定手段75、自動複写指令手段77、数値
データを設定するテンキー723、縮小、拡大、数倍等の
固定の複写倍率を設定する倍率設定手段725、リセット
ボタン727等を持っている。
の第1パネル720の左側に設けられ、比較的使用頻度が
少ない第2パネル740とで構成されている。第1パネル7
20は、正面図を第3図で示すように、複写の枚数、設定
された各種モード等を表示する液晶の表示板721、後述
する複写モード設定手段75、自動複写指令手段77、数値
データを設定するテンキー723、縮小、拡大、数倍等の
固定の複写倍率を設定する倍率設定手段725、リセット
ボタン727等を持っている。
一方、第2パネル740は、正面図を第4図で示すよう
に、連続的に複写倍率を設定し、これを記憶するズーム
倍率手段741、後述する綴じ代設定手段743、各種アラー
ム表示に応じて処理する処理手段745、及び編集複写に
関する編集手段750等を持っている。
に、連続的に複写倍率を設定し、これを記憶するズーム
倍率手段741、後述する綴じ代設定手段743、各種アラー
ム表示に応じて処理する処理手段745、及び編集複写に
関する編集手段750等を持っている。
制御装置70の装着検出器73は、原稿面反転装置41が本発
明の複写機本体に装着されたことを検出する検出器であ
り、前述した反転装置保持部37の角穴に設けられ、図略
のアクチュエータ先端にローラをもつリミットスイッチ
731、733とで構成されている。
明の複写機本体に装着されたことを検出する検出器であ
り、前述した反転装置保持部37の角穴に設けられ、図略
のアクチュエータ先端にローラをもつリミットスイッチ
731、733とで構成されている。
複写モード設定手段75は、被複写原稿90からどのように
複写材に複写するかを設定する手段であり、第1パネル
720の左方に設けられている。
複写材に複写するかを設定する手段であり、第1パネル
720の左方に設けられている。
この複写モード設定手段75は、2枚の被複写原稿90のそ
れぞれの片面から1枚の複写材95の両面への複写を設定
する片面−両面複写設定ボタン751、被複写原稿90の両
面を複写材95の両面への複写を設定する両面−両面複写
設定ボタン753と、被複写原稿90の両面を2枚の複写材9
5のそれぞれの片面へ複写することを設定する両面−片
面複写設定ボタン755とで構成されている。以下、これ
ら各設定ボタンをそれぞれ、設定ボタン751、設定ボタ
ン753、設定ボタン755と略記する。
れぞれの片面から1枚の複写材95の両面への複写を設定
する片面−両面複写設定ボタン751、被複写原稿90の両
面を複写材95の両面への複写を設定する両面−両面複写
設定ボタン753と、被複写原稿90の両面を2枚の複写材9
5のそれぞれの片面へ複写することを設定する両面−片
面複写設定ボタン755とで構成されている。以下、これ
ら各設定ボタンをそれぞれ、設定ボタン751、設定ボタ
ン753、設定ボタン755と略記する。
上記設定ボタン751、753、755によって設定されたモー
ド以外の時は片面原稿を複写材の片面に複写するモード
とする。
ド以外の時は片面原稿を複写材の片面に複写するモード
とする。
自動複写指令手段77は、原稿供給装置31から被複写原稿
90を原稿積載ガラス315に自動的に供給させて複写を開
始させる手段であり、第1パネル720の右方に設けられ
ている。この自動複写指令手段77は、原稿供給装置35か
ら被複写原稿90をこの原稿積載ガラス315に自動的に供
給させて複写を開始させるスイッチ部773とこのスイッ
チ部773が操作されたことを表示する表示部775を持つ照
光式押しボタンスイッチで構成されている。
90を原稿積載ガラス315に自動的に供給させて複写を開
始させる手段であり、第1パネル720の右方に設けられ
ている。この自動複写指令手段77は、原稿供給装置35か
ら被複写原稿90をこの原稿積載ガラス315に自動的に供
給させて複写を開始させるスイッチ部773とこのスイッ
チ部773が操作されたことを表示する表示部775を持つ照
光式押しボタンスイッチで構成されている。
綴じ代設定手段743は、綴じ代付きの被複写原稿90から
綴じ代を設けて複写材95へ複写するときに設定する片面
シフトボタン747と、綴じ代なしの被複写原稿90から複
写材95へ複写するときに設定する綴じ代シフトボタン74
8とで構成している。
綴じ代を設けて複写材95へ複写するときに設定する片面
シフトボタン747と、綴じ代なしの被複写原稿90から複
写材95へ複写するときに設定する綴じ代シフトボタン74
8とで構成している。
綴じ代解除手段は、綴じ代設定手段743にて片面シフト
が選択されており、複写モード設定手段75からの制御信
号が、設定ボタン751、設定ボタン755以外のボタンで設
定されている場合に、片面シフトの設定の解除を行う制
御信号を出力する判定部791と、この判定部791からの制
御信号に応じて綴じ代設定が解除されたことを表示す
る、綴じ代解除表示部とで構成している。
が選択されており、複写モード設定手段75からの制御信
号が、設定ボタン751、設定ボタン755以外のボタンで設
定されている場合に、片面シフトの設定の解除を行う制
御信号を出力する判定部791と、この判定部791からの制
御信号に応じて綴じ代設定が解除されたことを表示す
る、綴じ代解除表示部とで構成している。
判定部791は、制御部71のマイクロコンピュータ770(以
下、コンピュータ770と略記する)と、このコンピュー
タ770に書き込まれ、複写作業の主プログラムから呼び
出される4個の副プログラム(以下、サブルーチンと称
する)とで構成している。これらの4個のサブルーチン
は、第6図に示される複写モード設定手段75の設定状態
を判定する複写モード判定の第1サブルーチンと、第7
図に示される綴じ代シフトボタン748の設定状態を判定
する第2サブルーチンと、第8図に示される片面シフト
ボタンボタン747の設定状態を判定する第3サブルーチ
ンと、第9図に示される複写モード、綴じ代設定がどの
ように設定されているかを表示する第3サブルーチン
と、である。
下、コンピュータ770と略記する)と、このコンピュー
タ770に書き込まれ、複写作業の主プログラムから呼び
出される4個の副プログラム(以下、サブルーチンと称
する)とで構成している。これらの4個のサブルーチン
は、第6図に示される複写モード設定手段75の設定状態
を判定する複写モード判定の第1サブルーチンと、第7
図に示される綴じ代シフトボタン748の設定状態を判定
する第2サブルーチンと、第8図に示される片面シフト
ボタンボタン747の設定状態を判定する第3サブルーチ
ンと、第9図に示される複写モード、綴じ代設定がどの
ように設定されているかを表示する第3サブルーチン
と、である。
綴じ代解除表示部は、綴じ代解除手段が作動したとき
は、綴じ代設定モードが解除されたことを表示するもの
であり、従来装置に設けられている複写モード設定手段
75、綴じ代設定手段743の各発光ダイオード(以下、LED
と称する)を兼用する。
は、綴じ代設定モードが解除されたことを表示するもの
であり、従来装置に設けられている複写モード設定手段
75、綴じ代設定手段743の各発光ダイオード(以下、LED
と称する)を兼用する。
以下、本実施例装置の作用を、コンピュータ770が実行
する複写作業の主プログラムを示す第5図のフローチャ
ートに従って説明する。
する複写作業の主プログラムを示す第5図のフローチャ
ートに従って説明する。
コンピュータ770は、複写装置の制御装置70の起動スイ
ッチが投入されると、ステップ100よりプログラムを実
行する。
ッチが投入されると、ステップ100よりプログラムを実
行する。
ステップ100は各種パラメータを初期設定するステップ
である。即ち、コンピュータ770は、RAMの所定のアドレ
ス領域をクリアし、A,B,X,Y,PC等の各レジスタをクリア
し、今回複写装着が使用される前にユーザーにより設定
されて不要なモードを初期化する。そして、コンピュー
タ770は、自身が保持する内部タイマを起動させてカウ
ントを開始する。このカウントは、1ルーチンに要する
時間を計測するためである。
である。即ち、コンピュータ770は、RAMの所定のアドレ
ス領域をクリアし、A,B,X,Y,PC等の各レジスタをクリア
し、今回複写装着が使用される前にユーザーにより設定
されて不要なモードを初期化する。そして、コンピュー
タ770は、自身が保持する内部タイマを起動させてカウ
ントを開始する。このカウントは、1ルーチンに要する
時間を計測するためである。
その後、コンピュータ770は、ステップ102乃至ステップ
108の各サブルーチン、及び図略の複写に関するプログ
ラムを実行した後、ステップ110において、ステップ100
でカウントを開始したタイマのカウント値が所定の値よ
り大きいと判定すると、ステップ102にジャンプする。
そして、ステップ102乃至ステップ110の繰り返し作業を
実行する。
108の各サブルーチン、及び図略の複写に関するプログ
ラムを実行した後、ステップ110において、ステップ100
でカウントを開始したタイマのカウント値が所定の値よ
り大きいと判定すると、ステップ102にジャンプする。
そして、ステップ102乃至ステップ110の繰り返し作業を
実行する。
ステップ102以降でコンピュータ770が実行する本発明を
構成するサブルーチンは、複写モード判定の第1サブル
ーチンと、綴じ代シフトボタン748の設定を判定する第
2サブルーチンと、片面シフトボタン747の設定を判定
する第3サブルーチンと、複写モード、綴じ代設定がど
のように設定されているかを表示する第4サブルーチン
と、である。
構成するサブルーチンは、複写モード判定の第1サブル
ーチンと、綴じ代シフトボタン748の設定を判定する第
2サブルーチンと、片面シフトボタン747の設定を判定
する第3サブルーチンと、複写モード、綴じ代設定がど
のように設定されているかを表示する第4サブルーチン
と、である。
以下、これらのサブルーチンでコンピュータ770が処理
する作業を説明する。
する作業を説明する。
主プログラムからこの第6図で示される複写モード判定
の第1サブルーチンがコールされると、コンピュータ77
0は、ステップ120より実行を開始する。
の第1サブルーチンがコールされると、コンピュータ77
0は、ステップ120より実行を開始する。
ステップ120、ステップ140、ステップ160は、それぞれ
複写モード設定手段75のいずれのボタンが操作されたか
を判定するステップである。そして、これらのステップ
で、設定ボタン751、設定ボタン753、設定ボタン755が
設定されたと判定すると、複写モードを設定するパラメ
ータCTの値を判定する。CTがそれぞれCT=1、CT=2、
CT=3でない時は、それぞれのボタンが操作されること
を示すようにCT=1、CT=2、CT=3に設定し、CTの値
がCT=1、CT=2、CT=3である時は、いずれの場合も
CT=0と設定する。その後、コンピュータ770は主プロ
グラムを実行する。
複写モード設定手段75のいずれのボタンが操作されたか
を判定するステップである。そして、これらのステップ
で、設定ボタン751、設定ボタン753、設定ボタン755が
設定されたと判定すると、複写モードを設定するパラメ
ータCTの値を判定する。CTがそれぞれCT=1、CT=2、
CT=3でない時は、それぞれのボタンが操作されること
を示すようにCT=1、CT=2、CT=3に設定し、CTの値
がCT=1、CT=2、CT=3である時は、いずれの場合も
CT=0と設定する。その後、コンピュータ770は主プロ
グラムを実行する。
即ち、ステップ120で2枚の被複写原稿の各片面から1
枚の複写材の両面への複写を指令する設定ボタン751が
設定されたと判定すると、コンピュータ770は、次ステ
ップ122に移行し、現在のCTの値を判定し、CTの値が1
でないと判定した時は、この設定ボタン751が操作され
たことを示すために、次ステップ124でパラメータCTを
1にセットする。しかし、CTの値が1であると判定した
時は、ステップ130にジャンプし、CTを0にセットす
る。このような判定、CTのセット作業は、ステップ140
乃至150、ステップ160乃至170でも、設定ボタン753、設
定ボタン755について同様に行われる。
枚の複写材の両面への複写を指令する設定ボタン751が
設定されたと判定すると、コンピュータ770は、次ステ
ップ122に移行し、現在のCTの値を判定し、CTの値が1
でないと判定した時は、この設定ボタン751が操作され
たことを示すために、次ステップ124でパラメータCTを
1にセットする。しかし、CTの値が1であると判定した
時は、ステップ130にジャンプし、CTを0にセットす
る。このような判定、CTのセット作業は、ステップ140
乃至150、ステップ160乃至170でも、設定ボタン753、設
定ボタン755について同様に行われる。
次に、第7図に示される綴じ代シフトボタン748の設定
状態を判定する第2サブルーチンについて説明する。こ
のサブルーチンが呼び出されると、コンピュータ770は
ステップ180より実行を開始する。
状態を判定する第2サブルーチンについて説明する。こ
のサブルーチンが呼び出されると、コンピュータ770は
ステップ180より実行を開始する。
この第2サブルーチンは、綴じ代シフトボタン748が操
作されたか否かを判定し、この綴じ代シフトボタン748
が操作されたときに、その表示を行うサブルーチンであ
る。即ち、ステップ180で綴じ代シフトボタン748が操作
されたか否かを判定し、操作されていないときは主プロ
グラムに復帰する。綴じ代シフトボタン748が操作され
たと判定したときは、ステップ182に移行し、この表示
灯が消灯しているかを判定する。この判定に応じてステ
ップ184、ステップ190でそれぞれ、綴じ代シフトLEDを
点灯、消灯する制御信号を出力する。そして、綴じ代シ
フトLEDを消灯する制御信号を出力したときは、そのま
ま主プログラムに戻る。しかし、ステップ184で、綴じ
代シフトLEDを点灯する制御信号を出力したときは、ス
テップ186、ステップ188で片面シフトLEDが点灯してい
ないことを確認して、点灯しているときは、片面シフト
LEDを消灯させる制御信号を出力した後、主プログラム
に戻る。
作されたか否かを判定し、この綴じ代シフトボタン748
が操作されたときに、その表示を行うサブルーチンであ
る。即ち、ステップ180で綴じ代シフトボタン748が操作
されたか否かを判定し、操作されていないときは主プロ
グラムに復帰する。綴じ代シフトボタン748が操作され
たと判定したときは、ステップ182に移行し、この表示
灯が消灯しているかを判定する。この判定に応じてステ
ップ184、ステップ190でそれぞれ、綴じ代シフトLEDを
点灯、消灯する制御信号を出力する。そして、綴じ代シ
フトLEDを消灯する制御信号を出力したときは、そのま
ま主プログラムに戻る。しかし、ステップ184で、綴じ
代シフトLEDを点灯する制御信号を出力したときは、ス
テップ186、ステップ188で片面シフトLEDが点灯してい
ないことを確認して、点灯しているときは、片面シフト
LEDを消灯させる制御信号を出力した後、主プログラム
に戻る。
次に第8図に示される片面シフトボタン747の設定状態
を判定する第3サブルーチンについて説明する。このサ
ブルーチンが呼び出されると、コンピュータ770はステ
ップ200より実行を開始する。
を判定する第3サブルーチンについて説明する。このサ
ブルーチンが呼び出されると、コンピュータ770はステ
ップ200より実行を開始する。
この第3サブルーチンは、片面シフトボタン747が操作
されたか否かを判定し、この片面シフトボタン747が操
作されたときに、その表示を行うサブルーチンである。
されたか否かを判定し、この片面シフトボタン747が操
作されたときに、その表示を行うサブルーチンである。
即ち、ステップ200で片面シフトボタン747が操作された
か否かを判定し、片面シフトボタン747が操作されない
と判定したときは、主プログラムに復帰する。そうでな
いときは、ステップ202に移行する。ステップ202、ステ
ップ210では、複写モードがどのように設定されている
かをパラメータCTの値により判定する。ステップ202で
2枚の被複写原稿から同一の複写材の両面へ複写するよ
うに設定されたと判定すると、その旨の表示をした後、
主プログラムに復帰する。ステップ210で2枚の被複写
原稿から2枚の複写材の各片面へ複写するように設定さ
れたと判定すると、その旨の表示をした後、主プログラ
ムに復帰する。これらの表示ルーチンは第7図における
ルーチン同様であるため、その説明は省略する。
か否かを判定し、片面シフトボタン747が操作されない
と判定したときは、主プログラムに復帰する。そうでな
いときは、ステップ202に移行する。ステップ202、ステ
ップ210では、複写モードがどのように設定されている
かをパラメータCTの値により判定する。ステップ202で
2枚の被複写原稿から同一の複写材の両面へ複写するよ
うに設定されたと判定すると、その旨の表示をした後、
主プログラムに復帰する。ステップ210で2枚の被複写
原稿から2枚の複写材の各片面へ複写するように設定さ
れたと判定すると、その旨の表示をした後、主プログラ
ムに復帰する。これらの表示ルーチンは第7図における
ルーチン同様であるため、その説明は省略する。
最後に第9図に示される第4サブルーチンについて説明
する。この第4サブルーチンは本発明の基幹となるサブ
ルーチンであり、このサブルーチンが呼び出されると、
コンピュータ770はステップ240より実行を開始する。
する。この第4サブルーチンは本発明の基幹となるサブ
ルーチンであり、このサブルーチンが呼び出されると、
コンピュータ770はステップ240より実行を開始する。
この第4サブルーチンは、パラメータCTの値を判定し、
このCTの値から複写モードに対応した表示を行うサブル
ーチンである。
このCTの値から複写モードに対応した表示を行うサブル
ーチンである。
そして、ここで表示される指示に従って複写を行えば、
不良複写の発生を防止できるものである。又、ここの表
示に連動して、原稿供給装置35の作動を禁止する制御信
号を出力することもできる。
不良複写の発生を防止できるものである。又、ここの表
示に連動して、原稿供給装置35の作動を禁止する制御信
号を出力することもできる。
このサブルーチンでは、まず、ステップ240で総ての複
写モードの表示LEDを消灯した後、ステップ242、ステッ
プ250、ステップ260でパラメータCTの値を判定する。そ
して、この判定結果に応じて、ステップ244、ステップ2
64では片面シフトのLEDを消灯する。このことは、片面
シフトがキャンセルされることを示す。
写モードの表示LEDを消灯した後、ステップ242、ステッ
プ250、ステップ260でパラメータCTの値を判定する。そ
して、この判定結果に応じて、ステップ244、ステップ2
64では片面シフトのLEDを消灯する。このことは、片面
シフトがキャンセルされることを示す。
本実施例によれば、複写装置を、2枚の被複写原稿90の
それぞれの片面から1枚の複写材95の両面への複写を設
定する片面−両面複写設定ボタン751、被複写原稿90の
両面を複写材95の両面への複写を設定する両面−両面複
写設定ボタン753と、被複写原稿90の両面を2枚の複写
材95のそれぞれの片面へ複写することを設定する両面−
片面複写設定ボタン755とで構成されている複写モード
設定手段75と、 綴じ代付きの被複写原稿90から綴じ代を設けて複写材95
へ複写するときに設定する片面シフトボタン747と、綴
じ代なしの被複写原稿90から複写材95へ複写するときに
設定する綴じ代シフトボタン748とで構成した綴じ代設
定手段743と、をもつ従来の複写装置の綴じ代解除手段
を設け、 この綴じ代解除手段を、複写モード設定手段75からの制
御信号が、設定ボタン751、設定ボタン75からの制御信
号が、設定ボタン751、設定ボタン755以外のボタンが設
定された場合は、綴じ代設定手段748からの制御信号の
綴じ代の設定の解除を行う制御信号を出力する判定部79
1と、この判定部791からの制御信号に応じて綴じ代設定
が解除されたことを表示する、綴じ代解除表示部と で構成したことを表示する、綴じ代解除表示部と出構成
したことで、 ユーザーが、複写モード設定手段75で、1枚の被複写原
稿の片面から1枚の複写材の片面へ複写するように設定
するか、1枚の被複写原稿の両面から1枚の複写材の両
面へ複写するように設定したとき、あらかじめ綴じ代が
付いている原稿に対する綴じ代シフトのリセットを忘れ
ても不良複写を行うことがない。従って、無駄な複写、
時間、複写部材の浪費がなく事務の生産性が向上する。
それぞれの片面から1枚の複写材95の両面への複写を設
定する片面−両面複写設定ボタン751、被複写原稿90の
両面を複写材95の両面への複写を設定する両面−両面複
写設定ボタン753と、被複写原稿90の両面を2枚の複写
材95のそれぞれの片面へ複写することを設定する両面−
片面複写設定ボタン755とで構成されている複写モード
設定手段75と、 綴じ代付きの被複写原稿90から綴じ代を設けて複写材95
へ複写するときに設定する片面シフトボタン747と、綴
じ代なしの被複写原稿90から複写材95へ複写するときに
設定する綴じ代シフトボタン748とで構成した綴じ代設
定手段743と、をもつ従来の複写装置の綴じ代解除手段
を設け、 この綴じ代解除手段を、複写モード設定手段75からの制
御信号が、設定ボタン751、設定ボタン75からの制御信
号が、設定ボタン751、設定ボタン755以外のボタンが設
定された場合は、綴じ代設定手段748からの制御信号の
綴じ代の設定の解除を行う制御信号を出力する判定部79
1と、この判定部791からの制御信号に応じて綴じ代設定
が解除されたことを表示する、綴じ代解除表示部と で構成したことを表示する、綴じ代解除表示部と出構成
したことで、 ユーザーが、複写モード設定手段75で、1枚の被複写原
稿の片面から1枚の複写材の片面へ複写するように設定
するか、1枚の被複写原稿の両面から1枚の複写材の両
面へ複写するように設定したとき、あらかじめ綴じ代が
付いている原稿に対する綴じ代シフトのリセットを忘れ
ても不良複写を行うことがない。従って、無駄な複写、
時間、複写部材の浪費がなく事務の生産性が向上する。
[発明の効果] 本発明によれば、複写装置を、複写紙の両面に自動的に
複写する自動両面複写手段と、綴じ代を有する原稿の画
像を綴じ代分シフトさせて複写することを指定する綴じ
代指定手段と、少なくとも両面原稿の各面をそれぞれ複
写材の両面あるいは片面へ複写するモード及び片面原稿
の画像を複写材の両面へ複写するモードを指定する複写
モード設定手段と、前記両面原稿−片面複写及び片面原
稿−両面複写以外のモードで前記綴じ代指定手段が指定
された場合で綴じ代を一方向に揃えるべく原稿画像を綴
じ代分変位させて複写する制御を解除する手段を設けた
ことで複写モード設定手段からの制御信号が、該第2複
写モード、該第3複写モード以外の場合には、この綴じ
代設定手段からの制御信号のいかんに拘らず綴じ代の設
定の解除を行う綴じ代解除手段を持つようにしたこと
で、ユーザーが、複写モード設定手段で、1枚の被複写
原稿の両面から1枚の複写材の両面へ複写するように設
定したとき、綴じ代シフトのリセットを忘れても不良複
写を防止することができる。従って、無駄な複写、時
間、複写部材の浪費がなく事務の生産性が向上する。
複写する自動両面複写手段と、綴じ代を有する原稿の画
像を綴じ代分シフトさせて複写することを指定する綴じ
代指定手段と、少なくとも両面原稿の各面をそれぞれ複
写材の両面あるいは片面へ複写するモード及び片面原稿
の画像を複写材の両面へ複写するモードを指定する複写
モード設定手段と、前記両面原稿−片面複写及び片面原
稿−両面複写以外のモードで前記綴じ代指定手段が指定
された場合で綴じ代を一方向に揃えるべく原稿画像を綴
じ代分変位させて複写する制御を解除する手段を設けた
ことで複写モード設定手段からの制御信号が、該第2複
写モード、該第3複写モード以外の場合には、この綴じ
代設定手段からの制御信号のいかんに拘らず綴じ代の設
定の解除を行う綴じ代解除手段を持つようにしたこと
で、ユーザーが、複写モード設定手段で、1枚の被複写
原稿の両面から1枚の複写材の両面へ複写するように設
定したとき、綴じ代シフトのリセットを忘れても不良複
写を防止することができる。従って、無駄な複写、時
間、複写部材の浪費がなく事務の生産性が向上する。
第1図は、本発明の具体的な実施例に係る複写装置の複
写機本体で正面カバーを外したときの内部の様子を示す
内部構造図である。第2図は同実施例で用いた制御装置
のブロックダイアグラムである。第3図、第4図はそれ
ぞれ同実施例で用いた第1操作パネル、第2操作パネル
の正面図である。第5図乃至第9図は同実施例で用いた
コンピュータが実行するプログラムを示すフローチャー
トである。 30…複写機本体、31…原稿搬送装置 33…複写像形成装置、35…原稿供給装置 37…反転装置保持部、41…原稿面反転装置 70…制御装置、71…制御部 73…装着検出器 75…複写モード設定手段 77…自動複写指令手段 743…綴じ代設定手段 791…判定部(綴じ代解除手段)
写機本体で正面カバーを外したときの内部の様子を示す
内部構造図である。第2図は同実施例で用いた制御装置
のブロックダイアグラムである。第3図、第4図はそれ
ぞれ同実施例で用いた第1操作パネル、第2操作パネル
の正面図である。第5図乃至第9図は同実施例で用いた
コンピュータが実行するプログラムを示すフローチャー
トである。 30…複写機本体、31…原稿搬送装置 33…複写像形成装置、35…原稿供給装置 37…反転装置保持部、41…原稿面反転装置 70…制御装置、71…制御部 73…装着検出器 75…複写モード設定手段 77…自動複写指令手段 743…綴じ代設定手段 791…判定部(綴じ代解除手段)
Claims (1)
- 【請求項1】複写紙の両面に自動的に複写する自動両面
複写手段と、 綴じ代を有する原稿の画像を綴じ代分シフトさせて複写
する綴じ代作成モードを指定する綴じ代指定手段と、 該綴じ代指定手段によって綴じ代作成モードが指定され
たことを表示する表示手段と、 片面原稿の画像を複写材の片面へ複写する第一複写モー
ドと、片面原稿の画像を複写材の両面へ複写する第二複
写モードと、両面原稿の各面の画像をそれぞれ複写材の
片面へ複写する第三複写モードと、両面原稿の各面の画
像をそれぞれ複写材の両面へ複写する第四複写モードを
選択的に指定する複写モード設定手段と、 前記綴じ代指定手段によって綴じ代作成モードが指定さ
れ、且つ前記複写モード指定手段によって、第一複写モ
ード或いは第四複写モードが指定された場合、綴じ代作
成モードを解除し、前記表示手段によってなされている
表示を消すように制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017404A JPH0719111B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 複写装置 |
| US07/008,342 US4831414A (en) | 1986-01-29 | 1987-01-29 | Copying apparatus capable of copying a document with binding margin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017404A JPH0719111B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175771A JPS62175771A (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0719111B2 true JPH0719111B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=11943053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017404A Expired - Lifetime JPH0719111B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | 複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831414A (ja) |
| JP (1) | JPH0719111B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146064A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の表示装置 |
| JPH03114071A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Minolta Camera Co Ltd | 複写装置 |
| US5177548A (en) * | 1989-11-09 | 1993-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus with provision for blank binding space |
| US5049929A (en) * | 1989-12-05 | 1991-09-17 | Xerox Corporation | Conflict resolution with warning in a reprographic system |
| EP0610883B1 (en) * | 1993-02-09 | 2000-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| US20080085135A1 (en) * | 2006-10-06 | 2008-04-10 | Xerox Corporation | Full glass platen scan to simplex or duplex copy |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4090787A (en) * | 1976-02-25 | 1978-05-23 | International Business Machines Corporation | Automatic copier mode controls |
| US4218128A (en) * | 1977-01-11 | 1980-08-19 | Ricoh Company, Ltd. | Duplex copying machine |
| US4187024A (en) * | 1977-03-09 | 1980-02-05 | Ricoh Company, Ltd. | Electrostatic copying machine |
| US4162844A (en) * | 1977-08-30 | 1979-07-31 | Xerox Corporation | Reproduction machine with duplex image shift |
| US4537497A (en) * | 1981-12-21 | 1985-08-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61017404A patent/JPH0719111B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-29 US US07/008,342 patent/US4831414A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175771A (ja) | 1987-08-01 |
| US4831414A (en) | 1989-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |