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JPH0717335B2 - 液圧式エレベータ用制御弁 - Google Patents

液圧式エレベータ用制御弁

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Publication number
JPH0717335B2
JPH0717335B2 JP2323446A JP32344690A JPH0717335B2 JP H0717335 B2 JPH0717335 B2 JP H0717335B2 JP 2323446 A JP2323446 A JP 2323446A JP 32344690 A JP32344690 A JP 32344690A JP H0717335 B2 JPH0717335 B2 JP H0717335B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control valve
hydraulic
flow
elevator
needle
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP2323446A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03195685A (ja
Inventor
ペルト―フイコー ライモ
Original Assignee
コネ エレベータ ゲーエムベーハー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コネ エレベータ ゲーエムベーハー filed Critical コネ エレベータ ゲーエムベーハー
Publication of JPH03195685A publication Critical patent/JPH03195685A/ja
Publication of JPH0717335B2 publication Critical patent/JPH0717335B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/24Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Temperature-Responsive Valves (AREA)
  • Types And Forms Of Lifts (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は液圧式エレベータ用制御弁に関する。この制御
弁は、その中を液圧流体の本流が通過し、液圧流体の流
れに従って動く。速度調整プラグの位置によって、エレ
ベータの作動用シリンダへの液圧流体の流入量が決ま
る。この制御弁には液圧流路系統が設けら、その中を液
圧油が流れる。この液圧流路系統は、速度調整プラグの
各端部に接続され、主液圧回路と連絡している。その
際、一方の流れ成分は速度調整プラグの一方の端部で弁
から流出し、また他の流れ成分はプラグの他方の端部で
スロットルを介して弁に流入する。
背景技術 液圧式エレベータで最も一般的に使用されている液圧流
体である油の粘度は、油が最低作動温度から最高作動温
度まで加熱されるため、約10年で還元されてしまう。液
圧調整によるオンオフ式制御弁が設けられたエレベータ
において、このことは、温度の上昇に伴うエレベータの
減速の増大につながる。これは、オンオフ式制御弁が速
度調整プラグの運動抵抗の減少によって早く閉鎖される
ためである。この場合の問題は、エレベータが「正常な
作動温度」で作動中、エレベータがある階に到着しよう
としている時に過度に長時間の徐行をすることである。
これは、オーバランを防止するため、昇降路における減
速翼のその階からの距離を最低油温度について調節しな
ければならないからである。
原則として、減速は流体力学的時間基準に基づいて行な
われる。電磁弁への通電が中断された後、スプリングが
オンオフ式制御弁のプラグを閉の位置の方向に押すが、
液圧回路の中のスロットルによってオンオフ式制御弁の
閉鎖が遅延される。ここで大切なことは、閉鎖速度は、
たとえ粘度に完全に無関係なスロットルの場合において
も油の粘度に左右されるということである。これは、弁
のプラグの運動抵抗が粘度に依存しているためである。
抵抗が減少するに従ってスロットル全体の圧力差は増大
し、これが速度調整プラグの方向への流量の増大につな
がるので、プラグの速度が増大することになる。
ドイツ出願公報2908020では、スロットルとバイパス弁
の位置を調節する弁とにより液圧式エレベータを減速さ
せる装置が開示されている。この調節は液圧流体の温度
に依存している。しかし、この装置には電磁弁を使用し
ているので、電気系統への接続が必要となり、それ故に
この解決策は複雑すぎる欠点がある。
目的 本発明は、簡単な方法で液圧流体の粘度の変動の補償を
行なって徐行距離を常時一定に保つようにした液圧式エ
レベータ用制御弁を提供することを目的とする。
発明の開示 本発明によるエレベータの制御弁は、速度調整プラグの
何れか一方の端部の付近に配置された流動抵抗部が油圧
流路系統に設けられ、前記抵抗部の設定は液圧流体の温
度に基づき変えられることを特徴としている。
本発明の調節弁の他の実施例は、従属請求項に記載の事
項を特徴とする。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明をその好ましい実施例を
用いて詳細に説明する。
第1図は、液圧式エレベータ用制御弁の従来の液圧流路
系統1の一部を示し、これは、そのために設けられた実
質的に密閉された制御弁3の空間の中を動く速度調整プ
ラグ2を有する。本流の流路における液圧流体はこの制
御弁3の空間を通って流入路4から流出路5へ流れ、流
出路5はエレベータの作動用シリンダへ通じている。速
度調整プラグの中心部は実質的に円錐形である。したが
って、この調整プラグが長手方向に左に(第1図に図示
するように)動くと、流れ4と5を絞る。この流れはプ
ラグが最も右端位置にある時に最大となる。配圧弁6へ
の電力供給が中断されると、このプラグは第1図に示す
位置に戻る。エレベータの速度は、スプリング8が速度
調整プラグ2を閉の位置、すなわち第2図で左の方向へ
押すので、減速する。速度調整プラグのこの動作の結
果、液圧流体として使用されている油は速度調整プラグ
の左側端を通過し、液圧流路系統1の中で配圧弁6と流
動抵抗部9を通り抜けてこのスプリングの空間へはい
り、速度調整プラグの右側へ流れる。この流動抵抗部は
この流れに対し抵抗を示し、それによって速度調整プラ
グ2の作動速度が決まる。
第1図に示す位置において、液圧流路系統1に設けられ
ている3/2方路配圧弁6によって、流体流が速度調整プ
ラグの方へ流れる。この状態においては、エレベータは
減速過程にある。液圧流体の温度が使用中に上昇すると
粘度が低下するため、速度調整プラグの運動抵抗が減少
する。したがって、圧力変化△P1が増大し、流れV1が増
加する。このため、速度制御弁が早く閉じ、その結果、
エレベータの減速速度が増大する。このような減速にお
ける変動が従来の方法の欠点の一つとなっている。配圧
弁6が他の位置にくると、液圧流体は、速度調整プラグ
2が全開位置に達してエレベータが全速力で運行するよ
うになるまでは、タンク7に流れることができる。
さらに、第2図には、第1図に示される従来の流動抵抗
部9の代わりに使用される本発明による流動抵抗部22が
示されている。この液圧流路系統には液圧流体の温度に
反応する流動抵抗部22が設けられ、この流動抵抗部は第
1図の流動抵抗部9の代わりに配圧弁6と速度調整プラ
グ2の間に設置されている。この流動抵抗部22の本体10
の内側にはニードル弁13があり、これは黄銅あるいはそ
の他の適切な金属でできている。第2図は、そのニード
ル弁13をさらに詳細に示している。液圧流体は流入流11
としてニードル弁13に流入し、また流出流12としてこの
弁から流出し、速度調整プラグ2へ向かう。この流れは
ニードルの円錐形の尖端部とチョーク部品14のオリフィ
ス14Aとの間で絞られる。このチョーク部品のオリフィ
ス14Aもまた円錐形である。チョーク部品の円錐形のオ
リフィス14Aの後には、このニードル13Aの最大直径に実
質的に一致する直径を有する最狭部がある。ニードル13
Aの動作範囲は軸方向に約1mmであり、流れはチョークを
通って相応に変化する。
ニードル13Aの動作は調整装置によって生じ、この調整
装置は中空黄銅製ベローズ15を有し、これは、流動抵抗
部22の黄銅製本体23に設けられた穴に収納されている。
この黄銅製ベロースの中空部は液体18、例えばスピリッ
トあるいはその他のアルコールで満たされている。この
液体は、液圧流体の温度の変化に膨張と収縮によって反
応し、したがってニードル弁13のニードル13Aはそれに
従って動く。このニードル弁13の黄銅製本体23は密封ナ
ット16によって流動抵抗部の本体に固定され、黄銅製ベ
ローズに充填されている液体はストッパ17によりベロー
ズの中に保持されている。
液圧流体の温度により調節される流動抵抗部は液圧式エ
レベータの減速に使用され、温度の変化によって生ずる
減速の変動を補償する。その減速は次のように機能す
る。流動抵抗部へ流入する液圧流体11の温度がその使用
中に上昇し、またその粘度が低下する、すなわち流動性
が増大するため、黄銅製ベローズ15とその中を満たして
いる液体18は加熱される。この液体が暖かくなるに従っ
て、ベローズを膨張させ、伸長させる。したがって、ニ
ードル13Aは第2図に見られるように左側、すなわちチ
ョーク部品14の方向へ動かされる。このニードル13Aは
円錐形尖端部を有し、またチョーク部品のオリフィス14
Aの内部表面もまた円錐形を有しているため、液圧流体
の流れは絞られ、速度調整プラグへの流速は実質的に一
定となる。
本発明は、上述の実施例に限定されることはないが、特
許請求の範囲内において変更することができることは、
当業者においては明白である。したがって、流動抵抗部
の黄銅製ベローズは他の適切な解決策に変えることがで
きる。第3図は、液体が充填された黄銅製ベローズを液
体用空間18と接触するエラストマ材19のベローズに変え
た解決策を図説している。同様に、第4図はベローズが
液体用空間を全く有していない解決策を示している。そ
の代わり、温度に反応する部品はエラストマ20だけで構
成されている。例えば、適切なシリコーンがこの目的に
使用できる。このエラストマの球状表面21によって、温
度の変化に応じたニードルの大きな動きが生ずる。
要約すると本発明によれば、液圧式エレベータ用制御弁
には速度調整プラグ2が設けられ、これは、液圧流体の
流れに従って動き、速度調整プラグの位置によってエレ
ベータの作動用シリンダへの液圧流体の流れが決まる。
制御弁には液圧流路系統1が設けられ、これは実質的に
閉鎖ループを形成する。液圧式エレベータにおける問題
は、エレベータが或る階に接近する時、液圧流体の温度
の変化に関係なく一定の減速を行なうことが困難である
ことである。本発明では、液圧流路系統1に流動抵抗部
22を設け、これは速度調整プラグの何れかの端部付近に
配置されている。この抵抗部の設定を液圧流体の温度に
基づき変えることによって、その問題の解決を図ってい
る。
効果 本発明は、油の粘度変化には無関係で、したがってエレ
ベータの減速の信頼性を保証し、乗客をより快適にする
液圧式エレベータ用制御弁が低コストで提供される利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明により提供される流動抵抗部が設けら
れた液圧流路系統を示す図、 第2図は、本発明による流動抵抗部の断面詳細図、 第3図および第4図は、本発明による流動抵抗部の他の
2つの実施例の断面詳細図である。 主要部分の符号の説明 1……液圧流路系統 2……速度調整プラグ 3……制御弁 4……流入路 5……流出路 6……配圧弁 7……タンク 8……スプリング 9……流動抵抗部 10……ニードル弁の黄銅製本体 11……流入流 12……流出流 13……ニードル弁 13A……ニードル 14……チョーク部品 14A……オリフィス 15……中空黄銅製ベローズ 16……密封ナット 17……ストッパ 18……充填液 19……エラストマ材のベローズ 20……エラストマ 21……球状表面 22……流動抵抗部 23……黄銅製本体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液圧流体の本流が貫流する主液圧回路と、
    該主液圧回路に位置し、該液圧流体の流れに従ってエレ
    ベータの作動シリンダへの液圧流体の流れをその位置に
    よって決定する速度調整プラグと、該速度調整プラグの
    各端部に接続され前記主液圧回路に通じ、該速度調整プ
    ラグが閉鎖する時、前記液圧流体の一方の流れ成分は前
    記速度調整プラグの一方の端部で制御弁の空間から流出
    し、前記液圧流体の他の流れ成分は該速度調整プラグの
    他方の端部の空間に流入する液圧流路系統とを含み、該
    液圧流路系統には、前記速度調整プラグのいずれかの端
    部に近く配置された流動抵抗部が設けられ、該流動抵抗
    部の設定は該液圧流体の温度に基づき変えられ、それに
    より該流動抵抗部を流れる速度は、前記液圧流体の作動
    温度範囲を通して、該流動抵抗部に該液圧流体の流れが
    ある間、実質的および継続的に一定に維持されることを
    特徴とする液圧式エレベータ用制御弁。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の制御弁において、前記流
    動抵抗部は、本体と前記液圧流体が貫流するオリフィス
    を有するチョーク部品と該本体内のニードルとからなる
    ニードル弁であり、該ニードルは調節部に接続され、温
    度が上昇すると前記チョーク部品に接近して該チョーク
    部品内を通る流れを減少させ、また、温度が下がると該
    ニードルは該チョーク部品から遠ざかり該チョーク部品
    を通る流れを増大させることを特徴とする液圧式エレベ
    ータ用制御弁。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の制御弁において、前記調
    節部はブロンズまたは黄銅でできた中空の金属ベローズ
    であり、温度変化に対応するスピリットまたは他のアル
    コールで満たされている中空の前記金属ベローズから構
    成されることを特徴とする液圧式エレベータ用制御弁。
  4. 【請求項4】請求項2に記載の制御弁において、前記調
    節部は、前記本体内に中空の空間を形成しているエラス
    トマ材のベローズであり、該空間は温度変化に対応する
    液体で満たされていることを特徴とする液圧式エレベー
    タ用制御弁。
  5. 【請求項5】請求項2に記載の制御弁において、前記調
    節部は、温度変化に対応するエラストマ材で構成されて
    いることを特徴とする液圧式エレベータ用制御弁。
  6. 【請求項6】請求項5に記載の液圧式エレベータ用制御
    弁において、前記調節部はチョーク部品に対向する側に
    球面を有し、該球面はニードルを有し、該ニードルは前
    記球面が移動するにつれチョーク部品に近づき、また、
    離れることを特徴とする液圧式エレベータ用制御弁。
  7. 【請求項7】請求項2に記載の液圧式エレベータ用制御
    弁において前記ニードル弁の前記ニードルは円錐形端部
    を有し、前記オリフィスが設けられている前記チョーク
    部品内で1mmの範囲内で移動し、該ニードル端のテーパ
    角度を変えることによって前記エレベータの減速特性が
    変えられることを特徴とする液圧式エレベータ用制御
    弁。
JP2323446A 1989-12-19 1990-11-28 液圧式エレベータ用制御弁 Expired - Lifetime JPH0717335B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI896103A FI87918C (fi) 1989-12-19 1989-12-19 Styrventil foer en hydraulisk hiss
FI896103 1989-12-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03195685A JPH03195685A (ja) 1991-08-27
JPH0717335B2 true JPH0717335B2 (ja) 1995-03-01

Family

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Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2323446A Expired - Lifetime JPH0717335B2 (ja) 1989-12-19 1990-11-28 液圧式エレベータ用制御弁

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US (1) US5046586A (ja)
EP (1) EP0433770B1 (ja)
JP (1) JPH0717335B2 (ja)
AT (1) ATE119497T1 (ja)
AU (1) AU638079B2 (ja)
BR (1) BR9006432A (ja)
CA (1) CA2032439C (ja)
DE (2) DE69017616T2 (ja)
DK (1) DK0433770T3 (ja)
ES (1) ES2070255T3 (ja)
FI (1) FI87918C (ja)

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