JPH07178834A - ミラー用反射体及びその製造方法 - Google Patents
ミラー用反射体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH07178834A JPH07178834A JP24954794A JP24954794A JPH07178834A JP H07178834 A JPH07178834 A JP H07178834A JP 24954794 A JP24954794 A JP 24954794A JP 24954794 A JP24954794 A JP 24954794A JP H07178834 A JPH07178834 A JP H07178834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold half
- mold
- mirror
- prism
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00596—Mirrors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2011/00—Optical elements, e.g. lenses, prisms
- B29L2011/0058—Mirrors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ガラスから製作することが困難な形状のミラー
組立体の反射部材の製作方法を提供することを目的とす
る。 【構成】第1のモールド半分(10)及び第2のモール
ド半分(12)を備えるモールドを準備する。反射表面
を有する可撓性シート材料(22)をその反射表面が第
1のモールド半分(10)に面するように、第2のモー
ルド半分(12)に定置する。次いで、可視光線透過性
の合成材料を第1のモールド半分(10)内のキャビテ
ィ(16)に、スプルー(14)を介して射出して、一
方の面が反射表面と接するようなプリズム(24)を形
成する。モールドを両半分に開き、形成されたプリズム
(24)をモールドの外に移動させる。プリズム周囲の
余分のシートを切断して、個々の完成プリズムを得る。
組立体の反射部材の製作方法を提供することを目的とす
る。 【構成】第1のモールド半分(10)及び第2のモール
ド半分(12)を備えるモールドを準備する。反射表面
を有する可撓性シート材料(22)をその反射表面が第
1のモールド半分(10)に面するように、第2のモー
ルド半分(12)に定置する。次いで、可視光線透過性
の合成材料を第1のモールド半分(10)内のキャビテ
ィ(16)に、スプルー(14)を介して射出して、一
方の面が反射表面と接するようなプリズム(24)を形
成する。モールドを両半分に開き、形成されたプリズム
(24)をモールドの外に移動させる。プリズム周囲の
余分のシートを切断して、個々の完成プリズムを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1のモールド半分と
第2のモールド半分とを備えるモールドでの反射体製作
方法に関する。特に、第2のモールド半分に反射表面を
有する可撓性シート材料を定置させ、該1のモールド半
分に合成材料を射出し、一方の表面が反射表面と接する
ような堅い本体を形成する反射体製作方法に関する。
第2のモールド半分とを備えるモールドでの反射体製作
方法に関する。特に、第2のモールド半分に反射表面を
有する可撓性シート材料を定置させ、該1のモールド半
分に合成材料を射出し、一方の表面が反射表面と接する
ような堅い本体を形成する反射体製作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】イギリス特許公開第2165182号明
細書には、このような方法での照明装置の反射体製作方
法が開示されている。
細書には、このような方法での照明装置の反射体製作方
法が開示されている。
【0003】
【解決しようとする課題】本発明は、ミラー組立体、特
に車両用ミラー組立体の反射部材の製作方法を提供する
ことを目的とする。特にガラスから製作することが困難
な形状のミラー組立体の反射部材の製作方法を提供する
ことを目的とする。
に車両用ミラー組立体の反射部材の製作方法を提供する
ことを目的とする。特にガラスから製作することが困難
な形状のミラー組立体の反射部材の製作方法を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、反射表
面を第1のモールド半分に面するようにした可撓性シー
ト材料を第2のモールド半分に定置させ、第1のモール
ド半分に射出された材料を可視光線透過性とする反射体
の製作方法が提供される。
面を第1のモールド半分に面するようにした可撓性シー
ト材料を第2のモールド半分に定置させ、第1のモール
ド半分に射出された材料を可視光線透過性とする反射体
の製作方法が提供される。
【0005】好ましくは、反射表面を有する本体は、可
撓性プラスチック材料の薄膜である。
撓性プラスチック材料の薄膜である。
【0006】本発明の一実施態様において、可撓性プラ
スチック材料は、細長いウェブの形態であり、実質的に
平坦な表面を備えるモールド半分上に横断するように定
置される。堅い本体の連続物は、各射出工程の間、平坦
なモールド半分の表面を横断して進むウェブ上に、射出
される。
スチック材料は、細長いウェブの形態であり、実質的に
平坦な表面を備えるモールド半分上に横断するように定
置される。堅い本体の連続物は、各射出工程の間、平坦
なモールド半分の表面を横断して進むウェブ上に、射出
される。
【0007】あるいは、可撓性材料は、各射出工程の前
に、モールド内に個々に定置される別々の部分に形成さ
れてもよい。
に、モールド内に個々に定置される別々の部分に形成さ
れてもよい。
【0008】本発明は、反射層を具備する透過性基体を
ガラスから製作するには困難であるか又は高価になって
しまう形状にすることが要求されるようなミラーの製作
に、特に適用することができる。例えば、くぼみのある
車両用室内ミラー用の反射プリズムの製作に本発明を用
いることができる。さらに、本発明は、曲面ミラー、特
に非球面ミラーの製作に用いることができる。
ガラスから製作するには困難であるか又は高価になって
しまう形状にすることが要求されるようなミラーの製作
に、特に適用することができる。例えば、くぼみのある
車両用室内ミラー用の反射プリズムの製作に本発明を用
いることができる。さらに、本発明は、曲面ミラー、特
に非球面ミラーの製作に用いることができる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明をさ
らに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
らに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
【0010】図1を参照すれば、射出モールド工程用の
モールドは、モールド上半分10及びモールド下半分1
2を備える。モールド上半分10は、自動車の室内ミラ
ー用プリズムをモールド(鋳型成形)するためのキャビ
ティ16に導くスプルー14を含む。モールド下半分1
2は、該キャビティ16を閉鎖するための平坦な上表面
18を有する。
モールドは、モールド上半分10及びモールド下半分1
2を備える。モールド上半分10は、自動車の室内ミラ
ー用プリズムをモールド(鋳型成形)するためのキャビ
ティ16に導くスプルー14を含む。モールド下半分1
2は、該キャビティ16を閉鎖するための平坦な上表面
18を有する。
【0011】可撓性プラスチック材料のフィルム22を
分配するリール20は、モールド下半分12の左側に隣
接して載置されている。フィルム22の上表面(リール
20上では外表面)は、反射性である。
分配するリール20は、モールド下半分12の左側に隣
接して載置されている。フィルム22の上表面(リール
20上では外表面)は、反射性である。
【0012】キャビティ16内にプリズムを鋳型成形す
るためには、まず最初に、図1に示すようにモールド下
半分12を横切るフィルム22によりモールドが閉鎖さ
れる。次いで、スプルー14を通してキャビティ16内
に透明なプラスチック材料が射出されて、プリズム24
が形成される。次に、図2に示すようにモールドが開か
れる。次いで、フィルム22が右側に移動され、直前に
鋳型成形されたプリズム26が占有していた位置に、新
しく鋳型成形されたプリズム24が搬送される。こうし
て、このサイクルが繰り返される。
るためには、まず最初に、図1に示すようにモールド下
半分12を横切るフィルム22によりモールドが閉鎖さ
れる。次いで、スプルー14を通してキャビティ16内
に透明なプラスチック材料が射出されて、プリズム24
が形成される。次に、図2に示すようにモールドが開か
れる。次いで、フィルム22が右側に移動され、直前に
鋳型成形されたプリズム26が占有していた位置に、新
しく鋳型成形されたプリズム24が搬送される。こうし
て、このサイクルが繰り返される。
【0013】フィルム22がモールド下半分12から引
き出される際に、図3に示されるプリズム24のような
個々のプリズムに切断され分離される。続いて、過剰の
フィルム22は、プリズム24の縁部の回りで切断され
る。こうして、得られた鋳型成形されたプラスチックプ
リズムは、反射層である第2の表面を有する。
き出される際に、図3に示されるプリズム24のような
個々のプリズムに切断され分離される。続いて、過剰の
フィルム22は、プリズム24の縁部の回りで切断され
る。こうして、得られた鋳型成形されたプラスチックプ
リズムは、反射層である第2の表面を有する。
【0014】図4は、本発明に用いられる別のモールド
を示す。モールド上半分30は、平坦である下表面34
まで導くスプルー32を有する。対応するモールド下半
分36は、図1〜図3のプリズム24と同様の車両室内
用ミラー用プリズムを成形するキャビティ38を有す
る。
を示す。モールド上半分30は、平坦である下表面34
まで導くスプルー32を有する。対応するモールド下半
分36は、図1〜図3のプリズム24と同様の車両室内
用ミラー用プリズムを成形するキャビティ38を有す
る。
【0015】一方の側に反射表面を有する薄膜可撓性プ
ラスチック材料は、各形状がキャビティ38の底面及び
左右側面に一致するような個々のチャンネル形構成要素
40に形成される。かような構成要素がキャビティ38
内に定置されると、モールド半分30、36は閉鎖され
る。次いで、図5に示すように、スプルー32を通して
透明なプラスチック材料が射出されて、プリズム42を
形成する。次いで、モールド30、36は開かれ、反射
層40を有するプリズム42はキャビティ38から除去
される。完成したプリズムを図6に示す。
ラスチック材料は、各形状がキャビティ38の底面及び
左右側面に一致するような個々のチャンネル形構成要素
40に形成される。かような構成要素がキャビティ38
内に定置されると、モールド半分30、36は閉鎖され
る。次いで、図5に示すように、スプルー32を通して
透明なプラスチック材料が射出されて、プリズム42を
形成する。次いで、モールド30、36は開かれ、反射
層40を有するプリズム42はキャビティ38から除去
される。完成したプリズムを図6に示す。
【0016】図7及び図8は、イギリス特許公開第11
87170号公報に開示されているタイプの別のミラー
組立体を示す。該ミラー組立体は、ポリプロピレン等の
プラスチック材料からなり、(図3に示すような)反射
フィルム22を有するプラスチックプリズム24を受け
入れ把持する強化溝リム52を有するミラーケース50
を有しており、該反射フィルム22はケース50に面す
る側の表面上にある。ミラーケース50は、マウンティ
ングプレート54の上に具備されている(図8)。ロッ
ク可能な作動レバー56は、一部円筒状のノーズ部分5
8とトラニオン60とを有する。該ノーズ部分58はマ
ウンティングプレート54の下縁部内の一部円筒状凹部
と係合する。該トラニオン60は、ミラーケース50の
下部分内の堅いベアリングブラケット内の一部円筒状ベ
アリング凹部内に受け入れられる。さらに、ミラーケー
ス50は、上部分にも、同様の堅いベアリングブラケッ
ト64を有しており、該ベアリングブラケット64は、
マウンティングプレート54の上縁部上の側方に離隔し
た肩部66全体に係合する。これらの部品の大きさは、
ケース50のプラスチック材料の弾性により、レバー5
6が2つの安定端部位置の一つに押しつけられるような
大きさである。図8にて実線で示された安定端部位置
は、反射フィルム22から反射された像をユーザーが見
ることのできる通常の位置である。一点鎖線で示された
安定端部位置は、プリズム24の前面から反射された像
をユーザーが見るアンチダズル(眩惑防止)位置であ
る。図6のプリズム24を図3のプリズム24の代わり
に用いることもできる。
87170号公報に開示されているタイプの別のミラー
組立体を示す。該ミラー組立体は、ポリプロピレン等の
プラスチック材料からなり、(図3に示すような)反射
フィルム22を有するプラスチックプリズム24を受け
入れ把持する強化溝リム52を有するミラーケース50
を有しており、該反射フィルム22はケース50に面す
る側の表面上にある。ミラーケース50は、マウンティ
ングプレート54の上に具備されている(図8)。ロッ
ク可能な作動レバー56は、一部円筒状のノーズ部分5
8とトラニオン60とを有する。該ノーズ部分58はマ
ウンティングプレート54の下縁部内の一部円筒状凹部
と係合する。該トラニオン60は、ミラーケース50の
下部分内の堅いベアリングブラケット内の一部円筒状ベ
アリング凹部内に受け入れられる。さらに、ミラーケー
ス50は、上部分にも、同様の堅いベアリングブラケッ
ト64を有しており、該ベアリングブラケット64は、
マウンティングプレート54の上縁部上の側方に離隔し
た肩部66全体に係合する。これらの部品の大きさは、
ケース50のプラスチック材料の弾性により、レバー5
6が2つの安定端部位置の一つに押しつけられるような
大きさである。図8にて実線で示された安定端部位置
は、反射フィルム22から反射された像をユーザーが見
ることのできる通常の位置である。一点鎖線で示された
安定端部位置は、プリズム24の前面から反射された像
をユーザーが見るアンチダズル(眩惑防止)位置であ
る。図6のプリズム24を図3のプリズム24の代わり
に用いることもできる。
【0017】図8において、ミラー組立体はアーム68
の上に載置されている。該アーム68は、車両本体に固
定されており、スリット72及びスクリュー74により
クランプ力を調節可能なマウンティングプレート54の
上縁部内の一部球面ソケット内に受け入れられるボール
70にて終止する。
の上に載置されている。該アーム68は、車両本体に固
定されており、スリット72及びスクリュー74により
クランプ力を調節可能なマウンティングプレート54の
上縁部内の一部球面ソケット内に受け入れられるボール
70にて終止する。
【0018】図9及び図10は、ヨーロッパ特許公開第
0210757号公報に開示されているタイプの車両室
外用ミラー組立体を示す。該室外用ミラー組立体は、マ
ウンティングフート84を有するアーム82上に載置さ
れたミラーケース80を有する。該ミラーケース80
は、本発明による非球面反射部材を含む。該非球面反射
部材は、一体である2つのミラー部分86、88を有す
る。該ミラー部分86は平面であり、ミラー部分88は
凸面である。反射フィルム22、40は、ミラー部分8
6、88の内側にある。
0210757号公報に開示されているタイプの車両室
外用ミラー組立体を示す。該室外用ミラー組立体は、マ
ウンティングフート84を有するアーム82上に載置さ
れたミラーケース80を有する。該ミラーケース80
は、本発明による非球面反射部材を含む。該非球面反射
部材は、一体である2つのミラー部分86、88を有す
る。該ミラー部分86は平面であり、ミラー部分88は
凸面である。反射フィルム22、40は、ミラー部分8
6、88の内側にある。
【0019】ミラー部分86及び88の間の連結線は、
点線90で示されている。凸面部分88は、ユーザーに
非常に近接していてわずかに後方にある対象物の反射さ
れた像をユーザーに見せることができる。この部分は、
普通は「盲点」として知られており、ユーザーが反射像
を見ることができない部分である。好ましくは、いかな
る点にても、線90に対して平行方向での凸面部分88
の曲率半径は、垂直方向での曲率半径に等しい。
点線90で示されている。凸面部分88は、ユーザーに
非常に近接していてわずかに後方にある対象物の反射さ
れた像をユーザーに見せることができる。この部分は、
普通は「盲点」として知られており、ユーザーが反射像
を見ることができない部分である。好ましくは、いかな
る点にても、線90に対して平行方向での凸面部分88
の曲率半径は、垂直方向での曲率半径に等しい。
【図1】図1は、本発明の第1の実施態様によるモール
ドの断面図であり、透明なプラスチック材料を射出する
前のモールドが閉鎖されている状態を示す。
ドの断面図であり、透明なプラスチック材料を射出する
前のモールドが閉鎖されている状態を示す。
【図2】図2は、図1と同様の断面図であるが、射出工
程が終了した後のモールドが開かれている状態を示す。
程が終了した後のモールドが開かれている状態を示す。
【図3】図3は、図1及び図2に示すモールド内に製作
された反射プリズムの側面図である。
された反射プリズムの側面図である。
【図4】図4は、本発明の別の実施態様によるモールド
の断面図であり、可撓性プラスチック材料の挿入の前の
モールドの両半分が開かれている状態を示す。
の断面図であり、可撓性プラスチック材料の挿入の前の
モールドの両半分が開かれている状態を示す。
【図5】図5は、図4と同様の断面図であるが、モール
ドが閉鎖され、透明な材料が射出されている状態を示
す。
ドが閉鎖され、透明な材料が射出されている状態を示
す。
【図6】図6は、図4及び図5に示したモールド内に製
作された反射プリズムの側面図である。
作された反射プリズムの側面図である。
【図7】図7は、本発明のプリズム反射体を有する車両
室内用ミラー組立体の立面図であり、プリズムを省略し
て示す。
室内用ミラー組立体の立面図であり、プリズムを省略し
て示す。
【図8】図8は、図7の線8−8に沿った断面図であ
り、プリズムを定置に配置して示す。
り、プリズムを定置に配置して示す。
【図9】図9は、本発明による非球面反射体を有する車
両室外用ミラー組立体の斜視図である。
両室外用ミラー組立体の斜視図である。
【図10】図10は、図9に示したミラー組立体の反射
体の部分破断斜視図である。
体の部分破断斜視図である。
10,30:モールド上半分 12,36:モールド下半分 14:スプルー 16:キャビティ 18:平坦な上表面 20:リール 22,40:可撓性シート材料 24,26,42:プリズム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 11:00 31:30
Claims (8)
- 【請求項1】 第1のモールド半分(10、30)及び
第2のモールド半分(12、36)を備え、反射表面を
有する可撓性シート材料(22、40)を該第2のモー
ルド半分(12、36)内に定置し、該第1のモールド
半分(10、30)内に合成材料を射出し、一方の表面
が反射表面と接するような堅い本体(24、26、4
2、86、88)を形成するモールドでのミラー用反射
体の製造方法であって、 該可撓性シート材料(22、40)は、その反射表面が
第1のモールド半分(10、30)に面している状態で
該第2のモールド半分(12、36)内に定置され、且
つ該第1のモールド半分(10、30)内に射出された
材料(24、26、42)が可視光線透過性である、こ
とを特徴とするミラー用反射体の製造方法。 - 【請求項2】 前記可撓性シート材料(22、40)
が、プラスチック材料の薄膜である、ことを特徴とする
請求項1の製造方法。 - 【請求項3】 前記可撓性プラスチック材料が細長いウ
ェブ(22)の形態であり、前記第2のモールド半分
(12)が平坦な表面を備えており、前記堅い本体(2
4、26)の連続物が、各射出工程の間に、第2のモー
ルド半分(12)の表面を横切って進むウェブ(22)
上にモールド(鋳型成形)される、ことを特徴とする請
求項2の製造方法。 - 【請求項4】 前記可撓性プラスチック材料が、各射出
工程の前に、第2のモールド半分(36)内に個々に定
置される別々に分離された部分(40)に予備形成され
ている、ことを特徴とする請求項2の製造方法。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかの製造方
法により製造される車両用ミラー組立体用ミラー。 - 【請求項6】 前記堅い本体がプリズム(24、26、
42)である、ことを特徴とする請求項5の車両用ミラ
ー組立体用ミラー。 - 【請求項7】 前記堅い本体が可撓性シート材料に接触
する曲面(88)である、ことを特徴とする接触する請
求項5の車両用ミラー組立体用ミラー。 - 【請求項8】 前記堅い本体の曲面(88)が非球面で
ある、ことを特徴とする請求項7の車両用ミラー組立体
用ミラー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB939321406A GB9321406D0 (en) | 1993-10-16 | 1993-10-16 | Mirror |
| GB9321406.2 | 1993-10-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07178834A true JPH07178834A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=10743690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24954794A Pending JPH07178834A (ja) | 1993-10-16 | 1994-10-14 | ミラー用反射体及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0649728A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07178834A (ja) |
| AU (1) | AU7436994A (ja) |
| GB (1) | GB9321406D0 (ja) |
| TW (1) | TW259753B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7204949B2 (en) | 2003-03-20 | 2007-04-17 | Ricoh Company, Ltd. | Method of manufacturing a plastic laminate body |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7722406B2 (en) | 2008-03-17 | 2010-05-25 | Zippy Technology Corp. | Output adapting device of plug-in power system |
| DE102010043947A1 (de) * | 2010-11-16 | 2012-05-16 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Reflektionsspiegels |
| JP2019191334A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | キヤノン株式会社 | ポリゴンミラー、偏向器、光走査装置、画像形成装置、およびポリゴンミラーの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3839129A (en) * | 1970-09-25 | 1974-10-01 | Pictorial Prod Inc | Reflective foil and process |
| IT1061880B (it) * | 1976-04-27 | 1983-04-30 | Pirro Cesare | Procedimento per la fabbricazione di filtri metallizzati in resina sintetica per occhiali da sole e simili,e prodotto ottenuto con il medesimo procedimento |
| GB2165182B (en) * | 1982-11-05 | 1986-12-03 | Eastman Kodak Co | Light reflector apparatus and method of making same |
-
1993
- 1993-10-16 GB GB939321406A patent/GB9321406D0/en active Pending
-
1994
- 1994-09-17 TW TW83108618A patent/TW259753B/zh active
- 1994-09-30 AU AU74369/94A patent/AU7436994A/en not_active Abandoned
- 1994-10-03 EP EP94307217A patent/EP0649728A1/en not_active Withdrawn
- 1994-10-14 JP JP24954794A patent/JPH07178834A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7204949B2 (en) | 2003-03-20 | 2007-04-17 | Ricoh Company, Ltd. | Method of manufacturing a plastic laminate body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW259753B (ja) | 1995-10-11 |
| EP0649728A1 (en) | 1995-04-26 |
| GB9321406D0 (en) | 1993-12-08 |
| AU7436994A (en) | 1995-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7722196B2 (en) | Plastic injection of lenses with optical elements and/or retroreflecting prisms that are separated from each other | |
| RU2004112555A (ru) | Способ производства пластикового оконного стекла с электропроводящей структурой и пластикового оконного стекла с заделанными проволоками | |
| JPH1177740A (ja) | 樹脂成形品とその製造方法及び成形型 | |
| JPH10323859A (ja) | 2色成形法 | |
| US5753151A (en) | Method and apparatus for molding composite articles | |
| JPH07296611A (ja) | 車両用灯具とその製造装置及び製造方法 | |
| JPH07178834A (ja) | ミラー用反射体及びその製造方法 | |
| US7682533B2 (en) | Injection molding process for forming a retroreflector | |
| CN100460183C (zh) | 金属色调合成树脂环及其制造方法 | |
| CN1098997C (zh) | 汽车灯 | |
| US10995924B2 (en) | Headlight lens assembly | |
| EP0385824B1 (fr) | Procédé de fabrication d'un réflecteur en matière synthétique pour dispositif d'éclairage | |
| US20240027052A1 (en) | Light guides connected by flexible links | |
| JP2533251Y2 (ja) | 樹脂製ウィンドウパネル | |
| US4569867A (en) | Lamp glass envelope | |
| JP3916831B2 (ja) | 一体型スペーサ手段を備える成形マトリックスピン | |
| JPH06150770A (ja) | スイッチキートップの製造方法 | |
| JP2521063B2 (ja) | 装飾成形品の製造方法 | |
| KR100326671B1 (ko) | 인서트 주형 방법 | |
| US6471893B1 (en) | Method for making a retroreflective plate and a pin unit for making said retroreflective plate | |
| JPH031919A (ja) | 車両用灯具のレンズ成形方法 | |
| US4571252A (en) | Lamp glass envelope and method for manufacture a lamp glass envelope | |
| EP1074378B1 (en) | Method for making a retroreflective plate and a pin unit for making said retroreflective plate | |
| JP2004338099A (ja) | 光学反射ミラーの製造方法 | |
| JPH0686172B2 (ja) | コントロールノブの製造方法 |