JPH0717412A - ステアリング装置 - Google Patents
ステアリング装置Info
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- JPH0717412A JPH0717412A JP15241693A JP15241693A JPH0717412A JP H0717412 A JPH0717412 A JP H0717412A JP 15241693 A JP15241693 A JP 15241693A JP 15241693 A JP15241693 A JP 15241693A JP H0717412 A JPH0717412 A JP H0717412A
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- Japan
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- shafts
- shaft
- divided
- steering
- shear pin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 二分割したシャフトに所定の軸方向荷重が作
用したときは勿論のこと、過大な曲げ力が作用したとき
にもシェアピンが的確に剪断して、二分割したシャフト
が的確に分離するようにする。 【構成】 ステアリングホイールの回転をステアリング
ギヤボックスに伝えるステアリングシャフトの一部を二
分割してシェアピンを介して連結するようにしたステア
リング装置において、二分割した一方のシャフト13に
径方向に広がる開放溝13aを軸方向に形成するととも
に、他方のシャフト12に開放溝13aに係合するテー
パ面12a1を備えた係合部12aを形成し、また両シ
ャフト12,13を径方向に設けた第1のシェアピン1
6を介して連結するとともに軸方向に沿って設けられて
両シャフト12,13の相対的な軸方向移動によって両
シャフト12,13の係合を解く第2のシェアピン1
7,18を介して連結した。
用したときは勿論のこと、過大な曲げ力が作用したとき
にもシェアピンが的確に剪断して、二分割したシャフト
が的確に分離するようにする。 【構成】 ステアリングホイールの回転をステアリング
ギヤボックスに伝えるステアリングシャフトの一部を二
分割してシェアピンを介して連結するようにしたステア
リング装置において、二分割した一方のシャフト13に
径方向に広がる開放溝13aを軸方向に形成するととも
に、他方のシャフト12に開放溝13aに係合するテー
パ面12a1を備えた係合部12aを形成し、また両シ
ャフト12,13を径方向に設けた第1のシェアピン1
6を介して連結するとともに軸方向に沿って設けられて
両シャフト12,13の相対的な軸方向移動によって両
シャフト12,13の係合を解く第2のシェアピン1
7,18を介して連結した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステアリング装置に係
り、特にステアリングホイールの回転をステアリングギ
ヤボックスに伝えるステアリングシャフトの構造に関す
る。
り、特にステアリングホイールの回転をステアリングギ
ヤボックスに伝えるステアリングシャフトの構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】実開昭61−31968号公報には、ス
テアリングホイールの回転をステアリングギヤボックス
に伝えるステアリングシャフトの一部を二分割してシェ
アピンを介して連結するようにしたステアリング装置が
示されており、このステアリング装置においては、二分
割した一方のシャフトに軸方向に沿って突出する係合凸
部を形成するとともに、他方のシャフトに前記係合凸部
を挟んで軸方向に沿ってスライド可能にガイドする凹部
を形成し、これら両シャフトを前記係合凸部と凹部にて
嵌合させて径方向に設けたシェアピンを介して連結する
構成となっている。
テアリングホイールの回転をステアリングギヤボックス
に伝えるステアリングシャフトの一部を二分割してシェ
アピンを介して連結するようにしたステアリング装置が
示されており、このステアリング装置においては、二分
割した一方のシャフトに軸方向に沿って突出する係合凸
部を形成するとともに、他方のシャフトに前記係合凸部
を挟んで軸方向に沿ってスライド可能にガイドする凹部
を形成し、これら両シャフトを前記係合凸部と凹部にて
嵌合させて径方向に設けたシェアピンを介して連結する
構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のステア
リング装置においては、二分割したシャフトに単に軸方
向の荷重が作用したとき所定荷重でシェアピンが剪断さ
れて二分割したシャフトが分離されるものの、二分割し
たシャフトに過大な曲げ力が作用したときには、二分割
したシャフトの凹凸嵌合部にて両シャフトの相対移動を
阻害する摩擦係合力が作用することがあり、シェアピン
が的確に剪断しないことがある。本発明は、上記した問
題に対処すべくなされたものであり、その目的は二分割
したシャフトに所定の軸方向荷重が作用したときは勿論
のこと、過大な曲げ力が作用したときにもシェアピンが
的確に剪断して、二分割したシャフトが的確に分離する
ようにすることにある。
リング装置においては、二分割したシャフトに単に軸方
向の荷重が作用したとき所定荷重でシェアピンが剪断さ
れて二分割したシャフトが分離されるものの、二分割し
たシャフトに過大な曲げ力が作用したときには、二分割
したシャフトの凹凸嵌合部にて両シャフトの相対移動を
阻害する摩擦係合力が作用することがあり、シェアピン
が的確に剪断しないことがある。本発明は、上記した問
題に対処すべくなされたものであり、その目的は二分割
したシャフトに所定の軸方向荷重が作用したときは勿論
のこと、過大な曲げ力が作用したときにもシェアピンが
的確に剪断して、二分割したシャフトが的確に分離する
ようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、ステアリングホイールの回
転をステアリングギヤボックスに伝えるステアリングシ
ャフトの一部を二分割してシェアピンを介して連結する
ようにしたステアリング装置において、二分割した一方
のシャフトに径方向に広がる開放溝を軸方向に形成する
とともに、他方のシャフトに前記開放溝に係合するテー
パ面を備えた係合部を形成し、また両シャフトを径方向
に設けた第1のシェアピンを介して連結するとともに軸
方向に沿って設けられて両シャフトの相対的な軸方向移
動によって両シャフトの係合を解く第2のシェアピンを
介して連結した。
ために、本発明においては、ステアリングホイールの回
転をステアリングギヤボックスに伝えるステアリングシ
ャフトの一部を二分割してシェアピンを介して連結する
ようにしたステアリング装置において、二分割した一方
のシャフトに径方向に広がる開放溝を軸方向に形成する
とともに、他方のシャフトに前記開放溝に係合するテー
パ面を備えた係合部を形成し、また両シャフトを径方向
に設けた第1のシェアピンを介して連結するとともに軸
方向に沿って設けられて両シャフトの相対的な軸方向移
動によって両シャフトの係合を解く第2のシェアピンを
介して連結した。
【0005】
【発明の作用・効果】本発明によるステアリング装置に
おいては、二分割した一方のシャフトに形成した径方向
に広がる開放溝と、これに係合するテーパ面を備えて他
方のシャフトに形成した係合部の係合を、径方向に設け
た第1のシェアピンと、軸方向に沿って設けられて両シ
ャフトの相対的な軸方向移動によって両シャフトの係合
を解く第2のシェアピンを介して連結したものであるた
め、二分割したシャフトに所定の軸方向荷重が作用した
ときには、先ず第1のシェアピンが剪断し、次いで両シ
ャフトが相対的に軸方向移動して第2のシェアピンによ
る両シャフトの係合が解かれて、二分割したシャフトは
的確に分離する。また、二分割したシャフトに過大な曲
げ力が作用したときには、過大な曲げ力にて第1のシェ
アピンと第2のシェアピンが共に剪断し、二分割したシ
ャフトは的確に分離する。
おいては、二分割した一方のシャフトに形成した径方向
に広がる開放溝と、これに係合するテーパ面を備えて他
方のシャフトに形成した係合部の係合を、径方向に設け
た第1のシェアピンと、軸方向に沿って設けられて両シ
ャフトの相対的な軸方向移動によって両シャフトの係合
を解く第2のシェアピンを介して連結したものであるた
め、二分割したシャフトに所定の軸方向荷重が作用した
ときには、先ず第1のシェアピンが剪断し、次いで両シ
ャフトが相対的に軸方向移動して第2のシェアピンによ
る両シャフトの係合が解かれて、二分割したシャフトは
的確に分離する。また、二分割したシャフトに過大な曲
げ力が作用したときには、過大な曲げ力にて第1のシェ
アピンと第2のシェアピンが共に剪断し、二分割したシ
ャフトは的確に分離する。
【0006】このように、本発明によるステアリング装
置においては、二分割したシャフトに所定の軸方向荷重
が作用したときは勿論のこと、二分割したシャフトに過
大な曲げ力が作用したときにも、二分割したシャフトを
的確に分離することができ、車両衝突時の突き上げを的
確に防止することができるとともに、運転者のステアリ
ングホイールへの二次衝突に際して、ステアリングホイ
ール及びこれと一体の部材の前方への自由で大きな移動
量を確保することができて、当該部位に採用し得るエネ
ルギ吸収手段でのエネルギ吸収量を増大させることが可
能となる。
置においては、二分割したシャフトに所定の軸方向荷重
が作用したときは勿論のこと、二分割したシャフトに過
大な曲げ力が作用したときにも、二分割したシャフトを
的確に分離することができ、車両衝突時の突き上げを的
確に防止することができるとともに、運転者のステアリ
ングホイールへの二次衝突に際して、ステアリングホイ
ール及びこれと一体の部材の前方への自由で大きな移動
量を確保することができて、当該部位に採用し得るエネ
ルギ吸収手段でのエネルギ吸収量を増大させることが可
能となる。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は本発明によるステアリング装置の全体
構成を示していて、このステアリング装置においては、
ステアリングホイール11の回転が二分割したステアリ
ングメインシャフト12及び13と中間シャフト14を
介してステアリングギヤボックス15に伝わるように構
成されている。後方のメインシャフト12はステアリン
グコラム21に回転可能かつ軸方向へ移動不能に組付け
られており、ステアリングコラム21は前後一対のブラ
ケット22,23を介してステアリングサポート24に
前方へ離脱可能に組付けられている。中間シャフト14
はダッシュパネル31を貫通していて、エンジンルーム
に配設したステアリングギヤボックス15に連結されて
いる。
説明する。図1は本発明によるステアリング装置の全体
構成を示していて、このステアリング装置においては、
ステアリングホイール11の回転が二分割したステアリ
ングメインシャフト12及び13と中間シャフト14を
介してステアリングギヤボックス15に伝わるように構
成されている。後方のメインシャフト12はステアリン
グコラム21に回転可能かつ軸方向へ移動不能に組付け
られており、ステアリングコラム21は前後一対のブラ
ケット22,23を介してステアリングサポート24に
前方へ離脱可能に組付けられている。中間シャフト14
はダッシュパネル31を貫通していて、エンジンルーム
に配設したステアリングギヤボックス15に連結されて
いる。
【0008】図2〜図6は二分割したステアリングメイ
ンシャフト12,13の連結構造を詳細に示していて、
前方のメインシャフト13の後端部には径方向に広がる
開放溝13aが軸方向に形成され、また後方のメインシ
ャフト12の前端部には開放溝13aに係合するテーパ
面12a1を備えた係合部12aが形成されており、両
シャフト12,13は径方向に設けた第1のシェアピン
16を介して連結するとともに軸方向に沿って設けられ
て両シャフト12,13の相対的な軸方向移動によって
両シャフト12,13の係合を解く第2のシェアピン1
7,18を介して連結されている。なお、開放溝13a
の前方には傾斜した底壁を有して順次浅くなるガイド溝
13bが連続的に形成されている。また、係合部12a
の後方には第2のシェアピン17,18の軸方向移動及
び径方向移動を許容する切欠12bと径方向移動を誘導
する傾斜ガイド部12cが連続的に形成されている。
ンシャフト12,13の連結構造を詳細に示していて、
前方のメインシャフト13の後端部には径方向に広がる
開放溝13aが軸方向に形成され、また後方のメインシ
ャフト12の前端部には開放溝13aに係合するテーパ
面12a1を備えた係合部12aが形成されており、両
シャフト12,13は径方向に設けた第1のシェアピン
16を介して連結するとともに軸方向に沿って設けられ
て両シャフト12,13の相対的な軸方向移動によって
両シャフト12,13の係合を解く第2のシェアピン1
7,18を介して連結されている。なお、開放溝13a
の前方には傾斜した底壁を有して順次浅くなるガイド溝
13bが連続的に形成されている。また、係合部12a
の後方には第2のシェアピン17,18の軸方向移動及
び径方向移動を許容する切欠12bと径方向移動を誘導
する傾斜ガイド部12cが連続的に形成されている。
【0009】第1のシェアピン16は、両シャフト1
2,13を径方向に貫通する貫通孔に図5にて示したよ
うに嵌入されて両シャフト12,13を連結しており、
所定の軸方向荷重で剪断するようになっている。第2の
シェアピン17,18は、両シャフト12,13の接合
部に形成した軸方向の取付孔(シャフト12に形成した
半円形の孔とシャフト13に形成した半円形の孔によっ
て構成されている)に図5にて示したように嵌入されて
両シャフト12,13を連結しており、図2及び図3に
て矢印で示した曲げ力に基づいて所定の剪断力が作用し
たとき第1のシェアピン16と共に剪断するようになっ
ている。
2,13を径方向に貫通する貫通孔に図5にて示したよ
うに嵌入されて両シャフト12,13を連結しており、
所定の軸方向荷重で剪断するようになっている。第2の
シェアピン17,18は、両シャフト12,13の接合
部に形成した軸方向の取付孔(シャフト12に形成した
半円形の孔とシャフト13に形成した半円形の孔によっ
て構成されている)に図5にて示したように嵌入されて
両シャフト12,13を連結しており、図2及び図3に
て矢印で示した曲げ力に基づいて所定の剪断力が作用し
たとき第1のシェアピン16と共に剪断するようになっ
ている。
【0010】上記のように構成した本実施例において
は、シャフト13に形成した径方向に広がる開放溝13
aと、これに係合するテーパ面12a1を備えてシャフ
ト12に形成した係合部12aの係合を、径方向に設け
た第1のシェアピン16と軸方向に沿って設けられて両
シャフト12,13の相対的な軸方向移動によって両シ
ャフト12,13の係合を解く第2のシェアピン17,
18を介して連結したものであるため、図1の仮想線に
て示したように車両衝突(一次衝突)によるエンジン3
2の後方移動によりステアリングギヤボックス15,ダ
ッシュパネル31等が後方へ移動するときに、二分割し
たシャフト12,13に所定の軸方向荷重が作用すれ
ば、先ず第1のシェアピン16が剪断し、次いで両シャ
フト12,13が相対的に軸方向移動して第2のシェア
ピン17,18による両シャフト12,13の係合が解
かれて、二分割したシャフト12,13は的確に分離す
る。また、二分割したシャフト12,13に過大な曲げ
力が作用したときには、過大な曲げ力にて第1のシェア
ピン16と第2のシェアピン17,18が共に剪断し、
二分割したシャフト12,13は的確に分離する。
は、シャフト13に形成した径方向に広がる開放溝13
aと、これに係合するテーパ面12a1を備えてシャフ
ト12に形成した係合部12aの係合を、径方向に設け
た第1のシェアピン16と軸方向に沿って設けられて両
シャフト12,13の相対的な軸方向移動によって両シ
ャフト12,13の係合を解く第2のシェアピン17,
18を介して連結したものであるため、図1の仮想線に
て示したように車両衝突(一次衝突)によるエンジン3
2の後方移動によりステアリングギヤボックス15,ダ
ッシュパネル31等が後方へ移動するときに、二分割し
たシャフト12,13に所定の軸方向荷重が作用すれ
ば、先ず第1のシェアピン16が剪断し、次いで両シャ
フト12,13が相対的に軸方向移動して第2のシェア
ピン17,18による両シャフト12,13の係合が解
かれて、二分割したシャフト12,13は的確に分離す
る。また、二分割したシャフト12,13に過大な曲げ
力が作用したときには、過大な曲げ力にて第1のシェア
ピン16と第2のシェアピン17,18が共に剪断し、
二分割したシャフト12,13は的確に分離する。
【0011】このように、本実施例によるステアリング
装置においては、二分割したシャフト12,13に所定
の軸方向荷重が作用したときは勿論のこと、二分割した
シャフト12,13に過大な曲げ力が作用したときに
も、二分割したシャフト12,13を的確に分離するこ
とができ、車両衝突時の突き上げを的確に防止すること
ができるとともに、運転者のステアリングホイール11
への二次衝突に際して、図7に示したようにステアリン
グホイール11及びこれと一体のシャフト12及びステ
アリングコラム21等各部材の前方への自由で大きな移
動量を確保することができて、当該部位に採用し得るエ
ネルギ吸収手段でのエネルギ吸収量を増大させることが
可能となる。
装置においては、二分割したシャフト12,13に所定
の軸方向荷重が作用したときは勿論のこと、二分割した
シャフト12,13に過大な曲げ力が作用したときに
も、二分割したシャフト12,13を的確に分離するこ
とができ、車両衝突時の突き上げを的確に防止すること
ができるとともに、運転者のステアリングホイール11
への二次衝突に際して、図7に示したようにステアリン
グホイール11及びこれと一体のシャフト12及びステ
アリングコラム21等各部材の前方への自由で大きな移
動量を確保することができて、当該部位に採用し得るエ
ネルギ吸収手段でのエネルギ吸収量を増大させることが
可能となる。
【0012】上記実施例においては、ステアリングメイ
ンシャフトを二分割して本発明を実施したが、中間シャ
フト14を二分割して本発明を実施することも可能であ
る。また、本発明の実施に際して、第1のシェアピン1
6を弾性体で構成すれば、ステアリングホイール11に
伝わるステアリングメインシャフトの軸方向の振動を低
減することができ、また両シャフト12,13間に僅か
な隙間を設けるとともに、各シェアピン16,17,1
8を弾性体で構成するようにすれば、ステアリングホイ
ール11に伝わるステアリングメインシャフトの軸方向
及び径方向の振動を共に低減することができる。
ンシャフトを二分割して本発明を実施したが、中間シャ
フト14を二分割して本発明を実施することも可能であ
る。また、本発明の実施に際して、第1のシェアピン1
6を弾性体で構成すれば、ステアリングホイール11に
伝わるステアリングメインシャフトの軸方向の振動を低
減することができ、また両シャフト12,13間に僅か
な隙間を設けるとともに、各シェアピン16,17,1
8を弾性体で構成するようにすれば、ステアリングホイ
ール11に伝わるステアリングメインシャフトの軸方向
及び径方向の振動を共に低減することができる。
【図1】 本発明によるステアリング装置の全体構成を
概略的に示す側面図である。
概略的に示す側面図である。
【図2】 図1の要部拡大側面図である。
【図3】 同部分平面図である。
【図4】 図2の4−4線に沿った断面図である。
【図5】 図2の5−5線に沿った断面図である。
【図6】 図2の6−6線に沿った断面図である。
【図7】 図1に示したステアリング装置の作動説明図
である。
である。
11…ステアリングホイール、12,13…二分割した
シャフト、12a…係合部、12a1…テーパ面、13
a…開口溝、15…ステアリングギヤボックス、16…
第1のシェアピン、17,18…第2のシェアピン。
シャフト、12a…係合部、12a1…テーパ面、13
a…開口溝、15…ステアリングギヤボックス、16…
第1のシェアピン、17,18…第2のシェアピン。
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリングホイールの回転をステアリ
ングギヤボックスに伝えるステアリングシャフトの一部
を二分割してシェアピンを介して連結するようにしたス
テアリング装置において、二分割した一方のシャフトに
径方向に広がる開放溝を軸方向に形成するとともに、他
方のシャフトに前記開放溝に係合するテーパ面を備えた
係合部を形成し、また両シャフトを径方向に設けた第1
のシェアピンを介して連結するとともに軸方向に沿って
設けられて両シャフトの相対的な軸方向移動によって両
シャフトの係合を解く第2のシェアピンを介して連結し
たことを特徴とするステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15241693A JPH0717412A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15241693A JPH0717412A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | ステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717412A true JPH0717412A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15540039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15241693A Pending JPH0717412A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10105634A1 (de) * | 2001-02-08 | 2002-08-22 | Volkswagen Ag | Lenksäule für ein Kraftfahrzeug |
| JP2004231126A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Koyo Seiko Co Ltd | ステアリング装置 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15241693A patent/JPH0717412A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10105634A1 (de) * | 2001-02-08 | 2002-08-22 | Volkswagen Ag | Lenksäule für ein Kraftfahrzeug |
| DE10105634B4 (de) * | 2001-02-08 | 2011-01-13 | Volkswagen Ag | Lenksäule für ein Kraftfahrzeug |
| JP2004231126A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Koyo Seiko Co Ltd | ステアリング装置 |
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