JPH0716116A - 洗浄用ブラシ - Google Patents
洗浄用ブラシInfo
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- JPH0716116A JPH0716116A JP16054293A JP16054293A JPH0716116A JP H0716116 A JPH0716116 A JP H0716116A JP 16054293 A JP16054293 A JP 16054293A JP 16054293 A JP16054293 A JP 16054293A JP H0716116 A JPH0716116 A JP H0716116A
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- Japan
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- handle
- brush
- cleaning
- water supply
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- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の主たる目的は柄の先端部とこれに取付
けられるブラシ部との取付け部分を簡単な構造で、且つ
その耐久性の向上を図るとともに、給水ホースをホース
接続管に簡単に連結できながらも、不意に外れたりする
ことがないようにするものである。 【構成】柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブラシ
において、芯線の周囲に洗浄毛を放射状に形成し、芯線
の端部同士を接合または近接させて環状のブラシ部を形
成し、接合または近接した芯線の端部に対面するブラシ
部の洗浄毛部分が柄の中寄り側部分に位置するように、
芯線の端部を柄の先端部に取付けるとともに、柄の中寄
り側部分とこれが対面するブラシ部との間を接合手段で
接合し、また、柄の後端部に取りつけた給水ホースのホ
ース接続管の外周部分にカバー筒を設け、このカバー筒
はその周壁部分に設けたガイド溝をブラシ吊持金具で案
内させることにより、給水ホースの接続口を被蓋する位
置と露出させる位置とにカバー筒を進退可能に構成した
ものである。
けられるブラシ部との取付け部分を簡単な構造で、且つ
その耐久性の向上を図るとともに、給水ホースをホース
接続管に簡単に連結できながらも、不意に外れたりする
ことがないようにするものである。 【構成】柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブラシ
において、芯線の周囲に洗浄毛を放射状に形成し、芯線
の端部同士を接合または近接させて環状のブラシ部を形
成し、接合または近接した芯線の端部に対面するブラシ
部の洗浄毛部分が柄の中寄り側部分に位置するように、
芯線の端部を柄の先端部に取付けるとともに、柄の中寄
り側部分とこれが対面するブラシ部との間を接合手段で
接合し、また、柄の後端部に取りつけた給水ホースのホ
ース接続管の外周部分にカバー筒を設け、このカバー筒
はその周壁部分に設けたガイド溝をブラシ吊持金具で案
内させることにより、給水ホースの接続口を被蓋する位
置と露出させる位置とにカバー筒を進退可能に構成した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗浄ブラシ、中でも洗車
や壁面の洗浄等に用いられる類の洗浄用ブラシに関する
ものである。
や壁面の洗浄等に用いられる類の洗浄用ブラシに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の洗浄用ブラシは、握り柄
の先端部分に環状に形成された束子状洗浄部材を取付け
たものや、合成樹脂で中空に形成された柄の先端に環状
のブラシ形成部を設け、ブラシ形成部にはその一側面部
分に剛毛を植設し、柄の後端部の給水口にホースを連結
し、ホースから供給された水を剛毛部分から噴射しなが
ら洗車や壁面を洗浄するようにしたものが広く知られて
いる。
の先端部分に環状に形成された束子状洗浄部材を取付け
たものや、合成樹脂で中空に形成された柄の先端に環状
のブラシ形成部を設け、ブラシ形成部にはその一側面部
分に剛毛を植設し、柄の後端部の給水口にホースを連結
し、ホースから供給された水を剛毛部分から噴射しなが
ら洗車や壁面を洗浄するようにしたものが広く知られて
いる。
【0003】ところが、こうした周知構造の洗浄用ブラ
シのうち、握り柄の先端部分に環状に形成された束子状
洗浄部材を取付けた前者のものでは洗浄部材と柄との取
付け部分に力が作用すると、この取付け部分が簡単に変
形したり、壊れたりして耐久性が悪いと言う問題があっ
た。また、後者の場合、合成樹脂で形成された固いブラ
シ形成部が露出していることから、この固いブラシ形成
部が車体や壁面に触れ易く、また、車体や壁面等の被洗
浄面が水で湿潤される前に剛毛で擦られるために傷つき
易いと言う問題や、ホースから供給された水が剛毛を植
設したブラシ形成部に充満することから洗浄ブラシ自体
が重くなり、洗浄操作に多大の時間と労力を要すると言
う問題があった。
シのうち、握り柄の先端部分に環状に形成された束子状
洗浄部材を取付けた前者のものでは洗浄部材と柄との取
付け部分に力が作用すると、この取付け部分が簡単に変
形したり、壊れたりして耐久性が悪いと言う問題があっ
た。また、後者の場合、合成樹脂で形成された固いブラ
シ形成部が露出していることから、この固いブラシ形成
部が車体や壁面に触れ易く、また、車体や壁面等の被洗
浄面が水で湿潤される前に剛毛で擦られるために傷つき
易いと言う問題や、ホースから供給された水が剛毛を植
設したブラシ形成部に充満することから洗浄ブラシ自体
が重くなり、洗浄操作に多大の時間と労力を要すると言
う問題があった。
【0004】そこで、本出願人は種々試験・研究し、例
えば実願平5−28829号に見られるような洗浄用ブ
ラシを先に提案した。この先の提案に係る洗浄用ブラシ
は、芯線の周囲に洗浄毛を放射状に形成し、芯線の端部
同士を接合または近接させて環状のブラシ部を形成し、
接合または近接した芯線の端部の対面する洗浄毛部分が
柄の中寄り側部分に当接する状態で芯線の端部を柄の先
端部に取付けることにより、ブラシ部を2点で押さえて
芯線の端部にかかる力を分散し、当該取付け部分が早期
に損傷するのを防止して耐久性を向上できるようにした
ものである。
えば実願平5−28829号に見られるような洗浄用ブ
ラシを先に提案した。この先の提案に係る洗浄用ブラシ
は、芯線の周囲に洗浄毛を放射状に形成し、芯線の端部
同士を接合または近接させて環状のブラシ部を形成し、
接合または近接した芯線の端部の対面する洗浄毛部分が
柄の中寄り側部分に当接する状態で芯線の端部を柄の先
端部に取付けることにより、ブラシ部を2点で押さえて
芯線の端部にかかる力を分散し、当該取付け部分が早期
に損傷するのを防止して耐久性を向上できるようにした
ものである。
【0005】また、洗浄ブラシの操作を軽くするために
特願平4−215067号のように、柄の後端部に給水
ホースを連結し、この給水ホースから供給された高圧の
洗浄水をブラシ部分寄りの柄に設けた調圧弁で調圧して
過剰圧による給水ホースの抜けを防止するとともに、調
圧された洗浄水を噴射ノズルから噴射して洗浄毛と被洗
浄面との間に介在させ、以て、洗浄ブラシの操作を軽く
するとともに、洗浄面が傷つくのを防止するようにした
ものがある。
特願平4−215067号のように、柄の後端部に給水
ホースを連結し、この給水ホースから供給された高圧の
洗浄水をブラシ部分寄りの柄に設けた調圧弁で調圧して
過剰圧による給水ホースの抜けを防止するとともに、調
圧された洗浄水を噴射ノズルから噴射して洗浄毛と被洗
浄面との間に介在させ、以て、洗浄ブラシの操作を軽く
するとともに、洗浄面が傷つくのを防止するようにした
ものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記実願平
5−28829号に記載されたものでは洗浄毛を押しつ
ける方向に柄を操作した時にはこの力は分散されて洗浄
毛に伝えられるが、柄を引き上げるように操作した時の
力は柄の先端部に取付けた芯線の端部に集中して作用す
るために、この部分が早期に損傷してしまうという問題
があり、耐久性を充分に向上させられないと言う問題が
あった。
5−28829号に記載されたものでは洗浄毛を押しつ
ける方向に柄を操作した時にはこの力は分散されて洗浄
毛に伝えられるが、柄を引き上げるように操作した時の
力は柄の先端部に取付けた芯線の端部に集中して作用す
るために、この部分が早期に損傷してしまうという問題
があり、耐久性を充分に向上させられないと言う問題が
あった。
【0007】また、特願平4−215067号のものの
ように高圧水を調圧弁で調圧するものでは、その調圧弁
のために構造が複雑になり、高価になってしまうと言う
問題があった。更に、洗浄水を噴射させながら被洗浄面
を洗浄する場合、柄が水平より高い場所を洗浄操作する
時、噴射された水や洗浄面を洗浄した汚水が柄を伝い、
操作している手にかかってしまうと言う問題があった。
ように高圧水を調圧弁で調圧するものでは、その調圧弁
のために構造が複雑になり、高価になってしまうと言う
問題があった。更に、洗浄水を噴射させながら被洗浄面
を洗浄する場合、柄が水平より高い場所を洗浄操作する
時、噴射された水や洗浄面を洗浄した汚水が柄を伝い、
操作している手にかかってしまうと言う問題があった。
【0008】本発明は上記問題点に鑑み提案されたもの
で、その第1の目的は柄の先端部とこれに取付けられる
ブラシ部との取付け部分を簡単な構造で、且つその耐久
性の向上を図るものである。第2の目的は洗浄ブラシの
操作時に柄を伝って流下する洗浄水が操作する手にかか
らないようにするものである。
で、その第1の目的は柄の先端部とこれに取付けられる
ブラシ部との取付け部分を簡単な構造で、且つその耐久
性の向上を図るものである。第2の目的は洗浄ブラシの
操作時に柄を伝って流下する洗浄水が操作する手にかか
らないようにするものである。
【0009】第3の目的は給水ホースから高圧水をブラ
シ部に簡単な構造で確実に供給できるようにするもので
ある。第4の目的は、給水ホースをホース接続管に簡単
に連結できながらも、不意に外れたりすることがないよ
うにするものである。
シ部に簡単な構造で確実に供給できるようにするもので
ある。第4の目的は、給水ホースをホース接続管に簡単
に連結できながらも、不意に外れたりすることがないよ
うにするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
る為に本発明の洗浄ブラシは、柄の先端部にブラシ部を
配設した洗浄用ブラシにおいて、芯線の周囲に洗浄毛を
放射状に形成し、芯線の端部同士を接合または近接させ
て環状のブラシ部を形成し、接合または近接した芯線の
端部に対面するブラシ部の洗浄毛部分が柄の中寄り側部
分に位置するように、芯線の端部を柄の先端部に取付け
るとともに、柄の中寄り側部分とこれが対面するブラシ
部との間を接合手段で接合したことを特徴とするもので
あり、接合手段が、柄の中寄り側部分に対面する洗浄毛
の先端部を連結し、この連結された洗浄毛の先端部に突
き刺されて係合する突刺し係合片を柄側に設けたことも
特徴の1つである。
る為に本発明の洗浄ブラシは、柄の先端部にブラシ部を
配設した洗浄用ブラシにおいて、芯線の周囲に洗浄毛を
放射状に形成し、芯線の端部同士を接合または近接させ
て環状のブラシ部を形成し、接合または近接した芯線の
端部に対面するブラシ部の洗浄毛部分が柄の中寄り側部
分に位置するように、芯線の端部を柄の先端部に取付け
るとともに、柄の中寄り側部分とこれが対面するブラシ
部との間を接合手段で接合したことを特徴とするもので
あり、接合手段が、柄の中寄り側部分に対面する洗浄毛
の先端部を連結し、この連結された洗浄毛の先端部に突
き刺されて係合する突刺し係合片を柄側に設けたことも
特徴の1つである。
【0011】上記第2の目的を達成する為に本発明の洗
浄ブラシは、突刺し係合片が柄のブラシ部寄りに嵌着さ
れたベルマウス状の水切り部材の先端部から突出形成た
ことを特徴とするものである。
浄ブラシは、突刺し係合片が柄のブラシ部寄りに嵌着さ
れたベルマウス状の水切り部材の先端部から突出形成た
ことを特徴とするものである。
【0012】上記第3の目的を達成する為に本発明の洗
浄ブラシは、柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、柄のブラシ部寄りに給水噴射口を、柄の
後端部には給水ホースのホース連結部を夫々形成すると
ともに、給水噴射口は、インナースリーブとこれに嵌着
させたアウタースリーブとを備え、インナースリーブと
アウタースリーブとの間に給水通路を形成し、給水通路
から噴射された圧力水流をブラシ部とこれで洗浄される
被洗浄面との間に案内するガイド面を設けて構成したこ
とを特徴とするものである。
浄ブラシは、柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、柄のブラシ部寄りに給水噴射口を、柄の
後端部には給水ホースのホース連結部を夫々形成すると
ともに、給水噴射口は、インナースリーブとこれに嵌着
させたアウタースリーブとを備え、インナースリーブと
アウタースリーブとの間に給水通路を形成し、給水通路
から噴射された圧力水流をブラシ部とこれで洗浄される
被洗浄面との間に案内するガイド面を設けて構成したこ
とを特徴とするものである。
【0013】上記第4の目的を達成する為に本発明の洗
浄ブラシは、柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、柄の後端部に取りつけた給水ホースのホ
ース接続管の外周部分にカバー筒を設け、このカバー筒
はその周壁部分に設けたガイド溝をブラシ吊持金具で案
内させることにより、給水ホースの接続口を被蓋する位
置と露出させる位置とにカバー筒を進退可能に構成した
ことを特徴とするものである。
浄ブラシは、柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、柄の後端部に取りつけた給水ホースのホ
ース接続管の外周部分にカバー筒を設け、このカバー筒
はその周壁部分に設けたガイド溝をブラシ吊持金具で案
内させることにより、給水ホースの接続口を被蓋する位
置と露出させる位置とにカバー筒を進退可能に構成した
ことを特徴とするものである。
【0014】
【作用】先ず、本発明の洗浄ブラシでは柄の先端部にブ
ラシ部を取付ける場合、周囲に洗浄毛を放射状に形成し
た芯線の端部同士を接合または近接させて環状のブラシ
部を形成する。次に、ブラシ部を柄の先端に取付けるに
際し、芯線の端部同士を接合または近接させた部分に対
面する部分の洗浄毛の先端部分を加熱または溶剤等で溶
融して互いに接続された状態にした後、芯線の端部を柄
の端部に連結する。
ラシ部を取付ける場合、周囲に洗浄毛を放射状に形成し
た芯線の端部同士を接合または近接させて環状のブラシ
部を形成する。次に、ブラシ部を柄の先端に取付けるに
際し、芯線の端部同士を接合または近接させた部分に対
面する部分の洗浄毛の先端部分を加熱または溶剤等で溶
融して互いに接続された状態にした後、芯線の端部を柄
の端部に連結する。
【0015】然る後、接合手段の突刺し係合片を上記先
端部が溶融されて互いに接続されたた洗浄毛部分に突刺
して係合させると、ブラシ部は柄の先端部にブラシ部を
芯線の端部と突刺し係合片部分の二箇所で確りと固定さ
れるのである。
端部が溶融されて互いに接続されたた洗浄毛部分に突刺
して係合させると、ブラシ部は柄の先端部にブラシ部を
芯線の端部と突刺し係合片部分の二箇所で確りと固定さ
れるのである。
【0016】また、本発明の洗浄ブラシに給水ホースを
連結する場合、給水ホースをホース接続管に接続した
後、カバー筒を摺動させて給水ホースの上面を覆うと、
給水ホースはその周方向からホース接続管の中心部に向
けて緊締されるので、給水ホースはホース接続管に確り
と固定されるのである。
連結する場合、給水ホースをホース接続管に接続した
後、カバー筒を摺動させて給水ホースの上面を覆うと、
給水ホースはその周方向からホース接続管の中心部に向
けて緊締されるので、給水ホースはホース接続管に確り
と固定されるのである。
【0017】そして、本発明の洗浄ブラシでは、給水ホ
ースから供給された高圧の洗浄水が、インナースリーブ
とアウタースリーブとの間に形成された給水通路から噴
射されると、ブラシ部とこれで洗浄される被洗浄面との
間に案内され、ブラシ部とこれで洗浄される被洗浄面と
の間にむだなく正確に飛散するのである。
ースから供給された高圧の洗浄水が、インナースリーブ
とアウタースリーブとの間に形成された給水通路から噴
射されると、ブラシ部とこれで洗浄される被洗浄面との
間に案内され、ブラシ部とこれで洗浄される被洗浄面と
の間にむだなく正確に飛散するのである。
【0018】また、被洗浄面を洗浄後の洗浄水は、柄を
伝って操作している手の方に流下しようとするが、この
流下しようとする洗浄水はベルマウス状の水切り部材で
堰き止められて手にはかからないのである。
伝って操作している手の方に流下しようとするが、この
流下しようとする洗浄水はベルマウス状の水切り部材で
堰き止められて手にはかからないのである。
【0019】
【実施例】以下本発明に係る洗浄ブラシを図面に基づい
て説明する。図1は洗浄ブラシの全体斜視図であって、
図中符号1は洗浄ブラシを全体的に示す。この洗浄ブラ
シ1は、パイプで形成された柄2と、柄2の先端部に設
けられたブラシ部3とを備えてなり、柄2の後端部には
ホース連結部4が形成されている。
て説明する。図1は洗浄ブラシの全体斜視図であって、
図中符号1は洗浄ブラシを全体的に示す。この洗浄ブラ
シ1は、パイプで形成された柄2と、柄2の先端部に設
けられたブラシ部3とを備えてなり、柄2の後端部には
ホース連結部4が形成されている。
【0020】ブラシ部3は、比較的柔軟で弾性力のある
極めて細い合成樹脂繊維を絡みつけた芯線(ワイヤー)
5を撚ることにより、芯線5の周囲に合成樹脂繊維を放
射状に設けた洗浄毛6を形成し、この芯線5を所定の長
さに切断してその両端部同士を近接または当接させて全
体を長円乃至はハート型の環状に形成し、近接または当
接させた端部5aを環状の内方に折り込み、当該端部5
aを柄2の先端部に挿入固着するとともに、近接または
当接させた端部5aに対面する部分のブラシ部3を接合
手段7でこれが対面する部分の柄2に固定されている
(図2参照)。
極めて細い合成樹脂繊維を絡みつけた芯線(ワイヤー)
5を撚ることにより、芯線5の周囲に合成樹脂繊維を放
射状に設けた洗浄毛6を形成し、この芯線5を所定の長
さに切断してその両端部同士を近接または当接させて全
体を長円乃至はハート型の環状に形成し、近接または当
接させた端部5aを環状の内方に折り込み、当該端部5
aを柄2の先端部に挿入固着するとともに、近接または
当接させた端部5aに対面する部分のブラシ部3を接合
手段7でこれが対面する部分の柄2に固定されている
(図2参照)。
【0021】接合手段7は図2乃至図4に示すように、
固定する部分の洗浄毛6の先端部をバーナ8で溶融して
接合させた部分3aと、後述するベルマウス状の水切り
部材9の先端部から楔状に突出形成させ、溶融して接合
させた部分3aに突き刺して係合させる係合片10とで
形成されている。そして、環状に形成されたブラシ部3
の内方に位置する柄2の先端部2aには、柄2の後端部
に連結された給水ホース11からの高圧の洗浄水を洗浄
毛6の下面に向けて噴射する給水噴射口12が形成され
ている。
固定する部分の洗浄毛6の先端部をバーナ8で溶融して
接合させた部分3aと、後述するベルマウス状の水切り
部材9の先端部から楔状に突出形成させ、溶融して接合
させた部分3aに突き刺して係合させる係合片10とで
形成されている。そして、環状に形成されたブラシ部3
の内方に位置する柄2の先端部2aには、柄2の後端部
に連結された給水ホース11からの高圧の洗浄水を洗浄
毛6の下面に向けて噴射する給水噴射口12が形成され
ている。
【0022】この給水噴射口12は、柄2の先端部(ア
ウタースリーブ)2aに開口形成用のインナースリーブ
13を内嵌し、このインナースリーブ13の先端部に上
記洗浄毛6を形成する芯線5の先端部5aを取付けた筒
部材14を内嵌してインナースリーブ13の先端開口部
を封止し、筒部材14の後端部分のインナースリーブ1
3に噴口15を開口するとともに、インナースリーブ1
3の噴口15から柄2の先端部2bに至る間に給水通路
16を、柄2の先端外方で給水通路16の前方には給水
通路16を経て噴射された高圧の洗浄水を、洗浄毛6と
これで洗浄される被洗浄面(図示せず)との間に案内す
る傾斜状のガイド面17が形成されて構成してある。
ウタースリーブ)2aに開口形成用のインナースリーブ
13を内嵌し、このインナースリーブ13の先端部に上
記洗浄毛6を形成する芯線5の先端部5aを取付けた筒
部材14を内嵌してインナースリーブ13の先端開口部
を封止し、筒部材14の後端部分のインナースリーブ1
3に噴口15を開口するとともに、インナースリーブ1
3の噴口15から柄2の先端部2bに至る間に給水通路
16を、柄2の先端外方で給水通路16の前方には給水
通路16を経て噴射された高圧の洗浄水を、洗浄毛6と
これで洗浄される被洗浄面(図示せず)との間に案内す
る傾斜状のガイド面17が形成されて構成してある。
【0023】給水通路16を経て噴射された高圧の洗浄
水の洗浄毛6への供給は、給水通路16の端部からガイ
ド面17までの距離を調節したり、ガイド面17の傾斜
角度を変更させることにより洗浄水の広がり角度を種々
に調節乃至設定することができるのである。即ち、ガイ
ド面17の傾斜角度をインナースリーブ13の軸芯に対
して鈍角にすると洗浄水の広がり角度が大きくなり、ま
た、給水通路16の端部からガイド面17までの距離が
短くなるとガイド面17への衝突圧力が強くなって、は
ねかえされる力も強く洗浄水の広がり角度が大きくなる
のである。
水の洗浄毛6への供給は、給水通路16の端部からガイ
ド面17までの距離を調節したり、ガイド面17の傾斜
角度を変更させることにより洗浄水の広がり角度を種々
に調節乃至設定することができるのである。即ち、ガイ
ド面17の傾斜角度をインナースリーブ13の軸芯に対
して鈍角にすると洗浄水の広がり角度が大きくなり、ま
た、給水通路16の端部からガイド面17までの距離が
短くなるとガイド面17への衝突圧力が強くなって、は
ねかえされる力も強く洗浄水の広がり角度が大きくなる
のである。
【0024】尚、図中符号20は、給水噴射口12から
噴射された洗浄水が撥ねて作業者にかかるのを防止する
カバーであって、柄2の先端2aに外嵌して固定された
支持筒21とこの支持筒21からブラシ部3の内方の上
面部分を覆うプレート部分22とで形成されている。
噴射された洗浄水が撥ねて作業者にかかるのを防止する
カバーであって、柄2の先端2aに外嵌して固定された
支持筒21とこの支持筒21からブラシ部3の内方の上
面部分を覆うプレート部分22とで形成されている。
【0025】ブラシ部3の近傍の柄2には、ブラシ部3
から柄2を伝って流下しようとする洗浄水が作業者の手
にかかるのを防止する水切り部材9が設けられている。
この水切り部材9は、図2及び図3に示すように、合成
樹脂で短寸の筒状に形成された筒部材23の後端寄り部
をベルマウス状に拡開して周縁部分に水切り縁24を形
成してあり、この水切り縁24は下方の曲率が小さく、
即ち柄2の表面部分から大きく離れるように形成されて
いる。また、この筒部材23の先端部には上記接合手段
7を形成する係合片10が一体に突出形成されている。
から柄2を伝って流下しようとする洗浄水が作業者の手
にかかるのを防止する水切り部材9が設けられている。
この水切り部材9は、図2及び図3に示すように、合成
樹脂で短寸の筒状に形成された筒部材23の後端寄り部
をベルマウス状に拡開して周縁部分に水切り縁24を形
成してあり、この水切り縁24は下方の曲率が小さく、
即ち柄2の表面部分から大きく離れるように形成されて
いる。また、この筒部材23の先端部には上記接合手段
7を形成する係合片10が一体に突出形成されている。
【0026】上記ホース連結部4は、図5及び図6に示
すように柄2の後端開口部に給水ホース11のホース接
続管26を内嵌し、柄2の後端に摺動可能に遊嵌させた
カバー筒27と、このカバー筒27の周面に透設された
螺旋のガイド溝28と、ガイド溝28を貫通するブラシ
吊持具29とを備え、ガイド溝28の給水ホース11側
の側面部分はジグザグの緩み止め30が形成されてお
り、ガイド溝28をブラシ吊持金具29で案内させるこ
とにより、ホース接続管26に嵌合した給水ホース11
を被蓋する位置と露出させる位置とにカバー筒27を進
退可能にしてある。
すように柄2の後端開口部に給水ホース11のホース接
続管26を内嵌し、柄2の後端に摺動可能に遊嵌させた
カバー筒27と、このカバー筒27の周面に透設された
螺旋のガイド溝28と、ガイド溝28を貫通するブラシ
吊持具29とを備え、ガイド溝28の給水ホース11側
の側面部分はジグザグの緩み止め30が形成されてお
り、ガイド溝28をブラシ吊持金具29で案内させるこ
とにより、ホース接続管26に嵌合した給水ホース11
を被蓋する位置と露出させる位置とにカバー筒27を進
退可能にしてある。
【0027】上記のように構成された本発明の洗浄ブラ
シ1は、柄2の先端部にブラシ部3の芯線5の端部を取
付け、先端部分を加熱または溶剤等で溶融して接続され
た洗浄毛6に接合手段7の係合片10を突き刺して連結
してあるので、ブラシ部3は、柄2にブラシ部3の芯線
5の端部5aと係合片10の二箇所で確りと固定するこ
とができるのである。
シ1は、柄2の先端部にブラシ部3の芯線5の端部を取
付け、先端部分を加熱または溶剤等で溶融して接続され
た洗浄毛6に接合手段7の係合片10を突き刺して連結
してあるので、ブラシ部3は、柄2にブラシ部3の芯線
5の端部5aと係合片10の二箇所で確りと固定するこ
とができるのである。
【0028】また、本発明の洗浄ブラシ1のホース接続
管26に嵌着させた給水ホース11は、ガイド溝28を
ブラシ吊持金具29で案内させながら、ホース接続管2
6に嵌着した給水ホース11部分を被蓋する位置にカバ
ー筒27を摺動させ、ジグザグの緩み止め30にブラシ
吊持具29を係合させてカバー筒27を固定させてある
ので、ホース接続管26に嵌合した給水ホース11を被
蓋する位置にカバー筒27を軽い力で簡単に操作できる
とともに、カバー筒27でホース接続管26に嵌合した
給水ホース11はホース接続管26の軸芯に向けて緊締
されるので、ホース接続管26に嵌着された給水ホース
11は確りと固定されるのである。
管26に嵌着させた給水ホース11は、ガイド溝28を
ブラシ吊持金具29で案内させながら、ホース接続管2
6に嵌着した給水ホース11部分を被蓋する位置にカバ
ー筒27を摺動させ、ジグザグの緩み止め30にブラシ
吊持具29を係合させてカバー筒27を固定させてある
ので、ホース接続管26に嵌合した給水ホース11を被
蓋する位置にカバー筒27を軽い力で簡単に操作できる
とともに、カバー筒27でホース接続管26に嵌合した
給水ホース11はホース接続管26の軸芯に向けて緊締
されるので、ホース接続管26に嵌着された給水ホース
11は確りと固定されるのである。
【0029】そして、本発明の洗浄ブラシ1では、給水
ホース11から供給された高圧の洗浄水は給水通路16
から噴射され、ブラシ部3とこれで洗浄される被洗浄面
との間に案内され正確に供給されるのである。しかして
被洗浄面を洗浄した後の洗浄水は、柄2を伝って操作し
ている手の方に流下しようとするが、この流下しようと
する洗浄水はベルマウス状の水切り部材9で堰き止めら
れるのである。
ホース11から供給された高圧の洗浄水は給水通路16
から噴射され、ブラシ部3とこれで洗浄される被洗浄面
との間に案内され正確に供給されるのである。しかして
被洗浄面を洗浄した後の洗浄水は、柄2を伝って操作し
ている手の方に流下しようとするが、この流下しようと
する洗浄水はベルマウス状の水切り部材9で堰き止めら
れるのである。
【0030】尚、上記実施例では洗浄毛6の先端部分を
バーナ8で溶解し係合片10を突刺して連結するようし
てあるがこれを溶剤等で融着するようにしてもよいこと
は勿論である。また、ホース連結部4のカバー筒27に
形成されるガイド溝28の形状は螺旋に限られず、直線
や、種々の形状にできることは勿論である。
バーナ8で溶解し係合片10を突刺して連結するようし
てあるがこれを溶剤等で融着するようにしてもよいこと
は勿論である。また、ホース連結部4のカバー筒27に
形成されるガイド溝28の形状は螺旋に限られず、直線
や、種々の形状にできることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の洗浄ブ
ラシでは、周囲に洗浄毛を放射状に形成した芯線の端部
同士を接合または近接させて環状のブラシ部を形成し、
この芯線の端部同士を接合または近接させた部分に対面
する部分の洗浄毛の先端部分を加熱または溶剤等で溶融
して互いに接続された状態にし、芯線の端部を柄の端部
に連結した後、接合手段の突刺し係合片を上記先端部が
溶融されて互いに接続された洗浄毛部分に突刺し、ブラ
シ部を柄の先端部に取付ける芯線の端部部分と突刺し係
合片部分の二箇所で確りと固定されるので、洗浄毛を押
しつける方向に柄を操作した時、この力は上記二箇所に
分散されて洗浄毛に伝えられるとともに、柄を引き上げ
るように操作した時の力も上記二箇所に分散されるの
で、簡単な構造でありながら、柄とブラシ部との取付け
部分の損傷が少なく、その耐久性を大幅に向上させるこ
とができると言う利点がある。
ラシでは、周囲に洗浄毛を放射状に形成した芯線の端部
同士を接合または近接させて環状のブラシ部を形成し、
この芯線の端部同士を接合または近接させた部分に対面
する部分の洗浄毛の先端部分を加熱または溶剤等で溶融
して互いに接続された状態にし、芯線の端部を柄の端部
に連結した後、接合手段の突刺し係合片を上記先端部が
溶融されて互いに接続された洗浄毛部分に突刺し、ブラ
シ部を柄の先端部に取付ける芯線の端部部分と突刺し係
合片部分の二箇所で確りと固定されるので、洗浄毛を押
しつける方向に柄を操作した時、この力は上記二箇所に
分散されて洗浄毛に伝えられるとともに、柄を引き上げ
るように操作した時の力も上記二箇所に分散されるの
で、簡単な構造でありながら、柄とブラシ部との取付け
部分の損傷が少なく、その耐久性を大幅に向上させるこ
とができると言う利点がある。
【0032】また、本発明の洗浄ブラシでは、に給水ホ
ースを連結する場合、給水ホースの接続口のホース接続
管に給水ホースを接続し、カバー筒を摺動させて給水ホ
ースを周方向からホース接続管の中心部に向けて緊締し
て、給水ホースを確りと固定するので、洗浄中に給水ホ
ースが給水口から不意に外れて周囲に洗浄水が飛びちる
のを確実に防止することができると言う利点がある。
ースを連結する場合、給水ホースの接続口のホース接続
管に給水ホースを接続し、カバー筒を摺動させて給水ホ
ースを周方向からホース接続管の中心部に向けて緊締し
て、給水ホースを確りと固定するので、洗浄中に給水ホ
ースが給水口から不意に外れて周囲に洗浄水が飛びちる
のを確実に防止することができると言う利点がある。
【0033】加えて、本発明の洗浄ブラシの洗浄操作で
は、給水ホースから供給された高圧の洗浄水がインナー
スリーブとアウタースリーブとの間に形成された給水通
路から噴射され、ガイド面を給水通路の前方に配置する
だけの簡単な構造で済み、安価に実施することができる
と言う利点がある。
は、給水ホースから供給された高圧の洗浄水がインナー
スリーブとアウタースリーブとの間に形成された給水通
路から噴射され、ガイド面を給水通路の前方に配置する
だけの簡単な構造で済み、安価に実施することができる
と言う利点がある。
【0034】更に、被洗浄面を洗浄後の洗浄水が、柄を
伝って洗浄ブラシを操作している手に流下しようとする
時、この流下しようとする洗浄水はベルマウス状の水切
り部材で堰き止められるので、洗浄操作している手に洗
浄後の洗浄水がかかるのを確実に防止することきができ
ると言う利点がある。
伝って洗浄ブラシを操作している手に流下しようとする
時、この流下しようとする洗浄水はベルマウス状の水切
り部材で堰き止められるので、洗浄操作している手に洗
浄後の洗浄水がかかるのを確実に防止することきができ
ると言う利点がある。
【図1】洗浄ブラシの全体斜視図である。
【図2】ブラシ部の縦断側面図である。
【図3】ブラシ部の分解斜視図である。
【図4】ブラシ部の洗浄毛の先端部を溶かした状態の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】ホース連結部の斜視図である。
【図6】ホース連結部の横断平面図である。
1・・・洗浄ブラシ 2・・・柄 2a・・・アウタースリーブ(柄の先端部) 3・・・ブラシ部 5・・・芯線 5a・・・芯線の端部 6・・・洗浄毛 7・・・接合手段 9・・・水切り部材 10・・・係合片 11・・・給水ホース 12・・・噴射口 13・・・インナースリーブ 16・・・給水口 26・・・接続管 27・・・カバー筒 28・・・ガイド溝 29・・・吊持具
Claims (5)
- 【請求項1】柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、芯線の周囲に洗浄毛を放射状に形成し、
芯線の端部同士を接合または近接させて環状のブラシ部
を形成し、接合または近接した芯線の端部に対面するブ
ラシ部の洗浄毛部分が柄の中寄り側部分に位置するよう
に、芯線の端部を柄の先端部に取付けるとともに、柄の
中寄り側部分とこれが対面するブラシ部との間を接合手
段で接合したことを特徴とする洗浄用ブラシ。 - 【請求項2】接合手段が、柄の中寄り側部分に対面する
洗浄毛の先端部を連結し、この連結された洗浄毛の先端
部に突き刺されて係合する突刺し係合片を柄側に設けて
なる請求項1に記載の洗浄用ブラシ。 - 【請求項3】突刺し係合片が柄のブラシ部寄りに嵌着さ
れたベルマウス状の水切り部材の先端部から突出形成し
てなる請求項2に記載の洗浄用ブラシ。 - 【請求項4】柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、柄のブラシ部寄りに給水噴射口を、柄の
後端部には給水ホースのホース連結部を夫々形成すると
ともに、給水噴射口は、インナースリーブとこれに嵌着
させたアウタースリーブとを備え、インナースリーブと
アウタースリーブとの間に給水通路を形成し、給水通路
から噴射された圧力水流をブラシ部とこれで洗浄される
被洗浄面との間に案内するガイド面を設けて構成したこ
とを特徴とする洗浄用ブラシ。 - 【請求項5】柄の先端部にブラシ部を配設した洗浄用ブ
ラシにおいて、柄の後端部に取りつけた給水ホースのホ
ース接続管の外周部分にカバー筒を設け、このカバー筒
はその周壁部分に設けたガイド溝をブラシ吊持金具で案
内させることにより、給水ホースの接続口を被蓋する位
置と露出させる位置とにカバー筒を進退可能に構成した
ことを特徴とする洗浄用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16054293A JPH0716116A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 洗浄用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16054293A JPH0716116A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 洗浄用ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716116A true JPH0716116A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15717240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16054293A Pending JPH0716116A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 洗浄用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6149279A (en) * | 1996-05-21 | 2000-11-21 | Denso Corporation | Indicating instrument for vehicle |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16054293A patent/JPH0716116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6149279A (en) * | 1996-05-21 | 2000-11-21 | Denso Corporation | Indicating instrument for vehicle |
| US6210011B1 (en) | 1996-05-21 | 2001-04-03 | Denso Corporation | Indicating instrument for vehicle |
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