JPH0716006U - 流体圧機器 - Google Patents
流体圧機器Info
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- JPH0716006U JPH0716006U JP4651993U JP4651993U JPH0716006U JP H0716006 U JPH0716006 U JP H0716006U JP 4651993 U JP4651993 U JP 4651993U JP 4651993 U JP4651993 U JP 4651993U JP H0716006 U JPH0716006 U JP H0716006U
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- piston
- fluid pressure
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Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピストンの摺動時およびストロークエンドに
おけるシール性を確保しつつ、摺動抵抗を低減できる流
体圧機器を提供する。 【構成】 第1および第2のピストン16,22の外周
面にラビリンスシール17,23を形成し、第1および
第2のシリンダ室15,20の端部に、第1および第2
のピストン16,22がストロークエンドにおいて当接
する弾性体よりなるシール部材18,24を設ける。こ
の流体圧機器によれば、摺動時はラビリンスシール1
7,23のシール作用により、ストロークエンドでは当
接するシール部材18,24のシール作用により、第1
および第2のピストン16,22の両側間の作動用流体
のシール性を常に確保することができ、同時に、摺動時
における摺動抵抗を大幅に低減することができる。
おけるシール性を確保しつつ、摺動抵抗を低減できる流
体圧機器を提供する。 【構成】 第1および第2のピストン16,22の外周
面にラビリンスシール17,23を形成し、第1および
第2のシリンダ室15,20の端部に、第1および第2
のピストン16,22がストロークエンドにおいて当接
する弾性体よりなるシール部材18,24を設ける。こ
の流体圧機器によれば、摺動時はラビリンスシール1
7,23のシール作用により、ストロークエンドでは当
接するシール部材18,24のシール作用により、第1
および第2のピストン16,22の両側間の作動用流体
のシール性を常に確保することができ、同時に、摺動時
における摺動抵抗を大幅に低減することができる。
Description
【0001】
本考案は流体圧機器に関し、特に、流体圧機器におけるピストンの摺動抵抗の 軽減について有効な技術に関する。
【0002】
電磁弁などの流体圧機器は、ピストンの外周面にシール部材が装着され、この シール部材によってピストンの外周面とシリンダ室の内周面との間がシールされ る構造になっている。このような構造の流体圧機器では、ピストンのシール部材 がシリンダ室の内周面と摺動する摺動抵抗によりピストンの高速作動を妨げ、時 には作動に影響を及ぼすこともあり、また、シール部材の摩耗により長寿命化が 妨げられる。
【0003】 そこで、このような問題点を解決する技術として、たとえば実開平2−560 2号公報に示されるように、シリンダ室の内周面に摺接されるシール部材を外周 面に有していないピストンと、このシリンダ室の端部に設けられ、ピストンのス トロークエンドにおいてピストンが接触されるシール部材とを備え、ピストンの シール部材への接触によりピストンの両側間の作動用流体の流通をシールするも のが知られている。
【0004】
この方法によれば、確かにピストンの外周面にシール部材がないので摺動抵抗 が低減され、シール部材の摩耗も発生し得ない。しかし、外周面にシール部材が 設けられていないので、ピストンの両側間の作動用流体の相互流通はストローク エンドにおいてシール部材に接触したときにのみ阻止されるにとどまり、摺動時 におけるシール性に問題があった。
【0005】 そこで、本考案の目的は、ピストンの摺動時およびストロークエンドにおける シール性を確保しつつ、摺動抵抗を低減することができる流体圧機器に関する技 術を提供することにある。
【0006】 本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添 付図面から明らかになるであろう。
【0007】
本願において開示される考案のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば 、次の通りである。
【0008】 すなわち、本考案の流体圧機器は、シリンダ室の内周面に摺接する外周面にラ ビリンスシールが形成されたピストンと、シリンダ室の少なくとも一端側に設け られ、ピストンの少なくとも一方のストロークエンドにおいてピストンが当接す るシール部材とを備えたものである。そして、摺動時においてはラビリンスシー ルのシール作用により、また、ストロークエンドにおいてはピストンのシール部 材への当接により、ピストンの両側間の作動用流体の相互流通がそれぞれ阻止さ れるようになっている。
【0009】
本考案の流体圧機器によれば、摺動時においてはラビリンスシールのシール作 用によりピストンの両側間の作動用流体の相互流通が阻止される。また、ストロ ークエンドにおいてはピストンがシール部材へ当接することにより、同様に作動 用流体の相互流通が阻止される。
【0010】 したがって、ピストンのストロークエンドにおいてのみならず、摺動時におい てもピストンの両側間の作動用流体のシール性を確保することができ、かつ、ラ ビリンスシールによってピストンの外周面はシリンダ室と非接触、あるいは接触 していても接触部面積は小さく、且つ、摺動特性の高いシール材を使用すること により、摺動時における摺動抵抗を低減することができる。
【0011】
以下、本考案の実施例を、図面に基づいてさらに詳細に説明する。
【0012】 図1は本考案の一実施例である流体圧機器を示す断面図、図2はその流体圧機 器の要部を示す断面図である。
【0013】 まず、本実施例における流体圧機器の構成について説明する。
【0014】 本実施例は、流体圧機器の一つとしての切換弁についてのものであり、この切 換弁は弾性体シール方式による2位置切換方式のもので、主弁1と、パイロット 弁2と、ソレノイド部3とが同軸上に連結して構成されている。
【0015】 主弁1は、主弁本体4の中心部に軸孔5が形成され、この軸孔5に連通する入 力ポート6、第1および第2の排出ポート7,8、第1および第2の出力ポート 9,10が形成されている。軸孔5にはスプール状の主軸11がその軸方向に変 位自在に設けられている。この主軸11には小径部11aと大径部11bとが交 互に形成され、大径部11bには弾性体シールとしてのリップシール12が装着 されている。
【0016】 主弁1の軸孔5の内周面には環状の弁座部1aが形成されており、主軸11が 軸方向に変位してリップシール12が弁座部1aに当接することによって、入力 ポート6、第1および第2の排出ポート7,8、そして第1および第2の出力ポ ート9,10の連通状態が切り替えられ、作動用流体の流路がコントロールされ るようになっている。
【0017】 軸孔5の入力ポート6と対向する位置に開設されている主パイロット通路13 は第1および第2の副パイロット通路13a,13bに分岐されている。
【0018】 第1の副パイロット通路13aは図面の左方向に延在され、エンドカバー14 内の第1のシリンダ室15に開口している。第1のシリンダ室15内には、主軸 11に図面右方向の移動力を付勢する第1のピストン16が摺動自在に設けられ ている。第1のシリンダ室15の内周面に摺接する第1のピストン16の外周面 には、その周方向に、図2に示すように先端を細く尖らせた、たとえば樹脂より なるラビリンスシール17が形成されている。そして、このラビリンスシール1 7によって、摺動時における第1のピストン16の両側間の作動用流体の相互流 通が阻止されている。また、第1のシリンダ室15の右端側、すなわち第1のピ ストン16が主軸11に移動力を付勢する方向のストロークエンド側には、この 第1のピストン16が当接する弾性体よりなるシール部材18が装着され、この シール部材18によりストロークエンドにおける第1のピストン16の両側間の 作動用流体の相互流通が阻止されるようになっている。
【0019】 第2の副パイロット通路13bは図面の右方向に延在されてパイロット弁2内 において開口している。
【0020】 このパイロット弁2に設けられたパイロット弁本体19の左側には第2のシリ ンダ室20が、右側にはパイロット室21が、それぞれ形成されている。第2の シリンダ室20には、前記した第1のピストン16よりも受圧面積の大きい第2 のピストン22が摺動自在に設けられ、この第2のピストン22によって第2の シリンダ室20は左側シリンダ室20Lおよび右側シリンダ室20Rに仕切られ ている。
【0021】 ここで、第2のピストン22の外周面には、前記した第1のピストン16と同 様な形状の、たとえば樹脂よりなるラビリンスシール23が形成され、摺動時に おける第2のピストン22の両側間の作動用流体の相互流通が阻止されている。 また、第2のシリンダ室20の左端側、すなわち第2のピストン22が主軸11 に移動力を付勢する方向のストロークエンド側にも、前記と同様に、第2のピス トン22が当接する弾性体よりなるシール部材24が装着されて、ストロークエ ンドにおける第2のピストン22の両側間の作動用流体の相互流通が阻止される ようになっている。
【0022】 左側シリンダ室20Lはパイロット排出ポート25に連通し、右側シリンダ室 20Rは第1の弁座26aを介してやはりパイロット排出ポート25に連通して おり、前記した第2の副パイロット通路13bは第2の弁座26bを介して、パ イロット弁2内のパイロット室21に連通されている。
【0023】 右側シリンダ室20Rとパイロット室21との間には連通路27が形成され、 この連通路27内にプランジャピン28が設けられている。そして、プランジャ ピン28の左方向の移動によって、フラッパ29がフラッパばね30の付勢力に 抗して第1の弁座26aから離反されるようになっている。
【0024】 ソレノイド部3は、ボビン31内に固定コア32と、磁力によってこの固定コ ア32に吸着されるプランジャ33とを備えている。プランジャ33は前記した パイロット室21内に突出されて先端部にポペット34が装着されており、プラ ンジャばね35の付勢力により、ポペット34が第2の弁座26bに当接され、 プランジャ33の先端面がプランジャピン28をフラッパ29方向に変位させて いる。
【0025】 ボビン31の外周には通電により固定コア32に磁力を発生させるソレノイド コイル36が巻装され、このソレノイドコイル36はソレノイドカバー37で覆 われている。
【0026】 次に、本実施例の流体圧機器の作用について説明する。
【0027】 図1は、作動用流体による第1のピストン16の付勢力によって主軸11が右 側の切換位置にある状態を示すものである。この状態においては、主軸11の小 径部11aおよび軸孔5にて構成される空間により、入力ポート6および第1の 出力ポート9が連通され、また、第2の出力ポート10および第2の排出ポート 8が連通されている。
【0028】 この状態から、ソレノイド部3のソレノイドコイル36に電流を通すと固定コ ア32に磁力が発生し、この磁力によってプランジャ33が固定コア32に吸着 され、これに伴い、パイロット室21においてはポペット34の離反により第2 の弁座26bが開き、また、プランジャピン28のフラッパ29側への押付力が 解除され、その結果、主軸11が左方向に変位されて作動用流体の流路が切り換 えられる。
【0029】 そして、フラッパ29はフラッパばね30の付勢力により第1の弁座26aを 閉じて右側流体室20Rを気密状態とし、この気密状態の右側流体室20Rに補 助流体圧が連通路27から供給される。そして、供給された補助流体圧により第 2のピストン22が左方向に変位され、これに伴い、主軸11は第1のピストン 16による付勢力に抗して左方向に変位され、左側の切換位置で停止する。
【0030】 この左側の切換位置では、主軸11の小径部11aおよび軸孔5間の空間によ り第1の出力ポート9および第1の排出ポート7が連通し、また、入力ポート6 および第2の出力ポート10が連通する動作状態が得られることになる。
【0031】 このように、主軸11の変位に応じて第1および第2のシリンダ室15,20 にそれぞれ設けられた第1および第2のピストン16,22が、左方向あるいは 右方向に摺動するが、前記のように、この第1および第2のピストン16,22 の外周面には、その周方向にラビリンスシール17,23がそれぞれ形成されて いる。したがって、第1および第2のピストン16,22の摺動時においては、 このラビリンスシール17,23のシール作用によって第1および第2のピスト ン16,22の両側間の作動用流体の相互流通が阻止されることになる。
【0032】 さらに、第1のシリンダ室15の右端側、および第2のシリンダ室20の左端 側には、第1および第2のピストン16,22がそれぞれ当接するシール部材1 8,24が装着されている。したがって、第1および第2のピストン16,22 のストロークエンドにおいては、このシール部材18,24によってそれぞれの ピストン16,22の両側間の作動用流体の相互流通が阻止されることになる。
【0033】 すなわち、本実施例の流体圧機器によれば、第1および第2のピストン16, 22の摺動時においてはラビリンスシール17,23のシール作用により、スト ロークエンドにおいてはシール部材18,24のシール作用により、作動用流体 の相互流通が阻止されるので、第1および第2のピストン16,22の両側間の 作動用流体のシール性は、常に確保されることになる。
【0034】 さらに、ラビリンスシール17,23を採用することによって、第1および第 2のピストン16,22の外周面は第1および第2のシリンダ室15,20と非 接触、または、接触していても接触面積が小さく、摺動特性の高い樹脂材を使用 することにより、ゴムシール材に比較して、摺動時における第1および第2のシ リンダ室15,20の内周面と第1および第2のピストン16,22の外周面と により発生する摺動抵抗を大幅に低減することが可能になる。
【0035】 以上、本考案者によってなされた考案を実施例に基づき具体的に説明したが、 本考案は前記実施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々 変更が可能であることはいうまでもない。
【0036】 たとえば、本実施例では、流体圧機器の一つとしての切換弁について2ポジシ ョン5ポートタイプの切換弁で説明したが、これに限られることなく、ピストン が用いられた流体圧機器であれば、種々のものに適用することが可能である。
【0037】 また、本実施例では、第1および第2のピストン16,22のいずれの外周面 にもラビリンスシール17,23が形成された流体圧機器について説明したが、 複数のピストンを有する流体圧機器においては、必ずしもすべてのピストンにこ のラビリンスシール17,23を形成する必要はない。
【0038】 このラビリンスシール17,23についても、その形状は本実施例での図2に 示すようなものに限定されるものではなく、たとえば、図3に示すように、一方 側を切り欠くことによって先端を尖らせたラビリンスシール47や、図4に示す ように、先端が面とされたラビリンスシール57など、種々の形状のものが考え られる。また、その材質は本実施例においては樹脂であるが、樹脂以外のものと することができることは言うまでもない。
【0039】 さらに、本実施例においては、第1のシリンダ室15の右端側、および第2の シリンダ室20の左端側に、それぞれシール部材18,24が装着されているが 、これに加えて、第1のシリンダ室15の左端側、第2のシリンダ室20の右端 側にもシール部材を装着することもできる。
【0040】 そして、流体圧機器は空気圧で動作されるものに限られず、油圧で動作される ものを用いることもできる。
【0041】
本願において開示される考案のうち、代表的なものによって得られる効果を簡 単に説明すれば、下記のとおりである。
【0042】 (1).すなわち、本考案の流体圧機器によれば、ピストンの外周面にラビリンスシ ールが形成され、シリンダ室の端部にピストンのストロークエンドにおいてピス トンが当接するシール部材が設けられているので、摺動時においてはラビリンス シールのシール作用により、また、ストロークエンドにおいてはピストンのシー ル部材への当接により、ピストンの両側間の作動用流体の相互流通がそれぞれ阻 止されることになる。したがって、ピストンのストロークエンドにおいてのみな らず、摺動時においてもピストンの両側間の作動用流体のシール性を確保するこ とが可能になる。
【0043】 (2).同時に、ラビリンスシールによってピストンの外周面はシリンダ室と非接触 、または、接触していても接触部面積は小さく、且つ、摺動特性の高いシール材 を使用することにより、摺動時における摺動抵抗を大幅に低減することができる 。したがって、流体圧機器について安定した作動を得ることができ、また、作動 の高速化を図ることができる。
【0044】 (3).さらに、弾性体よりなるピストンシールが不要となるので、流体圧機器の部 品点数を削減することができ、コストダウンを図ることが可能になる。
【0045】 (4).同時に、摩耗の著しい弾性体のピストンシールが不要となるので、流体圧機 器の長寿命化を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例である流体圧機器を示す断面
図である。
図である。
【図2】その流体圧機器の要部を示す断面図である。
【図3】本考案の他の実施例であるラビリンスシールを
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】本考案の、さらに他の実施例であるラビリンス
シールを示す断面図である。
シールを示す断面図である。
1 主弁 1a 弁座部 2 パイロット弁 3 ソレノイド部 4 主弁本体 5 軸孔 6 入力ポート 7 第1の排出ポート 8 第2の排出ポート 9 第1の出力ポート 10 第2の出力ポート 11 主軸 11a 小径部 11b 大径部 12 リップシール 13 主パイロット通路 13a 第1の副パイロット通路 13b 第2の副パイロット通路 14 エンドカバー 15 第1のシリンダ室 16 第1のピストン 17 ラビリンスシール 18 シール部材 19 パイロット弁本体 20 第2のシリンダ室 20L 左側シリンダ室 20R 右側シリンダ室 21 パイロット室 22 第2のピストン 23 ラビリンスシール 24 シール部材 25 パイロット排出ポート 26a 第1の弁座 26b 第2の弁座 27 連通路 28 プランジャピン 29 フラッパ 30 フラッパばね 31 ボビン 32 固定コア 33 プランジャ 34 ポペット 35 プランジャばね 36 ソレノイドコイル 37 ソレノイドカバー 47 ラビリンスシール 57 ラビリンスシール
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ室の内周面に摺接する外周面に
ラビリンスシールが形成されたピストンと、前記シリン
ダ室の少なくとも一端側に設けられ、前記ピストンの少
なくとも一方のストロークエンドにおいて前記ピストン
が当接するシール部材とを備え、摺動時においては前記
ラビリンスシールのシール作用により、ストロークエン
ドにおいては前記ピストンの前記シール部材への当接に
より、前記ピストンの両側間の作動用流体の相互流通が
それぞれ阻止されることを特徴とする流体圧機器。 - 【請求項2】 前記ラビリンスシールは、樹脂よりなる
ことを特徴とする請求項1記載の流体圧機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4651993U JPH0716006U (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 流体圧機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4651993U JPH0716006U (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 流体圧機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716006U true JPH0716006U (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=12749529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4651993U Pending JPH0716006U (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 流体圧機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716006U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150820A (en) * | 1976-06-10 | 1977-12-14 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Secondary air blower in two stage combustion means |
| JP2014098450A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Saginomiya Seisakusho Inc | パイロット式電磁弁 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP4651993U patent/JPH0716006U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150820A (en) * | 1976-06-10 | 1977-12-14 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Secondary air blower in two stage combustion means |
| JP2014098450A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Saginomiya Seisakusho Inc | パイロット式電磁弁 |
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