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JPH07167231A - 動力伝達装置 - Google Patents

動力伝達装置

Info

Publication number
JPH07167231A
JPH07167231A JP31536793A JP31536793A JPH07167231A JP H07167231 A JPH07167231 A JP H07167231A JP 31536793 A JP31536793 A JP 31536793A JP 31536793 A JP31536793 A JP 31536793A JP H07167231 A JPH07167231 A JP H07167231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
power transmission
traction wheel
transmission medium
belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP31536793A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyuki Takahara
輝行 高原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP31536793A priority Critical patent/JPH07167231A/ja
Publication of JPH07167231A publication Critical patent/JPH07167231A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 滑りを軽減して伝達効率を高めた動力伝達
装置を提供する。 【構成】 駆動側ドラム5と従動側ドラム7とにスチ
ールベルト8を巻回し、駆動側,従動側ドラムの少なく
ともいずれか一方の近傍にトラクションホイール12を
回転可能かつ径方向移動可能に配置し、該トラクション
ホイール12をスプリング21で径方向に付勢すること
により、該ホイール12とドラム5とでスチールベルト
8を挟持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、精密位置決め用ロボッ
ト等に採用される動力伝達装置に関し、詳細には、スチ
ールベルトのような滑りを生じ易い動力伝達媒体を採用
した場合にも、滑りを軽減できるようにした動力伝達媒
体の巻回方法の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】精密位置決め用ロボット等に採用される
動力伝達装置として、駆動側ドラムと従動側ドラムに動
力伝達媒体を巻回したものがある。この種の装置におけ
る動力伝達媒体としてスチールベルトの採用が期待され
ている。それは、スチールベルトは高弾性,耐熱性,耐
蝕性,耐摩耗性を持ち、真空中,高温中でも使用可能と
考えられているからである。ところが、スチールベルト
を動力伝達媒体として採用した場合、上記のようなメリ
ットをもちつつも滑りが発生し易いという問題がある。
そこで、スチールベルトを用いながら滑りを軽減する装
置として、 (1)2つのドラムの中間にアイドラドラムを配置し、
これによりドラムへのスチールベルトの巻き掛け角度を
180度以上とする装置(特開平1−78784号公報
参照)。 (2)2つのドラムに各々スチールベルトの両端を固定
する装置(実開昭63−96357号公報参照)。 等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記
(1)のように、巻き掛け角度及び巻き掛け荷重を大き
くするためにアイドラドラムを設置するような方法で
も、極わずかな滑りは防止できず、従って累積的な滑り
に対しては万全ではない。これは以下の理由によるもの
と考えられる。即ち、この従来装置の伝達能力はベル
ト,ドラム間の摩擦係数,巻き掛け荷重に大きく依存す
ることから、アイドラドラムにより張力を増大させるこ
とが必要になる。しかし、あまり張力を大きくするとベ
ルト寿命が短くなるので限度があり、結果的に微小滑り
を確実に防止することはできない。
【0004】また(2)のような方法では滑り防止の点
では優れているが、ロボット可動範囲において最大25
0度程度という制約がある。
【0005】本発明は、上記従来の実情に鑑みてなされ
たもので、スチールベルトのメリットを活かしつつその
滑りを抑制し精密な位置決めのできる動力伝達装置を提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、駆動側ドラム
と従動側ドラムに動力伝達媒体を巻回した動力伝達装置
において、上記駆動側,従動側ドラムの少なくともいず
れか一方の近傍にトラクションホイールを回転可能にか
つ径方向に移動可能に設け、上記トラクションホイール
をその対応する上記ドラムに押し付けることにより、該
トラクションホイールと該ドラムとで上記動力伝達媒体
を挟持したことを特徴としている。
【0007】請求項2の発明は、動力伝達媒体の移動速
度に応じてトラクションホイールの押し付け力を可変と
し、請求項3の発明はトラクションホイールをドラムの
軸回りに移動させて動力伝達媒体の巻き掛け角を可変と
したことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明に係る動力伝達装置によれば、トラクシ
ョンホイールをドラムに積極的に押し付けることによ
り、該トラクションホイールと該ドラムとで動力伝達媒
体を挟持し、この状態で動力伝達が行われる。
【0009】このように本発明では、動力伝達媒体をド
ラムとトラクションホイールとで挟持するようにしたの
で、動力伝達媒体として上記スチールベルトを用いても
滑りを抑制することができ、該ベルトの持つ優れた特性
を活かしながら精密な位置決めが可能となる。ちなみに
本発明では、伝達媒体をトラクションホイールとドラム
とで挟持しているから、上記従来例のようなベルト張力
を増大させる必要はなく、従ってベルト張力の寿命低下
の問題が生じることはない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1〜図4は請求項1の発明の第1実施例に
よる精密位置決め用ロボットにおけるインナーシングル
トラクションタイプの動力伝達装置を説明するための図
であり、図1は概念図、図2,3はその平面図,側面
図、図4は動作を示す平面図である。
【0011】図において、1は水平多関節ロボットであ
り、これは第1アーム2と、これの先端に回転自在に連
結された第2アーム3と、これの先端に回転自在に連結
されたトッププレート4とを備えている。この各アーム
2,3及びトッププレート4に動力伝達装置が組み込ま
れている。
【0012】上記第1アーム2の基端側に第1駆動ドラ
ム5とモーター6が、先端側に第1従動ドラム7が設け
られ、上記2つの第1ドラム5,7には第1スチールベ
ルト8が巻回されている。また、上記第2アーム3に
は、基端側に第2駆動ドラム9、先端側に第2従動ドラ
ム10が設けられ、上記2つの第2ドラム9,10には
第2スチールベルト11が巻回されている。さらに、上
記第2従動ドラム10に上記トッププレート4が同軸固
定されている。なお、上記第1従動ドラム7と上記第2
駆動ドラム9も同軸固定してある。
【0013】そして上記第1,第2駆動ドラム5,9の
近傍に第1,第2トラクションホイール12,13が、
回転可能にかつ径方向に移動可能に取り付けられてい
る。またこの第1,2トラクションホイール12,13
は、これらの回転軸と上記第1,第2アーム2,3との
間に介設されたスプリング21の弾性力によって上記各
ドラム5,9に対して圧接付勢されている。これによ
り、上記スチールベルト8,11の巻き掛け角度を18
0°以上にするとともに、各スチールベルト8,11を
トラクションホイールとドラムとで挟持している。
【0014】次に上記第1実施例の作用効果を説明す
る。第1アーム2内の第1駆動ドラム5がモーター6に
より回転すると、この回転力が第1ベルト8を介して第
2アーム3に位置され、さらに第2ベルト11を介して
トッププレート4に伝えられ、これにより図4に示すよ
うに第1,第2アーム2,3が回動し、同図に矢印で示
す方向にトッププレート4が伸縮する。この時、上記第
1,第2ベルト8,11は、上記第1,第2トラクショ
ンホイール12,13により各駆動ドラム5,7に18
0°以上の巻き掛け角で巻回され、かつトラクションホ
イールとドラムとで挟持されている。
【0015】このように本実施例では、伝達媒体を駆動
ドラムとトラクションホイールとで挟持するようにした
ので、伝達媒体として滑り易いスチールベルトを用いた
場合でも滑りの発生を防止できる。その結果、上記トッ
ププレート4の精密な動きが実現可能となり、また、例
えば動作開始時や停止時に発生する滑りについても抑制
でき動作精度を上げることができる。ちなみに従来装置
(例えば上記(1) の装置)では、すべり率が1%程度で
あったのが、本実施例では約1万回の動作後で0.01%と
大幅に向上した。
【0016】また、本実施例装置は、スチールベルトを
ドラムとトラクションホイールとで挟持するものである
から、上記従来例(1) のようにベルト張力を増大する必
要はなく、従ってベルト寿命の低下を回避できる。
【0017】また本実施例では、伝達媒体を駆動ドラム
に固定せずに巻回しているから、上記従来例(2) の場合
のようなアームの可動範囲に制限を受けることなくアー
ムを高速,高精度で旋回させることができ、精密位置決
め用機械としての応用範囲を高めることができる。
【0018】ここでスチールベルトの移動速度に応じて
トラクションホイールの押し付け力,巻き掛け角の一方
又は両方を変化させることにより、例えば起動時,停止
時等の滑りをより効果的に抑制し、微細な動きを実現す
ることが可能となる。このようにしたのが請求項2,3
の発明である。
【0019】図5は、請求項2,3の発明に係る第2実
施例の動力伝達装置を説明するための概念構成図であ
る。本実施例ではトラクションホイール14をその押し
付け力をスチールベルト16の移動速度に応じて可変と
した付勢機構27で駆動ドラム15に押し付けている。
またトラクションホイール14は付勢機構27と共にス
チールベルト16の移動速度に応じてドラム15の軸回
り方向に移動可能となっている。
【0020】本第2実施例では、トラクションホイール
14でスチールベルト16を駆動ドラム15にその押し
付け力を調整しつつ押圧し、トラクションホイール14
を図の矢印方向に14´の位置に移動させる。すると、
スチールベルト16が16´の位置に移動し、スチール
ベルト16のドラム15への巻き掛け角が変化すること
となる。このことから、トラクションホイールをドラム
に一定力で押圧するだけの上記第1実施例と比較して、
より効果的に滑りを抑制することが可能となる。
【0021】図6は、請求項1の発明に係る第3実施例
のシングルトラクションタイプの動力伝達装置を説明す
るための概念構成図である。これは駆動ドラム17と、
従動ドラム18と、スチールベルト19と、トラクショ
ンホイール20とで構成されている。該トラクションホ
イール20は、外壁Wに固定されたスプリング21を介
して図示矢印の方向に押圧付勢されている。
【0022】本実施例では、駆動ドラム17の外側に設
けられたトラクションホイール20でスチールベルト1
9を押圧しているので、上記第1実施例のように内側に
トラクションホイールを設けたものに比較して、スチー
ルベルト19に張力が全くかからないことから、スチー
ルベルト19の寿命をより長く延ばすことができる効果
がある。また、上記第1実施例のような位置にトラクシ
ョンホイールを設置できない機械にも採用可能である。
【0023】図7は、請求項1の発明に係る第4実施例
のマルチトラクションタイプの動力伝達装置を説明する
ための概念構成図である。これは駆動ドラム22と、従
動ドラム23と、スチールベルト24と、付勢機構25
とで構成されている。この付勢機構25は、多数の押圧
ローラ26を半円状のインナプレート28aで軸支し、
該インナプレート28aをスプリング29を介してアウ
タプレート28bに連結し、該アウタプレート28bを
装置固定部に固着した構造のものである。
【0024】本実施例では、駆動ドラム22の動力がス
チールベルト24を介して従動ドラム23に伝達され
る。この時、複数のローラ26がスプリング29のばね
力により上記駆動ドラム22に押圧されて、これにより
スチールベルト24を挟持する。本実施例では、押圧す
る箇所が複数であるため、上記第1〜3実施例に比べて
より強力な滑り抑制力が得られる。
【0025】なお、上記第1〜3実施例のトラクション
ホイールや、上記第4実施例のローラに駆動ドラムと同
期回転を与えることにより、スチールベルトとして単層
型だけでなく積層型も適用可能となる。
【0026】また、本発明の適用範囲は上記各実施例に
おける精密位置決め用ロボットに限定されるものではな
く、要は2つのドラムに動力伝達媒体が巻回されている
動力伝達装置であれば、いずれにも適用できる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明に係る動力伝達装置
によれば、動力伝達媒体を駆動ドラムとトラクションホ
イールとで挟持するようにしたので、スチールベルトを
用いた場合でも微小滑りを抑制でき、スチールベルトの
特性を活かして特殊な条件下で精度の高い動作を実現で
きる効果がある。またトラクションホイールの押し付け
力や駆動側ドラムへの伝達媒体の巻き掛け角度を該伝達
媒体の移動速度に応じて変化できるようにしたので、動
力伝達効率をより向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の第1実施例による精密位置決
め用ロボットの動力伝達装置を説明するための概念構成
図である。
【図2】上記第1実施例の平面図である。
【図3】上記第1実施例の側面図である。
【図4】上記第1実施例の動作を示す平面図である。
【図5】請求項2,3の発明の第2実施例を説明するた
めの概念構成図である。
【図6】請求項1の発明の第3実施例の動力伝達装置を
説明するための概念構成図である。
【図7】請求項1の発明の第4実施例の動力伝達装置を
説明するための概念構成図である。
【符号の説明】
5,9 第1,第2駆動ドラム(駆動側ドラム) 7,10 第1,第2従動ドラム(従動側ドラム) 8,11 第1,第2スチールベルト(動力伝達媒体) 12,13 第1,第2トラクションホイール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動側ドラムと従動側ドラムに動力伝達
    媒体を巻回し、駆動側ドラムの回転を従動側ドラムに伝
    達するようにした動力伝達装置において、上記駆動側,
    従動側ドラムの少なくともいずれか一方の近傍にトラク
    ションホイールを回転可能にかつ径方向に移動可能に設
    け、上記トラクションホイールをその対応する上記ドラ
    ムに押し付けることにより、該トラクションホイールと
    該ドラムとで上記動力伝達媒体を挟持したことを特徴と
    する動力伝達装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、動力伝達媒体の移動
    速度に応じて、ドラムに対するトラクションホイールの
    押し付け力を変化させるようにしたことを特徴とする動
    力伝達装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、動力伝達媒体
    の移動速度に応じて、トラクションホイールを対向する
    ドラムの軸回り方向に移動させることにより、ドラムへ
    の上記伝達媒体の巻き掛け角度を変化させるようにした
    ことを特徴とする動力伝達装置。
JP31536793A 1993-12-15 1993-12-15 動力伝達装置 Withdrawn JPH07167231A (ja)

Priority Applications (1)

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JP31536793A JPH07167231A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 動力伝達装置

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JP31536793A JPH07167231A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 動力伝達装置

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JPH07167231A true JPH07167231A (ja) 1995-07-04

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JP (1) JPH07167231A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7191866B2 (en) 2002-01-29 2007-03-20 Koyo Seiko Co., Ltd. Electric power steering apparatus
JP2010502871A (ja) * 2006-09-04 2010-01-28 スン,ショウクワン 風力発電機ユニットの伝動ベルト式増速伝動装置

Cited By (6)

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Legal Events

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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20010306