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JPH07167129A - 高力ボルト・六角ナット・平座金のセット - Google Patents

高力ボルト・六角ナット・平座金のセット

Info

Publication number
JPH07167129A
JPH07167129A JP31147493A JP31147493A JPH07167129A JP H07167129 A JPH07167129 A JP H07167129A JP 31147493 A JP31147493 A JP 31147493A JP 31147493 A JP31147493 A JP 31147493A JP H07167129 A JPH07167129 A JP H07167129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hexagon
hexagon nut
flat
nut
flat washer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31147493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Hirai
正典 平井
Shuji Yoshida
周司 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON FASTENER KOGYO KK
Original Assignee
NIPPON FASTENER KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON FASTENER KOGYO KK filed Critical NIPPON FASTENER KOGYO KK
Priority to JP31147493A priority Critical patent/JPH07167129A/ja
Publication of JPH07167129A publication Critical patent/JPH07167129A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bolts, Nuts, And Washers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高力ボルトのセットにおいて、その六角ナット
を軸方向の両面のうちのいずれの面をも座面として使用
することができるようにする。 【構成】上記セットは高力ボルト1と六角ナット2と平
座金3とからなり、六角ナット2は、その軸方向の両面
が互いに同一形状の座面2a,2bを備えた対称形に形
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高力ボルト・六角ナット
・平座金のセットに関する。
【0002】
【従来の技術】鉄骨構造物等の現場組立においては、高
力ボルト・六角ナット・平座金のセット(以下、高力ボ
ルトのセットという)による摩擦接合が一般に採用され
ている。高力ボルトのセットとしては、高力六角ボルト
が用いられた摩擦接合用高力ボルト・六角ナット・平座
金のセット(JIS B 1186)と、ピンテールを
有する高力ボルトが用いられた構造用トルシア形高力ボ
ルト・六角ナット・平座金のセット(JSS II 0
9)とが知られている。いずれのセットにおいても、六
角ナット及び平座金には同じものが使用されている。
【0003】上記六角ナットには上面と下面とがあり、
上面には該ナットの機械的性質による等級F8,F10
を示す表示記号が浮き出し又は刻印によって表示され、
下面には二面幅よりも小径の座面が形成されている。ま
た、上記平座金は、熱処理による割れの発生やボルト軸
部との干渉を防止すべく通常は軸方向の片面の内周部に
丸み又は面取りが形成されている。この平座金は平板か
らの打抜き加工によって製造されている。
【0004】上記摩擦接合用高力ボルトのセットの場合
はトルク係数値が規定されており、上記構造用トルシア
形高力ボルトのセットの場合は締付軸力が規定されてい
る。そして、これらの規定値を確保するために、六角ナ
ットに潤滑処理を施すことが一般に行なわれている。
【0005】また、上記高力ボルト、六角ナット及び平
座金は、上記トルク係数値や締付軸力を保証するため
に、高力ボルト1本に平座金1枚又は2枚と六角ナット
1個とが組み付けられたセット状態で出荷され、使用さ
れている。従って、その使用に際しては、高力ボルトか
ら六角ナット及び平座金1枚を外し、高力ボルトを接合
すべきワークのボルト孔に差し込み、該ボルト孔より突
出したボルト軸部に先端より平座金を通し六角ナットを
螺合していくことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】鉄骨構造物等の組立に
おいては、使用する高力ボルトのセット数がかなりの数
になるのが通常であるが、その全てのセットにつき、各
々の平座金の下面(内周部に面取り又は丸みが付されて
いない方の面)がワークに接触し、且つ六角ナットの座
面が平座金に接触した、正しい使用をするには相当の注
意を要し、一般には難しい。特に、照明が充分でない暗
い場所での組立作業になる場合には、六角ナットや平座
金が上面と下面とを間違った状態で使用され易い。この
ような間違いが発生したまま、高力ボルトの締付が実施
されると、その締付軸力が不安定なものになってしま
う。
【0007】また、上記平座金が平板からの打抜き加工
によって製造される場合、当該打抜きによって平座金に
曲がりが発生するが、この曲がりを上下両面が対称な平
面になるように矯正することは難しい。このため、平座
金の上面や下面が六角ナットやワークに片当りし、締付
け時に平座金が回転する等の不具合を生ずることがあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記高力ボ
ルトのセットの使用の誤りをなくすために、六角ナット
や平座金についてはその上面と下面とを反転させても同
じ形状となるように形成したものである。
【0009】すなわち、上記課題を解決する請求項1に
係る発明は、高力ボルトと六角ナットと平座金とからな
る高力ボルト・六角ナット・平座金のセットであって、
上記六角ナットの軸方向の両面が互いに同一形状の座面
を備えた対称形に形成されていることを特徴とする。
【0010】なお、この場合の対称とは、当該六角ナッ
トの軸に直交し且つ該ナットの中心を通る線を対称軸と
して、上記六角ナットの両面が180度の回転対称にな
っていることを意味する(以下、同じ)。
【0011】上記課題を解決する請求項2に係る発明
は、上記請求項1の発明に係る高力ボルト・六角ナット
・平座金のセットにおいて、上記六角ナットの軸方向の
両面の各座面に、機械的性質の等級を示す表示記号が刻
印によって表示されているとともに、潤滑皮膜が形成さ
れていることを特徴とする。
【0012】上記課題を解決する請求項3に係る発明
は、上記請求項1又は請求項2の発明に係る高力ボルト
・六角ナット・平座金のセットにおいて、上記六角ナッ
トの座面が、その半径方向の中央部が全周にわたって軸
方向に突出した凸曲面に形成されていることを特徴とす
る。
【0013】上記課題を解決する請求項4に係る発明
は、上記請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明に係
る高力ボルト・六角ナット・平座金のセットにおいて、
上記平座金が、フォーマーによる冷間圧造によって、軸
方向の両面が互いに内周部に面取り又は丸みを備えた対
称形に形成されていることを特徴とする。
【0014】
【作用】上記請求項1に係る発明においては、六角ナッ
トの両面が同一形状の座面を有する対称形に形成されて
いるから、この六角ナットをその両面のうちいずれの面
が平座金に接触するように使用しても、締付軸力の安定
度に差を生じない。
【0015】上記請求項2に係る発明においては、上記
六角ナットの座面に刻印によって表示された機械的性質
の等級を示す表示記号部分の溝が潤滑溜りとなるため、
潤滑性の向上が図れ、平座金の共回りを防止して締付軸
力を安定なものにすることができる。
【0016】上記請求項3に係る発明においては、六角
ナットの座面が凸曲面に形成されているから、該座面を
平坦に形成した場合よりも締付軸力の安定化に有利にな
る。すなわち、六角ナットの座面が平坦に形成されてい
る場合には、座金との間で片当りを生じ、締付圧力が不
均一になり易いが、請求項3に係る発明の場合、六角ナ
ットの座面が凸曲面に形成されているから、平座金に対
し全周にわたって均一に接触し易くなり、締付軸力の安
定化が図れる。
【0017】上記請求項4に係る発明においては、平座
金の両面の内周部に面取り又は丸みが付されているか
ら、該平座金は上下のいずれの面がワークに接触するよ
うに使用してもよく、また、該平座金はフォーマーによ
る冷間圧造によって形成されているから、打抜き加工の
場合のような曲がりはなく、その矯正が不要であるとと
もに、片当りの問題もなくなる。
【0018】
【発明の効果】従って、上記請求項1に係る発明によれ
ば、高力ボルト・六角ナット・平座金のセットにおい
て、その六角ナットの軸方向の両面が互いに同一形状の
座面を備えた対称形になるように形成しているから、こ
の六角ナットはその両面のうちいずれの面が平座金に接
触するようにしてもよく、暗がりで使用する場合でも上
面と下面(座面)とを誤るという問題はなくなり、常に
安定な締付軸力を得ることができる。
【0019】上記請求項2に係る発明によれば、上記高
力ボルト・六角ナット・平座金のセットにおいて、その
六角ナットの軸方向の両面の各座面に、機械的性質の等
級を示す表示記号が刻印によって表示されているととも
に、潤滑皮膜が形成されているから、この機械的性質の
等級を示す表示記号部分の溝が潤滑溜りとなり、締付軸
力を安定なものにする上で有利になる。
【0020】上記請求項3に係る発明によれば、上記高
力ボルト・六角ナット・平座金のセットにおいて、その
六角ナットの座面が凸曲面に形成されているから、六角
ナットと平座金との接触を全周にわたって均一なものと
して締付軸力の安定化を図る上で有利になる。
【0021】上記請求項4に係る発明によれば、上記高
力ボルト・六角ナット・平座金のセットにおいて、その
平座金が、フォーマーによる冷間圧造によって形成さ
れ、且つ軸方向の両面が互いに内周部に面取り又は丸み
を備えた対称形に形成されているから、該平座金は上下
のいずれの面がワークに接触するようにしてもよく、し
かも打抜き加工の場合のような曲がりはなく、その矯正
が不要であるとともに、片当りの問題もなくなって締付
軸力の安定化は図る上で有利になる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0023】<構成>図1には構造用トルシア形高力ボ
ルト・六角ナット・平座金のセットを使用して2枚の鋼
製ワークW1 ,W2 を締付けた状態が示されている。当
セットにおいて、1は高力ボルト、2は六角ナット、3
は平座金である。高力ボルト1のねじ部1aの先端には
破断溝1bを介してピンテール1cが突設されている。
【0024】上記六角ナット2は、その軸方向の両面が
互いに同一形状の座面を備えた対称形に形成されてい
る。すなわち、図2に示すように、六角ナット2の軸方
向の一端面には2面幅よりも小径の軸方向に突出した環
状の座面2aが形成され、軸方向の他端面にも図3に示
すように同じく2面幅よりも小径の軸方向に突出した環
状の座面2bが形成されている。この両座面2a,2b
には当該ナットの機械的性質による等級F10を示す表
示記号2c,2dが刻印によって形成されている。ま
た、上記両座面2a,2bは、図4に示すように、その
半径方向の中央部が全周にわたって軸方向に突出した曲
面に形成されている。
【0025】上記平座金3は、フォーマーによる冷間圧
造によって形成されたものであり、図5及び図6に示す
ように、その軸方向の両面の各々の内周部には面取り3
a,3bが形成されており、この両面は互いに対称形に
なっている。
【0026】また、上記六角ナット2には表面処理によ
って表面に潤滑皮膜が形成されている。
【0027】<作用効果>従って、上記高力ボルトのセ
ットの六角ナット2は、その両面が対称形に形成されて
いるから、いずれの面が平座金3に接触するように使用
しても、締付軸力には差を生ずることがない。しかも、
上記六角ナット2の両座面2a,2bには表示記号2
c,2dが刻印によって表示されているから、この刻印
によって生じた表示記号2c,2d部分の溝が潤滑溜り
となり、締付けの際の六角ナット2と平座金3との間の
潤滑性が良好なものになり、締付軸力の安定化が図れ
る。
【0028】また、上記平座金3についても両面が対称
形に形成されているから、いずれの面がワークに接触す
るように使用しても締付軸力に差を生じない。
【0029】さらに、六角ナットの座面が平坦に形成さ
れている場合には、座金との間で片当りを生じ、面圧が
不均一になり易いが、上記六角ナット2の場合、その両
座面2a,2bは、凸曲面に形成されているから、平座
金3に対し全周にわたって均一に接触し易くなり、締付
軸力の安定化ではさらに有利になっている。
【0030】−比較試験− 六角ナットの座面形状と締付軸力との関係について試験
を行なった。すなわち、座面が平面に形成され且つ上記
表示記号がない六角ナット(従来例)、該座面が凸曲面
に形成され且つ上記表示記号がない六角ナット、及び該
座面が凸曲面に形成され且つ上記表示記号が刻印されて
いる六角ナットの3種類をそれぞれ10本ずつ準備し、
各々の締付軸力を測定した。試験条件は次の通りであ
る。
【0031】(試験条件) (1) 座面の凸曲面;r=15mm (2) 表示記号;図7にその平面形状を示す。 長さL=5mm,幅W=0.5mm,深さ=0.3mm (3) 供試ボルト;トルシア形高力ボルトM20×60 (4) 試験温度;25℃ 結果は表1に示されている。
【0032】
【表1】
【0033】上記表1によれば、上記3種類の六角ナッ
トの締付軸力の標準偏差σ及び変動係数cvは、座面が平
面のものよりも凸曲面のものの方が小さく、また、該凸
曲面に表示記号を刻印したものがさらに小さくなってい
る。このことから、座面を凸曲面にすることが締付軸力
のバラツキを少なくする上で有効であり、また、座面に
表示記号を刻印することが同じく締付軸力のバラツキを
少なくする上で有効であることがわかる。
【0034】また、上記平座金3はフォーマーによる冷
間圧造によって成形されているから、打抜き加工の場合
のような曲がり及びそれに伴う片当りの問題を生ずるこ
とはなく、このことも上記締付軸力の安定化に有利にな
っている。
【0035】すなわち、図8はフォーマーによる冷間圧
造によって成形された平座金の表面3cを輪郭測定器に
よって直径方向に走査して得たものであり、図9は打抜
きによって成形された平座金の表面3c´を同様に走査
して得たものである。この両図を比較して明らかなよう
に、打抜きによるものは周辺部のだれが大きく、片当り
を生じ易くなっているのに対し、フォーマーによる冷間
圧造のものは、両面共に平坦性が高くなっており、片当
りの防止が図れていることがわかる。
【0036】図10には、平座金の他の実施例が示され
ており、この平座金4は、その両面が互いに内周部に丸
み4a,4bが付された対称形に形成されている。
【0037】図11には、高力六角ボルトに本発明を適
用した例が示されている。すなわち、同図において、1
1は六角ボルト、12は六角ナット、13は平座金であ
り、当該セットにおいては平座金12は六角ボルト11
側と六角ナット12側とにそれぞれ1枚ずつ計2枚設け
られている。六角ナット12は、その軸方向の両面が先
に説明したトルシア形のものと同じ形状の座面12a,
12bを備えた対称形に形成され、また、平座金13も
上記トルシア形のものと同じ形状に形成されている。従
って、本例の場合もトルシア形の場合と同様の作用効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】トルシア形高力ボルトのセットの使用状態を示
す断面図
【図2】上記セットの六角ナットの軸方向の一方の面を
示す図
【図3】上記セットの六角ナットの軸方向の他方の面を
示す図
【図4】上記セットの六角ナットを一部断面にして示す
側面図
【図5】上記セットの平座金を示す平面図
【図6】上記セットの平座金を一部断面にして示す側面
【図7】ナットの機械的性質による等級を示す表示記号
を表わした平面図
【図8】フォーマーによる冷間圧造によって成形された
平座金の表面を輪郭測定器によって直径方向に走査して
得た図
【図9】打抜きによって成形された平座金の表面を輪郭
測定器によって直径方向に走査して得た図
【図10】平座金の他の例を一部断面にして示す側面図
【図11】摩擦接合用高力六角ボルトのセットの使用状
態を示す断面図
【符号の説明】
1,11 高力ボルト 2,12 六角ナット 2a,2b 座面 2c,2d 表示記号 3,4,13 平座金 3a,3b 面取り 4a,4b 丸み

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高力ボルトと六角ナットと平座金とから
    なる高力ボルト・六角ナット・平座金のセットであっ
    て、 上記六角ナットの軸方向の両面が互いに同一形状の座面
    を備えた対称形に形成されていることを特徴とする高力
    ボルト・六角ナット・平座金のセット。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の高力ボルト・六角ナッ
    ト・平座金のセットにおいて、 上記六角ナットの軸方向の両面の各座面には機械的性質
    の等級を示す表示記号が刻印によって表示されていると
    ともに、潤滑皮膜が形成されていることを特徴とする高
    力ボルト・六角ナット・平座金のセット。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の高力ボル
    ト・六角ナット・平座金のセットにおいて、 上記六角ナットの座面は、その半径方向の中央部が全周
    にわたって軸方向に突出した凸曲面に形成されているこ
    とを特徴とする高力ボルト・六角ナット・平座金のセッ
    ト。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3にいずれか一に記
    載の高力ボルト・六角ナット・平座金のセットにおい
    て、 上記平座金は、フォーマーによる冷間圧造によって、軸
    方向の両面が互いに内周部に面取り又は丸みを備えた対
    称形に形成されていることを特徴とする構造用ボルト・
    六角ナット・平座金のセット。
JP31147493A 1993-12-13 1993-12-13 高力ボルト・六角ナット・平座金のセット Pending JPH07167129A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020611