JPH0716637Y2 - ペットボトル専用収納保冷ボックス - Google Patents
ペットボトル専用収納保冷ボックスInfo
- Publication number
- JPH0716637Y2 JPH0716637Y2 JP1992011845U JP1184592U JPH0716637Y2 JP H0716637 Y2 JPH0716637 Y2 JP H0716637Y2 JP 1992011845 U JP1992011845 U JP 1992011845U JP 1184592 U JP1184592 U JP 1184592U JP H0716637 Y2 JPH0716637 Y2 JP H0716637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- pet bottle
- bottle
- stored
- inner lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、主として所謂ペットボ
トルと称されるポリエチレンテレフタレ−ト製の、例え
ば1.5lの大型飲料容器としてのペットボトルを保冷
しながら専用に収納できるぺットボトル専用収納保冷ボ
ックスに関する。
トルと称されるポリエチレンテレフタレ−ト製の、例え
ば1.5lの大型飲料容器としてのペットボトルを保冷
しながら専用に収納できるぺットボトル専用収納保冷ボ
ックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のペットボトルは一般的に
自動販売機等で冷却して販売されているので、購入後は
ペットボトルを手で直接把持して持ち運ぶか、または携
帯用の袋等に収納して持ち運んでいた。
自動販売機等で冷却して販売されているので、購入後は
ペットボトルを手で直接把持して持ち運ぶか、または携
帯用の袋等に収納して持ち運んでいた。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】しかし、冷却された
ペットボトルを、手で直接把持して持ち運ぶとペットボ
トルが大型であるため、手が滑ったり、手が濡れたりし
て持ち運ぶのに非常に不便で且つ危険であり、また携帯
用の袋等に収納して持ち運ぶと、袋内でペットボトルが
移動するため持ち運ぶのに不便であった。さらに、手で
直接ペットボトルを把持すると、ペットボトルの表面の
水滴等により手が滑りコップにペットボトルの飲料水を
注ぐのが不便であり、また携帯用の袋等を使用すると飲
料水を飲むのに、そのつど収納した袋よりペットボトル
を取り出して飲まねばならず不便であるという問題があ
った。特に、携帯用としての袋に入れたとしても時間の
経過によって冷却された飲料を飲む際、温まる等の問題
があった。
ペットボトルを、手で直接把持して持ち運ぶとペットボ
トルが大型であるため、手が滑ったり、手が濡れたりし
て持ち運ぶのに非常に不便で且つ危険であり、また携帯
用の袋等に収納して持ち運ぶと、袋内でペットボトルが
移動するため持ち運ぶのに不便であった。さらに、手で
直接ペットボトルを把持すると、ペットボトルの表面の
水滴等により手が滑りコップにペットボトルの飲料水を
注ぐのが不便であり、また携帯用の袋等を使用すると飲
料水を飲むのに、そのつど収納した袋よりペットボトル
を取り出して飲まねばならず不便であるという問題があ
った。特に、携帯用としての袋に入れたとしても時間の
経過によって冷却された飲料を飲む際、温まる等の問題
があった。
【0004】そこで、本考案は上記問題点に鑑みて考案
されたもので、ペットボトル自体を収納可能で、且つ収
納状態で携帯用に適し、しかも容器から直接飲料水を抽
出することができ、さらに保冷効果に優れたペットボト
ルに最適なぺットボトル専用収納保冷ボックスを提供す
ることを課題とする。
されたもので、ペットボトル自体を収納可能で、且つ収
納状態で携帯用に適し、しかも容器から直接飲料水を抽
出することができ、さらに保冷効果に優れたペットボト
ルに最適なぺットボトル専用収納保冷ボックスを提供す
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案が、上記課題を達
成するために講じた技術的手段は、ボックス本体1の内
周面に断熱材4が装着され、且つボックス本体1の上面
開口部3から収納されるペットボトル10を収納部2内で
固定状態とすべく、ボックス本体1にペットボトル10の
首部17を突出すべく開口部9を有する中蓋6がペットボ
トル10を押圧締め付け可能に螺合され、さらに前記中蓋
6にはコップ型の外蓋11が外嵌合されてなることにあ
る。
成するために講じた技術的手段は、ボックス本体1の内
周面に断熱材4が装着され、且つボックス本体1の上面
開口部3から収納されるペットボトル10を収納部2内で
固定状態とすべく、ボックス本体1にペットボトル10の
首部17を突出すべく開口部9を有する中蓋6がペットボ
トル10を押圧締め付け可能に螺合され、さらに前記中蓋
6にはコップ型の外蓋11が外嵌合されてなることにあ
る。
【0006】
【作用】本考案は、以上のようにボックス本体1がペッ
トボトル10を収納可能で、且つ収納された状態で中蓋6
を該ボックス本体1に螺合せしめ、さらに該中蓋6を締
め付けるとペットボトル10は中蓋6の締付力によってボ
ックス本体1内に固定収納されることとなる。
トボトル10を収納可能で、且つ収納された状態で中蓋6
を該ボックス本体1に螺合せしめ、さらに該中蓋6を締
め付けるとペットボトル10は中蓋6の締付力によってボ
ックス本体1内に固定収納されることとなる。
【0007】従って、この収納状態で、ボックス本体1
の携帯や持ち運びが容易となり持ち運びが非常に簡便と
なる。
の携帯や持ち運びが容易となり持ち運びが非常に簡便と
なる。
【0008】さらに、この状態で飲料水を飲む場合に、
外蓋を外すとペットボトル10の首部17に螺合したキャッ
プが裸出しているため、この状態でボックス本体から飲
料水をコップ等に直接注入することができるのである。
外蓋を外すとペットボトル10の首部17に螺合したキャッ
プが裸出しているため、この状態でボックス本体から飲
料水をコップ等に直接注入することができるのである。
【0009】しかも、前記ペットボトル10のキャップを
回転させて取り外す際、ペットボトル10はボックス本体
1内に固定されているため、キャップが空転することな
く容易に取り外すことができるのである。特に飲料水が
少量になってもペットボトル10の空転を防止でき、確実
にキャップを回転できるのである。
回転させて取り外す際、ペットボトル10はボックス本体
1内に固定されているため、キャップが空転することな
く容易に取り外すことができるのである。特に飲料水が
少量になってもペットボトル10の空転を防止でき、確実
にキャップを回転できるのである。
【0010】さらに、ボックス本体1内には断熱材4が
一体的に設けられてなるため、冷却された容器内の飲料
は温まることなく冷却された状態を保持でき、保冷状態
で飲料水を飲むことができるのである。
一体的に設けられてなるため、冷却された容器内の飲料
は温まることなく冷却された状態を保持でき、保冷状態
で飲料水を飲むことができるのである。
【0011】特に、飲料水を抽出する際、ペットボトル
10がボックス本体1内に固定状態にて収納されているの
で、ペットボトル10がガタツクことなく確実に抽出でき
る他、ペットボトル10を傾斜させてもペットボトル10が
落下することがないのである。
10がボックス本体1内に固定状態にて収納されているの
で、ペットボトル10がガタツクことなく確実に抽出でき
る他、ペットボトル10を傾斜させてもペットボトル10が
落下することがないのである。
【0012】
【実施例】以下、本考案の一実施例について図面に従っ
て説明する。図1において、1は上面に開口部3を有す
る合成樹脂製で略円筒径のボックス本体で、該ボックス
本体1の内周壁には断熱材4が一体的に設けられ、且つ
前記ボックス本体1には収納する1.5lの大型の飲料
容器としてのペットボトル10の外径Lと略同寸の内径
L’に形成された収納部2が形成されてなる。5は前記
断熱材4の上端の内外周縁部を覆うべく該断熱材4の上
端に外冠着された略円形の断熱材4の保護体を示す。
て説明する。図1において、1は上面に開口部3を有す
る合成樹脂製で略円筒径のボックス本体で、該ボックス
本体1の内周壁には断熱材4が一体的に設けられ、且つ
前記ボックス本体1には収納する1.5lの大型の飲料
容器としてのペットボトル10の外径Lと略同寸の内径
L’に形成された収納部2が形成されてなる。5は前記
断熱材4の上端の内外周縁部を覆うべく該断熱材4の上
端に外冠着された略円形の断熱材4の保護体を示す。
【0013】6は前記ボックス本体1の上端外周縁に形
成されたネジ部7に螺合するネジ部6aを内周面に刻設し
た中蓋で、該中蓋6の上面には膨出部8が設けられ、且
つ該膨出部8の略中央部には前記ペットボトル10のキャ
ップ20付首部17を裸出すべく開口部9が形成されてい
る。
成されたネジ部7に螺合するネジ部6aを内周面に刻設し
た中蓋で、該中蓋6の上面には膨出部8が設けられ、且
つ該膨出部8の略中央部には前記ペットボトル10のキャ
ップ20付首部17を裸出すべく開口部9が形成されてい
る。
【0014】11は前記膨出部8の外側壁に設けられたネ
ジ部12に螺合したコップ型の外蓋で、該外蓋11の上面11
a には3個の突起部13が略三角形状に設けられ、且つ該
外蓋11内には大・小2個のコップ14, 14a が前記膨出部
8の上面8aに圧接して装着されている。15は前記ボック
ス本体1の一側外壁面に設けられた把手部を示す。16,
16は前記ボックス本体1の一側外壁面に設けられたベル
ト挿入用の挿入孔16a, 16aを有する突起部を示す。
ジ部12に螺合したコップ型の外蓋で、該外蓋11の上面11
a には3個の突起部13が略三角形状に設けられ、且つ該
外蓋11内には大・小2個のコップ14, 14a が前記膨出部
8の上面8aに圧接して装着されている。15は前記ボック
ス本体1の一側外壁面に設けられた把手部を示す。16,
16は前記ボックス本体1の一側外壁面に設けられたベル
ト挿入用の挿入孔16a, 16aを有する突起部を示す。
【0015】次に、上記構成からなる収納ボックス本体
1に、ペットボトル10を収納して使用する場合につい
て説明する。
1に、ペットボトル10を収納して使用する場合につい
て説明する。
【0016】先ず、図2に示すようにボックス本体1の
上方の外側壁に螺合された中蓋6を外蓋11とともに取り
外し、ペットボトル10をボックス本体1の上面開口部3
からボックス本体1内の収納部2に収納する。このよう
に、ボックス本体1内にペットボトル10を上面から収納
する際、ボックス本体1の上端周縁には保護体5が外嵌
着されてなるため、収納時にペットボトル10によって断
熱材4を破損せしめる等のおそれがないのである。
上方の外側壁に螺合された中蓋6を外蓋11とともに取り
外し、ペットボトル10をボックス本体1の上面開口部3
からボックス本体1内の収納部2に収納する。このよう
に、ボックス本体1内にペットボトル10を上面から収納
する際、ボックス本体1の上端周縁には保護体5が外嵌
着されてなるため、収納時にペットボトル10によって断
熱材4を破損せしめる等のおそれがないのである。
【0017】次に、ペットボトル10収納後前記中蓋6を
再度前記ボックス本体1の外側壁のネジ部7に中蓋6の
ネジ部6aを螺合すると中蓋6の回転締め付けにより順次
中蓋6が下降し、該中蓋6の開口部9の周縁部9aが前記
ペットボトル10の首部17近傍の肩部18周辺を押圧し、こ
れによってペットボトル10はボックス本体1の収納部2
内に位置決め固定される。
再度前記ボックス本体1の外側壁のネジ部7に中蓋6の
ネジ部6aを螺合すると中蓋6の回転締め付けにより順次
中蓋6が下降し、該中蓋6の開口部9の周縁部9aが前記
ペットボトル10の首部17近傍の肩部18周辺を押圧し、こ
れによってペットボトル10はボックス本体1の収納部2
内に位置決め固定される。
【0018】このようにしてボックス本体1内に収納さ
れたペットボトル10は前記中蓋6の押圧により係止され
て固定されるとともにペットボトル10と収納部2とは略
その外径Lと内径L’が同寸に形成されているため収納
部2内でガタツクこともないのである。
れたペットボトル10は前記中蓋6の押圧により係止され
て固定されるとともにペットボトル10と収納部2とは略
その外径Lと内径L’が同寸に形成されているため収納
部2内でガタツクこともないのである。
【0019】このようにペットボトル10をボックス19に
収納した状態においては、収納ボックス19の把手部15を
把持して、あるいはベルトを突起部16,16の挿通孔16a,
16aに挿通せしめて吊り下げて携帯できるので、ペット
ボトル10が大型容器であるにもかかわらずその持ち運び
が容易となるのである。
収納した状態においては、収納ボックス19の把手部15を
把持して、あるいはベルトを突起部16,16の挿通孔16a,
16aに挿通せしめて吊り下げて携帯できるので、ペット
ボトル10が大型容器であるにもかかわらずその持ち運び
が容易となるのである。
【0020】次に、飲料水を飲むときは、外蓋11を取り
外して、大小のコップ14, 14a を取り出した後、開口部
9より裸出したペットボトル10の首部17のキャップ20を
回転しながら取り外す。。
外して、大小のコップ14, 14a を取り出した後、開口部
9より裸出したペットボトル10の首部17のキャップ20を
回転しながら取り外す。。
【0021】このキャップ20を取り外す際、ペットボト
ル10は中蓋6に固定された状態であるため、キャップ20
は空転することなく確実に回転しながら螺合を解除して
取り外すことができるのである。
ル10は中蓋6に固定された状態であるため、キャップ20
は空転することなく確実に回転しながら螺合を解除して
取り外すことができるのである。
【0022】このようにしてキャップ20を取り外した
後、収納ボックス19の把手部15を把持しながらペットボ
トル10内の飲料水を外蓋11またはコップ14aに注ぐこと
ができるのである。この際、ペットボトル10は収納部2
内で中蓋6にて固定状態にあるため、抽出時にペットボ
トル10はガタツクことなく確実に抽出できる。
後、収納ボックス19の把手部15を把持しながらペットボ
トル10内の飲料水を外蓋11またはコップ14aに注ぐこと
ができるのである。この際、ペットボトル10は収納部2
内で中蓋6にて固定状態にあるため、抽出時にペットボ
トル10はガタツクことなく確実に抽出できる。
【0023】しかも飲料水はボックス本体1内の断熱材
4によって冷却された温度が保持されているので、常に
冷却水として飲むことができるのである。
4によって冷却された温度が保持されているので、常に
冷却水として飲むことができるのである。
【0024】尚、中蓋の材質や形状は問うものではない
が、中蓋をボックス本体側にネジにて螺合せしめ、中蓋
の回転による締め付けにより、ペットボトルをボックス
本体内の収納部内に固定せしめることが必要である。但
し、この固定状態とはキャップを回転する際キャップの
みの回転によってキャップが取外しまたは締め付けでき
ればよいとの意味であり、決してペットボトルが一切わ
ずかでも回らないとの厳密な意味での固定ではない。
が、中蓋をボックス本体側にネジにて螺合せしめ、中蓋
の回転による締め付けにより、ペットボトルをボックス
本体内の収納部内に固定せしめることが必要である。但
し、この固定状態とはキャップを回転する際キャップの
みの回転によってキャップが取外しまたは締め付けでき
ればよいとの意味であり、決してペットボトルが一切わ
ずかでも回らないとの厳密な意味での固定ではない。
【0025】又、中蓋とペットボトルとの係止位置は該
実施例に限らず、要は中蓋の回転締め付けによりペット
ボトルの肩部を中蓋の内壁が係止すればよいものであ
る。
実施例に限らず、要は中蓋の回転締め付けによりペット
ボトルの肩部を中蓋の内壁が係止すればよいものであ
る。
【0026】更に、上記実施例ではボックス本体に1本
のペットボトルを収納せしめることを前提として、ボッ
クス本体内の内径とペットボトルの外径とを略同寸にし
て大きな隙間が生じないよう製作してなるが、前記収納
部内に、例えば2本以上のペットボトルを収納すべく形
成してもよく、この場合には収納されるペットボトルの
本数の外径と収納部の内径とが略同寸であればよい。
のペットボトルを収納せしめることを前提として、ボッ
クス本体内の内径とペットボトルの外径とを略同寸にし
て大きな隙間が生じないよう製作してなるが、前記収納
部内に、例えば2本以上のペットボトルを収納すべく形
成してもよく、この場合には収納されるペットボトルの
本数の外径と収納部の内径とが略同寸であればよい。
【0027】
【考案の効果】本考案は,ペットボトルの専用の収納ボ
ックスなるため、該収納ボックス内にペットボトルを収
納でき、且つ収納した状態で手軽に持ち運びや携帯がで
きる等従来全く予期できない収納ボックスとして開発さ
れたもので、これによりこの種大型容器としてのペット
ボトルの取扱いが著しく簡便となった。
ックスなるため、該収納ボックス内にペットボトルを収
納でき、且つ収納した状態で手軽に持ち運びや携帯がで
きる等従来全く予期できない収納ボックスとして開発さ
れたもので、これによりこの種大型容器としてのペット
ボトルの取扱いが著しく簡便となった。
【0028】しかも、ペットボトルの飲料水を飲む場合
には、収納ボックスに収納された状態で抽出して飲むこ
とができるので非常に飲みやすく、且つ飲む際の水の零
れ等がなく、極めて実用的である。
には、収納ボックスに収納された状態で抽出して飲むこ
とができるので非常に飲みやすく、且つ飲む際の水の零
れ等がなく、極めて実用的である。
【0029】さらに、重要な点は、収納されたペットボ
トルの口を空ける際、すなわちペットボトルのキャップ
を外す際、ペットボトル自体はボックス本体内の収納部
に固定された状態で収納されているので、キャップを回
転させてもペットボトルが空転することなく簡単に片手
でキャップを取り外すことできる大なる効果を得た。
トルの口を空ける際、すなわちペットボトルのキャップ
を外す際、ペットボトル自体はボックス本体内の収納部
に固定された状態で収納されているので、キャップを回
転させてもペットボトルが空転することなく簡単に片手
でキャップを取り外すことできる大なる効果を得た。
【0030】特に、ペットボトルを固定するために収納
部内に収納されたペットボトルを押圧するための中蓋が
ボックス本体に螺合されているため、ペットボトルの種
類(約20種類)による高さの相違に対しても、ネジの締
め付け力によって各種ペットボトルに対応してペットボ
トルを押圧固定できる効果がある。
部内に収納されたペットボトルを押圧するための中蓋が
ボックス本体に螺合されているため、ペットボトルの種
類(約20種類)による高さの相違に対しても、ネジの締
め付け力によって各種ペットボトルに対応してペットボ
トルを押圧固定できる効果がある。
【0031】さらに、ペットボトルのキャップを外して
飲料水を抽出する際、ペットボトルは収納ボックスの収
納部内に中蓋にて固定されているため、ペットボトルが
収納ボックス内でガタツクことなく確実に抽出できる
他、ペットボトルを傾斜させても不用意に脱落すること
がない極めて安全な効果がある。
飲料水を抽出する際、ペットボトルは収納ボックスの収
納部内に中蓋にて固定されているため、ペットボトルが
収納ボックス内でガタツクことなく確実に抽出できる
他、ペットボトルを傾斜させても不用意に脱落すること
がない極めて安全な効果がある。
【0032】同様に飲んだ跡のキャップを締める場合も
ペットボトルの空転がなく確実にキャップを閉じること
ができるのである。
ペットボトルの空転がなく確実にキャップを閉じること
ができるのである。
【0033】その他、ボックス全体の大きさも、ベット
ボトルよりやや大なる大きさの程度なるため、格別重量
感もなく持ち運びや携帯に便利となる利点がある。
ボトルよりやや大なる大きさの程度なるため、格別重量
感もなく持ち運びや携帯に便利となる利点がある。
【図1】本考案の一例としての収納ボックスを示す断面
図。
図。
【図2】図1においてのペットボトルを収納する状態を
示す断面図。
示す断面図。
1…ボックス本体 2…収納部 3…上面開口部 4…断熱材 6…中蓋 9…開口部 10…ペットボトル 11…外蓋 17…首部 18…型部 19…収納ボックス 20…キャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−32278(JP,U) 実開 昭58−118985(JP,U) 実開 昭60−41355(JP,U) 実開 昭59−175070(JP,U) 実開 昭56−115375(JP,U) 実開 平2−52775(JP,U) 実開 平1−69784(JP,U) 実開 昭62−165274(JP,U) 実開 昭58−118985(JP,U) 実開 平2−52775(JP,U) 実開 平3−87680(JP,U) 実開 昭52−165868(JP,U) 実公 昭63−28151(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】 ボックス本体(1) の内周面に断熱材(4)
が装着され、且つボックス本体(1) の上面開口部(3) か
ら収納されるペットボトル(10)を収納部(2) 内で固定状
態とすべく、ボックス本体(1) にペットボトル(10)の首
部(17)を突出すべく開口部(9) を有する中蓋(6) がペッ
トボトル(10)を押圧締め付け可能に螺合され、さらに前
記中蓋(6) にはコップ型の外蓋(11)が外嵌合されてなる
ことを特徴とするペットボトル専用収納保冷ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011845U JPH0716637Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | ペットボトル専用収納保冷ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011845U JPH0716637Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | ペットボトル専用収納保冷ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572714U JPH0572714U (ja) | 1993-10-05 |
| JPH0716637Y2 true JPH0716637Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11789061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992011845U Expired - Lifetime JPH0716637Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | ペットボトル専用収納保冷ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716637Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060114733A (ko) * | 2005-05-02 | 2006-11-08 | 한완식 | 피크닉 물병 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101576977B1 (ko) * | 2015-05-19 | 2015-12-16 | 이서준 | 다용도 뚜껑을 갖는 다용도 물통 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537388U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-23 | ||
| JPS5553025U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-09 | ||
| JPS5742343Y2 (ja) * | 1979-03-15 | 1982-09-17 | ||
| JPS58121146A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-19 | Olympus Optical Co Ltd | 2光束ピツク・アツプ装置 |
| JPS58118985U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-13 | 有限会社ゼネラル金属工芸 | ワイン等の飲物のボトルを入れる卓上保冷容器 |
| JPS6032278U (ja) * | 1983-08-03 | 1985-03-05 | 加瀬 良三 | ビ−ル保冷器 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP1992011845U patent/JPH0716637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060114733A (ko) * | 2005-05-02 | 2006-11-08 | 한완식 | 피크닉 물병 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572714U (ja) | 1993-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5765716A (en) | Cup protector | |
| US6604649B1 (en) | Container for the thermostatic preservation of liquids | |
| US5799820A (en) | Milk/juice jug insulator | |
| US7343834B2 (en) | Beverage holder | |
| US4817810A (en) | Combined container holder and opener | |
| CN110662462A (zh) | 用于容纳饮料的容器 | |
| JPH0716637Y2 (ja) | ペットボトル専用収納保冷ボックス | |
| US20030214140A1 (en) | Combination bottle holder and pitcher type container | |
| US8141740B2 (en) | Portable container | |
| JP3039420U (ja) | ペットボトル用ボックス | |
| US20110042342A1 (en) | Reusable container closure | |
| JP2503835Y2 (ja) | ペットボトル専用収納保冷ボックス | |
| JPH07149379A (ja) | ペットボトルの収納保冷方法 | |
| JP3039421U (ja) | ペットボトル用ボックス | |
| JPH0653468U (ja) | 大型飲料容器専用収納ボックス | |
| JPH10194359A (ja) | ペットボトル用ボックス | |
| JP3089940U (ja) | 飲料収容用容器 | |
| JPH10194360A (ja) | ペットボトル用ボックス | |
| EP4563493A2 (en) | Cup and method of use | |
| JP2001097389A (ja) | キャップ付き飲料容器 | |
| JP4088940B2 (ja) | 密封容器のネジ蓋開封具 | |
| JPS5940899Y2 (ja) | ろ過器付きカツプ | |
| JPH0136757Y2 (ja) | ||
| JPH0648545U (ja) | 瓶の保温器具 | |
| JPS5940903Y2 (ja) | ろ過器付き魔法びん |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |