JPH07164278A - 加工精度指定によるプログラミング自動生成方法 - Google Patents
加工精度指定によるプログラミング自動生成方法Info
- Publication number
- JPH07164278A JPH07164278A JP27694691A JP27694691A JPH07164278A JP H07164278 A JPH07164278 A JP H07164278A JP 27694691 A JP27694691 A JP 27694691A JP 27694691 A JP27694691 A JP 27694691A JP H07164278 A JPH07164278 A JP H07164278A
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- JP
- Japan
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- machining
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- tool
- prepared hole
- hole tool
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Stored Programmes (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各工具の各加工精度指定等に際して最少限の
キー入力操作で最適な加工を行う使用工具、切削条件な
どが自動決定されるプログラミング自動生成方法を提供
することを目的とする。 【構成】 キー10入力操作での加工精度の指定に続い
て、工具加工順フアイルに基づく加工種類の選択決定
(1)、下穴工具径フアイルに基づく下穴工具径の決定
(2)、下穴工具深さフアイルに基づく下穴工具深さの
決定(3)、切削条件フアイルに基づく切削条件の決定
(4)等を人工知能の論理機能で自動決定し、最適加工
を実施することを特徴とする加工精度指定によるプログ
ラミング自動生成方法としたものである。
キー入力操作で最適な加工を行う使用工具、切削条件な
どが自動決定されるプログラミング自動生成方法を提供
することを目的とする。 【構成】 キー10入力操作での加工精度の指定に続い
て、工具加工順フアイルに基づく加工種類の選択決定
(1)、下穴工具径フアイルに基づく下穴工具径の決定
(2)、下穴工具深さフアイルに基づく下穴工具深さの
決定(3)、切削条件フアイルに基づく切削条件の決定
(4)等を人工知能の論理機能で自動決定し、最適加工
を実施することを特徴とする加工精度指定によるプログ
ラミング自動生成方法としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工精度指定により使
用工具、切削条件などが自動決定されるプログラミング
自動生成方法に関するものである。
用工具、切削条件などが自動決定されるプログラミング
自動生成方法に関するものである。
【0002】
【従来技術と問題点】従来、工作機械の無人化運転に関
するものは、特公昭62ー166951号他に見るよう
提案されている。これらの技術内容は、加工ラインの多
数の加工セルに対して少ない入力操作で生産スケジュー
ルを設定するスケジュール運転方法や加工スケジューリ
ング装置を提供するものなどである。更に、各加工精度
指定は、各工具につき一つ一つの条件を手動操作により
入力設定する煩わしさがある。
するものは、特公昭62ー166951号他に見るよう
提案されている。これらの技術内容は、加工ラインの多
数の加工セルに対して少ない入力操作で生産スケジュー
ルを設定するスケジュール運転方法や加工スケジューリ
ング装置を提供するものなどである。更に、各加工精度
指定は、各工具につき一つ一つの条件を手動操作により
入力設定する煩わしさがある。
【0003】前記工作機械の各工具の各加工精度指定
は、長時間無人運転を実現するために毎日変更される。
このため、作業者は、手作業等でスケジュール用のプロ
グラムの作成や各工具の各加工精度指定等の準備をする
ために長い作業時間を要していた。
は、長時間無人運転を実現するために毎日変更される。
このため、作業者は、手作業等でスケジュール用のプロ
グラムの作成や各工具の各加工精度指定等の準備をする
ために長い作業時間を要していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点に鑑み、各工具の各加工精度指定等に際して最少
限のキー入力操作で最適な加工を行う使用工具、切削条
件などが自動決定されるプログラミング自動生成方法を
提供することを目的とする。
問題点に鑑み、各工具の各加工精度指定等に際して最少
限のキー入力操作で最適な加工を行う使用工具、切削条
件などが自動決定されるプログラミング自動生成方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、キー入力操作
での加工精度の指定に続いて、工具加工順フアイルに基
づく加工種類の選択決定、下穴工具径フアイルに基づく
下穴工具径の決定、下穴工具深さフアイルに基づく下穴
工具深さの決定、切削条件フアイルに基づく切削条件の
決定等を人工知能の推論機能で自動決定し、最適加工を
実施することを特徴とする加工精度指定によるプログラ
ミング自動生成方法としたものである。
での加工精度の指定に続いて、工具加工順フアイルに基
づく加工種類の選択決定、下穴工具径フアイルに基づく
下穴工具径の決定、下穴工具深さフアイルに基づく下穴
工具深さの決定、切削条件フアイルに基づく切削条件の
決定等を人工知能の推論機能で自動決定し、最適加工を
実施することを特徴とする加工精度指定によるプログラ
ミング自動生成方法としたものである。
【0006】本発明によると、キー操作による加工精度
の選択画面により加工精度を指定するだけで、最適な使
用工具や切削条件が自動的にプログラム生成される。
の選択画面により加工精度を指定するだけで、最適な使
用工具や切削条件が自動的にプログラム生成される。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例にて説明する。図1
は本発明の加工精度指定によるプログラミング自動生成
方法を実施する概要ブロック線図であり、図2は本発明
の加工精度指定によるプログラミング自動生成方法の動
作フローチャート図、図3は本発明の加工精度指定によ
る工具加工順フアイルを示す画面図である。
は本発明の加工精度指定によるプログラミング自動生成
方法を実施する概要ブロック線図であり、図2は本発明
の加工精度指定によるプログラミング自動生成方法の動
作フローチャート図、図3は本発明の加工精度指定によ
る工具加工順フアイルを示す画面図である。
【0008】図1は、本発明の加工精度指定によるプロ
グラミング自動生成方法を示す実施装置100で、中央
演算部CPU(コンピュータ)10と本発明の人工知能
の推論機能が働くアプリケーションプログラムを持つR
OM20と、加工精度に関するデータフアイルを持つR
AM30,ディスプレィ40,キーボード50とを具備
している。前記キーボード50の操作のもと、ディスプ
レィ40の画面を見ながら本発明の加工精度指定による
プログラミング自動生成方法を実施する。
グラミング自動生成方法を示す実施装置100で、中央
演算部CPU(コンピュータ)10と本発明の人工知能
の推論機能が働くアプリケーションプログラムを持つR
OM20と、加工精度に関するデータフアイルを持つR
AM30,ディスプレィ40,キーボード50とを具備
している。前記キーボード50の操作のもと、ディスプ
レィ40の画面を見ながら本発明の加工精度指定による
プログラミング自動生成方法を実施する。
【0009】本発明に係る加工精度指定によるプログラ
ミング自動生成方法の実施装置100は上記のように構
成され、図2の動作フローチャートと図3の画面図にて
説明する。先ず、「スタート」によりディスプレィ40
には、「加工精度の選択」(1)画面が表示される。こ
こで、1:〜荒取り、2:∇荒仕上げ、3:∇∇中仕上
げ、4:∇∇∇精密仕上げ、の中から任意の加工精度を
キー操作で選択する。続いて、人工知能の推論機能が働
き(2)から(6)までの各決定と各ファイル(2´)
〜(6´)選択機能を順次説明する。先ず、「下穴工具
種類の決定」(2)は「工具加工順フアイル」(2´)
により行われ、この画面を図3に示している。上記下穴
工具加工順設定画面において、「加工種類」に「セン
タ、ドリル、タップ、リーマ、ボーリング、側面、み
ぞ、島取り、ポケット、平面、面取り」が表示され、任
意の加工を選択することで、加工順及びその工具1〜工
具5が自動選定される。
ミング自動生成方法の実施装置100は上記のように構
成され、図2の動作フローチャートと図3の画面図にて
説明する。先ず、「スタート」によりディスプレィ40
には、「加工精度の選択」(1)画面が表示される。こ
こで、1:〜荒取り、2:∇荒仕上げ、3:∇∇中仕上
げ、4:∇∇∇精密仕上げ、の中から任意の加工精度を
キー操作で選択する。続いて、人工知能の推論機能が働
き(2)から(6)までの各決定と各ファイル(2´)
〜(6´)選択機能を順次説明する。先ず、「下穴工具
種類の決定」(2)は「工具加工順フアイル」(2´)
により行われ、この画面を図3に示している。上記下穴
工具加工順設定画面において、「加工種類」に「セン
タ、ドリル、タップ、リーマ、ボーリング、側面、み
ぞ、島取り、ポケット、平面、面取り」が表示され、任
意の加工を選択することで、加工順及びその工具1〜工
具5が自動選定される。
【0010】次に「下穴工具径の決定」(3)は「下穴
工具径フアイル」(3´)により実行され、「下穴工具
深さの決定」(4)は「下穴深さフアイル」(4´)に
より実行され、「切削条件の決定」(5)は「切削条件フ
アイル」(5´)により実行され、「各種設定」(6)
は「各種設定フアイル」(6´)により実行される。以
上の人工知能の推論機能が働き、加工精度の指定に基づ
き、使用工具、切削条件などが自動決定され、最適な加
工を実現できる。
工具径フアイル」(3´)により実行され、「下穴工具
深さの決定」(4)は「下穴深さフアイル」(4´)に
より実行され、「切削条件の決定」(5)は「切削条件フ
アイル」(5´)により実行され、「各種設定」(6)
は「各種設定フアイル」(6´)により実行される。以
上の人工知能の推論機能が働き、加工精度の指定に基づ
き、使用工具、切削条件などが自動決定され、最適な加
工を実現できる。
【0011】本発明は、上記一実施例に限定されること
なく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論で
ある。
なく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論で
ある。
【0012】
【効果】本発明の加工精度指定によるプログラミング自
動生成方法によるときは、キー操作による加工精度の選
択画面により加工精度を指定するだけで、最適な使用工
具や切削条件が自動的にプログラム生成される。また、
作業者の入力する項目及びキー操作を最少限にして対話
プログラムを短時間に作成できる効果がある。
動生成方法によるときは、キー操作による加工精度の選
択画面により加工精度を指定するだけで、最適な使用工
具や切削条件が自動的にプログラム生成される。また、
作業者の入力する項目及びキー操作を最少限にして対話
プログラムを短時間に作成できる効果がある。
【図1】本発明の加工精度指定によるプログラミング自
動生成方法の実施装置を示す概要ブロック線図である。
動生成方法の実施装置を示す概要ブロック線図である。
【図2】本発明の加工精度指定によるプログラミング自
動生成方法の動作フローチャート図である。
動生成方法の動作フローチャート図である。
【図3】工具加工順フアイルを示す画面図である。
10 コンピュータ 20 ROM 30 RAM 40 ディスプィ 50 キーボード 100 実施装置 (1) 「加工精度の選択」 (2) 「下穴工具種類の決定」 (3) 「下穴工具径の決定」7 (4) 「下穴工具深さの決定」 (5) 「切削条件の決定」 (6) 「各種設定」
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 19/4093 19/4155 G06F 9/06 530 X 9367−5B
Claims (1)
- 【請求項1】 キー入力操作での加工精度の指定に続い
て、工具加工順フアイルに基づく加工種類の選択決定、
下穴工具径フアイルに基づく下穴工具径の決定、下穴工
具深さフアイルに基づく下穴工具深さの決定、切削条件
フアイルに基づく切削条件の決定等を人工知能の推論機
能で自動決定し、最適加工を実施することを特徴とする
加工精度指定によるプログラミング自動生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27694691A JPH07164278A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 加工精度指定によるプログラミング自動生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27694691A JPH07164278A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 加工精度指定によるプログラミング自動生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164278A true JPH07164278A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=17576622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27694691A Pending JPH07164278A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 加工精度指定によるプログラミング自動生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247256A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 加工プログラム自動変換プログラム |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP27694691A patent/JPH07164278A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247256A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 加工プログラム自動変換プログラム |
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