JPH07164056A - 電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法および装置 - Google Patents
電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法および装置Info
- Publication number
- JPH07164056A JPH07164056A JP31657393A JP31657393A JPH07164056A JP H07164056 A JPH07164056 A JP H07164056A JP 31657393 A JP31657393 A JP 31657393A JP 31657393 A JP31657393 A JP 31657393A JP H07164056 A JPH07164056 A JP H07164056A
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- JP
- Japan
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- pressure
- pressure sensor
- die
- mold
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型原点位置の設定が経験を要することなく
能率よく、高精度に自動的に行われるようにすること。 【構成】 可動テーブルが電動機により駆動され、前記
可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装着さ
れた金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの自動
金型原点位置設定方法において、圧力センサ17によっ
て金型間に作用する圧力を検出し、圧力センサ17によ
り検出される圧力が予め設定された規定値に達したか否
かを比較判定し、圧力センサ17により検出される圧力
が予め設定された規定値に達したならば、電動機13を
自動停止させて金型原点位置を設定する。
能率よく、高精度に自動的に行われるようにすること。 【構成】 可動テーブルが電動機により駆動され、前記
可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装着さ
れた金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの自動
金型原点位置設定方法において、圧力センサ17によっ
て金型間に作用する圧力を検出し、圧力センサ17によ
り検出される圧力が予め設定された規定値に達したか否
かを比較判定し、圧力センサ17により検出される圧力
が予め設定された規定値に達したならば、電動機13を
自動停止させて金型原点位置を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動式ベンダーの自動金
型原点位置設定方法および装置に関するものである。
型原点位置設定方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】可動テーブルが電動機により駆動され、
前記可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装
着された金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーは
従来より知られている。
前記可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装
着された金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーは
従来より知られている。
【0003】ベンダーにおいては、可動テーブルが移動
し、予め規定されている圧力が金型間に作用するテーブ
ル位置を金型原点位置とされる。
し、予め規定されている圧力が金型間に作用するテーブ
ル位置を金型原点位置とされる。
【0004】電動式ベンダーにおける金型原点位置の設
定は、サーボ制御系のD軸位置制御として、操作盤に設
けられている手動パルサの作業者によるマニュアル操作
により位置指令パルスを入力することによってテーブル
駆動用の電動機を駆動し、作業者が数値制御装置の圧力
表示を見て規定の圧力が作用したかを監視し、圧力表示
により規定の圧力が作用したことが解った時点でマニュ
アル操作の手動パルサによる位置指令パルスを停止し、
電動機の駆動をマニュアル停止することにより行われて
いる。
定は、サーボ制御系のD軸位置制御として、操作盤に設
けられている手動パルサの作業者によるマニュアル操作
により位置指令パルスを入力することによってテーブル
駆動用の電動機を駆動し、作業者が数値制御装置の圧力
表示を見て規定の圧力が作用したかを監視し、圧力表示
により規定の圧力が作用したことが解った時点でマニュ
アル操作の手動パルサによる位置指令パルスを停止し、
電動機の駆動をマニュアル停止することにより行われて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き金型原点位
置の設定は、作業者によるマニュアル操作により行われ
るため、経験を要し、時間がかかると共に、作業者によ
るばらつきが生じ、高精度な設定を行うことが難しい。
置の設定は、作業者によるマニュアル操作により行われ
るため、経験を要し、時間がかかると共に、作業者によ
るばらつきが生じ、高精度な設定を行うことが難しい。
【0006】本発明は、上述の如き問題点に着目してな
されたものであり、金型原点位置の設定が経験を要する
ことなく能率よく、高精度に自動的に行われるようにす
る電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法、および
この方法の実施に使用される装置を提供することを目的
としている。
されたものであり、金型原点位置の設定が経験を要する
ことなく能率よく、高精度に自動的に行われるようにす
る電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法、および
この方法の実施に使用される装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、可動テーブルが電動機により駆動され、前
記可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装着
された金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの自
動金型原点位置設定方法において、圧力センサによって
前記金型間に作用する圧力を検出し、前記圧力センサに
より検出される圧力が予め設定された規定値に達したか
否かを比較判定し、前記圧力センサにより検出される圧
力が予め設定された規定値に達したならば、前記電動機
を自動停止させて金型原点位置を設定することを特徴す
る電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法によって
達成される。
明によれば、可動テーブルが電動機により駆動され、前
記可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装着
された金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの自
動金型原点位置設定方法において、圧力センサによって
前記金型間に作用する圧力を検出し、前記圧力センサに
より検出される圧力が予め設定された規定値に達したか
否かを比較判定し、前記圧力センサにより検出される圧
力が予め設定された規定値に達したならば、前記電動機
を自動停止させて金型原点位置を設定することを特徴す
る電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法によって
達成される。
【0008】また上述の如き目的を達成するため、本発
明による電動式ベンダーの自動金型原点位置設定装置
は、可動テーブルが電動機により駆動され、前記可動テ
ーブルに装着された金型と固定テーブルに装着された金
型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの自動金型原
点位置設定装置において、前記金型間に作用する圧力を
検出する圧力センサと、前記圧力センサにより検出され
る圧力が予め設定された規定値に達したか否かを比較判
定する比較器と、前記比較器より比較判定信号を入力し
前記圧力センサにより検出される圧力が予め設定された
規定値に達したことを示す比較判定信号を入力すること
により前記電動機を自動停止させる電動機制御手段とを
有していることを特徴としている。
明による電動式ベンダーの自動金型原点位置設定装置
は、可動テーブルが電動機により駆動され、前記可動テ
ーブルに装着された金型と固定テーブルに装着された金
型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの自動金型原
点位置設定装置において、前記金型間に作用する圧力を
検出する圧力センサと、前記圧力センサにより検出され
る圧力が予め設定された規定値に達したか否かを比較判
定する比較器と、前記比較器より比較判定信号を入力し
前記圧力センサにより検出される圧力が予め設定された
規定値に達したことを示す比較判定信号を入力すること
により前記電動機を自動停止させる電動機制御手段とを
有していることを特徴としている。
【0009】
【作用】上述の如き構成によれば、圧力センサによって
金型間に作用する圧力が監視され、この圧力センサによ
り検出される圧力が予め設定された規定値に達すれば、
電動機が自動停止され、金型原点位置が自動設定され
る。
金型間に作用する圧力が監視され、この圧力センサによ
り検出される圧力が予め設定された規定値に達すれば、
電動機が自動停止され、金型原点位置が自動設定され
る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図4は本発明による自動金型原点位置設定方
法が適用される電動式ベンダーの概略構成を示してい
る。
説明する。図4は本発明による自動金型原点位置設定方
法が適用される電動式ベンダーの概略構成を示してい
る。
【0011】電動式ベンダーは、上下動可能な上部可動
テーブル1と固定配置の下部固定テーブル3とを有し、
上部可動テーブル1の下端部には上部金型5が、固定配
置の下部固定テーブル3の上端部には下部金型7が各々
固定装着されている。
テーブル1と固定配置の下部固定テーブル3とを有し、
上部可動テーブル1の下端部には上部金型5が、固定配
置の下部固定テーブル3の上端部には下部金型7が各々
固定装着されている。
【0012】上部可動テーブル1はボールねじ9と連結
され、ボールねじ9にはボールナット11が螺合してい
る。ボールねじ9はボールナット11の回転により軸線
方向、即ち上下方向へ移動し、上部可動テーブル1を上
下方向へ駆動する。
され、ボールねじ9にはボールナット11が螺合してい
る。ボールねじ9はボールナット11の回転により軸線
方向、即ち上下方向へ移動し、上部可動テーブル1を上
下方向へ駆動する。
【0013】ボールナット11はサーボモータ13と駆
動連結され、サーボモータ13により正逆回転駆動され
る。サーボモータ13はサーボ制御装置15によって動
作制御される。
動連結され、サーボモータ13により正逆回転駆動され
る。サーボモータ13はサーボ制御装置15によって動
作制御される。
【0014】上部可動テーブル1には、ロードセル、歪
ケージなどによる圧力センサ17が取り付けられてお
り、圧力センサ17は上部テーブル1に作用する圧力、
換言すれば上部金型5と下部金型7との間に作用する圧
力を検出し、圧力信号をサーボ制御装置15へ出力す
る。
ケージなどによる圧力センサ17が取り付けられてお
り、圧力センサ17は上部テーブル1に作用する圧力、
換言すれば上部金型5と下部金型7との間に作用する圧
力を検出し、圧力信号をサーボ制御装置15へ出力す
る。
【0015】サーボ制御装置15は本発明による自動金
型原点位置設定装置を含んでおり、これの具体例が図1
に示されている。サーボ制御装置15は、位置制御部1
9と、速度制御部21と、電流制御部23と、パワーア
ンプ25と、比較器27とを含んでいる。
型原点位置設定装置を含んでおり、これの具体例が図1
に示されている。サーボ制御装置15は、位置制御部1
9と、速度制御部21と、電流制御部23と、パワーア
ンプ25と、比較器27とを含んでいる。
【0016】位置制御部19は、図2に示されている如
く、NC装置29が出力する移動量指令を速度指令パタ
ーン生成部31を介して入力し、移動量指令のパルス数
をカウントする指令値カウンタ33と、エンコーダなど
サーボモータ13の回転量を検出する位置センサ35よ
り位置フィードバック信号(パルス信号)を入力し、こ
れのパルス数を移動値としてカウントする移動値カウン
タ37と、指令値カウンタ33が出力する位置指令と移
動値カウンタ37が出力するパルス数との偏差をカウン
トする偏差カウンタ39と、偏差カウンタ39と並列結
合されたドリフト補正部41と、出力ゲイン設定部43
とを有し、出力ゲイン設定部43より位置偏差に応じた
速度指令を速度制御部21へ出力する。
く、NC装置29が出力する移動量指令を速度指令パタ
ーン生成部31を介して入力し、移動量指令のパルス数
をカウントする指令値カウンタ33と、エンコーダなど
サーボモータ13の回転量を検出する位置センサ35よ
り位置フィードバック信号(パルス信号)を入力し、こ
れのパルス数を移動値としてカウントする移動値カウン
タ37と、指令値カウンタ33が出力する位置指令と移
動値カウンタ37が出力するパルス数との偏差をカウン
トする偏差カウンタ39と、偏差カウンタ39と並列結
合されたドリフト補正部41と、出力ゲイン設定部43
とを有し、出力ゲイン設定部43より位置偏差に応じた
速度指令を速度制御部21へ出力する。
【0017】速度制御部21は、位置制御部19より速
度指令を入力し、サーボモータ13に接続されたタコゼ
ネレータなどによる速度センサ45より速度フィードバ
ック信号を入力し、この両者の偏差による操作量信号を
電流制御部23へ出力する。
度指令を入力し、サーボモータ13に接続されたタコゼ
ネレータなどによる速度センサ45より速度フィードバ
ック信号を入力し、この両者の偏差による操作量信号を
電流制御部23へ出力する。
【0018】電流制御部23は、速度制御部21より操
作量信号を入力し、パワーアンプ25より電流フィード
バック信号を入力し、この両者の偏差による電流値指令
をパワーアンプ25へ出力する。
作量信号を入力し、パワーアンプ25より電流フィード
バック信号を入力し、この両者の偏差による電流値指令
をパワーアンプ25へ出力する。
【0019】パワーアンプ25は、電流制御部23より
電流値指令を入力し、その電流値指令に応じて電流増幅
を行ってサーボモータ13に通電を行う。
電流値指令を入力し、その電流値指令に応じて電流増幅
を行ってサーボモータ13に通電を行う。
【0020】比較器27は、圧力センサ17より圧力信
号を入力し、この圧力信号が示す圧力が予め設定された
規定圧力値に達したか否かを比較判定し、比較判定信号
を位置制御部19の指令値カウンタ33に出力する。
号を入力し、この圧力信号が示す圧力が予め設定された
規定圧力値に達したか否かを比較判定し、比較判定信号
を位置制御部19の指令値カウンタ33に出力する。
【0021】指令値カウンタ33は、圧力センサ17に
より検出される圧力が予め設定された規定圧力値に達し
たことを示す比較判定信号を入力していない場合には指
令値をカウントして通常動作するが、圧力センサ17に
より検出される圧力が予め設定された規定圧力値に達し
たことを示す比較判定信号を比較器27より入力するこ
とにより、指令値のカウントを停止し、位置指令をホー
ルドする。
より検出される圧力が予め設定された規定圧力値に達し
たことを示す比較判定信号を入力していない場合には指
令値をカウントして通常動作するが、圧力センサ17に
より検出される圧力が予め設定された規定圧力値に達し
たことを示す比較判定信号を比較器27より入力するこ
とにより、指令値のカウントを停止し、位置指令をホー
ルドする。
【0022】これにより、圧力センサ17により検出さ
れる圧力が予め設定された規定圧力値に達すると、サー
ボモータ13の運転が自動停止され、金型原点位置が自
動設定される。
れる圧力が予め設定された規定圧力値に達すると、サー
ボモータ13の運転が自動停止され、金型原点位置が自
動設定される。
【0023】図3は本発明による自動金型原点位置設定
装置を含んだサーボ制御装置15の他の実施例を示して
いる。尚、図3に於いて、図1、図2に対応する部分は
図1、図2に付した符号と同一の符号により示されてい
る。
装置を含んだサーボ制御装置15の他の実施例を示して
いる。尚、図3に於いて、図1、図2に対応する部分は
図1、図2に付した符号と同一の符号により示されてい
る。
【0024】この実施例においては、速度制御部21が
比例ゲイン設定部47よりトルク指令(操作量信号)を
入力すると共に比較器27より比較判定信号を与えられ
るクランプ回路49を有している。
比例ゲイン設定部47よりトルク指令(操作量信号)を
入力すると共に比較器27より比較判定信号を与えられ
るクランプ回路49を有している。
【0025】クランプ回路49は、圧力センサ17によ
り検出される圧力が予め設定された規定圧力値に達した
ことを示す比較判定信号を比較器27より入力すること
により、トルク指令をクランプする。
り検出される圧力が予め設定された規定圧力値に達した
ことを示す比較判定信号を比較器27より入力すること
により、トルク指令をクランプする。
【0026】これにより、圧力センサ17により検出さ
れる圧力が予め設定された規定圧力値に達すると、サー
ボモータ13の運転が自動停止され、金型原点位置が自
動設定される。
れる圧力が予め設定された規定圧力値に達すると、サー
ボモータ13の運転が自動停止され、金型原点位置が自
動設定される。
【0027】なお、図3において、符号51はハワーア
ンプのゲインを、符号53は電流検出器を各々示してい
る。
ンプのゲインを、符号53は電流検出器を各々示してい
る。
【0028】上述の実施例においては、金型間に作用す
る圧力の検出は上部可動テーブル1に設けられたロード
セル、歪ケージなどによる圧力センサ17により行われ
るが、この圧力検出は、サーボモータ13の負荷電流の
計測により行われてもよい。
る圧力の検出は上部可動テーブル1に設けられたロード
セル、歪ケージなどによる圧力センサ17により行われ
るが、この圧力検出は、サーボモータ13の負荷電流の
計測により行われてもよい。
【0029】以上に於ては、本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明は、これらに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとって明らかであろう。
いて詳細に説明したが、本発明は、これらに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとって明らかであろう。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法およ
び装置によれば、圧力センサにより検出される金型間圧
力が予め設定された規定値に達すれば、電動機が自動停
止され、金型原点位置が自動設定されるから、金型原点
位置の設定が経験を要することなく能率よく、高精度に
自動的に行われる。
による電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法およ
び装置によれば、圧力センサにより検出される金型間圧
力が予め設定された規定値に達すれば、電動機が自動停
止され、金型原点位置が自動設定されるから、金型原点
位置の設定が経験を要することなく能率よく、高精度に
自動的に行われる。
【図1】本発明による自動金型原点位置設定装置を含ん
だ電動式ベンダーサーボの制御系の一実施例を示すブロ
ック線図である。
だ電動式ベンダーサーボの制御系の一実施例を示すブロ
ック線図である。
【図2】本発明による自動金型原点位置設定装置を含ん
だ電動式ベンダーサーボの制御系の要部を詳細に示すブ
ロック線図である。
だ電動式ベンダーサーボの制御系の要部を詳細に示すブ
ロック線図である。
【図3】本発明による自動金型原点位置設定装置を含ん
だ電動式ベンダーサーボの制御系の他の実施例を示すブ
ロック線図である。
だ電動式ベンダーサーボの制御系の他の実施例を示すブ
ロック線図である。
【図4】本発明による自動金型原点位置設定装置を適用
される電動式ベンダーの一実施例を示す概略構成図であ
る。
される電動式ベンダーの一実施例を示す概略構成図であ
る。
【符号の説明】 1 上部可動テーブル 3 下部固定テーブル 5 上部金型 7 下部金型 13 サーボモータ 15 サーボ制御装置 17 圧力センサ 19 位置制御部 21 速度制御部 23 電流制御部 25 パワーアンプ 27 比較器
Claims (2)
- 【請求項1】 可動テーブルが電動機により駆動され、
前記可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装
着された金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの
自動金型原点位置設定方法において、 圧力センサによって前記金型間に作用する圧力を検出
し、前記圧力センサにより検出される圧力が予め設定さ
れた規定値に達したか否かを比較判定し、前記圧力セン
サにより検出される圧力が予め設定された規定値に達し
たならば、前記電動機を自動停止させて金型原点位置を
設定することを特徴とする電動式ベンダーの自動金型原
点位置設定方法。 - 【請求項2】 可動テーブルが電動機により駆動され、
前記可動テーブルに装着された金型と固定テーブルに装
着された金型とにより曲げ加工を行う電動式ベンダーの
自動金型原点位置設定装置において、 前記金型間に作用する圧力を検出する圧力センサと、 前記圧力センサにより検出される圧力が予め設定された
規定値に達したか否かを比較判定する比較器と、 前記比較器より比較判定信号を入力し、前記圧力センサ
により検出される圧力が予め設定された規定値に達した
ことを示す比較判定信号を入力することにより前記電動
機を自動停止させる電動機制御手段と、を有しているこ
とを特徴とする電動式ベンダーの自動金型原点位置設定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31657393A JPH07164056A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31657393A JPH07164056A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164056A true JPH07164056A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18078605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31657393A Pending JPH07164056A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電動式ベンダーの自動金型原点位置設定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164056A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11291100A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-26 | Aida Eng Ltd | サーボプレスの金型プリロードセッティング装置 |
| JP2006326614A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Fanuc Ltd | ダイクッション機構の制御装置 |
| JP2012125810A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Toyota Motor Corp | プレス装置およびプレス方法 |
| WO2021054293A1 (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 株式会社アマダ | 曲げ加工方法及び曲げ加工システム |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP31657393A patent/JPH07164056A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11291100A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-26 | Aida Eng Ltd | サーボプレスの金型プリロードセッティング装置 |
| JP2006326614A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Fanuc Ltd | ダイクッション機構の制御装置 |
| JP2012125810A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Toyota Motor Corp | プレス装置およびプレス方法 |
| WO2021054293A1 (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 株式会社アマダ | 曲げ加工方法及び曲げ加工システム |
| JP2021045759A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 株式会社アマダ | 曲げ加工方法及び曲げ加工システム |
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