JPH071533A - 射出成形機の制御装置 - Google Patents
射出成形機の制御装置Info
- Publication number
- JPH071533A JPH071533A JP6098433A JP9843394A JPH071533A JP H071533 A JPH071533 A JP H071533A JP 6098433 A JP6098433 A JP 6098433A JP 9843394 A JP9843394 A JP 9843394A JP H071533 A JPH071533 A JP H071533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- pivot
- control device
- injection molding
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1774—Display units or mountings therefor; Switch cabinets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/917—Video display screen support
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S345/00—Computer graphics processing and selective visual display systems
- Y10S345/905—Display device with housing structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作性およびスクリーン観察を阻害することが
少なく、作業員やスクリーンを負傷・損傷にさらす危険
を少なくすることができる射出成形機の制御装置を提供
する 【構成】スクリーン3の両側に、機械本体の作業工程を
制御するキーセット4a,4bが配置されている。制御
装置の処理用データを入力するキーボード5が、第一の
回動板50に取付けられている。第一の回動板50は、
スクリーン3の下の水平な軸53に取付けられており、
スクリーン3の非使用時には、回動されてスクリーン3
の少なくとも下部を覆って保護するようになっている。
スクリーン3の上には第二の回動板6が配置されてお
り、これが回動されて下降せしめられることで、スクリ
ーン3の上部が覆われて保護される。第二の回動板6
は、さらに、邪魔な光をスクリーン3に向けないように
遮る照り返り防止手段としても使用される。
少なく、作業員やスクリーンを負傷・損傷にさらす危険
を少なくすることができる射出成形機の制御装置を提供
する 【構成】スクリーン3の両側に、機械本体の作業工程を
制御するキーセット4a,4bが配置されている。制御
装置の処理用データを入力するキーボード5が、第一の
回動板50に取付けられている。第一の回動板50は、
スクリーン3の下の水平な軸53に取付けられており、
スクリーン3の非使用時には、回動されてスクリーン3
の少なくとも下部を覆って保護するようになっている。
スクリーン3の上には第二の回動板6が配置されてお
り、これが回動されて下降せしめられることで、スクリ
ーン3の上部が覆われて保護される。第二の回動板6
は、さらに、邪魔な光をスクリーン3に向けないように
遮る照り返り防止手段としても使用される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ入力用のキーボ
ードと、機械本体の操作を制御するための少なくとも一
つのキーセットを有する射出成形機の制御装置に関す
る。
ードと、機械本体の操作を制御するための少なくとも一
つのキーセットを有する射出成形機の制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、射出成形においては、成形状態お
よび機械の操作手順がコンピュータで制御されている。
大量生産の下では、製造しようとする成形製品を変更す
る場合、製造プロセスの新規なデータやパラメータを、
設定して記憶させなければならない。この設定・記憶
は、たいていの場合、機械本体とは別個に設けられたキ
ーセットによって行われる。またその一方で、製造過程
における途中操作は、さらに別の少なくとも一つの機能
キーセットによって行われる。このようなコンピュータ
制御される射出成形機のディスプレーすなわち表示装置
としては、例えば液晶やプラズマスクリーンのような、
モニター可能なスクリーンが使用される。そして、機械
に関する情報や、場合によっては完全なメニューをモニ
ターしながら、機械のセットアップの間に、データ入力
を行う。
よび機械の操作手順がコンピュータで制御されている。
大量生産の下では、製造しようとする成形製品を変更す
る場合、製造プロセスの新規なデータやパラメータを、
設定して記憶させなければならない。この設定・記憶
は、たいていの場合、機械本体とは別個に設けられたキ
ーセットによって行われる。またその一方で、製造過程
における途中操作は、さらに別の少なくとも一つの機能
キーセットによって行われる。このようなコンピュータ
制御される射出成形機のディスプレーすなわち表示装置
としては、例えば液晶やプラズマスクリーンのような、
モニター可能なスクリーンが使用される。そして、機械
に関する情報や、場合によっては完全なメニューをモニ
ターしながら、機械のセットアップの間に、データ入力
を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、射出成形機を
実際に使用する比較的危険な製造環境においては、スク
リーンを使用する場合には、次のような問題がある。と
いうのも、スクリーンは大きい上に、衝撃に対して極め
て敏感だからである。また、スクリーンの損傷による作
業員に対する危険も忘れてはならない。
実際に使用する比較的危険な製造環境においては、スク
リーンを使用する場合には、次のような問題がある。と
いうのも、スクリーンは大きい上に、衝撃に対して極め
て敏感だからである。また、スクリーンの損傷による作
業員に対する危険も忘れてはならない。
【0004】本出願人の経験によれば、制御装置を起動
する時、およびスクリーンに情報を呼び出す時には、ス
クリーンの衝撃に弱い前面の損傷は、あったとしてもご
く少数の回数しかない。このことは、スクリーンがその
機能を十分に発揮している時、つまり射出成形機のセッ
トアップにおける入力操作時と、衝撃に弱いスクリーン
を注意深く扱う時とが、だいたい一致していることを示
す。これに対して、機械の製造過程中は、製造過程がほ
とんど自動的に行われるために、機械の現在状況を知ら
せる僅かなカレント・インフォーメーションが必要とさ
れるだけだから、これだけが表示されている。このよう
に制御装置の存在を気にかけない時間の方が、制御装置
の存在を忘れがちな時間よりも非常に長くて、かつ回数
も非常に多いから、制御不能な衝撃ないしは作業員の動
作によって、制御装置への機械的な損傷を起こすおそれ
が極めて高い。
する時、およびスクリーンに情報を呼び出す時には、ス
クリーンの衝撃に弱い前面の損傷は、あったとしてもご
く少数の回数しかない。このことは、スクリーンがその
機能を十分に発揮している時、つまり射出成形機のセッ
トアップにおける入力操作時と、衝撃に弱いスクリーン
を注意深く扱う時とが、だいたい一致していることを示
す。これに対して、機械の製造過程中は、製造過程がほ
とんど自動的に行われるために、機械の現在状況を知ら
せる僅かなカレント・インフォーメーションが必要とさ
れるだけだから、これだけが表示されている。このよう
に制御装置の存在を気にかけない時間の方が、制御装置
の存在を忘れがちな時間よりも非常に長くて、かつ回数
も非常に多いから、制御不能な衝撃ないしは作業員の動
作によって、制御装置への機械的な損傷を起こすおそれ
が極めて高い。
【0005】本発明は上記のような課題を解決するため
になされたものであり、操作性およびスクリーン観察を
阻害することが少なく、作業員やスクリーンを負傷・損
傷にさらす危険を少なくすることができる射出成形機の
制御装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、操作性およびスクリーン観察を
阻害することが少なく、作業員やスクリーンを負傷・損
傷にさらす危険を少なくすることができる射出成形機の
制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係る射出成形機の制御装置は、スクリーン
と、スクリーンの下方に配置された第一の枢軸と、第一
の枢軸に枢着された第一の回動板と、第一の回動板に固
定され、非使用状態で、第一の回動板が回動されること
により、スクリーンに向かって上昇せしめられてスクリ
ーンの少なくとも下部を覆うようになされたデータ入力
用のキーボードと、スクリーンの第一の側部にスクリー
ンに対して移動不能に配置され、射出成形機の作業工程
を制御するための複数の機能キーを備えた第一の機能キ
ーセットとを具備しており、キーボードによりスクリー
ンの少なくとも下部が覆われても、機能キーに自由に触
れて操作することが可能になされているものである。
め、本発明に係る射出成形機の制御装置は、スクリーン
と、スクリーンの下方に配置された第一の枢軸と、第一
の枢軸に枢着された第一の回動板と、第一の回動板に固
定され、非使用状態で、第一の回動板が回動されること
により、スクリーンに向かって上昇せしめられてスクリ
ーンの少なくとも下部を覆うようになされたデータ入力
用のキーボードと、スクリーンの第一の側部にスクリー
ンに対して移動不能に配置され、射出成形機の作業工程
を制御するための複数の機能キーを備えた第一の機能キ
ーセットとを具備しており、キーボードによりスクリー
ンの少なくとも下部が覆われても、機能キーに自由に触
れて操作することが可能になされているものである。
【0007】また、スクリーンの上方に配置された第二
の枢軸と、上記第二の枢軸に枢着され、上記スクリーン
に向かって下降せしめられるようになされた第二の回動
板とを具備しており、第二の枢軸が第一の枢軸に平行に
配置されており、キーボードと第二の回動板とが、スク
リーン付近で停止された位置にて、協働してスクリーン
全体をほぼ覆うようになされているととよい。さらに、
第二の回動板が、スクリーンの照り返しを防止するため
に複数の位置で停止可能になされているとよい。また、
スクリーンの背面側に、第一の機能キーセットと対称な
機能キーセットが配置されているとよい。さらに、第一
の回動板が、キーボードの使用時にキーボードから一方
向に突出して第一の枢軸より上方になる部分を有すると
よい。
の枢軸と、上記第二の枢軸に枢着され、上記スクリーン
に向かって下降せしめられるようになされた第二の回動
板とを具備しており、第二の枢軸が第一の枢軸に平行に
配置されており、キーボードと第二の回動板とが、スク
リーン付近で停止された位置にて、協働してスクリーン
全体をほぼ覆うようになされているととよい。さらに、
第二の回動板が、スクリーンの照り返しを防止するため
に複数の位置で停止可能になされているとよい。また、
スクリーンの背面側に、第一の機能キーセットと対称な
機能キーセットが配置されているとよい。さらに、第一
の回動板が、キーボードの使用時にキーボードから一方
向に突出して第一の枢軸より上方になる部分を有すると
よい。
【0008】また、本発明に係る射出成形機の制御装置
は、スクリーンと、スクリーンの下方に配置された第一
の枢軸と、第一の枢軸に枢着された第一の回動板と、第
一の回動板に固定され、非使用状態で、第一の回動板が
回動されることにより、スクリーンに向かって上昇せし
められて少なくともスクリーンの下部を覆うようになさ
れたデータ入力用のキーボードと、スクリーンの上方に
配置された第二の枢軸と、第二の枢軸に枢着され、スク
リーンに向かって下降せしめられて少なくともスクリー
ンの上部を覆うようになされた第二の回動板と、スクリ
ーンの第一の側部にスクリーンに対して移動不能に配置
され、キーボードによりスクリーンが覆われても、自由
に触れて操作することが可能になされている射出成形機
の作業工程を制御するための複数の機能キーを備えた第
一の機能キーセットと、スクリーンの第二の側部に、第
一の機能キーセットと対称に配置されている第二の機能
キーセットとを具備するものであってもよい。ここで、
キーボードと第二の回動板とが、スクリーン直前に停止
せしめられている時、機能キーセットがそれぞれ、第一
の回動板と第二の回動板よりも突出しているとよい。
は、スクリーンと、スクリーンの下方に配置された第一
の枢軸と、第一の枢軸に枢着された第一の回動板と、第
一の回動板に固定され、非使用状態で、第一の回動板が
回動されることにより、スクリーンに向かって上昇せし
められて少なくともスクリーンの下部を覆うようになさ
れたデータ入力用のキーボードと、スクリーンの上方に
配置された第二の枢軸と、第二の枢軸に枢着され、スク
リーンに向かって下降せしめられて少なくともスクリー
ンの上部を覆うようになされた第二の回動板と、スクリ
ーンの第一の側部にスクリーンに対して移動不能に配置
され、キーボードによりスクリーンが覆われても、自由
に触れて操作することが可能になされている射出成形機
の作業工程を制御するための複数の機能キーを備えた第
一の機能キーセットと、スクリーンの第二の側部に、第
一の機能キーセットと対称に配置されている第二の機能
キーセットとを具備するものであってもよい。ここで、
キーボードと第二の回動板とが、スクリーン直前に停止
せしめられている時、機能キーセットがそれぞれ、第一
の回動板と第二の回動板よりも突出しているとよい。
【0009】
【作用】上述のような問題点は、本発明によって解決さ
れる。すなわち、キーボードの非使用時には、スクリー
ンの下端に枢着され、キーボードが取付けられた第一の
回動板がスクリーンに向けて折り畳まれて、回動板ない
しはキーボードがスクリーンの少なくとも下部を保護す
るように覆う。また、第一の機能キーセットがスクリー
ンの前面側に移動不能に配置されていることによって、
キーボードによってスクリーンの少なくとも下部が覆わ
れても、機能キーに自由に触れて操作することが可能で
ある。
れる。すなわち、キーボードの非使用時には、スクリー
ンの下端に枢着され、キーボードが取付けられた第一の
回動板がスクリーンに向けて折り畳まれて、回動板ない
しはキーボードがスクリーンの少なくとも下部を保護す
るように覆う。また、第一の機能キーセットがスクリー
ンの前面側に移動不能に配置されていることによって、
キーボードによってスクリーンの少なくとも下部が覆わ
れても、機能キーに自由に触れて操作することが可能で
ある。
【0010】本発明に係る制御装置によれば、射出成形
機の作業員が、少なくともセットアップや記憶作業にお
けるデータの入力時およびチェック時に、充分スクリー
ンを観察することが可能である。その一方で、全ての作
業過程を確認することができると共に、作業者に対して
分かりやすいメニュー画面をコンピュータからスクリー
ンを通じて提示することが可能である。従って、スクリ
ーンを機械的損傷から保護することができると同時に、
制御装置と射出成形機とを人間工学的に好適にすること
ができる。非使用時には、スクリーンを搭載した第一の
回動板は、スクリーンに対して被さった位置におかれ、
セットアップに続く製造作業工程(ほぼ自動的に行われ
る)の制御には使用されない。
機の作業員が、少なくともセットアップや記憶作業にお
けるデータの入力時およびチェック時に、充分スクリー
ンを観察することが可能である。その一方で、全ての作
業過程を確認することができると共に、作業者に対して
分かりやすいメニュー画面をコンピュータからスクリー
ンを通じて提示することが可能である。従って、スクリ
ーンを機械的損傷から保護することができると同時に、
制御装置と射出成形機とを人間工学的に好適にすること
ができる。非使用時には、スクリーンを搭載した第一の
回動板は、スクリーンに対して被さった位置におかれ、
セットアップに続く製造作業工程(ほぼ自動的に行われ
る)の制御には使用されない。
【0011】キーボードを搭載する第一の回動板は、ス
クリーン保護に必要とされる要件を満たした材料から適
当な形状をもつように廉価に形成される。このようにし
て、スクリーンを部分的にだけ、すなわちスクリーンの
下部だけを充分に保護することを繰り返せるようになっ
ている。この状態を繰り返すことにより工具類を粗雑に
使用することによる機械的な損傷からスクリーンを保護
することも繰り返される。また、第一の回動板から外れ
たスクリーンの上部から、製造工程のカレント・インフ
ォメーションを知ることが可能である。
クリーン保護に必要とされる要件を満たした材料から適
当な形状をもつように廉価に形成される。このようにし
て、スクリーンを部分的にだけ、すなわちスクリーンの
下部だけを充分に保護することを繰り返せるようになっ
ている。この状態を繰り返すことにより工具類を粗雑に
使用することによる機械的な損傷からスクリーンを保護
することも繰り返される。また、第一の回動板から外れ
たスクリーンの上部から、製造工程のカレント・インフ
ォメーションを知ることが可能である。
【0012】さらに本発明の別の態様として、第二の回
動板をスクリーンの上方に枢着し、第二の回動板のため
の第二の枢軸を第一の枢軸に平行に設け、二つの回動板
でスクリーンを完全に覆うようにして、保護機能を向上
せしめることもできる。第二の回動板は、照り返し防止
手段として非常に適している。第二の回動板は、複数の
位置に停止可能になっているので、スクリーンからの光
(スクリーン自体の発する光と反射光)をその場の状況
に適するように調節できる。
動板をスクリーンの上方に枢着し、第二の回動板のため
の第二の枢軸を第一の枢軸に平行に設け、二つの回動板
でスクリーンを完全に覆うようにして、保護機能を向上
せしめることもできる。第二の回動板は、照り返し防止
手段として非常に適している。第二の回動板は、複数の
位置に停止可能になっているので、スクリーンからの光
(スクリーン自体の発する光と反射光)をその場の状況
に適するように調節できる。
【0013】本発明では、機械本体の作業工程を制御す
るための機能キーセットの構造や配列を限定しない。機
能キーセットの構造や配列は従来通りで構わない。だ
が、本発明に係る制御装置に合わせて、機能キーセット
をスクリーンの両側に対称に配置することもできる。ま
た本発明のさらに別の態様として、キーボードと第二の
回動板とが、スクリーン直前の位置に停止せしめられて
いる時、機能キーセットがそれぞれ、第一の回動板と第
二の回動板よりも前方に突出していると、人間工学的に
便利である。
るための機能キーセットの構造や配列を限定しない。機
能キーセットの構造や配列は従来通りで構わない。だ
が、本発明に係る制御装置に合わせて、機能キーセット
をスクリーンの両側に対称に配置することもできる。ま
た本発明のさらに別の態様として、キーボードと第二の
回動板とが、スクリーン直前の位置に停止せしめられて
いる時、機能キーセットがそれぞれ、第一の回動板と第
二の回動板よりも前方に突出していると、人間工学的に
便利である。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照して詳細に説明する。図1および図2は、本発明に係
る制御装置1を示す。この制御装置1は、ハウジング2
を有しており、このハウジング2は、射出成形機の図示
しない支柱に固定されて、射出成形機とは間隔をおいて
いる。なおハウジング2は、前部20と後部21とを有
する。ハウジング2内には、データ処理装置のコンピュ
ータ端末と同様の、記憶可能な部品が組込まれている。
ハウジング前部20は、フレーム状であって、その内部
には、スクリーン3が収容されている。このスクリーン
3は、近年主流となっている液晶で形成されていても、
あるいはプラズマスクリーンやその他のスクリーンであ
ってもよい。また、ハウジング前部20のスクリーン3
の左右には、機能キーセット4a,4bがそれぞれ配設
されている。図示例では、これらの機能キーセット4
a,4bは、互いに同数の機能キー40を有している。
照して詳細に説明する。図1および図2は、本発明に係
る制御装置1を示す。この制御装置1は、ハウジング2
を有しており、このハウジング2は、射出成形機の図示
しない支柱に固定されて、射出成形機とは間隔をおいて
いる。なおハウジング2は、前部20と後部21とを有
する。ハウジング2内には、データ処理装置のコンピュ
ータ端末と同様の、記憶可能な部品が組込まれている。
ハウジング前部20は、フレーム状であって、その内部
には、スクリーン3が収容されている。このスクリーン
3は、近年主流となっている液晶で形成されていても、
あるいはプラズマスクリーンやその他のスクリーンであ
ってもよい。また、ハウジング前部20のスクリーン3
の左右には、機能キーセット4a,4bがそれぞれ配設
されている。図示例では、これらの機能キーセット4
a,4bは、互いに同数の機能キー40を有している。
【0015】制御装置1は、コンピュータ端末と同様に
キーボード5を有する。このキーボード5は、スクリー
ン3に対して斜めに傾けられて使用される。また、キー
ボード5には、二つのキーセット51,52を構成する
キーが設けられている。これらのキーセットは、互いに
傾斜した位置関係にある。キーボード5は第一の回動板
50に固定されており、回動板50がスクリーン3の下
に水平に設けられた枢軸53に枢着されていることによ
って、枢軸53の周囲を回動可能になされている。図2
より明らかなように、キーボード5が固定された回動板
50は、図1および図2に示された使用位置から、矢印
Aで示されるように、スクリーン3の直前まで回動され
て戻るようになっている。こうして回動板50がスクリ
ーン3の方まで戻されると、従来特に破壊のおそれが大
きかったスクリーン3の下部が回動板50によって覆わ
れる。回動板50は、好ましくは衝撃に強いプラスチッ
ク材料からなるとよい。
キーボード5を有する。このキーボード5は、スクリー
ン3に対して斜めに傾けられて使用される。また、キー
ボード5には、二つのキーセット51,52を構成する
キーが設けられている。これらのキーセットは、互いに
傾斜した位置関係にある。キーボード5は第一の回動板
50に固定されており、回動板50がスクリーン3の下
に水平に設けられた枢軸53に枢着されていることによ
って、枢軸53の周囲を回動可能になされている。図2
より明らかなように、キーボード5が固定された回動板
50は、図1および図2に示された使用位置から、矢印
Aで示されるように、スクリーン3の直前まで回動され
て戻るようになっている。こうして回動板50がスクリ
ーン3の方まで戻されると、従来特に破壊のおそれが大
きかったスクリーン3の下部が回動板50によって覆わ
れる。回動板50は、好ましくは衝撃に強いプラスチッ
ク材料からなるとよい。
【0016】またスクリーンの上方には、第二の回動板
6が配設されている。第二の回動板6も、水平な枢軸6
0に枢着されている。図1および図2に示すような、第
二の回動板6がスクリーン3の上端よりも上に回動され
て上昇位置にある状態では、スクリーン3を見ることが
可能である。また第二の回動板6は、その回動停止位置
を調節することができるようになっており、これによっ
て上方からの邪魔な光を遮ぎる照り返し防止手段にな
る。また、第二の回動板6は、矢印Bで示すように完全
にスクリーン3の直前まで回動せしめられるようになっ
ている。
6が配設されている。第二の回動板6も、水平な枢軸6
0に枢着されている。図1および図2に示すような、第
二の回動板6がスクリーン3の上端よりも上に回動され
て上昇位置にある状態では、スクリーン3を見ることが
可能である。また第二の回動板6は、その回動停止位置
を調節することができるようになっており、これによっ
て上方からの邪魔な光を遮ぎる照り返し防止手段にな
る。また、第二の回動板6は、矢印Bで示すように完全
にスクリーン3の直前まで回動せしめられるようになっ
ている。
【0017】図3は、両方の回動板50,6が内側まで
回動された状態を示す。図示の位置においては、両方の
回動板50,6の外側の壁が、スクリーン3の直前で一
つの面をなし、スクリーン3全体を保護するように覆
う。なお、上方の第二の回動板6は、下方の第一の回動
板50が閉じられた時でも、上昇せしめることができ、
これによってスクリーン3の上部を見ることが可能とな
っている。従って、スクリーン3の損傷を少なくするこ
とが可能であると同時に、機械の処理過程に関するカレ
ント・インフォメーションを作業員が知ることが可能に
なっている。
回動された状態を示す。図示の位置においては、両方の
回動板50,6の外側の壁が、スクリーン3の直前で一
つの面をなし、スクリーン3全体を保護するように覆
う。なお、上方の第二の回動板6は、下方の第一の回動
板50が閉じられた時でも、上昇せしめることができ、
これによってスクリーン3の上部を見ることが可能とな
っている。従って、スクリーン3の損傷を少なくするこ
とが可能であると同時に、機械の処理過程に関するカレ
ント・インフォメーションを作業員が知ることが可能に
なっている。
【0018】なお、図示はしないが、両方の回動板5
0,6が回動されてスクリーン3から離れても動かない
透明な保護シートを設けて、これでスクリーン3を保護
するようにしてもよい。また第二の回動板6を設けなく
とも、最小限スクリーン3の下部を保護することは可能
である。ただし、第二の回動板6を設けると、スクリー
ン3をより良く保護することが可能であると共に、照り
返しを防止することができる。
0,6が回動されてスクリーン3から離れても動かない
透明な保護シートを設けて、これでスクリーン3を保護
するようにしてもよい。また第二の回動板6を設けなく
とも、最小限スクリーン3の下部を保護することは可能
である。ただし、第二の回動板6を設けると、スクリー
ン3をより良く保護することが可能であると共に、照り
返しを防止することができる。
【0019】回動板50は、下降せしめられた位置で、
ハウジング2に固定された架台22に掛止される。な
お、ハウジング2の片方の側壁には、例えばプログラム
・ディスケットや磁気カード等の記憶媒体9を収容する
ための適当な挿入スロットが設けられている。また、機
械本体に信号を送ったり、制御装置1に電力を供給した
りするために配線8がなされている。
ハウジング2に固定された架台22に掛止される。な
お、ハウジング2の片方の側壁には、例えばプログラム
・ディスケットや磁気カード等の記憶媒体9を収容する
ための適当な挿入スロットが設けられている。また、機
械本体に信号を送ったり、制御装置1に電力を供給した
りするために配線8がなされている。
【0020】以上、添付図面を参照して、本発明の一実
施例について説明したが、本発明は上記の実施例に限ら
れるものではなく、様々な変形が可能である。例えば、
実施例では、キーボード5を搬送するための回動板50
は、図1に示すキーセット50,51を別個に設けるた
め、図3に示すL字形の断面を有しているが、キーセッ
ト50,51を別個に設けずに、回動板50を単にくさ
び形にしてもよい。また実施例では回動板50は一体の
ものであるが、それぞれキーボードが搭載された回動板
を二つ設けて、両者を別個に回動させるようにしてもよ
い。この場合両回動板は、一つの水平な枢軸53に取付
けるとよい。またスクリーンの前方に配置される回動板
50には、鎧戸状のひだを設けて補強し、さらに保護機
能を高めるとよい。さらに、上方の回動板6は、摺動ガ
イドによって、ハウジング2の上面に対して平行に摺動
するようにしてもよい。
施例について説明したが、本発明は上記の実施例に限ら
れるものではなく、様々な変形が可能である。例えば、
実施例では、キーボード5を搬送するための回動板50
は、図1に示すキーセット50,51を別個に設けるた
め、図3に示すL字形の断面を有しているが、キーセッ
ト50,51を別個に設けずに、回動板50を単にくさ
び形にしてもよい。また実施例では回動板50は一体の
ものであるが、それぞれキーボードが搭載された回動板
を二つ設けて、両者を別個に回動させるようにしてもよ
い。この場合両回動板は、一つの水平な枢軸53に取付
けるとよい。またスクリーンの前方に配置される回動板
50には、鎧戸状のひだを設けて補強し、さらに保護機
能を高めるとよい。さらに、上方の回動板6は、摺動ガ
イドによって、ハウジング2の上面に対して平行に摺動
するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、請求
項1に記載の発明によれば、キーボードの非使用時に
は、第一の回動板を回動して、スクリーンの下部を少な
くとも覆って、スクリーン下部を機械的損傷から保護す
ることが可能であると同時に、第一の機能キーセットを
通じて作業工程を制御することが可能である。この効果
に加えて、請求項2および請求項6に記載の発明によれ
ば、第二の回動板を第一の回動板と協働せしめてスクリ
ーン全体を覆って機械的損傷からスクリーンを保護する
ことができる上、第二の回動板をスクリーンの上方に停
止させておけばスクリーン上部を通じてカレント・イン
フォメーションを把握することが可能である。さらに、
第二の回動板を、請求項3に記載のように、照り返し防
止のために使用することも可能である。
項1に記載の発明によれば、キーボードの非使用時に
は、第一の回動板を回動して、スクリーンの下部を少な
くとも覆って、スクリーン下部を機械的損傷から保護す
ることが可能であると同時に、第一の機能キーセットを
通じて作業工程を制御することが可能である。この効果
に加えて、請求項2および請求項6に記載の発明によれ
ば、第二の回動板を第一の回動板と協働せしめてスクリ
ーン全体を覆って機械的損傷からスクリーンを保護する
ことができる上、第二の回動板をスクリーンの上方に停
止させておけばスクリーン上部を通じてカレント・イン
フォメーションを把握することが可能である。さらに、
第二の回動板を、請求項3に記載のように、照り返し防
止のために使用することも可能である。
【図1】本発明に係る実施例の制御装置のデータ入力状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図2】上記制御装置の側面図である。
【図3】上記制御装置のスクリーンの機械的損傷を防止
するための状態を示す一部拡大側面図である。
するための状態を示す一部拡大側面図である。
1 制御装置 2 ハウジング 20 ハウジング前部 21 ハウジング後部 22 架台 3 スクリーン 4a,4b 機能キーセット 40 機能キー 5 キーボード 50 第一の回動板 51,52 キーセット 53 第一の枢軸 6 第二の回動板 60 第二の枢軸 8 配線 9 記憶媒体
Claims (7)
- 【請求項1】 スクリーンと、 上記スクリーンの下方に配置された第一の枢軸と、 上記第一の枢軸に枢着された第一の回動板と、 上記第一の回動板に固定され、非使用状態で、上記第一
の回動板が回動されることにより、上記スクリーンに向
かって上昇せしめられて上記スクリーンの少なくとも下
部を覆うようになされたデータ入力用のキーボードと、 上記スクリーンの第一の側部に上記スクリーンに対して
移動不能に配置され、射出成形機の作業工程を制御する
ための複数の機能キーを備えた第一の機能キーセットと
を具備しており、 上記キーボードにより上記スクリーンの少なくとも下部
が覆われても、上記機能キーに自由に触れて操作するこ
とが可能になされていることを特徴とする射出成形機の
制御装置。 - 【請求項2】 上記スクリーンの上方に配置された第二
の枢軸と、上記第二の枢軸に枢着され、上記スクリーン
に向かって下降せしめられるようになされた第二の回動
板とを具備しており、 上記第二の枢軸が上記第一の枢軸に平行に配置されてお
り、 上記キーボードと上記第二の回動板とが、上記スクリー
ン付近で停止された位置にて、協働して上記スクリーン
全体をほぼ覆うようになされていることを特徴とする請
求項1に記載の射出成形機の制御装置。 - 【請求項3】 上記第二の回動板が、上記スクリーンの
照り返しを防止するために複数の位置で停止可能になさ
れていることを特徴とする請求項1に記載の射出成形機
の制御装置。 - 【請求項4】 上記スクリーンの第二の側部に、上記第
一の機能キーセットと対称な第二の機能キーセットが配
置されていることを特徴とする請求項1に記載の射出成
形機の制御装置。 - 【請求項5】 上記第一の回動板が、上記キーボードの
使用時に上記キーボードから一方向に突出して上記第一
の枢軸より上方になる部分を有することを特徴とする請
求項1に記載の射出成形機の制御装置。 - 【請求項6】 スクリーンと、 上記スクリーンの下方に配置された第一の枢軸と、 上記第一の枢軸に枢着された第一の回動板と、 上記第一の回動板に固定され、非使用状態で、上記第一
の回動板が回動されることにより、上記スクリーンに向
かって上昇せしめられて少なくとも上記スクリーンの下
部を覆うようになされたデータ入力用のキーボードと、 上記スクリーンの上方に配置された第二の枢軸と、 上記第二の枢軸に枢着され、上記スクリーンに向かって
下降せしめられて少なくとも上記スクリーンの上部を覆
うようになされた第二の回動板と、 上記スクリーンの第一の側部に上記スクリーンに対して
移動不能に配置され、上記キーボードにより上記スクリ
ーンが覆われても、自由に触れて操作することが可能に
なされている射出成形機の作業工程を制御するための複
数の機能キーを備えた第一の機能キーセットと、 上記スクリーンの第二の側部に、上記第一の機能キーセ
ットと対称に配置されている第二の機能キーセットとを
具備することを特徴とする射出成形機の制御装置。 - 【請求項7】 上記キーボードと上記第二の回動板と
が、上記スクリーン直前に停止せしめられている時、上
記機能キーセットがそれぞれ、上記第一の回動板と上記
第二の回動板よりも突出していることを特徴とする請求
項1に記載の射出成形機の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4315902A DE4315902A1 (de) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | Bedieneinheit für eine Spritzgießmaschine |
| DE43159028 | 1993-05-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071533A true JPH071533A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6487938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6098433A Pending JPH071533A (ja) | 1993-05-12 | 1994-05-12 | 射出成形機の制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5559531A (ja) |
| EP (1) | EP0627291B1 (ja) |
| JP (1) | JPH071533A (ja) |
| AT (1) | ATE163589T1 (ja) |
| DE (2) | DE4315902A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499029B2 (en) | 2002-08-02 | 2009-03-03 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus with double-sided operable keyboard |
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|---|---|---|---|---|
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| US5926364A (en) * | 1997-05-30 | 1999-07-20 | International Business Machines Corporation | Tri-fold personal computer with touchpad and keyboard |
| US6289466B1 (en) | 1997-06-11 | 2001-09-11 | Compaq Computer Corporation | Usage of monitor bezel buttons to control and indicate multimedia functions |
| US6268845B1 (en) * | 1997-06-11 | 2001-07-31 | Compaq Computer Corporation | Bezel button controls over USB |
| AU2253101A (en) * | 1999-11-30 | 2001-06-12 | Vercel Development Corporation | Hand held internet browser with folding keyboard |
| DE10230497A1 (de) * | 2002-07-06 | 2004-01-29 | Billion S.A. | Vorrichtung und Verfahren zum Betreiben einer Spritzgießmaschine |
| US20040021639A1 (en) * | 2002-08-02 | 2004-02-05 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus with double-sided operable keyboard |
| DE10354879A1 (de) * | 2003-11-24 | 2005-06-30 | Siemens Ag | Abdeckbares Display für Geräte in der Automatisierungstechnik |
| AT514426B1 (de) * | 2013-10-11 | 2015-01-15 | Engel Austria Gmbh | Handlingvorrichtung oder Formgebungsmaschine |
| JP6734326B2 (ja) * | 2018-07-12 | 2020-08-05 | ファナック株式会社 | 射出成形機 |
| AT526569B1 (de) | 2022-09-26 | 2024-06-15 | Engel Austria Gmbh | Bedieneinheit für eine formgebungsmaschine |
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|---|---|---|---|---|
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| US3538250A (en) * | 1968-07-10 | 1970-11-03 | Philco Ford Corp | Portable television receiver cabinet structure having adjustable legs |
| US4294496A (en) * | 1979-08-03 | 1981-10-13 | Gm Research | Portable computer enclosure |
| US4310839A (en) * | 1979-11-23 | 1982-01-12 | Raytheon Company | Interactive display system with touch data entry |
| US4667299A (en) * | 1983-04-12 | 1987-05-19 | Microoffice Systems Technology | Portable computer |
| DE3632449A1 (de) * | 1986-09-24 | 1988-04-07 | Karl Hehl | Kunststoff-spritzgiessmaschine mit zugehoerigem computer und datensichtgeraet |
| US4896370A (en) * | 1987-03-27 | 1990-01-23 | Teletec Corporation | Control system for microprocessor and software enhanced communications equipment |
| CA1317720C (en) * | 1988-04-02 | 1993-05-18 | Karl Hehl | Injection molding machine |
| JPH02148114A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Nippon I B M Kk | パーソナル・コンピュータ |
| FR2641390B1 (fr) * | 1989-01-05 | 1993-08-13 | Telemecanique Electrique | Terminal informatique portatif a ecran pivotant |
| US5190302A (en) * | 1990-05-03 | 1993-03-02 | Electronic Voting Systems, Inc. | Transportable component stand |
| CN2100660U (zh) * | 1991-08-31 | 1992-04-01 | 马希光 | 可充电太阳能计算机 |
-
1993
- 1993-05-12 DE DE4315902A patent/DE4315902A1/de not_active Ceased
-
1994
- 1994-05-02 DE DE59405337T patent/DE59405337D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-02 EP EP94106820A patent/EP0627291B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-05-02 AT AT94106820T patent/ATE163589T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-05-03 US US08/237,194 patent/US5559531A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-12 JP JP6098433A patent/JPH071533A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499029B2 (en) | 2002-08-02 | 2009-03-03 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus with double-sided operable keyboard |
| US8217899B2 (en) | 2002-08-02 | 2012-07-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus with double-sided operable keyboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE163589T1 (de) | 1998-03-15 |
| DE4315902A1 (de) | 1994-11-24 |
| US5559531A (en) | 1996-09-24 |
| EP0627291B1 (de) | 1998-03-04 |
| DE59405337D1 (de) | 1998-04-09 |
| EP0627291A1 (de) | 1994-12-07 |
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