JPH07132701A - 多片リム - Google Patents
多片リムInfo
- Publication number
- JPH07132701A JPH07132701A JP27852293A JP27852293A JPH07132701A JP H07132701 A JPH07132701 A JP H07132701A JP 27852293 A JP27852293 A JP 27852293A JP 27852293 A JP27852293 A JP 27852293A JP H07132701 A JPH07132701 A JP H07132701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- bead seat
- back flange
- side ring
- seat band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 31
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サイドリング接触面のフレッティング疲労の
防止。 【構成】 バックフランジ部12とサイドリング14a
との接触面18、および/または、ビードシートバンド
15とサイドリング14bとの接触面19を、リム軸芯
と直交する面から傾けた。これによって、サイドリング
14a、14bの半径方向、周方向すべりを止めること
ができ、接触面18、19のフレッティング疲労を抑制
できる。
防止。 【構成】 バックフランジ部12とサイドリング14a
との接触面18、および/または、ビードシートバンド
15とサイドリング14bとの接触面19を、リム軸芯
と直交する面から傾けた。これによって、サイドリング
14a、14bの半径方向、周方向すべりを止めること
ができ、接触面18、19のフレッティング疲労を抑制
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設車両等に用いられ
る、複数のピースからなる多片リムに関する。
る、複数のピースからなる多片リムに関する。
【0002】
【従来の技術】大型の建設車両では、タイヤの剛性が高
いため、タイヤを装着するホイールリムを、多片リムと
して、タイヤの着脱を容易にしている。従来の多片リム
は、図6に示すように、バックフランジ部2、ガターバ
ンド部3を有する筒状のリムベース1、ガターバンド部
外周に装着されるビードシートバンド5、ビードシート
バンド5の軸方向とび出しを防止するロックリング6、
半径方向に移動可能ではあるがバックフランジ部2とビ
ードシートバンド5によって軸方向に支持されるサイド
リング4a、4bから成っている。タイヤ7は両サイド
リング4a、4bの軸方向内側に装着される。
いため、タイヤを装着するホイールリムを、多片リムと
して、タイヤの着脱を容易にしている。従来の多片リム
は、図6に示すように、バックフランジ部2、ガターバ
ンド部3を有する筒状のリムベース1、ガターバンド部
外周に装着されるビードシートバンド5、ビードシート
バンド5の軸方向とび出しを防止するロックリング6、
半径方向に移動可能ではあるがバックフランジ部2とビ
ードシートバンド5によって軸方向に支持されるサイド
リング4a、4bから成っている。タイヤ7は両サイド
リング4a、4bの軸方向内側に装着される。
【0003】図4、図5に示すように、バックフランジ
部2とサイドリング4aの接触面8、およびビードシー
トバンド5とサイドリング4bの接触面9は、それぞ
れ、リム軸芯と直交している。サイドリング4a、4b
の内径側には、サイドリング4a、4bの嵌入を容易に
するため、リム1、ビードシートバンド5との間に半径
方向隙間cが設けられている。
部2とサイドリング4aの接触面8、およびビードシー
トバンド5とサイドリング4bの接触面9は、それぞ
れ、リム軸芯と直交している。サイドリング4a、4b
の内径側には、サイドリング4a、4bの嵌入を容易に
するため、リム1、ビードシートバンド5との間に半径
方向隙間cが設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の多片リ
ムにおいては、サイドリング4a、4bの内径側にクリ
アランスcがあるため、また部品間の剛性の違いによっ
て、実働時に、部品相互間に微小な相対すべりが発生す
る。とくにクランプによって直接ハブにリムを取りつけ
るデイマウンタブルリムの場合は、サイドリング4a、
4bとリム、ビードシートバンドとの間に半径方向、周
方向相対すべりが繰返し生じるため、両者の接触面にフ
レッティング疲労による亀裂が発生しやすく、亀裂が発
生した場合にはリムの耐久性が低下するという問題があ
った。
ムにおいては、サイドリング4a、4bの内径側にクリ
アランスcがあるため、また部品間の剛性の違いによっ
て、実働時に、部品相互間に微小な相対すべりが発生す
る。とくにクランプによって直接ハブにリムを取りつけ
るデイマウンタブルリムの場合は、サイドリング4a、
4bとリム、ビードシートバンドとの間に半径方向、周
方向相対すべりが繰返し生じるため、両者の接触面にフ
レッティング疲労による亀裂が発生しやすく、亀裂が発
生した場合にはリムの耐久性が低下するという問題があ
った。
【0005】本発明の目的は、サイドリングと、バック
フランジ部、ビードシートバンドとの相対すべりを減少
させ、フレッティング疲労を抑制できる多片リムを提供
することを目的とする。
フランジ部、ビードシートバンドとの相対すべりを減少
させ、フレッティング疲労を抑制できる多片リムを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る多片リムは、次のものから成る。 (1)バックフランジ部とガターバンド部を有するリム
ベース、ビードシートバンド、ロックリング、およびサ
イドリングからなる多片リムにおいて、バックフランジ
部とサイドリングとの接触面を、リム軸芯と直交する面
に対して、半径方向外側に向ってリム軸方向外側に傾く
ように、傾斜させた多片リム。 (2)ビードシートバンドとサイドリングとの接触面
も、リム軸芯と直交する面に対して、半径方向外側に向
ってリム軸方向外側に傾くように、傾斜させた(1)の
多片リム。
の本発明に係る多片リムは、次のものから成る。 (1)バックフランジ部とガターバンド部を有するリム
ベース、ビードシートバンド、ロックリング、およびサ
イドリングからなる多片リムにおいて、バックフランジ
部とサイドリングとの接触面を、リム軸芯と直交する面
に対して、半径方向外側に向ってリム軸方向外側に傾く
ように、傾斜させた多片リム。 (2)ビードシートバンドとサイドリングとの接触面
も、リム軸芯と直交する面に対して、半径方向外側に向
ってリム軸方向外側に傾くように、傾斜させた(1)の
多片リム。
【0007】
【作用】本発明の多片リムでは、サイドリングと、バッ
クフランジ部および/またはビードシートバンドとの接
触面を、リム軸芯と直交する面に対して傾斜させたの
で、両者の半径方向の相対動き(すべり)を防止でき、
また周方向のすべりも低下させることができる。これに
よって、部材間のすべりによるフレッティング疲労を抑
制できる。
クフランジ部および/またはビードシートバンドとの接
触面を、リム軸芯と直交する面に対して傾斜させたの
で、両者の半径方向の相対動き(すべり)を防止でき、
また周方向のすべりも低下させることができる。これに
よって、部材間のすべりによるフレッティング疲労を抑
制できる。
【0008】
【実施例】図1〜図3は本発明の望ましい実施例の多片
リム10を示している。図3に示す如く、多片リム10
は、図6の従来多片リムで説明したと同じように、バッ
クフランジ部12とガターバンド部13を有するリムベ
ース11、ビードシートバンド15、ロックリング16
から成る。リムベース11は一体成形品であっても、中
央で溶接されたものであってもよい。ビードシートバン
ド15とガターバンド部13との間にOリング20が介
装され、タイヤ17内をシールしている。ロックリング
16は周方向に1ヶ所切れ目を有し、サイドリング14
b、ビードシートバンド15を軸方向にガターバンド部
13外周側に挿入した後に、ガターバンド部13の溝に
係合される。ロックリング16はタイヤ圧が、サイドリ
ング14bを介してビードシートバンド15にかかった
ときに、ビードシートバンド15がリム軸方向外方にと
び出るのを防止する。バックフランジ部12、ビードシ
ートバンド15の外周部の段部21、22は、タイヤ1
7を外すときに治具をさし込むための段部である。各々
のサイドリング14a、14bの内径側には、従来と同
様、嵌着を容易にするために、半径方向隙間cが設けら
れている。
リム10を示している。図3に示す如く、多片リム10
は、図6の従来多片リムで説明したと同じように、バッ
クフランジ部12とガターバンド部13を有するリムベ
ース11、ビードシートバンド15、ロックリング16
から成る。リムベース11は一体成形品であっても、中
央で溶接されたものであってもよい。ビードシートバン
ド15とガターバンド部13との間にOリング20が介
装され、タイヤ17内をシールしている。ロックリング
16は周方向に1ヶ所切れ目を有し、サイドリング14
b、ビードシートバンド15を軸方向にガターバンド部
13外周側に挿入した後に、ガターバンド部13の溝に
係合される。ロックリング16はタイヤ圧が、サイドリ
ング14bを介してビードシートバンド15にかかった
ときに、ビードシートバンド15がリム軸方向外方にと
び出るのを防止する。バックフランジ部12、ビードシ
ートバンド15の外周部の段部21、22は、タイヤ1
7を外すときに治具をさし込むための段部である。各々
のサイドリング14a、14bの内径側には、従来と同
様、嵌着を容易にするために、半径方向隙間cが設けら
れている。
【0009】図1に拡大して示すように、バックフラン
ジ部12とサイドリング14aとの接触面18は、リム
軸芯と直交する面に対して、半径方向外側に向ってリム
軸方向外側に傾くように、角度θだけ傾斜されている。
この傾斜角θは1°〜10°の範囲に設定される。1°
〜10°の数値根拠は次の通りである。すなわち、1°
については、θが1°未満では、従来構造と比較して顕
著な相対すべり防止効果が得られないからである。ま
た、10°については、θが10°を越えると、バック
フランジ部12とサイドリング14aの両部品間の剛性
の違いにより、とくにタイヤに横荷重が加わった負荷時
には接触面角度の違いが大きくなるため、両部品間の接
触が面接触から線接触に移行し、両部品間の周方向相対
すべりの原因となるからである。
ジ部12とサイドリング14aとの接触面18は、リム
軸芯と直交する面に対して、半径方向外側に向ってリム
軸方向外側に傾くように、角度θだけ傾斜されている。
この傾斜角θは1°〜10°の範囲に設定される。1°
〜10°の数値根拠は次の通りである。すなわち、1°
については、θが1°未満では、従来構造と比較して顕
著な相対すべり防止効果が得られないからである。ま
た、10°については、θが10°を越えると、バック
フランジ部12とサイドリング14aの両部品間の剛性
の違いにより、とくにタイヤに横荷重が加わった負荷時
には接触面角度の違いが大きくなるため、両部品間の接
触が面接触から線接触に移行し、両部品間の周方向相対
すべりの原因となるからである。
【0010】同様に、図2に拡大して示すように、ビー
ドシートバンド15とサイドリング14bとの接触面1
9は、リム軸芯と直交する面に対して、半径方向外側に
向ってリム軸方向外側に傾くように、角度θだけ傾斜さ
れている。この傾斜角θも1°〜10°の範囲に設定さ
れる。1°〜10°の数値根拠は、前記のサイドリング
14aとバックフランジ部12との傾斜面18の1°〜
10°の数値根拠と同じである。
ドシートバンド15とサイドリング14bとの接触面1
9は、リム軸芯と直交する面に対して、半径方向外側に
向ってリム軸方向外側に傾くように、角度θだけ傾斜さ
れている。この傾斜角θも1°〜10°の範囲に設定さ
れる。1°〜10°の数値根拠は、前記のサイドリング
14aとバックフランジ部12との傾斜面18の1°〜
10°の数値根拠と同じである。
【0011】つぎに、作用を説明する。タイヤ17に力
が加わり、それと接触しているサイドリング14a、1
4bに力がかかり、バックフランジ部12、ビードシー
トバンド15にも力が伝達される。このとき、各部品の
剛性の違い、およびサイドリング14a、14bの内径
側に設けた半径方向隙間cによって、部品間に相対すべ
りを生じようとする。
が加わり、それと接触しているサイドリング14a、1
4bに力がかかり、バックフランジ部12、ビードシー
トバンド15にも力が伝達される。このとき、各部品の
剛性の違い、およびサイドリング14a、14bの内径
側に設けた半径方向隙間cによって、部品間に相対すべ
りを生じようとする。
【0012】しかし、本発明の多片リムでは、サイドリ
ング14aとバックフランジ部12との接触面18、お
よび/または、サイドリング14bとビードシートバン
ド15との接触面19が、リム軸芯と直交する面から傾
斜しているので、サイドリング14a、14bの半径方
向内側へのすべりがバックフランジ部12、ビードシー
トバンド15によって阻止され、半径方向隙間cがある
にかかわらず、リム軸芯と直交方向にすべらなくなる。
また、タイヤの接地圧による、リム軸芯と直交方向の荷
重が、傾斜接触面18、19にかかって、接触面18、
19に沿う方向の荷重と接触面18、19に垂直な荷重
に分解されたときに、接触面18、19に垂直な荷重は
大きな分力となり、大きな摩擦力を発生し、タイヤ内圧
のみの場合の摩擦力を増加させる。この摩擦力の増大に
よって、サイドリング14a、14bは、バックフラン
ジ部12、ビードシートバンド15に対して周方向にも
相対すべりが生じにくくなる。このよにして、サイドリ
ング14a、14bはリム軸芯と直角方向にも、周方向
にも、相対すべりを生じることが抑制される。
ング14aとバックフランジ部12との接触面18、お
よび/または、サイドリング14bとビードシートバン
ド15との接触面19が、リム軸芯と直交する面から傾
斜しているので、サイドリング14a、14bの半径方
向内側へのすべりがバックフランジ部12、ビードシー
トバンド15によって阻止され、半径方向隙間cがある
にかかわらず、リム軸芯と直交方向にすべらなくなる。
また、タイヤの接地圧による、リム軸芯と直交方向の荷
重が、傾斜接触面18、19にかかって、接触面18、
19に沿う方向の荷重と接触面18、19に垂直な荷重
に分解されたときに、接触面18、19に垂直な荷重は
大きな分力となり、大きな摩擦力を発生し、タイヤ内圧
のみの場合の摩擦力を増加させる。この摩擦力の増大に
よって、サイドリング14a、14bは、バックフラン
ジ部12、ビードシートバンド15に対して周方向にも
相対すべりが生じにくくなる。このよにして、サイドリ
ング14a、14bはリム軸芯と直角方向にも、周方向
にも、相対すべりを生じることが抑制される。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、バックフラン
ジ部とサイドリングとの接触面を、リム軸芯と直交する
面から傾けたので、サイドリングのバックフランジ部に
対するすべりを防止でき、接触面のフレッティング亀裂
の発生を防止できる。請求項2の発明によれば、ビード
シートバンドとサイドリングとの接触面も、リム軸芯と
直交する面から傾けたので、サイドリングのビードシー
トバンドに対するすべりを防止でき、接触面のフレッテ
ィング亀裂の発生を防止できる。
ジ部とサイドリングとの接触面を、リム軸芯と直交する
面から傾けたので、サイドリングのバックフランジ部に
対するすべりを防止でき、接触面のフレッティング亀裂
の発生を防止できる。請求項2の発明によれば、ビード
シートバンドとサイドリングとの接触面も、リム軸芯と
直交する面から傾けたので、サイドリングのビードシー
トバンドに対するすべりを防止でき、接触面のフレッテ
ィング亀裂の発生を防止できる。
【図1】本発明の一実施例に係る多片リムの一方のサイ
ドリングとその近傍の拡大断面図である。
ドリングとその近傍の拡大断面図である。
【図2】図1の多片リムの他方のサイドリングとその近
傍の拡大断面図である。
傍の拡大断面図である。
【図3】図1の多片リムのリム部の全体断面図である。
【図4】従来の多片リムの一方のサイドリングとその近
傍の拡大断面図である。
傍の拡大断面図である。
【図5】図4の多片リムの他方のサイドリングとその近
傍の拡大断面図である。
傍の拡大断面図である。
【図6】図4の多片リムのリム部の全体断面図である。
11 リムベース 12 バックフランジ部 13 ガターバンド部 14a サイドリング 14b サイドリング 15 ビードシートバンド 16 ロックリング 17 タイヤ 18 接触面 19 接触面
Claims (2)
- 【請求項1】 バックフランジ部とガターバンド部を有
するリムベース、ビードシートバンド、ロックリング、
およびサイドリングからなる多片リムにおいて、バック
フランジ部とサイドリングとの接触面を、リム軸芯と直
交する面に対して、半径方向外側に向ってリム軸方向外
側に傾くように、傾斜させたことを特徴とする多片リ
ム。 - 【請求項2】 ビードシートバンドとサイドリングとの
接触面も、リム軸芯と直交する面に対して、半径方向外
側に向ってリム軸方向外側に傾くように、傾斜させた請
求項1記載の多片リム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27852293A JPH07132701A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 多片リム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27852293A JPH07132701A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 多片リム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132701A true JPH07132701A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17598461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27852293A Pending JPH07132701A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 多片リム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10464372B2 (en) | 2012-09-20 | 2019-11-05 | Gkn Armstrong Wheels, Inc. | Lock ring spreader |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27852293A patent/JPH07132701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10464372B2 (en) | 2012-09-20 | 2019-11-05 | Gkn Armstrong Wheels, Inc. | Lock ring spreader |
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