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JPH07137075A - 耐熱性の改良されたポリプロピレン樹脂射出成形品 - Google Patents

耐熱性の改良されたポリプロピレン樹脂射出成形品

Info

Publication number
JPH07137075A
JPH07137075A JP30859093A JP30859093A JPH07137075A JP H07137075 A JPH07137075 A JP H07137075A JP 30859093 A JP30859093 A JP 30859093A JP 30859093 A JP30859093 A JP 30859093A JP H07137075 A JPH07137075 A JP H07137075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polypropylene resin
molded product
weight
heat resistance
crystalline polypropylene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30859093A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Udagawa
博之 宇田川
Koji Okada
廣治 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tonen Chemical Corp
Original Assignee
Tonen Sekiyu Kagaku KK
Tonen Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tonen Sekiyu Kagaku KK, Tonen Chemical Corp filed Critical Tonen Sekiyu Kagaku KK
Priority to JP30859093A priority Critical patent/JPH07137075A/ja
Publication of JPH07137075A publication Critical patent/JPH07137075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】メルトフローレイトが5〜80g/10分、エ
チレン含有量が0〜4重量%の結晶性ポリプロピレン樹
脂100重量部と脂肪族、脂環式または芳香族の二塩基
酸系ジアミド化合物0.005〜5重量部とからなる組
成物を射出成形してなるポリプロピレン樹脂射出成形
品。 【効果】特定の結晶性ポリプロピレン樹脂に、特定の配
合剤を配合することにより得られる組成物を射出成形し
たものであって、このものは熱変形温度が大幅に改良さ
れており、結晶性ポリプロピレン樹脂の射出成形時およ
び/またはその成形品の使用時に耐熱性が求められてい
る電子レンジ用容器や食品容器として極めて有用であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐熱性の改良されたポ
リプロピレン樹脂射出成形品に関し、特に、耐熱性が要
求されるような耐熱容器(例えば電子レンジ用容器)、
食品容器などのポリプロピレン樹脂射出成形品に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ポリプロピレン樹脂射出成形品の耐熱変
形性を改良する為に、結晶核剤(造核剤)を添加するこ
とが知られており、p−t−ブチル安息香酸アルミニウ
ム塩、アジピン酸ナトリウムなどのカルボン酸金属塩、
ナトリウムビス(4−t−ブチルフェニル)ホスフェー
ト、ナトリウム−2,2´−メチレンビス(4,6−ジ
−t−ブチルフェニル)ホスフェートなどの有機リン酸
エステル金属塩、ジベンジリデンソルビトール、ビス
(メチルベンジリデン)ソルビトールなどの多価アルコ
ール誘導体などが用いられていた。また、ガラス繊維や
タルク(マグネシウムシリケートハイドロオキサイド)
などの無機フィラーを添加する方法も行われていた。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかし、上記の結晶核
剤の添加による効果もまだ不充分であり、また、無機フ
ィラーの添加では比重が大きくなることや押出スクリュ
ーの摩耗などの問題がある。本発明は、かかる従来技術
の有する欠点を解消できる技術を提供することを目的と
したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、メルトフロー
レイトが5〜80g/10分、エチレン含有量が0〜4
重量%の結晶性ポリプロピレン樹脂100重量部と脂肪
族、脂環式または芳香族の二塩基酸系ジアミド化合物
0.005〜5重量部とからなる組成物を射出成形して
なる耐熱性の改良されたポリプロピレン樹脂射出成形品
に係るものである。
【0005】本発明において使用される結晶性ポリプロ
ピレン樹脂とは、ホモポリプロピレンまたはエチレン含
有量が4重量%までのプロピレンとエチレンとのランダ
ム共重合体である。当該ポリプロピレン樹脂は、通常、
三塩化チタン、四塩化チタン等の遷移金属化合物触媒成
分またはそれらを塩化マグネシウム等のハロゲン化マグ
ネシウムを主成分とする担体に担持させてなる触媒成分
とトリエチルアルミニウム、ジエチルアルミニウムクロ
リド等の有機アルミニウム化合物とを組み合わせてなる
触媒系を用いて調製される。
【0006】当該結晶性ポリプロピレン樹脂のメルトフ
ローレイト(JISK7210、荷重2.16kg、2
30℃、以下MFRという)は、5〜80g/10分で
ある。当該メルトフローレイトがこの範囲を外れるもの
は、射出成形時の成形性や成形品の剛性、耐衝撃性など
の物性が問題となる場合がある。
【0007】本発明に使用される脂肪族、脂環式または
芳香族の二塩基酸系ジアミド化合物としては、次の化1
で示される一般式(1)の化合物が例示される。
【0008】
【化1】 但し、一般式(1)中のR1は、炭素数1〜28の飽和
あるいは不飽和の脂肪族、脂環式または芳香族のジカル
ボン酸残基を表し、R2、R3は同一または異なる、炭素
数3〜18のシクロアルキル基、シクロアルケニル基、
次の化2の式(2)で示される基または化2の式(3)
で示される基を表す。
【0009】
【化2】 但し、式中のR4、R6は水素原子、炭素数1〜12の直
鎖状あるいは分岐鎖状のアルキル基、シクロアルキル基
またはフェニル基を示し、R5、R7は結合、炭素数1〜
4の直鎖状あるいは分岐鎖状のアルキレン基を示す。
【0010】上記一般式(1)のジアミド化合物は、所
定の脂肪族、脂環式または芳香族のジカルボン酸と所定
の脂環式または芳香族のモノアミンとをアミド化するこ
とにより得ることができる。
【0011】上記一般式(1)のジアミド化合物の具体
例としては、アジピン酸ジアニリド、スペリン酸ジアニ
リド、N,N´−ジシクロヘキシルテレフタルアミド、
N,N´−ジシクロヘキシル−1,4−シクロヘキサン
ジカルボキシアミド、N,N´−ジシクロヘキシル−
2,6−ナフタレンジカルボキシアミド、N,N´−ジ
シクロヘキシル−4,4´−ビフェニルジカルボキシア
ミド、N,N´−ビス(p−メチルフェニル)ヘキサン
ジアミド、N,N´−ビス(p−エチルフェニル)ヘキ
サンジアミド、N,N´−ビス(4−シクロヘキシルフ
ェニル)ヘキサンジアミド等が挙げられる。
【0012】本発明におけるジアミド化合物の添加量
は、ポリプロピレン樹脂100重量部に対し、0.00
5〜5重量部、好ましくは0.01〜1重量部、より好
ましくは0.02〜0.5重量部である。0.005重
量部未満では、耐衝撃性を維持しないしは向上させ同時
に熱変形温度を大幅に向上させることができにくく、5
重量部を超えて添加しても熱変形温度をそれ以上向上さ
せる効果は期待出来ず、また、経済的にも不利である。
【0013】本発明に係る組成物としては、予めジアミ
ド化合物をプロピレンの重合時に添加してもよいし、ま
た、別途調製されたポリプロピレン樹脂に添加混合する
方法でもよい。本発明に係る組成物において、脱触工程
を通さずに製造されるポリプロピレン樹脂を使用するよ
うな場合には、触媒残渣の影響を回避する上で、中和剤
を適正量使用するとよい。その使用量は、通常、ポリプ
ロピレン樹脂100重量部に対し、0.01〜5重量部
である。当該中和剤としては、金属石鹸、ハイドロタル
サイト類、ケイ酸アルミニウムカルシウム、周期律表第
II族の金属及び亜鉛、アルミニウム、錫、鉛等の金属
の酸化物並びに水酸化物等を挙げることができる。中和
剤(分散剤をも兼ねる)としては、特に、金属石鹸、ハ
イドロタルサイト類を使用することが好ましい。金属石
鹸としては、高級脂肪酸若しくは脂肪酸オキシ酸とマグ
ネシウム、カルシウム、バリウム、亜鉛、アルミニウ
ム、錫、鉛等の金属との金属塩等が挙げられる。高級脂
肪酸としては、炭素数10〜22の鎖状モノカルボン酸
が挙げられ、ステアリン酸、ラウリン酸等が好ましい。
又、脂肪酸オキシ酸としては、脂肪族カルボン酸の側鎖
にアルコール性水酸基を有するものが挙げられ、乳酸、
クエン酸、ヒドロキシステアリン酸等が好ましい。金属
石鹸の好ましい例としては、ステアリン酸マグネシウ
ム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸バリウム、
ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、クエン
酸カルシウム、乳酸カルシウム、12−ヒドロキシステ
アリン酸カルシウム、ステアリル乳酸カルシウム、ラウ
リル乳酸カルシウム等が挙げられる。ハイドロタルサイ
ト類としては、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、アル
ミニウム、ビスマス等の含水塩基性炭酸塩又は結晶水を
含まないもので、天然物及び合成品が含まれる。天然物
としては、Mg6Al2 (OH)16CO3・4H2Oの構
造のものが挙げられる。また、合成品としては、Mg
0.7Alo.3(OH)2(CO30.15・0.54H2O、
Mg4.5Al2(OH)13CO3・3.5H2O、Mg4.2
Al2(OH)12.4CO3、Zn6Al2(OH)16CO3
・4H2O、Ca6Al2(OH)16CO3・4H2O、M
14Bi2(OH)29.6・4.2H2O等が挙げられる。
周期律表第II族の金属等の酸化物及び水酸化物として
は、酸化マグネシウム、酸化カルシウム、酸化亜鉛、水
酸化カルシウム、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシ
ウム等が特に好ましい。本発明に係る組成物には、本発
明の効果を阻害しない範囲内で、さらに、酸化防止剤、
無機充填剤、紫外線吸収剤、光安定剤、帯電防止剤、防
曇剤、アンチブロツキング剤、滑剤、顔料、染料等他の
添加剤を適宜必要に応じて添加してもよい。酸化防止剤
の例としては、フェノール系酸化防止剤であるペンタエ
リスリトールーテトラキス[3−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート];リ
ン系酸化防止剤であるトリス(2,4−ジ−t−ブチル
フェニル)ホスファイトなどが挙げられる。これらの酸
化防止剤は、通常、ポリプロピレン樹脂100重量部に
対し、0.005〜2重量部用いられる。
【0014】本発明に係る組成物は、ポリプロピレン樹
脂にジアミド化合物、必要に応じて用いられる中和剤お
よび他の添加剤を添加し、例えば、スーパーミキサーな
どでドライブレンドした後、押出機などで造粒し、冷却
させ、ペレット化することにより得ることができる。本
発明の射出成形品は、一般に、当該ペレットを用いて、
射出成形することにより得られる。射出成形は、通常1
80〜300℃の温度での加熱下に行われる。射出成形
品としては、射出成形時および/または成形品の使用時
に耐熱性が要求される電子レンジ用容器、食品容器など
が挙げられる。射出成形品の成形にあっては、その効果
をより一層発現させる為には、溶融状態からの徐冷却下
での成形が好ましく、その冷却速度としては、平均で5
℃/秒以下が望ましい。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例で詳細に説明する。な
お、実施例における物性値の測定方法は次の通りであ
る。 (1)熱変形温度(℃);JIS−K7203、試験温
度25℃、試験速度10mm/分
【0016】実施例1 ホモポリプロピレン(MFR=10g/10分)100
重量部に、アジピン酸ジアニリド0.2重量部、フェノ
ール系酸化防止剤であるペンタエリスリトール−テトラ
キス[3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオネート](チバ・ガイギー社製、商
品名Irganox 1010)0.05重量部、リン
系酸化防止剤であるトリス(2,4−ジ−t−ブチルフ
ェニル)ホスファイト(旭電化工業社製、商品名Mar
k 2112)0.05重量部およびステアリン酸カル
シウム0.10重量部を添加配合し、スーパーミキサー
を用いてドライブレンドした後、50mmφ押出成形機
(L/D=28)を用いてペレットとし、得られたペレ
ットを射出成形機により、210℃、金型温度60℃、
冷却時間40秒、平均冷却速度4℃/秒以下の条件で成
形し試験片を得た。当該試験片について、前記試験方法
に従い物性を測定した。その結果を表1に示す。
【0017】実施例2 実施例1において、アジピン酸ジアニリドに代えN,N
´−ジシクロヘキシル−2,6−ナフタレンジカルボキ
シアミド(以下、ナフタレンジカルボキシアミドとい
う)とした以外は、実施例1と同様にして試験片を作製
し、当該試験片について、前記試験方法に従い物性を測
定した。その結果を表1に示す。
【0018】実施例3 実施例2において、ホモポリプロピレンに代えエチレン
−プロピレンランダムコポリマー(MFR=15g/1
0分、エチレン含有量=2.0重量%)とした以外は、
実施例2と同様にして試験片を作製し、当該試験片につ
いて、前記試験方法に従い物性を測定した。その結果を
表1に示す。
【0019】実施例4 実施例2において、ホモポリプロピレンに代えエチレン
−プロピレンランダムコポリマー(MFR=30g/1
0分、エチレン含有量=3.2重量%)とした以外は、
実施例2と同様にして試験片を作製し、当該試験片につ
いて、前記試験方法に従い物性を測定した。その結果を
表1に示す。
【0020】比較例1 実施例1において、アジピン酸ジアニリドに代えナトリ
ウム−2,2´−メチレンビス(4,6−ジ−t−ブチ
ルフェニル)ホスフェート(旭電化工業社製、商品名N
A−11)(以下、NA−11という)を添加配合した
以外は、実施例1と同様にして試験片を作製し、当該試
験片について、前記試験方法に従い物性を測定した。そ
の結果を表2に示す。
【0021】比較例2 実施例1において、アジピン酸ジアニリドに代えt−ブ
チル安息香酸アルミニウム塩(大日本インキ化学工業社
製商品名AL−PTBBA)(以下、シェル核剤とい
う)を添加配合した以外は、実施例1と同様にして試験
片を作製し、当該試験片について、前記試験方法に従い
物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0022】比較例3 実施例3において、ナフタレンジカルボキシアミドに代
えNA−11を添加配合した以外は、実施例3と同様に
して試験片を作製し、当該試験片について、前記試験方
法に従い物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0023】比較例4 実施例3において、ナフタレンジカルボキシアミドに代
えシェル核剤を添加配合した以外は、実施例3と同様に
して試験片を作製し、当該試験片について、前記試験方
法に従い物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0024】比較例5 実施例4において、ナフタレンジカルボキシアミドに代
えNA−11を添加配合した以外は、実施例4と同様に
して試験片を作製し、当該試験片について、前記試験方
法に従い物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0025】比較例6 実施例4において、ナフタレンジカルボキシアミドに代
えシェル核剤を添加配合した以外は、実施例4と同様に
して試験片を作製し、当該試験片について、前記試験方
法に従い物性を測定した。その結果を表2に示す。
【0026】表1の結果から明らかなように、本発明の
射出成形品は、従来品に比べ熱変形温度が大幅に向上し
ていることが判る。
【0027】
【表1】
【0028】
【表2】
【0029】
【発明の効果】本発明の射出成形品は、結晶性ポリプロ
ピレン樹脂に、特定の配合剤を配合することにより得ら
れる組成物を射出成形したものであって、このものは熱
変形温度が大幅に改良されており、結晶性ポリプロピレ
ン樹脂の射出成形時および/またはその成形品の使用時
に耐熱性が求められている電子レンジ用容器や食品容器
として極めて有用である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メルトフローレイトが5〜80g/10
    分、エチレン含有量が0〜4重量%の結晶性ポリプロピ
    レン樹脂100重量部と脂肪族、脂環式または芳香族の
    二塩基酸系ジアミド化合物0.005〜5重量部とから
    なる組成物を射出成形してなる耐熱性の改良されたポリ
    プロピレン樹脂射出成形品。
JP30859093A 1993-11-16 1993-11-16 耐熱性の改良されたポリプロピレン樹脂射出成形品 Pending JPH07137075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30859093A JPH07137075A (ja) 1993-11-16 1993-11-16 耐熱性の改良されたポリプロピレン樹脂射出成形品

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JP30859093A JPH07137075A (ja) 1993-11-16 1993-11-16 耐熱性の改良されたポリプロピレン樹脂射出成形品

Publications (1)

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JPH07137075A true JPH07137075A (ja) 1995-05-30

Family

ID=17982873

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JP (1) JPH07137075A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08142094A (ja) * 1994-11-21 1996-06-04 Mitsubishi Chem Corp 射出成形体の製造方法
WO2007082461A1 (en) * 2006-01-16 2007-07-26 Dong Guan Founder Machinery Ltd. Blow-molded infusion container, ethylene-propylene copolymer and blend used for making the same container and manufacturing method therefor

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