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JPH07122386B2 - シャッタ、主にローラシャッタのための駆動装置 - Google Patents

シャッタ、主にローラシャッタのための駆動装置

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Publication number
JPH07122386B2
JPH07122386B2 JP16189491A JP16189491A JPH07122386B2 JP H07122386 B2 JPH07122386 B2 JP H07122386B2 JP 16189491 A JP16189491 A JP 16189491A JP 16189491 A JP16189491 A JP 16189491A JP H07122386 B2 JPH07122386 B2 JP H07122386B2
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JP
Japan
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winding
shaft
shutter
drive
clutch
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JP16189491A
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シャンツ ハンス
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Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH04237792A publication Critical patent/JPH04237792A/ja
Publication of JPH07122386B2 publication Critical patent/JPH07122386B2/ja
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    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/80Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling
    • E06B9/82Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic
    • E06B9/84Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic against dropping
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
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    • E06B9/66Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor with a roller situated at the bottom
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    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/68Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
    • E06B9/72Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive comprising an electric motor positioned inside the roller
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    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
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Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻き付け軸へ取着され
たシャッタの巻き付け及び繰り出しのための回動可能に
支持された中空の巻き付け軸と、巻き付け軸内部に設け
られた回転方向切り換え可能な駆動電動機とを有する、
側部にて導かれるシャッタ、主にローラシャッタ等のた
めの駆動装置に関する。さらに詳しくは、本発明におい
て巻き付け軸が駆動電動機のケーシングに対して相対的
に回動可能であり、索条の巻き付け及び繰り出しのため
に巻き付け軸の軸方向に支持された巻き付けプーリへ電
動機軸が両回転方向で滑り回動不可能に結合されてお
り、前記索条の一端部が巻き付けプーリへ取着されてお
り、該巻き付けプーリから出て方向転換装置を経由し
て、巻き付け軸とは反対側のシャッタ端部へ導かれて、
そこに取着されている。また、シャッタ及び索条が互い
に逆の巻き付け方向で巻き付け軸乃至巻き付けプーリへ
巻き付けられており、索条が巻き付けプーリへ最大索条
巻き付け直径になるまで巻き付けられる場合は、シャッ
タが最少シャッタ巻き付け直径に到るまで巻き付け軸か
ら繰り出され、シャッタが巻き付け軸へ最大シャッタ巻
き付け直径になるまで巻き付けられる場合は、索条が最
少索条巻き付け直径になるまで巻き付けプーリから繰り
出される。
【0002】
【従来の技術】最も普及しているローラシャッタでは、
巻き付け軸を格納する巻き上げ箱がウインドウやドアの
上端部に設けられている。この場合、既に繰り出された
部分を重力を利用して下方へ引くことによってローラシ
ャッタを繰り出す。この繰り出しは、手動または電動に
より、制御された巻き付け軸によって制動されながら行
われる。しかしながらこのようなローラシャッタでは、
重力を利用するのでローラシャッタを下部には設けられ
ず、またローラシャッタが例えば屋根窓、室内庭園、温
室等、勾配のあるウインドウに設置される場合にも不適
である。
【0003】これに対し、ウインドウ等を下から上へ遮
蔽する閉止運動を行う下部に位置する巻き上げ箱のロー
ラシャッタに適しており、勾配のある行程も可能なロー
ラシャッタの駆動装置が開発された。これは、巻き付け
軸とは反対側のローラシャッタ端部が索条と駆動される
巻き付けプーリとによって引かれることにより可能とな
る。この種の公知の駆動装置の場合、ローラシャッタ繰
り出しの際、巻き付けプーリ及びそれに伴い索条が駆動
されるようになっている。すると巻き付け軸が連動して
回動し、巻き付け軸へ設けられたばね装置が緊張され
る。そのばね力は、後の巻き付け軸へのローラシャッタ
の巻き付けのため、即ち巻き付け軸を巻き付け方向へ動
かすために利用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な駆動装置は、例えば上部に位置する巻き上げ箱のロー
ラシャッタに設置不可能あるいは費用がかかる。更にば
ねは時とともに摩耗又は破損する。
【0005】本発明は、ローラシャッタの取付け位置に
関係なく、下部に位置する巻き上げ箱の場合でも、上部
に位置する巻き上げ箱の場合でも、また勾配行程のロー
ラシャッタの場合でも、安定したローラシャッタの両方
向の作動を可能にするシャッタ、主にローラシャッタの
駆動装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】巻き付け軸へ取着された
シャッタの巻き付け及び繰り出しのための回動可能に支
持された中空の巻き付け軸と、巻き付け軸内部に設けら
れた回転方向切り換え可能な駆動電動機とを有し、巻き
付け軸が駆動電動機のケーシングに対して相対的に回動
可能であり、索条の巻き付け及び繰り出しのために巻き
付け軸の軸方向端部に支持された巻き付けプーリへ電動
機軸が両回転方向に滑り回動不可能に結合されており、
索条の一端部が巻き付けプーリへ取着されており、巻き
付けプーリから出て方向転換装置を経由して巻き付け軸
とは反対側のシャッタ端部へ導かれてそこに取着されて
おり、またシャッタ及び索条が互いに逆の巻き付け方向
で巻き付け軸乃至巻き付けプーリへ巻き付けられてお
り、最大索条巻き付け直径に到るまで巻き付けプーリへ
索条が巻き付けられる時には、シャッタが最少シャッタ
巻き付け直径に到るまで巻き付け軸から繰り出され、最
大シャッタ巻き付け直径に到るまで巻き付け軸へシャッ
タが巻き付けられる時には、索条が最少索条巻き付け直
径に到るまで巻き付けプーリから繰り出される、側部に
て導かれるシャッタ、主にローラシャッタ等のための駆
動装置であって、巻き付け軸内部の電動機軸又は電動機
軸と巻き付けプーリとを結合する駆動軸には、クラッチ
ばねにより互いに圧接された摩擦クラッチ部品を具備し
た摩擦クラッチが外嵌しており、摩擦クラッチ一番部品
電動機軸乃至駆動軸へ滑り回動不可能に、また摩擦ク
ラッチ二番部品が摩擦クラッチ部品間に作用する摩擦力
に逆らって、電動機軸乃至駆動軸へ回動可能にそれぞれ
配設されており、摩擦クラッチ二番部品と巻き付け軸と
の間には、巻き付け軸へ滑り回動不可能に結合した一方
向クラッチ一番部品と摩擦クラッチ二番部品へ滑り回動
不可能に結合した一方向クラッチ二番部品とを具備した
一方向クラッチが配設されており、シャッタの巻き付け
方向と同じ方向へ摩擦クラッチ二番部品が回動する時に
は、一方向クラッチ二番部品が一方向クラッチ一番部品
と連動係合しており、またシャッタの繰り出し方向と同
じ方向へ摩擦クラッチ二番部品が回動する時には、一方
向クラッチ部品が別々に回動可能であることと、最大索
条巻き付け直径が最小シャッタ巻き付け直径に比べて小
さいか又はほぼ同じであることを特徴とする駆動装置。
【0007】また、一方向クラッチ二番部品が電動機軸
乃至駆動軸の嵌通したスリーブを有し、一方向クラッチ
一番部品がリング形状を成し、スリーブへ外嵌してい
る。さらに、一方向クラッチ一番部品の内周部にて突出
した係止ラッチの係合のために、スリーブの外周部に軸
方向へ延在した係止溝を有する。
【0008】そして、スリーブの一端部が摩擦クラッチ
二番部品へ固着しており、スリーブの他端部には、電動
機軸乃至駆動軸へ外嵌したコイル状のクラッチばねが係
合する。さらに、スリーブと一体形成されたラジアルフ
ランジにより摩擦クラッチ二番部品が形成される。
【0009】また、巻き付け軸へ摩擦ブレーキが接触す
る。そして、摩擦ブレーキが巻き付け軸の内側へ接触す
る。さらに、摩擦ブレーキが柔軟に変形可能な平部材に
より形成され、湾曲又は曲折した形状を成し、巻き付け
軸と電動機ケーシングとの間の隙間へ介在している。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1にはローラシャッタが模式的に示してあり、
ローラシャッタ1は巻き付け軸2へ巻き付け可能であり
且つ巻き付け軸2から繰り出し可能である。ローラシャ
ッタ1は主に長手方向に互いに隣接して水平に延在する
プラスチック帯板3から成る。巻き付け軸2は巻き上げ
箱4内部に位置し、その巻き上げ箱4はウインドウ等の
遮蔽されるべき面の下端部に設けられている。なお、図
面の例では垂直面にて駆動されるローラシャッタ1が示
されているが、勾配を成すウインドウ等や、巻き上げ箱
4を上部に設けた場合も設置可能である。
【0011】巻き上げ箱4から中空状細路5がローラシ
ャッタ1の各側部にて上方へ延びており、その中空状細
路5がローラシャッタをその巻き付け及び繰り出し時に
側部にて導く。両側部の中空状細路5は、上部にて横向
きに延在した他の中空状細路6を介して互いに連通して
いる。
【0012】なお本発明は、ローラシャッタ1の代わり
にウインドウ、ドア、ゲート等に設置可能なローラゲー
ト、ローラグリッド、又はその他のシャッタにも利用可
能である。従って以下「ローラシャッタ」の代わりに一
般的な「シャッタ」という用語を用いることとする。
【0013】シャッタ1の駆動装置は、前記の如く中空
状に形成された巻き付け軸2を有し、その巻き付け軸2
は巻き上げ箱4等の内部に格納されており且つ回動可能
に支持されている。巻き付け軸2は、一端部7がその巻
き付け軸2へ固着されたシャッタ1の巻き付け及び繰り
出しのために使用される。シャッタ1の巻き付けられた
部分はシャッタ巻き付け部分8を形成し、また繰り出さ
れた部分はウインドウ等の前へ延びている。図3にはシ
ャッタ1全体が二点鎖線で示されており、他方図2には
上面から見える繰り出されたシャッタ領域のみが二点連
鎖で描かれている。これに対しシャッタ巻き付け部分8
の各巻き付け状態9が図2において実線で描かれてい
る。
【0014】巻き付け軸2内部には回転方向切り換え可
能な駆動電動機10が位置する。駆動電動機10は巻き
付け軸2端部から巻き付け軸2内へ嵌入している。電動
機ケーシング11は、その巻き付け軸2端部に近接して
電動機ハウジング11へ回動可能に外嵌された支持リン
グ12を有する。支持リング12には巻き付け軸2が外
嵌しており、それにより巻き付け軸2は電動機ケーシン
グ11に対して相対的に回動可能である。駆動電動機1
0は巻き付け軸2から幾分突出し、巻き上げ箱4などの
端面13へ固着している。もし駆動電動機10が適切な
介在部品により固定可能ならば、駆動電動機10を巻き
付け軸2から突出させる必要はない。従って端面13な
どへの駆動電動機10の取付けは重要ではない。
【0015】巻き付け軸2内部に位置する駆動電動機1
0の端部からは、破線で示した電動機軸14が電動機ケ
ーシング11から突出しており、電動機軸14は前述の
如く両回転方向へ駆動可能である。電気スイッチを含む
付属電気装備は図示しない。電動機軸14は巻き付け軸
2の他端部まで延びている。更に本実施例では介在部品
15を介して電動機軸14へ駆動軸16が滑り回動不可
能に連結されており、その駆動軸16へ別の介在部品を
介して別の駆動軸部品18が滑り回動不可能に連結して
いる。駆動軸16と別の駆動軸部品18とを一体として
もよい。駆動軸部品18は近接した巻き付け軸端部を超
えて突出し、巻き付け軸2を密閉する軸受カバー20の
軸受穴へ嵌通し、それにより巻き付け軸2は回動可能に
支持されている。電動機軸14は、駆動軸16と別の駆
動軸部品18とを介して、巻き付け軸2の軸方向へ前支
持された巻き付けプーリ21へ滑り回動不可能に連結し
ている。巻き付けプーリ21は二つの側面フランジ2
2、23を有し、その側面フランジ22、23は、軸方
向へ互いに比較的狭い間隔をおいて位置し、径方向内部
でプーリ芯30を通じて互いに連結している。フランジ
22、23とプーリ芯30は、索条24の巻き付け又は
繰り出しされうる巻き付け空間を限定している。対面す
る巻き上げ箱4の端面25から突出したジャーナル26
には、巻き付けプーリ21が回動可能に支持されてい
る。また巻き付けプーリ21は、例えば巻き付けプーリ
21から突出して駆動軸部品18へ外嵌した結合スリー
ブ27を設けることにより、駆動軸部品18へ両回動方
向で滑り回動不可能に結合されている。
【0016】索条24の一端部29は巻き付けプーリ2
1へ固着している。図3において索条24は、巻き付け
プーリ21へ巻き付けられた部分(索条巻き付け部分3
1と索条巻き付け状態32)と、巻き付けプーリ21か
ら延出した部分よりなる。図1では、索条24は巻き付
けプーリ21から出て、方向転換プーリ33、34、3
5から成る方向転換装置を経由して、巻き付け軸2と反
対側のシャッタ1端部へ導かれ、そこで例えば位置36
へ固着されている。こうして索条24を引くことにより
シャッタ1が巻き付け軸2から繰り出され、遮蔽状態と
なる。
【0017】図3において、シャッタ1(二点鎖線で示
す)及び索条24(一点鎖線で示す)が、それぞれ巻き
付け軸2乃至巻き付けプーリ21へ、互いに逆の巻き付
け方向で巻き付けられていることを示す。巻き付けプー
リ21へ索条24が巻き付けられる時、即ち巻き付け軸
2とは反対側のシャッタ1端部が索条により引かれる場
合に、索条巻き付け部分31の直径は大きくなり、他方
シャッタ巻き付け部分8の直径は小さくなる。シャッタ
1がウインドウ等を遮蔽するまで繰り出されると、索条
巻き付け部分31の直径は最大となり、シャッタ巻き付
け部分8の直径は最小となる。反対に、巻き付け軸2へ
シャッタ1が巻き付けられてシャッタ巻き付け部分8の
直径が最大直径となると、他方で索条巻き付け部分31
の直径は最小索条巻き付け直径となる。
【0018】巻き付け軸2へシャッタ1が巻き付けられ
る時には、巻き付け軸2も巻き付けプーリ21も駆動電
動機10により駆動される。シャッタ巻き付け部分8と
索条巻き付け部分31との間の直径は相違しているの
で、巻き付け軸2と巻き付けプーリ21とが同一速度で
回動することはありえない。こうした理由から、駆動軸
16と巻き付け軸2との間に摩擦クラッチが設けられて
いる。
【0019】図において、摩擦クラッチ37は摩擦材
料からなる介在する摩擦ディスク40を具備した二つの
摩擦クラッチ部品38、39を有し、またその両摩擦ク
ラッチ部品38、39は、摩擦結合を保持するためにク
ラッチばね41により互いに圧接される。本実施例で駆
動電動機10側の介在部品15にて軸方向に支持されて
いる摩擦クラッチ一番部品38は、駆動軸16が六角形
の外周を、また外嵌した摩擦クラッチ一番部品38が対
応する六角形の内周を有することにより、駆動軸16へ
滑り回動不可能に外嵌している。これに対し摩擦クラッ
チ一番部品38と同様にリングディスク形を成す摩擦ク
ラッチ二番部品39は、駆動軸16へゆるく外嵌してい
る。これは摩擦ディスク40も同様である。但し摩擦ク
ラッチ二番部品39は、クラッチばね41により摩擦デ
ィスク40と共に摩擦クラッチ一番部品38へ動かない
ように圧接されるので、自由回動不可能である。従って
摩擦クラッチ二番部品39は、摩擦ディスク40を介し
て摩擦クラッチ部品38、39間へ作用する摩擦力に逆
らって、駆動軸16に対して相対的に回動可能である。
また摩擦クラッチ二番部品39は、シャッタ1を巻き付
け軸2へ巻き付ける場合、後述する一方向クラッチ42
を介して巻き付け軸2へ滑り回動不可能に連結してい
る。
【0020】巻き付け軸2へのシャッタ1の巻き付け時
に、巻き付け軸2は摩擦クラッチ37を介して駆動さ
れ、他方巻き付けプーリ21は直接駆動される。その場
合巻き付け軸2及び巻き付けプーリ21は、矢印43
(図3参照)の方向へ回動する。するとシャッタ巻き付
け部分8の直径が索条巻き付け29の直径より大きくな
るので、巻き付け軸2がシャッタ1を巻き付ける回動の
方が索条24の回動より速くなる。従って摩擦クラッチ
37により索条24が切断されるのを防ぐ。但し摩擦ク
ラッチ37は両摩擦クラッチ部品38、39間の滑りを
生じさせる可能性があり、摩擦クラッチ二番部品39及
びそれに伴い巻き付け軸2が巻き付けプーリ21よりも
ゆっくり回動する可能性がある。従って、索条24の張
り及び両巻き付け部分8、31間の直径は、常に摩擦ク
ラッチ37により調整される。
【0021】巻き付け軸2からシャッタ1を繰り出す時
に、巻き付けプーリ21は矢印43の方向とは逆に駆動
され、索条24が索条巻き付けプーリ21へ巻き付けら
れる。その場合巻き付け軸2とは反対側のシャッタ1端
部が引かれる。この行程時には巻き付け軸2が駆動され
ないので、両巻き付け部分8、31が異なっても関係な
い。また、駆動軸16が巻き付け軸2を矢印43方向へ
駆動するために、前述の一方向クラッチ42が設けられ
ている。その一方向クラッチ42は、摩擦クラッチ二番
部品39と巻き付け軸2との間に位置する。一方向クラ
ッチ42は、巻き付け軸2へ滑り回動不可能に結合した
一方向クラッチ一番部品44と、摩擦クラッチ二番部品
39へ滑り回動不可能に結合した一方向クラッチ二番部
品45とを有する。シャッタ1の巻き付け方向と同じ方
向へ摩擦クラッチ二番部品39が回動する時(矢印43
の方向)には、一方向クラッチ二番部品45が一方向ク
ラッチ一番部品44と連動係合しているので、一方向ク
ラッチ一番部品44へ滑り回動不可能に結合した巻き付
け軸2も回動する。これに対し摩擦クラッチ二番部品3
9の逆方向への回動時、即ちシャッタ1の繰り出し方向
と同じ方向への回動時には、両一方向クラッチ部品4
4、45が別々に回動する。
【0022】閉じたウインドウ等を遮蔽した状態の索条
巻き付け部分31の最大直径は、シャッタ巻き付け部分
8の最小直径に比べて小さいかほぼ同じである。もし索
条巻き付け部分31の直径のほうが大きいとすると、巻
き付け軸2へシャッタ1が巻き付けられる時に、シャッ
タ1が巻き付け軸2へ巻き付けられるより速い速度で索
条24が巻き付けプーリ21から繰り出されることにな
る。その場合巻き付け軸2とは反対側のシャッタ1上端
部はその高さを維持できなくなる。
【0023】本実施例では一方向クラッチ二番部品45
は、電動機軸14乃至電動機軸へ結合する駆動軸16に
より嵌通されるスリーブ47によって形成される。また
一方向クラッチ一番部品44はリング形状を成し、スリ
ーブ47へ外嵌している。一方向クラッチ42は、スリ
ーブ47乃至一方向クラッチ二番部品45の外周と、一
方向クラッチ一番部品44の内周とが互いに協働するフ
リーホイール装置となっている。
【0024】スリーブ47の外周には軸方向へ延在した
係止溝48があり(図2に破線で示した係止溝は、図4
において更に明確に示される)、その係止溝48には、
一方向クラッチ一番部品44の内周にて突出した係止ラ
ッチ49が係合している。本実施例において、係止ラッ
チ49は実質的に直方体の形状に形成され、各々一方向
クラッチ一番部品44の凹部へ揺動可能に支持され、揺
動支持部の端部とは反対側の端部へ係止ばね50により
弾性付勢されている。即ち係止ラッチ49は、ばね50
の力により一方向クラッチ二番部品45へ向けて突出し
ている。矢印43方向への一方向クラッチ二番部品45
の回動時(シャッタ1の巻き付け時)には、すくなくと
も一つの係止ラッチ49が係止溝48の一つへ嵌入し、
それにより一方向クラッチ一番部品44が連動回動され
る。一方向クラッチ二番部品45の逆方向への回動時に
は、一方向クラッチ二番部品の係止溝48は嵌入されず
外周が滑動するので連動回動は生じない。
【0025】また図2に示すように、スリーブ47の一
端部が摩擦クラッチ二番部品39へ固着しており、電動
機軸14乃至駆動軸16へ外嵌したコイル状のクラッチ
ばね41とスリーブ47との間に座がね51が挿入され
ている。クラッチばね41は他端部が固定支持されてお
り、本実施例では別の介在部品17の端面にて支持され
ている。
【0026】スリーブ47が一方向クラッチ一番部品4
4よりも軸方向に僅かに長いので、摩擦クラッチの調節
のためにスリーブ47を軸方向へずらすことができる。
摩擦クラッチ二番部品39はスリーブ47と一体形成し
たラジアルフランジにより形成される。
【0027】巻き付け軸2からのシャッタ1繰り出し時
には巻き付け軸2はなるべく静止しているべきである。
しかし一方向クラッチには、一方向クラッチ二番部品4
5の外周を滑動する係止ラッチ49に摩擦力が生じる可
能性があり、その摩擦力が巻き付け軸2を簡単に回動さ
せる可能性がある。それを回避するために、巻き付け軸
2へ作用する摩擦ブレーキ52が配設されている。その
摩擦ブレーキの形成には様々な方法が可能である。例え
ば、摩擦ブレーキ52は巻き付け軸2の内側へ作用する
ので巻き付け軸2内部へ設けてもよい。特に簡単な摩擦
ブレーキの例を図2及び図5に示す。摩擦ブレーキ52
は湾曲又は曲折した形状の平部材53から成るので、柔
軟に変形可能である。その平部材53は、巻き付け軸2
と固定した電動機ケーシング11との間の隙間54へ介
在し、その両部品へ当接している。それにより平部材5
3は、不都合な巻き付け軸2の回動に抵抗する摩擦力を
巻き付け軸2へ作用させる。索条24による巻き付け軸
2からのシャッタ1の繰り出し時には、その摩擦力は抑
制されなければならない。
【0028】この種の摩擦ブレーキの装着は、主にロー
ラシャッタ等が逆に上部に位置する場合に必要となる。
その場合、巻き付け軸2へ作用する摩擦ブレーキを利用
してシャッタ1が重力により下方へ繰り出される。
【0029】
【発明の効果】シャッタの巻き付け時にも繰り出し時に
も、巻き付け軸へのシャッタの巻き付け直径と、巻き付
けプーリへの索条の巻き付け直径の大きさは逆に変化す
る。従って、巻き付け軸と巻き付けプーリとを同一回転
数で回動することは不可能である。但し前述の如く、シ
ャッタの巻き付け時に巻き付け軸と巻き付けプーリは、
共用に設けられた駆動電動機により駆動される。さら
に、巻き付け軸と巻き付けプーリとの直径が異なるため
に、本発明の装置では摩擦クラッチが装備されている。
即ちこの摩擦クラッチと巻き付け軸との間に一方向クラ
ッチが位置するので、摩擦クラッチはシャッタの巻き付
け時にのみ作用する。巻き付けプーリから繰り出す索条
がシャッタ他端部へ結合しているので、巻き付け軸は巻
き付け時に摩擦クラッチを介してシャッタを巻く。シャ
ッタの巻き付け直径が索条の巻き付け直径より大きい場
合に摩擦クラッチが作用するので、摩擦クラッチ二番部
品及びそれに伴う巻き付け軸は、駆動電動機により駆動
される摩擦クラッチ一番部品より遅い速度で回動する。
【0030】この関係において、最大索条巻き付け直径
が最小シャッタ巻き付け直径に比べて小さいかほぼ同じ
であることがわかる。従って、シャッタ巻き付け時のど
の時点においても、シャッタが巻き付けられる速度が巻
き付けプーリから索条が繰り出される速度よりも遅くな
らないようにされている。
【0031】これにより本発明の駆動装置は両方向に確
実に作動する。またこの装置は比較的簡単な構造であ
り、両方向運動に対し一つの駆動電動機で足りるので生
産コストが比較的安い。また巻き付けプーリを除き全個
別部品が巻き付け軸内部に格納されていることにより、
コンパクトな装置でもある。
【図面の簡単な説明】
【図1】ウインドウへ設けられたローラシャッタを模式
化した図であり、ローラシャッタの側部案内と巻き上げ
箱が切断して示されている。
【図2】本発明の駆動装置の縦断面図を示す。
【図3】図2の装置の矢印IIIから見た端面を示し、
巻き上げ箱は省略されており、索条は一点鎖線で示し、
シャッタは二点鎖線で示されている。
【図4】図2の駆動装置の図3の端面に対して平行な切
断線IV−IVで切断された一方向クラッチの断面図を
示す。
【図5】図2の駆動装置の切断線V−Vで切断された部
分断面図を示す。
【符号の説明】
10 駆動電動機 14 電動機軸 16 駆動軸 21 巻き付けプーリ 37 摩擦クラッチ 42 一方向クラッチ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻き付け軸(2)へ取着されたシャッタ
    (1)の巻き付け及び繰り出しのための回動可能に支持
    された中空の巻き付け軸(2)と、巻き付け軸(2)内
    部に設けられた回転方向切り換え可能な駆動電動機(1
    0)とを有し、巻き付け軸(2)が駆動電動機(10)
    のケーシング(11)に対して相対的に回動可能であ
    り、索条(24)の巻き付け及び繰り出しのために巻き
    付け軸(2)の軸方向端部に支持された巻き付けプーリ
    (21)へ電動機軸(14)が両回転方向に滑り回動不
    可能に結合されており、索条(24)の一端部が巻き付
    けプーリ(21)へ取着されており、巻き付けプーリ
    (21)から出て方向転換装置を経由して巻き付け軸
    (2)とは反対側のシャッタ端部へ導かれてそこに取着
    されており、またシャッタ(1)及び索条(24)が互
    いに逆の巻き付け方向で巻き付け軸(2)乃至巻き付け
    プーリ(21)へ巻き付けられており、最大索条巻き付
    け直径に到るまで巻き付けプーリ(21)へ索条(2
    4)が巻き付けられる時には、シャッタ(1)が最少シ
    ャッタ巻き付け直径に到るまで巻き付け軸(2)から繰
    り出され、最大シャッタ巻き付け直径に到るまで巻き付
    け軸(2)へシャッタが巻き付けられる時には、索条
    (24)が最少索条巻き付け直径に到るまで巻き付けプ
    ーリ(21)から繰り出される、側部にて導かれるシャ
    ッタ、主にローラシャッタ等のための駆動装置であっ
    て、 巻き付け軸(2)内部の電動機軸(14)又は電動機軸
    (14)と巻き付けプーリ(21)とを結合する駆動軸
    (16、18)には、クラッチばね(41)により互い
    に圧接された摩擦クラッチ部品(38、39)を具備し
    た摩擦クラッチ(37)が外嵌しており、摩擦クラッチ
    一番部品(38)が電動機軸(14)乃至駆動軸(1
    6、18)へ滑り回動不可能に、また摩擦クラッチ二番
    部品(39)が摩擦クラッチ部品(38、39)間に作
    用する摩擦力に逆らって、電動機軸(14)乃至駆動軸
    (16、18)へ回動可能にそれぞれ配設されており、 摩擦クラッチ二番部品(39)と巻き付け軸(2)との
    間には、巻き付け軸(2)へ滑り回動不可能に結合した
    一方向クラッチ一番部品(44)と摩擦クラッチ二番部
    品(39)へ滑り回動不可能に結合した一方向クラッチ
    二番部品(45)とを具備した一方向クラッチ(42)
    が配設されており、 シャッタ(1)の巻き付け方向と同じ方向へ摩擦クラッ
    チ二番部品(39)が回動する時には、一方向クラッチ
    二番部品(45)が一方向クラッチ一番部品(44)と
    連動係合しており、またシャッタ(1)の繰り出し方向
    と同じ方向へ摩擦クラッチ二番部品(39)が回動する
    時には、一方向クラッチ部品(44、45)が別々に回
    動可能であることと、 最大索条巻き付け直径が最小シャッタ巻き付け直径に比
    べて小さいか又はほぼ同じであることを特徴とする駆動
    装置。
  2. 【請求項2】一方向クラッチ二番部品(45)が電動機
    軸(14)乃至駆動軸(16、18)の嵌通したスリー
    ブ(47)を有することと、一方向クラッチ一番部品
    (44)がリング形状を成し、スリーブ(47)へ外嵌
    していることを特徴とする請求項1記載の駆動装置。
  3. 【請求項3】一方向クラッチ一番部品(44)の内周部
    にて突出した係止ラッチ(49)の係合のために、スリ
    ーブ(47)の外周部に軸方向へ延在した係止溝(4
    8)を有することを特徴とする請求項2記載の駆動装
    置。
  4. 【請求項4】スリーブ(47)の一端部が摩擦クラッチ
    二番部品(39)へ固着しており、スリーブ(47)の
    他端部には、電動機軸(14)乃至駆動軸(16、1
    8)へ外嵌したコイル状のクラッチばね(41)が係合
    することを特徴とする請求項2又は3記載の駆動装置。
  5. 【請求項5】スリーブ(47)と一体形成されたラジア
    ルフランジにより摩擦クラッチ二番部品(39)が形成
    されることを特徴とする請求項2〜4の一つに記載の駆
    動装置。
  6. 【請求項6】巻き付け軸(2)へ摩擦ブレーキ(52)
    が接触することを特徴とする請求項1〜5の一つに記載
    の駆動装置。
  7. 【請求項7】摩擦ブレーキ(52)が巻き付け軸(2)
    の内側へ接触することを特徴とする請求項6記載の駆動
    装置。
  8. 【請求項8】摩擦ブレーキ(52)が柔軟に変形可能な
    平部材(53)により形成され、湾曲又は曲折した形状
    を成し、巻き付け軸(2)と電動機ケーシング(11)
    との間の隙間へ介在していることを特徴とする請求項7
    記載の駆動装置。
JP16189491A 1991-01-11 1991-07-02 シャッタ、主にローラシャッタのための駆動装置 Expired - Lifetime JPH07122386B2 (ja)

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