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JPH0712090A - 圧縮機のサージング発生防止方法 - Google Patents

圧縮機のサージング発生防止方法

Info

Publication number
JPH0712090A
JPH0712090A JP18205593A JP18205593A JPH0712090A JP H0712090 A JPH0712090 A JP H0712090A JP 18205593 A JP18205593 A JP 18205593A JP 18205593 A JP18205593 A JP 18205593A JP H0712090 A JPH0712090 A JP H0712090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
suction
compressor
flow rate
molecular weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP18205593A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Kawashima
康弘 川島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP18205593A priority Critical patent/JPH0712090A/ja
Publication of JPH0712090A publication Critical patent/JPH0712090A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 取扱うガスの分子量が大幅に変化するような
運転条件であっても、圧縮機のサージングの発生を確実
に防止すること。 【構成】 圧縮機1の回転数N、吸込ガス温度Ts、吐
出ガス温度Td、吸込圧力Ps、吐出圧力Pd、吸込流
量オリフィス差圧ΔPsを計測し、これらからガス分子
量MWや吸込流量Qsを求め、さらに分子量にもとづく
サージング発生流量係数を求め、圧縮機の運転中の吸込
流量係数が、サージング発生流量係数に近付くと、制御
弁12を開いて吐出ガスを吸込側へ導入するようにした
もの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮機において、吸込
流量を絞っていったときに発生するサージングを防止す
るための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】圧縮機では、吸込流量を大流量側から少
流量側へ絞っていくと、吐出圧力が脈動したりロータの
軸振動が高くなったりする現象、すなわちサージングが
発生する。このサージングが発生すると、圧縮機の運転
を継続することが困難となるので、圧縮機にはサージン
グの発生を防止するための、サージング防止コントロー
ラが備えられていて、吸込流量が減ってきてサージング
が発生しそうになると、圧縮機の吸込側と吐出側との間
に設けられている制御弁を操作して、吐出ガスを吸込側
へ戻して吸込流量を増やすようにしている。
【0003】図4は、従来の圧縮機のサージング発生防
止方法を説明するために示した圧縮機の系統図であり、
先ずこの図を参照して、従来の圧縮機のサージング発生
防止方法について説明する。
【0004】図4において、圧縮機1は駆動機2によっ
て駆動され、吸込口3からガスが吸込まれ、吐出口4か
ら圧縮されたガスが吐出される。ガスの吸込側経路には
オリフィス5と圧力計6が設けられ、それぞれ吸込流量
オリフィス差圧ΔPsと吸込圧力Psが計測される。一
方、ガスの吐出側経路には圧力計7が設けられ、吐出圧
力Pdが計測される。これらの計測値は、それぞれ流量
伝送器8、圧力伝送器9、10を介してサージング防止
コントローラ11へ送られる。そして、圧縮機1の吸込
側経路と吐出側経路との間には、制御弁12が設けられ
て両経路を接続しており、この制御弁12はサージング
防止コントローラ11からの出力によって、電空変換器
13を介して制御されるようになっている。なお、14
は空気供給器である。
【0005】さて、サージング防止コントローラ11で
は、圧力伝送器9、10からの供給データから、圧力比
演算器15で吸込圧力Psに対する吐出圧力Pdの比
(Pd/Ps)を求め、この値と流量伝送器8からの吸
込流量オリフィス差圧ΔPsとから流量演算器16で吸
込流量Qsを求める。この値は流量調節計17へ供給さ
れ、吸込流量Qsがサージングが発生しそうな値に近付
いたとき、制御弁12を開くための信号を発生する。す
なわち、流量調節計17からの信号は電気信号であり、
これを電空変換器13で圧力に変換して制御弁12へ供
給する。そして、制御弁12が開かれると、吐出ガスが
吸込側へ戻されることとなり、吸込流量が増加してサー
ジングの発生が回避される。
【0006】図5は、圧縮機の吸込流量と昇圧比との関
係を、回転数をパラメータとして示した特性図であり、
各回転数におけるサージングの発生位置を実線Lで示し
てある。そして、サージングの発生を回避するための、
制御弁調節ラインを破線lで示してある。従って、予め
設定しておいた制御弁調節ラインlよりも吸込流量Qs
が小さくなった場合に、サージング防止コントローラ1
1から制御弁12へ信号が送られて弁を開かせる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
のサージング発生防止方法は、圧縮機の取扱うガスの分
子量が一定であることが前提条件となっていた。そのた
め、運転中にガスの分子量が大きく変化するようなガス
を取扱う圧縮機には適用できないという問題があった。
【0008】その理由は、数式1に示すように、
【数1】 吸込流量Qsは、吸込流量オリフィス差圧ΔPsとガス
の分子量MWの積の平方根に比例するので、ガスの分子
量MWが変動すると、吸込流量Qsの演算値の誤差が大
きくなるためである。従って、この分子量MWをたびた
び計測して外部から入力するようにすれば、吸込流量Q
sの演算値は正しいものとなるが、常に分子量MWを計
測して管理することは困難であった。
【0009】なお、従来のサージング発生防止方法にお
いて、制御弁12の調節ライン(図4の破線l)を、圧
縮機の吸込流量Qsの相当大きい側へ設定しておけば、
外部からガスの分子量MWを入力することなく、分子量
が異なる全ての運転条件でサージングを防止することは
可能である。しかしこのときは、圧縮機の低流量運転時
でも、制御弁12を介して多量の吐出ガスが吸込側へ還
流されることになり、ガス動力が大きくなって現実的で
はない。
【0010】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、取扱うガスの分子量が大
幅に変化するような運転条件であっても、圧縮機のサー
ジングの発生を確実に防止することができる方法を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明に係る圧縮機のサージング発生防止方法
は、圧縮機インペラの外径寸法やその回転数などを基に
ポリトロピックヘッド値を仮定する段階と、この仮定し
たポリトロピックヘッド値を圧縮機の吸込ガスおよび吐
出ガスの圧力と温度から補正する段階と、この補正され
たポリトロピックヘッド値を基に圧縮機が取扱っている
ガスの分子量を算出する段階と、この段階によって算出
されたガスの分子量と吸込流量オリフィス差圧とから吸
込ガス流量を算出する段階と、これらの段階を繰り返し
実行することにより圧縮機に吸込まれるガスの分子量に
応じた吸込流量を求める段階と、この段階によって求め
られた吸込ガス流量に応じて圧縮機におけるサージング
の発生を防止するように吐出ガスを吸込側へ取込むため
の制御弁を制御する段階と包含する。
【0012】
【作 用】上記の手段によれば、圧縮機が取扱っている
ガスの分子量を自動的に算出し、これにより吸込ガス流
量を精度良く算出して、サージングの発生を防止するの
に必要な最小限の吐出ガスを吸込側へ取込むように制御
弁を制御するので、運転中に分子量が大きく変化するよ
うなガスを取扱う圧縮機であっても、確実にサージング
の発生を防止することができるとともに、吸込側へ取込
む吐出ガスの量も少なくしてガス動力の低減を図ること
ができる。
【0013】
【実施例】以下本発明に係る圧縮機のサージング発生防
止方法の一実施例について、図1ないし図3を参照して
詳細に説明する。なお、図1において、図4と同一部分
には同一符号を付して示してあるのでその部分の説明は
省略する。
【0014】先ず、本発明に係る圧縮機のサージング発
生防止方法の処理の流れを図2をもとに説明する。すな
わち、第1ステップとして、圧縮機1の図示しないイン
ペラの外径Dと、計測する回転数Nとからインペラの周
速uを求める。計算式は数式2で与えられる。
【数2】
【0015】次に第2ステップとして、流量係数φs、
吸込温度Ts、インペラ周速u、ガス分子量MWの関数
であるポリトロピック圧力係数μpを予想値を仮定し
て、ポリトロピックヘッド値Hpを求める。この計算式
は数式3で与えられる。
【数3】
【0016】次に第3ステップとして、圧縮機の状態量
としての吸込圧力Ps、吸込温度Ts、吐出圧力Pd、
および吐出温度Tdから数式4によりポリトロピック指
数nを求め、さらに数式5に示すポリトロピックヘッド
Hpの式から分子量MWを求める。
【数4】
【数5】
【0017】次に第4ステップとして、既に示した数式
1により、吸込流量オリフィス差圧ΔPsとガス分子量
MWとから吸込流量Qsを求め、さらに数式6から無次
元の吸込流量を表す流量係数φsを求める。
【数6】
【0018】次に第5ステップとして、吸込温度Tsや
インペラ周速uの測定値と、今までに求めた流量係数φ
sとガス分子量MWとから、ポリトロピック圧力係数μ
pを数式7に示す関数として求める。
【数7】μp=μp(φs,Ts,u,MW)
【0019】次に第6ステップとして、このポリトロピ
ック圧力係数μpを、数式3のポリトロピックヘッド値
Hpを求める式に代入し、以下同様の演算を繰返すこと
によりポリトロピック圧力係数μpを収束させる。
【0020】次に第7、すなわち最後のステップとし
て、ポリトロピック圧力係数μpが収束したら、図3に
示す特性図からサージング発生流量係数φssを求め、
さらに制御弁12を操作するときの流量係数φscを決
定する。そして、圧縮機の運転中の流量係数φsが制御
弁12を操作する流量係数φscよりも小さければ、制
御弁12を開いて吐出ガスを吸込側へ導入してサージン
グの発生を防止する。
【0021】次に、このような本発明によるサージング
発生防止方法を適用した圧縮機の一例を図1の系統図に
よって説明する。
【0022】サージング防止コントローラ21は、従来
のものよりも大幅に機能が拡大されており、ポリトロピ
ック演算器22、分子量演算器23が追設されている。
そして、駆動機2に設けた回転計24から回転数伝送器
25を介して圧縮機1のインペラの回転数がポリトロピ
ック演算器22へ供給される。また、圧縮機1のガスの
吸込側経路には温度計26が設けられ、温度伝送器27
を介して吸込ガス温度Tsを分子量演算器23へ供給し
ている。一方、ガスの吐出側経路には温度計28が設け
られ、温度伝送器29を介して吐出ガス温度Tdを分子
量演算器23へ供給している。なお、吸込圧力Psや吐
出圧力Pdも、分子量演算器23へ供給される。
【0023】サージング防止コントローラ21では、図
2の流れ図に沿って説明したように、順次演算処理を行
い、ガス分子量MWや吸込流量Qsを求める。さらに分
子量にもとづくサージング発生流量係数φssを求め、
圧縮機1の運転中の吸込流量係数φsが、制御弁12を
操作する流量係数φscよりも小さければ、制御弁12
を開くように流量調節計17から信号を発生し、電空変
換器13を介して制御弁12を開き、吐出ガスを吸込側
へ導入してサージングの発生を回避させる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
圧縮機の取扱いガスの分子量が大幅に変化するような運
転条件であっても、常時分子量を算出して吸込流量を求
め、これによりサージング発生の予防策を講じるので、
サージングの発生を確実に防止することができる。ま
た、サージングの発生点を精度良く求めることができる
ので、圧縮機の低流量運転においては、吸込側へ導入す
る吐出ガスの量を少なくすることができ、ガス動力を低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るサージング発生防止方法を適用し
た圧縮機の一例を示した系統図である。
【図2】本発明に係る圧縮機のサージング発生防止方法
の処理の流れを示した流れ図である。
【図3】圧縮機の無次元性能特性を示した特性図であ
る。
【図4】従来の圧縮機のサージング発生防止方法を説明
するために示した圧縮機の系統図である。
【図5】圧縮機の吸込流量と昇圧比との関係を、回転数
をパラメータとして示した特性図である。
【符号の説明】
1 圧縮機 2 駆動機 3 吸込口 4 吐出口 5 オリフィス 6 圧力計 7 圧力計 8 流量伝送器 9 圧力伝送器 10 圧力伝送器 12 制御弁 13 電空変換器 14 空気供給器 16 流量演算器 17 流量演算器 21 サージング防止コントローラ 22 ポリトロピック演算器 23 分子量演算器 24 回転計 25 回転数伝送器 26 温度計 27 温度伝送器 28 温度計 29 温度伝送器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機インペラの外径寸法やその回転数な
    どを基にポリトロピックヘッド値を仮定する段階と、こ
    の仮定したポリトロピックヘッド値を圧縮機の吸込ガス
    および吐出ガスの圧力と温度から補正する段階と、この
    補正されたポリトロピックヘッド値を基に圧縮機が取扱
    っているガスの分子量を算出する段階と、この段階によ
    って算出されたガスの分子量と吸込流量オリフィス差圧
    とから吸込ガス流量を算出する段階と、これらの段階を
    繰り返し実行することにより圧縮機に吸込まれるガスの
    分子量に応じた吸込流量を求める段階と、この段階によ
    って求められた吸込ガス流量に応じて圧縮機におけるサ
    ージングの発生を防止するように吐出ガスを吸込側へ取
    込むための制御弁を制御する段階とを包含することを特
    徴とする圧縮機のサージング発生防止方法。
JP18205593A 1993-06-28 1993-06-28 圧縮機のサージング発生防止方法 Withdrawn JPH0712090A (ja)

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