[go: up one dir, main page]

JPH07111810B2 - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

Info

Publication number
JPH07111810B2
JPH07111810B2 JP13720989A JP13720989A JPH07111810B2 JP H07111810 B2 JPH07111810 B2 JP H07111810B2 JP 13720989 A JP13720989 A JP 13720989A JP 13720989 A JP13720989 A JP 13720989A JP H07111810 B2 JPH07111810 B2 JP H07111810B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc
tray
guide
magazine
clamper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP13720989A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH033157A (ja
Inventor
敦 黒沢
俊之 木元
整 大西
清人 梶原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Corp filed Critical Pioneer Corp
Priority to JP13720989A priority Critical patent/JPH07111810B2/ja
Priority to US07/492,040 priority patent/US5191569A/en
Priority to GB9005624A priority patent/GB2233142B/en
Priority to DE4009260A priority patent/DE4009260C2/de
Publication of JPH033157A publication Critical patent/JPH033157A/ja
Priority to GB9313924A priority patent/GB2266404B/en
Publication of JPH07111810B2 publication Critical patent/JPH07111810B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のディスクをマガジン内に収納し、所望
のディスクをマガジンから送り出すようにしてディスク
上の情報を再生するようにしたディスク再生装置に関す
る。
〔従来の技術〕
最近、複数のコンパクトディスクをマガジン内に積層状
態で積層し、前記コンパクトディスクを保持したトレー
をマガジン内から送り出してコンパクトディスク上の情
報を再生するようにしたディスク再生装置が出現してい
る。
かかるディスク再生装置170は、第8,9図に示すように、
複数のコンパクトディスクを積層状態で収納するための
マガジンMを挿入するマガジン収納部171を有し、この
マガジン収納部171に隣接して、前記マガジンM内から
送り出されたトレーtに保持されたコンパクトディスク
d上の情報を再生するための情報再生部172が設けられ
ている。前記マガジン収納部171と情報再生部172の隣接
部分の図上左側には前記マガジンM内のトレーtを回動
させてコンパクトディスクdを情報再生部内に送った
り、そこからトレーtをマガジンM内に収納したりする
ためのトレー回動部材173が設けられ、このトレー回動
部材173は互いに直角方向に伸びる二つの腕を有し、こ
れらの腕がマガジンMの隅部において互いに直行する2
辺に対向配置されている。このトレー回動部材173は前
記情報再生部172の図上左側に設けられた公知のトレー
回動機構174によって回動自在とされている。
前記トレー回動部材173は90度の範囲に亘って回動さ
れ、このトレー回動部材173の片方の腕173aは第9図に
示すようにマガジンMの側面に形成された開口から突出
しているトレー側面t0に対向している。マガジンMを図
示しない機構により上下に移動させて腕173aに所望のコ
ンパクトディスクが収納されたトレーtの側面t0を対向
させてトレー回動部材173を図上反時計方向に回動させ
ることによりトレーtはマガジンMの隅部に設けられた
ピン180を軸として90度回転して情報再生部172の所定位
置(クランプ位置)に送り出される。そして、トレーt
をマガジンM内に収納するときにはトレー回動部材173
が時計方向に回動され、これによりトレーtがマガジン
M内に収納される。
前記トレーtにはその中央部分にディスクを収納するた
めのディスク収納凹部181を有している。
前記トレーtが情報再生部172のクランプ位置に送り出
された後に、第9図に示すようにディスクをその上面に
設けられたスピンドルモータ190によって回転されるサ
ポートホイール191とその下方に設けられたクランパ192
とで挟持し、スピンドルモータ190を回転することによ
ってコンパクトディスクを回転させ、図示しないピック
アップによってディスク上の情報を再生するようにして
いる。なお、前記トレーtには開口Oが形成され、この
開口Oの下方からクランパ192が上昇してトレーt上の
ディスクをサポートホイール191と協働して挟持する。
前記クランパ192が上昇して、このクランパ192と前記サ
ポートホイール191間にディスクを挟持するときには、
その挟持を確実にするために馬蹄形のディスクガイド15
0によってディスクの上面を押えてそれをガイドするよ
うにしている。このディスクガイド150上にはその適宜
位置にピン151,151が設けられ、このピン151を介して図
示しないディスクガイド上昇機構によってディスクガイ
ド150が上下に移動する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記トレーtがそのクランプ位置に送り出さ
れるときには、第10図に示すように、馬蹄形のディスク
ガイド150がトレーの回動運動を邪魔しないようにする
ためにトレーの上面からクリアランスCを有するような
上方位置に設置されるようになっていた。前記トレーt
内に保持されているディスクdをクランプするときに
は、前記クランパ192が上昇しディスクdをディスクガ
イド150に当接せしめ、この状態において更にクランパ1
92は上昇してサポートホイール151とクランパ192間にデ
ィスクdを挟持する。そして、情報再生後にディスクd
をトレーt内に戻すときには、前記クランパ192を下降
せしめ、ディスクdをクランパ192から解放せしめる。
このとき前記ディスクガイド150も下降するが、このと
きには前記ディスクガイド150は第10図に示すような位
置までしか下降せず、ディスクdがトレーtのディスク
収納凹部181内に落下しないでそこから外れた場合に
は、その外れたディスクをディスク収納凹部181内に戻
す機能が存在せず、ディスクdがディスク収納凹部181
内に収納されないままトレーtが元の位置に戻るという
不都合があった。特に、ディスク再生装置を縦置きにし
た場合には、ディスクのクランパ192からの解放時に、
ディスクがトレーtのディスク収納凹部181内に戻され
ないことが水平置きの場合に比較して多い。このような
場合にもディスクdがトレーtの正規の位置に収納され
ないままマガジンM内に収納されようとし、時としてデ
ィスクdがジャミングを起すという問題があった。
本発明は、かかる点に鑑み、情報再生後にディスクをト
レーのディスク収納凹部内に戻す時に、確実にディスク
をその中に戻すことができ、特に縦置時あるいは振動時
などの悪条件においても確実にディスクをトレーのディ
スク収納凹部内に戻すことができるようなディスク再生
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、本発明によるディスク再生装置は、複数のディ
スクを積層状態で収納したマガジンをマガジン収納部内
に挿入し、所望のディスクを保持したトレーをトレー搬
送手段によりマガジン内からピックアップ等が設けられ
た情報再生部内に送り込んでディスクガイドでディスク
の上面をガイドしつつスピンドルのサポートホイールと
クランパとによってディスクをクランプして、ディスク
を回転させディスク上の情報を再生するようにしたディ
スク再生装置において、前記デイスクガイドは情報再生
後にディスクをクランパから解放する時にディスクをト
レー上に圧着する位置まで下降し、トレーのマガジン内
への収納時にはトレー上から僅か上方位置に戻る構成と
し、もってデイスクガイドがトレーの移動を妨害しない
ようにしている。
〔作用〕
マガジンM内からトレーを情報再生部内のクランプ位置
に送り出してクランプするときにディスクをガイドする
ためのディスクガイドを、マガジン内から情報再生部内
にディスクを送り出すときおよび情報再生後にトレーを
マガジン内に戻すときには、トレーの表面から僅か上方
に設置し、情報再生後にディスクを解放するときにディ
スクをトレー上に圧着する位置まで下降させるようにし
た。これによって縦置時あるいは振動時においても確実
にディスクをトレーのディスク収納凹部内に戻すことが
できトラブルの発生が防止できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図において、本発明のディスク再生装置1はマガジ
ンMを収納するためのマガジン収納部2を有し、このマ
ガジン収納部2に隣接して情報再生部3が設けられてい
る。前記マガジンMには積層状態で複数のトレーtが収
納され、このトレーtの中央部分にコンパクトディスク
dが収納されている。前記情報再生部3はその中央部分
にスピンドルモータ4を有し、このスピンドルモータ4
に隣接してピックアップ5が設けられ、このピックアッ
プ5は駆動モータ6によってコンパクトディスクの半径
方向に摺動し、情報再生部2内に挿入されたコンパクト
ディスクの情報を読取る。前記情報再生部3の二つの直
行する2辺に沿って、トレー搬送手段としてのトレー回
動機構10が設けられこのトレー回動機構10は前記情報再
生部3の隅部に設けられた大径のカムギア11を有してい
る。この大径カムギア11の周辺にはギアが形成され、こ
のギアにはギア機構Gを介して可逆駆動モータ17が連結
されている。前記ギア機構Gは第1ギア12を有し、この
第1ギア12が前記カムギア11の外周に形成されたギアに
噛合し、更にこの第1ギア12は第2ギア13に噛合してい
る。第2ギア13は第3ギア14と一体的に回動し、また第
3ギア14はフォームギア15に噛合し、このウォームギア
15は前記駆動モータ17の回転軸に取付けられている。ま
た、前記駆動モータ17は可逆モータであり、この駆動モ
ータ17は前記カムギア11を時計方向および反時計方向に
回動せしめる。前記カムギア11の裏側にはカム溝18が形
成され、このカム溝18にはリンク機構Lの一端部を形成
しているアーム19の一端がピンP1を介して係合してい
る。このアーム19はフレームに取付けられた軸20を中心
として回動可能であり、その他端部分にピンP2が設けら
れている。このアーム19は前記ピンP2を介してリンク機
構Lの一部をなすレバー21に連結され、前記ピンP2はレ
バー21の前端に形成された横方向に伸びる長溝21aに係
合している。
前記レバー21の後端部分にはその上下方向に伸びるピン
25が設けられ、このピン25の上部はフレーム26に設けら
れた長穴26aに係合してガイドされ、前記ピン25の下部
はマガジン収納部2内に収納されたマガジンMの前方左
隅部に沿って設けられたトレー回動部材27の長穴33に係
合している。このトレー回動部材27は鎌形をなし、マガ
ジンMの側面に沿って伸びる腕27aとマガジンMの前面
に沿って伸びる腕27bとを有している。
前記トレー回動部材の腕27aはマガジンMの側面前端部
分に形成された開口部分から突出しているトレーの一部
分に対向し、前記腕27bはマガジンM内に積層状態で配
設されたトレーの前面に対向している。この腕27aから
は下方にピン31が突出するとともに前記腕27bからはピ
ン32が突出しており、前記ピン31はフレーム28に形成さ
れた円弧状穴29に係合しており、前記ピン32は円弧状穴
30に係合している。前記トレー回動部材27は90度の範囲
に亘って回動自在とされ、この回動範囲は前記円弧状穴
29,30によって規制され、前記トレー回動部材27が図上
反時計方向に回動すると腕27aに対向しているトレーが
マガジンMの隅部に取付けられた枢軸を中心として回動
し、トレーが情報再生部3のクランプ位置まで送り出さ
れたときにトレーtは停止され、前記トレー回動部材27
が図上時計方向に回動すると情報再生部3内に送り出さ
れたトレーがマガジンM内に回動して戻される。
前記カムギア11の上面には特殊形状のカム溝48が形成さ
れ、このカム溝48に前記リンク機構Lのレバー21とほぼ
平行に伸びる作動腕147の前端支持耳147aに取付けられ
たピンP4が係合している(第2図)。前記作動腕147に
は長穴49,50が間隔を配して設けられ、前記長穴49には
支柱51の上端が係合し、前記長穴50には支柱52の上端が
係合して前記作動腕147の往復運動をガイドする。前記
作動腕147の後端には垂直耳53が垂れ下っており、前記
垂直耳53からは横方向にガイドピン59が張出している
(第3図)。一方前記垂直耳53に隣接してガイド板54が
設けられ、このガイド板54には水平穴55が設けられてい
る。前記ガイド板54には揺動腕56が隣接配置され、この
揺動腕56は枢着ピン61によってガイド板62の後端に枢動
可能に連結されている。前記ガイド板62にも前記水平穴
55と平行にかつまた同一長さに亘って水平穴63が設けら
れている。また前記揺動腕56には傾斜穴60が設けられ、
これら両ガイド板54,60に形成された水平穴55,63および
これらガイド板に挾まれた揺動腕の傾斜穴60を貫通して
前記ガイドピン59が伸ばされている。したがって、前記
作動腕147が第3図に示す状態から図上右側方向に移動
すると前記ガイドピン59も右側方向に移動し、このガイ
ドピン59が両ガイド板54,62の水平穴55,63内をガイドさ
れ、このガイドピン59の移動に伴って前記傾斜穴60を有
する揺動腕56が枢着ピン61を軸として時計方向に回動す
る。すなわち、図上揺動腕56の図上左側が上方に持上げ
られる。前記揺動腕56の前端にはリンク58が枢着ピン57
を介して連結され、リンク58の下端はクランパ支持板46
の端部に形成された連結板46bに枢着されている。
前記クランパ支持板46は固定板47の支持耳47a,47aによ
って揺動可能に支持されている。前記クランパ支持板46
の先端には支持耳46a,46aが形成され、この支持耳46aに
水平ピン45が回動自在に保持されている。この水平ピン
45は部材44の両側から垂れ下っている支持部を連通し、
前記部材44からは支持ピン43が立設され、この支持ピン
43の上端に前記クランパ41が支持されている。
前記スピンドルモータ4によって回転されるサポートホ
イール40の外側には馬蹄形のディスクガイド42が設けら
れ、この馬蹄形のディスクガイド42はディスクガイド上
下動機構Uによって上下動される。
このディスクガイド上下動機構Uは、従動腕171を有
し、この従動腕171の一端は支持耳72,72によって支持さ
れた枢着ピン73を介して揺動可能に支持され、その他端
は、第4図に示すように連結凹部171aを有し、この連結
凹部171aに前記ディスクガイド42から立設されたガイド
ピン75aの上端がその大径のヘッド76を介して連結され
ている。このガイドピン75aは固定部材173の開口を通し
て上下に伸びており、前記ディスクガイド42はガイドピ
ン75aの他にガイドピン75bおよび78によって支持されて
いる。前記ガイドピン75a,75b間に設けられたガイドピ
ン78は固定部材173に形成された盲穴77内に挿入されて
いる。前記固定部材173の下面とディスクガイド42の両
面間には圧縮スプリング79が設けられ、この圧縮スプリ
ング79内には前記ガイドピン78が遊嵌され、この圧縮ス
プリング79は前記ディスクガイド42を常に下方に付勢し
ている。前記揺動腕171の中央部分側面からはカムフォ
ロワー74が突出形成され、このカムフォロワー74は前記
カムギア11の上面周縁に形成されたカム70に当接し、こ
のカム70には一定の角度範囲に亘って傾斜部70aが形成
されている。この傾斜部70aの立上った高い位置に前記
カムフォロワー74が係合することによって前記ガイドピ
ン75は固定部材173に対してディスクガイド42を上方に
引張り上げる。また、第7図に示すように傾斜部70aに
隣接して凹部70bが設けられ、この凹部70bに隣接してほ
ぼ水平な水平部70cが形成されている。前記リンク機構
Lが動作してトレー回動部材27が第1図の状態から90度
反時計方向に回転してマガジンM内の一つのトレーtを
情報再生部のクランプ位置に送り出すときには、揺動腕
171のカムフォロワー74はカム70の水平部70cを走行して
ディスクガイド42は第6a図に示すようなトレーtの上方
に持上げられた位置に位置決めされる。トレーtがクラ
ンプ位置に到達すると、カムフォロワー74はカム70の凹
部70b内に落ち込み、ディスクガイド42は第6b図に示す
ようにディスクdの表面を下方に軽く押圧する位置まで
下降する。その後、前記作動腕147が第2図に示す状態
から図上左側に移動してクランパ支持板46を回動させ、
その先端に保持しているクランパ41を上昇せしめる。こ
れに連動して前記揺動腕171のカムフォロワー74がカム
ギアの周縁に形成された傾斜部70aに乗上げて前記ディ
スクガイド42はディスクの上面を押さえつつクランパ41
の上昇に伴ってそれをガイドしつつ上昇する。すなわ
ち、前記カム溝18,48およびカム70の形状は、トレー回
動部材27、クランパ41およびディスクガイド42が上述の
タイミングで動作するように相対的位置関係をもって形
成されている。なお、ディスクをマガジンM内に収納す
るときには、カムギア11は逆転され、先ずクランパ41が
下降し、これに伴ってディスクガイド42が圧縮スプリン
グ79の伸長によって下降する。このとき、揺動腕171の
カムフォロワー74はカム70の凹部70b内に落ち込むので
ディスクガイドはディスクdを下方に軽く押圧して(第
6b図)、ディスクdがトレーtのディスク収納凹部181
から外れている場合においてもディスクをその中にガイ
ドせしめる。このように、上方再生後のディスク解放時
にディスクガイドで解放されたディスクをトレーt上に
押さえるようにすれば、ディスクがディスク収納凹部か
ら外れてもその中に確実に収納することができる。した
がって、振動時あるいは縦置時のような場合でもディス
クの収納が確実となり、トレー上にアダプタを設けて収
納するような8cmのディスクでも確実にトレー上に保持
できる。次いで、トレー回動部材27が逆転してトレーが
マガジンM内に収納される。
前記馬蹄形のディスクガイド42は柔かい材料であるフェ
ルトで覆われていることが望ましく、またその取付位置
はサポートホイール40の外側であってかつコンパンクト
ディスクdの情報が記録されていない中央部分のリード
インエリアa内にあることが望ましい(第5図)。前記
ディスクガイド42が馬蹄形を有しているのはその開口部
分からピックアップが挿入されるためである。
なお、前記馬蹄形のディスクガイド42は必ずしもリード
インエリアa内に設けられる必要はなく、その外周近傍
に位置するように配置してもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成したので、振動時や縦置き
時の悪条件においてもディスクのクランパからの解放時
にディスクをトレーのディスク収納凹部に確実にガイド
することができ、ディスクのマガジン内でのジャミング
を防止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディスク再生装置の概略構成を示す斜
視図、第2図は本発明のクランパ作動機構とディスクガ
イドの上下動機構を示すための斜視図、第3図は作動腕
と揺動腕との係合関係説明図、第4図はディスクガイド
上下動機構の斜視図、第5図はディスクガイドのディス
クに対する配置を示す平面図、第6図(a)(b)はデ
ィスクガイドの作用説明図、第7図はカムギアに形成さ
れたカムのカム面高さ関係説明図、第8図は従来のディ
スク再生装置の平面図、第9図は従来のディスクガイド
の配置説明図、第10図は従来のディスクガイドとトレー
との位置関係説明図である。 11……カムギア、40……サポートホイール、41……クラ
ンパ、42……ディスクガイド、56……揺動腕、70……カ
ム、71……従動腕、74……カムフォロワー、79……圧縮
スプリング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梶原 清人 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (56)参考文献 特開 昭62−82554(JP,A) 特開 平2−310854(JP,A) 実開 平2−16456(JP,U) 実開 平3−5242(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のディスクを積層状態で収納したマガ
    ジンをマガジン収納部内に挿入し、所望のディスクを保
    持したトレーをトレー搬送手段によりマガジン内からピ
    ックアップ等が設けられた情報再生部内に送り込んでデ
    ィスクガイドでディスクの上面をガイドしつつスピンド
    ルのサポートホイールとクランパとによってディスクを
    クランプして、ディスクを回転させディスク上の情報を
    再生するようにしたディスク再生装置において、前記デ
    イスクガイドは情報再生後にディスクをクランパから解
    放する時にディスクをトレー上に圧着する位置まで下降
    し、トレーのマガジン内への収納時にはトレー上から僅
    か上方位置に戻ることを特徴とするディスク再生装置。
JP13720989A 1989-05-15 1989-05-30 ディスク再生装置 Expired - Fee Related JPH07111810B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13720989A JPH07111810B2 (ja) 1989-05-30 1989-05-30 ディスク再生装置
US07/492,040 US5191569A (en) 1989-05-15 1990-03-12 Disk playback device
GB9005624A GB2233142B (en) 1989-05-15 1990-03-13 Disk playback device
DE4009260A DE4009260C2 (de) 1989-05-15 1990-03-22 Plattenspieler mit Plattenführungsvorrichtung
GB9313924A GB2266404B (en) 1989-05-15 1993-07-05 Disk playback device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13720989A JPH07111810B2 (ja) 1989-05-30 1989-05-30 ディスク再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH033157A JPH033157A (ja) 1991-01-09
JPH07111810B2 true JPH07111810B2 (ja) 1995-11-29

Family

ID=15193340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13720989A Expired - Fee Related JPH07111810B2 (ja) 1989-05-15 1989-05-30 ディスク再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07111810B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007032805A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Meidensha Corp セラミックス螺子体とその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH033157A (ja) 1991-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0634287B2 (ja) 円盤状記録媒体の連続駆動装置
KR950001830B1 (ko) 디스크 구동장치
JPS6148163A (ja) 円盤状記録媒体の連続駆動装置
JP3413607B2 (ja) 情報支持体移送装置
JPH07111810B2 (ja) ディスク再生装置
JPH0690845B2 (ja) デイスク装着機構
JP2897325B2 (ja) ディスクローディング装置
US6058097A (en) Changer-type disk playback device
US4672490A (en) Recording and reproducing device for magnetic disc including a head damping device
JPH07105105B2 (ja) ディスク再生装置
JPH04501632A (ja) コイン稼動蓄音器用コンパクトディスク保持機構
JPS649675B2 (ja)
JPH038167A (ja) デイスク再生装置
JPS6235168Y2 (ja)
JP3179197B2 (ja) ディスクプレーヤ
JPH09320161A (ja) ローディング機構及びそれを用いたディスク装置
JPH0244382Y2 (ja)
KR200160883Y1 (ko) 디스크 플레이어의 디스크 장착 장치
JPH0356912Y2 (ja)
JPH0312853A (ja) ディスク再生装置
JPH0728605Y2 (ja) デイスク再生装置のデイスククランプ装置
JP2859371B2 (ja) ディスク装置におけるヘッド清掃装置
JP3001070B2 (ja) ディスク装置
JP2629766B2 (ja) ディスク装着装置
JP3791998B2 (ja) ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees