JPH0711120Y2 - 荷役車両 - Google Patents
荷役車両Info
- Publication number
- JPH0711120Y2 JPH0711120Y2 JP12605489U JP12605489U JPH0711120Y2 JP H0711120 Y2 JPH0711120 Y2 JP H0711120Y2 JP 12605489 U JP12605489 U JP 12605489U JP 12605489 U JP12605489 U JP 12605489U JP H0711120 Y2 JPH0711120 Y2 JP H0711120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- set position
- load
- arm
- auxiliary arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、荷扱物(ロール紙)をクランプする際に、荷
扱物のクランプセツト位置を報知するクランプセツト位
置報知装置を具備した荷役車両に関する。
扱物のクランプセツト位置を報知するクランプセツト位
置報知装置を具備した荷役車両に関する。
<従来技術> 従来の荷役車両のクランプ装置は、第3図の如く、車両
のマストに昇降自在に装着されたクランプ装置本体に固
設された固定クランプアーム1と、固定クランプアーム
1に対して開閉可能に支持された可動クランプアーム2
とを備え、固定クランプアーム1と可動クランプアーム
2との間で荷扱物(ロール紙)3をクランプ可能とされ
ている。
のマストに昇降自在に装着されたクランプ装置本体に固
設された固定クランプアーム1と、固定クランプアーム
1に対して開閉可能に支持された可動クランプアーム2
とを備え、固定クランプアーム1と可動クランプアーム
2との間で荷扱物(ロール紙)3をクランプ可能とされ
ている。
<考案が解決しようとする課題> 上記従来の荷役車両において、荷扱物をクランプする
際、両クランプアーム1,2の荷扱物3のクランプセツト
位置は、第3図の如く、荷扱物3の径によつて異なる。
すなわち、最適なクランプセツト位置での、図中A,Bの
距離が荷扱物3の径によつて異なる。
際、両クランプアーム1,2の荷扱物3のクランプセツト
位置は、第3図の如く、荷扱物3の径によつて異なる。
すなわち、最適なクランプセツト位置での、図中A,Bの
距離が荷扱物3の径によつて異なる。
しかし、従来の荷役車両では、運転席からは最適なクラ
ンプセツト位置での距離AまたはBが判りずらく、経験
によつて作業している。したがつて、ときに正規の位置
でクランプしていないために荷扱物を落下させることが
ある。
ンプセツト位置での距離AまたはBが判りずらく、経験
によつて作業している。したがつて、ときに正規の位置
でクランプしていないために荷扱物を落下させることが
ある。
また、経験の少ない未熟者も運転することが多くなつて
きており、荷扱物のクランプセツト位置が判らないため
安全に作業できない。
きており、荷扱物のクランプセツト位置が判らないため
安全に作業できない。
本考案は、上記に鑑み、クランプセツト位置が明確に判
り、荷役作業を安全に行い得る荷役車両の提供を目的と
する。
り、荷役作業を安全に行い得る荷役車両の提供を目的と
する。
<課題を解決するための手段> 本考案による課題解決手段は、第1,2図の如く、車両の
マスト10に装着されたクランプ装置本体11に一対のクラ
ンプアーム12,13が近接離間方向に開閉可能に支持さ
れ、前記本体11に両クランプアーム12,13と共に荷扱物1
4を三点把持する補助アーム15が移動自在に支持され、
前記補助アーム15の移動量を検出して荷扱物14のクラン
プセツト位置を運転者に報知するクランプセツト位置報
知装置16を備えたものである。
マスト10に装着されたクランプ装置本体11に一対のクラ
ンプアーム12,13が近接離間方向に開閉可能に支持さ
れ、前記本体11に両クランプアーム12,13と共に荷扱物1
4を三点把持する補助アーム15が移動自在に支持され、
前記補助アーム15の移動量を検出して荷扱物14のクラン
プセツト位置を運転者に報知するクランプセツト位置報
知装置16を備えたものである。
<作用> 上記課題解決手段において、両クランプアーム12,13を
開き、車両を移動してクランプ装置本体11を荷扱物14を
クランプできる位置に持つていく。そして、両クランプ
アーム12,13および補助アーム15により荷扱物14を三点
把持する。
開き、車両を移動してクランプ装置本体11を荷扱物14を
クランプできる位置に持つていく。そして、両クランプ
アーム12,13および補助アーム15により荷扱物14を三点
把持する。
このとき、クランプセツト位置報知装置16が補助アーム
15の基準位置からの移動量を検出して荷扱物14のクラン
プセツト位置を運転者に報知する。
15の基準位置からの移動量を検出して荷扱物14のクラン
プセツト位置を運転者に報知する。
したがつて、運転者は、対象となる荷扱物14に対応する
正規のクランプセツト位置でクランプしたか否かを確認
できる。
正規のクランプセツト位置でクランプしたか否かを確認
できる。
<実施例> 以下、本考案の一実施例を第1,2図に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の荷役車両の要部側面図、第
2図は同じくそのクランプセツト位置報知装置の構成を
示す図である。
2図は同じくそのクランプセツト位置報知装置の構成を
示す図である。
本実施例の荷役車両は、車両のマスト10に装着されたク
ランプ装置本体11に一対の固定クランプアーム12および
可動クランプアーム13が近接離間方向に開閉可能に支持
され、前記本体11に両クランプアーム12,13と共に荷扱
物(ロール紙)14を三点把持する補助アーム15が移動自
在に支持され、前記補助アーム15の移動量を検出して荷
扱物14のクランプセツト位置を運転者に報知するクラン
プセツト位置報知装置16を備えたものである。
ランプ装置本体11に一対の固定クランプアーム12および
可動クランプアーム13が近接離間方向に開閉可能に支持
され、前記本体11に両クランプアーム12,13と共に荷扱
物(ロール紙)14を三点把持する補助アーム15が移動自
在に支持され、前記補助アーム15の移動量を検出して荷
扱物14のクランプセツト位置を運転者に報知するクラン
プセツト位置報知装置16を備えたものである。
前記クランプ装置本体11は、第1図の如く、マスト10に
沿つて昇降するリフトブラケツトに固定されたフインガ
バー18に着脱自在に装着されている。そして、該本体11
は、横軸周りに回転する回転装置19と、該回転装置19に
回転可能に装着され固定クランプアーム12を固定する回
転盤20とから構成されている。
沿つて昇降するリフトブラケツトに固定されたフインガ
バー18に着脱自在に装着されている。そして、該本体11
は、横軸周りに回転する回転装置19と、該回転装置19に
回転可能に装着され固定クランプアーム12を固定する回
転盤20とから構成されている。
前記固定クランプアーム12は、L字形に形成されてお
り、その先端には、軸21を介して荷扱物14を下側で把持
するための第一把持片22が枢着されている。
り、その先端には、軸21を介して荷扱物14を下側で把持
するための第一把持片22が枢着されている。
前記可動クランプアーム13は、固定クランプアーム12の
垂直部上端に軸23を介して枢着されており、該可動クラ
ンプアーム13の中間部と固定クランプアーム12の上端と
の間に軸24a,24bを介して可動クランプアーム13を回動
させるための駆動シリンダ24が介装されている。また、
可動クランプアーム13の先端には、軸26を介して荷扱物
14を上側から把持するための第二把持片27が枢着されて
いる。
垂直部上端に軸23を介して枢着されており、該可動クラ
ンプアーム13の中間部と固定クランプアーム12の上端と
の間に軸24a,24bを介して可動クランプアーム13を回動
させるための駆動シリンダ24が介装されている。また、
可動クランプアーム13の先端には、軸26を介して荷扱物
14を上側から把持するための第二把持片27が枢着されて
いる。
前記補助アーム15は、軸28を介して固定クランプアーム
12の水平部基端に枢着されており、該補助アーム15の上
端と固定クランプアーム12の水平部基端との間に軸29,3
0を介してクランプセツト位置検出用シリンダ31が介装
されている。また、補助アーム15の先端には、軸32を介
して第一把持片22、第二把持片27と共に荷扱物14を三点
把持するための第三把持片33が枢着されている。そし
て、補助アーム15は、第2図の如く、リターンスプリン
グ34により前側に付勢されている。これにより、補助ア
ーム15は、荷扱物14をクランプしていないときは常に前
側に位置される。なお、リターンスプリング24の付勢力
は、補助アーム15の非クランプ時に第三把持片33が最小
径の荷扱物に当接する位置に位置するよう設定されてい
る。
12の水平部基端に枢着されており、該補助アーム15の上
端と固定クランプアーム12の水平部基端との間に軸29,3
0を介してクランプセツト位置検出用シリンダ31が介装
されている。また、補助アーム15の先端には、軸32を介
して第一把持片22、第二把持片27と共に荷扱物14を三点
把持するための第三把持片33が枢着されている。そし
て、補助アーム15は、第2図の如く、リターンスプリン
グ34により前側に付勢されている。これにより、補助ア
ーム15は、荷扱物14をクランプしていないときは常に前
側に位置される。なお、リターンスプリング24の付勢力
は、補助アーム15の非クランプ時に第三把持片33が最小
径の荷扱物に当接する位置に位置するよう設定されてい
る。
前記クランプセツト位置報知装置16は、第2図の如く、
荷扱物14の径の等級に応じて目盛(等級名)が約5cm毎
に刻み込まれた目盛板35と、補助アーム15の移動量に応
じて伸縮し目盛板35の目盛を指すゲージシリンダ36とか
ら構成されている。該ゲージシリンダ36は、第1図の如
く、マスト10の後方に配されており、第2図の如く、油
圧配管37,38によりクランプセツト位置検出用シリンダ3
1に接続されている。そして、ゲージシリンダ36のロツ
ドは、補助アーム15の非クランプ時に目盛板35の最小径
の荷扱物に対応する目盛を指すようリターンスプリング
39によりテール側に付勢されている。なお、前記油圧配
管38は、第1図の如く、クランプセツト位置検出用シリ
ンダ31およびゲージシリンダ36のドレン(圧油または空
気)を排出するドレン管40を介して車両側のリフトシリ
ンダのリターンパイプに接続されている。
荷扱物14の径の等級に応じて目盛(等級名)が約5cm毎
に刻み込まれた目盛板35と、補助アーム15の移動量に応
じて伸縮し目盛板35の目盛を指すゲージシリンダ36とか
ら構成されている。該ゲージシリンダ36は、第1図の如
く、マスト10の後方に配されており、第2図の如く、油
圧配管37,38によりクランプセツト位置検出用シリンダ3
1に接続されている。そして、ゲージシリンダ36のロツ
ドは、補助アーム15の非クランプ時に目盛板35の最小径
の荷扱物に対応する目盛を指すようリターンスプリング
39によりテール側に付勢されている。なお、前記油圧配
管38は、第1図の如く、クランプセツト位置検出用シリ
ンダ31およびゲージシリンダ36のドレン(圧油または空
気)を排出するドレン管40を介して車両側のリフトシリ
ンダのリターンパイプに接続されている。
上記荷役車両の荷扱物のクランプ手順について説明す
る。
る。
まず、駆動シリンダ24を短縮し可動クランプアーム13を
開き、車両を移動してクランプ装置本体11を荷扱物14を
クランプできる位置に持つていく。そして、駆動シリン
ダ24を伸長して可動クランプアーム13を固定クランプア
ーム12に接近させ荷扱物14を把持する。次に、補助アー
ム15が両クランプアーム12,13と共に荷扱物14を三点把
持するよう車両を前進させる。
開き、車両を移動してクランプ装置本体11を荷扱物14を
クランプできる位置に持つていく。そして、駆動シリン
ダ24を伸長して可動クランプアーム13を固定クランプア
ーム12に接近させ荷扱物14を把持する。次に、補助アー
ム15が両クランプアーム12,13と共に荷扱物14を三点把
持するよう車両を前進させる。
このとき、補助アーム15は荷扱物14に押されマスト10側
(後方)に移動するので、クランプセツト位置検出用駆
動シリンダ31が短縮し、これに伴いクランプセツト位置
報知装置16のゲージシリンダ36が伸長する。
(後方)に移動するので、クランプセツト位置検出用駆
動シリンダ31が短縮し、これに伴いクランプセツト位置
報知装置16のゲージシリンダ36が伸長する。
ここで、運転者は、予め荷扱物の径が判つているので、
ゲージシリンダ36が対象となる荷扱物14の径に対応する
目盛板35の目盛を指したことを確認したとき、車両の前
進を停止させれば、荷扱物14のクランプを正規の位置で
行なうことができる。
ゲージシリンダ36が対象となる荷扱物14の径に対応する
目盛板35の目盛を指したことを確認したとき、車両の前
進を停止させれば、荷扱物14のクランプを正規の位置で
行なうことができる。
このように、両クランプアーム12,13と共に荷扱物14を
三点把持する補助アーム15を移動自在に設け、クランプ
セツト位置報知装置16が補助アーム15の移動量を検出し
て荷扱物14のクランプセツト位置を運転者に報知するこ
とにより、荷扱物に対するクランプセツト位置が確実に
判るので、クランプセツト位置不良による荷扱物の落下
がなくなり、荷役作業が安全に行い得る。
三点把持する補助アーム15を移動自在に設け、クランプ
セツト位置報知装置16が補助アーム15の移動量を検出し
て荷扱物14のクランプセツト位置を運転者に報知するこ
とにより、荷扱物に対するクランプセツト位置が確実に
判るので、クランプセツト位置不良による荷扱物の落下
がなくなり、荷役作業が安全に行い得る。
また、未経験者でもクランプセツト位置報知装置16によ
るクランプセツト位置の報知を確認しながら荷役作業を
実施すれば、安全に作業が行なえる。
るクランプセツト位置の報知を確認しながら荷役作業を
実施すれば、安全に作業が行なえる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では、リターンスプリングを補助ア
ーム、ゲージシリンダに設けているが、これを補助アー
ム、ゲージシリンダのいずれか一方にのみ設ける構成で
もよい。
ーム、ゲージシリンダに設けているが、これを補助アー
ム、ゲージシリンダのいずれか一方にのみ設ける構成で
もよい。
また、クランプセツト位置報知装置は、補助アームの後
退量を検出してクランプセツト位置を報知しているが、
補助アームの前進量を検出してクランプセツト位置を報
知する構成にしてもよく、この場合、補助アームのシリ
ンダとゲージシリンダの伸縮を同期させるようにしなけ
ればならない。
退量を検出してクランプセツト位置を報知しているが、
補助アームの前進量を検出してクランプセツト位置を報
知する構成にしてもよく、この場合、補助アームのシリ
ンダとゲージシリンダの伸縮を同期させるようにしなけ
ればならない。
さらに、クランプセツト位置報知装置を補助アームの移
動量を検出して表示ランプあるいはブザー等により運転
者に検知する構成でもよく、またシユミレーシヨンでク
ランプ状態を運転者に報知する構成にしてもよい。
動量を検出して表示ランプあるいはブザー等により運転
者に検知する構成でもよく、またシユミレーシヨンでク
ランプ状態を運転者に報知する構成にしてもよい。
<考案の効果> 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、両クラ
ンプアームと共に荷扱物を三点把持する補助アームを移
動自在に設け、クランプセツト位置報知装置が補助アー
ムの移動量を検出して荷扱物のクランプセツト位置を運
転者に報知することにより、荷扱物に対するクランプセ
ット位置が確実に判る。
ンプアームと共に荷扱物を三点把持する補助アームを移
動自在に設け、クランプセツト位置報知装置が補助アー
ムの移動量を検出して荷扱物のクランプセツト位置を運
転者に報知することにより、荷扱物に対するクランプセ
ット位置が確実に判る。
したがつて、クランプセツト位置不良による荷扱物の落
下がなくなり、荷役作業が安全に行い得るといつた優れ
た効果がある。
下がなくなり、荷役作業が安全に行い得るといつた優れ
た効果がある。
第1図は本考案の一実施例の荷役車両の要部側面図、第
2図は同じくそのクランプセツト位置報知装置の構成を
示す図、第3図は従来の荷役車両の要部側面図である。 10:マスト、11:クランプ装置本体、12,13:クランプアー
ム、14:荷扱物、15:補助アーム、16:クランプセツト位
置報知装置。
2図は同じくそのクランプセツト位置報知装置の構成を
示す図、第3図は従来の荷役車両の要部側面図である。 10:マスト、11:クランプ装置本体、12,13:クランプアー
ム、14:荷扱物、15:補助アーム、16:クランプセツト位
置報知装置。
Claims (1)
- 【請求項1】車両のマストに装着されたクランプ装置本
体に一対のクランプアームが近接離間方向に開閉可能に
支持され、前記本体に両クランプアームと共に荷扱物を
三点把持する補助アームが移動自在に支持され、前記補
助アームの移動量を検出して荷扱物のクランプセツト位
置を運転者に報知するクランプセツト位置報知装置を備
えたことを特徴とする荷役車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12605489U JPH0711120Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 荷役車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12605489U JPH0711120Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 荷役車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364996U JPH0364996U (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0711120Y2 true JPH0711120Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31673893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12605489U Expired - Lifetime JPH0711120Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 荷役車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711120Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11335099A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-07 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ロールクランプ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5537275B2 (ja) * | 2010-06-11 | 2014-07-02 | ユニキャリア株式会社 | 産業車両のウイングバケット回動機構 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP12605489U patent/JPH0711120Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11335099A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-07 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ロールクランプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364996U (ja) | 1991-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4435117A (en) | Lift truck paper roll clamp having automatically adjustable roll of different diameters | |
| CN207358426U (zh) | 一种抓手装置 | |
| JPH0711120Y2 (ja) | 荷役車両 | |
| EP0007967A1 (en) | Inclination indicator for gripping means on loading machines | |
| AU2020203902B2 (en) | Control lever device of industrial vehicle | |
| JP2008290855A (ja) | 回転クランプ装置付き産業車両の制御装置 | |
| JP2008290856A (ja) | 回転クランプ装置付き産業車両の警報装置 | |
| JP3899670B2 (ja) | ロールクランプ装置 | |
| JPH05254466A (ja) | シート把持用のロボットハンド | |
| JPH09221300A (ja) | 荷役車両のクランプ装置 | |
| CN207095754U (zh) | 一种夹爪压力检测装置 | |
| JPH083130Y2 (ja) | 架空線支持装置の荷重検出装置 | |
| JPS62188642A (ja) | ウェーハ精密位置決め装置 | |
| CN219301839U (zh) | 盖膜撕拉力检测装置 | |
| EP4215473A1 (en) | Method for handling loads and load handling device | |
| JP2524890Y2 (ja) | フォークリフトトラックのクランプ装置 | |
| JPH066398U (ja) | サイドクランプ装置 | |
| JPH0319783A (ja) | ワーク保持機構 | |
| JPH0430986A (ja) | ハンド制御装置 | |
| JPH0711117Y2 (ja) | コンテナスプレッダ装置 | |
| JPH0718429Y2 (ja) | 板材加工機におけるテーブル装置 | |
| AU728997B2 (en) | Animal holder | |
| JP3120161U (ja) | ガラス板のクランプ装置 | |
| JPH0324711Y2 (ja) | ||
| JPH07246586A (ja) | 板材把持装置 |