JPH07118185B2 - デジタル信号記録再生装置 - Google Patents
デジタル信号記録再生装置Info
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- JPH07118185B2 JPH07118185B2 JP61172562A JP17256286A JPH07118185B2 JP H07118185 B2 JPH07118185 B2 JP H07118185B2 JP 61172562 A JP61172562 A JP 61172562A JP 17256286 A JP17256286 A JP 17256286A JP H07118185 B2 JPH07118185 B2 JP H07118185B2
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- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
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- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
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- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- G11B2220/913—Digital audio tape [DAT] format
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- Signal Processing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 D発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図) F作用 G実施例 G1構成の説明 G2動作の説明 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は、入力デジタル信号をタイムコードと共に記録
し再生するようにしたデジタル信号記録再生装置に関す
る。
し再生するようにしたデジタル信号記録再生装置に関す
る。
B発明の概要 本発明は、記録されるデータのセグメントに同期しない
タイムコードとデータのセグメントとに基づいて、この
データのセグメントに同期しないタイムコードをデータ
のセグメントに対応させる付属情報を形成し、この付属
情報とタイムコードとをデータのセグメントのサブコー
ド領域に記録するようにしたデジタル信号記録再生装置
である。
タイムコードとデータのセグメントとに基づいて、この
データのセグメントに同期しないタイムコードをデータ
のセグメントに対応させる付属情報を形成し、この付属
情報とタイムコードとをデータのセグメントのサブコー
ド領域に記録するようにしたデジタル信号記録再生装置
である。
C従来の技術 従来、回転ヘッド型のVTR(ビデオテープレコーダ)に
おいて、編集便宜のため、タイムコード、例えばSMPTE
タイムコードをテープの長手方向に記録するものが提案
されている。この場合、VTRの回転ヘッドの回転周波数
が30Hzであるのに対しSMPTEタイムコードの繰り返し周
波数も30Hzであり、回転ヘッドの回転に同期して形成さ
れるデータのセグメント単位とタイムコードとは1対1
で対応し、双方は同期関係にある。第5図はこのSMPTE
タイムコードの構成を示している。SMPTEタイムコード
は、1フレームが80ビット(ビットナンバーが0〜79)
とされ、従ってビット周波数が2.4kHzとされ、この80ビ
ットのうち、32ビットがタイムコードとされ、32ビット
がユーザー用に空きビットとされ、16ビットがシンクワ
ードとされる。32ビットのタイムコードは、フレームコ
ード、秒コード、分コード及び時間コードで構成され、
何時何分何秒の第何番目のフレームであるかを示すよう
になっており、各々は4ビットずつに2分され、それぞ
れの間にユーザービットが4ビットずつ入るようにされ
る。16ビットのシンクワードは、テープが正方向に走行
し、従ってこのSMPTEタイムコード信号が矢印Fで示す
方向に読み出されるものであるか、テープが逆方向に走
行し、従ってこのSMPTEタイムコード信号が矢印Rで示
す方向に読み出されるものであるかが識別できるような
状態とされ、いずれの方向に走行するときもコード信号
を誤りなく読み出すことができるようになっている。
おいて、編集便宜のため、タイムコード、例えばSMPTE
タイムコードをテープの長手方向に記録するものが提案
されている。この場合、VTRの回転ヘッドの回転周波数
が30Hzであるのに対しSMPTEタイムコードの繰り返し周
波数も30Hzであり、回転ヘッドの回転に同期して形成さ
れるデータのセグメント単位とタイムコードとは1対1
で対応し、双方は同期関係にある。第5図はこのSMPTE
タイムコードの構成を示している。SMPTEタイムコード
は、1フレームが80ビット(ビットナンバーが0〜79)
とされ、従ってビット周波数が2.4kHzとされ、この80ビ
ットのうち、32ビットがタイムコードとされ、32ビット
がユーザー用に空きビットとされ、16ビットがシンクワ
ードとされる。32ビットのタイムコードは、フレームコ
ード、秒コード、分コード及び時間コードで構成され、
何時何分何秒の第何番目のフレームであるかを示すよう
になっており、各々は4ビットずつに2分され、それぞ
れの間にユーザービットが4ビットずつ入るようにされ
る。16ビットのシンクワードは、テープが正方向に走行
し、従ってこのSMPTEタイムコード信号が矢印Fで示す
方向に読み出されるものであるか、テープが逆方向に走
行し、従ってこのSMPTEタイムコード信号が矢印Rで示
す方向に読み出されるものであるかが識別できるような
状態とされ、いずれの方向に走行するときもコード信号
を誤りなく読み出すことができるようになっている。
なお、このコード信号は、“1",“0"の情報が図のよう
に反転位相の違いで表わされたいわゆるバイフェーズ信
号とされる。また、図の例は29フレーム59秒59分23時を
示している。
に反転位相の違いで表わされたいわゆるバイフェーズ信
号とされる。また、図の例は29フレーム59秒59分23時を
示している。
ところで、回転数が2000rpmの回転ヘッドによりデジタ
ルオーディオ信号を記録する回転ヘッド型のデジタルオ
ーディオテープレコーダ(以下「R−DAT」という)が
提案されている。第6図はその一例を示すものである。
ルオーディオ信号を記録する回転ヘッド型のデジタルオ
ーディオテープレコーダ(以下「R−DAT」という)が
提案されている。第6図はその一例を示すものである。
同図において、(1)は直径が30mmで2000rpmで回転さ
れるドラムである。ドラム(1)には180°の角間隔で
もって一対の磁気ヘツド(2A)及び(2B)が取り付けら
れる。ドラム(1)の周面に90°の巻き付け角で斜めに
磁気テープ(3)が巻き付けられる。磁気テープ(3)
は、テープカセットのリールハブ(4A)及び(4B)間に
かけわたされ、キャプスタン(5)及びピンチローラ
(6)により、8.15(mm/sec)の速度で走行するように
なされる。
れるドラムである。ドラム(1)には180°の角間隔で
もって一対の磁気ヘツド(2A)及び(2B)が取り付けら
れる。ドラム(1)の周面に90°の巻き付け角で斜めに
磁気テープ(3)が巻き付けられる。磁気テープ(3)
は、テープカセットのリールハブ(4A)及び(4B)間に
かけわたされ、キャプスタン(5)及びピンチローラ
(6)により、8.15(mm/sec)の速度で走行するように
なされる。
磁気ヘツド(2A)及び(2B)が交互に磁気テープ(3)
に摺接することにより、第7図に示すように傾斜したト
ラック(7A)及び(7B)が磁気テープ(3)に形成され
る。磁気テープ(3)のテープ幅Aは3.81mmである。一
方の回転ヘッド(2A)の磁気ギャップはトラックと直交
する方向に対して+α傾けられ、他方の回転ヘッド(2
B)の磁気ギャップは、トラックと直交する方向に対し
て−α傾けられている。αは20°とされている。この磁
気ヘッド(2A)及び(2B)の磁気ギャップの角度は、夫
々+アジマス及び−アジマスと称される。
に摺接することにより、第7図に示すように傾斜したト
ラック(7A)及び(7B)が磁気テープ(3)に形成され
る。磁気テープ(3)のテープ幅Aは3.81mmである。一
方の回転ヘッド(2A)の磁気ギャップはトラックと直交
する方向に対して+α傾けられ、他方の回転ヘッド(2
B)の磁気ギャップは、トラックと直交する方向に対し
て−α傾けられている。αは20°とされている。この磁
気ヘッド(2A)及び(2B)の磁気ギャップの角度は、夫
々+アジマス及び−アジマスと称される。
磁気ヘッド(2A)及び(2B)は、ヘッド切り換えスイッ
チ(8)により交互に選択され、記録/再生スイッチ
(9)の端子rからの記録信号は回転トランス(図示せ
ず)を介して磁気ヘツド(2A)及び(2B)に供給され、
磁気ヘッド(2A)及び(2B)の夫々の再生信号が回転ト
ランス(図示せず)を介して記録/再生スイッチ(9)
の端子pに取り出される。
チ(8)により交互に選択され、記録/再生スイッチ
(9)の端子rからの記録信号は回転トランス(図示せ
ず)を介して磁気ヘツド(2A)及び(2B)に供給され、
磁気ヘッド(2A)及び(2B)の夫々の再生信号が回転ト
ランス(図示せず)を介して記録/再生スイッチ(9)
の端子pに取り出される。
入力端子(10)からのアナログオーディオ信号はローパ
スフィルタ(11)を介してA/D変換器(12)に供給さ
れ、(サンプリング周波数:48kHz,16ビット直線量子
化)でもってデジタルオーディオ信号に変換される。A/
D変換器(12)からのデジタルオーディオ信号は記録信
号処理回路(13)に供給される。記録信号処理回路(1
3)ではデジタルオーディオ信号のエラー訂正符号化及
び後述するような記録データのフォーマットへの変換が
行なわれる。この場合、記録される信号のプリエンファ
シスのオン/オフ、サンプリング周波数、量子化ビット
数等を識別するID信号(PCM−ID)が付加される。ま
た、記録される信号のプログラムナンバー、タイムコー
ド等のサブコード及びサブコードのためのID信号(サブ
コードID)がサブコードエンコーダ(図示せず)により
形成され、端子(14)より記録信号処理回路(13)に供
給される。
スフィルタ(11)を介してA/D変換器(12)に供給さ
れ、(サンプリング周波数:48kHz,16ビット直線量子
化)でもってデジタルオーディオ信号に変換される。A/
D変換器(12)からのデジタルオーディオ信号は記録信
号処理回路(13)に供給される。記録信号処理回路(1
3)ではデジタルオーディオ信号のエラー訂正符号化及
び後述するような記録データのフォーマットへの変換が
行なわれる。この場合、記録される信号のプリエンファ
シスのオン/オフ、サンプリング周波数、量子化ビット
数等を識別するID信号(PCM−ID)が付加される。ま
た、記録される信号のプログラムナンバー、タイムコー
ド等のサブコード及びサブコードのためのID信号(サブ
コードID)がサブコードエンコーダ(図示せず)により
形成され、端子(14)より記録信号処理回路(13)に供
給される。
記録信号処理回路(13)からは、1トラック分ずつのシ
リアルな記録データが磁気ヘツド(2A)及び(2B)の回
転と同期して発生する。記録データは記録アンプ(15)
及び記録/再生スイッチ(9)の端子rを通じて切り換
えスイッチ(8)に供給される。切り換えスイッチ
(8)によって、記録データが磁気ヘッド(2A)及び
(2B)に交互に供給される。
リアルな記録データが磁気ヘツド(2A)及び(2B)の回
転と同期して発生する。記録データは記録アンプ(15)
及び記録/再生スイッチ(9)の端子rを通じて切り換
えスイッチ(8)に供給される。切り換えスイッチ
(8)によって、記録データが磁気ヘッド(2A)及び
(2B)に交互に供給される。
磁気ヘッド(2A)及び(2B)により再生された信号は、
ヘッド切り換えスイッチ(8)と記録/再生スイッチ
(9)の端子pとを通じて再生アンプ(16)に供給され
る。再生アンプ(16)の出力信号はPLL回路(17)に供
給され、PLL回路(17)において、再生信号と同期した
クロックが抽出される。再生信号は再生信号処理回路
(18)において、エラー訂正、補間等の処理を受け、再
生デジタルオーディオ信号はD/A変換器(19)に供給さ
れる。D/A変換器(19)からの再生オーディオ信号はロ
ーパスフィルタ(20)を介して出力端子(21)に取り出
される。これと共に、再生信号処理回路(18)では、サ
ブコード及びサブコードIDが分離され、出力端子(22)
に取り出される。出力端子(22)にはサブコードデコー
ダが接続され、制御用のデータ等がサブコードから形成
される。
ヘッド切り換えスイッチ(8)と記録/再生スイッチ
(9)の端子pとを通じて再生アンプ(16)に供給され
る。再生アンプ(16)の出力信号はPLL回路(17)に供
給され、PLL回路(17)において、再生信号と同期した
クロックが抽出される。再生信号は再生信号処理回路
(18)において、エラー訂正、補間等の処理を受け、再
生デジタルオーディオ信号はD/A変換器(19)に供給さ
れる。D/A変換器(19)からの再生オーディオ信号はロ
ーパスフィルタ(20)を介して出力端子(21)に取り出
される。これと共に、再生信号処理回路(18)では、サ
ブコード及びサブコードIDが分離され、出力端子(22)
に取り出される。出力端子(22)にはサブコードデコー
ダが接続され、制御用のデータ等がサブコードから形成
される。
ヘッド切り換えスイッチ(8)及び記録/再生切り換え
スイッチ(9)を制御するための制御信号は、タイミン
グ制御回路(23)により形成される。また、タイミング
制御回路(23)は、記録信号処理回路(13)及び再生信
号処理回路(18)の夫々が必要とするクロック信号、タ
イミング信号を発生する。
スイッチ(9)を制御するための制御信号は、タイミン
グ制御回路(23)により形成される。また、タイミング
制御回路(23)は、記録信号処理回路(13)及び再生信
号処理回路(18)の夫々が必要とするクロック信号、タ
イミング信号を発生する。
次にこのR−DATのデータ構成について説明する。
1本のトラックに記録されるデータの全体がセグメント
と称される。第8図Aは、一方の回転ヘッドにより記録
される1セグメントのデータの構成を示す。記録データ
の単位量を1ブロックとするとき、1セグメントには19
6ブロック(7500μsec)のデータが含まれる。トラック
の端部に相当する1セグメントの両端部の夫々にマージ
ン(11ブロック)が設けられる。このマージンの夫々に
隣接してサブコード1及びサブコード2が記録される。
2つのサブコードは同一データであって、二重記録がな
されている。サブコードは、プログラムナンバー、タイ
ムコードである。サブコードの8ブロックの記録領域の
両側にPLLのランイン区間(2ブロック)及びポストア
ンブル区間(1ブロック)が配されている。また、デー
タの記録がなされないインターブロックギャップ(3ブ
ロック)が設けられ、このインターブロックギャップに
挟まれ、ATF用のパイロット信号が5ブロックに亘って
記録されている。1セグメントの中央部の130ブロック
の長さの領域内で、2ブロックのPLLのランイン区間を
除く128ブロックの長さの領域に記録処理がなされたPCM
信号が記録される。このPCM信号は、回転ヘッドが1/2回
転する時間のオーディオ信号と対応するデータである。
と称される。第8図Aは、一方の回転ヘッドにより記録
される1セグメントのデータの構成を示す。記録データ
の単位量を1ブロックとするとき、1セグメントには19
6ブロック(7500μsec)のデータが含まれる。トラック
の端部に相当する1セグメントの両端部の夫々にマージ
ン(11ブロック)が設けられる。このマージンの夫々に
隣接してサブコード1及びサブコード2が記録される。
2つのサブコードは同一データであって、二重記録がな
されている。サブコードは、プログラムナンバー、タイ
ムコードである。サブコードの8ブロックの記録領域の
両側にPLLのランイン区間(2ブロック)及びポストア
ンブル区間(1ブロック)が配されている。また、デー
タの記録がなされないインターブロックギャップ(3ブ
ロック)が設けられ、このインターブロックギャップに
挟まれ、ATF用のパイロット信号が5ブロックに亘って
記録されている。1セグメントの中央部の130ブロック
の長さの領域内で、2ブロックのPLLのランイン区間を
除く128ブロックの長さの領域に記録処理がなされたPCM
信号が記録される。このPCM信号は、回転ヘッドが1/2回
転する時間のオーディオ信号と対応するデータである。
このPCM信号は、L(左)チャンネル及びR(右)チャ
ンネルからなる2チャンネルステレオPCM信号及びエラ
ー検出/訂正符号のパリティデータからなる。第8図A
に示される1セグメントが磁気ヘッド(2A)により記録
再生される場合、PCM信号記録再生領域の左側の半部に
は、データLeが記録され、その右側の半部にはデータRo
が記録される。データLeは、Lチャンネルの偶数番目の
データ及びこのデータに関してのパリティデータからな
り、データRoはRチャンネルの奇数番目のデータ及びこ
のデータに関してのパリティデータからなる。奇数番及
び偶数番は、インタリーブブロックの最初から数えた順
番である。
ンネルからなる2チャンネルステレオPCM信号及びエラ
ー検出/訂正符号のパリティデータからなる。第8図A
に示される1セグメントが磁気ヘッド(2A)により記録
再生される場合、PCM信号記録再生領域の左側の半部に
は、データLeが記録され、その右側の半部にはデータRo
が記録される。データLeは、Lチャンネルの偶数番目の
データ及びこのデータに関してのパリティデータからな
り、データRoはRチャンネルの奇数番目のデータ及びこ
のデータに関してのパリティデータからなる。奇数番及
び偶数番は、インタリーブブロックの最初から数えた順
番である。
他方の磁気ヘッドにより形成されるトラックには、上述
の一方のトラックと同一の構成で1セグメントのデータ
が記録される。この他方のトラックの1セグメントのデ
ータ中のデータ区間には、その左側の半部にデータReが
記録され、その右側の半部にデータLoが記録される。デ
ータReはRチャンネルの偶数番目のデータ及びこのデー
タに関してのパリティデータからなり、データLoはLチ
ャンネルの奇数番目のデータ及びこのデータに関しての
パリティデータからなる。このように、各チャンネルの
偶数番目のデータ及び奇数番目のデータを隣接する2本
のトラックに分けて記録すると共に、同一のトラックに
Lチャンネル及びRチャンネルのデータを記録するの
は、ドロップアウト等により、同一のチャンネルの連続
するデータが誤ることを防止するためである。なお、磁
気ヘッド(2A),(2B)により2本のトラックに形成さ
れるセグメントをデータセグメントペアと称する。
の一方のトラックと同一の構成で1セグメントのデータ
が記録される。この他方のトラックの1セグメントのデ
ータ中のデータ区間には、その左側の半部にデータReが
記録され、その右側の半部にデータLoが記録される。デ
ータReはRチャンネルの偶数番目のデータ及びこのデー
タに関してのパリティデータからなり、データLoはLチ
ャンネルの奇数番目のデータ及びこのデータに関しての
パリティデータからなる。このように、各チャンネルの
偶数番目のデータ及び奇数番目のデータを隣接する2本
のトラックに分けて記録すると共に、同一のトラックに
Lチャンネル及びRチャンネルのデータを記録するの
は、ドロップアウト等により、同一のチャンネルの連続
するデータが誤ることを防止するためである。なお、磁
気ヘッド(2A),(2B)により2本のトラックに形成さ
れるセグメントをデータセグメントペアと称する。
第8図Bは、PCM信号の1ブロックのデータ構成を示
す。1ブロックの先頭に8ビット(1シンボル)のブロ
ック同期信号が付加され、次に8ビットのPCM−IDが付
加される。PCM−IDの次に、8ビットのブロックアドレ
スが付加される。このPCM−ID及びブロックアドレスの
2シンボル(W1及びW2)に関して、単純パリティのエラ
ー訂正符号化の処理が行なわれ、8ビットのパリティが
ブロックアドレスの次に付加される。ブロックアドレス
は、第8図Dに示すように、最上位ビット(MSB)を除
く7ビットにより構成され、この最上位ビットが“0"と
されることにより、PCMブロックであることが示され
る。
す。1ブロックの先頭に8ビット(1シンボル)のブロ
ック同期信号が付加され、次に8ビットのPCM−IDが付
加される。PCM−IDの次に、8ビットのブロックアドレ
スが付加される。このPCM−ID及びブロックアドレスの
2シンボル(W1及びW2)に関して、単純パリティのエラ
ー訂正符号化の処理が行なわれ、8ビットのパリティが
ブロックアドレスの次に付加される。ブロックアドレス
は、第8図Dに示すように、最上位ビット(MSB)を除
く7ビットにより構成され、この最上位ビットが“0"と
されることにより、PCMブロックであることが示され
る。
第8図Cはサブコードの1ブロックのデータ構成を示
す。前述のPCMブロックと同様のデータ構成とされる。
第8図Eに示すように、サブコードブロックのシンボル
W2の最上位ビットが“1"とされ、サブコードブロックで
あることが示される。このシンボルW2の下位4ビットが
ブロックアドレスとされ、シンボルW1の8ビットとシン
ボルW2中のMSB及びブロックアドレスを除く3ビットと
がサブコードIDとされている。サブコードブロックの2
シンボル(W1及びW2)に関して、単純パリティのエラー
訂正符号化の処理が行なわれ、8ビットのパリティが付
加される。
す。前述のPCMブロックと同様のデータ構成とされる。
第8図Eに示すように、サブコードブロックのシンボル
W2の最上位ビットが“1"とされ、サブコードブロックで
あることが示される。このシンボルW2の下位4ビットが
ブロックアドレスとされ、シンボルW1の8ビットとシン
ボルW2中のMSB及びブロックアドレスを除く3ビットと
がサブコードIDとされている。サブコードブロックの2
シンボル(W1及びW2)に関して、単純パリティのエラー
訂正符号化の処理が行なわれ、8ビットのパリティが付
加される。
このサブコードブロックの2シンボルW1及びW2は第9図
に示すように構成される。即ち、シンボルW2のMSBはそ
のブロックがサブコードブロックかPCMブロックかを識
別するために用いられ、サブコードブロックのときはこ
れが図のように「1」になる。また、シンボルW2の下位
4ビットはブロックアドレスで、そのLSBが「0」か
「1」かでサブコードIDの内容が異なる。ブロックアド
レスのLSBが「0」のときには、シンボルW1は4ビット
のコントロールIDと4ビットのデータIDからなり、シン
ボルW2中のMSB及びブロックアドレスを除く3ビットは
フォーマットIDとされる。
に示すように構成される。即ち、シンボルW2のMSBはそ
のブロックがサブコードブロックかPCMブロックかを識
別するために用いられ、サブコードブロックのときはこ
れが図のように「1」になる。また、シンボルW2の下位
4ビットはブロックアドレスで、そのLSBが「0」か
「1」かでサブコードIDの内容が異なる。ブロックアド
レスのLSBが「0」のときには、シンボルW1は4ビット
のコントロールIDと4ビットのデータIDからなり、シン
ボルW2中のMSB及びブロックアドレスを除く3ビットは
フォーマットIDとされる。
ブロックアドレスのLSBが「1」のときにはシンボルW1
及びシンボルW2中のMSB及びブロックアドレスを除く3
ビットはプログラムナンバーを示す。この場合、プログ
ラムナンバーは3ディジットのBCDコードで表わされ、
シンボルW2の3ビットPNO−ID(1)は最上位桁を、シ
ンボルW1の上位4ビットPNO−ID(2)は真中の桁を、
下位4ビットPNO−ID(3)は最下位の桁を表わすもの
で、プログラムナンバーは〔001〕〜〔799〕まで表わさ
れる。なお、〔000〕はプログラムナンバーが記録され
ていないことを示し、また〔0AA〕はプログラムナンバ
ーが無効であることを示す。
及びシンボルW2中のMSB及びブロックアドレスを除く3
ビットはプログラムナンバーを示す。この場合、プログ
ラムナンバーは3ディジットのBCDコードで表わされ、
シンボルW2の3ビットPNO−ID(1)は最上位桁を、シ
ンボルW1の上位4ビットPNO−ID(2)は真中の桁を、
下位4ビットPNO−ID(3)は最下位の桁を表わすもの
で、プログラムナンバーは〔001〕〜〔799〕まで表わさ
れる。なお、〔000〕はプログラムナンバーが記録され
ていないことを示し、また〔0AA〕はプログラムナンバ
ーが無効であることを示す。
ブロックアドレスのLSBが「0」であるサブコードブロ
ックと「1」であるサブコードブロックは、各サブコー
ド領域の8ブロックのうち4個ずつ交互に記録される。
ックと「1」であるサブコードブロックは、各サブコー
ド領域の8ブロックのうち4個ずつ交互に記録される。
また、データIDが「0000」であるときには、サブコード
データ領域にパックデータがあることを意味し、そのと
きフォーマットIDはパックアプリケーション領域を示
す。フォーマットIDが「000」であるときにはパックデ
ータがないことを示す。第10図はパックフォーマットを
示す。同図に示すように、4ビットのアイテムブロック
と、60ビットのデータ及びパリティブロックよりなる。
即ちPC1〜PC8の8シンボルで構成され、シンボルPC1の
上位4ビットがアイテムブロックとされ、シンボルPC8
がパリティブロックとされ、その他がデータブロックと
される。4ビットのアイテムブロックはパックデータの
内容がどのモードであるかを示し、例えば「0001」のと
きはプログラムタイムモードを示し、このプログラムタ
イムモードのパックフォーマットを第11図に示す。
データ領域にパックデータがあることを意味し、そのと
きフォーマットIDはパックアプリケーション領域を示
す。フォーマットIDが「000」であるときにはパックデ
ータがないことを示す。第10図はパックフォーマットを
示す。同図に示すように、4ビットのアイテムブロック
と、60ビットのデータ及びパリティブロックよりなる。
即ちPC1〜PC8の8シンボルで構成され、シンボルPC1の
上位4ビットがアイテムブロックとされ、シンボルPC8
がパリティブロックとされ、その他がデータブロックと
される。4ビットのアイテムブロックはパックデータの
内容がどのモードであるかを示し、例えば「0001」のと
きはプログラムタイムモードを示し、このプログラムタ
イムモードのパックフォーマットを第11図に示す。
D発明が解決しようとする問題点 このようなR−DATにおいて、編集の便宜のためにタイ
ムコード、例えばSMPTEタイムコードを記録することが
要求されるが、上述したようにR−DATのデータセグメ
ントペアの周波数は100/3Hzであるのに対し、SMPTEタイ
ムコードの繰り返し周波数は30Hzであり、データのセグ
メントに対してタイムコードが同期しないので、このよ
うなタイムコードを記録し、この記録されたタイムコー
ドによって編集をしようとした場合、データのセグメン
トに対してタイムコードが正確に1対1に対応せず、精
度よく編集することができないという問題点があった。
ムコード、例えばSMPTEタイムコードを記録することが
要求されるが、上述したようにR−DATのデータセグメ
ントペアの周波数は100/3Hzであるのに対し、SMPTEタイ
ムコードの繰り返し周波数は30Hzであり、データのセグ
メントに対してタイムコードが同期しないので、このよ
うなタイムコードを記録し、この記録されたタイムコー
ドによって編集をしようとした場合、データのセグメン
トに対してタイムコードが正確に1対1に対応せず、精
度よく編集することができないという問題点があった。
なお、データのセグメントとタイムコードは数秒または
数分間の単位で見れば同期をとることができるので、そ
の間を対応表により対応させることができる。しかし、
こうした場合数分間の対応表は大容量のメモリを必要と
し、また、タイムコードに同期してレコーダを動作させ
ようとするときには反応が遅れる不都合がある。
数分間の単位で見れば同期をとることができるので、そ
の間を対応表により対応させることができる。しかし、
こうした場合数分間の対応表は大容量のメモリを必要と
し、また、タイムコードに同期してレコーダを動作させ
ようとするときには反応が遅れる不都合がある。
本発明は斯る点に鑑み、データのセグメントに同期しな
いタイムコードを良好に記録再生できるようにしたもの
である。
いタイムコードを良好に記録再生できるようにしたもの
である。
E問題点を解決するための手段 本発明は、所定量に分割された入力デジタル信号が配置
されるデータ領域と少なくともタイムコードが配置され
るサブコード領域とで構成される記録デジタル信号を1
記録単位として複数の記録単位を所定周期をもって記録
媒体に記録し再生するようにしたデジタル信号記録再生
装置において、上記記録デジタル信号に同期しないタイ
ムコードと上記記録デジタル信号とに基づいて、上記記
録デジタル信号に同期しないタイムコードを上記記録デ
ジタル信号に対応させるための付属情報を形成する付属
情報形成手段を備え、上記記録デジタル信号に同期しな
いタイムコードと上記付属情報とを上記サブコード領域
に配置して記録するようにしたものである。
されるデータ領域と少なくともタイムコードが配置され
るサブコード領域とで構成される記録デジタル信号を1
記録単位として複数の記録単位を所定周期をもって記録
媒体に記録し再生するようにしたデジタル信号記録再生
装置において、上記記録デジタル信号に同期しないタイ
ムコードと上記記録デジタル信号とに基づいて、上記記
録デジタル信号に同期しないタイムコードを上記記録デ
ジタル信号に対応させるための付属情報を形成する付属
情報形成手段を備え、上記記録デジタル信号に同期しな
いタイムコードと上記付属情報とを上記サブコード領域
に配置して記録するようにしたものである。
F作用 上記構成によると、記録デジタル信号に同期しないタイ
ムコードと付属情報とをサブコード領域に配置して記録
するようにしたことで、タイムコードのデータ形式が記
録デジタル信号と同期しない形式であっても、タイムコ
ードのデータ形式を変換することなく、そのまま記録す
ることができると共に、再生時には付属情報に基づいて
元のタイムコードデータに復元することができる。
ムコードと付属情報とをサブコード領域に配置して記録
するようにしたことで、タイムコードのデータ形式が記
録デジタル信号と同期しない形式であっても、タイムコ
ードのデータ形式を変換することなく、そのまま記録す
ることができると共に、再生時には付属情報に基づいて
元のタイムコードデータに復元することができる。
G実施例 第1図に本発明の実施例の構成を示す。以下、第1図を
参照しながら本発明の一実施例について説明しよう。
参照しながら本発明の一実施例について説明しよう。
G1構成の説明 第1図において、(31)はタイムコード読取回路であ
り、R−DATの記録時には端子(32)よりSMPTEタイムコ
ードLTCが供給される。この読取回路(31)より得られ
る「時」「分」「秒」「フレーム」等のタイムコードデ
ータTCDは端子(33)に供給され、この端子(33)より
R−DATのサブコードエンコーダ(第6図に図示せず
も、端子(14)に接続される)に供給される。
り、R−DATの記録時には端子(32)よりSMPTEタイムコ
ードLTCが供給される。この読取回路(31)より得られ
る「時」「分」「秒」「フレーム」等のタイムコードデ
ータTCDは端子(33)に供給され、この端子(33)より
R−DATのサブコードエンコーダ(第6図に図示せず
も、端子(14)に接続される)に供給される。
また、(34)はカウンタであり、記録時には読取回路
(31)より1フレーム周期(30Hz)でタイムコード同期
信号TCSYNCがリセット信号として供給される。また、記
録時には、読取回路(31)より1フレームにつき80個の
ビットクロックBITCKがカウンタ(34)のクロック入力
端子に供給される。
(31)より1フレーム周期(30Hz)でタイムコード同期
信号TCSYNCがリセット信号として供給される。また、記
録時には、読取回路(31)より1フレームにつき80個の
ビットクロックBITCKがカウンタ(34)のクロック入力
端子に供給される。
また、(35)はラッチ回路であり、このラッチ回路(3
5)にはカウンタ(34)の出力が供給される。また、端
子(36)にはR−DATの回転ヘッド(2A)、(2B)の回
転に同期した100/3Hzのセグメント同期信号SGSYNCが供
給される。このセグメント同期信号SGSYNCは、例えばR
−DATのマスタークロックを分周して形成される。この
セグメント同期信号SGSYNCは端子(36)よりラッチ回路
(35)のクロック端子に供給される。
5)にはカウンタ(34)の出力が供給される。また、端
子(36)にはR−DATの回転ヘッド(2A)、(2B)の回
転に同期した100/3Hzのセグメント同期信号SGSYNCが供
給される。このセグメント同期信号SGSYNCは、例えばR
−DATのマスタークロックを分周して形成される。この
セグメント同期信号SGSYNCは端子(36)よりラッチ回路
(35)のクロック端子に供給される。
また、ラッチ回路(35)の出力信号は端子(37)に供給
され、この端子(37)よりR−DATのサブコードエンコ
ーダにビットナンバーデータBITNOとして供給される。
され、この端子(37)よりR−DATのサブコードエンコ
ーダにビットナンバーデータBITNOとして供給される。
そして、読取回路(31)からのタイムコードデータTCD
(実際には1フレーム加えたもの)及びラッチ回路(3
5)からのビットナンバーデータBITNOを基に、「時」
「分」「秒」「フレーム」「ビットナンバー」等よりな
るタイムコードTC*が記録信号処理回路(13)において
形成され、このタイムコードTC*は、上述したサブコー
ドブロックのサブコードデータ領域にパックデータとし
て記録される。第2図は、そのパックフォーマットを示
している。また、未定義のアイテムを使用してフォーマ
ットが決められる。フラグとは、タイムコードLTCの持
つ様々なビット情報(ドロップフレームフラグ、カラー
フレームフラグ等)である。ビットナンバーはシンボル
PC3に書かれる。また、アイテムを2種類使用すれば、
タイムコードLTCのユーザービット(バイナリーグルー
プ)も記録できる。したがって、タイムコードLTCの80
ビットの情報に全てを記録再生することができる。
(実際には1フレーム加えたもの)及びラッチ回路(3
5)からのビットナンバーデータBITNOを基に、「時」
「分」「秒」「フレーム」「ビットナンバー」等よりな
るタイムコードTC*が記録信号処理回路(13)において
形成され、このタイムコードTC*は、上述したサブコー
ドブロックのサブコードデータ領域にパックデータとし
て記録される。第2図は、そのパックフォーマットを示
している。また、未定義のアイテムを使用してフォーマ
ットが決められる。フラグとは、タイムコードLTCの持
つ様々なビット情報(ドロップフレームフラグ、カラー
フレームフラグ等)である。ビットナンバーはシンボル
PC3に書かれる。また、アイテムを2種類使用すれば、
タイムコードLTCのユーザービット(バイナリーグルー
プ)も記録できる。したがって、タイムコードLTCの80
ビットの情報に全てを記録再生することができる。
また、端子(38)には、R−DATの再生時にサブコード
デコーダ(第6図には図示せずも、端子(22)に接続さ
れる)より得られるタイムコードデータTCDが供給さ
れ、このタイムコードデータTCDは端子(38)よりタイ
ムコード発生回路(39)に供給される。また、同時にサ
ブコードデコーダより得られるビットナンバーデータBI
TNOは端子(40)よりカウンタ(34)に供給される。
デコーダ(第6図には図示せずも、端子(22)に接続さ
れる)より得られるタイムコードデータTCDが供給さ
れ、このタイムコードデータTCDは端子(38)よりタイ
ムコード発生回路(39)に供給される。また、同時にサ
ブコードデコーダより得られるビットナンバーデータBI
TNOは端子(40)よりカウンタ(34)に供給される。
また、端子(36)よりカウンタ(34)のロード端子にセ
グメント同期信号SGSYNCが供給される。そして、このタ
イミングでビットナンバーデータBITNOがカウンタ(3
4)にセットされる。
グメント同期信号SGSYNCが供給される。そして、このタ
イミングでビットナンバーデータBITNOがカウンタ(3
4)にセットされる。
また、端子(41)には、R−DATの再生時1フレームに
つき80個の割合のビットクロックBITCK′が供給され
る。このビットクロックBITCK′は、例えばR−DATのマ
スタークロックを分周して形成される。このビットクロ
ックBITCK′は端子(41)よりカウンタ(34)のクロッ
ク入力端子に供給される。この場合、カウンタ(34)は
80進カウンタとして動作し、カウンタ値が79→0と変化
するとき桁上げパルスが発生され、この桁上げパルスは
発生回路(39)に基準同期信号REFSYNCとして供給され
る。
つき80個の割合のビットクロックBITCK′が供給され
る。このビットクロックBITCK′は、例えばR−DATのマ
スタークロックを分周して形成される。このビットクロ
ックBITCK′は端子(41)よりカウンタ(34)のクロッ
ク入力端子に供給される。この場合、カウンタ(34)は
80進カウンタとして動作し、カウンタ値が79→0と変化
するとき桁上げパルスが発生され、この桁上げパルスは
発生回路(39)に基準同期信号REFSYNCとして供給され
る。
そして、発生回路(39)は基準同期信号REFSYNCのタイ
ミングから端子(38)より供給されるタイムコードデー
タTCD(実際には1フレーム加えたもの)に基づいたSMP
TEタイムコードLTCを発生し、このSMPTEタイムコードLT
Cは端子(42)に導出される。
ミングから端子(38)より供給されるタイムコードデー
タTCD(実際には1フレーム加えたもの)に基づいたSMP
TEタイムコードLTCを発生し、このSMPTEタイムコードLT
Cは端子(42)に導出される。
G2動作の説明 R−DATの記録時、端子(32)に第3図Aに示すような
タイミングでSMPTEタイムコードLTCが供給されるとす
る。図中のTCD1,TCD2、……等は各フレームのタイムコ
ードデータを示しており、0〜79はビットナンバーを示
している。
タイミングでSMPTEタイムコードLTCが供給されるとす
る。図中のTCD1,TCD2、……等は各フレームのタイムコ
ードデータを示しており、0〜79はビットナンバーを示
している。
この場合、読取回路(31)よりカウンタ(34)のリセッ
ト端子に供給されるタイムコード同期信号TCSYNCは同図
Bに示すように各フレームの終り、即ち、タイムコード
LTCのシンクワードに対応して供給される。したがって
カウンタ(34)のカウント値はタイムコードLTCのビッ
トナンバーと一致して変化する。
ト端子に供給されるタイムコード同期信号TCSYNCは同図
Bに示すように各フレームの終り、即ち、タイムコード
LTCのシンクワードに対応して供給される。したがって
カウンタ(34)のカウント値はタイムコードLTCのビッ
トナンバーと一致して変化する。
この状態で、端子(36)に同図Cに示すようなタイミン
グでセグメント同期信号SGSYNCが供給されるとすると、
そのタイミングでカウンタ(34)のカウント値がラッチ
回路で順次ラッチされる。なお、このセグメント同期信
号SGSYNCは磁気ヘッド(2A),(2B)の回転に対してあ
る位相関係をもって同期している信号である。
グでセグメント同期信号SGSYNCが供給されるとすると、
そのタイミングでカウンタ(34)のカウント値がラッチ
回路で順次ラッチされる。なお、このセグメント同期信
号SGSYNCは磁気ヘッド(2A),(2B)の回転に対してあ
る位相関係をもって同期している信号である。
そして、R−DATのサブコードエンコーダは、読取回路
(31)から供給されるタイムコードデータTCD及びラッ
チ回路(35)から供給されるビットナンバーデータBITN
Oを基にタイムコードTC*を形成し、このタイムコードTC
*は第3図Dのタイミングでサブコードブロックのサブ
コードデータ領域にパックデータとして記録される(第
2図参照)。
(31)から供給されるタイムコードデータTCD及びラッ
チ回路(35)から供給されるビットナンバーデータBITN
Oを基にタイムコードTC*を形成し、このタイムコードTC
*は第3図Dのタイミングでサブコードブロックのサブ
コードデータ領域にパックデータとして記録される(第
2図参照)。
次に、R−DATの再生時、第4図Aに示すタイミングで
タイムコードTC*が再生され、サブコードデコーダより
端子(38)及び(40)には、タイムコードTC*に対応す
るタイムコードデータTCD及びビットナンバーデータBIT
NOが供給される。
タイムコードTC*が再生され、サブコードデコーダより
端子(38)及び(40)には、タイムコードTC*に対応す
るタイムコードデータTCD及びビットナンバーデータBIT
NOが供給される。
この状態で、端子(36)に同図Bに示すようなタイミン
グでセグメント同期信号SGSYNCが供給されるとすると、
そのタイミングでカウンタ(34)のカウント値はビット
ナンバーデータBITNOに等しくセットされる。そのた
め、カウンタ(34)からの桁上げパルスは同図Cに示す
ように発生され、タイムコード発生回路(39)に基準同
期信号REFSYNCとして供給される。
グでセグメント同期信号SGSYNCが供給されるとすると、
そのタイミングでカウンタ(34)のカウント値はビット
ナンバーデータBITNOに等しくセットされる。そのた
め、カウンタ(34)からの桁上げパルスは同図Cに示す
ように発生され、タイムコード発生回路(39)に基準同
期信号REFSYNCとして供給される。
したがって、タイムコード発生回路(39)からは、同図
Dに示すようなタイミングでSMPTEタイムコードLTCが発
生される。
Dに示すようなタイミングでSMPTEタイムコードLTCが発
生される。
このように本例においては、記録時に供給されるタイム
コードLTCとセグメント同期信号SGSYNCとの関係(第3
図A,C参照)と、再生時に発生されるタイムコードLTCと
セグメント同期信号SGSYNCとの関係(第4図B,D参照)
は等しくなる。したがって、本例によればデータのセグ
メントと同期しないタイムコードLTCを記録トラックに
良好に記録再生でき、高精度の編集が可能となる。ま
た、タイムコードに同期してレコーダを動作させる場
合、数分間に及ぶ対応表を格納するような大容量のメモ
リは不要となり、レコーダの同期動作が速くなる。
コードLTCとセグメント同期信号SGSYNCとの関係(第3
図A,C参照)と、再生時に発生されるタイムコードLTCと
セグメント同期信号SGSYNCとの関係(第4図B,D参照)
は等しくなる。したがって、本例によればデータのセグ
メントと同期しないタイムコードLTCを記録トラックに
良好に記録再生でき、高精度の編集が可能となる。ま
た、タイムコードに同期してレコーダを動作させる場
合、数分間に及ぶ対応表を格納するような大容量のメモ
リは不要となり、レコーダの同期動作が速くなる。
尚、上述実施例においては、長手方向のタイムコードと
してSMPTEタイムコードの例を示したが、その他のタイ
ムコードを使用する場合も同様である。また、上述実施
例はR−DATに適用した例であるが、その他の機器の場
合も同様に考えることができる。即ち、データのセグメ
ントに同期しないタイムコードを記録再生する際に適用
して好適である。
してSMPTEタイムコードの例を示したが、その他のタイ
ムコードを使用する場合も同様である。また、上述実施
例はR−DATに適用した例であるが、その他の機器の場
合も同様に考えることができる。即ち、データのセグメ
ントに同期しないタイムコードを記録再生する際に適用
して好適である。
H発明の効果 以上述べた本発明によれば、データのセグメントに同期
しないタイムコードを記録トラックに良好に記録再生で
きるので、高精度の編集が可能となると共に、レコーダ
の同期動作が速くなるという効果が得られる。
しないタイムコードを記録トラックに良好に記録再生で
きるので、高精度の編集が可能となると共に、レコーダ
の同期動作が速くなるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第4
図はその説明のための図、第5図はSMPTEタイムコード
の構成図、第6図はR−DATの構成図、第7図〜第11図
はその説明のための図である。 (31)はタイムコード読取回路、(34)はカウンタ、
(35)はラッチ回路、(39)はタイムコード発生回路で
ある。
図はその説明のための図、第5図はSMPTEタイムコード
の構成図、第6図はR−DATの構成図、第7図〜第11図
はその説明のための図である。 (31)はタイムコード読取回路、(34)はカウンタ、
(35)はラッチ回路、(39)はタイムコード発生回路で
ある。
フロントページの続き (72)発明者 江端 員好 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 小高 健太郎 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】所定量に分割された入力デジタル信号が配
置されるデータ領域と少なくともタイムコードが配置さ
れるサブコード領域とで構成される記録デジタル信号を
1記録単位として複数の記録単位を所定周期をもって記
録媒体に記録し再生するようにしたデジタル信号記録再
生装置において、 上記記録デジタル信号に同期しないタイムコードと上記
記録デジタル信号とに基づいて、上記記録デジタル信号
に同期しないタイムコードを上記記録デジタル信号に対
応させるための付属情報を形成する付属情報形成手段 を備え、 上記記録デジタル信号に同期しないタイムコードと上記
付属情報とを上記サブコード領域に配置して記録するよ
うにしたことを特徴とするデジタル信号記録再生装置。 - 【請求項2】上記付属情報形成手段は、上記記録デジタ
ル信号に同期しないタイムコードと上記記録デジタル信
号との位相を検出する位相検出器を含み、上記記録デジ
タル信号に同期しないタイムコードと上記記録デジタル
信号との位相を示す情報を上記付属情報として形成する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のデジタル信号記録再生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172562A JPH07118185B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | デジタル信号記録再生装置 |
| DE3787841T DE3787841T2 (de) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Aufzeichnungs- und/oder Wiedergabegerät vom Typ mit rotierenden Köpfen. |
| AT87110565T ATE96242T1 (de) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet vom typ mit rotierenden koepfen. |
| US07/076,026 US4788602A (en) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Rotary head type recording and/or reproducing apparatus |
| EP87110565A EP0254279B1 (en) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Rotary head type recording and/or reproducing apparatus |
| KR1019870007938A KR950003887B1 (ko) | 1986-07-22 | 1987-07-22 | 회전 헤드형의 기록 재생 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172562A JPH07118185B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | デジタル信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329391A JPS6329391A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH07118185B2 true JPH07118185B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15944151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172562A Expired - Fee Related JPH07118185B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | デジタル信号記録再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788602A (ja) |
| JP (1) | JPH07118185B2 (ja) |
| KR (1) | KR950003887B1 (ja) |
| AT (1) | ATE96242T1 (ja) |
| DE (1) | DE3787841T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041780A (ja) * | 1984-06-29 | 1985-03-05 | レイケム・コ−ポレイシヨン | チツプあるいはチツプキヤリヤ−の取付装置 |
| US5091899A (en) * | 1988-02-04 | 1992-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Time code recording or reproducing apparatus and time code converter |
| US5146448A (en) * | 1988-02-04 | 1992-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Time code recording or reproducing apparatus and time code converter |
| JPH01233886A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 同期装置 |
| JPH0720223B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1995-03-06 | 日本ビクター株式会社 | 同期運転制御装置及び同期運転制御方法 |
| US5097364A (en) * | 1988-12-12 | 1992-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording and reproducing apparatus and method of recording and reproducing |
| US5237465A (en) * | 1990-07-24 | 1993-08-17 | Sony Corporation | Timing signal converter in recording/reproducing apparatus with rotary head drum |
| JP3182770B2 (ja) * | 1991-01-29 | 2001-07-03 | ソニー株式会社 | タイムコード信号記録回路 |
| US5276559A (en) * | 1992-03-27 | 1994-01-04 | Datatape Incorporated | Technique for recording and reproducing low rate data in a helical vehicle scan recorder having a stationary time code signal reproduce magnetic head |
| JP3107344B2 (ja) * | 1994-07-13 | 2000-11-06 | 本田技研工業株式会社 | 電気車両用モータの制御装置 |
| JP3284211B2 (ja) * | 1997-04-25 | 2002-05-20 | 株式会社日立製作所 | 電力変換器の放電回路 |
| EP2274634B1 (de) * | 2008-04-23 | 2013-03-20 | GSI Helmholtzzentrum für Schwerionenforschung GmbH | Magnetfelderzeugungsvorrichtung |
| JP6602836B2 (ja) * | 2015-02-17 | 2019-11-06 | 株式会社ヤクルト本社 | 発酵乳食品の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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