JPH07114470B2 - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPH07114470B2 JPH07114470B2 JP59106096A JP10609684A JPH07114470B2 JP H07114470 B2 JPH07114470 B2 JP H07114470B2 JP 59106096 A JP59106096 A JP 59106096A JP 10609684 A JP10609684 A JP 10609684A JP H07114470 B2 JPH07114470 B2 JP H07114470B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- time
- vertical shift
- transfer
- photoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子カメラ等に用いられる固体撮像装置に関
し、特に固体撮像素子の駆動手段の改良に関する。
し、特に固体撮像素子の駆動手段の改良に関する。
従来の電子カメラ等に使用されている固体撮像装置、特
にインターライン型固体撮像素子を用いた装置にあって
は、主としてNTSCテレビジョンモードの動画撮像に使用
されているため、光電荷の蓄積時間は1/30秒または1/60
秒であった。即ち、A,B2つのフィールドについてフレー
ム記録を行うべく固体撮像素子をフレーム蓄積モードで
駆動させる場合は1/30秒の露光時間での撮像が行えるだ
けで他の露光時間は選択することができない。また固体
撮像素子をフィールド蓄積モードで駆動する場合には1/
60秒の露光時間での撮像が行えるだけのものとなる。従
って、上記固体撮像装置で静止画を得ようとしても、動
きの速い被写体の場合には所謂蓄積効果の影響で「ぼ
け」等が生じ、鮮明な静止画像を得ることが出来ないと
いう問題があった。尚、この点を解決する手段として、
光学系に通常のフィルムカメラのようなメカニカルシャ
ッタを介在させることが考えられるが、メカニカルシャ
ッタを用いると、シャッタの開閉動作時における立上り
又は立下り速度、即ち、応答速度が比較的遅いために露
光時間に誤差が介入し易いものとなる。そこで撮像素子
自体にシャッタ効果をもたせることができれば、構造及
び特性上極めて有利となる。撮像素子における受光セン
サ、即ち、光電変換素子としてMOSダイオードを用いた
撮像素子の場合、MOS電極に高レベルの電圧を印加した
ときはMOS電極下に空乏層が生じて光電荷が蓄積され、M
OS電極に低レベルの電圧を印加したときは光電荷が蓄積
されない。従って、上記高レベル電圧の印加期間を短縮
すれば光電荷蓄積時間が短縮され、所謂素子シャッタ機
能を持たせ得る。しかしながら、実際上は次のような問
題がある。即ち、上記高レベル電圧の印加期間を短縮す
ることにより、光電荷蓄積時間は短縮されるが、画像に
所謂ゴーストが現れ、良好な画質の画像が得られない。
その理由はMOS電極に低レベル電圧を印加している期間
中、垂直シフトレジスタは動作しているため、この垂直
シフトレジスタに受光センサ、即ち、光電変換部で生成
された若干の光電荷が混入するためである。上記の如く
混入した不要電荷を排除する方式として、光電荷の読出
し動作前に垂直シフトレジスタを映像信号読出し速度よ
りも高速で駆動し、これにより垂直シフトレジスタ内の
不要電荷を排出する方式が考えられる。しかしながら垂
直シフトレジスタを単純に高速駆動すること、即ち、比
較的高い駆動周波数により継続的に駆動するだけでは、
電荷の転送効率が低下する。また、このような電荷転送
効率の低下は被駆動電荷の量が多い程顕著になって不要
電荷の排出が十分になされなくなってしまう虞れがあ
る。
にインターライン型固体撮像素子を用いた装置にあって
は、主としてNTSCテレビジョンモードの動画撮像に使用
されているため、光電荷の蓄積時間は1/30秒または1/60
秒であった。即ち、A,B2つのフィールドについてフレー
ム記録を行うべく固体撮像素子をフレーム蓄積モードで
駆動させる場合は1/30秒の露光時間での撮像が行えるだ
けで他の露光時間は選択することができない。また固体
撮像素子をフィールド蓄積モードで駆動する場合には1/
60秒の露光時間での撮像が行えるだけのものとなる。従
って、上記固体撮像装置で静止画を得ようとしても、動
きの速い被写体の場合には所謂蓄積効果の影響で「ぼ
け」等が生じ、鮮明な静止画像を得ることが出来ないと
いう問題があった。尚、この点を解決する手段として、
光学系に通常のフィルムカメラのようなメカニカルシャ
ッタを介在させることが考えられるが、メカニカルシャ
ッタを用いると、シャッタの開閉動作時における立上り
又は立下り速度、即ち、応答速度が比較的遅いために露
光時間に誤差が介入し易いものとなる。そこで撮像素子
自体にシャッタ効果をもたせることができれば、構造及
び特性上極めて有利となる。撮像素子における受光セン
サ、即ち、光電変換素子としてMOSダイオードを用いた
撮像素子の場合、MOS電極に高レベルの電圧を印加した
ときはMOS電極下に空乏層が生じて光電荷が蓄積され、M
OS電極に低レベルの電圧を印加したときは光電荷が蓄積
されない。従って、上記高レベル電圧の印加期間を短縮
すれば光電荷蓄積時間が短縮され、所謂素子シャッタ機
能を持たせ得る。しかしながら、実際上は次のような問
題がある。即ち、上記高レベル電圧の印加期間を短縮す
ることにより、光電荷蓄積時間は短縮されるが、画像に
所謂ゴーストが現れ、良好な画質の画像が得られない。
その理由はMOS電極に低レベル電圧を印加している期間
中、垂直シフトレジスタは動作しているため、この垂直
シフトレジスタに受光センサ、即ち、光電変換部で生成
された若干の光電荷が混入するためである。上記の如く
混入した不要電荷を排除する方式として、光電荷の読出
し動作前に垂直シフトレジスタを映像信号読出し速度よ
りも高速で駆動し、これにより垂直シフトレジスタ内の
不要電荷を排出する方式が考えられる。しかしながら垂
直シフトレジスタを単純に高速駆動すること、即ち、比
較的高い駆動周波数により継続的に駆動するだけでは、
電荷の転送効率が低下する。また、このような電荷転送
効率の低下は被駆動電荷の量が多い程顕著になって不要
電荷の排出が十分になされなくなってしまう虞れがあ
る。
本発明は上述した従来における問題点を解決するために
なされたものであり、例えば動きの速い被写体に対して
高速の素子シャッタ機能を働かせても不要電荷の排出が
十分になされ鮮明な静止画像を得ることのできるこの種
の固体撮像装置を実現することを目的とする。
なされたものであり、例えば動きの速い被写体に対して
高速の素子シャッタ機能を働かせても不要電荷の排出が
十分になされ鮮明な静止画像を得ることのできるこの種
の固体撮像装置を実現することを目的とする。
本願発明の装置は、上記課題を解決するために、各画素
を構成する光電変換素子、この光電変換素子の蓄積電荷
を垂直方向に転送するための複数の垂直シフトレジスタ
及びこれら垂直シフトレジスタにより転送された電荷を
水平方向に転送して外部に出力するための水平シフトレ
ジスタ、を有する固体撮像素子と、 この固体撮像素子の上記各光電変換素子内に蓄積される
光電荷を所定の第1の時間区間に亘って垂直シフトレジ
スタへ移送するための移送手段と、 この移送手段による移送を上記第1の時間区間以降の所
定の第2の時間区間停止してこの第2の時間区間内に上
記光電変換素子に光電荷を蓄積せしめる蓄積手段と、 この蓄積手段により上記光電変換素子に蓄積された光電
荷を上記第2の時間区間終了後のタイミングで前記垂直
シフトレジスタへ移送しこの垂直シフトレジスタ及び上
記水平シフトレジスタを各所定の駆動周波数で駆動して
読出しを行う読出手段と、 上記第1の時間区間以内の第3の時間区間に上記読出し
時におけるよりも高い周波数であって比較的多量の電荷
を高速転送するに相応した第1の駆動周波数で垂直シフ
トレジスタを駆動する第1の垂直高速駆動手段と、 上記第2の時間区間内の所定の第4の時間区間内に上記
第1の駆動周波数よりも高く且つ比較的少量の電荷を高
速転送するに相応した第2の駆動周波数で垂直シフトレ
ジスタを駆動する第2の垂直高速駆動手段と、 を備えてなり、 第1の垂直高速駆動手段により各光電変換素子内に生成
される不要電荷を転送効率を確保しつつ十分に排出し、
更に、第2の垂直高速駆動手段により垂直シフトレジス
タ内の不要電荷を高速シャッタ機能を得ることを可能な
らしめるべく短時間で排出する。
を構成する光電変換素子、この光電変換素子の蓄積電荷
を垂直方向に転送するための複数の垂直シフトレジスタ
及びこれら垂直シフトレジスタにより転送された電荷を
水平方向に転送して外部に出力するための水平シフトレ
ジスタ、を有する固体撮像素子と、 この固体撮像素子の上記各光電変換素子内に蓄積される
光電荷を所定の第1の時間区間に亘って垂直シフトレジ
スタへ移送するための移送手段と、 この移送手段による移送を上記第1の時間区間以降の所
定の第2の時間区間停止してこの第2の時間区間内に上
記光電変換素子に光電荷を蓄積せしめる蓄積手段と、 この蓄積手段により上記光電変換素子に蓄積された光電
荷を上記第2の時間区間終了後のタイミングで前記垂直
シフトレジスタへ移送しこの垂直シフトレジスタ及び上
記水平シフトレジスタを各所定の駆動周波数で駆動して
読出しを行う読出手段と、 上記第1の時間区間以内の第3の時間区間に上記読出し
時におけるよりも高い周波数であって比較的多量の電荷
を高速転送するに相応した第1の駆動周波数で垂直シフ
トレジスタを駆動する第1の垂直高速駆動手段と、 上記第2の時間区間内の所定の第4の時間区間内に上記
第1の駆動周波数よりも高く且つ比較的少量の電荷を高
速転送するに相応した第2の駆動周波数で垂直シフトレ
ジスタを駆動する第2の垂直高速駆動手段と、 を備えてなり、 第1の垂直高速駆動手段により各光電変換素子内に生成
される不要電荷を転送効率を確保しつつ十分に排出し、
更に、第2の垂直高速駆動手段により垂直シフトレジス
タ内の不要電荷を高速シャッタ機能を得ることを可能な
らしめるべく短時間で排出する。
第1図は本発明を電子カメラに適用した一実施例の撮像
記録部の構成を示すブロック図である。
記録部の構成を示すブロック図である。
第1図において、1A,1Bは光学系のレンズであり、その
間に絞り機構2が介挿されている。機構2は後述するア
イリスドライバー33により駆動されるものとなってい
る。
間に絞り機構2が介挿されている。機構2は後述するア
イリスドライバー33により駆動されるものとなってい
る。
上記レンズ1A,1B及び機構2を介して捕らえられた被写
体(不図示)の光像は、レンズ系の焦点位置に設置され
ている固体撮像素子3の光電変換面上に結像する。固体
撮像素子3は後述するように例えばインターライン一括
転送型CCDからなり、光電変換面上に結像した被写体の
光像を電気信号に変換し、その出力をアンプ4,サンプリ
ングホールド回路5,アンプ6,LPF7を経て色分離回路8に
供給すると共に、後述するCCD測光回路へ供給する。色
分離回路8は与えられた電気信号を輝度信号Yと色差信
号R−Y,B−Yに分離し、FM変調器9に供給する。FM変
調器9は輝度信号Yと色差信号R−Y,B−Yをそれぞれ
の周波数帯域においてFM変調し、記録アンプ10に供給す
る。記録アンプ10は後述する書込みパルスを与えられた
周期において、FM変調された各信号を増幅して磁気ヘッ
ド11に与える。磁気ヘッド11は供給された信号を磁気デ
ィスク12の記録トラックにFM記録する。
体(不図示)の光像は、レンズ系の焦点位置に設置され
ている固体撮像素子3の光電変換面上に結像する。固体
撮像素子3は後述するように例えばインターライン一括
転送型CCDからなり、光電変換面上に結像した被写体の
光像を電気信号に変換し、その出力をアンプ4,サンプリ
ングホールド回路5,アンプ6,LPF7を経て色分離回路8に
供給すると共に、後述するCCD測光回路へ供給する。色
分離回路8は与えられた電気信号を輝度信号Yと色差信
号R−Y,B−Yに分離し、FM変調器9に供給する。FM変
調器9は輝度信号Yと色差信号R−Y,B−Yをそれぞれ
の周波数帯域においてFM変調し、記録アンプ10に供給す
る。記録アンプ10は後述する書込みパルスを与えられた
周期において、FM変調された各信号を増幅して磁気ヘッ
ド11に与える。磁気ヘッド11は供給された信号を磁気デ
ィスク12の記録トラックにFM記録する。
同期パルス発生器20は後述する露光制御回路30からの制
御信号に応動し、φVドライバー21,φHドライバー22,
SGドライバー23にそれぞれパルスを与え、各ドライバー
21,22,23から垂直転送クロックφV,水平転送クロックφ
H,センサーゲートパルスSGをそれぞれ出力させる。かく
して固体撮像素子3を駆動させるものとなっている。ま
た同期パルス発生器20は色分離回路8及びFM変調器9に
対しタイミングパルスを与えると共に、撮像系の動作タ
イミングと記録系の動作タイミング及び位相を合わせる
ための同期パルスを同期検出器24の一方の入力端に与え
る。
御信号に応動し、φVドライバー21,φHドライバー22,
SGドライバー23にそれぞれパルスを与え、各ドライバー
21,22,23から垂直転送クロックφV,水平転送クロックφ
H,センサーゲートパルスSGをそれぞれ出力させる。かく
して固体撮像素子3を駆動させるものとなっている。ま
た同期パルス発生器20は色分離回路8及びFM変調器9に
対しタイミングパルスを与えると共に、撮像系の動作タ
イミングと記録系の動作タイミング及び位相を合わせる
ための同期パルスを同期検出器24の一方の入力端に与え
る。
同期検出器24の他方の入力端には磁気ディスク12に付設
した回転位相検出用パルスジェネレータ25からのPGパル
スが与えられる。かくして同期検出器24は上記PGパルス
と前記同期パルスとを比較し、磁気ディスク12の回転速
度および位相が常に撮像系の動作タイミングに一致する
ような信号をモータ駆動回路26に与える。モータ駆動回
路26は上記検出器24から与えられた信号に基づいてディ
スク駆動モータ27を駆動制御する。その結果、磁気ディ
スク12は定常回転し、1回転する間に1フィールドの画
像記録を行うものとなる。
した回転位相検出用パルスジェネレータ25からのPGパル
スが与えられる。かくして同期検出器24は上記PGパルス
と前記同期パルスとを比較し、磁気ディスク12の回転速
度および位相が常に撮像系の動作タイミングに一致する
ような信号をモータ駆動回路26に与える。モータ駆動回
路26は上記検出器24から与えられた信号に基づいてディ
スク駆動モータ27を駆動制御する。その結果、磁気ディ
スク12は定常回転し、1回転する間に1フィールドの画
像記録を行うものとなる。
記録ゲート回路28は電子カメラのレリーズボタンに連動
する撮像指令スイッチ29がONとなったときに発生するト
リガパルスTGによってトリガされ、同期パルス発生器20
からの周期パルスに基づいて1フィールド期間に相当す
る幅の書込みパルスWGを前記記録アンプ10に与えて、そ
の期間だけ記録アンプ10を作動状態となす。
する撮像指令スイッチ29がONとなったときに発生するト
リガパルスTGによってトリガされ、同期パルス発生器20
からの周期パルスに基づいて1フィールド期間に相当す
る幅の書込みパルスWGを前記記録アンプ10に与えて、そ
の期間だけ記録アンプ10を作動状態となす。
露光制御回路30は、固体撮像素子3の各画素を構成する
光電変換素子内に蓄積された光電荷を、撮像指令スイッ
チ29がONとなることによって撮像指令が与えられた後の
所定の時点で垂直シフトレジスタへ一括転送する手段、
この手段による一括転送が行われた時点から所定時間だ
け経過した時点で前記各光電変換素子に光電荷の蓄積を
開始させる手段、この手段により蓄積された光電荷を、
前記LPF7の出力に応動するCCD測光回路31や、フォトダ
イオードなどからなる外部測光回路32などにて得られる
測光情報に基づいて決定される露光時間だけ経過した時
点で前記垂直シフトレジスタへ転送して読出しを行う読
出し手段、この読出し手段による読出し動作以前に上記
垂直シフトレジスタを高速駆動してこの垂直シフトレジ
スタ内の残存電荷を排出する手段、の少なくとも一部を
備えている。而して上記露光制御回路30は端子30aに外
部指令を与えられると、前記同期パルス発生器20へ上記
外部指令に応じた制御信号を与えて前記各手段を実行さ
せ、固体撮像素子3を静止画像撮像モードで駆動し、そ
れ以外は固体撮像素子3を動画駆動モードで駆動するも
のとなっている。また、いずれの場合においてもアイリ
スドライバー33へ制御信号を与えて絞り機構2の絞り値
を所定値に設定するものとなっている。
光電変換素子内に蓄積された光電荷を、撮像指令スイッ
チ29がONとなることによって撮像指令が与えられた後の
所定の時点で垂直シフトレジスタへ一括転送する手段、
この手段による一括転送が行われた時点から所定時間だ
け経過した時点で前記各光電変換素子に光電荷の蓄積を
開始させる手段、この手段により蓄積された光電荷を、
前記LPF7の出力に応動するCCD測光回路31や、フォトダ
イオードなどからなる外部測光回路32などにて得られる
測光情報に基づいて決定される露光時間だけ経過した時
点で前記垂直シフトレジスタへ転送して読出しを行う読
出し手段、この読出し手段による読出し動作以前に上記
垂直シフトレジスタを高速駆動してこの垂直シフトレジ
スタ内の残存電荷を排出する手段、の少なくとも一部を
備えている。而して上記露光制御回路30は端子30aに外
部指令を与えられると、前記同期パルス発生器20へ上記
外部指令に応じた制御信号を与えて前記各手段を実行さ
せ、固体撮像素子3を静止画像撮像モードで駆動し、そ
れ以外は固体撮像素子3を動画駆動モードで駆動するも
のとなっている。また、いずれの場合においてもアイリ
スドライバー33へ制御信号を与えて絞り機構2の絞り値
を所定値に設定するものとなっている。
なお、本装置においては、レリーズボタンが押圧操作さ
れ、撮像指令スイッチ29がONとなり、トリガーパルスTG
が露光制御回路30に入力する以前の段階で、露光制御回
路30においてCCD測光回路31の出力と絞り機構2の絞り
値に基づいて露光時間を常時測定計算するものとなって
いる。
れ、撮像指令スイッチ29がONとなり、トリガーパルスTG
が露光制御回路30に入力する以前の段階で、露光制御回
路30においてCCD測光回路31の出力と絞り機構2の絞り
値に基づいて露光時間を常時測定計算するものとなって
いる。
また第1図において34はエンコーダであり、色分離回路
8の出力である輝度信号Yと色差信号R−Y,B−Yとを
例えばNTSC信号に変換し、これをビューファインダ35へ
送る。かくしてビューファインダ35により撮像の内容を
モニタすることができるものとなっている。
8の出力である輝度信号Yと色差信号R−Y,B−Yとを
例えばNTSC信号に変換し、これをビューファインダ35へ
送る。かくしてビューファインダ35により撮像の内容を
モニタすることができるものとなっている。
次に前記固体撮像素子3について詳細に説明する。本装
置に使用される固体撮像素子3としては、各画素に蓄積
される光電荷が同一のタイミングで画素外に一括して転
送される一括転送型の素子が望ましい。このような素子
として例えばインターライン一括転送型のCCD固体撮像
素子が知られている。この種の素子については、テレビ
ジョン学会誌Vol.37.No.10(1983)PP776〜781「高抵抗
MCZ基板を用いたMOS型センサーCCD撮像素子」に記載さ
れている。
置に使用される固体撮像素子3としては、各画素に蓄積
される光電荷が同一のタイミングで画素外に一括して転
送される一括転送型の素子が望ましい。このような素子
として例えばインターライン一括転送型のCCD固体撮像
素子が知られている。この種の素子については、テレビ
ジョン学会誌Vol.37.No.10(1983)PP776〜781「高抵抗
MCZ基板を用いたMOS型センサーCCD撮像素子」に記載さ
れている。
第2図は上述した観点において本装置で採用した固体撮
像素子3の具体例であり、インターライン一括転送型CC
D40を示している。図中41は夫々色フィルターR,B,Gを表
面にもつMOSダイオードからなる受光センサ、即ち、光
電変換素子であり、各々1画素を形成している。上記光
電変換素子41に隣接してCCDからなる垂直シフトレジス
タ42が設けてある。これらの垂直シフトレジスタ42は、
光電変換素子41に蓄積された光電荷を受取り、CCDから
なる水平シフトレジスタ43に順次転送する。水平シフト
レジスタ43が1水平走査単位に、光電荷を出力部44に転
送する。出力部44はプリアンプを内蔵しており、微小電
流を増幅して出力端子Voutから出力する。尚、上記イン
ターライン一括転送型CCD40の各入力端子には、リセッ
トパルスであるセンサーゲート信号SG,垂直レジスタ転
送クロックφV1,φV2,水平レジスタ転送クロックφH1,
φH2などがCCDドライバ(第1図の21〜23)から供給さ
れる。
像素子3の具体例であり、インターライン一括転送型CC
D40を示している。図中41は夫々色フィルターR,B,Gを表
面にもつMOSダイオードからなる受光センサ、即ち、光
電変換素子であり、各々1画素を形成している。上記光
電変換素子41に隣接してCCDからなる垂直シフトレジス
タ42が設けてある。これらの垂直シフトレジスタ42は、
光電変換素子41に蓄積された光電荷を受取り、CCDから
なる水平シフトレジスタ43に順次転送する。水平シフト
レジスタ43が1水平走査単位に、光電荷を出力部44に転
送する。出力部44はプリアンプを内蔵しており、微小電
流を増幅して出力端子Voutから出力する。尚、上記イン
ターライン一括転送型CCD40の各入力端子には、リセッ
トパルスであるセンサーゲート信号SG,垂直レジスタ転
送クロックφV1,φV2,水平レジスタ転送クロックφH1,
φH2などがCCDドライバ(第1図の21〜23)から供給さ
れる。
上記各光電変換素子41における光電荷の蓄積時間は、光
電変換素子41から垂直シフトレジスタ42へ電荷を移すタ
イミングに基づいて決定されている。
電変換素子41から垂直シフトレジスタ42へ電荷を移すタ
イミングに基づいて決定されている。
第3図は上記第2図の一部を取出して示した図である。
この第3図から明らかなようにセンサーゲート45は、各
光電変換素子41に対し共通に形成した共通電極である。
また垂直シフトレジスタ42は細矢線で示す如く奇数フィ
ールド時に有効に働くものと、太矢線で示す如く偶数フ
ィールド時に有効に働くものとが交互に配置さており、
それぞれのグループ毎に転送クロックφV1,φV2に共通
に供給されるものとなっている。
この第3図から明らかなようにセンサーゲート45は、各
光電変換素子41に対し共通に形成した共通電極である。
また垂直シフトレジスタ42は細矢線で示す如く奇数フィ
ールド時に有効に働くものと、太矢線で示す如く偶数フ
ィールド時に有効に働くものとが交互に配置さており、
それぞれのグループ毎に転送クロックφV1,φV2に共通
に供給されるものとなっている。
かくして光電荷一括転送は次のように行われる。即ち、
第3図における各部の電位が下記のように設定されたと
き、光電変換素子41内に蓄積された光電荷が垂直シフト
レジスタ42に転送される。但しここに言う各部の電位
は、本実施例に適用したIC化された当該型式の固体撮像
素子に外部から印加する電位であって、この固体撮像素
子の内部で当該電極に直接的に印加される電位とは必ず
しも一致するものではない。
第3図における各部の電位が下記のように設定されたと
き、光電変換素子41内に蓄積された光電荷が垂直シフト
レジスタ42に転送される。但しここに言う各部の電位
は、本実施例に適用したIC化された当該型式の固体撮像
素子に外部から印加する電位であって、この固体撮像素
子の内部で当該電極に直接的に印加される電位とは必ず
しも一致するものではない。
奇数フィールド時 センサーゲート信号SGが「L」でφV1が「H」であると
き 偶数フィールド時 センサーゲート信号SGが「L」でφV2が「H」であると
き 従って、センサーゲート信号SGがHレベルからLレベル
に変化する変化点が蓄積された光電荷の一括転送開始時
点である。
き 偶数フィールド時 センサーゲート信号SGが「L」でφV2が「H」であると
き 従って、センサーゲート信号SGがHレベルからLレベル
に変化する変化点が蓄積された光電荷の一括転送開始時
点である。
第4図は上記インターライン一括転送型CCD40を通常の
動画モードで作動させた場合の動作タイミングを示す図
である。第4図においてVDは垂直ドライブパルス,HDは
水平ドライブパルスである。HDに書込んである数字「1
〜525」は水平走査線番号に対応している。センサーゲ
ート信号SGは1フィールドに1回「H」,「L」が変化
する。上記「L」の変化のタイミングで光電変換素子41
の光電荷は、垂直シフトレジスタ42に移送される。即
ち、このタイミングでそのフィールドの全画素の情報が
垂直シフトレジスタ42内に移されるわけである。φV1,
φV2は2相の垂直レジスタ転送クロックであると同時
に、各光電変換素子41から垂直シフトレジスタへの電荷
移送にも関係している。
動画モードで作動させた場合の動作タイミングを示す図
である。第4図においてVDは垂直ドライブパルス,HDは
水平ドライブパルスである。HDに書込んである数字「1
〜525」は水平走査線番号に対応している。センサーゲ
ート信号SGは1フィールドに1回「H」,「L」が変化
する。上記「L」の変化のタイミングで光電変換素子41
の光電荷は、垂直シフトレジスタ42に移送される。即
ち、このタイミングでそのフィールドの全画素の情報が
垂直シフトレジスタ42内に移されるわけである。φV1,
φV2は2相の垂直レジスタ転送クロックであると同時
に、各光電変換素子41から垂直シフトレジスタへの電荷
移送にも関係している。
いま、ある時点で撮像指令スイッチ29がONとなり、トリ
ガーパルスTGが露光制御回路30に入力すると、露光制御
回路30がはたらき同期パルス発生器20へ移送制御信号を
与える。このため同期パルス発生器20から移送指令パル
スが送出され、ドライバー21,22,23を介して固体撮像素
子3に移送パルスが与えられる。その結果第1フィール
ドでは時点t1即ち第11HでSGが「L」となったときφV1
が「H」となるため、この時点で第1フィールドにて出
力される画像に関係する全画素の電荷が垂直シフトレジ
スタ42に移送され、画素内がクリアされる。同時に再び
光電荷の蓄積が開始される。一方、第2フィールドで
は、時点t2即ち275H目にセンサーゲート信号SGが「L」
となったときのタイミングでφV2が「H」であるため、
この時点で第2フィールドにて出力される画像に関係す
る全画素の電荷が垂直シフトレジスタ42に移送される。
上記の如く各フィールドにおいて垂直シフトレジスタ42
へ移送された信号電荷は、その直後からのφV1,φV2及
びφH1,φH2による垂直シフトレジスタ42および水平シ
フトレジスタ43の転送動作により、ビデオ出力として出
力される。即ち、第4図中「Vレジスタ空送り」の後の
第1HからCCD出力信号として出力される。尚、第4図の
例はフレーム転送モードの場合であり、光電荷の蓄積時
間は1/30秒となる。
ガーパルスTGが露光制御回路30に入力すると、露光制御
回路30がはたらき同期パルス発生器20へ移送制御信号を
与える。このため同期パルス発生器20から移送指令パル
スが送出され、ドライバー21,22,23を介して固体撮像素
子3に移送パルスが与えられる。その結果第1フィール
ドでは時点t1即ち第11HでSGが「L」となったときφV1
が「H」となるため、この時点で第1フィールドにて出
力される画像に関係する全画素の電荷が垂直シフトレジ
スタ42に移送され、画素内がクリアされる。同時に再び
光電荷の蓄積が開始される。一方、第2フィールドで
は、時点t2即ち275H目にセンサーゲート信号SGが「L」
となったときのタイミングでφV2が「H」であるため、
この時点で第2フィールドにて出力される画像に関係す
る全画素の電荷が垂直シフトレジスタ42に移送される。
上記の如く各フィールドにおいて垂直シフトレジスタ42
へ移送された信号電荷は、その直後からのφV1,φV2及
びφH1,φH2による垂直シフトレジスタ42および水平シ
フトレジスタ43の転送動作により、ビデオ出力として出
力される。即ち、第4図中「Vレジスタ空送り」の後の
第1HからCCD出力信号として出力される。尚、第4図の
例はフレーム転送モードの場合であり、光電荷の蓄積時
間は1/30秒となる。
第5図は上記インターライン一括転送型CCD40を静止画
像モードで駆動した場合の動作タイミングを示す図であ
り、本発明の特徴を表している。露光制御回路30の端子
30aに外部指令を与えると、この露光制御回路30は静止
画モードで固体撮像素子3を駆動制御する。即ち、撮像
指令スイッチ29がONとなり、トリガーパルスTGが露光制
御回路30に入力されると、露光制御回路30が作動し同期
パルス発生器20へ静止画像用の移送制御信号を与える。
このため同期パルス発生器20から移送指令パルスが送出
され、ドライバー21,22,23を介して固体撮像素子3へ移
送パルスが与えられる。その結果第5図に示すように時
点t3においてSGが「L」になったときφV1,φV2がいず
れも「H」となるため、奇数フィールド及び偶数フィー
ルドの各画素を構成する光電変換素子41に蓄積されてい
る光電荷が同時に全て垂直シフトレジスタ42へと移送さ
れる。本例ではこの時点t3の直後から時点t4までの間
(第1の時間区間)において画素(光電変換素子)内の
電荷をクリアするように上記光電荷の移送が継続され
る。一方時点t3から時点t4までの間(第3の時間区間で
あって、本例ではこれが第1の時間区間と重複してい
る)、垂直シフトレジスタ42内に移送された電荷は通常
の周波数の2〜4倍の速い周波数のφV1,φV2により、
高速度で水平シフトレジスタ43へ転送される。即ち、こ
のときのφV1,φV2周波数は比較的多量の電荷を高速転
送するに相応した第1の周波数である。水平シフトレジ
スタ43では垂直シフトレジスタ42から転送された電荷を
φH1,φH2により出力部44へ転送する。時点t4から時点t
5までの期間はSG,φV1,φV2はいずれも「L」に保持さ
れる。かくして時点t3から時点t5までの期間は光電変換
素子41での光電荷の蓄積は行われず、しかも時点t4から
時点t5までの期間は垂直シフトレジスタ42も信号電荷の
読出しが終了した状態に保たれているので光生成電荷を
拾うこともない。時点t5においてSGが「H」になると、
光電荷の蓄積が開始される。そして、時点t7においてSG
が「L」になると、このときφV2が「H」であるため偶
数フィールドの光電変換素子41に蓄積された光電荷が垂
直シフトレジスタ42へ移送される。このときの光電荷の
蓄積時間は時点t5から時点t7までの期間(第2の時間区
間)であるが、上記期間は前記測光情報に基づいて決定
されるものであり、この期間の長短により所謂素子シャ
ッタ効果がもたらされる。時点t7から1フィールド期
間、上記シャッタ効果を有する出力信号が読出され、且
つ、書込みパルスWGによって磁気ディスク12の記録トラ
ックに1フィールドの画像が記録される。
像モードで駆動した場合の動作タイミングを示す図であ
り、本発明の特徴を表している。露光制御回路30の端子
30aに外部指令を与えると、この露光制御回路30は静止
画モードで固体撮像素子3を駆動制御する。即ち、撮像
指令スイッチ29がONとなり、トリガーパルスTGが露光制
御回路30に入力されると、露光制御回路30が作動し同期
パルス発生器20へ静止画像用の移送制御信号を与える。
このため同期パルス発生器20から移送指令パルスが送出
され、ドライバー21,22,23を介して固体撮像素子3へ移
送パルスが与えられる。その結果第5図に示すように時
点t3においてSGが「L」になったときφV1,φV2がいず
れも「H」となるため、奇数フィールド及び偶数フィー
ルドの各画素を構成する光電変換素子41に蓄積されてい
る光電荷が同時に全て垂直シフトレジスタ42へと移送さ
れる。本例ではこの時点t3の直後から時点t4までの間
(第1の時間区間)において画素(光電変換素子)内の
電荷をクリアするように上記光電荷の移送が継続され
る。一方時点t3から時点t4までの間(第3の時間区間で
あって、本例ではこれが第1の時間区間と重複してい
る)、垂直シフトレジスタ42内に移送された電荷は通常
の周波数の2〜4倍の速い周波数のφV1,φV2により、
高速度で水平シフトレジスタ43へ転送される。即ち、こ
のときのφV1,φV2周波数は比較的多量の電荷を高速転
送するに相応した第1の周波数である。水平シフトレジ
スタ43では垂直シフトレジスタ42から転送された電荷を
φH1,φH2により出力部44へ転送する。時点t4から時点t
5までの期間はSG,φV1,φV2はいずれも「L」に保持さ
れる。かくして時点t3から時点t5までの期間は光電変換
素子41での光電荷の蓄積は行われず、しかも時点t4から
時点t5までの期間は垂直シフトレジスタ42も信号電荷の
読出しが終了した状態に保たれているので光生成電荷を
拾うこともない。時点t5においてSGが「H」になると、
光電荷の蓄積が開始される。そして、時点t7においてSG
が「L」になると、このときφV2が「H」であるため偶
数フィールドの光電変換素子41に蓄積された光電荷が垂
直シフトレジスタ42へ移送される。このときの光電荷の
蓄積時間は時点t5から時点t7までの期間(第2の時間区
間)であるが、上記期間は前記測光情報に基づいて決定
されるものであり、この期間の長短により所謂素子シャ
ッタ効果がもたらされる。時点t7から1フィールド期
間、上記シャッタ効果を有する出力信号が読出され、且
つ、書込みパルスWGによって磁気ディスク12の記録トラ
ックに1フィールドの画像が記録される。
ところで時点t5から所定時間だけ経過した時点t6から時
点t7までの期間(第4の時間区間)においては、前述し
た時点t3から時点t4までの期間のφV1,φV2の周波数以
上の高い周波数のφV1,φV2によって垂直シフトレジス
タ42を駆動し、垂直シフトレジスタ42内の残存電荷を排
出している。これは時点t3から時点t4までの期間におい
て垂直シフトレジスタ42を高速度で駆動しているとき、
SGが「L」になっているため、この期間においては光電
変換素子41の暗電流と光電荷とが垂直シフトレジスタ42
内へ混入し、若干の電荷が残存する虞れがあり、そこで
時点t7以前の時間区間に再度垂直シフトレジスタ42の残
存電荷を排出するためである。尚、時点t6から時点t7ま
での期間(第4の時間区間)における垂直シフトレジス
タ42の駆動周波数は、短時間シャッタを実現する上か
ら、より高い周波数である。上記時点t6から時点t7まで
の期間において転送する電荷の量は定常の状態よりも著
しく少ないため、φV1,φV2の高速化(高周波数化)に
よる転送効率の低下は余り問題とならない。また、この
ように極めて高速の電荷転送(レジスタの駆動)を継続
することは消費電力の増大を招くが、この高速駆動の継
続時間(第4の時間区間)は比較的短時間であるため総
体的に見て、短時間の電荷排出と節電とを両立させるこ
とができる。このときのφV1,φV2の周波数は前記第1
の周波数よりも高く、且つ、比較的少量の電荷を高速転
送するに相応した第2の周波数であり、これを例えば定
常状態の周波数約15KHzの略数十倍以上に高速化するこ
とも十分に可能である。尚、垂直シフトレジスタ42の電
荷を効率よく水平シフトレジスタ43へ転送するために、
垂直シフトレジスタ42の駆動周波数を水平シフトレジス
タ43の駆動周波数の整数分の一に設定する。例えば、水
平シフトレジスタ43の駆動周波数が7.16MHzであれば、
垂直シフトレジスタ42の駆動周波数は3.58MHz等が選ば
れる。
点t7までの期間(第4の時間区間)においては、前述し
た時点t3から時点t4までの期間のφV1,φV2の周波数以
上の高い周波数のφV1,φV2によって垂直シフトレジス
タ42を駆動し、垂直シフトレジスタ42内の残存電荷を排
出している。これは時点t3から時点t4までの期間におい
て垂直シフトレジスタ42を高速度で駆動しているとき、
SGが「L」になっているため、この期間においては光電
変換素子41の暗電流と光電荷とが垂直シフトレジスタ42
内へ混入し、若干の電荷が残存する虞れがあり、そこで
時点t7以前の時間区間に再度垂直シフトレジスタ42の残
存電荷を排出するためである。尚、時点t6から時点t7ま
での期間(第4の時間区間)における垂直シフトレジス
タ42の駆動周波数は、短時間シャッタを実現する上か
ら、より高い周波数である。上記時点t6から時点t7まで
の期間において転送する電荷の量は定常の状態よりも著
しく少ないため、φV1,φV2の高速化(高周波数化)に
よる転送効率の低下は余り問題とならない。また、この
ように極めて高速の電荷転送(レジスタの駆動)を継続
することは消費電力の増大を招くが、この高速駆動の継
続時間(第4の時間区間)は比較的短時間であるため総
体的に見て、短時間の電荷排出と節電とを両立させるこ
とができる。このときのφV1,φV2の周波数は前記第1
の周波数よりも高く、且つ、比較的少量の電荷を高速転
送するに相応した第2の周波数であり、これを例えば定
常状態の周波数約15KHzの略数十倍以上に高速化するこ
とも十分に可能である。尚、垂直シフトレジスタ42の電
荷を効率よく水平シフトレジスタ43へ転送するために、
垂直シフトレジスタ42の駆動周波数を水平シフトレジス
タ43の駆動周波数の整数分の一に設定する。例えば、水
平シフトレジスタ43の駆動周波数が7.16MHzであれば、
垂直シフトレジスタ42の駆動周波数は3.58MHz等が選ば
れる。
このように本実施例によれば、静止画像モード時におい
てSGの「L」期間を制御することにより、相対的に光電
変換素子41への光電荷の蓄積時間を制御し、素子シャッ
タ効果を持たせるようにしているので、メカニカルシャ
ッタを用いた場合のように、シャッタ機構の開閉動作の
立上り速度や立下り速度等を格別配慮する必要が無く、
高い精度でシャッタ効果を発揮させ得る。しかも本装置
においては静止画撮像時において垂直シフトレジスタ42
を高速駆動させ、光電変換素子41から混入してくる電荷
を排出するようにしているので、得られた画像にゴース
トなどが現れる虞れがない。そして特にこの場合、垂直
シフトレジスタ42を高速駆動するときの周波数は、水平
シフトレジスタ43の駆動周波数の整数分の一に設定して
あり、不要電荷の転送効率の最適化が計られている。こ
のため、垂直シフトレジスタ42からの電荷を水平シフト
レジスタ43が受けきれずに、不要電荷のオーバーフロー
等が発生するといった不具合がない。しかも固体撮像素
子自体や駆動回路に上記オーバーフロー電荷の処理のた
めの特別な手段を設ける必要がないので、装置の小型化
を計ることができる。また、本装置においては通常は動
画像モードで作動させ、必要時にのみシャッタ効果を持
った静止画撮像モードで作動させ得るので、通常は動画
像をビューファインダ35へ送り、レリーズボタンを押圧
操作したときだけ、静止画の撮像および記録を行うとい
った使い方ができる。尚、メカニカルシャッタが存在し
ていないので、通常時において固体撮像素子3は常に露
光状態を呈している。このため、レンズを通しての所謂
TTL測光を行うことができ、一眼レフタイプの電子カメ
ラなどにも適用可能となる。
てSGの「L」期間を制御することにより、相対的に光電
変換素子41への光電荷の蓄積時間を制御し、素子シャッ
タ効果を持たせるようにしているので、メカニカルシャ
ッタを用いた場合のように、シャッタ機構の開閉動作の
立上り速度や立下り速度等を格別配慮する必要が無く、
高い精度でシャッタ効果を発揮させ得る。しかも本装置
においては静止画撮像時において垂直シフトレジスタ42
を高速駆動させ、光電変換素子41から混入してくる電荷
を排出するようにしているので、得られた画像にゴース
トなどが現れる虞れがない。そして特にこの場合、垂直
シフトレジスタ42を高速駆動するときの周波数は、水平
シフトレジスタ43の駆動周波数の整数分の一に設定して
あり、不要電荷の転送効率の最適化が計られている。こ
のため、垂直シフトレジスタ42からの電荷を水平シフト
レジスタ43が受けきれずに、不要電荷のオーバーフロー
等が発生するといった不具合がない。しかも固体撮像素
子自体や駆動回路に上記オーバーフロー電荷の処理のた
めの特別な手段を設ける必要がないので、装置の小型化
を計ることができる。また、本装置においては通常は動
画像モードで作動させ、必要時にのみシャッタ効果を持
った静止画撮像モードで作動させ得るので、通常は動画
像をビューファインダ35へ送り、レリーズボタンを押圧
操作したときだけ、静止画の撮像および記録を行うとい
った使い方ができる。尚、メカニカルシャッタが存在し
ていないので、通常時において固体撮像素子3は常に露
光状態を呈している。このため、レンズを通しての所謂
TTL測光を行うことができ、一眼レフタイプの電子カメ
ラなどにも適用可能となる。
次に本発明の他の実施例を説明する。第6図は本発明の
他の実施例の動作タイミングを示す図である。前記第5
図の実施例では高速シャッタ効果を得る場合の駆動を示
したが、この実施例は少なくとも1フィールド以上の長
時間シャッタ効果を得るための駆動である。第6図にお
いてSG1は通常の撮影時におけるセンサーゲート信号の
電圧波形を示しており、SG2は静止画撮影時において上
記SG1と共に用いられるセンサーゲート信号の電圧波形
を示している。
他の実施例の動作タイミングを示す図である。前記第5
図の実施例では高速シャッタ効果を得る場合の駆動を示
したが、この実施例は少なくとも1フィールド以上の長
時間シャッタ効果を得るための駆動である。第6図にお
いてSG1は通常の撮影時におけるセンサーゲート信号の
電圧波形を示しており、SG2は静止画撮影時において上
記SG1と共に用いられるセンサーゲート信号の電圧波形
を示している。
時点t8においてSG2が「L」になると、このときφV1,φ
V2はいずれも「H」であるため、奇数フィールド及び偶
数フィールドの各光電変換素子41の光電荷が垂直シフト
レジスタ42へ同時に移送される。その後、時点t9までの
期間は高い周波数φV1,φV2及びφH1,φH2により垂直シ
フトレジスタ43は高速駆動され、前フィールド以前に蓄
積されていた垂直シフトレジスタ42内の光電荷を全て外
部へ排出する。その後、時点t10まではSG2及びφV1,φV
2はいずれも「L」に保持される。時点t10においてSG2
が「H」になると、光電変換素子41への光電荷の蓄積が
開始され、SG1のタイミングとは無関係な時間TXだけ経
過した時点t12において光電変換素子41の電荷が垂直シ
フトレジスタ42へ移送される。時点t12より前の時点t11
から時点t12に到るまでの間では、時点t8と時点t9との
間におけるよりも高速で垂直シフトレジスタ42が高速駆
動され、上記レジスタに混入した暗電荷及び光電荷が外
部へ排出される。尚、このとき水平シフトレジスタ43に
ついても転送効率を低下させない範囲でφH1,φH2によ
り高速駆動させる。時点t12において垂直シフトレジス
タ42内に転送された信号電荷は、その後φV1,φV2が
「L」になるため垂直シフトレジスタ42内に保持され
る。そして時点t12より後の時点であって最初にSG1が到
来する時点t13から次のSG1が到来する時点t14までの1
フィールド期間において、前記シャッタ効果をもった信
号電流が読出される。時点t14以後は再び通常の撮像ま
たは静止画撮像が繰返されることになる。
V2はいずれも「H」であるため、奇数フィールド及び偶
数フィールドの各光電変換素子41の光電荷が垂直シフト
レジスタ42へ同時に移送される。その後、時点t9までの
期間は高い周波数φV1,φV2及びφH1,φH2により垂直シ
フトレジスタ43は高速駆動され、前フィールド以前に蓄
積されていた垂直シフトレジスタ42内の光電荷を全て外
部へ排出する。その後、時点t10まではSG2及びφV1,φV
2はいずれも「L」に保持される。時点t10においてSG2
が「H」になると、光電変換素子41への光電荷の蓄積が
開始され、SG1のタイミングとは無関係な時間TXだけ経
過した時点t12において光電変換素子41の電荷が垂直シ
フトレジスタ42へ移送される。時点t12より前の時点t11
から時点t12に到るまでの間では、時点t8と時点t9との
間におけるよりも高速で垂直シフトレジスタ42が高速駆
動され、上記レジスタに混入した暗電荷及び光電荷が外
部へ排出される。尚、このとき水平シフトレジスタ43に
ついても転送効率を低下させない範囲でφH1,φH2によ
り高速駆動させる。時点t12において垂直シフトレジス
タ42内に転送された信号電荷は、その後φV1,φV2が
「L」になるため垂直シフトレジスタ42内に保持され
る。そして時点t12より後の時点であって最初にSG1が到
来する時点t13から次のSG1が到来する時点t14までの1
フィールド期間において、前記シャッタ効果をもった信
号電流が読出される。時点t14以後は再び通常の撮像ま
たは静止画撮像が繰返されることになる。
このように本実施例においては、光電荷の蓄積を終了す
る時点t12をSG1とは無関係に設定することができるの
で、露光制御回路30の端子30aに外部指令を与えること
により、時点t10から時点t12までの時間TXを任意に設定
することができ、低速から高速までのシャッタ効果を随
意に得ることができる。上記以外は前述の第5図の実施
例同様の作用効果を奏する。
る時点t12をSG1とは無関係に設定することができるの
で、露光制御回路30の端子30aに外部指令を与えること
により、時点t10から時点t12までの時間TXを任意に設定
することができ、低速から高速までのシャッタ効果を随
意に得ることができる。上記以外は前述の第5図の実施
例同様の作用効果を奏する。
以上のように本発明によれば、動きの速い被写体に対し
て高速の素子シャッタ機能を働かせても不要電荷の排出
が十分になされ鮮明な静止画像を得ることができる。
て高速の素子シャッタ機能を働かせても不要電荷の排出
が十分になされ鮮明な静止画像を得ることができる。
第1図は本発明を電子カメラに適用した一実施例の撮像
記録部の構成を示すブロック図、第2図は実施例装置で
採用した固体撮像素子の具体例を示す図、第3図は上記
第2図の一部を取出して示した図、第4図は第2図の固
体撮像素子を通常の動画モードで作動させた場合の動作
タイミングを示す図、第5図は第2図の固体撮像素子を
静止画像モードで駆動した場合の動作タイミングを示す
図、第6図は本発明の他の動作タイミングを示す図であ
る。 1A,1B……レンズ、2……絞り機構、3……固体撮像素
子、4,6……アンプ、5……サンプリングホールド回
路、7……LPF、10……記録アンプ、11……磁気ヘッ
ド、12……磁気ディスク、21……φVドライバー、22…
…φHドライバー、23……SGドライバー、25……回転位
相検出用パルスジェネレータ、27……ディスク駆動モー
タ、29……撮像スイッチ、35……ビューファインダ、40
……インターライン一括転送型CCD、41……光電変換素
子、42……垂直シフトレジスタ、43……水平シフトレジ
スタ、44……出力部、45……センサーゲート。
記録部の構成を示すブロック図、第2図は実施例装置で
採用した固体撮像素子の具体例を示す図、第3図は上記
第2図の一部を取出して示した図、第4図は第2図の固
体撮像素子を通常の動画モードで作動させた場合の動作
タイミングを示す図、第5図は第2図の固体撮像素子を
静止画像モードで駆動した場合の動作タイミングを示す
図、第6図は本発明の他の動作タイミングを示す図であ
る。 1A,1B……レンズ、2……絞り機構、3……固体撮像素
子、4,6……アンプ、5……サンプリングホールド回
路、7……LPF、10……記録アンプ、11……磁気ヘッ
ド、12……磁気ディスク、21……φVドライバー、22…
…φHドライバー、23……SGドライバー、25……回転位
相検出用パルスジェネレータ、27……ディスク駆動モー
タ、29……撮像スイッチ、35……ビューファインダ、40
……インターライン一括転送型CCD、41……光電変換素
子、42……垂直シフトレジスタ、43……水平シフトレジ
スタ、44……出力部、45……センサーゲート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審判の合議体 審判長 村井 誠次 審判官 田辺 寿二 審判官 橋本 恵一 (56)参考文献 特開 昭59−40779(JP,A) 特開 昭59−33980(JP,A) 特開 昭59−28769(JP,A) 特開 昭58−116881(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】各画素を構成する光電変換素子、この光電
変換素子の蓄積電荷を垂直方向に転送するための複数の
垂直シフトレジスタ及びこれら垂直シフトレジスタによ
り転送された電荷を水平方向に転送して外部に出力する
ための水平シフトレジスタ、を有する固体撮像素子と、 この固体撮像素子の上記各光電変換素子内に蓄積される
光電荷を所定の第1の時間区間に亘って垂直シフトレジ
スタへ移送するための移送手段と、 この移送手段による移送を上記第1の時間区間以降の所
定の第2の時間区間停止してこの第2の時間区間内に上
記光電変換素子に光電荷を蓄積せしめる蓄積手段と、 この蓄積手段により上記光電変換素子に蓄積された光電
荷を上記第2の時間区間終了後のタイミングで前記垂直
シフトレジスタへ移送しこの垂直シフトレジスタ及び上
記水平シフトレジスタを各所定の駆動周波数で駆動して
読出しを行う読出手段と、 上記第1の時間区間以内の第3の時間区間に上記読出し
時におけるよりも高い周波数であって比較的多量の電荷
を高速転送するに相応した第1の駆動周波数で垂直シフ
トレジスタを駆動する第1の垂直高速駆動手段と、 上記第2の時間区間内の所定の第4の時間区間内に上記
第1の駆動周波数よりも高く且つ比較的少量の電荷を高
速転送するに相応した第2の駆動周波数で垂直シフトレ
ジスタを駆動する第2の垂直高速駆動手段と、 を具備したことを特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106096A JPH07114470B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106096A JPH07114470B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 固体撮像装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241282A Division JPH0744663B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249480A JPS60249480A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH07114470B2 true JPH07114470B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=14424997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106096A Expired - Lifetime JPH07114470B2 (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114470B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205675A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Canon Inc | 固体撮像デバイスの制御装置 |
| JPH01218272A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nec Home Electron Ltd | 電子スチルカメラ装置 |
| JP2798932B2 (ja) * | 1988-06-15 | 1998-09-17 | 株式会社東芝 | 電荷結合素子の駆動装置 |
| US5031048A (en) * | 1988-08-09 | 1991-07-09 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electric shutter control device for use in a still video camera, for example, and a method of controlling same |
| JP2535064B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1996-09-18 | コニカ株式会社 | 固体撮像素子駆動装置 |
| JPH02151180A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPH02166976A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Asahi Optical Co Ltd | 撮像素子の駆動装置 |
| JPH02166974A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Asahi Optical Co Ltd | 撮像素子の駆動装置 |
| JPH02166975A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Asahi Optical Co Ltd | 撮像素子の駆動装置 |
| JPH02164186A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Asahi Optical Co Ltd | 撮像素子の駆動装置 |
| JP2796817B2 (ja) * | 1988-12-15 | 1998-09-10 | 旭光学工業株式会社 | 撮像素子の駆動装置 |
| JP2891475B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1999-05-17 | 三菱電機株式会社 | 電荷転送素子の駆動回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116881A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS5940779A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | インタ−ライン転送ccdの駆動装置 |
| JPS5928769A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-15 | Sony Corp | スチルビデオカメラ |
| JPS5933980A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | インタ−ライン転送ccdの駆動方法 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59106096A patent/JPH07114470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60249480A (ja) | 1985-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910009793B1 (ko) | 고체 촬상 장치 | |
| US20040212723A1 (en) | Image pickup apparatus and operating method | |
| JPH08223465A (ja) | 順次走査撮像センサ上の画像の高速自動焦点調節を備える電子カメラ | |
| JPH0432589B2 (ja) | ||
| JP2802962B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JPH0412066B2 (ja) | ||
| JPH07114470B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2001346095A (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JP4455709B2 (ja) | 固体撮像装置および撮像方法 | |
| JPH04356879A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0683400B2 (ja) | 電子的撮像装置 | |
| JP4327927B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS60257678A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2002369082A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2001094883A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP3794672B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0446477A (ja) | 固体撮像デバイスの駆動方法 | |
| JPH0799869B2 (ja) | 電子的撮像装置 | |
| JPH0378034B2 (ja) | ||
| JP3523655B2 (ja) | 電子的撮像装置 | |
| JP3852494B2 (ja) | 固体撮像装置およびその駆動方法 | |
| JP3745601B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS6248879A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS58181369A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2000013686A (ja) | 撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |