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JPH07102871B2 - エアゾール噴射装置 - Google Patents

エアゾール噴射装置

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Publication number
JPH07102871B2
JPH07102871B2 JP2036246A JP3624690A JPH07102871B2 JP H07102871 B2 JPH07102871 B2 JP H07102871B2 JP 2036246 A JP2036246 A JP 2036246A JP 3624690 A JP3624690 A JP 3624690A JP H07102871 B2 JPH07102871 B2 JP H07102871B2
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JP
Japan
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pressing operation
vertical
column
hanging
adapter
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JP2036246A
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JPH03240680A (ja
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誠一 北林
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Individual
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エアゾール噴射装置に関し、特に、エアゾー
ル容器の正立状態では作動し得ないで、倒立状態では作
動し得るエアゾール噴射装置であり、泡状体を噴射する
ことに適したエアゾール噴射装置に関する。
最近のエアゾール噴射装置の利用分野としてムースタイ
プの製品即ち泡状製品に係る需要が拡大してきたので、
研究開発の必要性が増大してきた。元来、ムースタイプ
の製品即ち泡状製品にエアゾール噴射装置を使用すると
そこで使用するガス量は、少なくてすむのであるが、他
方で少なくてすむガス量とはいえ、もし誤噴射すること
が多いとエアゾール噴射装置内に内蔵されているガス
は、誤操作の度に、その誤操作により容器のガスが急速
に外部に放散されることとなり、その結果は、エアゾー
ル噴射装置としての機能を消失してしまう欠点があっつ
た。例えば、コーヒーなどの食品のエアゾール噴射装置
による場合は、液化ガスを使用しないで炭酸ガスや窒素
ガスなどの加圧ガスを噴出用に使用することになるが、
その場合、ガスが内容物に溶解しないか或いはわずかだ
けしか溶解しないので、コーヒーなどの食品のエアゾー
ル噴射装置による場合には、エアゾール噴射装置の外表
面の適宜位置に、その使用方法として、その噴出口を下
方に向けて操作して使用することが必要である旨の注意
書きがなされてきた。しかし、そのように使用するため
のエアゾール噴射装置のエアゾール噴射機構の具体的構
造にすることはなされてこなかった。それ故に、もし、
下向きにせずに操作して使用するとエアゾール容器内に
炭酸ガスや窒素ガスなどの加圧ガスを噴出口から噴出し
て使用すると、最悪の場合には、わずか一回でエアゾー
ル容器内の加圧ガスを外部に放散させてしまうことがあ
るなどで、従来は、幾多の支障が生じて、そのような不
経済なことが生じても、それに対する適切な対策はなさ
れなかった。
そこで、本発明は、これらの問題を解決するために、エ
アゾール容器の正立状態では作動し得ないで、倒立状態
では作動し得るエアゾール噴射装置にし、もし、使用者
が、誤って、エアゾール容器の倒立状態でなくエアゾー
ル容器の正立状態で操作装置を操作してもエアゾール噴
射装置を作動させることが出来ないで、エアゾール容器
の倒立状態の時にのみ、エアゾール噴射装置を作動させ
ることが出来ることを第一の目的とする。また、本発明
は、押圧操作部9の裏側から下方に向けて垂直筒体19又
は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部材を設け、その垂
下部材の垂直筒体19には、実施例の一つの遊動可能な上
下方向に口径より数倍の長さがある細長い支柱22を上向
きに差し込み、重力で下降し得るようにした支柱22を正
立状態では、その支柱22の下端がマウンテンキャップ2
の上面の適宜位置に当たるようにし、倒立状態では、前
記支柱22の上端部が下側に位置して、その支柱22の上端
部が下側に位置していて下端になる部分が前記押圧操作
部9の裏側の部分に当たるようにし、他の実施例の一つ
の垂下部材の垂下突杆14には、外側から筒状アダプター
16を嵌めて、重力で下降し得るようにした筒状アダプタ
ー16を正立状態では、その下端がマウンテンキャップ2
の上面の適宜位置に当たるようにし、倒立状態では、前
記筒状アダプター16の上端部が下側に位置して、その部
分が前記押圧操作部9の裏側の部分に当たるようにし、
そして、エアゾール容器の正立状態では、前記押圧操作
部9の裏面の部分と前記マウンテンキャップの上面の部
分の間を移動し得る筒状アダプター16又は支柱22を垂直
筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部材を案内
にして重力で下降し得るようにし、前記筒状アダプター
16又は支柱22を、前記案内の垂直筒体19又は垂直軸体の
垂下突杆14などの垂下部材に設けた段部と相手部材と段
部の受け止め部材との係合により前記押圧操作部9の操
作を不能にし、その押圧操作部9の操作による開弁操作
を不可能にし、エアゾール容器の倒立状態では、前記押
圧操作部9の裏面の部分と前記マウンテンキャップの上
面の部分の間を移動し得る筒状アダプター16又は支柱22
を垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部材
を案内にして重力で下降し得るようにし、そして、前記
筒状アダプター16又は支柱22を、前記垂直筒体19又は垂
直軸体の垂下突杆14などの垂下部材を案内にして、その
案内に沿って下降させ、垂下部材の下端部が、その下方
に位置する押圧操作部9の裏面の部分に位置するように
し、その状態で前記押圧操作部9の操作をなし得るよう
にし、その押圧操作部9を下方から上方に押し上げて操
作することにより開弁操作を可能にすることを特徴にし
たエアゾール噴射装置を提供することを第二の目的とす
る。
次に、上記目的を達成するための本発明の具体的構成を
述べると、上向きに突出した突出部8を内容物噴出用通
路7とし、その内容物噴出用通路7を有する突出部8の
基部の凹入部にバルブステム6の先端部を差し込み、前
記突出部8の基部の周側面の部分の適切な位置から押圧
操作部9を斜め上方に向けて突設し、その押圧操作部9
の裏側から下方に向けて垂直筒体19又は垂直軸体の垂下
突杆14などの垂下部材を設け、その垂下部材の垂直筒体
19には、その垂直筒体19の下方開口部から遊動可能な上
下方向に口径より数倍の長さがある細長い支柱2を上向
きに差し込み、重力で下降し得るようにした支柱22を正
立状態では、その支柱22の下端がマウンテンキャップ2
の上面の適宜位置に当たるようにし、倒立状態では、前
記支柱22の上端部が下側に位置して、その支柱22の上端
部が下側に位置していて下端になる部分が前記押圧操作
部9の裏側の部分に当たるようにし、前記垂下部材の垂
下突杆14には、外側から筒状アダプター16を嵌めて、重
力で下降し得るようにした筒状アダプター16を正立状態
では、その下端がマウンテンキャップ2の上面の適宜位
置に当たるようにし、倒立状態では、前記筒状アダプタ
ー16の上端部が下側に位置して、その部分が前記押圧操
作部9の裏側の部分に当たるようにし、エアゾール容器
の正立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部分と前記
マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し得る筒状
アダプター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直軸体の垂
下突杆14などの垂下部材を案内にして重力で下降し得る
ようにし、前記筒状アダプター16又は支柱22を、前記案
内の垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部
材に設けた段部と相手部材と段部の受け止め部材との係
合により前記押圧操作部9の操作を不能にし、その押圧
操作部9の操作による開弁操作を不可能にし、エアゾー
ル容器の倒立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部分
と前記マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し得
る筒状アダプター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直軸
体の垂下突杆14などの垂下部材を案内にして重力で下降
し得るようにし、前記筒状アダプター16又は支柱22を、
前記垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部
材を案内にして、その案内に沿って下降させ、垂下部材
の下端部が、その下方に位置する押圧操作部9の裏面の
部分に位置するようにし、その状態で前記押圧操作部9
の操作をなし得るようにし、その押圧操作部9を下方か
ら上方に押し上げて操作することにより開弁操作を可能
にすることを特徴にしたエアゾール噴射装置である。
次に、上記発明の具体的構成の実施例を示した図面の第
1図および第2図に従い説明すると、エアゾール容器の
容器本体1の上部開放部にマウンテンキャップ2を装着
し、そのマウンテンキャップ2の中央部分に弁機構装着
用突出部3を設け、その突出部3の内部にバルブステム
4の主要部分を位置させ、そのバルブステム4の下端部
を弁座兼ハウジング5により支持し、前記バルブステム
4の上端部6の上にエアゾール容器の容器本体1内の内
容物噴出用通路7を有する突出部8を設けた押圧操作部
9付き蓋体10を配設し、前記バルブステム4の上端部6
を前記蓋体10の突出部8の内容物噴出用通路7の下端の
広口開口部に挿入して嵌着し、前記蓋体10の周縁部の下
端部を拡開した広口構造にし、その広口構造部11の内側
に、内方に向けて環状突起12を設け、その環状突起12を
前記マウンテンキャップ2の周縁部とエアゾール容器の
容器本体1の上部開放部の装着部分の肩部に係止し、前
記押圧操作部9の根元部を前記突出部8の下方外周壁面
部に一体的に結合しており、前記押圧操作部9の根元部
から他方に向けて、わずか傾斜させた押圧面部13を形成
し、その押圧面部13の部分に使用者の指の面の接触時
に、その面が滑らないようにするため、その表面を凹凸
状に形成し、前記押圧面部13の最も高い部分から下向き
で垂直方向に所望量だけ環状壁面部を形成し、その下端
部からその下方に位置する容器本体1までの間に所望量
の上下動が可能となる空間を形成し、前記押圧操作部9
の裏側の中間位置から下方に向けて垂下突杆14を設け、
その垂下突杆14の中間位置から下方に向けて段階的にそ
の口径を縮小させる段部15を設け、前記マウンテンキャ
ップ2の中間位置の上面部分の適切な位置に筒状アダプ
ター16の下端の突起部を位置させ、その筒状アダプター
16の筒部の中に、前記押圧操作部9の裏側の中間位置か
ら下方に向けて設けた垂下突杆14の部分を入れ、その垂
下突杆14に設けた段部15を前記筒状アダプター16の筒部
の上端開口部に近い位置に内向きに設けた環状突起17の
部分を係合するようにし、その環状突起17の部分の大き
さよりも大きい部分を有することにより、前記筒状アダ
プター16の部分が垂下突杆14から外れないようにするた
めの膨大部18を垂下突杆14の下方端部に設けてなるエア
ゾール噴射装置である。
また、他の実施例としては、図面の第3図および第4図
に示すように、押圧操作部9の裏側の中間位置から下方
に向けて垂直筒体19を設け、その垂直筒体19には、その
垂直筒体19の下方開口部20から遊動可能な上下方向に口
径より数倍の長さがある細長い支柱22を上向きに差し込
み、重力で下降し得るようにした支柱22を正立状態で
は、その支柱22の下端がマウンテンキャップ2の上面の
適宜位置に当たるようにし、倒立状態では、前記支柱22
の上端部が下側に位置して、その支柱22の上端部が下側
に位置していて下端になる部分が前記押圧操作部9の裏
面の部分に当たるようにし、エアゾール容器の正立状態
では、前記押圧操作部9の裏面の部分と前記マウンテン
キャップの上面の部分の間を移動し得る支柱22を垂直筒
体19を案内にして重力で下降し得るようにし、前記支柱
22を、前記案内の垂直筒体19に設けた段部23と相手部材
の支柱22のフランジ部21である段部の受け止め部材との
係合により前記押圧操作部9の操作を不能にし、その押
圧操作部9の操作による開弁操作を不可能にし、エアゾ
ール容器の倒立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部
分と前記マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し
得る支柱22を垂直筒体19を案内にして重力で下降し得る
ようにし、支柱22を、前記垂直筒体19を案内にして、そ
の案内に沿って下降させ、垂下部材の下端部が、その下
方に位置する押圧操作部9の裏面の部分に位置するよう
にし、その状態で前記押圧操作部9の操作をなし得るよ
うにし、その押圧操作部9を下方から上方に押し上げて
操作することにより開弁操作を可能にすることを特徴に
したエアゾール噴射装置である。
そして、第3図および第4図および第6図に示すように
前記支柱22に設けたフランジ部21の寸法より小さくする
ことにより垂直筒体19の筒形の部分から前記支柱22が外
れないようにし、第3図に示すように、エアゾール噴射
装置のエアゾール容器の容器本体1内の内容物噴出用通
路7を有する突出部8を設けた押圧操作部9付き蓋体10
を配設し、前記バルブステム4の上端部6を前記蓋体10
の突出部8の内容物噴出用通路7の下端の広口開口部に
挿入して嵌着し、エアゾール容器の正立状態では、ほぼ
垂直方向に垂下している垂直筒体19に対して、その垂直
筒体19の筒形の部分の中に入れられた支柱22をわずかで
はあるが傾斜するようにして前記垂直筒体19の筒形の部
分位置に設けた段部23の部分に前記支柱22の先端部が係
止し得るようにして、その係止しされた状態からそれ以
上は押圧操作部9を移動し得ないようにし、即ち押圧操
作部9を下降しないようにして、バルブが開かないよう
にし、また、第4図に示すように、エアゾール容器を倒
立状態にしている時には、前記垂直筒体19の筒形の部分
の中に前記支柱22を入り込ませることとなり、その結
果、押圧操作部9を下方から上方に押し上げることによ
り、バルブを開き得るようにしてなるエアゾール噴射容
器である。そして、第1図および第2図に示した筒状ア
ダプター16は第5図における符号24の肉部そぎ取り部に
示すように、肉部をそぎ取ることにより竹槍のような形
にして倒れ易くしたものである。
次に、上記構成から生じる作用効果を述べると、本発明
を施したエアゾール噴射装置は、筒状アダプター16又は
支柱22をエアゾール噴射装置の押圧操作部9の裏面の部
分とエアゾール容器の上端部分のマウンテンキャップの
上面の部分の間を移動し得るようにしたエアゾール噴射
装置の押圧操作部9の裏面に設けた垂下部材の垂下突杆
14には、外側から筒状アダプター16を嵌めて、重力で下
降し得るようにした筒状アダプター16を正立状態では、
その下端がマウンテンキャップ2の上面の適宜位置に当
たるようにし、倒立状態では、前記筒状アダプター16の
上端部が下側に位置して、その部分が前記押圧操作部9
の裏側の部分に当たるようにし、そこで、エアゾール容
器の正立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部分と前
記マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し得る筒
状アダプター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直軸体の
垂下突杆14などの垂下部材を案内にして重力で下降し得
るようにし、前記筒状アダプター16又は支柱22を、前記
案内の垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下
部材に設けた段部と相手部材と段部の受け止め部材との
係合により前記押圧操作部9の操作を不能にし、その押
圧操作部9の操作による開弁操作を不可能にし、エアゾ
ール容器の倒立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部
分と前記マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し
得る筒状アダプター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直
軸体の垂下突杆14などの垂下部材を案内にして重力で下
降し得るようにし、前記筒状アダプター16又は支柱22
を、前記垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂
下部材を案内にして、その案内に沿って下降させ、垂下
部材の下端部が、その下方に位置する押圧操作部9の裏
面の部分に位置するようにし、その状態で前記押圧操作
部9の操作をなし得るようにし、その押圧操作部9を下
方から上方に押し上げて操作することにより開弁操作を
可能にする効果がある。そこで、エアゾール容器の正立
状態では、前記押圧操作部9の裏面の部分と前記マウン
テンキャップの上面の部分の間を移動し得る筒状アダプ
ター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆
14などの垂下部材を案内にして重力で下降し得るように
し、前記筒状アダプター16又は支柱22を、前記案内の垂
直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部材に設
けた段部と相手部材と段部の受け止め部材との係合によ
り前記押圧操作部9の操作を不能にし、その押圧操作部
9の操作による開弁操作を不可能にしてエアゾール容器
の正立状態では、押圧操作部9の操作機構を確実に作動
し得ないようにし、エアゾール容器内の加圧ガスを外部
に放散させて支障を来すことがない効果がある。そし
て、それとは逆に、エアゾール容器の倒立状態では、前
記押圧操作部9の裏面の部分と前記マウンテンキャップ
の上面の部分の間を移動し得る筒状アダプター16又は支
柱22を垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下
部材を案内にして重力で下降し得るようにし、前記筒状
アダプター16又は支柱22を、前記垂直筒体19又は垂直軸
体の垂下突杆14などの垂下部材を案内にして、その案内
に沿って下降させ、垂下部材の下端部が、その下方に位
置する押圧操作部9の裏面の部分に位置するようにし、
その状態で前記押圧操作部9の操作をなし得るように
し、その押圧操作部9を下方から上方に押し上げて操作
することにより開弁操作を可能にして、エアゾール容器
の倒立状態では、押圧操作部9の操作機構を確実に作動
し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を施したエアゾール噴射装置の押圧操
作部を中心にした要部を縦断面図にして示したエアゾー
ル容器の正立状態での拡大図であり、第2図は、第1図
のエアゾール容器の正立状態から倒立状態に変更して示
した押圧操作部を中心にした要部の拡大図であり、第3
図は、第1図および第2図で示した垂下突杆の部分を垂
直筒体に代え、また、第1図および第2図で示した筒状
アダプターの部分を支柱に代えてなる他の実施例の要部
を縦断面図にしたエアゾール容器の正立状態での拡大図
であり、第4図は、第3図の実施例の倒立状態での拡大
図であり、第5図は、第1図および第2図で示した筒状
アダプターの拡大図であり、第6図は、第3図および第
4図で示した支柱の拡大図である。 1……容器本体、2……マウンテンキャップ 3……弁機構装着用突出部、4……バルブステム 5……弁座兼ハウジング、6……バルブステムの上端部 7……内容物噴出用通路、8……突出部 9……押圧操作部、10……蓋体 11……広口構造部、12……環状突起 13……押圧面部、14……垂下突杆 15……段部、16……筒状アダプター 17……環状突起、18……膨大部 19……垂直筒体、20……開口部 21……フランジ部、22……支柱 23……段部、24……肉部そぎ取り部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上向きに突出した突出部8を内容物噴出用
    通路7とし、その内容物噴出用通路7を有する突出部8
    の基部の凹入部にバルブステム6の先端部を差し込み、
    前記突出部8の基部の周側面の部分の適切な位置から押
    圧操作部9を斜め上方に向けて突設し、その押圧操作部
    9の裏側から下方に向けて垂直筒体19又は垂直軸体の垂
    下突杆14などの垂下部材を設け、その垂下部材の垂直筒
    体19には、その垂直筒体19の下方開口部から遊動可能な
    上下方向に口径より数倍の長さがある細長い支柱22を上
    向きに差し込み、重力で下降し得るようにした支柱22を
    正立状態では、その支柱22の下端がマウンテンキャップ
    2の上面の適宜位置に当たるようにし、倒立状態では、
    前記支柱22の上端部が下側に位置して、その支柱22の上
    端部が下側に位置していて下端になる部分が前記押圧操
    作部9の裏側の部分に当たるように、前記垂下部材の垂
    下突杆14には、外側から筒状アダプター16を嵌めて、重
    力で下降し得るようにした筒状アダプター16を正立状態
    では、その下端がマウンテンキャップ2の上面の適宜位
    置に当たるようにし、倒立状態では、前記筒状アダプタ
    ー16の上端部が下側に位置して、その部分が前記押圧操
    作部9の裏側の部分に当たるようにし、エアゾール容器
    の正立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部分と前記
    マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し得る筒状
    アダプター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直軸体の垂
    下突杆14などの垂下部材を案内にして重力で下降し得る
    ようにし、前記筒状アダプター16又は支柱22を、前記案
    内の垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部
    材に設けた段部と相手部材と段部の受け止め部材との係
    合により前記押圧操作部9の操作を不能にし、その押圧
    操作部9の操作による開弁操作を不可能にし、エアゾー
    ル容器の倒立状態では、前記押圧操作部9の裏面の部分
    と前記マウンテンキャップの上面の部分の間を移動し得
    る筒状アダプター16又は支柱22を垂直筒体19又は垂直軸
    体の垂下突杆14などの垂下部材を案内にして重力で下降
    し得るようにし、前記筒状アダプター16又は支柱22を、
    前記垂直筒体19又は垂直軸体の垂下突杆14などの垂下部
    材を案内にして、その案内に沿って下降させ、垂下部材
    の下端部が、その下方に位置する押圧操作部9の裏面の
    部分に位置するようにし、その状態で前記押圧操作部9
    の操作をなし得るようにし、その押圧操作部9を下方か
    ら上方に押し上げて操作することにより開弁操作を可能
    にすることを特徴にしたエアゾール噴射装置。
JP2036246A 1990-02-19 1990-02-19 エアゾール噴射装置 Expired - Lifetime JPH07102871B2 (ja)

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JPH03240680A JPH03240680A (ja) 1991-10-28
JPH07102871B2 true JPH07102871B2 (ja) 1995-11-08

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JP2036246A Expired - Lifetime JPH07102871B2 (ja) 1990-02-19 1990-02-19 エアゾール噴射装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0811563A1 (en) * 1996-06-08 1997-12-10 The Procter & Gamble Company A valve for pressurized containers

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621911Y2 (ja) * 1987-06-22 1994-06-08 株式会社吉野工業所 エアゾ−ル容器における安全装置

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