JPH07101428B2 - バーコード検出装置 - Google Patents
バーコード検出装置Info
- Publication number
- JPH07101428B2 JPH07101428B2 JP62250478A JP25047887A JPH07101428B2 JP H07101428 B2 JPH07101428 B2 JP H07101428B2 JP 62250478 A JP62250478 A JP 62250478A JP 25047887 A JP25047887 A JP 25047887A JP H07101428 B2 JPH07101428 B2 JP H07101428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- envelope
- output
- bar code
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- Expired - Lifetime
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はバーコード読み取り装置において、バーコード
読み取り走査を行って得られたアナログ信号を2値化す
るバーコード検出装置に関するものである。
読み取り走査を行って得られたアナログ信号を2値化す
るバーコード検出装置に関するものである。
従来の技術 第4図はバーコード読み取り装置を示す。読み取るべき
バーコード1は、回転自在に支持されたスキャンミラー
2を介してレーザービーム発生装置3のレーザービーム
4で走査される。レーザービーム4の反射光は集光レン
ズ6で集光されてフォトダイオード7で受光される。フ
ォトダイオード7の出力に発生するアナログ信号8は次
のようなバーコード検出装置9を介して2値化されてい
る。第5図はバーコード検出装置9の具体回路を示す。
バーコード1は、回転自在に支持されたスキャンミラー
2を介してレーザービーム発生装置3のレーザービーム
4で走査される。レーザービーム4の反射光は集光レン
ズ6で集光されてフォトダイオード7で受光される。フ
ォトダイオード7の出力に発生するアナログ信号8は次
のようなバーコード検出装置9を介して2値化されてい
る。第5図はバーコード検出装置9の具体回路を示す。
アナログ信号8は増幅回路10を介してエンベロープ回路
11に入力される。エンベロープ回路11は、オペアンプOP
1で構成された第1のピーク値ホールド回路12とオペア
ンプOP2で構成された第2のピーク値ホールド回路13で
なっており、第1のピークホールド回路12の出力にはア
ナログ信号8の高い方のピーク変化の信号〔以下、正の
エンベロープ信号と称す〕Aが発生し、第2のピークホ
ールド回路13の出力にはアナログ信号8の低い方のピー
ク変化の信号〔以下、負のエンベロープ信号と称す〕B
が発生する。正のエンベロープ信号Aと負のエンベロー
プ信号Bは分圧回路14に印加され、分圧回路14の出力に
は時々の正のエンベロープ信号Aと負のエンベロープ信
号Bとの中間電位の分圧信号Cが発生する。2値化回路
15では分圧信号の時々のレベルV1を閾値としてアナログ
信号8を第6図に示すように2値化している。
11に入力される。エンベロープ回路11は、オペアンプOP
1で構成された第1のピーク値ホールド回路12とオペア
ンプOP2で構成された第2のピーク値ホールド回路13で
なっており、第1のピークホールド回路12の出力にはア
ナログ信号8の高い方のピーク変化の信号〔以下、正の
エンベロープ信号と称す〕Aが発生し、第2のピークホ
ールド回路13の出力にはアナログ信号8の低い方のピー
ク変化の信号〔以下、負のエンベロープ信号と称す〕B
が発生する。正のエンベロープ信号Aと負のエンベロー
プ信号Bは分圧回路14に印加され、分圧回路14の出力に
は時々の正のエンベロープ信号Aと負のエンベロープ信
号Bとの中間電位の分圧信号Cが発生する。2値化回路
15では分圧信号の時々のレベルV1を閾値としてアナログ
信号8を第6図に示すように2値化している。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、2値化すべきアナログ信号
8のレベル応じて2値化回路15での閾値が変化し、アナ
ログ信号8のレベルが全体的に多少変化しても安定に2
値化することができる。このような2値化方式は、一般
に浮動スライスレベル方式と呼ばれている。
8のレベル応じて2値化回路15での閾値が変化し、アナ
ログ信号8のレベルが全体的に多少変化しても安定に2
値化することができる。このような2値化方式は、一般
に浮動スライスレベル方式と呼ばれている。
しかし、バーコード1に汚れがあったり、アナログ信号
8に大きなノイズが乗っているような場合には、目的の
バーコード1に応じた2値化出力を得ることができな
い。第7図はこの場合の2値化動作を示しており、アナ
ログ信号8にノイズ16が乗っている。このようにノイズ
16が乗ってアナログ信号8のレベルが変化すると、分圧
信号CのレベルV1に対してこのレベルV1を横切る状態が
発生するため、目的のバーコード1の読み取りの直前の
区間17と直接の区間18において誤った2値化出力が発生
するという問題がある。
8に大きなノイズが乗っているような場合には、目的の
バーコード1に応じた2値化出力を得ることができな
い。第7図はこの場合の2値化動作を示しており、アナ
ログ信号8にノイズ16が乗っている。このようにノイズ
16が乗ってアナログ信号8のレベルが変化すると、分圧
信号CのレベルV1に対してこのレベルV1を横切る状態が
発生するため、目的のバーコード1の読み取りの直前の
区間17と直接の区間18において誤った2値化出力が発生
するという問題がある。
本発明は浮動スライスレベル方式の2値化処理におい
て、バーコードが汚れていたり、ノイズが乗っているよ
うな場合であっても、従来よりも正確な2値化処理を実
現できるバーコード検出装置を提供することを目的とす
る。
て、バーコードが汚れていたり、ノイズが乗っているよ
うな場合であっても、従来よりも正確な2値化処理を実
現できるバーコード検出装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明のバーコード検出装置は、バーコード読み取り走
査によって得られたアナログ信号の正のエンベロープ信
号と負のエンベロープ信号を検出するエンベロープ回路
と、エンベロープ回路の出力に発生する正、負のエンベ
ロープ信号の出力電位を分圧して2つのエンベロープ信
号の中間電位の第1の信号を出力する分圧回路と、エン
ベロープ回路の出力に発生する正のエンベロープ信号か
ら所定レベルだけ低い電位の第2の信号を出力する減算
回路と、第1の信号と第2の信号のうちの時々のレベル
の低い方の信号を選択して出力する比較回路と、比較回
路の出力に発生する出力電位を閾値として前記アナログ
信号を2値化する2値化回路とを設けたことを特徴とす
る。
査によって得られたアナログ信号の正のエンベロープ信
号と負のエンベロープ信号を検出するエンベロープ回路
と、エンベロープ回路の出力に発生する正、負のエンベ
ロープ信号の出力電位を分圧して2つのエンベロープ信
号の中間電位の第1の信号を出力する分圧回路と、エン
ベロープ回路の出力に発生する正のエンベロープ信号か
ら所定レベルだけ低い電位の第2の信号を出力する減算
回路と、第1の信号と第2の信号のうちの時々のレベル
の低い方の信号を選択して出力する比較回路と、比較回
路の出力に発生する出力電位を閾値として前記アナログ
信号を2値化する2値化回路とを設けたことを特徴とす
る。
作用 この構成によると、2値化回路での閾値は、従来のよう
に分圧回路の出力に発生する第1の信号が常時使用され
るのではなくて、第1、第2の信号のうち、比較回路で
選択された信号の電位を閾値としている。したがって、
バーコードの汚れ、ノイズなどによって2値化すべきア
ナログ信号が振動していても、この場合には、第2の信
号を閾値として2値化が実行され、正確な2値化処理が
行われる。
に分圧回路の出力に発生する第1の信号が常時使用され
るのではなくて、第1、第2の信号のうち、比較回路で
選択された信号の電位を閾値としている。したがって、
バーコードの汚れ、ノイズなどによって2値化すべきア
ナログ信号が振動していても、この場合には、第2の信
号を閾値として2値化が実行され、正確な2値化処理が
行われる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第4図および第5図と同様
の作用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す第4図および第5図と同様
の作用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明のバーコード検出装置を採用したバーコ
ード読み取り装置を示し、減算回路19と比較回路20が追
加されている点だけが第4図に示した従来の構成とは異
っている。減算回路19と第2図に示すように電圧設定用
の可変抵抗器21と減算動作用のオペアンプOP3を有して
おり、正のエンベロープ信号Aをバッファ接続されたオ
ペアンプOP4を介してオペアンプOP3の非反転入力端子
(+)へ印加し、オペアンプOP3の反転入力端子(−)
には可変抵抗器21の出力電圧ΔVが印加されている。減
算回路19の出力には正のエンベロープ信号Aの時々のレ
ベルからΔVだけ差し引いた第2の信号D〔第3図
(a)参照〕が発生する。なお、以下の説明では分圧回
路14の出力に発生する分圧信号C〔第3図(b)参照〕
を第1の信号Cと呼ぶことにする。比較回路20はスイッ
チングダイオード22と抵抗器23で構成されており、その
出力には第1の信号Cと第2の信号Dのうちのレベルの
低い方の信号が発生する。2値化回路15では、比較回路
20の出力に発生する第3の信号Eのレベルを閾値として
アナログ信号8の2値化が行われる。
ード読み取り装置を示し、減算回路19と比較回路20が追
加されている点だけが第4図に示した従来の構成とは異
っている。減算回路19と第2図に示すように電圧設定用
の可変抵抗器21と減算動作用のオペアンプOP3を有して
おり、正のエンベロープ信号Aをバッファ接続されたオ
ペアンプOP4を介してオペアンプOP3の非反転入力端子
(+)へ印加し、オペアンプOP3の反転入力端子(−)
には可変抵抗器21の出力電圧ΔVが印加されている。減
算回路19の出力には正のエンベロープ信号Aの時々のレ
ベルからΔVだけ差し引いた第2の信号D〔第3図
(a)参照〕が発生する。なお、以下の説明では分圧回
路14の出力に発生する分圧信号C〔第3図(b)参照〕
を第1の信号Cと呼ぶことにする。比較回路20はスイッ
チングダイオード22と抵抗器23で構成されており、その
出力には第1の信号Cと第2の信号Dのうちのレベルの
低い方の信号が発生する。2値化回路15では、比較回路
20の出力に発生する第3の信号Eのレベルを閾値として
アナログ信号8の2値化が行われる。
第3図(c)に2値化回路15での2値化の様子が示され
ている。その様子は次のようである。バーコード1の読
み取りの直前の区間17と直後の区間18では第1の信号C
と第2の信号Dとでは第2の信号Dのレベルの方が低い
ため、比較回路20では第3の信号Eとして第2の信号D
を出力し、2値化回路15では、第2の信号Dの時々のレ
ベルを閾値としてアナログ信号8の2値化が行われる。
この区間における第3の信号Eのレベルは第3図(c)
に示すように、バーコードの汚れ、ノイズなどによって
振動しているアナログ信号8のレベルよりも低いため、
この区間17,18において従来のように誤った2値化出力
を発生しない。目的のバーコード区間24では第3の信号
Eは従来と同じ第1の信号Cとなり、2値化回路15で従
来と同じ閾値での2値化が行われる。
ている。その様子は次のようである。バーコード1の読
み取りの直前の区間17と直後の区間18では第1の信号C
と第2の信号Dとでは第2の信号Dのレベルの方が低い
ため、比較回路20では第3の信号Eとして第2の信号D
を出力し、2値化回路15では、第2の信号Dの時々のレ
ベルを閾値としてアナログ信号8の2値化が行われる。
この区間における第3の信号Eのレベルは第3図(c)
に示すように、バーコードの汚れ、ノイズなどによって
振動しているアナログ信号8のレベルよりも低いため、
この区間17,18において従来のように誤った2値化出力
を発生しない。目的のバーコード区間24では第3の信号
Eは従来と同じ第1の信号Cとなり、2値化回路15で従
来と同じ閾値での2値化が行われる。
このように減算回路19と比較回路20を付加して2値化回
路15の閾値を切り換えることによって、バーコード読み
取り時の最初のスタートマージンを得ることができ、バ
ーコードの汚れ、ノイズなどによってアナログ信号8が
振動していても、目的のバーコードに対応した正確な2
値化出力を得ることができる。
路15の閾値を切り換えることによって、バーコード読み
取り時の最初のスタートマージンを得ることができ、バ
ーコードの汚れ、ノイズなどによってアナログ信号8が
振動していても、目的のバーコードに対応した正確な2
値化出力を得ることができる。
発明の効果 以上のように本発明によると、2値化すべきアナログ信
号から得られる正、負のエンベロープ信号の中間電位の
第1の信号を出力する分圧回路と、エンベロープ回路の
出力に発生する正のエンベロープ信号から所定レベルだ
け低い電位の第2の信号を出力す減算回路と、第1の信
号と第2の信号のうちの時々のレベルの低い方の信号を
選択して出力する比較回路とを設けて、2値化回路の閾
値を切り換えるように構成したため、浮動スライスレベ
ル方式であっても、スタートマージンを従来よりも大き
くすることができ、バーコードの汚れ、ノイズなどによ
って2値化すべきアナログ信号が振動していても目的の
バーコードに対応した正確な2値化出力を得ることがで
き、バーコード読み取り装置における読み取りミス、読
み取り困難な状態の回避に寄与でき、2値化の制度を上
げることができる。
号から得られる正、負のエンベロープ信号の中間電位の
第1の信号を出力する分圧回路と、エンベロープ回路の
出力に発生する正のエンベロープ信号から所定レベルだ
け低い電位の第2の信号を出力す減算回路と、第1の信
号と第2の信号のうちの時々のレベルの低い方の信号を
選択して出力する比較回路とを設けて、2値化回路の閾
値を切り換えるように構成したため、浮動スライスレベ
ル方式であっても、スタートマージンを従来よりも大き
くすることができ、バーコードの汚れ、ノイズなどによ
って2値化すべきアナログ信号が振動していても目的の
バーコードに対応した正確な2値化出力を得ることがで
き、バーコード読み取り装置における読み取りミス、読
み取り困難な状態の回避に寄与でき、2値化の制度を上
げることができる。
第1図は本発明のバーコード検出装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は同装置の具体的な構成図、第3図は同
装置における2値化処理の閾値の説明図、第4図は従来
のバーコード検出装置のブロック図、第5図は同装置の
具体的な構成図、第6図は2値化すべきアナログ信号が
振動していない場合の2値化処理の説明図、第7図は2
値化すべきアナログ信号が振動している場合の2値化処
理の説明図である。 1……バーコード、8……アナログ信号、9……バーコ
ード検出装置、11……エンベロープ回路、14……分圧回
路、15……2値化回路、19……減算回路、20……比較回
路、A……正のエンベロープ信号、B……負のエンベロ
ープ信号、C……第1の信号、D……第2の信号。
ック図、第2図は同装置の具体的な構成図、第3図は同
装置における2値化処理の閾値の説明図、第4図は従来
のバーコード検出装置のブロック図、第5図は同装置の
具体的な構成図、第6図は2値化すべきアナログ信号が
振動していない場合の2値化処理の説明図、第7図は2
値化すべきアナログ信号が振動している場合の2値化処
理の説明図である。 1……バーコード、8……アナログ信号、9……バーコ
ード検出装置、11……エンベロープ回路、14……分圧回
路、15……2値化回路、19……減算回路、20……比較回
路、A……正のエンベロープ信号、B……負のエンベロ
ープ信号、C……第1の信号、D……第2の信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳村 直継 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−157677(JP,A) 特開 昭61−255478(JP,A) 特開 昭56−115023(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】バーコード読み取り走査によって得られた
アナログ信号の正のエンベロープ信号と負のエンベロー
プ信号を検出するエンベロープ回路と、エンベロープ回
路の出力に発生する正,負のエンベロープ信号の出力電
位を分圧して2つのエンベロープ信号の中間電位の第1
の信号を出力する分圧回路と、エンベロープ回路の出力
に発生する正のエンベロープ信号から所定レベルだけ低
い電位の第2の信号を出力する減算回路と、第1の信号
と第2の信号のうちの時々のレベルの低い方の信号を選
択して出力する比較回路と、比較回路の出力に発生する
出力電位を閾値として前記アナログ信号を2値化する2
値化回路とを設けたバーコード検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250478A JPH07101428B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | バーコード検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250478A JPH07101428B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | バーコード検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192888A JPH0192888A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH07101428B2 true JPH07101428B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17208449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250478A Expired - Lifetime JPH07101428B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | バーコード検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101428B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03252888A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Tohoku Ricoh Co Ltd | アナログ信号の二値信号化装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157677A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-17 | Usac Electronics Ind Co Ltd | バ−コ−ドリ−ダ増幅回路方式 |
| JPS61255478A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Fuji Facom Corp | 信号識別回路 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250478A patent/JPH07101428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192888A (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |