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JPH07100556B2 - 制御型圧縮巻回装置及びその方法 - Google Patents

制御型圧縮巻回装置及びその方法

Info

Publication number
JPH07100556B2
JPH07100556B2 JP59220638A JP22063884A JPH07100556B2 JP H07100556 B2 JPH07100556 B2 JP H07100556B2 JP 59220638 A JP59220638 A JP 59220638A JP 22063884 A JP22063884 A JP 22063884A JP H07100556 B2 JPH07100556 B2 JP H07100556B2
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JP
Japan
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felt
winding
conveyor
compression
arm
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Application number
JP59220638A
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Inventor
ベルナール・ビシヨー
アンリ・ルメナン
ベルナール・ルイ
Original Assignee
イゾヴエ−ル・サン・ゴ−バン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by イゾヴエ−ル・サン・ゴ−バン filed Critical イゾヴエ−ル・サン・ゴ−バン
Publication of JPS60122651A publication Critical patent/JPS60122651A/ja
Publication of JPH07100556B2 publication Critical patent/JPH07100556B2/ja
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明はミネラルウールフェルト(グラスファイバ)の
ごとき製品を得るための技術に関し、特に、前述の製品
は弾力性を供なうために低容積となるように貯蔵又は輸
送等の期間に圧縮されているようにするための技術に関
するものである。
b.従来の技術 軽量型のフェルトを得るため、従来の梱包手段において
は、それを巻回し圧縮することであり、この方法におい
ては、複数の円筒状のロールが形成され、その安定性は
通常シート紙又は重合体材料のシートによりなる包装紙
により保証されている。
その形状に関し、フェルトを圧縮するのが有利であるな
らば、圧縮の割合は、用いられる時にその厚さを縮少す
るための製品の容量を考慮して決定されるべきである。
このフェルトの品質は、特に、その絶縁性及びその厚さ
にかかっている。経験によれば、その製品がこれ以上圧
縮されない状態でも十分な厚さの回復が行われることを
示しており、圧縮の割合を限定する必要が存在する。
これらの製品を巻回するための最適な方法は、その全長
にわたり均一な圧縮を与えることにより、製品の品質を
落とすことなく高い合理的な圧縮割合でそれを作動させ
ると云う手段を用いることであり、それは、最小の形状
として出す梱包における製品の品質を保証することが出
来る巻回を行うことである。
前述の目的に沿うようにするため、これ迄に種々の手段
が提案されてきた。典型的な手段として、フェルトは二
個のコンベアベルトと1個の圧縮ローラにより決められ
るスペース内に運搬され、これらの各ベルトとローラは
そのフェルトを最終的にはそれ自身巻回される回転ムー
ブメント内に案内し、この圧縮ローラはこのフェルトが
巻回されるところのスペースを段階的に拡大するように
作動する。
このフェルトの一様の圧縮を行うために、何巻もの巻回
されたフェルトを作るには圧縮ローラにより発生される
圧力に対して必要なことである。適用される圧力の増加
の原理はいくつかのパラメータに依存している。
c.本発明が解決しようとする問題点 以上の従来構成では乙力を増加するために用いられる手
段は全く満足の出来るものではなかった。
最も典型的な従来構成において、発生した圧力の増加は
巻回されたフェルトの直径の増加に直接関与しており、
例えば、圧縮ローラは可動アームの端部上に配設され、
成長した巻回ロールは圧縮ローラを押し返していた。圧
縮ローラを作動するアーム上に固定された液圧ジャッキ
はアームの作動に反発し、巻回作動中において、アーム
と圧縮ローラを介してフェルトに伝達される液圧ジャッ
キの圧力は圧縮ローラの変位につれて大きくなる。
例え、前述の手段が改良されたとしても、そのフェルト
全体にわたる均一な圧縮を保つことは不可能であり、典
型的には、ロールの周辺部分と比較してロールの中心で
圧縮がより高くなることも多く見られる。厚さを回復さ
せることを考慮した場合、ロール全体にわたり圧縮を減
少させることが必要になる。その結果、出来上がった製
品は、そのフェルトの取り扱いに万全を期したとして
も、長さが短くなったり、大きく膨れ上がったりする。
他方、ある設備において、特に圧縮特性を製品毎に変え
なければならないといった付加的な困難性もある。そし
て、このような状況下において、製品が変わる毎に機械
的な配列を変更する必要があり、このような変更には、
比較的時間がかかると共に、機械的な微調整を要してい
た。
d.問題点を解決するための手段 本発明は以上の欠点を速やかに除去するための極めて効
果的な手段を提供することを目的とするものであり、特
に、その長さ全体にわたり、一様な巻回製品を得ること
を可能とし、種々の製品を取り扱うのに好適な手段を得
ることを目的としている。
前述の目的を達成するために、本発明による制御型圧縮
巻回方法においては、フェルトの全長にわたり均一な圧
縮を与える工程と、前記フェルトをそれ自体巻回すべく
作動させる少なくとも三個の構成要素により画成された
スペースに向けて、前記フェルトを連続移送させる移送
工程と、前記各構成要素に前記フェルトを連続的に接触
させる接触工程と、巻回に用いられる前記各要素の中の
1個の位置を作動中に於いて変化させる工程と、巻回し
たフェルトの長さの関数に基づいてプリセットされたプ
ログラムに従って巻回フェルトの変位を制御して、前記
フェルトの巻回作動中において各巻回を加圧して前記フ
ェルトを所定の厚さにする変位制御工程とを備えた方法
である。
更に本発明の制御型圧縮巻回装置は、圧縮可能な材料か
らなるフェルトを作るために、巻回作業が遂行されるス
ペースを互いに関連して作動する第1コンベア、第2コ
ンベア及び圧縮ローラで画成する集合体と、前記ローラ
を支持するためシャーシに回動自在に設けられたアーム
と、前記アームの他端に接続されシャーシに設けられた
液圧ジャッキとを備え、前記集合体により画成される前
記スペース内で前記フェルト自体を巻回し、巻回動作中
において前記ローラを前記各コンベアと関連させて作動
させると共に、巻回フェルトの形成中において、各セン
サーにより伝達された計測結果及びメモリー内に記憶さ
れたプログラムに応じて作動するコンピュータにより、
制御手段を介して作動させられる液圧ジャッキによっ
て、前記フェルトに接する圧縮ローラを変位させるよう
にした構成である。
e.実施例 以下、こ図面と共に、本発明による制御型圧縮巻回装置
及びその方法について詳細に説明する。その前提として
本発明の概要を説明する。
本発明の圧縮巻回装置はこれらのフェルト(ストリッ
プ)を生産する生産ラインの端部に直接配設され、ファ
イバが生産される方法は本発明には関係がないものであ
るが、ファイバを互いに付着させるためのバインダを重
合させる段階で、十分な柔軟性を有するフェルトを得る
ために、それが圧縮された時にその初期厚さの主要部が
回復できるように圧縮されている。述べるまでもなく、
軽い品質に構成されたミネラルフェルトは包装手段にも
たらされるが、30kg/cu.mを超える容積量と20mmを超え
る厚さに対し、包装が一定の圧縮を有していても、これ
は平坦な製品にのみなされる。同様に、それらの各面の
少なくとも一方の上に覆われたフェルトは損傷なしにカ
バーが屈曲されると云う状態に巻回される。これは、特
に、クラフト紙のケース、重合体材料のフィルムのカバ
ー、アルミ状又はアルミ状でないもの、及び一般的に薄
い柔軟性のあるカバー体に対して好適なものである。
図面において、フェルト(ストリップ)1は矢印で示さ
れる方向に第1コンベア2上を移動し、この第1コンベ
ア2はベルト4及び駆動ドラム5を介してモータ3によ
り移動される。第1コンベア2を跨いで設けられたシャ
ーシ6はアーム7,8を支持し、これらのアーム7,8は、シ
ャーシ6上に設けられた軸受により作動されるスピンド
ル9,10の囲りを回動出来るように構成されている。
前記アーム7は、スピンドル9から最も離間した端部を
有する第2コンベア11を移動すると共に、スピンドル9
から最短距離に位置する第1コンベア2の対向端に位置
している。この距離は可能な限り小さい方が望ましく、
その目的とするところは、最小のスペースにフェルトを
置くことにより巻回工程を開始させることにある。しか
しながら、この距離は、各コンベア2,11が互いに接触す
るための危険性が避けるように構成されねばならない。
前記第2コンベア11は、極めて明快な理由によるもので
あるが、図面には部分的にしか示されていないケーシン
グの内側上に設けられており、このケーシングの見えな
い部分は点線で示されている。
この位置において、各コンベア2,11の対向面は90゜以下
になされ、この角度は40゜から80゜が好適であると共
に、最も好ましくは60゜に近い状態がベストである。
前記第2コンベア11は図示しない伝達手段を介してモー
タ3により作動を受けるもので、前記伝達手段は後述の
方法に示されるようにアーム7をロックすることが出来
るものである。
支持体33上に固定された液圧作動ジャッキ13は、第1コ
ンベア2から離間する第2コンベア11の端部を移動する
ためにアーム7をロックすることが出来るようにするた
めシャーシ6に固定している。離間した位置において、
前記各コンベア2,11を分離させる距離はフェルトにより
形成される各ロールの直径より大であり、除去可能に構
成されている。
前記液圧作動ジャッキ13については後述する。
アーム8は、それらが組み立てられる前記アーム7の両
側を設けられた二個の同一部品よりなり、このアーム8
の各下端部品は二個の圧縮ローラ14,15を有し、これら
各ローラ14,15は、図示されていないが、アーム自身に
沿って設けられたチェーンにより回転出来るものであ
り、その駆動はモータ3により行われるものである。こ
のチェーンの作動を復帰させるための複数のホイールは
アーム8の回転軸10と同軸に構成され、それにより、ア
ーム8の置換はチェーンのテンションの変更なしに行う
ことが出来るもので、速度可変装置は図示されていない
が、伝達機構内に内蔵されている。
前記アーム8はその作動を容易化し、かつ、バランスを
得るための均り合い錘り17まで延長されており、本発明
による好適な実施例において、前記フェルトのストリッ
プが巻回されるスペースは2個の各コンベア2,11と1個
の圧縮ローラ14により決められ、従って、スペースは、
2個の要素をなす2個の各コンベア2,11と1個の要素を
なす1個の圧縮ローラ14とにより画成される。
必要なこととして、各コンベア2,11の中の少なくとも1
個は全く同じ動作をする図示しないローラにより置き換
えることが出来る。さらに、より一層複雑な構成にも拘
わらず、各コンベア2,11の利用はいくつかの理由により
極めて有用性の高いものである。
最初の理由として、例え、各ローラ2,11の比較的大きい
サイズであったとしても、そこに存在し、平坦面を有す
るコンベアよりもそのフェルトを変形する傾向がある凸
状面を越えて発生する巻回ストリップと接触し、このこ
とは満足なロール形成にとって極めて重要なことであ
る。
前述の巻き上げ工程全体において完全に満足のいく状態
に制御することが不可能にするような作動開始に対応す
る位置にある必要な巻き上げスペースの欠点を有する大
径ローラの使用が述べられている。
他の理由としては、各々の関連位置が固定された1個又
は2個のローラを1個又は2個のコンベアの場所で用い
る時に存在し、巻き上げの各軸受点は巻回工程の進行の
機能として展開するものである。もし、我々が、巻回さ
れたフェルトの周囲外に配設される3個の軸受点である
部分から離れたとすると、この平等性は速やかに消え、
その持続性は容易には保証されない。
この位置を変更することは我々が圧縮ローラとして言及
している本発明の範囲内で可能であるばかりでなく、構
造を簡単にして前記各軸受点が良い状態で配設されるよ
う各ローラ(又は、各コンベア)の組立に関する互いの
関係を良くすることも可能である。
従って、相互の位置が固定して残れるように各コンベア
を用いることが可能であると考えられる。ロール自体の
径を大きくすることは各コンベア上の各軸受点の置換及
び各軸受点のバランスした配設を復活するような置き換
えにより構成されるものである。
前記圧縮ローラ上の第3軸受点は前述の満足な配設を保
つような作動により移動するものであり、この理想的な
配設を図式的に示すと、各軸受点は互いに等間隔で配設
されている。前述の配設に近づくため、回転軸からの圧
縮ローラの距離は十分に大きくとられ、この回転軸の位
置は、置き換えが2個のコンベアの二等分角に十分に沿
って発生することが好ましい。
後述のごとく、我々は、第1図に示した事例のみに言及
し、2個のコンベア2,11と1個の圧縮ローラ14により構
成された巻き上げスペースを決める手段について記述し
ているものである。ここで、参考のために従来構成につ
いて取り上げてみると、従来の構成においては、支持体
19上に設けられた液圧ジャッキ18はシャーシ6に固定さ
れて、そのロッド20を経てアーム8の置き換えを可能と
している。さらに、従来構成において、巻回された巻回
フェルトにより後方に押されるアーム8は軸10に軸支さ
れ、前記液圧ジャッキ18の圧力は増加し、その反動によ
り、フェルトの圧力も増加する。
本発明によれば、このアームの作動及びフェルトにかか
る圧力は、プリセットされたプログラムによって制御さ
れ、アーム8の位置はすべての状態において正確に決め
られる。
前記液圧ジャッキ18は電気モータ式とすることもでき、
その位置が制御されている。これらの出力は、フェルト
から発生する圧力が事実上、圧縮ローラの作動上影響の
ないような十分に高いものであるように選択されてい
る。
本発明における液圧ジャッキへの供給は、図示していな
いが、従来のディストリビュータにより従来の方法によ
り行われている。
一般に、本発明によれば、アーム8の作動は巻回された
フェルトの長さの一関数をなし、巻回されたユニットの
各巻回の厚さは事実上一定である。
本発明による巻回装置は、巻回済みのフェルトの長さを
決めるための全ての動作を可能とするような手段を少な
くとも有し、センサーが正確にアーム8の位置を検出
し、アーム8の置き換え用のプログラムがメモリー内に
ストアされたコンピュータが設けられている。このコン
ピュータは、フェルトの長さに関する信号、アームの位
置に関する信号、モータ(液圧ジャッキ又はモータから
なる)により作動するインストラクションとを受け、ア
ームに対する位置インストラクションを行っている。
第2図におけるダイアグラムは、巻回装置の作動制御を
示しており、光電セル22は巻回が行われるスペースの入
口に配設されると共に、フェルトストリップの到着を検
知するように第1コンベア2上にも配設され、制御サイ
クルの開始を制御することが出来るものであり、その信
号はプログラマブルコンピュータ23に入力される。
前記コンピュータ23は、例えば、同期信号発生器のごと
きセンサ24からの信号を受け、第1コンベア2及び時々
は前記フェルトの作動割合いを表す信号を受けている。
フェルト到着信号及びフェルト速度信号の組合わせ信号
は、巻回されたフェルトの長さを指示し、前記コンピュ
ータは、各位置に応じて圧縮用のローラ14を移動するア
ーム8の角度を決定するための位置コーダー25から発生
する信号を受ける作用を有している。応用的なものとし
て、付加センサーは第1コンベア2に関連する圧縮ロー
ラの初期高さを測ることが可能であり、この決定状況
は、製品の厚さの変更を行うために高さが変えられた時
に必要となるものである。
第1図において、アーム8のスピンドル10の初期高さを
変えることが出来る手段は符号29で示されており、それ
らはスクリューモータで駆動されるシステムを構成して
いる。
当然のこととして、第1コンベア2の速度と同様に前記
アーム8の初期高さの測定は、オペレータによりコンピ
ュータに直接入力されるデータにより紹介され、これら
のパラメータはその動作継続中にわたり一定に保たれて
いる。それらの各種変更は、コンピュータに入力される
データを修正することが出来るオペレータにより制御さ
れている。
メモリーに内蔵されるアルゴリズムの制御とデータの関
数に関し、このコンピュータは、後方の第2コンベア11
の位置変更を行う手段28及び圧縮ローラの置き換えを行
うモータ手段27の操作を制御する制御手段26に伝達され
るインストラクションを行うことが出来る。
本発明による作動状況は下記の通りである。すなわち、
フェルト1のストリップは光電セル22の前を通過する第
1コンベア2により移動されると共に、作動サイクルに
おける時間経過の計測を開始させることが出来る。
巻回動作のためのスペースに入る前に、フェルトのスト
リップは圧縮ローラ15により予め圧縮される。この圧縮
ローラ15はアーム8により支持され、前記圧縮ローラ14
と同様の手段において駆動され、圧縮ローラ14とは反対
方向に回転する。前記圧縮ローラ15は、巻取りが行われ
るスペースに導入される時に圧縮ローラ14とフェルトと
が接触しないようにするためのものである。事実、圧縮
ローラ14の回転方向は、それをこのスペース内に案内す
る代わりに後方へ戻すごとき方向となっている。この圧
縮ローラ15の回転速度は第1コンベア2の速度と本質的
に等しいその周速に調整されている。
第1コンベア2により移送されたフェルト2は後方の第
2コンベア11に衝合し、この第2コンベア11から、フェ
ルトの一端は圧縮ローラ14の方向に向いており、この圧
縮ローラ14は前記フェルトを強制的にそれ自体の方向に
曲げるように強いている。前記圧縮ローラ14から、フェ
ルトの一端は第1コンベア2の方向に送り返され、そこ
で、フェルトの頂部面と接触している。
前述の構成により、フェルトの第1ループは形成され、
このロールは積層状の連続した厚さとなる。この巻き上
げのセットの直後において、ローラ14は初期の位置から
巻回フェルトの容量の増加となるように移動する。変位
はアーム8の揺動により矢印Fで示す方向に発生するこ
とになり、この作動はロール状の全ての巻回が実質的に
同一の厚さとなるように、プログラムにおいて制御され
ている。前述のようにして計測された厚さは必ずしも正
確にフェルトのロールで見出さられたものではないと考
えられる。又、製品の柔軟性に関する関心及び巻回工程
中に表れる変形に関心を持つことが必要である。実際に
は、押し込まれた厚さは通常、巻回完了後のフェルトの
厚さよりも小さくなっており、そして、フェルトは各コ
ンベア2,11と圧縮ローラ14により、もはや維持できなく
なる。
その初期位置から離れて移動する場合、前期アーム8は
第1コンベア2とローラ15間の距離を順次増加すること
になり、この距離は、最終的に前記ローラ15がフェルト
と接触しなくなる距離をいう。さらに、この距離は、第
1コンベア2により移動されるフェルトが前記圧縮ロー
ラ14と接触しなくなるので十分なものである。
フェルト1のストリップの端部に於いて、紙又はポリマ
ーの包みがフェルト1の一方の面上に置かれており、こ
の包みの長さは公知の手段によりロールの外面を完全に
カバーするものである。この期間、そのロールがその最
終的な寸法に達し、アーム8の変位は停止される。前記
フェルト上の所定位置に配置された前記包みと前記フェ
ルトのストリップの包みは、フェルトを圧縮した最終形
状に保持するような手段で前記包みを接着剤で付けるこ
とにより瞬時に仕上げられる。その後、液圧作動、ジャ
ッキ13により作動していたアーム7はロックされる。第
1コンベア2により移送されたフェルトのロールは各コ
ンベア2と11間の左側の空隙を介して放出される。
それと同時に、前記アーム8は初期の位置に復帰され、
最終的にアーム7は作動位置に戻され、巻回装置は新し
いフェルトのストリップを加工する準備を整える。
前記アーム7のロック動作とアーム8の戻し動作は、フ
ェルトの各ストリップを分離する経過時間が非常に短い
ために極めて迅速に行われる。事実、完全なロールを取
り出し作動位置に復元させる全工程は2〜4秒以上要し
ない。
前述の作動において、継続して圧縮されたフェルトは正
確な円筒形にはならない。それはコンベア及び圧縮ロー
ラとの接点において、フェルトにわずかなクラッシュが
発生しているからである。前記各コンベア2,11の使用
は、時に圧縮ローラ15との比較において、極めて大きい
接触面積を保つことを可能としている。このことはスタ
ート工程で小さい寸法をなす巻回スペースを画成するこ
とが出来るようにするために、小さな曲率半径を必然的
に示している。
準備段階におけるロールの変形を最小限にするために、
一方の第1コンベア2と他方の第2コンベア11及びロー
ラ14間における速度差を僅かにすると有利である。第2
コンベア11とローラ14の速度が第1コンベア2のそれよ
りもわずかに大きく(通常は5%以下)することによ
り、このフェルトは各接触点間で張った状態が保持さ
れ、ロールの規則性を損なうようないかなる変形をも避
けることが可能である。
前述の発生した速度のわずかな差は、第2コンベア11又
は圧縮ローラ14上のフェルトの摺動の可能性を補正する
ことが出来るもので、このような摺動は小さい部分の接
触となる。
この包みを案内するシステムは第1図に於いて概略的に
示されており、図示されていないが、コンピュータで制
御されディストリビュータから発生すると共に、切断さ
れ部分的に付着された各シートはコンベアベルト30によ
り移送されている。それらは、これが巻回スペースに入
る時の瞬時にフェルトのストリップの上面の端部上に置
かれるように、公知の手段において、ベルト31上に通過
するものである。
前記包みのシートはフェルト1に沿って移送され、それ
は最終的な巻回で巻き取られる。このシートは、それを
完全に包むことが出来るようにロールの周囲よりも長
く、フェルト1のストリップの端部を超えて延びる。
圧縮ローラの変位は、巻回時に等しい厚さを保証するた
めにそれを可能とするための規則に従うと云うことを我
々は示した。第1図に示される場合において、規則の選
択は下記の通りであり、ここでは、第3図に示すような
概略的な図を利用する。第3図は第2コンベア11、水平
コンベア2、圧縮ローラ14及びアーム8とを略図的に示
しており、形成されたロールの最終的な半径R、ファイ
バー毛の長さNを知るために、各巻回の厚さEを減少す
ることは可能であり、E=MR2/N。
Eを一定にするために、圧縮ローラを支持するアーム8
の作動は、いつでも、フェルトの長さ1に対してすでに
決定されているロールの半径rが、 の関係を満たすように行われる。
第3図に示されるシステムの幾何学形状に基づいた計算
は、何時においても、垂線に対するアーム8の角度Aの
変化に基づいて行われる。又、いかなる瞬間において
も、コンピュータは、それがこの状態に効果的に反応す
るようにアームの位置を制御している。さらに、種々の
幾何学的パラメータの関数としての角度Aの値は、 a=H+h−R;b=R cotg α/2−D; δ=arc tg r/L・ 前述の表現において、種々の記号が用いられている。
L:圧縮ローラのそれと回転軸間に於けるアーム8の長
さ、 H+h:回転軸10からコンベアベルト2迄の距離、 α:二個のコンベア2,11の方向により決まる角度、 D:コンベア2の面上のアーム8の回転中心の突部を有す
る各コンベアの各面の方向の集中点を分けるための距
離。
当然ながら、垂線に対するアーム8の角度は、ここに開
示された形状にのみ対応するものであり、さらに、巻回
装置を構成する種々の要素が各々の位置で異なる時に
は、異なった表現が、コンピュータに用いられるプログ
ラムの基礎として採用されねばならない。さらにそれ以
上の表現は、その採用される方法の手段によってのみ与
えられるものである。
ここで考慮されるべき幾何学状態は、コンピュータによ
り用いられる一連の各パラメータのみを構成し、他の原
理的なパラメータは巻回されたフェルトの性質に依存し
ており、これらのパラメータとしては初期厚さ、ストリ
ップの合計長さ、表面の単位当たりの質量及び合理的な
圧縮の割合等がある。これらのパラメータの値は、各製
品がそれ自体のコードを持っているため、メモリー内に
ストアされる全セット値に対応するコードを参考にし
て、オペレータ、独自に、又は合同で直接入力されるも
のである。
本発明によるパッケージ技術は、グラスファイバフェル
トを製造する生産ライン上でのテストを目的としてい
る。用いられるフェルトは遠心加工技術により製造され
るファイバにより構成されている。この技術において、
溶解した材料は、遠心分離機を介してその周辺の多数の
小径孔を通過し、その遠心力により、前記材料は前記各
孔を介して突出すると共に、フィラメント形状となって
遠心分離機の外に出される。前述の好ましいフィラメン
トは遠心分離機の周辺から高速で吐出するホットガス流
により引き出される。製造されたファイバはコンベアに
集められ、コンベアに移送する途中で、それらファイバ
はバインダで被覆される。
集められたファイバは前記バインダを重合させる処理機
内に移送され、前述のようにして形成されたファイバ毛
は適度な寸法に切断され、本発明で詳述した手段により
巻回されるものである。
通常、産業用装置において、いくつかの遠心分離機は、
同じ一台のコンベア上に配設されている。
テストが完了されると、4台又は5台の遠心分離機を同
時に利用する。これらのテストの工程で用いられるため
のフェルトは比較的軽いものであり、それらの容積量は
6.8kg/cu.mから10.8kg/cu.mであると共に、ファイバは
良好で、ミクロン単位では2.5/5g又は3.1/5gである。こ
のフェルトは4.5重量%のバインダを含んでおり、わず
かな厚さ、つまり、ユーザーに保証する厚さは、これら
の全ての製品に対して90mmである。事実、貯蔵後の厚さ
の不十分な回復を考慮して、巻回する前のフェルトは慣
習的に過厚状態にされている。
従来技術において巻回された製品に対し、この過厚状態
は比較的大きくなされる、なぜなら巻回時の欠点を除去
しなければならないからである。事実、これが巻回され
なかった後、フェルト全体の点において、少なくともわ
ずかな厚さを享有できることが必要である。通常、ロー
ルの初めの巻回は、より強く圧縮されると共に、それら
の厚さを回復させる準備が整っておらず、従来技術に於
いては、初期フェルトが60%もしくはそれ以上の考慮す
べき過厚を持たねばならない。
比較の手段として、各テストは、本発明の巻回装置によ
る同一製品に対して実施されると共に、フェルトのロー
ルが液圧ジャッキの反作用を受ける従来構成の巻回装置
に対しても実施され、圧縮ローラにより加えられる圧力
は比較的大きく、その大きさはフェルトのロールの径に
関係する。下記の表は従来の方法で巻回した包装されな
い状態の製品A及び本願発明の技術により巻回し包装さ
れない製品Bを計測した厚さを示している。実際には、
両方の事例共、フェルトのストリップの長さとロールの
最終径は同一であり、この表において、相互のオフセッ
トもまた示されている。
これらのテストのため、厚さの測定はフランスの基準NF
−B−20.101により行われ、この規準によれば、厚さは
従来の50N/sq.mの圧力下で測定されている。これらの測
定は、各250mmの長さごと、並びに巾方向において各端
部から各175mmごとに行われている。
下表に示される数字は、フェルト(ストリップ)の全長
にわたり測定された各平均値に対応している。
これら全ての例において分かるように、全てのものが、
このような状況下で等しい巻回が行われ、これら全ての
ものが実質的な厚さの回復がなされている。
事実、末巻回製品の厚さが、その全長にわたり均一でな
いことは明らかなことである。従来の巻回方法において
比較的多くの欠点をなしている最初の回転時の過圧縮は
明らかになくなる。このような調整は、初期フェルトの
厚さを減少させること及び良好な均一圧縮に対し特に有
効である。
これらの4個の製品に対するフェルトAとBの厚さ分布
は第4図a及びbに示されている。
グラフに示された数字は、フェルトストリップの全長に
わたり所定の5個の等しい場所での平均値に対応し、そ
の結果は左から右に示され、左部分はロールの中心にお
ける端部を示すと共に、右部分はその周辺における端部
を示している。
これらの数字により、製品の均一性が著しく改善された
が分かり、厚さの回復は、ロールの最終的な巻回と比較
すると、最初の数回の巻きに対応する部分において徐々
に増加している。このことは、これらのテストに採用さ
れたプログラムにおいて、セットされた唯一の状態が一
定厚の巻回と云う事実によって明らかである。巻回工程
において可変である曲率半径及び結果的に生じる変形差
を考慮すると、巻回の厚さは、ロール形成の初めから最
後にかけてゆるやかに減少するように、巻回操作をプロ
グラムすると好適である。
g.発明の効果 本発明による圧縮巻回装置及び方法は、動作状態の変更
が極めて容易であり、コンピュータのメモリにストアさ
れたプログラムの内容を変更するだけで、極めて簡単に
変更することができ、本装置の機械的な要素に手を加え
ずとも、何等の困難性もなく、ストリップの巻回状態
を、全てのタイプの製品に最良の状態で適合させること
ができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による巻回装置の略図的構成図、第2図
は巻回装置の機能を制御するための種々の要素を示すダ
イアグラム、第3図は本発明の一実施例において、圧縮
要素を制御するためのプログラムを決定するため考慮さ
れる種々の幾何学的パラメータを示すダイアグラム、第
4図aないし第4図dは本発明又は従来の技術によって
巻回された未包装の製品の種々の厚さを示すダイアグラ
ムである。 1はフェルト(ストリップ)、3はモータ、2は第1コ
ンベア、4はベルト、5は駆動ドラム、6はシャーシ、
7,8はアーム、9,10はスピンドル、11は第2コンベア、1
3は液圧作動ジャッキ、14,15は圧縮ローラ、17は逆重量
体、18は液圧ジャッキ(モータ手段)、17は支持体、20
はロッド、21はフェルト、22は光電セル、23はコンピュ
ータ、24はセンサ、25は位置コーダ、26は制御手段、27
はモータ手段である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルナール・ルイ フランス国,60140リアンクール・ルーブ オークール・バーユヴアル,リユー・フオ ンテーヌ・サン・モール 5 (56)参考文献 特公 昭57−17420(JP,B2)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フェルトの全長にわたり均一な圧縮を与え
    る工程と、前記フェルトをそれ自体巻回すべく作動させ
    る少なくとも三個の構成要素により画成されたスペース
    に向けて、前記フェルトを連続移送させる移送工程と、
    前記各構成要素に前記フェルトを連続的に接触させる接
    触工程と、巻回に用いられる前記各要素の中の1個の位
    置を作動中に於いて変化させる工程と、巻回したフェル
    トの長さの関数に基づいてプリセットされたプログラム
    に従って巻回フェルトの変位を制御して、前記フェルト
    の巻回作動中において各巻回を加圧して前記フェルトを
    所定の厚さにする変位制御工程とを備えたことを特徴と
    する制御型圧縮巻回方法。
  2. 【請求項2】巻回すべきフェルトの初期厚さのパラメー
    タを用いて交換のプログラムが実行される工程よりなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御型圧
    縮巻回方法。
  3. 【請求項3】前記変位制御工程において、前記フェルト
    の巻回動作の開始から終了までにかけて、各巻回の厚さ
    を等しく又は各巻回の厚さを徐々に減らすように遂行さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    記載の制御型圧縮巻回方法。
  4. 【請求項4】圧縮可能な材料からなるフェルト(1)か
    ら巻回フェルト(21)を作るために、巻回作業が遂行さ
    れるスペースを少なくとも互いに関連して作動する第1
    コンベア(2)、第2コンベア(11)及び圧縮ローラ
    (14)で画成する集合体と、前記ローラ(14)を支持す
    るためシャーシ(6)に回動自在に設けられたアーム
    (8)と、前記アーム(8)の他端に接続されシャーシ
    (6)に設けられた液圧ジャッキ(18)とを備え、前記
    集合体により画成される前記スペース内で前記フェルト
    自体を巻回し、巻回動作中において前記圧縮ローラ14を
    前記第1コンベア(2)及び第2コンベア(11)と関連
    させて作動させると共に、巻回フェルト(21)の形成中
    において、各センサー(22,24)により伝達された計測
    結果及びメモリー内に記憶されたプログラムに応じて作
    動するコンピュータ(23)により、制御手段(26)を介
    して作動させられる前記液圧ジャッキ(18)によって、
    前記フェルト(1)に接する圧縮ローラ(14)を変位さ
    せるように構成したことを特徴とする制御型圧縮巻回装
    置。
  5. 【請求項5】前記巻回動作を行う前記スペースは、ベル
    トがこのスペース内まで延びる前記第1コンベア(2)
    と、前記第1コンベアの端部に配置され前記第1コンベ
    アに対して鋭角をなす前記第2コンベア(11)と、前記
    圧縮ローラ(14)とで画成し、この圧縮ローラ(14)
    は、前記コンベアで形成する角度内に配置されると共
    に、巻回工程中において作動する要素を構成することを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の制御型圧縮巻
    回装置。
  6. 【請求項6】前記圧縮ローラ(14)を移動するアーム
    (8)と接続される位置コーダー(25)は、前記液圧ジ
    ャッキ(18)の作動を決定する作動を行うためのパラメ
    ータの1個を構成し、かつ、分析されるコンピュータ
    (23)の信号に伝達されるように構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第5項に記載の制御型圧縮巻回装
    置。
  7. 【請求項7】前記巻回済みの巻回フェルトの長さは巻回
    を行う前記スペース内で前記フェルトの巻回開始をする
    ための検知手段(22)により決定され、さらに、一方が
    時間計測手段に、他方が前記フェルトの処理(24)速度
    を計測する手段に各々接続されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項ないし第6項のいずれか1項に記
    載の制御型圧縮巻回装置。
  8. 【請求項8】前記各コンベア(2,11)に関し、前記アー
    ム(8)の角度Aが の条件を満足するように巻回工程が演算される間に前記
    アーム(8)の置換が行われるようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の制御型圧
    縮巻回装置。 R:既に形成されたロール半径、 r:圧縮ローラ14の半径、 L:ローラ14と回転軸間のアーム8の長さ、 a:H+h−R、 b:R cotg/2−D δ:arc tg r/L、 H+h:回転軸10からコンベアベルト2迄の距離、 α:二個のコンベア2,11の方向により定まる角度、 D:コンベア2の面上のアーム8の回転中心の突出部と各
    コンベアの各面の方向の集中点を分離するための距離。
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