JPH0710911U - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH0710911U JPH0710911U JP4012793U JP4012793U JPH0710911U JP H0710911 U JPH0710911 U JP H0710911U JP 4012793 U JP4012793 U JP 4012793U JP 4012793 U JP4012793 U JP 4012793U JP H0710911 U JPH0710911 U JP H0710911U
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- movable core
- coil
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイルの中空部に、その中空部を液密にする
有底筒状のシール筒を配設した電磁弁において、ヨーク
及び可動コア間の磁路からシール部材を排除して磁気抵
抗の減少を図り、且つ可動コア、これに連結した弁の可
動部材、及び弁の固定部材の同軸性を高精度で確保す
る。 【構成】 弁筒12(弁の固定部材)に連設した磁性体
の案内筒17をシール部材18を介してシール筒8の内
周面に嵌合すると共にヨーク体9に接続し、この案内筒
17に、弁体14(弁の可動部材)に連結する可動コア
25を摺動自在に嵌合する。
有底筒状のシール筒を配設した電磁弁において、ヨーク
及び可動コア間の磁路からシール部材を排除して磁気抵
抗の減少を図り、且つ可動コア、これに連結した弁の可
動部材、及び弁の固定部材の同軸性を高精度で確保す
る。 【構成】 弁筒12(弁の固定部材)に連設した磁性体
の案内筒17をシール部材18を介してシール筒8の内
周面に嵌合すると共にヨーク体9に接続し、この案内筒
17に、弁体14(弁の可動部材)に連結する可動コア
25を摺動自在に嵌合する。
Description
【0001】
本考案は、流路の開閉、切換に用いられる電磁弁に関し、特に、コイルを収容 する磁性体のコイルケースの一端を弁を収容する弁支持体に固着し、同ケースの 他端にはコイルの中空部に臨む固定コアを連設し、コイルの中空部に非磁性体で 閉塞端壁を有するカップ状のシール筒を配設し、またこのシール筒内には、コイ ルの励磁により前記閉塞端壁を介し固定コアに吸着されて弁の可動部材を作動す る可動コアを配設した電磁弁の改良に関する。
【0002】
かゝる電磁弁は、例えば実公平5−21847号公報に開示されているように 、既に知られており、それを図4に示す。同図から明らかなように、コイル05 を収容するコイルケース06の一端には、弁支持体010に接合されるヨーク体 09が一体に形成されている。コイル05の中空部に配設されるシール筒08は 開放端にフランジ08bを有し、このフランジ08bをシール部材018を介し てヨーク体09の内側面に当接させている。また可動コア025はシール筒08 の内周面に摺動自在に嵌合され、この可動コア025に連設された弁体014( 弁の可動部材)と協働する弁座体012(弁の固定部材)は弁支持体010に装 着される。
【0003】 このような構成によれば、シール筒08及びシール部材018によりコイル0 5の中空部を液密にして可動コア025側からコイル05側への流体の漏洩を防 止することができる。
【0004】
しかしながら、上記構成には次のような欠点がある。
【0005】 ヨーク体09には、シール部材018を装着する環状溝が形成されるため 、ヨーク体09に形成される磁路にシール部材018が介入して、ヨーク体09 の磁気抵抗を増加させ、吸引力を低下させる。
【0006】 可動コア025の摺動をシール筒08の内周面で案内するようにしたこと から、ヨーク体09及び可動コア025間に大なる空隙を設けざるを得ず、この 空隙によりヨーク体09及び可動コア025間の磁気抵抗が増加し、吸引力を低 下させる。
【0007】 弁体014はシール筒08に嵌合した可動コア025に連結され、弁座体 012は弁支持体010に装着されるので、弁体014及び弁座体012の同軸 精度を確保することが困難である。
【0008】 本考案は、このような従来の欠点をすべて解消した前記電磁弁を提供すること を目的とする。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案は、弁支持体に装着された弁の固定部材に 、シール筒の内周面にシール部材を介して嵌合する磁性体の案内筒を連設し、こ の案内筒をヨーク体を介してコイルケースの一端に接続し、この案内筒の内周面 に可動コアを摺動自在に嵌合したことを第1の特徴とする。
【0010】 また本考案は、上記特徴に加えて、シール筒の閉塞端壁に、可動コアが固定コ アへの吸着時に当接する小突起を形成したことを第2の特徴とする。
【0011】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
【0012】 図1及び図2は本考案をスプール型の電磁弁に適用した第1実施例を示す。図 1において、電磁弁1は、電磁アクチュエータ2と弁ユニット3とからなってい る。その電磁アクチュエータ2は、ボビン4に巻装されたコイル5と、これを収 容する磁性体のコイルケース6とを備える。コイルケース6は一端に閉塞端壁6 aを有すると共に他端を開放した有底円筒状をなしており、その閉塞端壁6aの 中心部は中空のカップ状をなす固定コア7に形成される。即ち、コイルケース6 及び固定コア7はプレス加工により一体成形される。そして、その固定コア7は コイル5の中空部に突入するようボビン4の内周面にその中間深さまで嵌合され る。またボビン4の残余の内周面にはシール筒8が嵌合される。このシール筒8 は合成樹脂、ステンレス鋼等から成形された非磁性体であって、一端に閉塞端壁 8aを有するカップ状をなし、その閉塞端壁8aは前記固定コア7の端面に重ね られる。閉塞端壁8aには、その内面に突出する1または複数個の小突起31が 形成される(図2参照)。
【0013】 コイルケース6の開放端には非磁性体のヨーク体9が接合され、これによって ボビン4及びシール筒8がコイルケース6内に保持される。
【0014】 また弁ユニット3は、外周に複数の接続ポートP1 〜P5 を有する弁支持体1 0と、その接続ポートP1 〜P5 の連通、遮断を制御するスプール弁15とから なっており、その弁15は、弁支持体10の有底円筒状ハウジング孔11に装着 される弁筒12(固定部材)と、この弁筒12の弁孔13に摺動自在に密合する スプール弁体14(可動部材)とを備える。弁支持体10は非磁性体であって、 その一端には、コイルケース6の開放端のフランジ6bが前記ヨーク体9を挟ん だ状態でボルト16により固着される。
【0015】 弁筒12は磁性体であって、その一端は、段部19を形成しつゝ突出する案内 筒17が一体に形成され、この案内筒17は、前記ヨーク体9に接しつゝそれを 貫通して前記シール筒8の内周面にシール部材18を介して嵌合される。したが って案内筒17は、ヨーク体9を介してコイルケース6に接続される。また弁筒 12は、段部19をヨーク体9に当接させた状態で保持されるもので、その保持 のために、ハウジング孔11の底部に画成された油室20には、弁筒13をヨー ク体9側へ付勢する保持ばね21が収納される。
【0016】 案内筒17には、シール筒8内に開口する案内孔22が形成されており、この 案内孔22は段部23を介して前記弁孔13に連なる。また弁筒12には、前記 弁孔13を前記接続ポートP1 〜P4 に連通する複数の通孔H1 〜H4 が設けら れる。
【0017】 図示例ではスプール弁体14は磁性体であって、その一端には、前記案内筒1 7に摺動自在に嵌合する可動コア25が小径の頸部26を介して一体に連設され 、この可動コア25は前記シール筒8の閉塞端壁8aを挟んで固定コア7に対向 する。
【0018】 頸部26のスプール弁体14側端部には前記段部23に当接するサークリップ がストッパ27として係止され、このストッパ27を前記段部23との当接方向 へ付勢する戻しばね28がシール筒8及び可動コア25間に縮設される。而して 、ストッパ27が段部23に当接するとき、可動コア25とシール筒8の閉塞端 壁8a(正確には小突起31)との間に弁ストロークに対応するエアギャップが 生じる。
【0019】 スプール弁体14及び可動コア25には、それらの中心を貫通する一連の縦孔 29が穿設され、また頸部26には、縦孔29と交差する十字状の横孔30が頸 部26外周面に開口するように穿設される。
【0020】 尚、前記油室20は接続ポートP5 を介して図示しないリザーバに連通される 。
【0021】 次にこの実施例の作用について説明する。
【0022】 コイル5に通電すれば、その励磁により生じた磁束が、図1に矢印で示すよう に、コイルケース6、ヨーク体9、案内筒17、可動コア25、固定コア7、コ イルケース6へと順次走り、それに伴い生じた吸引力により可動コア25が固定 コア7に吸着されるので、それと同時にスプール弁体14が作動して接続ポート P1 〜P5 の連通、遮断状態が切換えられる。
【0023】 このとき、固定コア7及び可動コア25間には非磁性体のシール筒8の閉塞端 壁8aが介在しているので、次にコイル5が消磁されたとき、固定コア5及び可 動コア7間の残留磁気は上記閉塞端壁8aにより早期に解消される。また可動コ ア25は、固定コア7への吸着時、閉塞端壁8aの小突起31に当接するので、 それらの当接面積は極めて小さく、それらの当接面間に介在する油の粘着力も極 めて小さいものとなる。以上の結果、コイル25が消磁されると、可動コア25 は戻しばね28の弾発力をもって直ちに後退してスプール弁体14を原位置に素 早く復帰させることができる。
【0024】 このような可動コア25及びスプール弁体14の作動中、シール筒8内部、案 内筒17内部及びハウジング孔11の油室20の相互間では、可動コア25及び スプール弁体14の縦孔29及び横孔30を通して流体が流通するので、可動コ ア25等の作動は流体に何等妨げられない。
【0025】 しかもシール筒8内部は、その内周面とそれに嵌合する案内筒17との間に介 装したシール部材18により液密が保たれているので、可動コア25側からコイ ル5側への流体の漏洩を防ぐことができる。
【0026】 また可動コア25は、ヨーク体9に接続した磁性体の案内筒17に摺動自在に 嵌合しているので、ヨーク体9及び可動コア25間には磁気抵抗となる大なる空 隙が介在せず、また前記シール部材18はヨーク体9及び可動コア25間での磁 路の形成を何等妨げないから、全体として磁気抵抗が極めて小さく、両コア7, 25間に大なる吸引力を発生させることができる。
【0027】 さらに、可動コア25の摺動を案内する案内筒17は、スプール弁体14と協 働する弁筒12に連設されているので、可動コア25、スプール弁体14、及び 弁筒12の同軸性を高精度に得ることができ、スプール弁体14を弁筒12内で スムーズに作動させることができる。
【0028】 図3は本考案の第2実施例を示す。同図において、電磁弁1の電磁アクチュエ ータ2は、コイルケース6の端壁6a中心部に、それと別体の固定コア7を固着 した点を除けば前実施例の電磁アクチュエータ2と同様の構成である。
【0029】 一方、弁ユニット3の弁支持体10には開閉弁115が設けられる。この開閉 弁115は、弁支持体10のハウジング孔11に装着された弁座体112(固定 部材)と、この弁座体112の中心部の弁座32に対し開閉動作をする環状弁体 114(可動部材)とから構成され、その弁体114の開閉により弁支持体10 の第1ポートP11と弁座体112の第2ポートP12間の連通、遮断が行われる。
【0030】 弁座体112には案内筒17が一体に形成され、その案内筒17は前実施例と 同様に、シール部材18を介してシール筒8の内周面に嵌合すると共に、ヨーク 体9を介してコイルケース6に接続される。また弁体114は、案内筒17に摺 動自在に嵌合する可動コア25に突設された弁杆33に固着される。
【0031】 その他の構成は前実施例と同様であり、前実施例と対応する部分にはそれと同 一の符号を付す。
【0032】 而して、この実施例においては、可動コア25の往復動により開閉弁115を 開閉作動させる点を除けば、前実施例と同様の作用効果を奏する。
【0033】 上記各実施例においては、本考案の要旨を逸脱することなく種々の設計変更が 可能である。例えば、ヨーク体9を案内筒17に一体に形成することもできる。 またシール筒8の端壁8aの小突起31は、図示のような円形に限らず、十字形 など自由に形状を選ぶことができる。
【0034】
以上のように本考案の第1の特徴によれば、弁支持体に装着された弁の固定部 材に、シール筒の内周面にシール部材を介して嵌合する磁性体の案内筒を連設し 、この案内筒をヨーク体を介してコイルケースの一端に接続し、この案内筒の内 周面に可動コアを摺動自在に嵌合したので、ヨーク体及び可動コア間から磁気抵 抗となる大なる空隙を排除することができ、その上、ヨーク体及び可動コア間の 磁路にシール部材を介入させないで済む。したがってヨーク体及び可動コア間に 磁束が効率良く通り、固定及び可動コア間に生じる吸引力の増大を図ることがで きる。また可動コアの摺動を案内する案内筒が弁の固定部材に連設されたことか ら、可動コア、弁の可動部材及び弁の固定部材の同軸性を高精度で確保して、弁 をスムーズに作動させることができる。
【0035】 また本考案の第2の特徴によれば、シール筒の閉塞端壁に、可動コアが固定コ アへの吸着時に当接する小突起を形成したので、固定及び可動コア間の残留磁気 の解消と共に、可動コアの前記閉塞端壁への流体による粘着をも防止することが でき、コイルの消磁時、可動コアの往動を素早く行うことができる。
【図1】本考案の第1実施例の縦断面図
【図2】図1の2−2線断面図
【図3】本考案の第2実施例の縦断面図
【図4】従来の電磁弁の縦断面図
1 電磁弁 5 コイル 6 コイルケース 7 固定コア 8 シール筒 8a 閉塞端壁 9 ヨーク体 10 弁支持体 12,112 弁の固定部材 14,114 弁の可動部材 15,115 弁 17 案内筒 18 シール部材 25 可動コア 31 小突起
Claims (2)
- 【請求項1】 コイル(5)を収容する磁性体のコイル
ケース(6)の一端を弁(15,115)を収容する弁
支持体(10)に固着し、同ケース(6)の他端にはコ
イル(5)の中空部に臨む固定コア(7)を連設し、コ
イル(5)の中空部に非磁性体で閉塞端壁(8a)を有
するカップ状のシール筒(8)を配設し、またこのシー
ル筒(8)内には、コイル(5)の励磁により前記閉塞
端壁(8a)を介し固定コア(7)に吸着されて弁(1
5,115)の可動部材(14,114)を作動する可
動コア(25)を配設した電磁弁において、 弁支持体(10)に装着された弁(15,115)の固
定部材(12,112)に、シール筒(8)の内周面に
シール部材(18)を介して嵌合する磁性体の案内筒
(17)を連設し、この案内筒(17)をヨーク体
(9)を介してコイルケース(6)の一端に接続し、こ
の案内筒(17)の内周面に可動コア(25)を摺動自
在に嵌合したことを特徴とする電磁弁。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、シール筒
(8)の閉塞端壁(8a)に、可動コア(25)が固定
コア(7)への吸着時に当接する小突起(31)を形成
したことを特徴とする、電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993040127U JP2594330Y2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993040127U JP2594330Y2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710911U true JPH0710911U (ja) | 1995-02-14 |
| JP2594330Y2 JP2594330Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=12572153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993040127U Expired - Fee Related JP2594330Y2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594330Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003166663A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 電磁弁 |
| JP2006258154A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 電磁弁 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP1993040127U patent/JP2594330Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003166663A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-06-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 電磁弁 |
| JP2006258154A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 電磁弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594330Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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