[go: up one dir, main page]

JPH07108970B2 - 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法 - Google Patents

変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法

Info

Publication number
JPH07108970B2
JPH07108970B2 JP3037665A JP3766591A JPH07108970B2 JP H07108970 B2 JPH07108970 B2 JP H07108970B2 JP 3037665 A JP3037665 A JP 3037665A JP 3766591 A JP3766591 A JP 3766591A JP H07108970 B2 JPH07108970 B2 JP H07108970B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
sealing agent
transformer
oil leakage
epoxy resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3037665A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04339886A (ja
Inventor
和義 植松
岸男 竹下
稔 小澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP3037665A priority Critical patent/JPH07108970B2/ja
Publication of JPH04339886A publication Critical patent/JPH04339886A/ja
Priority to US08/090,690 priority patent/US5464225A/en
Publication of JPH07108970B2 publication Critical patent/JPH07108970B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L63/00Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/18Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K3/00Materials not provided for elsewhere
    • C09K3/10Materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers
    • C09K3/1006Materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers characterised by the chemical nature of one of its constituents
    • C09K3/1012Sulfur-containing polymers, e.g. polysulfides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K2200/00Chemical nature of materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers
    • C09K2200/06Macromolecular organic compounds, e.g. prepolymers
    • C09K2200/0645Macromolecular organic compounds, e.g. prepolymers obtained otherwise than by reactions involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C09K2200/0647Polyepoxides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/141Feedstock

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変圧器等の漏油防止用
シーリング剤および漏油防止方法に係るもので、詳しく
は、変圧器等における框体の二部材接合部において、該
変圧器内に収容させた油剤の漏出を確実に防止させる変
圧器等の漏油防止用シーリング剤と、漏油のあった変圧
器の補修作業を簡単かつ迅速に行なうことができる漏油
防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、発電所等より送電される高電圧の
電流を、通常の使用電圧に変換するためには変圧器が用
いられている。この変圧器Tは、図8に示すように、所
定の金属製箱形に形成した本体20の上にパッキング21を
介して天蓋22を取り付け、この天蓋22上にはパッキング
23を介してコンサベータ24,ブッシング25および図面に
は示してないが放熱器等の必要機器が配設されている。
【0003】また、前記本体20の内部には磁心26とコイ
ル27とを収容し、これらを絶縁と冷却とを行なう目的で
鉱油等の変圧器油28を封入してあるもので、この油28
は、前記パッキング21等により本体外へ漏れ出さないよ
うに厳重に密閉されている。
【0004】前記した変圧器に使用するパッキングは、
ニトリルゴムを主体材料として成形されているもので、
通常はニトリルゴムの加硫物はまたはニトリルゴムにコ
ルクを混合して加硫したものが使用されている。
【0005】しかしながら、前記ニトリルゴムを主原料
とするパッキングは、耐油性や耐震性の点では一応満足
できるものであるが、変圧器の運転中に発生するジュー
ル損失等の発熱に対する耐熱性が低いため、短期間に劣
化を来し漏油現象を生じてしまう。
【0006】勿論、この場合は、劣化したこのパッキン
グを新たなものと交換すればよいものであるが、例え
ば、定格容量3600KVA ,定格電圧33,000V 程度の大型の
変圧器では、その重量が数十トンにも達するため、その
パッキングの交換のために前記変圧器の天蓋を持ち上げ
る作業が極めて困難であって、ボルトの交換やレッカー
作業にも長い工期と多くの工費を要するものである。
【0007】しかも、前記変圧器が屋内に据え置かれて
いる場合は、天蓋の取り外しに際しては、レッカーのビ
ーム等が天井につかえるために、該天蓋の持ち上げ作業
自体が不可能な場合が多い。そのために、当業界におい
ては、漏油の生じた箇所にシーリング剤29を塗布して、
これにより補修していた。
【0008】このシーリング剤は、液状エポキシ40〜70
部、無機質充填剤30〜50部を配合して、粘度を300,000
〜1,000,000 に調整したA液と、液状ポリサルファイド
ゴム40〜60部、無機質充填剤30〜50を配合して、粘度を
3000,000〜1,000,000 に調整したB液とからなるもので
ある。(特公平3-2917号公報参照)しかし、前記シーリ
ング剤は、主剤となるそのA液に、それ自体は固くなる
性質を有するビスフェノールAタイプのエポキシ樹脂を
使用しているので、施工が完了して一旦硬化すると、そ
の全体が強固に固まり、変圧器の振動や気象状況の変化
によりクラックが発生し、この部分からの漏油事故が起
こる。
【0009】また、B液において、主剤の硬化剤として
塗布後経時であっても柔軟性を有する性質のポリサルフ
ァイドゴムを用いているので、塗布後の硬化に長時間を
要するため、塗布部分が完全に硬化するまでの軟弱なう
ちに変圧器を稼動させると、該内部の油圧によってその
密着度が弱められ、完全なシーリング効果が得られない
ものであり、更に、長い硬化時間は変圧器の稼動開始を
著しく遅延させて、二次的な悪影響を与えると共に、急
速な硬化が必要な工事には適用できないものである。等
の様々な問題点を有するものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記した問題
点を解決するためになされたもので、変圧器等における
框体の二部材接合部において、該変圧器内に収容させた
油剤の漏出を確実に防止させる変圧器等の漏油防止用シ
ーリング剤と、漏油のあった変圧器の補修作業を簡単か
つ迅速に行なうことができる漏油防止方法を提供するこ
とを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ための本発明の手段は、ポリサルファイド液状変性エポ
キシ樹脂と、酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、
液状ポリメルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充
填剤と、硅酸アルミナートとからなるB液とを混合して
得た、変圧器等の漏油防止用シーリング剤の構成にあ
る。
【0012】また、変圧器等における框体の二部材接合
部において、該接合部における表面の異物を除去した
後、この接合部へポリサルファイド液状変性エポキシ樹
脂と、酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、液状ポ
リメルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充填剤
と、硅酸アルミナートとからなるB液とを混合して得た
第一のシーリング剤を塗布し、この表面が硬化した第一
シーリング剤面へ更に、液状変性エポキシ樹脂と、無機
質充填剤と、硅酸アルミナートとからなるC液と、エポ
キシ樹脂硬化用液状変性ポリアミンと、無機質充填剤
と、硅酸アルミナートとからなるD液とを混合して得た
第二のシーリング剤を塗布させた、変圧器等の漏油防止
方法にある。
【0013】
【作用】本発明は前記した構成により以下に述べる作用
を奏する。まず、変圧器等における框体の二部材接合
部、例えば、変圧器の框体へパッキングを介してブッシ
ングを取り付けたその接合部において、該接合部におけ
る表面の異物を剥離や研磨を施して除去しておく。
【0014】そして、あらかじめ、ポリサルファイド液
状変性エポキシ樹脂と、酸化アルミニウムとを混合して
第一シーリング剤の基剤となるA液を調製し、また、液
状ポリメルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充填
剤と、硅酸アルミナートとを混合して前記A液の硬化剤
となるB液をそれぞれ調製する。
【0015】そして、これらA液とB液とを、対象とな
る変圧器等の漏油部分へ塗布する直前に、所定比率によ
り混合する第一シーリング剤が得られるもので、この第
一シーリング剤を、二部材の接合部において、そのパッ
キング付近あるいは漏油部分へ塗布すると、この第一シ
ーリング剤は速硬化性のため短時間に、例えば、5〜10
分程度で硬化し内部の油の漏止が行なわれる。
【0016】更に、あらかじめ、調整しておいた液状の
変性エポキシ樹脂と、無機質充填剤と、硅酸アルミナー
トとからなるC液と、エポキシ樹脂硬化用液状変性ポリ
アミンと、無機質充填剤と、硅酸アルミナートとからな
るD液とを、所定比率により混合して第二シーリング剤
を得る。
【0017】そして、前記塗布した第一シーリング剤の
硬化表面へ、この第二シーリング剤を重ね塗りすれば、
二部材の接合部あるいは漏油部分は、前記した第一およ
び第二シーリング剤により確実に内部の油の漏止が行な
われると共に、絶縁および防錆効果が発揮される。
【0018】
【実施例】次に本発明に関する変圧器等の漏油防止用シ
ーリング剤および漏油防止方法の一実施例を図面に基づ
いて説明する。
【0019】図1は、発電所から工場、または、一般家
庭等へ送電する送電線の途中に設けた変圧器Tを示すも
ので、発電所からの数万ボルトの高電圧の電流を、使用
し得る100 〜200 ボルト等に変圧する。
【0020】そして、この変圧器Tにおける框体1は所
定形状の鉄函に形成され、この上部には、ニトリルゴム
の加硫物、または、ニトリルゴムにコルクを混合して加
硫した主原料により形成したパッキング2を介して、天
蓋3を取り付け、前記框体1内を密封してあり、この天
蓋3上には、前記したパッキング2と同効質材により形
成されたパッキング4を介して、コンサベータ5,ブッ
シング6、および、図面には示してないが放熱器等の必
要機器が配設されている。
【0021】また、前記框体1の内部には所定形状の磁
心7を内蔵し、この磁心7に一次および二次のコイル8
を巻き付けて、所望の電流または電圧の変換を行なう。
【0022】そして、これら磁心7とコイル8とを浸漬
する変圧器油9を充填してある。
【0023】この変圧器油9は絶縁材および冷却材とし
て用いるもので、慣用されている原油から精製した鉱油
等が一般的である。
【0024】また、この油9は、前記パッキング2,4
により框体1外へ漏れ出さないように、厳重に密閉され
ているものであるが、パッキング2,4の性状や変圧器
Tの運転中に発生する振動等により、経時と共に、次第
に該パッキング2,4より漏油が発生する。
【0025】なお、変圧器Tの接合部あるいは漏油部分
は、前記したように、框体1とパッキン4を介して取り
付けられたコンサベータ5,ブッシング6との間か、框
体1とパッキン2を介して取り付けられた天蓋3との
間、および、これら二部材1と5,6とを締結するボル
ト10,ナット11との隙間が一般的である。
【0026】次に、二部材1,5または6と1,3の接
合部あるいは漏油部分へ塗布する第一および第二シーリ
ング剤について説明する。
【0027】これら第一および第二シーリング剤は、そ
れぞれA液とB液、および、C液とD液とからなるもの
である。
【0028】そして、前記した第一シーリング剤におけ
るA液は、塗料や接着剤等によるシーリング剤の基剤
(主剤)とするもので、塗布後経時であっても柔軟性を
有する性質のポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂
と、変圧器Tよりの発熱に対する十分な耐熱性を得るた
めの酸化アルミニウム粉末とを所定の比率により混合し
てある。
【0029】このA液の主成分であるエポキシは、分子
構造については特に限定するものではないが、モノマー
の状態で液状であるか、あるいは、少量の有機溶剤に溶
解して流動性を有するものであることが必要であり、ま
た、シーリング剤が硬化した後に可撓性を有することが
望まれる。
【0030】そして、このA液の全量100 %に対して、 ポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂…55〜75% 酸化アルミニウム粉末 …25〜45% を適宜に、使用箇所および使用条件に合わせて設定し配
合するもので、粘度を1,000,000 〜2,000,000 cps に調
製してある。
【0031】また、前記B液は、A液の硬化剤として用
いるもので、その基剤となる液状ポリメルカプタンと、
液状三級アミンと、このアミンの補強剤および前記基剤
の増量用として、軽質炭酸カルシウム等の無機質充填剤
と、耐衝撃性や耐候性および流動性の調整、または揺変
性の付与を得るために、硅酸アルミナートとを所定の比
率により混合してある。
【0032】前記したようにその主成分のポリメルカプ
タンは液状であって、硬化の促進性と適度の流動性を有
し、三級アミンを添加することによって、常温、または
比較的低温でもエポキシ樹脂を急速に硬化でき、硬化
後、該エポキシ樹脂に可撓性を付与できる性質を有して
いる。
【0033】そして、これらには、使用条件や塗布条件
に応じて、無機充填剤や揺変性付与剤等を適宜添加する
ものである。
【0034】そして、B液の全量100 %に対して、 液状ポリメルカプタン…35〜45% 液状三級アミン … 5〜10% 無機質充填剤 …35〜55% 硅酸アルミナート … 1〜 3% を適宜に、使用箇所および使用条件に合わせて設定し配
合するもので、粘度を80,000〜150,000 cps に調製して
ある。
【0035】前記各配合は、いずれも、ポリサルファイ
ド液状変性エポキシ樹脂および液状ポリメルカプタンに
他の添加剤を低比重のものから順に加えて、公知の撹拌
機により混合し、次いで、塗料用三本ロールを二回通す
ことにより行なわれる。
【0036】前記した〜の添加剤を加える順序は特
に限定されるものではないもので、全体へ均一に混合さ
れることが必要である。
【0037】この第一シーリング剤は、これ単体でも十
分に漏油防止効果を有するものであるが後記する第二シ
ーリング剤とを併用することにより一層の漏油効果が発
揮される。
【0038】次に、前記第二シーリング剤におけるC液
は、塗料や接着剤等による該第二シーリング剤の基剤
(主剤)とするもので、液状変性エポキシ樹脂と、該エ
ポキシ樹脂の補強剤および前記エポキシ樹脂が高価なた
めこれの増量用として、軽質炭酸カルシウム等の無機質
充填剤と、この無機質充填剤に混ぜてA液全体の白色を
得るアナターゼ型酸化チタン等の無機質顔料と、耐衝撃
性や耐候性および流動性の調整、または、揺変性の付与
を得るために、硅酸アルミナートとを所定の比率により
混合してある。
【0039】そして、C液の全量100 %に対して、 液状変性エポキシ樹脂…50〜90% 無機質充填剤 … 5〜45%(無機質顔料を含む) 硅酸アルミナート …0.5 〜5.0 % を適宜、使用箇所および使用条件に合わせて設定し配合
するもので、粘度を、50,000〜800,000 cps に調製して
ある。
【0040】また、前記D液は、C液の硬化剤として用
いるもので、エポキシ樹脂硬化用液状変性ポリアミン
と、該ポリアミンの補強剤および前記C液と同様に増量
用として、軽質炭酸カルシウム等の無機質充填剤と、耐
衝撃性や耐候性および流動性の調整、または、揺変性の
付与を得るために、硅酸アルミナートとを所定の比率に
より混合してある。
【0041】そして、C液の全量100 %に対して、 エポキシ樹脂硬化用液状変性ポリアミン…50〜90% 無機質充填剤 … 5〜45% 硅酸アルミナート …0.5 〜5.0 % を適宜、使用箇所および使用条件に合わせて設定し配合
するもので、粘度を、3,000 〜200,000 cps に調製して
ある。
【0042】前記各配合は、いずれも液状変性エポキシ
樹脂およびエポキシ樹脂硬化用液状変性ポリアミンに他
の添加剤を低比重のものから順に加えて、公知の撹拌機
により混合し、次いで、塗料用三本ロールを三回通すこ
とにより行なわれる。
【0043】前記した〜の添加剤を加える順序は特
に限定されるものではないもので、全体へ均一に混合さ
れることが必要である。
【0044】なお、CおよびD液に混入される無機質顔
料は、シーリング剤に希望する着色を施すもので、C液
を白色に着色し、D液をそれぞれ異なった着色を行なっ
て、これらC,D液を混合したとき前記希望色が得られ
る。
【0045】次に、前記した第一および第二シーリング
剤を用いて変圧器Tにおける漏油防止の施工法の実施の
一例を説明する。
【0046】まず、変圧器Tにおける二部材1,5また
は6や1,3の接合部あるいは漏油部分において、その
表面の錆び,油や古い塗料等の異物を取り除く剥離や研
磨,洗滌作業を事前に行なっておき、前記した第一シー
リング剤の付着を確実にしておく。
【0047】そして、前記したA液とB液とを所定粘度
により混合させて第一シーリング剤を得て、これを前記
接合部あるいは漏油部分のパッキング2,4の周囲に塗
布し下塗りとなる被覆層eを形成するもので、該第一シ
ーリング剤はこれらの部分に対して接着力が強くて、ま
た、急速に硬化、例えば、5〜10分により行なわれ、耐
油性,耐熱性に優れて、しかも、十分な可撓性があっ
て、変圧器Tの運転中に発生する振動等により、前記し
た被覆層eのクラックが生じないように1〜3mm厚で形
成してある。
【0048】なお、前記した被覆層eは、A液とB液と
を所定の混合比により調製,混合して得たものであり、
この調製,混合は、A液とB液の性状の違いすなわちA
液が基剤(主剤)で、B液がその硬化用として用い、変
圧器Tの接合部あるいは漏油部分へ塗布する直前に撹拌
混合を行なうもので、混合されたものは液体の状態にお
いて、刷毛またはへらにより均一に塗布するものであ
る。
【0049】前記した第一シーリング剤による被覆層e
が硬化すると、この表面に前記第二シーリング剤を塗布
するものであって、この第二シーリング剤は、前記した
C液とD液とを所定粘度により混合させて得るもので、
これを前記被覆層eへ1〜3mm程度刷毛またはへらによ
り均一に上塗りして被覆層fを形成するものであり、こ
の被覆層fは、その硬化速度は約24時間と遅いが、耐絶
縁性,防錆性,耐衝撃性,耐候性等に優れるものであ
る。
【0050】また、框体1と天蓋3とを締結するボルト
10,ナット11に漏油対策を施すときは、これら接合部
1,3における表面の異物を除去した後、図6に示すよ
うに、この接合部1,3へ第一シーリング剤による下塗
りして被覆層eとし、この被覆層eを設けられたボルト
10,ナット11へ第二シーリング剤を塗布するか、図7に
示すように、所定形状のキャップ12,12 へ第二シーリン
グ剤を充填して被着することにより被覆層fを形成させ
るもので、この表面へ更に、第二シーリング剤を塗布し
て被覆層fを形成させれば、一層漏油効果が向上する。
【0051】更に、この漏油対策は、図4に示すよう
に、接合部1,5または6における表面の異物を除去し
た後、この剥離・研磨部へ所定高さを有する円筒状枠体
13を接合部5または6を覆うように載置,枠組みし、前
記接合部1,5または6へ第一シーリング剤による下塗
りを施して被覆層eを形成し、次に、第二シーリング剤
を前記円筒状枠体13内へ流し込んでその上縁まで充填す
ることにより被覆層fを形成させることもある。
【0052】なお、前記した円筒状枠体13の内周には易
剥離性シート(図示せず)を貼着しておけば、脱型が容
易になると共に、該円筒状枠体13は、ハイカコルク等を
用いても良いものである。
【0053】次に、第一シーリング剤の配合の一例を示
すもので、可撓性および接着性に優れる。
【0054】 A液(全量100 %) ・ポリサルファイド変性エポキシ樹脂…70% ・酸化アルミニウム粉末 …30% B液(全量100 %) ・ポリメルカプタン …38% ・三級アミン … 8% ・軽質炭酸カルシウム …30% ・重質炭酸カルシウム …22% ・硅酸アルミナート … 2% これらA液とB液とを1:1の混合比により混合して、
第一シーリング剤を得た。配合液および硬化物の性状な
らびに性能を下記の表1に示す。(配合液,硬化物の性
状および性能)
【0055】次に、前記した例により配合された第一シ
ーリング剤を用いて、変圧器の漏油箇所に塗布したとき
各試験を行なって、その結果を下記の表2に示す。
【0056】 以上の結果により、1〜3mmの範囲内の塗膜厚において
試験したところ、変圧器からの漏油が完全に停止し、し
かも、該変圧器の運転中に発生する振動にもクラックを
生ずることなく良好の接着性が得られた。
【0057】次に、第二シーリング剤における各例を示
す。 (実施例1)この例は、第二シーリング剤において、垂
直面でも流れ垂れのない厚塗りタイプの配合例を示す。
【0058】 C液(全量100 %) ・液状変性エポキシ樹脂 …70% ・軽質炭酸カルシウム …16% ・アナターゼ型酸化チタン…10% ・硅酸アルミナート … 4% D液(全量100 %) ・液状変性ポリアミン …80% ・軽質炭酸カルシウム …18% ・硅酸アルミナート … 2% これらC液とD液とを4:1の混合比により混合した。
配合液および硬化物の性状ならびに性能を下記の表3に
示す。
【0059】 (実施例2) この例は、前記した実施例1と比較すると、更に低粘度
に調製されたもので、薄塗りより塗布が容易であるタイ
プのシーリング剤の配合例を示す。
【0060】 C液(全量100 %) ・液状変性エポキシ樹脂 …85% ・軽質炭酸カルシウム … 4% ・アナターゼ型酸化チタン …10% ・硅酸アルミナート … 1% D液(全量100 %) ・液状変性ポリアミン …89% ・軽質炭酸カルシウム …10% ・硅酸アルミナート … 1% これらC液とD液とを4:1の混合比により混合した。
混合方法は前記した実施例1と同様である。そして、配
合液および硬化物の性状ならびに性能を下記の表4に示
す。
【0061】 前記した各条件により調製,配合したところ、それぞれ
実施例1および2によるシーリング剤が、白色に着色さ
れたものができ上がった。
【0062】次に、前記した実施例1および2により配
合された各例のシーリング剤を用いて、変圧器に使用す
る銅製バーに塗布したときの、通電に必要な各試験を行
なった。その結果を下記の表5にそれぞれ示す。
【0063】 以上の結果により、1〜3mmの範囲内の塗膜厚におい
て、それぞれ試験したところ、通常6.600 Vの電圧によ
り送電される銅製バーのシーリング剤として用いて、良
好の成績が得られた。
【0064】
【発明の効果】本発明は前述のように、基材となるA液
に、塗布後経時であっても柔軟性を有する性質のポリサ
ルファイド液状変性エポキシ樹脂を用い、このA液へそ
の硬化剤を促進させるポリメルカプタンを主剤とするB
液を混合することにより、速流動性の調整、または、揺
変性の付与の第一シーリング剤が得られるので、その塗
膜層は薄厚でも耐油性,耐熱性および可撓性により耐衝
撃性を備えるため、変圧器等の漏油を確実に停止させる
ことができる。
【0065】また、塗膜層は速乾性のため短時間で硬化
し、直ちに第二シーリング剤を塗布することができて、
補修作業時間を大幅に短縮させることができて、しか
も、変圧器等の稼動停止時間を可及的に減縮させること
ができるので、停電による二次的な悪影響を減少させ
る。
【0066】しかも、基材となるC液にその硬化剤とな
るD液を混合することにより得られた第二シーリング剤
により、その塗膜層は薄厚でも絶縁性,防錆性,耐衝撃
性,耐候性等の導電体に必要な物性を備えるため、鳥獣
等の糞の付着や風雨にさらされて生ずる錆や腐食が防止
される。
【0067】また、飛来する異物や人為的異物あるいは
鳥獣等の接触により生ずる導電体の短絡や漏電も防止で
きる。
【0068】更に、この第二シーリング剤は、十分な絶
縁性を有するので、保守や点検等において作業者が過っ
て導電体に触れても、感電による労働災害がなくなるた
め、作業者が安全に従事できると共に、塗布による被覆
は保守点検にもその作業に邪魔にならず円滑に行なえ
る。等の格別な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関する一実施例の漏油防止方法を採用
した変圧器の概念図である。
【図2】図1における接合部の表面異物を除去した状態
を示す変圧器の一部を示す説明図である。
【図3】図2における除去部へ第一シーリング剤を塗布
した状態を示す変圧器の一部を示す説明図である。
【図4】図1における接合部に円筒状枠体を載置した状
態を示す変圧器の一部を示す説明図である。
【図5】図3において円筒状枠体内へ第二シーリング剤
を充填した状態を示す変圧器の一部を示す説明図であ
る。
【図6】図1において接合部をボルト・ナットにより締
結した場合の変圧器の一部を示す説明図である。
【図7】図6において第一シーリング剤を塗布させてボ
ルト・ナットへキャップを被着する状態の変圧器の一部
を示す説明図である。
【図8】従来の漏油防止を施した変圧器の概念図であ
る。
【符号の説明】
T 変圧器 1 框体 1,3,5,6 接合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 63/00 NJA H01F 27/02 A

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂
    と、酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、液状ポリ
    メルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充填剤と、
    硅酸アルミナートとからなるB液とを混合して得たこと
    を特徴とする変圧器等の漏油防止用シーリング剤。
  2. 【請求項2】 変圧器等における框体の二部材接合部に
    おいて、該接合部における表面の異物を除去した後、こ
    の接合部へポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂と、
    酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、液状ポリメル
    カプタンと、液状三級アミンと、無機質充填剤と、硅酸
    アルミナートとからなるB液とを混合して得た第一のシ
    ーリング剤を塗布し、この表面が硬化した第一シーリン
    グ剤面へ更に、液状変性エポキシ樹脂と、無機質充填剤
    と、硅酸アルミナートとからなるC液と、エポキシ樹脂
    硬化用液状変性ポリアミンと、無機質充填剤と、硅酸ア
    ルミナートとからなるD液とを混合して得た第二のシー
    リング剤を塗布させたことを特徴とする変圧器等の漏油
    防止方法。
JP3037665A 1990-03-07 1991-03-05 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法 Expired - Lifetime JPH07108970B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3037665A JPH07108970B2 (ja) 1990-03-07 1991-03-05 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法
US08/090,690 US5464225A (en) 1990-03-07 1993-07-13 Oil leakage preventive method

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5606990 1990-03-07
JP2-56069 1990-03-07
JP3037665A JPH07108970B2 (ja) 1990-03-07 1991-03-05 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法
US08/090,690 US5464225A (en) 1990-03-07 1993-07-13 Oil leakage preventive method

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04339886A JPH04339886A (ja) 1992-11-26
JPH07108970B2 true JPH07108970B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=27289541

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3037665A Expired - Lifetime JPH07108970B2 (ja) 1990-03-07 1991-03-05 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5464225A (ja)
JP (1) JPH07108970B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009292972A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Kansai Electric Power Co Inc:The 油入機器の漏油止め工法

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011040519A (ja) * 2009-08-10 2011-02-24 Tokyo Electric Power Co Inc:The 油入電気機器の絶縁油漏れ止め工法
CN102775881A (zh) * 2012-07-16 2012-11-14 中国石油天然气集团公司 补口涂料
CN102969123A (zh) * 2012-11-23 2013-03-13 保定天威集团有限公司 一种防止变压器渗漏油的有效方法
JP5744158B2 (ja) * 2013-10-30 2015-07-01 西日本電設株式会社 漏油防止用シーリング材、漏油防止構造、および漏油箇所の補修方法
US11891506B2 (en) 2017-11-29 2024-02-06 Nitto Denko Corporation Sealant sheet
US20210122956A1 (en) * 2018-06-26 2021-04-29 Nitto Denko Corporation Sealant sheet
CN114171312A (zh) * 2021-12-14 2022-03-11 广东电网有限责任公司 一种配电变压器漏油修复方法

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3363026A (en) * 1966-02-07 1968-01-09 Celanese Coatings Co Epoxy resin containing a curing catalyst mixture of a polymercaptan and a fused ringamine
JPS5040440B2 (ja) * 1972-06-02 1975-12-24
US3891583A (en) * 1974-02-25 1975-06-24 Us Navy Quick setting adhesive for application underwater
US4126505A (en) * 1974-11-05 1978-11-21 Ciba-Geigy Corporation Adhesive compositions
US4092293A (en) * 1976-06-24 1978-05-30 Diamond Shamrock Corporation Polymercaptans for curing epoxy resins and method of preparation thereof
US4177173A (en) * 1978-12-20 1979-12-04 Diamond Shamrock Corporation Polyepoxide curing by polymercaptans catalyzed by dimethylamino alkyl ethers
CA1229696A (en) * 1981-03-24 1987-11-24 Theodore R. Flint Rapid cure epoxy adhesive sealant
JPS5815581A (ja) * 1981-07-20 1983-01-28 Chem Kagaku Kogyosho:Kk 変圧器補修用シ−リング剤
US4383090A (en) * 1981-09-28 1983-05-10 Diamond Shamrock Corporation Polyepoxide curing by polymercaptans and a reaction product of amino acids or lactams with amines
US4623702A (en) * 1984-03-19 1986-11-18 Pratley Investments Limited Two-component adhesive or sealing composition
JPS60260620A (ja) * 1984-06-08 1985-12-23 Yokohama Rubber Co Ltd:The 防食材組成物
US5098505A (en) * 1986-06-23 1992-03-24 Ashland Oil, Inc. Epoxy resin, thermoplastic polymer and hardener adhesive
DE3637151A1 (de) * 1986-10-31 1988-05-05 Henkel Kgaa Verfahren zur herstellung und reinigung sh-terminierter praepolymerer und verwendung der produkte
JPH0674315B2 (ja) * 1986-12-10 1994-09-21 東レチオコール株式会社 一液硬化型組成物
US4879414A (en) * 1988-02-17 1989-11-07 Henkel Corporation Polythiols and use as epoxy resin curing agents
EP0450203A3 (en) * 1989-04-10 1991-11-21 International Business Machines Corporation Touch panel display

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009292972A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Kansai Electric Power Co Inc:The 油入機器の漏油止め工法

Also Published As

Publication number Publication date
US5464225A (en) 1995-11-07
JPH04339886A (ja) 1992-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1996642B1 (de) Lackzusammensetzung, insbesondere korrosionsschutzlack für seltenerd-dauermagnete
KR101963828B1 (ko) 복합 코팅막 콘크리트구조물 균열보수용 퍼티조성물
DE102010001722B3 (de) Lackzusammensetzung, deren Verwendung und Verfahren zur Herstellung von Magnetsystemen
CN102585697B (zh) 一种耐核辐射涂料及其制备方法
JPH07108970B2 (ja) 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法
JP5744158B2 (ja) 漏油防止用シーリング材、漏油防止構造、および漏油箇所の補修方法
CN112280361A (zh) 一种无溶剂喷涂型环氧腻子
JPH08111318A (ja) 変圧器等の漏油防止方法
JP3886003B2 (ja) 漏油箇所補修用シーリング剤及び漏油箇所の補修工法
KR870001744B1 (ko) 변압기 보수용 시일링제
JPS5815581A (ja) 変圧器補修用シ−リング剤
JPH03172343A (ja) エポキシ樹脂組成物
JP5401060B2 (ja) 鋼材接着性組成物
JPS62112620A (ja) 液状エポキシ樹脂組成物
KR890002302B1 (ko) 변압기의 누유보수 시공방법
JP7435966B1 (ja) 道路補修用接着防水組成物
DE102008049888B4 (de) In einer Ummantelung positioniertes Magnetsystem und Verfahren zur Herstellung eines Magnetsystems
JPS61166823A (ja) 封止用樹脂組成物
JP2001279166A (ja) 鋳鉄管継ぎ手部塗装用塗料組成物
JP2538773B2 (ja) 新設または修繕用施工材料
CN113045963B (zh) 一种无溶剂酚醛环氧涂料
EP0390737B1 (de) Füllstoffbeschichtung
Campbell Epoxy Sealant Self-leveling and Adhesion Test Report
JPH03236105A (ja) 導電体の絶縁,防錆用シーリング剤
JP2000248229A (ja) シーリング材表面処理剤およびそれを用いた目地処理塗装方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122

Year of fee payment: 16