JPH07108970B2 - 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法 - Google Patents
変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法Info
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Description
シーリング剤および漏油防止方法に係るもので、詳しく
は、変圧器等における框体の二部材接合部において、該
変圧器内に収容させた油剤の漏出を確実に防止させる変
圧器等の漏油防止用シーリング剤と、漏油のあった変圧
器の補修作業を簡単かつ迅速に行なうことができる漏油
防止方法に関する。
電流を、通常の使用電圧に変換するためには変圧器が用
いられている。この変圧器Tは、図8に示すように、所
定の金属製箱形に形成した本体20の上にパッキング21を
介して天蓋22を取り付け、この天蓋22上にはパッキング
23を介してコンサベータ24,ブッシング25および図面に
は示してないが放熱器等の必要機器が配設されている。
ル27とを収容し、これらを絶縁と冷却とを行なう目的で
鉱油等の変圧器油28を封入してあるもので、この油28
は、前記パッキング21等により本体外へ漏れ出さないよ
うに厳重に密閉されている。
ニトリルゴムを主体材料として成形されているもので、
通常はニトリルゴムの加硫物はまたはニトリルゴムにコ
ルクを混合して加硫したものが使用されている。
とするパッキングは、耐油性や耐震性の点では一応満足
できるものであるが、変圧器の運転中に発生するジュー
ル損失等の発熱に対する耐熱性が低いため、短期間に劣
化を来し漏油現象を生じてしまう。
グを新たなものと交換すればよいものであるが、例え
ば、定格容量3600KVA ,定格電圧33,000V 程度の大型の
変圧器では、その重量が数十トンにも達するため、その
パッキングの交換のために前記変圧器の天蓋を持ち上げ
る作業が極めて困難であって、ボルトの交換やレッカー
作業にも長い工期と多くの工費を要するものである。
いる場合は、天蓋の取り外しに際しては、レッカーのビ
ーム等が天井につかえるために、該天蓋の持ち上げ作業
自体が不可能な場合が多い。そのために、当業界におい
ては、漏油の生じた箇所にシーリング剤29を塗布して、
これにより補修していた。
部、無機質充填剤30〜50部を配合して、粘度を300,000
〜1,000,000 に調整したA液と、液状ポリサルファイド
ゴム40〜60部、無機質充填剤30〜50を配合して、粘度を
3000,000〜1,000,000 に調整したB液とからなるもので
ある。(特公平3-2917号公報参照)しかし、前記シーリ
ング剤は、主剤となるそのA液に、それ自体は固くなる
性質を有するビスフェノールAタイプのエポキシ樹脂を
使用しているので、施工が完了して一旦硬化すると、そ
の全体が強固に固まり、変圧器の振動や気象状況の変化
によりクラックが発生し、この部分からの漏油事故が起
こる。
塗布後経時であっても柔軟性を有する性質のポリサルフ
ァイドゴムを用いているので、塗布後の硬化に長時間を
要するため、塗布部分が完全に硬化するまでの軟弱なう
ちに変圧器を稼動させると、該内部の油圧によってその
密着度が弱められ、完全なシーリング効果が得られない
ものであり、更に、長い硬化時間は変圧器の稼動開始を
著しく遅延させて、二次的な悪影響を与えると共に、急
速な硬化が必要な工事には適用できないものである。等
の様々な問題点を有するものである。
点を解決するためになされたもので、変圧器等における
框体の二部材接合部において、該変圧器内に収容させた
油剤の漏出を確実に防止させる変圧器等の漏油防止用シ
ーリング剤と、漏油のあった変圧器の補修作業を簡単か
つ迅速に行なうことができる漏油防止方法を提供するこ
とを目的としている。
ための本発明の手段は、ポリサルファイド液状変性エポ
キシ樹脂と、酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、
液状ポリメルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充
填剤と、硅酸アルミナートとからなるB液とを混合して
得た、変圧器等の漏油防止用シーリング剤の構成にあ
る。
部において、該接合部における表面の異物を除去した
後、この接合部へポリサルファイド液状変性エポキシ樹
脂と、酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、液状ポ
リメルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充填剤
と、硅酸アルミナートとからなるB液とを混合して得た
第一のシーリング剤を塗布し、この表面が硬化した第一
シーリング剤面へ更に、液状変性エポキシ樹脂と、無機
質充填剤と、硅酸アルミナートとからなるC液と、エポ
キシ樹脂硬化用液状変性ポリアミンと、無機質充填剤
と、硅酸アルミナートとからなるD液とを混合して得た
第二のシーリング剤を塗布させた、変圧器等の漏油防止
方法にある。
を奏する。まず、変圧器等における框体の二部材接合
部、例えば、変圧器の框体へパッキングを介してブッシ
ングを取り付けたその接合部において、該接合部におけ
る表面の異物を剥離や研磨を施して除去しておく。
状変性エポキシ樹脂と、酸化アルミニウムとを混合して
第一シーリング剤の基剤となるA液を調製し、また、液
状ポリメルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充填
剤と、硅酸アルミナートとを混合して前記A液の硬化剤
となるB液をそれぞれ調製する。
る変圧器等の漏油部分へ塗布する直前に、所定比率によ
り混合する第一シーリング剤が得られるもので、この第
一シーリング剤を、二部材の接合部において、そのパッ
キング付近あるいは漏油部分へ塗布すると、この第一シ
ーリング剤は速硬化性のため短時間に、例えば、5〜10
分程度で硬化し内部の油の漏止が行なわれる。
変性エポキシ樹脂と、無機質充填剤と、硅酸アルミナー
トとからなるC液と、エポキシ樹脂硬化用液状変性ポリ
アミンと、無機質充填剤と、硅酸アルミナートとからな
るD液とを、所定比率により混合して第二シーリング剤
を得る。
硬化表面へ、この第二シーリング剤を重ね塗りすれば、
二部材の接合部あるいは漏油部分は、前記した第一およ
び第二シーリング剤により確実に内部の油の漏止が行な
われると共に、絶縁および防錆効果が発揮される。
ーリング剤および漏油防止方法の一実施例を図面に基づ
いて説明する。
庭等へ送電する送電線の途中に設けた変圧器Tを示すも
ので、発電所からの数万ボルトの高電圧の電流を、使用
し得る100 〜200 ボルト等に変圧する。
定形状の鉄函に形成され、この上部には、ニトリルゴム
の加硫物、または、ニトリルゴムにコルクを混合して加
硫した主原料により形成したパッキング2を介して、天
蓋3を取り付け、前記框体1内を密封してあり、この天
蓋3上には、前記したパッキング2と同効質材により形
成されたパッキング4を介して、コンサベータ5,ブッ
シング6、および、図面には示してないが放熱器等の必
要機器が配設されている。
心7を内蔵し、この磁心7に一次および二次のコイル8
を巻き付けて、所望の電流または電圧の変換を行なう。
する変圧器油9を充填してある。
て用いるもので、慣用されている原油から精製した鉱油
等が一般的である。
により框体1外へ漏れ出さないように、厳重に密閉され
ているものであるが、パッキング2,4の性状や変圧器
Tの運転中に発生する振動等により、経時と共に、次第
に該パッキング2,4より漏油が発生する。
は、前記したように、框体1とパッキン4を介して取り
付けられたコンサベータ5,ブッシング6との間か、框
体1とパッキン2を介して取り付けられた天蓋3との
間、および、これら二部材1と5,6とを締結するボル
ト10,ナット11との隙間が一般的である。
合部あるいは漏油部分へ塗布する第一および第二シーリ
ング剤について説明する。
れぞれA液とB液、および、C液とD液とからなるもの
である。
るA液は、塗料や接着剤等によるシーリング剤の基剤
(主剤)とするもので、塗布後経時であっても柔軟性を
有する性質のポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂
と、変圧器Tよりの発熱に対する十分な耐熱性を得るた
めの酸化アルミニウム粉末とを所定の比率により混合し
てある。
構造については特に限定するものではないが、モノマー
の状態で液状であるか、あるいは、少量の有機溶剤に溶
解して流動性を有するものであることが必要であり、ま
た、シーリング剤が硬化した後に可撓性を有することが
望まれる。
合するもので、粘度を1,000,000 〜2,000,000 cps に調
製してある。
いるもので、その基剤となる液状ポリメルカプタンと、
液状三級アミンと、このアミンの補強剤および前記基剤
の増量用として、軽質炭酸カルシウム等の無機質充填剤
と、耐衝撃性や耐候性および流動性の調整、または揺変
性の付与を得るために、硅酸アルミナートとを所定の比
率により混合してある。
タンは液状であって、硬化の促進性と適度の流動性を有
し、三級アミンを添加することによって、常温、または
比較的低温でもエポキシ樹脂を急速に硬化でき、硬化
後、該エポキシ樹脂に可撓性を付与できる性質を有して
いる。
に応じて、無機充填剤や揺変性付与剤等を適宜添加する
ものである。
合するもので、粘度を80,000〜150,000 cps に調製して
ある。
ド液状変性エポキシ樹脂および液状ポリメルカプタンに
他の添加剤を低比重のものから順に加えて、公知の撹拌
機により混合し、次いで、塗料用三本ロールを二回通す
ことにより行なわれる。
に限定されるものではないもので、全体へ均一に混合さ
れることが必要である。
分に漏油防止効果を有するものであるが後記する第二シ
ーリング剤とを併用することにより一層の漏油効果が発
揮される。
は、塗料や接着剤等による該第二シーリング剤の基剤
(主剤)とするもので、液状変性エポキシ樹脂と、該エ
ポキシ樹脂の補強剤および前記エポキシ樹脂が高価なた
めこれの増量用として、軽質炭酸カルシウム等の無機質
充填剤と、この無機質充填剤に混ぜてA液全体の白色を
得るアナターゼ型酸化チタン等の無機質顔料と、耐衝撃
性や耐候性および流動性の調整、または、揺変性の付与
を得るために、硅酸アルミナートとを所定の比率により
混合してある。
するもので、粘度を、50,000〜800,000 cps に調製して
ある。
いるもので、エポキシ樹脂硬化用液状変性ポリアミン
と、該ポリアミンの補強剤および前記C液と同様に増量
用として、軽質炭酸カルシウム等の無機質充填剤と、耐
衝撃性や耐候性および流動性の調整、または、揺変性の
付与を得るために、硅酸アルミナートとを所定の比率に
より混合してある。
するもので、粘度を、3,000 〜200,000 cps に調製して
ある。
樹脂およびエポキシ樹脂硬化用液状変性ポリアミンに他
の添加剤を低比重のものから順に加えて、公知の撹拌機
により混合し、次いで、塗料用三本ロールを三回通すこ
とにより行なわれる。
に限定されるものではないもので、全体へ均一に混合さ
れることが必要である。
料は、シーリング剤に希望する着色を施すもので、C液
を白色に着色し、D液をそれぞれ異なった着色を行なっ
て、これらC,D液を混合したとき前記希望色が得られ
る。
剤を用いて変圧器Tにおける漏油防止の施工法の実施の
一例を説明する。
は6や1,3の接合部あるいは漏油部分において、その
表面の錆び,油や古い塗料等の異物を取り除く剥離や研
磨,洗滌作業を事前に行なっておき、前記した第一シー
リング剤の付着を確実にしておく。
により混合させて第一シーリング剤を得て、これを前記
接合部あるいは漏油部分のパッキング2,4の周囲に塗
布し下塗りとなる被覆層eを形成するもので、該第一シ
ーリング剤はこれらの部分に対して接着力が強くて、ま
た、急速に硬化、例えば、5〜10分により行なわれ、耐
油性,耐熱性に優れて、しかも、十分な可撓性があっ
て、変圧器Tの運転中に発生する振動等により、前記し
た被覆層eのクラックが生じないように1〜3mm厚で形
成してある。
を所定の混合比により調製,混合して得たものであり、
この調製,混合は、A液とB液の性状の違いすなわちA
液が基剤(主剤)で、B液がその硬化用として用い、変
圧器Tの接合部あるいは漏油部分へ塗布する直前に撹拌
混合を行なうもので、混合されたものは液体の状態にお
いて、刷毛またはへらにより均一に塗布するものであ
る。
が硬化すると、この表面に前記第二シーリング剤を塗布
するものであって、この第二シーリング剤は、前記した
C液とD液とを所定粘度により混合させて得るもので、
これを前記被覆層eへ1〜3mm程度刷毛またはへらによ
り均一に上塗りして被覆層fを形成するものであり、こ
の被覆層fは、その硬化速度は約24時間と遅いが、耐絶
縁性,防錆性,耐衝撃性,耐候性等に優れるものであ
る。
10,ナット11に漏油対策を施すときは、これら接合部
1,3における表面の異物を除去した後、図6に示すよ
うに、この接合部1,3へ第一シーリング剤による下塗
りして被覆層eとし、この被覆層eを設けられたボルト
10,ナット11へ第二シーリング剤を塗布するか、図7に
示すように、所定形状のキャップ12,12 へ第二シーリン
グ剤を充填して被着することにより被覆層fを形成させ
るもので、この表面へ更に、第二シーリング剤を塗布し
て被覆層fを形成させれば、一層漏油効果が向上する。
に、接合部1,5または6における表面の異物を除去し
た後、この剥離・研磨部へ所定高さを有する円筒状枠体
13を接合部5または6を覆うように載置,枠組みし、前
記接合部1,5または6へ第一シーリング剤による下塗
りを施して被覆層eを形成し、次に、第二シーリング剤
を前記円筒状枠体13内へ流し込んでその上縁まで充填す
ることにより被覆層fを形成させることもある。
剥離性シート(図示せず)を貼着しておけば、脱型が容
易になると共に、該円筒状枠体13は、ハイカコルク等を
用いても良いものである。
すもので、可撓性および接着性に優れる。
第一シーリング剤を得た。配合液および硬化物の性状な
らびに性能を下記の表1に示す。(配合液,硬化物の性
状および性能)
ーリング剤を用いて、変圧器の漏油箇所に塗布したとき
各試験を行なって、その結果を下記の表2に示す。
試験したところ、変圧器からの漏油が完全に停止し、し
かも、該変圧器の運転中に発生する振動にもクラックを
生ずることなく良好の接着性が得られた。
す。 (実施例1)この例は、第二シーリング剤において、垂
直面でも流れ垂れのない厚塗りタイプの配合例を示す。
配合液および硬化物の性状ならびに性能を下記の表3に
示す。
に調製されたもので、薄塗りより塗布が容易であるタイ
プのシーリング剤の配合例を示す。
混合方法は前記した実施例1と同様である。そして、配
合液および硬化物の性状ならびに性能を下記の表4に示
す。
実施例1および2によるシーリング剤が、白色に着色さ
れたものができ上がった。
合された各例のシーリング剤を用いて、変圧器に使用す
る銅製バーに塗布したときの、通電に必要な各試験を行
なった。その結果を下記の表5にそれぞれ示す。
て、それぞれ試験したところ、通常6.600 Vの電圧によ
り送電される銅製バーのシーリング剤として用いて、良
好の成績が得られた。
に、塗布後経時であっても柔軟性を有する性質のポリサ
ルファイド液状変性エポキシ樹脂を用い、このA液へそ
の硬化剤を促進させるポリメルカプタンを主剤とするB
液を混合することにより、速流動性の調整、または、揺
変性の付与の第一シーリング剤が得られるので、その塗
膜層は薄厚でも耐油性,耐熱性および可撓性により耐衝
撃性を備えるため、変圧器等の漏油を確実に停止させる
ことができる。
し、直ちに第二シーリング剤を塗布することができて、
補修作業時間を大幅に短縮させることができて、しか
も、変圧器等の稼動停止時間を可及的に減縮させること
ができるので、停電による二次的な悪影響を減少させ
る。
るD液を混合することにより得られた第二シーリング剤
により、その塗膜層は薄厚でも絶縁性,防錆性,耐衝撃
性,耐候性等の導電体に必要な物性を備えるため、鳥獣
等の糞の付着や風雨にさらされて生ずる錆や腐食が防止
される。
鳥獣等の接触により生ずる導電体の短絡や漏電も防止で
きる。
縁性を有するので、保守や点検等において作業者が過っ
て導電体に触れても、感電による労働災害がなくなるた
め、作業者が安全に従事できると共に、塗布による被覆
は保守点検にもその作業に邪魔にならず円滑に行なえ
る。等の格別な効果を奏するものである。
した変圧器の概念図である。
を示す変圧器の一部を示す説明図である。
した状態を示す変圧器の一部を示す説明図である。
態を示す変圧器の一部を示す説明図である。
を充填した状態を示す変圧器の一部を示す説明図であ
る。
結した場合の変圧器の一部を示す説明図である。
ルト・ナットへキャップを被着する状態の変圧器の一部
を示す説明図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂
と、酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、液状ポリ
メルカプタンと、液状三級アミンと、無機質充填剤と、
硅酸アルミナートとからなるB液とを混合して得たこと
を特徴とする変圧器等の漏油防止用シーリング剤。 - 【請求項2】 変圧器等における框体の二部材接合部に
おいて、該接合部における表面の異物を除去した後、こ
の接合部へポリサルファイド液状変性エポキシ樹脂と、
酸化アルミニウム粉末とからなるA液と、液状ポリメル
カプタンと、液状三級アミンと、無機質充填剤と、硅酸
アルミナートとからなるB液とを混合して得た第一のシ
ーリング剤を塗布し、この表面が硬化した第一シーリン
グ剤面へ更に、液状変性エポキシ樹脂と、無機質充填剤
と、硅酸アルミナートとからなるC液と、エポキシ樹脂
硬化用液状変性ポリアミンと、無機質充填剤と、硅酸ア
ルミナートとからなるD液とを混合して得た第二のシー
リング剤を塗布させたことを特徴とする変圧器等の漏油
防止方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037665A JPH07108970B2 (ja) | 1990-03-07 | 1991-03-05 | 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法 |
| US08/090,690 US5464225A (en) | 1990-03-07 | 1993-07-13 | Oil leakage preventive method |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606990 | 1990-03-07 | ||
| JP2-56069 | 1990-03-07 | ||
| JP3037665A JPH07108970B2 (ja) | 1990-03-07 | 1991-03-05 | 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法 |
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH04339886A JPH04339886A (ja) | 1992-11-26 |
| JPH07108970B2 true JPH07108970B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=27289541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037665A Expired - Lifetime JPH07108970B2 (ja) | 1990-03-07 | 1991-03-05 | 変圧器等の漏油防止用シーリング剤および漏油防止方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5464225A (ja) |
| JP (1) | JPH07108970B2 (ja) |
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