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JPH07108721B2 - 自動倉庫用クレ−ン - Google Patents

自動倉庫用クレ−ン

Info

Publication number
JPH07108721B2
JPH07108721B2 JP61312695A JP31269586A JPH07108721B2 JP H07108721 B2 JPH07108721 B2 JP H07108721B2 JP 61312695 A JP61312695 A JP 61312695A JP 31269586 A JP31269586 A JP 31269586A JP H07108721 B2 JPH07108721 B2 JP H07108721B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
frame
sprocket
traction chain
chain
Prior art date
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Application number
JP61312695A
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JPS63160910A (ja
Inventor
徹能 竹林
Original Assignee
石川島播磨重工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 石川島播磨重工業株式会社 filed Critical 石川島播磨重工業株式会社
Priority to JP61312695A priority Critical patent/JPH07108721B2/ja
Publication of JPS63160910A publication Critical patent/JPS63160910A/ja
Publication of JPH07108721B2 publication Critical patent/JPH07108721B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は荷の入出庫の際のサイクルタイムを大幅に短縮
した自動倉庫用クレーンに関するものである。
[従来の技術] 近年、荷の入出庫を自動的に行うことを目的として、種
々の装置が開発されている。
以下、第7図及び第8図によって特開昭47−25876号公
報に開示された物品搬出入装置の構造を説明する。
101はラックであり、該ラック101は、それぞれ荷(物
品)102を収納し得る複数の収納空間を有している。
このラック101の前面側には、ラック101の下部に沿って
水平に延びる走行レール(下部走行レール)103と、ラ
ック101の上部に沿って水平に延びる上部ガイドレール
(上部案内レール)104とが、ラック101の全幅にわたっ
て設けられている。
105はスタッカークレーンであり、該スタッカークレー
ン105は、2本のポスト及びこれらを連結する上下架台
よりなるクレーンフレーム(スタッカークレーン本体)
106と、該クレーンフレーム106に沿って略垂直に昇降し
得る昇降フレーム(キャリッジ)107とから構成されて
いる。
クレーンフレーム106には、前記の走行レール103の上を
転動する車輪(走行車輪)108と、前記の上部ガイドレ
ール104に沿って転動する車輪(上部レール案内ロー
ラ)109とが設けられており、これらの車輪108,109によ
って、クレーンフレーム106は、ラック101の全幅にわた
って水平移動できるようになっている。
また、クレーンフレーム106の高さは、ラック101の全高
に応じて形成されており、昇降フレーム107は、ラック1
01の全高にわたって垂直移動できるようになっている。
更に、前記の昇降フレーム107には、ラック101の各収納
空間に対して荷102の搬出入を行うためのピッキングテ
ーブル110が設けられている。
上述したようにクレーンフレーム106を水平に移動させ
る操作、及び昇降フレーム107を垂直に移動させる操作
を行うために、昇降フレーム107には、運転台111が設け
られている。
112は上昇用エレベータであり、該上昇用エレベータ112
は、クレーンフレーム106に沿って周回する一対の上昇
用チェーン113,114と、前端が一方の上昇用チェーン113
に枢支され且つ後端が他方の上昇用チェーン114に枢支
された複数の棚板115とを有している。
一方の上昇用チェーン113は、クレーンフレーム106に枢
支されたスプロケットホイール116,117、昇降フレーム1
07に枢支されたスプロケットホイール118,119、クレー
ンフレーム106に枢支されたスプロケットホイール120,1
21,122によって、クレーンフレーム106の一端側(第7
図における左端側)のポストの下部からピッキングテー
ブル110が設けられている高さまで垂直に上昇し、ピッ
キングテーブル110へ向って水平に横行した後、クレー
ンフレーム106の他端側(第7図における右端側)のポ
ストに上部を経てこのポストに沿って垂直に下降し、ク
レーンフレーム106の下架台に沿って略水平に横行して
先に述べたクレーンフレーム106の一端側のポストの下
部に至る経路を、昇降フレーム107の上昇及び下降を妨
げることなく、周回するようになっている。
他方の上昇用チェーン114はクレーンフレーム106に枢支
されたスプロケットホイール123,124、昇降フレーム107
に枢支されたスプロケットホイール125,126、クレーン
フレーム106に枢支されたスプロケットホイール127,12
8,129によって、クレーンフレーム106の一端側(第7図
における左端側)のポストの下部からピッキングテーブ
ル110が設けられている高さまで垂直に上昇し、ピンキ
ングテーブル110へ向って水平に横行した後、クレーン
フレーム106の他端側(第7図における右端側)のポス
トに上部を経てこのポストに沿って垂直に下降し、クレ
ーンフレーム106の下架台に沿って略水平に横行して先
に述べたクレーンフレーム106の一端側のポストの下部
に至る経路を、昇降フレーム107の上昇及び下降を妨げ
ることなく周回するようになっている。
この上昇用チェーン113,114に枢支されている棚板115
は、クレーンフレーム106の一端側のポストの下部から
ピッキングテーブル110が設けられている位置を経て他
端側のポストの上部へ移動する間においては、略水平な
状態を保つようになっている。
また、上昇用チェーン113,114は、後述する下降用エレ
ベータ駆動機構157と協調する上昇用エレベータ駆動機
構156によって駆動されるようになっている。
更に、この上昇用エレベータ112は、クレーンフレーム1
06の一端側のポストの下部において、後述する搬出入コ
ンベヤ144から調整用コンベヤ152を介して荷102を受け
取り得るようになっており、また、クレーンフレーム10
6の他端側のポストの上部において、後述する下降用エ
レベータ130へ荷102を授け得るようになっている。
130は下降用エレベータであり、該下降用エレベータ130
は、クレーンフレーム106に沿って周回する一対の下降
用チェーン131,132と、前端が一方の下降用チェーン131
に枢支され且つ後端が他方の下降用チェーン132に枢支
された複数の棚板133とを有している。
一方の下降用チェーン131は、クレーンフレーム106に枢
支されたスプロケットホイール134,135,136,137,138に
よって、クレーンフレーム106の他端側(第7図におけ
る右端側)のポストの上部から下部まで垂直に下降した
後、クレーンフレーム106の下架台の他端(第7図にお
ける右端)へ略水平に横行し、更に、クレーンフレーム
106の他端側のポストの下部から先に述べたポストの上
部に至る経路を周回するようになっている。
他方の下降用チェーン132は、クレーンフレーム106に枢
支されたスプロケットホイール139,140,141,142,143に
よって、クレーンフレーム106の他端側(第7図におけ
る右端側)のポストの上部から下部まで垂直に下降した
後、クレーンフレーム106の下架台の他端(第7図にお
ける右端)へ略水平に横行し、更に、クレーンフレーム
106の他端側のポストの下部から先に述べたポストの上
部に至る経路を周回するようになっている。
この下降用チェーン131,132に枢支されている棚板133
は、クレーンフレーム106の他端側のポストの上部から
下部を経てクレーンフレーム106の他端へ移動する間に
おいては、略水平な状態を保つようになっている。
また、下降用チェーン131,132は、先に述べた上昇用エ
レベータ駆動機構156と協調する下降用エレベータ駆動
機構157によって駆動されるようになっている。
更に、この下降用エレベータ130は、クレーンフレーム1
06の他端側のポストの上部において、先に述べた上昇用
エレベータ112から荷102を受け取り得るようになってお
り、また、クレーンフレーム106の下架台の他端におい
て、後述する搬出入コンベヤ144へ荷102を授け得るよう
になっている。
144は搬出入コンベヤであり、該搬出入コンベヤ144は、
ラック101の一端側(第7図における左端側)に枢支さ
れた従動ローラ145と、クレーンフレーム106の下架台の
一端部に枢支されたトリッパーローラ146,147と、クレ
ーンフレーム106の下架台の他端部に枢支されたトリッ
パーローラ148,149と、ラック101の他端側(第7図にお
ける右端側)に枢支された駆動ローラ150と、上述した
従動ローラ145、トリッパーローラ146,147,148,149、駆
動ローラ150に掛け回された無端状の搬送用ベルト151と
を有している。
上記の搬送用ベルト151は、ラック101の一端側からクレ
ーンフレーム106の下架台の一端へ向って略水平に横行
した後、先に述べた上昇用チェーン113,114及び下降用
チェーン131,132の周回経路の下側を通過してクレーン
フレーム106の下架台の他端に至り、更に、下架台の他
端からラック101の他端側へ向って略水平に横行した
後、上記の経路の下側を通ってラック101の一端側へ至
る経路を、クレーンフレーム106の走行を妨げることな
く周回するようになっている。
また、搬送用ベルト151は、搬送用ベルト駆動機構158に
より駆動されるようになっている。
この搬出入コンベヤ144は、クレーンフレーム106の下架
台の一端において、後述する調整用コンベヤ152を介し
て先に述べた上昇用エレベータ112へ荷102を授け得るよ
うに、また、クレーンフレーム106の下架台の他端にお
いて、先に述べた下降用エレベータ130から荷102を受け
取り得るようになっている。
152は調整用コンベヤであり、該調整用コンベヤ152は、
クレーンフレーム106の下架台の一端部に枢支されたロ
ーラ153,154と、該ローラ153,154に掛け回された無端状
の調整用ベルト155とを有している。
また、調整用ベルト155は、調整用ベルト駆動機構159に
より駆動されるようになっている。
この調整用コンベヤ152は、クレーンフレーム106の下架
台の一端において、先に述べた搬出入コンベヤ144から
荷102を受け取って上昇用エレベータ112へ荷102を授け
得るようになっている。
上述した構成を有する物品搬出入装置において、ラック
101に対する荷102に搬出入を行う際には、上昇用エレベ
ータ駆動機構156、下降用エレベータ駆動機構157、搬送
用ベルト駆動機構158、調整用ベルト駆動機構159を作動
させ、上昇用チェーン113,114、下降用チェーン131,13
2、搬送用ベルト151、調整用ベルト155のそれぞれを周
回させる。
この状態で、ラック101の一端側において、搬送用ベル
ト151に荷102を載置すると、該荷102は、搬出入コンベ
ヤ144の搬送用ベルト151により搬送されて調整用コンベ
ヤ152の調整用ベルト155に受け渡される。
調整用ベルト155に受け渡された荷102は、クレーンフレ
ーム106の下架台の一端において、上昇用エレベータ112
の上昇用チェーン113,114により周回する棚板115に受け
渡され、ラック101の所定の収納空間に対峙させてある
昇降フレーム107へと搬送される。
このとき、クレーンフレーム106を走行させても、搬送
用ベルト151の周回が妨げられることがなく、また、昇
降フレーム107を上昇あるいは下降させても上昇用チェ
ーン113,114の周回が妨げられることがないので、昇降
フレーム107のピッキングテーブル110からラック101の
任意に収納空間に対して荷102を収納することができ
る。
一方、ラック101の収納空間に収納されている荷102を、
昇降フレーム107のピッキングテーブル110から上昇用エ
レベータ112の棚板115に載置すると、荷102は、クレー
ンフレーム106の他方のポストの上部において、下降用
エレベータ130の棚板133に受け渡され、クレーンフレー
ム106の下架台の他端において、搬出入コンベヤ144の搬
送用ベルト151に受け渡され、ラック101の他端側へと搬
送される。
このとき、昇降フレーム107を上昇あるいは下降させて
も、下降用チェーン131,132の周回が妨げられることが
なく、また、クレーンフレーム106を走行させても、搬
送用ベルト151の周回が妨げられることがないので、ラ
ック101の任意の収納空間に昇降フレーム107のピッキン
グテーブル110を位置させて荷102を取り出すことができ
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第7図及び第8図に示す物品搬出入装置
では、搬出入コンベヤ144、調整用コンベヤ152、上昇用
エレベータ112、下降用エレベータ130等の複数の搬送機
構を有してるので、搬送機構の全体構造及び搬出入コン
ベヤ144、調整用コンベヤ152、上昇用エレベータ112、
下降用エレベータ130による荷102の搬送速度の制御が複
雑になる傾向を呈する。
更に、ピッキングテーブル110を昇降フレーム107に設け
ているので、第8図に示す如く、ラック101,101の間隔
Gが大きく、また、上昇用エレベータ112の下端がラッ
ク101の一端側へ向って略水平に突出し且つ下降用エレ
ベータ130の下端がラック101の他端側へ向って略水平に
突出しているので走行レール103の全長が長くなり、自
動倉庫の総容積に対する荷102の充填効率が非常に悪
い。
本発明は上述した実情に鑑みてなしたもので、構造が簡
単で自動倉庫の総容積に対する荷に充填効率を向上させ
ることが可能な自動倉庫用クレーンを提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の自動倉庫用クレーン
においては、それぞれ荷16を収納可能な複数の収納空間
を有するラック57の前側に略水平に設けたレール2と、
該レール2に沿って走行可能な台車本体7に支柱8,9を
設けたクレーンフレーム5と、支柱8,9に沿って昇降し
得るようにクレーンフレーム5に設けた昇降フレーム12
と、可逆回転駆動され得るようにラック57の一端側の下
部に設けた前端牽引チェーン用駆動スプロケット23,25
及び後端牽引チェーン用駆動スプロケット22,24と、台
車本体7の前後方向中間部に枢支した前端牽引チェーン
用下部スプロケット35,36と、該前端牽引チェーン用下
部スプロケット35,36の直上に位置するように昇降フレ
ーム12の前後方向中間部に枢支した前端牽引チェーン用
上部スプロケット37,42と、台車本体7の一端に枢支し
た後端牽引チェーン用下部スプロケット33,34と、該後
端牽引チェーン用下部スプロケット33,34の直上に位置
するように昇降フレーム12の一端に枢支した後端牽引チ
ェーン用上部スプロケット39,40と、ラック57の他端側
の下部に設けた前端牽引チェーン用従動スプロケット2
7,29及び後端牽引チェーン用従動スプロケット26,28と
を備え、 前記の前端牽引チェーン用駆動スプロケット23,25、前
端牽引チェーン用下部スプロケット35,36、前端牽引チ
ェーン用上部スプロケット37,42、前端牽引チェーン用
従動スプロケット27,29に2条の無端状の前端牽引チェ
ーン19,20を、ラック57の一端側からクレーンフレーム
5の昇降フレーム12を経てラック57の他端側よりラック
57の一端側に戻る経路をその順方向並びに逆方向に周回
し得るように掛け回し、 前記の後端牽引チェーン用駆動スプロケット22,24、後
端牽引チェーン用下部スプロケット33,34、後端牽引チ
ェーン用上部スプロケット39,40、後端牽引チェーン用
従動スプロケット26,28に2条の無端状の後端牽引チェ
ーン18,21を、ラック57の一端側からクレーンフレーム
5の昇降フレーム12を経てラック57の他端側よりラック
57の一端側に戻る経路をその順方向並びに逆方向に周回
し得るように掛け回し、 前記の前端牽引チェーン19,20及び後端牽引チェーン18,
21に沿って複数のスラット30を所定間隔で配置し、 該スラット30の前端左右を前端牽引チェーン19,20に枢
支したうえスラット30の後端左右を後端牽引チェーン1
8,21に枢支し、 前記の昇降フレーム12の他端にスラット30に対して荷16
の授受を行い得るアップローラユニット14を設け、 前記の昇降フレーム12の他端にアップローラユニット14
とラック57の収納空間との間で荷16の授受を行い得るフ
ォーク17を設けている。
[作用] ラック57の収納空間へ荷16を収納する際には、前端牽引
チェーン用駆動スプロケット23,25、及び後端牽引チェ
ーン用駆動スプロケット22,24を回転させて、ラック57
の一端側に位置しているスラット30がクレーンフレーム
5に向って横行し且つクレーンフレーム5の下部に位置
しているスラット30が上昇するように、前端牽引チェー
ン19,20及び後端牽引チェーン18,21を、ラック57の一端
側からクレーンフレーム5の昇降フレーム12を経てラッ
ク57の他端側よりラック57の一端側に戻る方向に周回さ
せる。
この状態で、ラック57の一端側においてスラット30に荷
16を載置すると、該荷16は、ラック57の一端側からクレ
ーンフレーム5を構成する台車本体7へ向って略水平に
横行した後、台車本体7から略垂直に上昇し、スラット
30からアップローラユニット14に受け渡され、更に、フ
ォーク17によってラック57の所定の収納空間に収納され
る。
ラック57の収納空間から荷16を取り出す際には、前端牽
引チェーン用駆動スプロケット23,25、及び後端牽引チ
ェーン用駆動スプロケット22,24を回転させて、昇降フ
レーム12に位置しているスラット30が下降し且つクレー
ンフレーム5に位置しているスラット30がラック57の一
端側に向って横行するように、前端牽引チェーン19,20
及び後端牽引チェーン18,21を、ラック57の一端側から
ラック57の他端側を経てクレーンフレーム5の昇降フレ
ーム12よりラック57の一端側に戻る方向に周回させる。
この状態で、フォーク17によってラック57の収納空間に
収納されている荷16を取り出し、該荷16をアップローラ
ユニット14により昇降フレーム12に位置しているスラッ
ト30に載置すると、荷16は、昇降フレーム12からクレー
ンフレーム5を構成する台車本体7へ向って垂直に下降
した後、台車本体7からラック57の一端側に向って略水
平に横行し、ラック57の一端側へ搬送される。
[実 施 例] 以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図から第6図は本発明の自動倉庫用クレーンの一実
施例を示すものである。
1は倉庫の床面、3は倉庫の天井面を表しており、床面
1には、その長手方向に1条もしくは2条の走行レール
2が敷設され、また、天井面3には、前記の走行レール
2に対して平行に延びる上部ガイドレール4が設けられ
ている。
57は複数の収納空間を有するラックであり、該ラック57
は、前記の走行レール2及び上部ガイドレール4を挟ん
で倉庫の内の左右に対峙するように立設されており、こ
のラック57,57の間を後述するクレーンフレーム5が略
水平に走行するようになっている。
5はクレーンフレームであり、該クレーフレーム5は、
前記の走行レール2の上を転動する車輪6を有する自走
あるいは牽引走行可能な台車本7と、該台車本体7の一
端及び他端に立設されたラック57に応じた高さの支柱8,
9と、該支柱8,9の上部を相互に連結するように設けられ
且つ前記に上部ガイドレール4に沿って転動する車輪10
をする天井フレーム11とから構成されており、クレーン
フレーム5は、ラック57の全幅にわたって水平移動でき
るようになっている。
12は昇降フレームであり、該昇降フレーム12は、前記の
クレーンフレーム5を構成する支柱8,9に沿ってラック5
7の全高にわたって略垂直に移動し得るように構成され
ている。
昇降フレーム12の一端側(第1図、第2図、及び第4図
における左側)端部には、該昇降フレーム12を上下に貫
通する開口部13が形成されている。
また、昇降フレーム12の他端側(第1図、第2図、及び
第4図における右側)には、アップローラユニット14が
設けられている。
また、このアップローラユニット14を構成するローラ1
5,15の間にはフォーク17が設けられている。
上記のアップローラユニット14は、後述するスラットエ
レベータ32とフォーク17との間で荷16の授受を行い得る
ようになっている。
また、フォーク17は、アップローラユニット14からラッ
ク57の収納空間に対し荷16を搬入し得られ且つラック57
の収納空間からアップローラユニット14へ荷16を搬出し
得るようになっている。
31はスラットコンベヤ、32はスラットエレベータであ
り、スラットコンベヤ31は、荷16をラック57に対して水
平に搬送する機能を備え、また、スラットエレベータ32
は、荷16を垂直に搬送する機能を備えている。
これらスラットコンベヤ31及びスラットエレベータ32
は、左右一対の無端状の前端牽引チェーン19,20と、左
右一対の無端状の後端牽引チェーン18,21と、前端左右
が前端牽引チェーン19,20に枢支され且つ他端左右が後
端牽引チェーン18,21に枢支された複数のスラット30
と、前端牽引チェーン19を周回させるためのスプロケッ
ト23,35,37,44,49,53,27と、前端牽引チェーン20を周回
させるためのスプロケット25,36,42,46,51,55,29と、後
端牽引チェーン18を周回させるためにスプロケット22,3
3,39,41,43,48,52,26と、後端牽引チェーン21を周回さ
せるためのスプロケット24,34,40,38,45,50,54,28とを
有している。
上述し前端牽引チェーン19及び前端牽引チェーン20は、
スプロケット23,35,37,44,49,53,27及びスプロケット2
5,36,42,46,51,55,29に掛け回され、また、後端牽引チ
ェーン18及び後端牽引チェーン23は、スプロケット22,3
3,39,41,43,48,52,26及びスプロケット24,34,40,38,45,
50,54,28に掛け回されている。
上述したスプロケット(前端牽引チェーン用駆動スプロ
ケット)23,25、及びスプロケット(後端牽引チェーン
用駆動スプロケット)22,24は、ラック57の一端側(第
1図における左側)の下部に同軸に位置し且つ可逆回転
駆動され得るように構成されている。
スプロケット(前端牽引チェーン用下部スプロケット)
35,36は、クレーンフレーム5を構成する台車本体7の
前後方向中間部分に同軸に枢支され、また、スプロケッ
ト(後端牽引チェーン用下部スプロケット)33,34は、
前記の台車本体7の一端に同軸に枢支されている。
スプロケット(後端牽引チェーン用上部スプロケット)
39,40は、前記のスプロケット(後端牽引チェーン用下
部スプロケット)34,33の直上に位置するように、昇降
フレーム12の一端に同軸に枢支され、また、スプロケッ
ト37,42(前端牽引チェーン用上部スプロケット)及び
スプロケット41,38は、前記のスプロケット(前端牽引
チェーン用下部スプロケット)35,36の直上に位置する
ように、昇降フレーム12の前後方向中間部に枢支され、
また、スプロケット44,46,43,45は、前記のスプロケッ
ト37,42,41,38よりも他端側に位置するように、昇降フ
レーム12の前後方向中間部に枢支されている。
スプロケット49,51,48,50は、クレーンフレーム5を構
成する他方の支柱9の上部に同軸に支持されている。
スプロケット53,55,52,54は、クレーンフレーム5を構
成する台車本体7の他端に同軸に枢支されている。
スプロケット(前端牽引チェーン用従動スプロケット)
27,29及びスプロケット(後端牽引チェーン用従動スプ
ロケット)26,28は、ラック57の他端側(第1図におけ
る右側)の下部に同軸に枢支されている。
従って、先に述べた前端牽引チェーン19,20及び後端牽
引チェーン18,21の周回経路は、下記のようになる。
前端牽引チェーン19,20は、ラック57の一端側の下部か
らクレーンフレーム5を構成する台車本体7の前後方向
中間部へ向って略水平に横行した後、略垂直に上昇して
昇降フレーム12の前後方向中間部に至り、更に、クレー
ンフレーム5を構成する他方の支柱9の上部を経て垂直
に下降し、該支柱9の下部からラック57の他端側から上
述した経路の下側を通って先に述べたラック57の一端画
へ至る経路、または、その逆の経路を、クレーンフレー
ム5の走行、及び昇降フレーム12の上昇あるいは下降を
妨げることなく周回する。
後端牽引チェーン18,21は、ラック57の一端側の下部か
らクレーンフレーム5を構成する台車本体7の一端へ向
って略水平に横行した後、略垂直に上昇して昇降フレー
ム12の一端部に至り、ここから略水平に昇降フレーム12
の前後方向中間部へ横行し、更に、クレーンフレーム5
を構成する他方の支柱9の上部を垂直に下降し、該支柱
9の下部からラック57の他端側から上述した経路の下側
を通って先に述べたラック57の一端側へ至る経路、また
は、その逆の経路を、クレーンフレーム5の走行、及び
昇降フレーム12の上昇あるいは下降を妨げることなく周
回する。
また、クレーンフレーム5の車体本体7と昇降フレーム
12との間における前端牽引チェーン19,20と後端牽引チ
ェーン18,21との間隔は、スラット30の前後端部の長さ
に略等しくなるように設定されており、従って、前端牽
引チェーン19,20及び後端牽引チェーン18,21に枢支され
ているスラット30は、クレーンフレーム5の下部と昇降
フレーム12との間を、水平を保持した状態で昇降あるい
は下降するようになっている。
すなわち、前述した前端牽引チェーン19,20、後端牽引
チェーン18,21、スラット30により、ラック57の一端側
の下部とクレーンフレーム5の台車本体7との間におい
て、荷16を略水平に搬送するスラットコンベヤ31が、構
成され、また、前記の台車本体7と昇降フレーム12との
間において、荷16を略垂直に搬送するスラットエレベー
タ32が構成されている。
なお、図中、56は入出庫コンベヤを示し、該入出庫コン
ベヤ56は、ラック57の一端側に配置され、スラットコン
ベヤ31を構成するスラット30に対して荷16を授け得るよ
うになっている。
以下、本実施例の作動を説明する。
ラック57に対して荷16を搬入する際には、必要に応じ
て、ラック57に沿ってクレーンフレーム5を横行させる
操作、及び昇降フレーム12をクレーンフレーム5に対し
て上昇あるいは下降させる操作を行って、昇降フレーム
12のアップローラユニット14及びフォーク17をラック57
の荷16を搬入すべき所定の収納空間に対峙させる。
このとき、前端牽引チェーン19,20は、クレーンフレー
ム5に枢支されたスプロケット35,36,49,51及び昇降フ
レーム12に枢支されたスプロケット37,42,44,46に掛け
回され、また、後端牽引チェーン18,21は、クレーンフ
レーム5に枢支されたスプロケット33,34,48,50及び昇
降フレーム12に枢支されたスプロケット39,40,41,42,4
3,45に掛け回されているので、クレーンフレーム5の走
行、昇降フレーム12の上昇あるいは下降が妨げられるこ
とがなく、昇降フレーム12のアップローラユニット14及
びフォーク17をラック57の任意の収納空間に位置させる
ことができる。
更に、前端牽引チェーン用駆動スプロケット23,25、及
び後端牽引チェーン用駆動スプロケット22,24を回転さ
せて、ラック57の一端側に位置しているスラット30がク
レーンフレーム5に向って横行し且つクレーンフレーム
5の下部に位置しているスラット30が上昇するように、
前端牽引チェーン19,20及び後端牽引チェーン18,21を、
ラック57の一端側からクレーンフレーム5の昇降フレー
ム12を経てラック57の他端側よりラック57の一端側に戻
る方向に周回させる。
この状態で、入出庫コンベヤ56によりラック57の一端側
に位置しているスラット30に荷16を載置すると、該荷16
は、ラック57の一端側からクレーンフレーム5を構成す
る台車本体7へ向って略水平に横行した後、台車本体7
から略垂直に上昇し、スラット30からアップローラユニ
ット14に受け渡され、アップローラユニット14に受け渡
された荷16は、フォーク17によってラック57の所定の収
納空間に収納される。
一方、ラック57の収納空間に収納されている荷16を搬出
する際には、必要に応じて、ラック57に沿ってクレーン
フレーム5を横行させる操作、及び昇降フレーム12をク
レーンフレーム5に対して上昇あるいは下降させる操作
を行って、昇降フレーム12のアップローラユニット14及
びフォーク17をラック57の荷16を搬入すべき所定の収納
空間に対峙させる。
更に、前端牽引チェーン用駆動スプロケット23,25、及
び後端牽引チェーン用駆動スプロケット22,24を回転さ
せて、昇降フレーム12に位置しているスラット3下降し
且つクレーンフレーム5に位置しているスラット30がラ
ック57の一端側に向って横行するように、前端牽引チェ
ーン19,20及び後端牽引チェーン18,21を、ラック57の一
端側からラック57の他端側を経てクレーンフレーム5の
昇降フレーム12よりラック57の一端側に戻る方向に周回
させる。
この状態で、フォーク17によってラック57の収納空間に
収納されている荷16を取り出し、該荷16をアップローラ
ユニット14により昇降フレーム12に位置しているスラッ
ト30に載置すると、荷16は、昇降フレーム12からクレー
ンフレーム5を構成する台車本体7へ向って垂直に下降
した後、台車本体7からラック57の一端側に向って略水
平に横行し、ラック57の一端側へ搬送された荷16は、入
出庫コンベヤ56に受け渡される。
このように、本実施例においては、ラック57の一端側か
らクレーンフレーム5の昇降フレーム12を経てラック57
の他端側よりラック57の一端側に戻る経路を、その順方
向並びに逆方向に周回する前端牽引チェーン19,20及び
後端牽引チェーン18,21に枢支したスラット30によって
荷16の搬送を行い、また、昇降フレーム12に設けたフォ
ーク17によってラック57の収納空間に対する荷16の搬出
入を行うので、搬送機構の全体構造及び荷16の速度制御
が単純になるとともに、自動倉庫の総容積に対する荷16
の充填効率を向上させることができる。
なお、本発明の自動倉庫用クレーンは、上述した実施例
のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々の変更を加え得ることは勿論で
ある。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明の自動倉庫用クレーンによれ
ば、ラック57の一端側からクレーンフレーム5の昇降フ
レーム12を経てラック57の他端側よりラック57の一端側
に戻る経路を、その順方向並びに逆方向に周回する前端
牽引チェーン19,20及び公端牽引チェーン18,21に枢支し
たスラット30によって荷16の搬送を行い、また、昇降フ
レーム12に設けたフォーク17によってラック57の収納空
間に対する荷16の搬出入を行うので、搬送機構の全体構
造及び荷16の速度制御が単純になるとともに、自動倉庫
の総容積に対する荷16の充填効率を向上させることがで
きる、という優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動倉庫用クレーンの一実施例を示す
全体図、第2図は第1図におけるクレーンフレーム及び
昇降フレームの詳細図、第3図は第2図のIII−III矢視
図、第4図は第2図のIV−IV矢視図、第5図は第1図の
V部詳細図、第6図は第2図のVI−VI矢視図、第7図は
特開昭47−25876号公報に開示された物品搬出入装置の
全体図、第8図は第7図におけるクレーンフレームとラ
ックのと関係を示す全体図である。 2は走行レール、5はクレーンフレーム、7は台車本
体、8,9は支柱、12は昇降フレーム、14はアップローラ
ユニット、17はフォーク、18,21は後端牽引チェーン、1
9,20は前端牽引チェーン、22,24は後端牽引チェーン用
駆動スプロケット、23,25は前端牽引チェーン用駆動ス
プロケット、26,28は後端牽引チェーン用従動スプロケ
ット、27,29は前端牽引チェーン用従動スプロケット、3
0はスラット、33,34は後端牽引チェーン用下部スプロケ
ット、35,36は前端牽引チェーン用下部スプロケット、3
7,42は前端牽引チェーン用上部スプロケット、39,40は
後端牽引チェーン用上部スプロケット、57はラックを示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ荷(16)を収納可能な複数の収納
    空間を有するラック(57)の前側に略水平に設けたレー
    ル(2)と、該レール(2)に沿って走行可能な台車本
    体(7)に支柱(8)(9)を設けたクレーンフレーム
    (5)と、支柱(8)(9)に沿って昇降し得るように
    クレーンフレーム(5)に設けた昇降フレーム(12)
    と、可逆回転駆動され得るようにラック(57)の一端側
    の下部に設けた前端牽引チェーン用駆動スプロケット
    (23)(25)及び後端牽引チェーン用駆動スプロケット
    (22)(24)と、台車本体(7)の前後方向中間部に枢
    支した前端牽引チェーン用下部スプロケット(35)(3
    6)と、該前端牽引チェーン用下部スプロケット(35)
    (36)の直上に位置するように昇降フレーム(12)の前
    後方向中間部に枢支した前端牽引チェーン用上部スプロ
    ケット(37)(42)と、台車本体(7)の一端に枢支し
    た後端牽引チェーン用下部スプロケット(33)(34)
    と、該後端牽引チェーン用下部スプロケット(33)(3
    4)の直上に位置するように昇降フレーム(12)の一端
    に枢支した後端牽引チェーン用上部スプロケット(39)
    (40)と、ラック(57)の他端側の下部に設けた前端牽
    引チェーン用従動スプロケット(27)(29)及び後端牽
    引チェーン用従動スプロケット(26)(28)とを備え、 前記の前端牽引チェーン用駆動スプロケット(23)(2
    5)、前端牽引チェーン用下部スプロケット(35)(3
    6)、前端牽引チェーン用上部スプロケット(37)(4
    2)、前端牽引チェーン用従動スプロケット(27)(2
    9)に2条の無端状の前端牽引チェーン(19)(20)
    を、ラック(57)の一端側からクレーンフレーム(5)
    の昇降フレーム(12)を経てラック(57)の他端側より
    ラック(57)の一端側に戻る経路をその順方向並びに逆
    方向に周回し得るように掛け回し、 前記の後端牽引チェーン用駆動スプロケット(22)(2
    4)、後端牽引チェーン用下部スプロケット(33)(3
    4)、後端牽引チェーン用上部スプロケット(39)(4
    0)、後端牽引チェーン用従動スプロケット(26)(2
    8)に2条の無端状の後端牽引チェーン(18)(21)
    を、ラック(57)の一端側からクレーンフレーム(5)
    の昇降フレーム(12)を経てラック(57)の他端側より
    ラック(57)の一端側に戻る経路をその順方向並びに逆
    方向に周回し得るように掛け回し、 前記の前端牽引チェーン(19)(20)及び後端牽引チェ
    ーン(18)(21)に沿って複数のスラット(30)を所定
    間隔で配置し、 該スラット(30)の前端左右を前端牽引チェーン(19)
    (20)に枢支するとともにスラット(30)の後端左右を
    後端牽引チェーン(18)(21)に枢支し、 前記の昇降フレーム(12)の他端にスラット(30)に対
    して荷(16)の授受を行い得るアップローラユニット
    (14)を設け、 前記の昇降フレーム(12)の他端にアップローラユニッ
    ト(14)とラック(57)の収納空間との間で荷(16)の
    授受を行い得るフォーク(17)を設けたことを特徴とす
    る自動倉庫用クレーン。
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