JPH07108639B2 - 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 - Google Patents
車両用ヘッドランプの点灯制御装置Info
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- JPH07108639B2 JPH07108639B2 JP62013126A JP1312687A JPH07108639B2 JP H07108639 B2 JPH07108639 B2 JP H07108639B2 JP 62013126 A JP62013126 A JP 62013126A JP 1312687 A JP1312687 A JP 1312687A JP H07108639 B2 JPH07108639 B2 JP H07108639B2
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
- B60Q1/1407—General lighting circuits comprising dimming circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、左右一対のヘッドランプが直列接続して減光
点灯する車両用ヘッドランプの点灯制御装置に関する。
点灯する車両用ヘッドランプの点灯制御装置に関する。
B.従来の技術 第3図は、実開昭59−118648号公報に開示されたこの種
の点灯制御装置の従来例を示す。
の点灯制御装置の従来例を示す。
スイッチSXがオフのときは、バッテリB→ヘッドランプ
LL→リレーRXのトランスファー接点SA→アースの経路、
およびバッテリB→リレーRXのトランスファー接点SB→
ヘッドランプLR→アースの経路が形成され、両ヘッドラ
ンプLL,LRが独立して点灯する。また、スイッチSXがオ
ンのときは、バッテリB→ヘッドランプLL→トランスフ
ァー接点SA,SB→ヘッドランプLR→アースの経路が形成
され、両ヘッドランプLL,LRが直列に接続されて減光点
灯する。また、図示はしていないが、各ヘッドランプに
は個々にヒューズが設けられているが、ヘッドランプL
L,LRが直列接続されたときは、上流側ヘッドランプ用ヒ
ューズのみを介して通電される。更に、この種の車両用
ヘッドランプには、通常、ディマーフィラメント(ロー
ビーム)とメインフィラメント(ハイビーム)とが並列
に設けられ、上記減光点灯はディマーフィラメントにて
行われる。
LL→リレーRXのトランスファー接点SA→アースの経路、
およびバッテリB→リレーRXのトランスファー接点SB→
ヘッドランプLR→アースの経路が形成され、両ヘッドラ
ンプLL,LRが独立して点灯する。また、スイッチSXがオ
ンのときは、バッテリB→ヘッドランプLL→トランスフ
ァー接点SA,SB→ヘッドランプLR→アースの経路が形成
され、両ヘッドランプLL,LRが直列に接続されて減光点
灯する。また、図示はしていないが、各ヘッドランプに
は個々にヒューズが設けられているが、ヘッドランプL
L,LRが直列接続されたときは、上流側ヘッドランプ用ヒ
ューズのみを介して通電される。更に、この種の車両用
ヘッドランプには、通常、ディマーフィラメント(ロー
ビーム)とメインフィラメント(ハイビーム)とが並列
に設けられ、上記減光点灯はディマーフィラメントにて
行われる。
C.発明が解決しようとする問題点 ヘッドランプLL,LRが直列接続されている場合、下流側
のヘッドランプ用のヒューズとメインフィラメントとの
間に断線が起きると、その部分から電流が漏れ、他の電
子部品に悪影響を及ぼすおそれがある。
のヘッドランプ用のヒューズとメインフィラメントとの
間に断線が起きると、その部分から電流が漏れ、他の電
子部品に悪影響を及ぼすおそれがある。
本発明の目的は、ヒューズ切れが検出されると直列点灯
回路が形成されないようにした車両用ヘッドランプの点
灯制御装置を提供することにある。
回路が形成されないようにした車両用ヘッドランプの点
灯制御装置を提供することにある。
D.問題点を解決するための手段 一実施例を示す第1図により本発明を説明すると、本発
明に係る車両用ヘッドランプの点灯制御装置は、それぞ
れヒューズF2,F3を介して電源と接続可能な一対のヘッ
ドランプLH,RHと、両ヘッドランプLH,RHを電源に対して
直列に接続して給電する直列点灯回路または、並列に接
続してそれぞれに給電する並列点灯回路のいずれかを指
令するライトスイッチ手段1と、電源と接続され直列点
灯回路が指令されると直列点灯回路を形成しするととも
に、ヒューズ切れを検出して直列点灯回路が形成されな
いようにする点灯制御手段2とを具備する。
明に係る車両用ヘッドランプの点灯制御装置は、それぞ
れヒューズF2,F3を介して電源と接続可能な一対のヘッ
ドランプLH,RHと、両ヘッドランプLH,RHを電源に対して
直列に接続して給電する直列点灯回路または、並列に接
続してそれぞれに給電する並列点灯回路のいずれかを指
令するライトスイッチ手段1と、電源と接続され直列点
灯回路が指令されると直列点灯回路を形成しするととも
に、ヒューズ切れを検出して直列点灯回路が形成されな
いようにする点灯制御手段2とを具備する。
E.作用 ライトスイッチ手段1により、一対のヘッドランプLH,R
Hを直列に接続するように指令すると、点灯制御手段2
により直列点灯回路が形成され電源がこの点灯制御手段
2を介して両ヘッドランプLH,RHに接続される。これに
よりヘッドランプが減光点灯する。ヒューズ切れが検出
されると点灯制御回路2は、直列点灯回路が指令されて
も両ヘッドランプLH,RHを直列に接続しないようにす
る。
Hを直列に接続するように指令すると、点灯制御手段2
により直列点灯回路が形成され電源がこの点灯制御手段
2を介して両ヘッドランプLH,RHに接続される。これに
よりヘッドランプが減光点灯する。ヒューズ切れが検出
されると点灯制御回路2は、直列点灯回路が指令されて
も両ヘッドランプLH,RHを直列に接続しないようにす
る。
E.実施例 −第1の実施例− 第1図に基づいて本発明の第1の実施例について説明す
る。
る。
コンビネーションスイッチ1は、オフ位置,スモール点
灯位置,メイン点灯位置の3位置に操作され、かつ各位
置において、A,B,Cの3位置に操作される。A位置がハ
イビーム、B位置がロービーム、C位置がパッシングに
供される。点灯制御回路2は、コンビネーションスイッ
チ1がスモール点灯位置にありかつロービーム位置にあ
るときに、ヘッドランプLH,RHの各ディマーフィラメン
トDL,DRを直列接続して減光点灯するとともに、ヘッド
ランプ用ヒューズF2,F3が切れたときに、両ヘッドラン
プを直列接続しないようにするものであり、リレー21,2
2、スイッチングトランジスタ23〜26等を有する。
灯位置,メイン点灯位置の3位置に操作され、かつ各位
置において、A,B,Cの3位置に操作される。A位置がハ
イビーム、B位置がロービーム、C位置がパッシングに
供される。点灯制御回路2は、コンビネーションスイッ
チ1がスモール点灯位置にありかつロービーム位置にあ
るときに、ヘッドランプLH,RHの各ディマーフィラメン
トDL,DRを直列接続して減光点灯するとともに、ヘッド
ランプ用ヒューズF2,F3が切れたときに、両ヘッドラン
プを直列接続しないようにするものであり、リレー21,2
2、スイッチングトランジスタ23〜26等を有する。
コンビネーションスイッチ1の端子No.1,4,7には、ヒュ
ーズF3,F2,F1を介してそれぞれバッテリから給電されて
いる。端子No.2,3はそれぞれヘッドランプRHの並列接続
されたメインフィラメントMR,ディマーフィラメントDR
を介して接地し、端子No.5はヘッドランプLHのメインフ
ィラメントMLおよびリレー22を介して接地可能とされて
いる。なお、ヘッドランプLHのディマーフィラメントDL
も同様のリレー22を介して接地可能とされている。端子
No.6はリレー21のトランスファ接点21bに接続される一
方、ダイオードD1,抵抗R1を介してトランジスタ24のベ
ース接続される。このベースは、ダイオードD2,抵抗R3
を介して端子No.2にも接続されている。端子No.8は抵抗
R4,R5を介してトランジスタ25のベースに接続されてい
る。
ーズF3,F2,F1を介してそれぞれバッテリから給電されて
いる。端子No.2,3はそれぞれヘッドランプRHの並列接続
されたメインフィラメントMR,ディマーフィラメントDR
を介して接地し、端子No.5はヘッドランプLHのメインフ
ィラメントMLおよびリレー22を介して接地可能とされて
いる。なお、ヘッドランプLHのディマーフィラメントDL
も同様のリレー22を介して接地可能とされている。端子
No.6はリレー21のトランスファ接点21bに接続される一
方、ダイオードD1,抵抗R1を介してトランジスタ24のベ
ース接続される。このベースは、ダイオードD2,抵抗R3
を介して端子No.2にも接続されている。端子No.8は抵抗
R4,R5を介してトランジスタ25のベースに接続されてい
る。
リレー21,22のリレーコイル21a,22aの一端はそれぞれイ
グニッションスイッチ51に接続され、他端はそれぞれト
ランジスタ23およびダイオードD3を介して接地されてい
る。リレー21のトランスファー接点21bの端子aは前述
のとおりコンビネーションスイッチ1の端子No.6と接続
される。端子bはヒューズF2を介してバッテリと接続さ
れるとともに、抵抗R6を介してトランジスタ25,26のエ
ミッタとトランジスタ23のベースに接続されている。端
子cはヘッドランプLHのディマーフィラメントDL,リレ
ー22のトランスファー接点22bの端子cに接続されてい
る。トランスファー接点22bの端子aは接地され、端子
bはヘッドランプRHのディマーフィラメントDRに接続さ
れている。
グニッションスイッチ51に接続され、他端はそれぞれト
ランジスタ23およびダイオードD3を介して接地されてい
る。リレー21のトランスファー接点21bの端子aは前述
のとおりコンビネーションスイッチ1の端子No.6と接続
される。端子bはヒューズF2を介してバッテリと接続さ
れるとともに、抵抗R6を介してトランジスタ25,26のエ
ミッタとトランジスタ23のベースに接続されている。端
子cはヘッドランプLHのディマーフィラメントDL,リレ
ー22のトランスファー接点22bの端子cに接続されてい
る。トランスファー接点22bの端子aは接地され、端子
bはヘッドランプRHのディマーフィラメントDRに接続さ
れている。
また、ヒューズF3は、抵抗R7,R8を介してトランジスタ2
6のベースに接続され、トランジスタ26のコレクタは接
地される。一方、トランジスタ24のエミッタおよびトラ
ンジスタ25のコレクタはそれぞれ設置されている。した
がって、トランジスタ24,25,26がオンするとトランジス
タ23のベース電位が設置され、トランジスタ23がオフす
るようになっている。更に、トランスファー接点22bの
端子cと接地との間に減光点灯状態を報知するようイン
ジケータランプ31が設けられている。
6のベースに接続され、トランジスタ26のコレクタは接
地される。一方、トランジスタ24のエミッタおよびトラ
ンジスタ25のコレクタはそれぞれ設置されている。した
がって、トランジスタ24,25,26がオンするとトランジス
タ23のベース電位が設置され、トランジスタ23がオフす
るようになっている。更に、トランスファー接点22bの
端子cと接地との間に減光点灯状態を報知するようイン
ジケータランプ31が設けられている。
次にこの実施例の動作を説明する。
(1)スモール点灯 イグニッションスイッチオン時にコンビネーションスイ
ッチ1をスモール点灯位置でかつB位置に切り換える
と、コンビネーションスイッチ1の端子No.8を介してト
ランジスタ25のベースにバッテリが接続されトランジス
タ25がオフし、また他のトランジスタ24,26もオフして
いる。このためヒューズF2を介してバッテリが接続され
たトランジスタ23がオンするから、コイル21a,22aが励
磁され、トランスファー接点21b,22bの端子bとcとが
接続される。これにより、バッテリ→ヒューズF2→トラ
ンスファ接点21bの端子b,c→ヘッドランプLHのディマー
フィラメントDL→トランスファー接点22bの端子c,b→ヘ
ッドランプRHのディマーフィラメントDR→アースという
直列点灯回路が形成され、両ヘッドランプLR,RHが直列
に接続されて減光消灯する。
ッチ1をスモール点灯位置でかつB位置に切り換える
と、コンビネーションスイッチ1の端子No.8を介してト
ランジスタ25のベースにバッテリが接続されトランジス
タ25がオフし、また他のトランジスタ24,26もオフして
いる。このためヒューズF2を介してバッテリが接続され
たトランジスタ23がオンするから、コイル21a,22aが励
磁され、トランスファー接点21b,22bの端子bとcとが
接続される。これにより、バッテリ→ヒューズF2→トラ
ンスファ接点21bの端子b,c→ヘッドランプLHのディマー
フィラメントDL→トランスファー接点22bの端子c,b→ヘ
ッドランプRHのディマーフィラメントDR→アースという
直列点灯回路が形成され、両ヘッドランプLR,RHが直列
に接続されて減光消灯する。
このとき、もしヒューズF2が切れていると、トランジス
タ23のベースがローレベルであり、リレー21,22が作動
せず、各トランスファー接点21b,22bの端子aとcとが
接続されてヘッドランプLH,RHは直列に接続されない。
換言すると直列点灯回路が形成されない。また、ヒュー
ズF3が切れていると、トランジスタ26のベースがローレ
ベルとなり、トランジスタ26がオンしトランジスタ23の
ベースが接地されトランジスタ23がオフする。このた
め、上述と同様、直列点灯回路が形成されない。
タ23のベースがローレベルであり、リレー21,22が作動
せず、各トランスファー接点21b,22bの端子aとcとが
接続されてヘッドランプLH,RHは直列に接続されない。
換言すると直列点灯回路が形成されない。また、ヒュー
ズF3が切れていると、トランジスタ26のベースがローレ
ベルとなり、トランジスタ26がオンしトランジスタ23の
ベースが接地されトランジスタ23がオフする。このた
め、上述と同様、直列点灯回路が形成されない。
一方、トランスファー接点22bの端子cの電位を、減光
点灯時に約6Vと設定すると、この電位は、ヘッドランプ
LHのフィラメント切れによりアースレベルに低下し、ヘ
ットランプRHのフィラメント切れにより約12Vになる。
このため、インジケータランプ31の点灯状態が変わるか
ら、減光点灯が正常か否かを知ることができる。
点灯時に約6Vと設定すると、この電位は、ヘッドランプ
LHのフィラメント切れによりアースレベルに低下し、ヘ
ットランプRHのフィラメント切れにより約12Vになる。
このため、インジケータランプ31の点灯状態が変わるか
ら、減光点灯が正常か否かを知ることができる。
コンビネーションスイッチ1をC位置(パッシング)に
切り換えると、端子No.2からダイオードD2,抵抗R3を介
してトランジスタ24がオンされ、トランジスタ23のベー
スが接地される。このため、トランジスタ23はオンしな
いからリレー21,22が励磁されず、トランスファ接点21,
22bの端子aとcとが接続される。したがって、バッテ
リ→ヒューズF3→コンビネーションスイッチ1の端子N
o.1,2→ヘッドランプRHのメインフィラメントMR→アー
スというパッシング点灯回路と、バッテリ→ヒューズF2
→コンビネーションスイッチ1の端子No.4,5→ヘッドラ
ンプLHのメインフィラメントML→トランスファー接点22
bの端子c,a→アースというパッシング点灯回路とが形成
されパッシング点灯が可能となる。
切り換えると、端子No.2からダイオードD2,抵抗R3を介
してトランジスタ24がオンされ、トランジスタ23のベー
スが接地される。このため、トランジスタ23はオンしな
いからリレー21,22が励磁されず、トランスファ接点21,
22bの端子aとcとが接続される。したがって、バッテ
リ→ヒューズF3→コンビネーションスイッチ1の端子N
o.1,2→ヘッドランプRHのメインフィラメントMR→アー
スというパッシング点灯回路と、バッテリ→ヒューズF2
→コンビネーションスイッチ1の端子No.4,5→ヘッドラ
ンプLHのメインフィラメントML→トランスファー接点22
bの端子c,a→アースというパッシング点灯回路とが形成
されパッシング点灯が可能となる。
なお、コンビネーションスイッチ1をA位置に切り換え
ても減光消灯のままである。
ても減光消灯のままである。
(2)メイン点灯 コンビネーションスイッチ1をメイン点灯位置でかつB
位置(ロービーム)に切り換えると、コンビネーション
スイッチ1の端子No.6,ダイオードD1,抵抗R1を介してト
ランジスタ24のベースにバッテリが接続されトランジス
タ24がオンする。このため、トランジスタ23のベースが
トランジスタ24を介して接地されトランジスタ23はオン
されない。この結果、リレー21,22は励磁されず、各ト
ランスファー接点21b,22bの端子aとcとが接続され
る。これにより、バッテリ→ヒューズF3→コンビネーシ
ョンスイッチ1の端子No.1,3→ヘッドランプRHのディマ
ーフィラメントDR→アースという並列点灯回路と、バッ
テリ→ヒューズF2→コンビネーションスイッチ1の端子
No.4,6→トランスファー接点21bの端子a,c→ヘッドラン
プLHのディマーフィラメントDL→トランスファー接点22
bの端子c,a→アースという並列点灯回路とが形成され、
両ヘッドランプLH,RHのディマーフィラメントDL,DRがそ
れぞれ点灯する。
位置(ロービーム)に切り換えると、コンビネーション
スイッチ1の端子No.6,ダイオードD1,抵抗R1を介してト
ランジスタ24のベースにバッテリが接続されトランジス
タ24がオンする。このため、トランジスタ23のベースが
トランジスタ24を介して接地されトランジスタ23はオン
されない。この結果、リレー21,22は励磁されず、各ト
ランスファー接点21b,22bの端子aとcとが接続され
る。これにより、バッテリ→ヒューズF3→コンビネーシ
ョンスイッチ1の端子No.1,3→ヘッドランプRHのディマ
ーフィラメントDR→アースという並列点灯回路と、バッ
テリ→ヒューズF2→コンビネーションスイッチ1の端子
No.4,6→トランスファー接点21bの端子a,c→ヘッドラン
プLHのディマーフィラメントDL→トランスファー接点22
bの端子c,a→アースという並列点灯回路とが形成され、
両ヘッドランプLH,RHのディマーフィラメントDL,DRがそ
れぞれ点灯する。
コンビネーションスイッチ1をA位置(ハイビーム)に
切り換えると、コンビネーションスイッチ1の端子No.
2,ダイオードD2,抵抗R3を介してトランジスタ24のベー
スにバッテリが接続されトランジスタ24がオンし、上述
のようにトランジスタ23がオンしない。この結果、リレ
ー21,22は励磁されず、各トランスファー接点21b,22bの
端子aとcとが接続される。これにより、バッテリ→ヒ
ューズF3→コンビネーションスイッチ1の端子No.1,2→
ヘッドランプRHのメインフィラメントMR→アースという
並列点灯回路と、バッテリ→ヒューズF2→コンビネーシ
ョンスイッチ1の端子No.4,5→ヘッドランプLHのメイン
フィラメントML→トランスファー接点22bの端子c,a→ア
ースという並列点灯回路とが形成され、両ヘッドランプ
のメインフィラメントML,MRがそれぞれ点灯する。
切り換えると、コンビネーションスイッチ1の端子No.
2,ダイオードD2,抵抗R3を介してトランジスタ24のベー
スにバッテリが接続されトランジスタ24がオンし、上述
のようにトランジスタ23がオンしない。この結果、リレ
ー21,22は励磁されず、各トランスファー接点21b,22bの
端子aとcとが接続される。これにより、バッテリ→ヒ
ューズF3→コンビネーションスイッチ1の端子No.1,2→
ヘッドランプRHのメインフィラメントMR→アースという
並列点灯回路と、バッテリ→ヒューズF2→コンビネーシ
ョンスイッチ1の端子No.4,5→ヘッドランプLHのメイン
フィラメントML→トランスファー接点22bの端子c,a→ア
ースという並列点灯回路とが形成され、両ヘッドランプ
のメインフィラメントML,MRがそれぞれ点灯する。
パッシング時(C位置切換時)もA位置切換時と同様で
ある。
ある。
−第2の実施例− 第2図に基づいて第2の実施例について説明する。第1
図と同様な箇所には同一の符号を付して相違点のみ説明
する。
図と同様な箇所には同一の符号を付して相違点のみ説明
する。
リレー21のコイル21aの一端はヒューズF3を介してバッ
テリと接続され、他端はダイオードD4,トランジスタ23
を介して接地されている。一方、トランスファー接点21
bの端子bはヒューズF2を介してバッテリと接続され、
端子cがリレー22のコイル22aの一端に接続されてい
る。このコイル22aの他端はダイオードD5,トランジスタ
23を介して接地されている。
テリと接続され、他端はダイオードD4,トランジスタ23
を介して接地されている。一方、トランスファー接点21
bの端子bはヒューズF2を介してバッテリと接続され、
端子cがリレー22のコイル22aの一端に接続されてい
る。このコイル22aの他端はダイオードD5,トランジスタ
23を介して接地されている。
トランジスタ23のベースと接地との間にトランジスタ27
が設けられ、そのベースにダイオードD6を介してコンビ
ネーションスイッチ1の端子No.8が接続されている。ま
た、トランジスタ27のベースと接地との間にトランジス
タ28が設けられ、そのベースにダイオードD7を介してイ
グニッションスイッチ51が接続されている。
が設けられ、そのベースにダイオードD6を介してコンビ
ネーションスイッチ1の端子No.8が接続されている。ま
た、トランジスタ27のベースと接地との間にトランジス
タ28が設けられ、そのベースにダイオードD7を介してイ
グニッションスイッチ51が接続されている。
次に動作を説明する。
−スモール点灯− イグニッションスイッチオン時にコンビネーションスイ
ッチ1をスモール点灯位置でかつB位置に切り換える
と、コンビネーションスイッチ1の端子No.8からダイオ
ードD6を介してトランジスタ23および27のベースにバッ
テリが接続される。一方、イグニッションスイッチを介
してトランジスタ28のベースにハイレベルな電位が供給
されているから、トランジスタ28がオンしており、この
ため、トランジスタ27もオンせず、またトランジスタ24
もオフしているからトランジスタ23がオンする。この結
果、リレーコイル21aに通電されトランスファー接点21b
の端子bとcが接続され、端子b,cを介してリレーコイ
ル22aにも通電され、トランスファー接点22bの端子bと
cとが接続される。この結果、バッテリ→ヒューズF2→
トランスファー接点21bの端子b,c→ヘッドランプLHのデ
ィマーフィラメントDL→トランスファー接点22bの端子
c,b→ヘッドランプRHのディマーフィラメントDR→アー
スという直列点灯回路が形成され、ヘッドランプLH,RH
が減光点灯する。
ッチ1をスモール点灯位置でかつB位置に切り換える
と、コンビネーションスイッチ1の端子No.8からダイオ
ードD6を介してトランジスタ23および27のベースにバッ
テリが接続される。一方、イグニッションスイッチを介
してトランジスタ28のベースにハイレベルな電位が供給
されているから、トランジスタ28がオンしており、この
ため、トランジスタ27もオンせず、またトランジスタ24
もオフしているからトランジスタ23がオンする。この結
果、リレーコイル21aに通電されトランスファー接点21b
の端子bとcが接続され、端子b,cを介してリレーコイ
ル22aにも通電され、トランスファー接点22bの端子bと
cとが接続される。この結果、バッテリ→ヒューズF2→
トランスファー接点21bの端子b,c→ヘッドランプLHのデ
ィマーフィラメントDL→トランスファー接点22bの端子
c,b→ヘッドランプRHのディマーフィラメントDR→アー
スという直列点灯回路が形成され、ヘッドランプLH,RH
が減光点灯する。
ヒューズF3が切れるとリレーコイル21aに電源が供給さ
れずリレー21が動作しない。このため、後段のリレーコ
イル22aにも電源が供給されず動作しないからヘッドラ
ンプの直列点灯回路が形成されない。ヒューズF2が切れ
ると、トランスファー接点21bの端子bに電源が供給さ
れず、このため、後段のリレーコイル22aに電源が供給
されない。したがって、リレー22が動作しないからヘッ
ドランプの直列点灯回路が形成されない。
れずリレー21が動作しない。このため、後段のリレーコ
イル22aにも電源が供給されず動作しないからヘッドラ
ンプの直列点灯回路が形成されない。ヒューズF2が切れ
ると、トランスファー接点21bの端子bに電源が供給さ
れず、このため、後段のリレーコイル22aに電源が供給
されない。したがって、リレー22が動作しないからヘッ
ドランプの直列点灯回路が形成されない。
この実施例によれば、第1の実施例に示したトランジス
タ26のように暗電流が流れる素子を用いないから、バッ
テリ上がりを有効に防止できる。
タ26のように暗電流が流れる素子を用いないから、バッ
テリ上がりを有効に防止できる。
G.発明の効果 本発明によれば、コンビネーションスイッチ等のスイッ
チング手段で減光点灯を設定してもヒューズ切れ時には
ヘッドランプの直列点灯回路が形成されないようにした
ので、不所望な電流漏れが防止される。
チング手段で減光点灯を設定してもヒューズ切れ時には
ヘッドランプの直列点灯回路が形成されないようにした
ので、不所望な電流漏れが防止される。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第2の実施例を示す回路図、第3図は従来の回路図であ
る。 1:コンビネーションスイッチ 2:点灯制御回路 21,22:リレー 21a,22a:リレーコイル 21b,22b:トランスファー接点 23〜28:スイッチングトランジスタ F1〜F3:ヒューズ LH,RH:ヘッドランプ DL,DR:ディマーフィラメント ML,MR:メインフィラメント
第2の実施例を示す回路図、第3図は従来の回路図であ
る。 1:コンビネーションスイッチ 2:点灯制御回路 21,22:リレー 21a,22a:リレーコイル 21b,22b:トランスファー接点 23〜28:スイッチングトランジスタ F1〜F3:ヒューズ LH,RH:ヘッドランプ DL,DR:ディマーフィラメント ML,MR:メインフィラメント
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−160936(JP,A) 特開 昭62−181939(JP,A) 特開 昭63−61659(JP,A) 実開 昭55−66832(JP,U) 実開 昭59−118648(JP,U) 実開 昭62−28647(JP,U) 実開 昭62−51046(JP,U) 実公 昭55−4192(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれヒューズを介して電源と接続可能
な一対のヘッドランプと、 両ヘッドランプを電源に対して直列に接続して給電する
直列点灯回路または、並列に接続してそれぞれに給電す
る並列点灯回路のいずれかを指令するライトスイッチ手
段と、 前記電源と接続され前記直列点灯回路が指令されると直
列点灯回路を形成するとともに、前記ヒューズ切れを検
出して前記直列点灯回路が形成されないようにする点灯
制御手段とを具備したことを特徴とする車両用ヘッドラ
ンプの点灯制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013126A JPH07108639B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 |
| US07/146,403 US4890038A (en) | 1987-01-22 | 1988-01-21 | Power supply circuit for automotive headlamp with combinational switch |
| GB8801474A GB2202099B (en) | 1987-01-22 | 1988-01-22 | Power supply circuit for automotive headlamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013126A JPH07108639B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180539A JPS63180539A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH07108639B2 true JPH07108639B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=11824466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013126A Expired - Fee Related JPH07108639B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890038A (ja) |
| JP (1) | JPH07108639B2 (ja) |
| GB (1) | GB2202099B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0996355A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| US8035305B2 (en) * | 2007-12-19 | 2011-10-11 | Buell Motorcycle Company | Alternating headlights and method of operating |
| CZ310184B6 (cs) * | 2019-12-11 | 2024-10-30 | Hella Autotechnik Nova, S.R.O. | Zadní osvětlení automobilu |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB220962A (ja) * | 1923-08-25 | 1925-05-14 | Luma-Werke Aktien-Gesellschaft | |
| GB256460A (en) * | 1925-12-24 | 1926-08-12 | George Herbert Johnson | Improvements in or relating to road illuminating devices for vehicles |
| GB282246A (en) * | 1927-03-18 | 1927-12-22 | Chris Ter Cock | Improvements in or relating to electric lighting systems for motor vehicles |
| GB296757A (en) * | 1927-09-07 | 1929-09-19 | Achille Ernest Gaba | Diffused light projector device |
| US3349280A (en) * | 1965-01-14 | 1967-10-24 | Wagner Electric Corp | Signal lamp for dual intensity circuits and the like |
| US3500119A (en) * | 1967-01-31 | 1970-03-10 | Kenneth Price | Automatic headlight control system including windshield wiper motor |
| GB1489401A (en) * | 1974-05-28 | 1977-10-19 | Lucas Electrical Ltd | Motor vehicle rear lighting system |
| US4461975A (en) * | 1980-10-27 | 1984-07-24 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Concealed type head lamp device |
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| JPS61150847A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用灯具の制御装置 |
| JPS6361659A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Toyota Motor Corp | 車両用照明装置の前照灯回路 |
| US4684819A (en) * | 1986-10-14 | 1987-08-04 | General Motors Corporation | Vehicle daytime running lamps |
| US4713584A (en) * | 1987-03-19 | 1987-12-15 | Jean Pierre Paul | Vehicle light control system for automotive vehicles |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62013126A patent/JPH07108639B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-01-21 US US07/146,403 patent/US4890038A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-22 GB GB8801474A patent/GB2202099B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2202099B (en) | 1991-03-20 |
| US4890038A (en) | 1989-12-26 |
| GB2202099A (en) | 1988-09-14 |
| JPS63180539A (ja) | 1988-07-25 |
| GB8801474D0 (en) | 1988-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |