JPH07107440B2 - 管接続部の防食工法 - Google Patents
管接続部の防食工法Info
- Publication number
- JPH07107440B2 JPH07107440B2 JP6151088A JP6151088A JPH07107440B2 JP H07107440 B2 JPH07107440 B2 JP H07107440B2 JP 6151088 A JP6151088 A JP 6151088A JP 6151088 A JP6151088 A JP 6151088A JP H07107440 B2 JPH07107440 B2 JP H07107440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- anticorrosion
- pipe
- adhesive layer
- pipe connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は管と管とを接続する管継手の防食工法に関する
ものである。
ものである。
管接続部分を水密状に囲繞被覆する為に、例えば実開昭
54−92430号公報に記載のような管継手のカバーが知ら
れている。同公報に記載の考案は、折重ね式に形成した
シートの内面に管継手の形状に適合する凹みを対称形に
設け、内面全面に粘着剤を塗布してなるものである。
54−92430号公報に記載のような管継手のカバーが知ら
れている。同公報に記載の考案は、折重ね式に形成した
シートの内面に管継手の形状に適合する凹みを対称形に
設け、内面全面に粘着剤を塗布してなるものである。
上記従来の防食カバーは内面全面に粘着剤が塗布されて
いるので、管継手に装着する際に管継手の一部が粘着剤
に触れただけで粘着し、修正するために離そうとすると
成形したシートが変形したりして作業性が悪く、所定位
置に装置することが困難であり、その結果水密性が不完
全で防食効果の信頼性に問題があった。
いるので、管継手に装着する際に管継手の一部が粘着剤
に触れただけで粘着し、修正するために離そうとすると
成形したシートが変形したりして作業性が悪く、所定位
置に装置することが困難であり、その結果水密性が不完
全で防食効果の信頼性に問題があった。
本発明の管接続部の防食工法は上記の問題点を解消せん
としてなされたものであって、その要旨は、内面に粘着
剤層が形成された防食カバーを管接続部に被覆する管接
続部の防食工法において、防食カバーの粘着剤層面又は
管接続部の表面の少なくとも何れか一方に粘着抑制物質
を塗布して防食カバーを管接続部に被覆することを特徴
とする管接続部の防食工法に存する。
としてなされたものであって、その要旨は、内面に粘着
剤層が形成された防食カバーを管接続部に被覆する管接
続部の防食工法において、防食カバーの粘着剤層面又は
管接続部の表面の少なくとも何れか一方に粘着抑制物質
を塗布して防食カバーを管接続部に被覆することを特徴
とする管接続部の防食工法に存する。
本発明で使用されるカバー本体は、管接続部を覆う形状
とされ、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ABS等の熱可塑性樹脂、又はこれらの樹脂が発泡体
となされたもの、又はガラス繊維強化ポリエステル等の
合成樹脂で製せられたものが好ましい。
とされ、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ABS等の熱可塑性樹脂、又はこれらの樹脂が発泡体
となされたもの、又はガラス繊維強化ポリエステル等の
合成樹脂で製せられたものが好ましい。
また、そのカバー本体は分割された複数の分割片からな
るものであっても、又、複数の分割片の一側縁同士が連
続し、その連続部で開割可能になされたものであっても
よい。
るものであっても、又、複数の分割片の一側縁同士が連
続し、その連続部で開割可能になされたものであっても
よい。
又、粘着剤層としてはブチルゴム等の合成ゴムもしくは
天然ゴムを主成分とするゴム系粘着剤、又はペトロラタ
ム系防錆グリース類を主成分とする粘着剤等が用いられ
る。該粘着剤層面には使用前にゴミ等が付着したり、不
必要に他の物と粘着するのを防ぐ為に剥離紙を設けてお
くのが好ましい。
天然ゴムを主成分とするゴム系粘着剤、又はペトロラタ
ム系防錆グリース類を主成分とする粘着剤等が用いられ
る。該粘着剤層面には使用前にゴミ等が付着したり、不
必要に他の物と粘着するのを防ぐ為に剥離紙を設けてお
くのが好ましい。
粘着抑制物質とは、防食カバーの粘着剤層の粘着力を一
時的に抑制し、粘着剤層が管接続部表面に触れた段階で
は強い粘着性を示さず、その後再び粘着力を回復する物
質をいう。
時的に抑制し、粘着剤層が管接続部表面に触れた段階で
は強い粘着性を示さず、その後再び粘着力を回復する物
質をいう。
このような粘着抑制物質としては、メチリアルコーク、
エチルアルコール等のアルコール類、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール等のグリコール類、防錆油、
タンニン酸水溶液等があり、特にエチレングリコール、
0.3〜1%濃度のタンニン酸水溶液が好適である。この
粘着抑制物質を粘着剤層面又は管接続部表面に厚く塗布
すると粘着剤層が管接続部表面に圧接されたとき、例え
ば防食カバーの合せ面の粘着剤表面や接合部の管表面に
粘着抑制物質が押し出されて好ましくない。又、粘着抑
制物質の塗膜が厚いと粘着力の再現性が悪くなるのでで
きるだけ薄く塗ることが好ましい。このため粘着抑制物
質の粘度は100cps(20℃)以下とし、余分の塗液は直ち
に流れ去るようにしておくのが好ましく、又、このよう
に低い粘度とする方がハケ塗りやスプレー塗りの作業性
がよい。
エチルアルコール等のアルコール類、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール等のグリコール類、防錆油、
タンニン酸水溶液等があり、特にエチレングリコール、
0.3〜1%濃度のタンニン酸水溶液が好適である。この
粘着抑制物質を粘着剤層面又は管接続部表面に厚く塗布
すると粘着剤層が管接続部表面に圧接されたとき、例え
ば防食カバーの合せ面の粘着剤表面や接合部の管表面に
粘着抑制物質が押し出されて好ましくない。又、粘着抑
制物質の塗膜が厚いと粘着力の再現性が悪くなるのでで
きるだけ薄く塗ることが好ましい。このため粘着抑制物
質の粘度は100cps(20℃)以下とし、余分の塗液は直ち
に流れ去るようにしておくのが好ましく、又、このよう
に低い粘度とする方がハケ塗りやスプレー塗りの作業性
がよい。
粘着抑制物質としてアルコール類、グリコール類、防錆
油を用いた場合、これらは前記粘着剤に対して相溶性を
有するので該物質を塗布した粘着剤相を管接続部表面に
圧接しておくと該物質は徐々に粘着剤中へ移行して粘着
抑制作用は消失すると共に粘着力は再現し、防食カバー
は管接続部に経時と共に完全に密着する。又、該物質と
してタンニン酸水溶液を用いた場合には、粘着剤層面又
は管継手表面の該水溶液の水の存在によって初期のうち
は粘着性を抑制し、同時にタンニン酸は管接続部の鉄表
面にタンニン酸鉄の皮膜を形成し腐食の発生を防止す
る。また、被覆された初期に粘着性を抑制していた水分
は土圧の作用も手伝って徐々に防食カバーと管接合部と
の間の空間へ蒸発し、これに伴って粘着力は再現し防食
カバーと管接続部は経時と共に完全密着する。そして防
食カバーと管接合部との間の空間へ蒸発した水分は再び
粘着剤層面へ浸入することなく、長期間にわたり信頼性
のある水密性が得られる。
油を用いた場合、これらは前記粘着剤に対して相溶性を
有するので該物質を塗布した粘着剤相を管接続部表面に
圧接しておくと該物質は徐々に粘着剤中へ移行して粘着
抑制作用は消失すると共に粘着力は再現し、防食カバー
は管接続部に経時と共に完全に密着する。又、該物質と
してタンニン酸水溶液を用いた場合には、粘着剤層面又
は管継手表面の該水溶液の水の存在によって初期のうち
は粘着性を抑制し、同時にタンニン酸は管接続部の鉄表
面にタンニン酸鉄の皮膜を形成し腐食の発生を防止す
る。また、被覆された初期に粘着性を抑制していた水分
は土圧の作用も手伝って徐々に防食カバーと管接合部と
の間の空間へ蒸発し、これに伴って粘着力は再現し防食
カバーと管接続部は経時と共に完全密着する。そして防
食カバーと管接合部との間の空間へ蒸発した水分は再び
粘着剤層面へ浸入することなく、長期間にわたり信頼性
のある水密性が得られる。
上記粘着抑制物質は施工にあたり粘着剤層面又は管接続
部表面の何れか一方、又は両方に塗布するのであるが、
粘着剤層面に塗布する場合はその全面に、又、管接続部
表面に塗布する場合は例えばフランジの端部やフランジ
を固定するボルト、ナット等のような防食カバーの粘着
剤層に接触し易い凸部部分に塗布するのが効果的であ
る。
部表面の何れか一方、又は両方に塗布するのであるが、
粘着剤層面に塗布する場合はその全面に、又、管接続部
表面に塗布する場合は例えばフランジの端部やフランジ
を固定するボルト、ナット等のような防食カバーの粘着
剤層に接触し易い凸部部分に塗布するのが効果的であ
る。
又、この粘着抑制物質の塗布はハケ塗りやスプレー塗布
で行えばよい。
で行えばよい。
尚、粘着抑制物質は接合される管とこの管に直接被覆さ
れる防食カバーの管被覆部の粘着剤層面には塗布しない
方が初期から強い粘着力で防食カバーと管表面とを密着
させるので、外部からの水の浸入を防ぎ、防食効果上好
ましい。
れる防食カバーの管被覆部の粘着剤層面には塗布しない
方が初期から強い粘着力で防食カバーと管表面とを密着
させるので、外部からの水の浸入を防ぎ、防食効果上好
ましい。
次に本発明の実施例を図面を参照し乍ら説明する。
第3図に於て、aは管継手であり、鋼管2,2′の夫々一
端に熔接されたフランジ1,1′がボルト・ナット3,3′,
…で接合されている。4はこのように接合された鉄フラ
ンジ1,1′の周縁部及びボルト・ナット3,3,…に1%タ
ンニン酸水溶液をハケで塗布した塗布部分である。第2
図5は防食カバーであり、防食カバー5は対称形の2個
の分割片5a、5bからなり、各々分割片5a、5bは管継手の
外径にほぼ適合した形状を有し、この管継手を被覆する
カバー本体51,51と、該カバー本体51,51の両端部から外
方へ延設され、管継手に接続される鋼管の外形に沿う形
状を有する管被覆部52,52及びカバー本体51,51から管被
覆部52,52へかけてその両端縁には合せ部53,53が形成さ
れている。
端に熔接されたフランジ1,1′がボルト・ナット3,3′,
…で接合されている。4はこのように接合された鉄フラ
ンジ1,1′の周縁部及びボルト・ナット3,3,…に1%タ
ンニン酸水溶液をハケで塗布した塗布部分である。第2
図5は防食カバーであり、防食カバー5は対称形の2個
の分割片5a、5bからなり、各々分割片5a、5bは管継手の
外径にほぼ適合した形状を有し、この管継手を被覆する
カバー本体51,51と、該カバー本体51,51の両端部から外
方へ延設され、管継手に接続される鋼管の外形に沿う形
状を有する管被覆部52,52及びカバー本体51,51から管被
覆部52,52へかけてその両端縁には合せ部53,53が形成さ
れている。
上記分割片5a、5bの内面全面には未加硫のブチルゴムを
主成分とする粘着剤からなる粘着剤層6が略均一な厚さ
で設けられている。54は管被覆部52,52で鋼管2,2′を被
覆したあと管被覆部52をその外面から締めつけるための
バンド挿通孔である。
主成分とする粘着剤からなる粘着剤層6が略均一な厚さ
で設けられている。54は管被覆部52,52で鋼管2,2′を被
覆したあと管被覆部52をその外面から締めつけるための
バンド挿通孔である。
このようになされた防食カバー5を第3図の管継手a及
びその両側の鋼管2,2′にタンニン酸水溶液が未乾燥の
うちに被覆し、合せ部53,53を合せ、バンド挿通孔54に
バンド(図示せず)を挿通して締め、固定した。第1図
は管継手a及び鋼管2,2′が防食カバー5によって被覆
された状態の断面図である。防食カバーを管継手aに被
覆するに際し、管継手a表面にはタンニン酸水溶液が塗
布されているためカバー本体51内面の粘着剤6に管継手
aのフランジ1,1′の周縁部やボルト・ナット3が触れ
ても粘着することなく極めて容易に装置することができ
た。これを土中に埋設した20日後に防食カバーを切開
し、該防食カバーと鉄フランジとの接着状態を観察した
ところ、鉄フランジのタンニン酸水溶液を塗布した部分
はタンニン酸鉄の黒色被膜が生じたが腐食は発生せず、
鉄フランジ外周面と粘着剤とは完全に接着され、更にタ
ンニン酸水溶液を塗布したボルト・ナットと粘着剤とが
接した部分も同様によく接着していた。
びその両側の鋼管2,2′にタンニン酸水溶液が未乾燥の
うちに被覆し、合せ部53,53を合せ、バンド挿通孔54に
バンド(図示せず)を挿通して締め、固定した。第1図
は管継手a及び鋼管2,2′が防食カバー5によって被覆
された状態の断面図である。防食カバーを管継手aに被
覆するに際し、管継手a表面にはタンニン酸水溶液が塗
布されているためカバー本体51内面の粘着剤6に管継手
aのフランジ1,1′の周縁部やボルト・ナット3が触れ
ても粘着することなく極めて容易に装置することができ
た。これを土中に埋設した20日後に防食カバーを切開
し、該防食カバーと鉄フランジとの接着状態を観察した
ところ、鉄フランジのタンニン酸水溶液を塗布した部分
はタンニン酸鉄の黒色被膜が生じたが腐食は発生せず、
鉄フランジ外周面と粘着剤とは完全に接着され、更にタ
ンニン酸水溶液を塗布したボルト・ナットと粘着剤とが
接した部分も同様によく接着していた。
又、管継手側にはタンニン酸水溶液を塗布せず、防食カ
バーの粘着剤にのみ塗布したものでも同様な結果が得ら
れた。
バーの粘着剤にのみ塗布したものでも同様な結果が得ら
れた。
本発明によると上述の構成となされているので以下の作
用効果を奏する。
用効果を奏する。
防食カバーの粘着剤層面又は管接続部表面の少なくとも
何れか一方に粘着抑制物質を塗布するので、管接続部を
防食カバーで被覆する際に防食カバー内面の粘着剤層と
管継手とが粘着しないので、防食カバーの位置ずれ等を
修正することが極めて容易であり、防食カバーが変形し
たりすることなく作業性よく正確な位置に装着でき、信
頼性のある防食効果が得られる。
何れか一方に粘着抑制物質を塗布するので、管接続部を
防食カバーで被覆する際に防食カバー内面の粘着剤層と
管継手とが粘着しないので、防食カバーの位置ずれ等を
修正することが極めて容易であり、防食カバーが変形し
たりすることなく作業性よく正確な位置に装着でき、信
頼性のある防食効果が得られる。
防食カバーを被覆したあとは粘着剤表面の粘着力は経時
的に回復し、管接続部表面と防食カバーは完全に密着さ
れるので完全な水密性が得られる。
的に回復し、管接続部表面と防食カバーは完全に密着さ
れるので完全な水密性が得られる。
本発明によれば管接続部表面又は防食カバー内面の粘着
剤層面の少くとも何れか一方に粘着抑制物質を塗布する
だけであるから作業は極めて簡単である。
剤層面の少くとも何れか一方に粘着抑制物質を塗布する
だけであるから作業は極めて簡単である。
第1図は本発明の防食工法による管接続部の一実施例の
部分断面図、第2図は本発明の防食工法において用いら
れる防食カバーの例を示す斜視図、第3図は本発明の防
食工法に於ける防食カバーを被覆する前の管接続部の斜
視図である。 a:管接続部、4:粘着抑制物質の塗布部分、5:防食カバ
ー、51:防食カバー本体、6:粘着剤層。
部分断面図、第2図は本発明の防食工法において用いら
れる防食カバーの例を示す斜視図、第3図は本発明の防
食工法に於ける防食カバーを被覆する前の管接続部の斜
視図である。 a:管接続部、4:粘着抑制物質の塗布部分、5:防食カバ
ー、51:防食カバー本体、6:粘着剤層。
Claims (1)
- 【請求項1】内面に粘着剤層が形成された防食カバーを
管接続部に被覆する管接続部の防食工法において、防食
カバーの粘着剤層面又は管接続部の表面の少なくとも何
れか一方に粘着抑制物質を塗布して防食カバーを管接続
部に被覆することを特徴とする管接続部の防食工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151088A JPH07107440B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 管接続部の防食工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151088A JPH07107440B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 管接続部の防食工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234693A JPH01234693A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH07107440B2 true JPH07107440B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13173157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6151088A Expired - Lifetime JPH07107440B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 管接続部の防食工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107440B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104913134A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-16 | 国投钦州发电有限公司 | 一种法兰保护罩 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476650B1 (ko) * | 2001-12-04 | 2005-03-17 | 주식회사 화인종합건축사사무소 | 플랜지형 피복파형강관의 제조방법 및 그 피복파형강관 |
| US20120193907A1 (en) * | 2009-09-28 | 2012-08-02 | Skarboevig Nils Mittet | Pipe coupling cover |
| CN109322893A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-02-12 | 保定华铁电气化供电器材设备有限公司 | 一种螺栓防腐保护装置 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP6151088A patent/JPH07107440B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104913134A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-09-16 | 国投钦州发电有限公司 | 一种法兰保护罩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01234693A (ja) | 1989-09-19 |
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