JPH0710720A - 表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに水溶性外用剤 - Google Patents
表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに水溶性外用剤Info
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- JPH0710720A JPH0710720A JP5179910A JP17991093A JPH0710720A JP H0710720 A JPH0710720 A JP H0710720A JP 5179910 A JP5179910 A JP 5179910A JP 17991093 A JP17991093 A JP 17991093A JP H0710720 A JPH0710720 A JP H0710720A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、水溶性で効果的な表皮及び毛髪の
水溶性保護剤、並びに水溶性外用剤を提供しようとする
ものである。 【構成】 本表皮及び毛髪の保護剤は、亜鉛とマグネシ
ウムの酢酸塩、及び/又はモリブデン酸塩を、水希釈酢
酸(500倍程度希釈)に配合して、酢酸亜鉛濃度12g/
l 程度、酢酸マグネシウム濃度6g/l程度、モリブデン酸
塩(Na、K塩等)濃度100mg/l 程度としたことを特徴
とする。本水溶性外用剤は、亜鉛とマグネシウムの酢酸
塩を、中性ないし酸性の水溶性外用剤(沃素及び沃化カ
リウムを含む水溶液等)に配合して、酢酸亜鉛濃度10g/
l 程度、酢酸マグネシウム濃度5g/l程度としたことを特
徴とする。
水溶性保護剤、並びに水溶性外用剤を提供しようとする
ものである。 【構成】 本表皮及び毛髪の保護剤は、亜鉛とマグネシ
ウムの酢酸塩、及び/又はモリブデン酸塩を、水希釈酢
酸(500倍程度希釈)に配合して、酢酸亜鉛濃度12g/
l 程度、酢酸マグネシウム濃度6g/l程度、モリブデン酸
塩(Na、K塩等)濃度100mg/l 程度としたことを特徴
とする。本水溶性外用剤は、亜鉛とマグネシウムの酢酸
塩を、中性ないし酸性の水溶性外用剤(沃素及び沃化カ
リウムを含む水溶液等)に配合して、酢酸亜鉛濃度10g/
l 程度、酢酸マグネシウム濃度5g/l程度としたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表皮及び毛髪の水溶性
保護剤並びに、中性ないし酸性の水溶性外用剤に関す
る。
保護剤並びに、中性ないし酸性の水溶性外用剤に関す
る。
【0002】
【従来の技術】表皮保護剤は、一般に油性剤による皮脂
補給を主に、油溶性のビタミン剤等が配合されている。
しかし、皮疹と称される表皮疾患等の保護効果は、殆ど
ないのが実状である。
補給を主に、油溶性のビタミン剤等が配合されている。
しかし、皮疹と称される表皮疾患等の保護効果は、殆ど
ないのが実状である。
【0003】脱毛防止は育毛上の重要な条件として、育
毛剤と称されるものには、この対応に主眼が置かれ、血
管拡張成分、細胞活性化成分、保湿剤及び皮脂分泌抑制
剤等が含まれている。しかし、頭皮及び毛髪の保護効果
は乏しく、脱毛防止等が不充分である。
毛剤と称されるものには、この対応に主眼が置かれ、血
管拡張成分、細胞活性化成分、保湿剤及び皮脂分泌抑制
剤等が含まれている。しかし、頭皮及び毛髪の保護効果
は乏しく、脱毛防止等が不充分である。
【0004】中性ないし酸性の水溶性外用剤として、沃
素及び沃化カリウムの70%=エタノール溶液(以降“沃素
溶液”と略記)は優れた消毒剤であるが、多用によって
皮疹等の弊害を生じ易い。
素及び沃化カリウムの70%=エタノール溶液(以降“沃素
溶液”と略記)は優れた消毒剤であるが、多用によって
皮疹等の弊害を生じ易い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点を解決するためになされたもので、水溶性で効果
的な表皮及び毛髪の保護剤並びに、改良した水溶性外用
剤を提供しようとするものである。
問題点を解決するためになされたもので、水溶性で効果
的な表皮及び毛髪の保護剤並びに、改良した水溶性外用
剤を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる表皮及び
毛髪の保護剤は、水希釈酢酸に亜鉛とマグネシウムの酢
酸塩、及び/又はモリブデン酸塩を配合したことを特徴
とするものである。酢酸濃度は、配合量との関連等もあ
って一概に限定できないが、氷酢酸を300〜900 倍程度
に希釈するのが標準的で、溶解調整後のPHが5〜6程度
であることが、望ましい希釈倍率である。配合量に関し
ては、要求度合等により一概に限定できないが、酢酸亜
鉛:2.5〜25g/l,酢酸マグネシウム:1.5 〜15g/l,モリ
ブデン酸塩は、ナトリウム塩又はカリウム塩:25〜250m
g/l が標準的な配合量である。尚、下限値未満では、効
果が充分でなく又、上限値を超えても効果の増加が望め
ない。
毛髪の保護剤は、水希釈酢酸に亜鉛とマグネシウムの酢
酸塩、及び/又はモリブデン酸塩を配合したことを特徴
とするものである。酢酸濃度は、配合量との関連等もあ
って一概に限定できないが、氷酢酸を300〜900 倍程度
に希釈するのが標準的で、溶解調整後のPHが5〜6程度
であることが、望ましい希釈倍率である。配合量に関し
ては、要求度合等により一概に限定できないが、酢酸亜
鉛:2.5〜25g/l,酢酸マグネシウム:1.5 〜15g/l,モリ
ブデン酸塩は、ナトリウム塩又はカリウム塩:25〜250m
g/l が標準的な配合量である。尚、下限値未満では、効
果が充分でなく又、上限値を超えても効果の増加が望め
ない。
【0007】本発明に係わる水溶性外用剤は、亜鉛及び
マグネシウムの酢酸塩を、中性ないし酸性の外用剤に配
合したことを特徴とするものである。配合量は、要求度
合等により一概に限定できないが、酢酸亜鉛:2.5 〜20
g/l,酢酸マグネシウム:1.5 〜10g/l が標準的な配合量
である。
マグネシウムの酢酸塩を、中性ないし酸性の外用剤に配
合したことを特徴とするものである。配合量は、要求度
合等により一概に限定できないが、酢酸亜鉛:2.5 〜20
g/l,酢酸マグネシウム:1.5 〜10g/l が標準的な配合量
である。
【0008】
【作用】本発明に係わる表皮及び毛髪保護剤は、水希釈
酢酸に亜鉛とマグネシウムを、それらの酢酸塩で配合し
たことにより、酢酸イオンの共通イオン効果によって、
酸度が抑制され、安定した弱酸性領域の保持が可能であ
る。即ち、希釈してもPHの変動が少ない特性を持ってい
る。このことは、ミネラルの易溶性の安定化に必要であ
ると共に、健常な表皮が弱酸性に保持されていることか
ら、頭皮及び毛髪の保護にも大切な条件であり、提供し
ようとする本保護剤は、これらの目的に合致したもので
ある。即ち、これらミネラルは、何れも易溶性の形態で
あるため、作用し易く有効性が高い。亜鉛とマグネシウ
ム、及び/又はモリブデン酸塩を配合することによっ
て、表皮及び毛髪の保護に著しい相乗作用があることを
見いだした。又、この相乗作用は、中性ないし酸性の外
用剤に配合しても有効であることが確認できた。
酢酸に亜鉛とマグネシウムを、それらの酢酸塩で配合し
たことにより、酢酸イオンの共通イオン効果によって、
酸度が抑制され、安定した弱酸性領域の保持が可能であ
る。即ち、希釈してもPHの変動が少ない特性を持ってい
る。このことは、ミネラルの易溶性の安定化に必要であ
ると共に、健常な表皮が弱酸性に保持されていることか
ら、頭皮及び毛髪の保護にも大切な条件であり、提供し
ようとする本保護剤は、これらの目的に合致したもので
ある。即ち、これらミネラルは、何れも易溶性の形態で
あるため、作用し易く有効性が高い。亜鉛とマグネシウ
ム、及び/又はモリブデン酸塩を配合することによっ
て、表皮及び毛髪の保護に著しい相乗作用があることを
見いだした。又、この相乗作用は、中性ないし酸性の外
用剤に配合しても有効であることが確認できた。
【0009】
【実施例】以下、本発明の代表的な実施例を詳細に説明
する。使用した酢酸塩の分子式は、酢酸亜鉛:[Zn(OOCC
H3)2・2H2O]、酢酸マグネシウム:[Mg(OOCCH3)2・4H
2O]又、モリブデン酸塩の分子式は、モリブデン酸ナト
リウム:[Na2MoO4・2H2O]及びモリブデン酸カリウム:
[K2MoO4]である。尚、配合方法として酢酸塩は、水希釈
酢酸に直接配合溶解し、モリブデン酸塩は、別に水で溶
解後、配合調整する。実施例1〜3は、何れも表皮及び
毛髪の保護として大切な弱酸性領域(PH≒5.5 ±0.3)で
ある。
する。使用した酢酸塩の分子式は、酢酸亜鉛:[Zn(OOCC
H3)2・2H2O]、酢酸マグネシウム:[Mg(OOCCH3)2・4H
2O]又、モリブデン酸塩の分子式は、モリブデン酸ナト
リウム:[Na2MoO4・2H2O]及びモリブデン酸カリウム:
[K2MoO4]である。尚、配合方法として酢酸塩は、水希釈
酢酸に直接配合溶解し、モリブデン酸塩は、別に水で溶
解後、配合調整する。実施例1〜3は、何れも表皮及び
毛髪の保護として大切な弱酸性領域(PH≒5.5 ±0.3)で
ある。
【0010】実施例1 500 倍希釈の氷酢酸に、酢酸亜鉛を12g/l,酢酸マグネシ
ウムを6g/l となるように配合し、溶解調整した。
ウムを6g/l となるように配合し、溶解調整した。
【0011】実施例2 500 倍希釈の氷酢酸に、酢酸亜鉛を12g/l,酢酸マグネシ
ウムを6g/l,更にモリブデン酸ナトリウムを100mg/l と
なるように配合し、溶解調整した。
ウムを6g/l,更にモリブデン酸ナトリウムを100mg/l と
なるように配合し、溶解調整した。
【0012】実施例3 500 倍希釈の氷酢酸に、酢酸亜鉛を12g/l,酢酸マグネシ
ウムを6g/l,更にモリブデン酸カリウムを100mg/l とな
るように配合し、溶解調整した。
ウムを6g/l,更にモリブデン酸カリウムを100mg/l とな
るように配合し、溶解調整した。
【0013】実施例1〜3の表皮保護結果として、家庭
用洗剤による“ひび”及び“かぶれ”症状に、毎日2〜
3回使用したところ、“ひび”は2〜3日で、“かぶ
れ”は数日内に完治した。又、湿疹に対して同様に使用
したところ、約2週間経過後から治癒効果が認められ、
約1ケ月経過で、しわ(皺)の部分を除き、ほぼ完治し
た。以後時々塗布することにより何れも、再発防止が図
れ、かぶれ等の悪化現象は全くみられない。尚、実施例
2、3は、“かぶれ”と湿疹に対し、やや有効性が高い
傾向を示したが、実施例2と3の差は殆どなかった。但
し、水希釈酢酸溶液(500倍)のみを同様に用いた所、殆
ど効果はなく又、市販の保護用クリームの使用でも完治
が見られなかった。
用洗剤による“ひび”及び“かぶれ”症状に、毎日2〜
3回使用したところ、“ひび”は2〜3日で、“かぶ
れ”は数日内に完治した。又、湿疹に対して同様に使用
したところ、約2週間経過後から治癒効果が認められ、
約1ケ月経過で、しわ(皺)の部分を除き、ほぼ完治し
た。以後時々塗布することにより何れも、再発防止が図
れ、かぶれ等の悪化現象は全くみられない。尚、実施例
2、3は、“かぶれ”と湿疹に対し、やや有効性が高い
傾向を示したが、実施例2と3の差は殆どなかった。但
し、水希釈酢酸溶液(500倍)のみを同様に用いた所、殆
ど効果はなく又、市販の保護用クリームの使用でも完治
が見られなかった。
【0014】実施例1〜3の毛髪保護結果として、一日
間隔の洗髪後に本剤を振りかけ、地肌にも塗布すること
により、約1週間経過後、フケ及び抜け毛が明らかに減
少することを確認できた。但し、水希釈酢酸溶液(500
倍)のみを同様に用いた所、殆ど効果はなかった。尚、
実施例2、3が有効性の高い傾向を示したが、実施例2
と3の差は殆ど認められなかった。
間隔の洗髪後に本剤を振りかけ、地肌にも塗布すること
により、約1週間経過後、フケ及び抜け毛が明らかに減
少することを確認できた。但し、水希釈酢酸溶液(500
倍)のみを同様に用いた所、殆ど効果はなかった。尚、
実施例2、3が有効性の高い傾向を示したが、実施例2
と3の差は殆ど認められなかった。
【0015】実施例4 本実施例における改良した沃素溶液(試験溶液)は、以
下のようにして調製された。まず、70%エタノール(水
が30%含まれる。)に、沃素を65g/l,沃化カリウムを
35g/l となるように配合し、溶解調整した沃素溶液を調
製した。次いで、この沃素溶液に、同量の70%エタノー
ルを添加して、希釈沃素溶液を調製した。試験溶液とな
る改良した沃素溶液は、70%エタノールに、酢酸亜鉛を
20g/l,酢酸マグネシウムを10g/l となるように配合して
溶解調整した亜鉛−マグネシウム溶液に、同量の上記沃
素溶液を添加して、調製されたものである。従って、改
良沃素溶液中の酢酸亜鉛及び酢酸マグネシウムの実質濃
度は、それぞれ10g/l 及び5g/l である。尚、この亜鉛
−マグネシウム溶液を、沃素溶液以外の公知の外用剤に
配合することもできる。
下のようにして調製された。まず、70%エタノール(水
が30%含まれる。)に、沃素を65g/l,沃化カリウムを
35g/l となるように配合し、溶解調整した沃素溶液を調
製した。次いで、この沃素溶液に、同量の70%エタノー
ルを添加して、希釈沃素溶液を調製した。試験溶液とな
る改良した沃素溶液は、70%エタノールに、酢酸亜鉛を
20g/l,酢酸マグネシウムを10g/l となるように配合して
溶解調整した亜鉛−マグネシウム溶液に、同量の上記沃
素溶液を添加して、調製されたものである。従って、改
良沃素溶液中の酢酸亜鉛及び酢酸マグネシウムの実質濃
度は、それぞれ10g/l 及び5g/l である。尚、この亜鉛
−マグネシウム溶液を、沃素溶液以外の公知の外用剤に
配合することもできる。
【0016】実施例4の適用結果として、白癬菌による
足指の股にできた数箇所の水虫に対し、改良沃素溶液を
毎日1〜2回使用したところ、順調な治癒傾向が認めら
れ半月以内に完治した。尚、長期に使用しても、かぶれ
等の悪化現象は全くみられないため、予防にも極めて有
利であり、その効果が充分であることを確認している。
一方、希釈沃素溶液及び市販の希ヨードチンキを、同じ
条件で使用した場合は、やや治癒傾向が認められた状況
を境に、その後“じくじく”とした“かぶれ”様になる
と共に、炎症痛も伴い悪化した。
足指の股にできた数箇所の水虫に対し、改良沃素溶液を
毎日1〜2回使用したところ、順調な治癒傾向が認めら
れ半月以内に完治した。尚、長期に使用しても、かぶれ
等の悪化現象は全くみられないため、予防にも極めて有
利であり、その効果が充分であることを確認している。
一方、希釈沃素溶液及び市販の希ヨードチンキを、同じ
条件で使用した場合は、やや治癒傾向が認められた状況
を境に、その後“じくじく”とした“かぶれ”様になる
と共に、炎症痛も伴い悪化した。
【0017】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によれば水溶
性で効果的な表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに、改良
水溶性外用剤が提供できるものである。また、本発明
は、油性でなく完全な水溶性であるので、使用上の違和
感がないとともに、長期に連続使用しても、かぶれ等の
悪化現象が見られず、そのため、予防に使用できるの
で、大変有用である。又、これらの結果は、副作用のな
い優れた消炎症効果があることを示すものと推察され
る。尚、ミネラル成分は、何れも易溶性の形態であるた
め、作用し易く有効性が高い。
性で効果的な表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに、改良
水溶性外用剤が提供できるものである。また、本発明
は、油性でなく完全な水溶性であるので、使用上の違和
感がないとともに、長期に連続使用しても、かぶれ等の
悪化現象が見られず、そのため、予防に使用できるの
で、大変有用である。又、これらの結果は、副作用のな
い優れた消炎症効果があることを示すものと推察され
る。尚、ミネラル成分は、何れも易溶性の形態であるた
め、作用し易く有効性が高い。
Claims (2)
- 【請求項1】 水希釈酢酸に亜鉛とマグネシウムの酢酸
塩、及び/又はモリブデン酸塩を配合したことを特徴と
する表皮及び毛髪の水溶性保護剤。 - 【請求項2】 中性ないし酸性の水溶性外用剤に、亜鉛
とマグネシウムの酢酸塩を配合し、治癒性向上及び弊害
の抑制化を図ったことを特徴とする水溶性外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179910A JPH0710720A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに水溶性外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179910A JPH0710720A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに水溶性外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710720A true JPH0710720A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16074057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5179910A Pending JPH0710720A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 表皮及び毛髪の水溶性保護剤並びに水溶性外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710720A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010387A3 (en) * | 1994-09-30 | 1996-06-13 | Boots Co Plc | Hair stimulant composition |
| FR2732600A1 (fr) * | 1995-04-10 | 1996-10-11 | Oreal | Utilisation d'un sel d'un metal alcalino-terreux dans une composition cosmetique et/ou dermatologique et composition obtenue |
| FR2732601A1 (fr) * | 1995-04-10 | 1996-10-11 | Oreal | Utilisation d'un sel de metal alcalino-terreux pour le traitement des rougeurs cutanees d'origine neurogene |
| FR2732599A1 (fr) * | 1995-04-10 | 1996-10-11 | Oreal | Utilisation de sels de metaux alcalino-terreux comme inhibiteurs de tnf-alpha dans une composition cosmetique, pharmaceutique ou dermatologique et composition obtenue |
| US6241971B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-06-05 | The Procter & Gamble Company | Hair styling compositions comprising mineral salt, lipophilic material, and low levels of surfactant |
| US8153143B2 (en) | 2001-06-01 | 2012-04-10 | Neochemir Inc. | Acidic compositon for external use and agent for accelerating infiltration of cosmetic preparation, hair-growing agent, and preparation for external use each containing the composition into skin or the like |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP5179910A patent/JPH0710720A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010387A3 (en) * | 1994-09-30 | 1996-06-13 | Boots Co Plc | Hair stimulant composition |
| FR2732600A1 (fr) * | 1995-04-10 | 1996-10-11 | Oreal | Utilisation d'un sel d'un metal alcalino-terreux dans une composition cosmetique et/ou dermatologique et composition obtenue |
| FR2732601A1 (fr) * | 1995-04-10 | 1996-10-11 | Oreal | Utilisation d'un sel de metal alcalino-terreux pour le traitement des rougeurs cutanees d'origine neurogene |
| FR2732599A1 (fr) * | 1995-04-10 | 1996-10-11 | Oreal | Utilisation de sels de metaux alcalino-terreux comme inhibiteurs de tnf-alpha dans une composition cosmetique, pharmaceutique ou dermatologique et composition obtenue |
| US6241971B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-06-05 | The Procter & Gamble Company | Hair styling compositions comprising mineral salt, lipophilic material, and low levels of surfactant |
| US8153143B2 (en) | 2001-06-01 | 2012-04-10 | Neochemir Inc. | Acidic compositon for external use and agent for accelerating infiltration of cosmetic preparation, hair-growing agent, and preparation for external use each containing the composition into skin or the like |
| US8778388B2 (en) | 2001-06-01 | 2014-07-15 | Neochemir Inc. | Acidic carrageenan composition for external use |
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