JPH07106548B2 - 滑り検出機能を備えた電動ドライバ - Google Patents
滑り検出機能を備えた電動ドライバInfo
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- JPH07106548B2 JPH07106548B2 JP63006234A JP623488A JPH07106548B2 JP H07106548 B2 JPH07106548 B2 JP H07106548B2 JP 63006234 A JP63006234 A JP 63006234A JP 623488 A JP623488 A JP 623488A JP H07106548 B2 JPH07106548 B2 JP H07106548B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49764—Method of mechanical manufacture with testing or indicating
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- Y10T29/49767—Determining relative number of threaded member rotations
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は滑り検出機能を備えた電動ドライバに関す
る。
る。
<従来の技術> 時計等の精密機械のネジ締めに従来より電動ドライバが
広く用いられている。電動ドライバにおいては、ネジ締
め完了時に電動ドライバのモータへの供給電圧を増加さ
せて増し締めを行うのが普通であるが、増し締めに際し
ては締め付けトルクが増大するため電動ドライバの滑り
が生ずることがある。この滑りは電動ドライバの刃先と
ネジの頭が嵌合していない場合と、電動ドライバの押し
付け力が弱い場合が有るが、何れにしても増し締め時に
滑りが生ずるとネジ締め強度がきわめて弱いままに作業
を終了し、製品不良を生ずる問題がある。
広く用いられている。電動ドライバにおいては、ネジ締
め完了時に電動ドライバのモータへの供給電圧を増加さ
せて増し締めを行うのが普通であるが、増し締めに際し
ては締め付けトルクが増大するため電動ドライバの滑り
が生ずることがある。この滑りは電動ドライバの刃先と
ネジの頭が嵌合していない場合と、電動ドライバの押し
付け力が弱い場合が有るが、何れにしても増し締め時に
滑りが生ずるとネジ締め強度がきわめて弱いままに作業
を終了し、製品不良を生ずる問題がある。
手作業の場合には、作業者が滑りの発生を検出できる
が、近年ロボットにより電動ドライバを操作させる場合
が多く、ロボットを使用した場合滑りの発生を検出する
手段がなく、締め付け不完全のまま次工程に送られるこ
とになる。
が、近年ロボットにより電動ドライバを操作させる場合
が多く、ロボットを使用した場合滑りの発生を検出する
手段がなく、締め付け不完全のまま次工程に送られるこ
とになる。
<発明の概要> 本発明は上記した従来の問題点を改善するためになされ
たもので、モータを回転させてネジ締めを実行させ、該
ネジ締めが完了してモータが停止した後、該モータの供
給電圧を上げて増し締めを行わせる制御手段と、該増し
締め開始を検出する手段と、増し締め開始後増し締め動
作中の電動ドライバの回動量を検出する手段と、該検出
された電動ドライバの回動量を増し締めに必要な所定の
回動量と比較し、該回動量が前記増し締めに必要な所定
の回動量以上の場合滑りありと判定する手段とを有する
ことを基本的な特徴とするものである。
たもので、モータを回転させてネジ締めを実行させ、該
ネジ締めが完了してモータが停止した後、該モータの供
給電圧を上げて増し締めを行わせる制御手段と、該増し
締め開始を検出する手段と、増し締め開始後増し締め動
作中の電動ドライバの回動量を検出する手段と、該検出
された電動ドライバの回動量を増し締めに必要な所定の
回動量と比較し、該回動量が前記増し締めに必要な所定
の回動量以上の場合滑りありと判定する手段とを有する
ことを基本的な特徴とするものである。
<作用> モータの回転によりネジ締めが行われ、ネジが座面に到
達してネジ締めが完了するとモータが停止する。次で、
該モータの供給電圧を上げて増し締めを行わせる。該増
し締め開始は検出する手段により検出され、増し締め開
始後の電動ドライバの回動量が検出手段により検出され
る。判定する手段はこの検出された回動量と所定量とを
比較し、該回動が所定値以上であれば滑りありと判定す
る。該所定値は増し締めに必要な所定の回動量である。
達してネジ締めが完了するとモータが停止する。次で、
該モータの供給電圧を上げて増し締めを行わせる。該増
し締め開始は検出する手段により検出され、増し締め開
始後の電動ドライバの回動量が検出手段により検出され
る。判定する手段はこの検出された回動量と所定量とを
比較し、該回動が所定値以上であれば滑りありと判定す
る。該所定値は増し締めに必要な所定の回動量である。
<実施例> 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において本発明の電動ドライバは電源5、モータ
制御装置6、モータ7、ビット8から構成されている。
モータ制御装置6は、モータ7を回転させてネジ締めを
行わせ、ネジが座面に到達してモータが停止するとモー
タ7への供給電圧を上げて増し締めを行わせるようにな
っている。モータ制御装置6には操作者の手動または他
の制御装置等から増し締め指令が入力し、モータ制御装
置6はこの指令信号に応答してモータ7への供給電圧を
上げてモータ7の回転トルクを増大し、増し締めを行わ
せるように構成されている。
制御装置6、モータ7、ビット8から構成されている。
モータ制御装置6は、モータ7を回転させてネジ締めを
行わせ、ネジが座面に到達してモータが停止するとモー
タ7への供給電圧を上げて増し締めを行わせるようにな
っている。モータ制御装置6には操作者の手動または他
の制御装置等から増し締め指令が入力し、モータ制御装
置6はこの指令信号に応答してモータ7への供給電圧を
上げてモータ7の回転トルクを増大し、増し締めを行わ
せるように構成されている。
本発明による電動ドライバは更に増し締め開始検出装置
1を有する。増し締め開始検出装置1は電流検出器10を
備えており、モータ7に流れる電流をモータ制御装置6
を介して検出して、この電流値の変化により増し締めの
開始を検出する。即ち、増し締め開始によりモータ7へ
の供給電圧を増加すると、その電流値が上昇するから、
この電流の上昇を検出することにより増し締めの開始を
検出することが可能である。増し締め開始検出装置1の
増し締め開始検出出力は判定装置3へと送られる。一方
モータ7の回動を検出する手段である回転検出装置2が
設けられている。この回転検出装置2としては、光検出
による回転検出器等を用いればよく、この実施例ではモ
ータ7が一回転する毎に6パルスの回転信号を出力し
て、1/6回転の回動を検出可能な構成になっている。こ
の回転検出装置2の出力は判定装置3へと送られる。
1を有する。増し締め開始検出装置1は電流検出器10を
備えており、モータ7に流れる電流をモータ制御装置6
を介して検出して、この電流値の変化により増し締めの
開始を検出する。即ち、増し締め開始によりモータ7へ
の供給電圧を増加すると、その電流値が上昇するから、
この電流の上昇を検出することにより増し締めの開始を
検出することが可能である。増し締め開始検出装置1の
増し締め開始検出出力は判定装置3へと送られる。一方
モータ7の回動を検出する手段である回転検出装置2が
設けられている。この回転検出装置2としては、光検出
による回転検出器等を用いればよく、この実施例ではモ
ータ7が一回転する毎に6パルスの回転信号を出力し
て、1/6回転の回動を検出可能な構成になっている。こ
の回転検出装置2の出力は判定装置3へと送られる。
判定装置3は増し締め開始検出装置1からの増し締め開
始信号を入力したら、その後のモータ7の回動を回転検
出装置2により検出し、所定の回動と比較する。増し締
め時にはモータ7はほとんど回動することがなく、例え
ば半回転以上回動したら滑りが発生したと判断すること
が可能である。この実施例では判定装置3は半回転を所
定値として設定してあり、回転検出装置2からの回転検
出パルスが3パルス以上で有れば、滑りの発生ありと判
定している。
始信号を入力したら、その後のモータ7の回動を回転検
出装置2により検出し、所定の回動と比較する。増し締
め時にはモータ7はほとんど回動することがなく、例え
ば半回転以上回動したら滑りが発生したと判断すること
が可能である。この実施例では判定装置3は半回転を所
定値として設定してあり、回転検出装置2からの回転検
出パルスが3パルス以上で有れば、滑りの発生ありと判
定している。
判定装置3における判定出力は表示装置4に出力され、
表示される。例えば、警告灯等により滑りの発生を表示
するように構成されている。
表示される。例えば、警告灯等により滑りの発生を表示
するように構成されている。
次に上記構成の動作を第2図に基づいて説明する。電動
ドライバの始動時には第2図に示すようにモータ7には
過電流が流れるが、この電流は直ちに落ちて定常状態に
なる。(a、b期間)。ネジ締めを開始し、次第にネジ
が締り、そのトルクが増大して行くと、電流値も漸増す
る(期間c)。ネジが座面に到達すると、モータ7の回
転は停止する。ここで、モータ制御装置6に増し締め指
令が入力されると、モータ制御装置6は供給電圧を上げ
モータ7に増し締めを行わせる。このとき、期間dに示
すように、電流値が上昇する。増し締め開始検出装置1
は電流検出器10によりこの電流値の上昇を検出し、増し
締め開始を検出する。この検出結果は判定装置3へと送
られる。
ドライバの始動時には第2図に示すようにモータ7には
過電流が流れるが、この電流は直ちに落ちて定常状態に
なる。(a、b期間)。ネジ締めを開始し、次第にネジ
が締り、そのトルクが増大して行くと、電流値も漸増す
る(期間c)。ネジが座面に到達すると、モータ7の回
転は停止する。ここで、モータ制御装置6に増し締め指
令が入力されると、モータ制御装置6は供給電圧を上げ
モータ7に増し締めを行わせる。このとき、期間dに示
すように、電流値が上昇する。増し締め開始検出装置1
は電流検出器10によりこの電流値の上昇を検出し、増し
締め開始を検出する。この検出結果は判定装置3へと送
られる。
モータ7に流れる電流は増し締めに従って次第に増加し
(期間e)、増し締めが完了した時点で、操作者による
操作または制御装置からの信号によりモータ制御装置6
は電源の供給を停止してネジ締めを終了する(期間
f)。期間e、fの間判定装置3は回転検出装置2から
モータ7の回動信号を入力し、増し締めに必要な所の回
動量と比較する。この実施例では上記したように半回転
を鏡に、それ以上の回転が有った場合にはビット8の滑
り有りと判定している。この判定結果は表示装置4に送
られて、外部に表示される。
(期間e)、増し締めが完了した時点で、操作者による
操作または制御装置からの信号によりモータ制御装置6
は電源の供給を停止してネジ締めを終了する(期間
f)。期間e、fの間判定装置3は回転検出装置2から
モータ7の回動信号を入力し、増し締めに必要な所の回
動量と比較する。この実施例では上記したように半回転
を鏡に、それ以上の回転が有った場合にはビット8の滑
り有りと判定している。この判定結果は表示装置4に送
られて、外部に表示される。
以上の動作により、電動ドライバの滑りを直接回動検出
により検出するため、確実な検出が行え、しかも複雑な
回路等を必要とせずに締め付け不良に対処することが可
能である。なお、判定装置3の判定結果は例えば電動ド
ライバを操作するロボット等にフィードバックするよう
に構成してもよい。
により検出するため、確実な検出が行え、しかも複雑な
回路等を必要とせずに締め付け不良に対処することが可
能である。なお、判定装置3の判定結果は例えば電動ド
ライバを操作するロボット等にフィードバックするよう
に構成してもよい。
<発明の効果> 以上説明したように本発明の電動ドライバはモータを回
転させてネジ締めを実行させ、該ネジ締めが完了してモ
ータが停止した後、該モータの供給電圧を上げて増し締
めを行わせる制御手段と、該増し締め開始を検出する手
段と、増し締め開始後増し締め動作中の電動ドライバの
回動量を検出する手段と、該検出された電動ドライバの
回動量を増し締めに必要な所定の回動量と比較し、該回
動量が前記増し締めに必要な所定の回動量以上の場合滑
りありと判定する手段とを有しており、滑りを回動量検
出により直接検出しているため、確実に増し締め時の電
動ドライバの滑りを検出できる効果がある。また回動量
検出であるため、トルク検出等に比べて比較的簡単な構
成とすることが可能であり、コスト低減を図ることが可
能になる等の効果がある。
転させてネジ締めを実行させ、該ネジ締めが完了してモ
ータが停止した後、該モータの供給電圧を上げて増し締
めを行わせる制御手段と、該増し締め開始を検出する手
段と、増し締め開始後増し締め動作中の電動ドライバの
回動量を検出する手段と、該検出された電動ドライバの
回動量を増し締めに必要な所定の回動量と比較し、該回
動量が前記増し締めに必要な所定の回動量以上の場合滑
りありと判定する手段とを有しており、滑りを回動量検
出により直接検出しているため、確実に増し締め時の電
動ドライバの滑りを検出できる効果がある。また回動量
検出であるため、トルク検出等に比べて比較的簡単な構
成とすることが可能であり、コスト低減を図ることが可
能になる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
動作を説明するためのモータ電流と時間の関係を示すグ
ラフである。 1:増し締め開始検出装置、2:回転検出装置、3:判定装
置、4:表示装置、5:電源、6:モータ制御装置、7:モー
タ、8:ビット、10:電流検出器。
動作を説明するためのモータ電流と時間の関係を示すグ
ラフである。 1:増し締め開始検出装置、2:回転検出装置、3:判定装
置、4:表示装置、5:電源、6:モータ制御装置、7:モー
タ、8:ビット、10:電流検出器。
Claims (1)
- 【請求項1】モータを回転させてネジ締めを実行させ、
該ネジ締めが完了してモータが停止した後、該モータの
供給電圧を上げて増し締めを行わせる制御手段と、 該増し締め開始を検出する手段と、 増し締め開始後増し締め動作中の電動ドライバの回動量
を検出する手段と、 該検出された電動ドライバの回動量を増し締めに必要な
所定の回動量と比較し、該回動量が前記増し締めに必要
な所定の回動量以上の場合滑りありと判定する手段と、 を有することを特徴とする滑り検出機能を備えた電動ド
ライバ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006234A JPH07106548B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ |
| US07/284,950 US4906980A (en) | 1988-01-14 | 1988-12-15 | Detector of false rotation of power screwdriver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006234A JPH07106548B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183374A JPH01183374A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH07106548B2 true JPH07106548B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11632826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006234A Expired - Fee Related JPH07106548B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4906980A (ja) |
| JP (1) | JPH07106548B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155421A (en) * | 1989-06-12 | 1992-10-13 | Atlas Copco Tools Ab | Power wrench for tightening screw joints |
| JPH0379279A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-04 | Hayashi Tokei Kogyo Kk | 電動ドライバ |
| US5321506A (en) * | 1991-06-14 | 1994-06-14 | Usx Corporation | Automatic screw-on pipe couplings |
| US5396703A (en) * | 1993-04-20 | 1995-03-14 | Ingersoll-Rand Company | Method of inspecting bearing insert assemblies |
| US7091683B1 (en) * | 2003-10-24 | 2006-08-15 | Intelligent Automation Design, Llc | Method of monitoring and controlling the seating of screws to the optimum point of grip independent of screw size and material density |
| JP5755988B2 (ja) * | 2011-09-30 | 2015-07-29 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7406401A (ja) * | 1973-05-18 | 1974-11-20 | ||
| DE3218928A1 (de) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schraubvorrichtung |
| JPS6144582A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-04 | マツダ株式会社 | ナツトランナ−における塑性締め良否判定方法 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006234A patent/JPH07106548B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-15 US US07/284,950 patent/US4906980A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4906980A (en) | 1990-03-06 |
| JPH01183374A (ja) | 1989-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |