JPH07104922B2 - グラフィックス属性変換システム及び方法 - Google Patents
グラフィックス属性変換システム及び方法Info
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- JPH07104922B2 JPH07104922B2 JP3103457A JP10345791A JPH07104922B2 JP H07104922 B2 JPH07104922 B2 JP H07104922B2 JP 3103457 A JP3103457 A JP 3103457A JP 10345791 A JP10345791 A JP 10345791A JP H07104922 B2 JPH07104922 B2 JP H07104922B2
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T17/00—Three dimensional [3D] modelling, e.g. data description of 3D objects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・グラフ
ィックスの分野に関し、より具体的には、第1のグラフ
ィックス・フォーマットから第2のグラフィックス・フ
ォーマットへ、及び逆方向への双方向変換に関する。
ィックスの分野に関し、より具体的には、第1のグラフ
ィックス・フォーマットから第2のグラフィックス・フ
ォーマットへ、及び逆方向への双方向変換に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、本発明の実施において利用される
各種のコンピュータ、コンピュータ・プログラム、及び
グラフィック・フォーマットに関する情報を提供する文
献を列挙しておく。
各種のコンピュータ、コンピュータ・プログラム、及び
グラフィック・フォーマットに関する情報を提供する文
献を列挙しておく。
【0003】(1)American Nationa
l Standards Institute (AN
SI) X3.122−1986 Metafile
for the Storage and Trans
fer of Picture Descriptio
n Information. AmericanNa
tional Standard − Compute
r GraphicMetafile, 1986.
l Standards Institute (AN
SI) X3.122−1986 Metafile
for the Storage and Trans
fer of Picture Descriptio
n Information. AmericanNa
tional Standard − Compute
r GraphicMetafile, 1986.
【0004】(2)IBM Graphics Dat
a Display Manager (GDDM)
Base Programming Referenc
eVol.2 SC 33−0332 Appendi
x D Gdf Order Descriptio
n, 1988.
a Display Manager (GDDM)
Base Programming Referenc
eVol.2 SC 33−0332 Appendi
x D Gdf Order Descriptio
n, 1988.
【0005】(3)ISO 8632−1 Inter
national Standard 1987−08
−01 Metafile for the Stor
age and Transfer of Pictu
re Description Informatio
n, 1987.
national Standard 1987−08
−01 Metafile for the Stor
age and Transfer of Pictu
re Description Informatio
n, 1987.
【0006】(4)IBM GDDM Typefac
es and Shading Patterns S
C33−0554, 1988.
es and Shading Patterns S
C33−0554, 1988.
【0007】(5)Mil−D−28003 20 D
ecember 1988 Military Spe
cification, Digital Repre
sentation for Communicati
on of Illustration Data:
CGM Application Profile.
ecember 1988 Military Spe
cification, Digital Repre
sentation for Communicati
on of Illustration Data:
CGM Application Profile.
【0008】(6)Operating System
/2 (OS/2) Extended Editio
n Version 1.2 Programming
Reference Vol.1 Appendix
D−2 1989. Operating Syst
em/2及びOS/2は、インターナショナル・ビジネ
ス・マシーンズ・コーポレーションの登録商標である。
/2 (OS/2) Extended Editio
n Version 1.2 Programming
Reference Vol.1 Appendix
D−2 1989. Operating Syst
em/2及びOS/2は、インターナショナル・ビジネ
ス・マシーンズ・コーポレーションの登録商標である。
【0009】(7)IBM System 370 P
rinciples of Operation GA
22−7000−6, 1980.
rinciples of Operation GA
22−7000−6, 1980.
【0010】(8)IBM Virtual Mach
ine/System Product Genera
l Information GC20−1838,1
984.
ine/System Product Genera
l Information GC20−1838,1
984.
【0011】(9)IBM GDDM Install
ation and SystemManagemen
t for VM SC33−0323 1988.
ation and SystemManagemen
t for VM SC33−0323 1988.
【0012】(10)IBM GDDM Instal
lation and System Managem
ent for MVS SC33−0321 198
8.
lation and System Managem
ent for MVS SC33−0321 198
8.
【0013】(11)IBM Personal Sy
stem/2 GraphicsWorkstatio
n Program SC33−0574,1988.
stem/2 GraphicsWorkstatio
n Program SC33−0574,1988.
【0014】(12)Personal Comput
er AT Guide to Operations
PN6139339,1985.
er AT Guide to Operations
PN6139339,1985.
【0015】(13)IBM PS/2 Model
80 Quick Reference PN 84x
1529,1987.
80 Quick Reference PN 84x
1529,1987.
【0016】さて、PCベースのグラフィックス・パッ
ケージの使用が普及してきた。残念ながら、それらの出
力をホスト・ベースのプリンタで使用することは困難で
ある。たとえば、「文書構成プログラム」(DCF)
(Script)文書にグラフィック出力を含めたいこ
とがしばしばある。あるいは、ホストに接続されたカラ
ー・プリンタを使用する必要のある場合がある。1つの
解決法は、グラフィックス・データ交換メタファイル・
フォーマットを使用するものである。このメタファイル
・フォーマットを、後でホスト・ベースの「図形データ
表示管理プログラム」(GDDM)グラフィックス・フ
ァイル・フォーマットに変換する。このメタファイル・
フォーマットは、標準のグラフィックス・データ交換フ
ァイルである「コンピュータ・グラフィックス・メタフ
ァイル」(CGM)として利用できる(ANSI X
3.122,ISO 8632−1)。このメタファイ
ル・フォーマットは、多くのPCグラフィックス・アプ
リケーション(たとえば、Freelance Plu
s、Harvard Graphics)を用いた移出
及び移入に利用できる。
ケージの使用が普及してきた。残念ながら、それらの出
力をホスト・ベースのプリンタで使用することは困難で
ある。たとえば、「文書構成プログラム」(DCF)
(Script)文書にグラフィック出力を含めたいこ
とがしばしばある。あるいは、ホストに接続されたカラ
ー・プリンタを使用する必要のある場合がある。1つの
解決法は、グラフィックス・データ交換メタファイル・
フォーマットを使用するものである。このメタファイル
・フォーマットを、後でホスト・ベースの「図形データ
表示管理プログラム」(GDDM)グラフィックス・フ
ァイル・フォーマットに変換する。このメタファイル・
フォーマットは、標準のグラフィックス・データ交換フ
ァイルである「コンピュータ・グラフィックス・メタフ
ァイル」(CGM)として利用できる(ANSI X
3.122,ISO 8632−1)。このメタファイ
ル・フォーマットは、多くのPCグラフィックス・アプ
リケーション(たとえば、Freelance Plu
s、Harvard Graphics)を用いた移出
及び移入に利用できる。
【0017】CGMから「図形データ・フォーマット」
(GDF)(IBM GDDM図形データ・ファイル)
への変換は、概念的には単純明快であるが、細部に焦点
を合わせると複雑になる。一例として、1つのグラフィ
ック属性である色の変換を考えてみる。色属性は、どち
らのグラフィックス・メタファイル中でも整数のインデ
ックス値によって指定できるが、GDDMは、中性、背
景、真っ黒、及び真っ白を含む18個の値だけを定義
し、CGMインデックス値は、RGB(赤、緑、青)座
標によって定義され、32K(16ビットのカラー・イ
ンデックス精度で最大の正の整数)まで変化することが
できる。ある種のアプリケーションでは、カラー・イン
デックス値の範囲は小さいが(Freelance P
lusでは12)、他のアプリケーションでは、多数の
暗度、明度、及び色相が可能であり、カラー・インデッ
クス値の範囲は大きくなりうる。
(GDF)(IBM GDDM図形データ・ファイル)
への変換は、概念的には単純明快であるが、細部に焦点
を合わせると複雑になる。一例として、1つのグラフィ
ック属性である色の変換を考えてみる。色属性は、どち
らのグラフィックス・メタファイル中でも整数のインデ
ックス値によって指定できるが、GDDMは、中性、背
景、真っ黒、及び真っ白を含む18個の値だけを定義
し、CGMインデックス値は、RGB(赤、緑、青)座
標によって定義され、32K(16ビットのカラー・イ
ンデックス精度で最大の正の整数)まで変化することが
できる。ある種のアプリケーションでは、カラー・イン
デックス値の範囲は小さいが(Freelance P
lusでは12)、他のアプリケーションでは、多数の
暗度、明度、及び色相が可能であり、カラー・インデッ
クス値の範囲は大きくなりうる。
【0018】CGMは通常、CGM原点を決定するのに
十分な情報を含むので、各アプリケーションごとに一義
的なカラー・インデックス変換手順をコーディングする
ことができる。利用可能なアプリケーションが広範囲で
あり、かつ各アプリケーションで色の修正があり得るこ
とを考えると、これはすぐに役立たなくなる。1つの解
決策は、そのアプリケーションのためにカストマイズ可
能な変換プロファイルを使用することによって、色属性
変換過程をユーザに解放することである。これは、直接
的ルックアップ・テーブルと同程度に単純にすることが
できる。事実、CGM−GDFコンバータ及びGDF−
CGMコンバータの初期バージョンは、それを行うもの
であった。残念ながら、ルックアップ・テーブルは、マ
ッピングが必ずしも1対1ではないので、双方向の変換
には十分でない。線のタイプ、陰影パターン、マーカ、
さらにある意味ではフォントなど他のほとんどのグラフ
ィック属性についても同じ状況が見られる。属性変換プ
ロファイル・テーブルは、これらの問題の多くを避けて
通る。しかしながら、各アプリケーションで各変換方向
ごとにプロファイルが異なると、GDFと各種のCGM
ジェネレータ/インタープリタ・アプリケーションの間
で双方向変換するとき、調整の問題が生ずる。
十分な情報を含むので、各アプリケーションごとに一義
的なカラー・インデックス変換手順をコーディングする
ことができる。利用可能なアプリケーションが広範囲で
あり、かつ各アプリケーションで色の修正があり得るこ
とを考えると、これはすぐに役立たなくなる。1つの解
決策は、そのアプリケーションのためにカストマイズ可
能な変換プロファイルを使用することによって、色属性
変換過程をユーザに解放することである。これは、直接
的ルックアップ・テーブルと同程度に単純にすることが
できる。事実、CGM−GDFコンバータ及びGDF−
CGMコンバータの初期バージョンは、それを行うもの
であった。残念ながら、ルックアップ・テーブルは、マ
ッピングが必ずしも1対1ではないので、双方向の変換
には十分でない。線のタイプ、陰影パターン、マーカ、
さらにある意味ではフォントなど他のほとんどのグラフ
ィック属性についても同じ状況が見られる。属性変換プ
ロファイル・テーブルは、これらの問題の多くを避けて
通る。しかしながら、各アプリケーションで各変換方向
ごとにプロファイルが異なると、GDFと各種のCGM
ジェネレータ/インタープリタ・アプリケーションの間
で双方向変換するとき、調整の問題が生ずる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一目的は、改
良されたグラフィックス・フォーマット変換システムを
提供することである。
良されたグラフィックス・フォーマット変換システムを
提供することである。
【0020】本発明の別の目的は、キーワードと、それ
ぞれのグラフィック・フォーマットの対をなした属性を
使ってアクセスされるテーブルを利用したグラフィック
ス・フォーマット変換システムを提供することである。
ぞれのグラフィック・フォーマットの対をなした属性を
使ってアクセスされるテーブルを利用したグラフィック
ス・フォーマット変換システムを提供することである。
【0021】本発明の別の目的は、双方向グラフィック
ス・フォーマット変換システムを提供することである。
ス・フォーマット変換システムを提供することである。
【0022】本発明の別の目的は、コンピュータ・シス
テムで使用される第1のタイプのアプリケーション用の
第1のグラフィックス・フォーマットと、第2のタイプ
のアプリケーション用の第2のグラフィックス・フォー
マットの間の双方向変換を提供することである。
テムで使用される第1のタイプのアプリケーション用の
第1のグラフィックス・フォーマットと、第2のタイプ
のアプリケーション用の第2のグラフィックス・フォー
マットの間の双方向変換を提供することである。
【0023】本発明の別の目的は、あるタイプのコンピ
ュータ・システムで使用される第1のグラフィックス・
フォーマットと、別のタイプのコンピュータ・システム
で使用される第2のグラフィックス・フォーマットの間
の双方向変換を提供することである。
ュータ・システムで使用される第1のグラフィックス・
フォーマットと、別のタイプのコンピュータ・システム
で使用される第2のグラフィックス・フォーマットの間
の双方向変換を提供することである。
【0024】本発明の別の目的は、キーワードと、第1
のグラフィック・フォーマット及び第2のグラフィック
ス・フォーマットの対をなした属性とを使ってアクセス
されるテーブルを利用して、コンピュータ・システムで
使用される第1のタイプのアプリケーション用の第1の
グラフィックス・フォーマットと、第2のタイプのアプ
リケーション用の第2のグラフィックス・フォーマット
の間の双方向変換を提供することである。
のグラフィック・フォーマット及び第2のグラフィック
ス・フォーマットの対をなした属性とを使ってアクセス
されるテーブルを利用して、コンピュータ・システムで
使用される第1のタイプのアプリケーション用の第1の
グラフィックス・フォーマットと、第2のタイプのアプ
リケーション用の第2のグラフィックス・フォーマット
の間の双方向変換を提供することである。
【0025】本発明の別の目的は、キーワードと、第1
のグラフィック・フォーマット及び第2のグラフィック
ス・フォーマットの対をなした属性とを使ってアクセス
されるテーブルを利用して、第1のタイプのコンピュー
タ・システムで使用される第1のグラフィックス・フォ
ーマットと、第2のタイプのコンピュータ・システムで
使用される第2のグラフィックス・フォーマットの間の
双方向変換を提供することである。
のグラフィック・フォーマット及び第2のグラフィック
ス・フォーマットの対をなした属性とを使ってアクセス
されるテーブルを利用して、第1のタイプのコンピュー
タ・システムで使用される第1のグラフィックス・フォ
ーマットと、第2のタイプのコンピュータ・システムで
使用される第2のグラフィックス・フォーマットの間の
双方向変換を提供することである。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、単一双
方向グラフィックス属性変換プロファイルを利用して、
各アプリケーションに関する変換過程を媒介する。この
変換プロファイルは、キーワード及び自由形式属性アレ
イから構成される。
方向グラフィックス属性変換プロファイルを利用して、
各アプリケーションに関する変換過程を媒介する。この
変換プロファイルは、キーワード及び自由形式属性アレ
イから構成される。
【0027】パーソナル・コンピュータで使用される
「コンピュータ・グラフィックス・メタファイル」(C
GM)などの第1のグラフィックス・フォーマットと、
ホスト・コンピュータで使用される「図形データ・フォ
ーマット」(GDF)などの第2のグラフィックス・フ
ォーマットの間の双方向変換を提供するために単一のテ
ーブルが利用される、コンピュータ・グラフィックス・
システムを開示する。この表は、キーワードと、それぞ
れのグラフィックス・フォーマットの対をなした属性と
を使ってアクセスされる。
「コンピュータ・グラフィックス・メタファイル」(C
GM)などの第1のグラフィックス・フォーマットと、
ホスト・コンピュータで使用される「図形データ・フォ
ーマット」(GDF)などの第2のグラフィックス・フ
ォーマットの間の双方向変換を提供するために単一のテ
ーブルが利用される、コンピュータ・グラフィックス・
システムを開示する。この表は、キーワードと、それぞ
れのグラフィックス・フォーマットの対をなした属性と
を使ってアクセスされる。
【0028】
【実施例】本発明を、パーソナル・コンピュータで使用
されるCGMなどの第1のグラフィックス・フォーマッ
トと、ホスト・コンピュータで使用されるGDFなどの
第2のグラフィックス・フォーマットの間の双方向変換
に関して説明する。本発明の原理は、他のコンピュータ
構成及び他のグラフィックス・フォーマットにも適用さ
れることを理解されたい。また、単一のコンピュータを
利用して、そのコンピュータ上で走る第1のタイプのア
プリケーション用の第1のグラフィックス・フォーマッ
トと、そのコンピュータ上で走る第2のタイプのアプリ
ケーション用の第2のグラフィックス・フォーマットの
間の双方向変換を行うこともできる。
されるCGMなどの第1のグラフィックス・フォーマッ
トと、ホスト・コンピュータで使用されるGDFなどの
第2のグラフィックス・フォーマットの間の双方向変換
に関して説明する。本発明の原理は、他のコンピュータ
構成及び他のグラフィックス・フォーマットにも適用さ
れることを理解されたい。また、単一のコンピュータを
利用して、そのコンピュータ上で走る第1のタイプのア
プリケーション用の第1のグラフィックス・フォーマッ
トと、そのコンピュータ上で走る第2のタイプのアプリ
ケーション用の第2のグラフィックス・フォーマットの
間の双方向変換を行うこともできる。
【0029】CGMからGDFに、またはGDFからC
GMに変換するには、色、線のタイプ、塗りつぶしパタ
ーン、フォント、マーカなどのグラフィック属性の変換
における媒介が必要である。本発明では、各アプリケー
ションに関する変換過程を媒介する「カスタム双方向グ
ラフィック属性変換プロファイル」を定義する。この変
換プロファイルは、キーワード及び自由形式属性値アレ
イから構成される。
GMに変換するには、色、線のタイプ、塗りつぶしパタ
ーン、フォント、マーカなどのグラフィック属性の変換
における媒介が必要である。本発明では、各アプリケー
ションに関する変換過程を媒介する「カスタム双方向グ
ラフィック属性変換プロファイル」を定義する。この変
換プロファイルは、キーワード及び自由形式属性値アレ
イから構成される。
【0030】CGM−GDF及びGDF−CGMの変換
過程は、各アプリケーションに関する「属性変換プロフ
ァイル」によって媒介される。検討する変換過程は、図
1に示されており、後でより詳しく説明する。
過程は、各アプリケーションに関する「属性変換プロフ
ァイル」によって媒介される。検討する変換過程は、図
1に示されており、後でより詳しく説明する。
【0031】属性変換プロファイルは、キーワード識別
子、及び自由形式の属性値アレイから構成される。少な
くとも以下の属性の変換が媒介される。
子、及び自由形式の属性値アレイから構成される。少な
くとも以下の属性の変換が媒介される。
【0032】色 線のタイプ マーカ・タイプ 塗りつぶし(fill)パターン/陰影(hatch) フォント・タイプ フォント名 テキスト属性
【0033】さらに、以下の少なくともいくつかの調整
因子が利用できる。
因子が利用できる。
【0034】ピクチャ情報パラメータ ウィンドウ限界 線幅因子 マーカ・サイズ因子 文字幅因子 文字高さ因子 線タイプ変換モード パターン変換モード
【0035】変換属性は、CGM用の1組の値と、GD
F用の第2の組の値の対をなす。インデックス値は、そ
れぞれのアレイ内の位置が一致する。これらのアレイ
を、最初の一致が見つかるまで左から右に走査する。対
をなすアレイ内の対応するインデックスが、出力属性値
に使用される。アレイ・キーワードには、“GDF_”
または“CGM_”のどちらかの接頭部がつく。CGM
−GDF変換では、一致が見つかるまで“CGM_”ア
レイを走査する。GDF−CGM変換では、最初の一致
が見つかるまで“GDF_”アレイを走査する。
F用の第2の組の値の対をなす。インデックス値は、そ
れぞれのアレイ内の位置が一致する。これらのアレイ
を、最初の一致が見つかるまで左から右に走査する。対
をなすアレイ内の対応するインデックスが、出力属性値
に使用される。アレイ・キーワードには、“GDF_”
または“CGM_”のどちらかの接頭部がつく。CGM
−GDF変換では、一致が見つかるまで“CGM_”ア
レイを走査する。GDF−CGM変換では、最初の一致
が見つかるまで“GDF_”アレイを走査する。
【0036】変換プロファイル内のほとんどの項目は省
略時の値をもち、キーワード・レコードは任意選択であ
る。キーワードのシーケンスも、対合要件を除いて、イ
ンデックス対のシーケンスと同様に任意選択である。
略時の値をもち、キーワード・レコードは任意選択であ
る。キーワードのシーケンスも、対合要件を除いて、イ
ンデックス対のシーケンスと同様に任意選択である。
【0037】文字幅及び文字高さの調整は、その位置が
当該のフォント名及びフォント・インデックス値に対応
する。すなわち、各フォントは、その文字枠の高さ及び
幅を、個々のチューニング因子によって調整することが
できる。これは、文字のアスペクト比がフォントごとに
異なるので、変換された文字列の外観を一致させるのに
役立つ。
当該のフォント名及びフォント・インデックス値に対応
する。すなわち、各フォントは、その文字枠の高さ及び
幅を、個々のチューニング因子によって調整することが
できる。これは、文字のアスペクト比がフォントごとに
異なるので、変換された文字列の外観を一致させるのに
役立つ。
【0038】線幅及びマーカ・サイズは、それぞれ当該
の属性を調整するための単一の全体的な値である。
の属性を調整するための単一の全体的な値である。
【0039】ウィンドウ限界は、ユーザが座標範囲を指
定して、CGM仮想装置座標エクステント(VDCエク
ステント)をオーバライドするのに使用する。ウィンド
ウ限界は、ズーム及びクロップのための追加の柔軟性を
提供する。
定して、CGM仮想装置座標エクステント(VDCエク
ステント)をオーバライドするのに使用する。ウィンド
ウ限界は、ズーム及びクロップのための追加の柔軟性を
提供する。
【0040】線タイプ変換モード及びパターン変換モー
ドは、変換のモードを制御する。これらは、(0)線/
パターンを引く、または(1)対合したアレイ内で指定
される通りCGMインデックス値を使用する、のどちら
かを指定する。どちらのモードを使用するかは、簡潔さ
が必要か、それとも正確な複製が必要かによって決ま
る。たとえば、ほとんどのCGMインタープリタには二
重点線タイプはない。希望する場合には、短い点を引く
ことによってそれをエミュレートすることができる(大
きなコストがかかる)。
ドは、変換のモードを制御する。これらは、(0)線/
パターンを引く、または(1)対合したアレイ内で指定
される通りCGMインデックス値を使用する、のどちら
かを指定する。どちらのモードを使用するかは、簡潔さ
が必要か、それとも正確な複製が必要かによって決ま
る。たとえば、ほとんどのCGMインタープリタには二
重点線タイプはない。希望する場合には、短い点を引く
ことによってそれをエミュレートすることができる(大
きなコストがかかる)。
【0041】各アレイは、文字“;”で終了する。アレ
イは、複数のレコード上で最大項目カウントまで連続さ
せることができる。したがって、多数のCGMカラー・
インデックス値を(黒及び白を表す“−1”及び“−
2”GDDMインデックスを含めて)18個のGDDM
値に明示的にマップすることができる。
イは、複数のレコード上で最大項目カウントまで連続さ
せることができる。したがって、多数のCGMカラー・
インデックス値を(黒及び白を表す“−1”及び“−
2”GDDMインデックスを含めて)18個のGDDM
値に明示的にマップすることができる。
【0042】ピクチャ情報パラメータは、以下のものを
制御するパラメータを含む。
制御するパラメータを含む。
【0043】1.すべてのピクチャのピクチャ開始番号
または指定 2.GDDMセグメント開始番号 3.CGMをGDDMグラフィックス・フィールドにロ
ードする方法の指定 4.必要なその他の変換制御パラメータ
または指定 2.GDDMセグメント開始番号 3.CGMをGDDMグラフィックス・フィールドにロ
ードする方法の指定 4.必要なその他の変換制御パラメータ
【0044】この双方向プロファイルはまた、CGM
と、描画交換フォーマット(PIF)やプリゼンテーシ
ョン・マネージャ・メタファイル(PMM)などCGM
以外のグラフィック・メタファイル・フォーマットの間
の変換にも有用なことがある。カラー属性変換プロファ
イルは、GDFからマトリックスQCC/QCRカメラ
用のレーザ・グラフィックス言語への変換にも使用でき
る。したがって、この概念の使用は、CGM変換に限定
されるものではない。
と、描画交換フォーマット(PIF)やプリゼンテーシ
ョン・マネージャ・メタファイル(PMM)などCGM
以外のグラフィック・メタファイル・フォーマットの間
の変換にも有用なことがある。カラー属性変換プロファ
イルは、GDFからマトリックスQCC/QCRカメラ
用のレーザ・グラフィックス言語への変換にも使用でき
る。したがって、この概念の使用は、CGM変換に限定
されるものではない。
【0045】図形オブジェクトを表示し、印刷し、また
は代替ファイル・フォーマットに変換するには、そのオ
ブジェクトの属性を指定することが必要である。
は代替ファイル・フォーマットに変換するには、そのオ
ブジェクトの属性を指定することが必要である。
【0046】属性指定の1つの方法は、性質または性質
グループを表す整数のインデックスを指示することであ
る。たとえば、色は、標準色座標系における色の記述、
すなわち赤緑青(RGB)、シアン黄マゼンタ(CY
M)、または色相明度彩度(HLS)を表すインデック
スによって指定できる。この技法は広く使用されてお
り、グラフィック・メタファイル・フォーマットにおけ
る最新技術である(参考文献1、2、3、4参照)。あ
るメタファイル・フォーマットから別のメタファイル・
フォーマットに変換するには、両方のフォーマットにお
いてこれらのインデックス値に適用される定義を知る必
要がある。この等価関係は、ASCII−EBCDIC
などの文字符号化変換法で一般に行われているような変
換テーブルの形式で記述できる。
グループを表す整数のインデックスを指示することであ
る。たとえば、色は、標準色座標系における色の記述、
すなわち赤緑青(RGB)、シアン黄マゼンタ(CY
M)、または色相明度彩度(HLS)を表すインデック
スによって指定できる。この技法は広く使用されてお
り、グラフィック・メタファイル・フォーマットにおけ
る最新技術である(参考文献1、2、3、4参照)。あ
るメタファイル・フォーマットから別のメタファイル・
フォーマットに変換するには、両方のフォーマットにお
いてこれらのインデックス値に適用される定義を知る必
要がある。この等価関係は、ASCII−EBCDIC
などの文字符号化変換法で一般に行われているような変
換テーブルの形式で記述できる。
【0047】グラフィックス・メタファイルにおけるこ
の直接的技法の問題点は、属性インデックス値のアプリ
ケーション依存性定義に関して、標準のCGM(コンピ
ュータ・グラフィックス・メタファイル)(文献1及び
3)がきわめて柔軟なことである。したがって、属性値
の変換をカストマイズ可能な形で指定する何らかの手段
が必要である。本発明は、双方向グラフィック属性変換
プロファイルに伴う問題に対処する。
の直接的技法の問題点は、属性インデックス値のアプリ
ケーション依存性定義に関して、標準のCGM(コンピ
ュータ・グラフィックス・メタファイル)(文献1及び
3)がきわめて柔軟なことである。したがって、属性値
の変換をカストマイズ可能な形で指定する何らかの手段
が必要である。本発明は、双方向グラフィック属性変換
プロファイルに伴う問題に対処する。
【0048】各属性に、関連するメタファイル用のキー
ワード・ラベルを割り当てる。一例として色属性をCG
M標準及びIBM GDDM GDF(文献2のグラフ
ィック・データ・フォーマット)とともに使用して、図
1に次の2つのキーワードを示す。
ワード・ラベルを割り当てる。一例として色属性をCG
M標準及びIBM GDDM GDF(文献2のグラフ
ィック・データ・フォーマット)とともに使用して、図
1に次の2つのキーワードを示す。
【0049】CGM_COLOR_INDEX GDF_COLOR_INDEX
【0050】テーブルは、適当な順序に並んだ属性イン
デックス値の関連する対で構成されている。すなわち、
CGMのインデックス“3”はGDFのインデックス
“1”と対をなし、CGMのインデックス“5”はGD
Fのインデックス“3”と対をなし、以下同様である。
順序はシーケンシャルである必要はないが、探索/突合
せ技法に適したものでなければならない。
デックス値の関連する対で構成されている。すなわち、
CGMのインデックス“3”はGDFのインデックス
“1”と対をなし、CGMのインデックス“5”はGD
Fのインデックス“3”と対をなし、以下同様である。
順序はシーケンシャルである必要はないが、探索/突合
せ技法に適したものでなければならない。
【0051】CGMカラー・インデックス“i”が与え
られると、CGM_COLOR_INDEX値セット
が、一致が見つかるまで単一の方向に(概念的には左か
ら右に)走査される。GDF_COLOR_INDEX
“j”は、同じシーケンシャルな位置における関連す
るインデックスである。
られると、CGM_COLOR_INDEX値セット
が、一致が見つかるまで単一の方向に(概念的には左か
ら右に)走査される。GDF_COLOR_INDEX
“j”は、同じシーケンシャルな位置における関連す
るインデックスである。
【0052】CGM−GDFカラー変換の例を示す図2
を参照する。CGMカラー・インデックス“7”が、一
致する、すなわち対合するGDF色に変換される。CG
M属性が、インデックス“7”に達するまで左から右に
走査される。対応する、すなわち対をなすGDFインデ
ックス“5”が変換のために選択される。
を参照する。CGMカラー・インデックス“7”が、一
致する、すなわち対合するGDF色に変換される。CG
M属性が、インデックス“7”に達するまで左から右に
走査される。対応する、すなわち対をなすGDFインデ
ックス“5”が変換のために選択される。
【0053】GDF−CGMカラー変換の相補的な例を
示す図3を参照する。GDFカラー・インデックス
“0”が、一致する、すなわち対合するCGM色に変換
される。GDF属性が、インデックス“0”に達するま
で左から右に走査される。対応する、すなわち対をなす
CGMインデックス“1”が変換のために選択される。
示す図3を参照する。GDFカラー・インデックス
“0”が、一致する、すなわち対合するCGM色に変換
される。GDF属性が、インデックス“0”に達するま
で左から右に走査される。対応する、すなわち対をなす
CGMインデックス“1”が変換のために選択される。
【0054】変換プロファイルは、1対1である必要は
ない。多数の異なるCGM値が単一のGDFインデック
スにマップできるからである。同様に、多数のGDFイ
ンデックス値が、同じCGMインデックスにマップでき
る。それにもかかわらず、各CGMインデックスについ
て、ただ1つのGDFインデックスが単方向走査によっ
て見つかる。逆に、各GDFインデックスについて、た
だ1つのCGM対応インデックスがある。この技法は、
任意のCGMグラフィックスをGDFフォーマットに変
換するために特別に設計されているが、OS/2プリゼ
ンテーション・マネージャ・メタファイル・フォーマッ
トなどの他のグラフィック・メタファイル・フォーマッ
トからCGMへの変換にも適用することができる。
ない。多数の異なるCGM値が単一のGDFインデック
スにマップできるからである。同様に、多数のGDFイ
ンデックス値が、同じCGMインデックスにマップでき
る。それにもかかわらず、各CGMインデックスについ
て、ただ1つのGDFインデックスが単方向走査によっ
て見つかる。逆に、各GDFインデックスについて、た
だ1つのCGM対応インデックスがある。この技法は、
任意のCGMグラフィックスをGDFフォーマットに変
換するために特別に設計されているが、OS/2プリゼ
ンテーション・マネージャ・メタファイル・フォーマッ
トなどの他のグラフィック・メタファイル・フォーマッ
トからCGMへの変換にも適用することができる。
【0055】CGMファイルのソースは、しばしば、ワ
ークステーションまたはPC上で走行するアプリケーシ
ョンであるが、メインフレーム・コンピュータ上で走行
するアプリケーションでもよい(たとえば、APGS参
照)。通常、メインフレーム・コンピュータは、GDF
データの形のGDFのソースまたは受け取り側である。
ークステーションまたはPC上で走行するアプリケーシ
ョンであるが、メインフレーム・コンピュータ上で走行
するアプリケーションでもよい(たとえば、APGS参
照)。通常、メインフレーム・コンピュータは、GDF
データの形のGDFのソースまたは受け取り側である。
【0056】流れ図の説明 図4は、本発明を実施できるコンピュータ・システムの
例を示す。CGMは、メタファイルを移出できる能力を
有するグラフィックス・アプリケーション・プログラム
によってワークステーション1上に生成される。ワーク
ステーション1は、たとえばIBMパーソナル・システ
ム/2(PS/2)コンピュータである。その動作は、
IBMの刊行物“PS/2 Hardware Int
erface Technical Manual R
eference”、資料番号68X−2330−0に
記述されている。パーソナル・システム/2及びPS/
2は、インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーションの登録商標である。CGMは、そのアプ
リケーションCGMインタープリタによってグラフィッ
ク・ディスプレイ2上に表示することができ、またホス
ト・グラフィックス端末7上で解釈、変換、及び表示を
行うために、リンク5を介してメインフレーム・コンピ
ュータ6にアップロードすることができる。ホスト・コ
ンピュータは、たとえばIBMシステム/370コンピ
ュータである。その動作は、IBMの刊行物“IBM
System/370 Principles of
Operation”、資料番号GA22−7000−
6、1980に記述されている。ホスト・コンピュータ
6は、双方向属性変換プロファイル・プログラムを含む
ものとして示されているが、このプログラムはワークス
テーション1上で走行するようにも設計できることを理
解されたい。ローカル・ワークステーション・ハードコ
ピーは、単色またはカラー・グラフィックス・プリンタ
4上で、またはマルチペン・プロッタ3を使って得られ
る。これらはすべて、ワークステーション上で適当なソ
フトウェアが利用できると仮定した上でのことである。
また、GDFを、メインフレーム・コンピュータ6上で
適当なソフトウェアによって生成し、DASD9内に記
憶し、ディスプレイ7に表示し、直接にまたはプリンタ
8及び10などの高品質プリンタ出力を介して他の多数
のユーザと共用することもできる。ユーザ・ワークステ
ーションに接続された装置のハードコピー能力に比べ
て、メインフレームを介して得られる機能は高価になる
が、美観上望ましい。GDFフォーマットはメインフレ
ーム・コンピュータ上でサポートされ、広く使用される
が、CGMフォーマットはワークステーション上で広く
使用されサポートされるので、2つのメタファイル・フ
ォーマットの間で変換する柔軟な機構をもつことが重要
になる。
例を示す。CGMは、メタファイルを移出できる能力を
有するグラフィックス・アプリケーション・プログラム
によってワークステーション1上に生成される。ワーク
ステーション1は、たとえばIBMパーソナル・システ
ム/2(PS/2)コンピュータである。その動作は、
IBMの刊行物“PS/2 Hardware Int
erface Technical Manual R
eference”、資料番号68X−2330−0に
記述されている。パーソナル・システム/2及びPS/
2は、インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーションの登録商標である。CGMは、そのアプ
リケーションCGMインタープリタによってグラフィッ
ク・ディスプレイ2上に表示することができ、またホス
ト・グラフィックス端末7上で解釈、変換、及び表示を
行うために、リンク5を介してメインフレーム・コンピ
ュータ6にアップロードすることができる。ホスト・コ
ンピュータは、たとえばIBMシステム/370コンピ
ュータである。その動作は、IBMの刊行物“IBM
System/370 Principles of
Operation”、資料番号GA22−7000−
6、1980に記述されている。ホスト・コンピュータ
6は、双方向属性変換プロファイル・プログラムを含む
ものとして示されているが、このプログラムはワークス
テーション1上で走行するようにも設計できることを理
解されたい。ローカル・ワークステーション・ハードコ
ピーは、単色またはカラー・グラフィックス・プリンタ
4上で、またはマルチペン・プロッタ3を使って得られ
る。これらはすべて、ワークステーション上で適当なソ
フトウェアが利用できると仮定した上でのことである。
また、GDFを、メインフレーム・コンピュータ6上で
適当なソフトウェアによって生成し、DASD9内に記
憶し、ディスプレイ7に表示し、直接にまたはプリンタ
8及び10などの高品質プリンタ出力を介して他の多数
のユーザと共用することもできる。ユーザ・ワークステ
ーションに接続された装置のハードコピー能力に比べ
て、メインフレームを介して得られる機能は高価になる
が、美観上望ましい。GDFフォーマットはメインフレ
ーム・コンピュータ上でサポートされ、広く使用される
が、CGMフォーマットはワークステーション上で広く
使用されサポートされるので、2つのメタファイル・フ
ォーマットの間で変換する柔軟な機構をもつことが重要
になる。
【0057】メタファイルを生成しているグラフィック
ス・アプリケーション・プログラムの位置を決定するの
は、しばしばユーザの個人的な好みである。高品質プリ
ンタは、しばしばメインフレーム・コンピュータに接続
されるので、GDFメタファイル・ルートを介してハー
ドコピーを提供するためのソフトウェアはメインフレー
ム・コンピュータ上に存在する。所望のマルチペン・プ
ロット装置は、ワークステーションに接続し、ワークス
テーション上のCGMベースのソフトウェアによってサ
ポートする。ワークステーション上には、解釈を行い、
CGMルートを介してハードコピーを提供するためのソ
フトウェアが存在する。
ス・アプリケーション・プログラムの位置を決定するの
は、しばしばユーザの個人的な好みである。高品質プリ
ンタは、しばしばメインフレーム・コンピュータに接続
されるので、GDFメタファイル・ルートを介してハー
ドコピーを提供するためのソフトウェアはメインフレー
ム・コンピュータ上に存在する。所望のマルチペン・プ
ロット装置は、ワークステーションに接続し、ワークス
テーション上のCGMベースのソフトウェアによってサ
ポートする。ワークステーション上には、解釈を行い、
CGMルートを介してハードコピーを提供するためのソ
フトウェアが存在する。
【0058】代替システムに接続された装置上でハード
コピーを出力したいと希望して、1つのシステム上で1
つのメタファイル・フォーマットでCGMまたはGDF
の作成ができる潜在能力が存在する。使用されている他
のメタファイル・フォーマットを考慮することもできる
が、本発明はグラフィック属性のGDF_−−_CGM
双方向変換の必要性に応えるために開発された。
コピーを出力したいと希望して、1つのシステム上で1
つのメタファイル・フォーマットでCGMまたはGDF
の作成ができる潜在能力が存在する。使用されている他
のメタファイル・フォーマットを考慮することもできる
が、本発明はグラフィック属性のGDF_−−_CGM
双方向変換の必要性に応えるために開発された。
【0059】CGM_−−_GDF変換過程 図5は、GDF−CGM変換及びCGM−GDF変換の
流れ図である。ブロック11で、CGMまたはGDFオ
ーダがDASDから読み出される。GDFオーダの組
は、文献2に記載されている。CGM「オーダ」の組
は、文献1及び3に記載されている。この実施態様で
は、CGMはCGM2進コード化であると仮定する。G
DFオーダは、2進フォーマットでのみ得られる。本発
明の新規な特徴のいずれも、CGMクリア・テキストま
たは文字コード化に使用することを排除するものではな
い。本発明は、コード化とは独立の属性変換に適用され
うるものだからである。
流れ図である。ブロック11で、CGMまたはGDFオ
ーダがDASDから読み出される。GDFオーダの組
は、文献2に記載されている。CGM「オーダ」の組
は、文献1及び3に記載されている。この実施態様で
は、CGMはCGM2進コード化であると仮定する。G
DFオーダは、2進フォーマットでのみ得られる。本発
明の新規な特徴のいずれも、CGMクリア・テキストま
たは文字コード化に使用することを排除するものではな
い。本発明は、コード化とは独立の属性変換に適用され
うるものだからである。
【0060】ブロック12で「オーダ・コード」が復号
され、「選択」または「ケース」機能13が制御を適当
な処理ブロックに分配する。個々の処理ブロックは、図
5のその意味上のタイプによってブロック14、15、
及び16にグループ分けされる。「セット状態」または
「モード」オーダは、ブロック14で表されている。属
性指定オーダはブロック15で表され、図形要素生成オ
ーダはブロック16で表される。これらの3つのタイプ
は、それぞれさらに、実際の変換過程用の個々の機能に
分割される。ブロック15及び属性指定過程に焦点を合
わせると、ブロック16で実際の属性値が復号される。
属性インデックス値が得られると、ブロック17でそれ
を代替メタファイル用の適当な相補的属性値に変換しな
ければならない。この過程の最後の段階は、ブロック1
8で、変換されたメタファイルの属性状態を設定するこ
とであり、その後、ブロック11で読み出されたオーダ
を繰り返す。
され、「選択」または「ケース」機能13が制御を適当
な処理ブロックに分配する。個々の処理ブロックは、図
5のその意味上のタイプによってブロック14、15、
及び16にグループ分けされる。「セット状態」または
「モード」オーダは、ブロック14で表されている。属
性指定オーダはブロック15で表され、図形要素生成オ
ーダはブロック16で表される。これらの3つのタイプ
は、それぞれさらに、実際の変換過程用の個々の機能に
分割される。ブロック15及び属性指定過程に焦点を合
わせると、ブロック16で実際の属性値が復号される。
属性インデックス値が得られると、ブロック17でそれ
を代替メタファイル用の適当な相補的属性値に変換しな
ければならない。この過程の最後の段階は、ブロック1
8で、変換されたメタファイルの属性状態を設定するこ
とであり、その後、ブロック11で読み出されたオーダ
を繰り返す。
【0061】図6は、CGM−GDF変換中における1
つの属性(色)に関する変換過程の詳細な流れ図を示
す。逆の過程は、同じ概略図でGDFとCGMの指定を
入れ換えたものになる。ブロック150は、「カラー・
インデックス・セット」CGMオーダの例である。ブロ
ック150は、図5の一般的概略図のブロック15と同
等である。同様に、ブロック160は、図5のブロック
16のカラー属性に関する特定の例である。図5のブロ
ック17と同等のものは、図6では破線の枠170で示
してある。
つの属性(色)に関する変換過程の詳細な流れ図を示
す。逆の過程は、同じ概略図でGDFとCGMの指定を
入れ換えたものになる。ブロック150は、「カラー・
インデックス・セット」CGMオーダの例である。ブロ
ック150は、図5の一般的概略図のブロック15と同
等である。同様に、ブロック160は、図5のブロック
16のカラー属性に関する特定の例である。図5のブロ
ック17と同等のものは、図6では破線の枠170で示
してある。
【0062】ブロック170内の判断ブロック171
で、双方向グラフィックス属性変換プロファイル内にキ
ーワードCGM_COLOR_INDEXがあるかどう
かテストする。キーワード・レコードが見つからない場
合、または記入項目をもたない場合、カラー・インデッ
クス値の省略時セットが使用される。CGM_COLO
R_INDEXキーワードが存在しない場合、制御はブ
ロック172に移り、省略時のCGMカラー・インデッ
クス値が使用される。次に、制御はブロック173に移
る。CGM_COLOR_INDEXキーワードが存在
し、属性値セットが1つ以上の要素をもつ場合、制御は
ブロック173に移り、カラー属性値セットを走査して
一致するインデックスを探す。一致が見つからない場
合、制御はブロック177に移り、省略時のGDFカラ
ー・インデックス値が選択される。次に、制御はブロッ
ク180に移り、GDDMカラー・インデックスを設定
するための適当なGDFオーダが生成される。しかし、
ブロック173で、現CGMカラー・インデックス値に
対して一致が見つかった場合は、そのシーケンシャルな
位置が保存され、制御はブロック174に移る。ブロッ
ク174で、GDF_COLOR_INDEXキーワー
ドがあるかどうかテストを行う。このキーワードが属性
変換プロファイル内に見つからない場合、GDFカラー
・インデックス省略時セットが使用される。どちらの場
合も制御はブロック176に移り、相補的GDFカラー
値の存在がブロック180に渡される。また、GDFカ
ラー・インデックス値が明示的に前記セット内にない場
合は、変換省略時値がブロック180に渡される。ブロ
ック180でGDFカラー・インデックスが設定され
る。これは、図5の一般的概略ブロック18と同等であ
る。
で、双方向グラフィックス属性変換プロファイル内にキ
ーワードCGM_COLOR_INDEXがあるかどう
かテストする。キーワード・レコードが見つからない場
合、または記入項目をもたない場合、カラー・インデッ
クス値の省略時セットが使用される。CGM_COLO
R_INDEXキーワードが存在しない場合、制御はブ
ロック172に移り、省略時のCGMカラー・インデッ
クス値が使用される。次に、制御はブロック173に移
る。CGM_COLOR_INDEXキーワードが存在
し、属性値セットが1つ以上の要素をもつ場合、制御は
ブロック173に移り、カラー属性値セットを走査して
一致するインデックスを探す。一致が見つからない場
合、制御はブロック177に移り、省略時のGDFカラ
ー・インデックス値が選択される。次に、制御はブロッ
ク180に移り、GDDMカラー・インデックスを設定
するための適当なGDFオーダが生成される。しかし、
ブロック173で、現CGMカラー・インデックス値に
対して一致が見つかった場合は、そのシーケンシャルな
位置が保存され、制御はブロック174に移る。ブロッ
ク174で、GDF_COLOR_INDEXキーワー
ドがあるかどうかテストを行う。このキーワードが属性
変換プロファイル内に見つからない場合、GDFカラー
・インデックス省略時セットが使用される。どちらの場
合も制御はブロック176に移り、相補的GDFカラー
値の存在がブロック180に渡される。また、GDFカ
ラー・インデックス値が明示的に前記セット内にない場
合は、変換省略時値がブロック180に渡される。ブロ
ック180でGDFカラー・インデックスが設定され
る。これは、図5の一般的概略ブロック18と同等であ
る。
【0063】この時点で、適当なカラー・インデックス
値が出力メタファイル内に置かれたことになる。
値が出力メタファイル内に置かれたことになる。
【0064】線タイプ、マーカ・タイプ、パターン・タ
イプなどの属性に関する変換過程の説明も、それらの属
性セットの長さまたは内容を除き、色に関する説明と同
等である。
イプなどの属性に関する変換過程の説明も、それらの属
性セットの長さまたは内容を除き、色に関する説明と同
等である。
【0065】変換プロファイルの解析 変換プロファイルは、変換過程の初期に解析される。図
7は、属性値のセットを識別し、決定する過程を示す。
図7のブロック20で、属性プロファイルを読み出し、
各キーワードを選択する。選択機能を使用して、たとえ
ば図7のブロック22で、キーワードを関連するその処
理ブロックと突き合わせる。CGM_COLOR_IN
DEX値は整数なので、ブロック24で前記セットが読
み取られ、復号され、セーブされる。ブロック26で値
の数を設定し、属性ファイルの終わりに達するまで、ブ
ロック20からこの過程を繰り返す。GDF_COLO
R_INDEX値は、同様にブロック23、25、27
で処理される。
7は、属性値のセットを識別し、決定する過程を示す。
図7のブロック20で、属性プロファイルを読み出し、
各キーワードを選択する。選択機能を使用して、たとえ
ば図7のブロック22で、キーワードを関連するその処
理ブロックと突き合わせる。CGM_COLOR_IN
DEX値は整数なので、ブロック24で前記セットが読
み取られ、復号され、セーブされる。ブロック26で値
の数を設定し、属性ファイルの終わりに達するまで、ブ
ロック20からこの過程を繰り返す。GDF_COLO
R_INDEX値は、同様にブロック23、25、27
で処理される。
【0066】CGMファイル・フォーマット コンバータ機能への入力として使用されるCGMファイ
ルは、8000バイトより大きくない任意のレコード長
の固定長または可変長レコード・フォーマットでよい。
GDF−CGMコンバータによって作成されたCGMフ
ァイルは、固定長フォーマットであり、レコード長が4
00バイトである。
ルは、8000バイトより大きくない任意のレコード長
の固定長または可変長レコード・フォーマットでよい。
GDF−CGMコンバータによって作成されたCGMフ
ァイルは、固定長フォーマットであり、レコード長が4
00バイトである。
【0067】変換プロファイルのフォーマット グラフィックス・オーダをCGMからGDF、及びGD
FからCGMに変換する方法は、双方向属性変換プロフ
ァイルによって制御される。この同じプロファイルが、
どちらの方向の変換にも使用される。
FからCGMに変換する方法は、双方向属性変換プロフ
ァイルによって制御される。この同じプロファイルが、
どちらの方向の変換にも使用される。
【0068】この変換プロファイルは、以下のものから
構成される自由フォーマット/ファイルである。
構成される自由フォーマット/ファイルである。
【0069】・指定されたキーワードとその後にパラメ
ータを含む行 ・継続行(前の行が不完全なキーワード/パラメータ・
シーケンスを含んでいた場合) ・注釈行(“*”で始まる行)
ータを含む行 ・継続行(前の行が不完全なキーワード/パラメータ・
シーケンスを含んでいた場合) ・注釈行(“*”で始まる行)
【0070】変換プロファイルの内容は、小文字でも、
大文字でも、大小混合文字でもよく、先行するブランク
は意味をもたない。キーワードの後にはそのパラメータ
が続き、セミコロンで終わる。セミコロンの後に続く行
の終わりまでのテキストは、注釈として扱われる。一例
を、図8の表に示す。
大文字でも、大小混合文字でもよく、先行するブランク
は意味をもたない。キーワードの後にはそのパラメータ
が続き、セミコロンで終わる。セミコロンの後に続く行
の終わりまでのテキストは、注釈として扱われる。一例
を、図8の表に示す。
【0071】変換プロファイルで指定される情報には次
の2つのタイプがある。
の2つのタイプがある。
【0072】・属性情報。これは、フォント、線、パタ
ーンなどが変換中にどのようにマップされるかを指定す
る。 ・調整因子。これは、異なるソースからのCGMファイ
ルの相違を許容するのに必要な各種の調整を定義する。
ーンなどが変換中にどのようにマップされるかを指定す
る。 ・調整因子。これは、異なるソースからのCGMファイ
ルの相違を許容するのに必要な各種の調整を定義する。
【0073】変換プロファイルは、Fフォーマットまた
はVフォーマット・ファイルであり、LRECLは25
6より長くない。
はVフォーマット・ファイルであり、LRECLは25
6より長くない。
【0074】図9は、許容される属性キーワードを示
す。各タイプのものが2つずつあり、通常は対として指
定されるが、そのオーダは重要ではない。GDF CG
M変換中に、変換を必要とするGDFオーダのパラメー
タ(たとえば線タイプ)が、適当なGDFキーワード
(すなわちGDF_LINE)に対するパラメータ内で
探索され、見つかったパラメータ・リスト中の位置が、
新しい値として取られるCGMキーワードに対するパラ
メータのインデックスを定義する。
す。各タイプのものが2つずつあり、通常は対として指
定されるが、そのオーダは重要ではない。GDF CG
M変換中に、変換を必要とするGDFオーダのパラメー
タ(たとえば線タイプ)が、適当なGDFキーワード
(すなわちGDF_LINE)に対するパラメータ内で
探索され、見つかったパラメータ・リスト中の位置が、
新しい値として取られるCGMキーワードに対するパラ
メータのインデックスを定義する。
【0075】パラメータがパラメータ・リスト中で2回
以上出現する場合は、最初に出現したものが取られる。
以上出現する場合は、最初に出現したものが取られる。
【0076】キーワード接頭部“GDF”が使用される
が、これらのキーワードに対するパラメータは、GDD
M API呼出しパラメータに対応するが、GDFオー
ダ内のそれらのコード化された形式には対応しない。
が、これらのキーワードに対するパラメータは、GDD
M API呼出しパラメータに対応するが、GDFオー
ダ内のそれらのコード化された形式には対応しない。
【0077】属性情報は、以下の規則に従う。
【0078】1.キーワード・パラメータは、最大で2
56のパラメータ・カウントまで複数行にわたって継続
することができる。
56のパラメータ・カウントまで複数行にわたって継続
することができる。
【0079】2.同じキーワードが変換プロファイル内
で2回以上出現する場合は、最後に指定されたものが使
用される。
で2回以上出現する場合は、最後に指定されたものが使
用される。
【0080】3.キーワードがない場合(対または対の
一方)、キーワード省略時値が欠落部分に対して使用さ
れる。これらは、図10に定義されている。
一方)、キーワード省略時値が欠落部分に対して使用さ
れる。これらは、図10に定義されている。
【0081】4.対になっている2つのキーワードが変
換プロファイル内で一緒に出現する必要はないが、一緒
に出現すれば読みやすくなる。
換プロファイル内で一緒に出現する必要はないが、一緒
に出現すれば読みやすくなる。
【0082】5.対の一方のキーワードに他方より少な
い数のパラメータが供給された場合、短い方には、必要
な長さになるまで対応する変換省略時値が埋め込まれて
いるものと見なす。この変換省略時値は、図11に定義
されている。
い数のパラメータが供給された場合、短い方には、必要
な長さになるまで対応する変換省略時値が埋め込まれて
いるものと見なす。この変換省略時値は、図11に定義
されている。
【0083】6.入力オーダ・ストリーム内の値が対応
するキーワード・パラメータ内で見つからない場合、出
力オーダ・ストリーム内に挿入される値は、ターゲット
・フォーマット用の変換省略時値である。
するキーワード・パラメータ内で見つからない場合、出
力オーダ・ストリーム内に挿入される値は、ターゲット
・フォーマット用の変換省略時値である。
【0084】7.入力オーダ・ストリーム内で値が指定
されておらず、出力オーダ・ストリーム内でそれを生成
する必要がある場合、出力に挿入される値はCGM−G
DF変換用のGDF変換省略時値である。GDF−CG
M変換では、値0が入力ストリーム内にあると仮定さ
れ、次いで属性情報を使用してそれが適当なCGM値に
マップされる。
されておらず、出力オーダ・ストリーム内でそれを生成
する必要がある場合、出力に挿入される値はCGM−G
DF変換用のGDF変換省略時値である。GDF−CG
M変換では、値0が入力ストリーム内にあると仮定さ
れ、次いで属性情報を使用してそれが適当なCGM値に
マップされる。
【0085】8.GDDM省略時値(0)はGDF_キ
ーワード・パラメータとして使用でき、他の値と同様に
して処理される。
ーワード・パラメータとして使用でき、他の値と同様に
して処理される。
【0086】マーカ:CGM−GDF変換の際、CGM
入力中のマーカ値はGDDMのシステム定義のまたはユ
ーザ定義のマーカにマップすることができる。
入力中のマーカ値はGDDMのシステム定義のまたはユ
ーザ定義のマーカにマップすることができる。
【0087】GDF−CGM変換の際、マーカはMAR
KER_CONVERT_MODEの制御下でマップま
たはストローク・アウトすることができる。ストローク
・アウトされる場合、マーカはベクトル形式に変換され
る。
KER_CONVERT_MODEの制御下でマップま
たはストローク・アウトすることができる。ストローク
・アウトされる場合、マーカはベクトル形式に変換され
る。
【0088】パターン:本明細書では「パターン」とい
う用語は、GDDMパターンとCGMハッチの両方を意
味する。これらは、互いに近似的に対応する。GDFパ
ターンをCGMにマップする正確な方法は、以下のとお
りである。
う用語は、GDDMパターンとCGMハッチの両方を意
味する。これらは、互いに近似的に対応する。GDFパ
ターンをCGMにマップする正確な方法は、以下のとお
りである。
【0089】 GDFパターン番号 生成されるCGM要素 15 内部スタイル=4の領域(すなわち、空) 0,16 内部スタイル=1の領域(すなわち、ベタ) 他の値 内部スタイル=3の領域(すなわち、斜線)
【0090】したがって、ほとんどのGDFパターン値
はCGMハッチ値にマップされ、逆も同様である。ただ
し、0、15、16は例外であり、これらは空の領域及
びベタ領域にマップされる。
はCGMハッチ値にマップされ、逆も同様である。ただ
し、0、15、16は例外であり、これらは空の領域及
びベタ領域にマップされる。
【0091】カラー・インデックス:CGMインデック
ス付きカラー(色テーブル定義なし)及びGDDMカラ
ーは、省略時値が巡回するように修正した標準の方法で
互いにマップされる。これらの省略時値は、インデック
ス付きのカラーに関する文献5のMIL_D_2800
3仕様を使用して、ある標準での色が他の標準で類似の
色に変換されるように定義される。ただし、色0及び1
は例外で、これらについては黒及び白のCGM省略時値
が使用される。
ス付きカラー(色テーブル定義なし)及びGDDMカラ
ーは、省略時値が巡回するように修正した標準の方法で
互いにマップされる。これらの省略時値は、インデック
ス付きのカラーに関する文献5のMIL_D_2800
3仕様を使用して、ある標準での色が他の標準で類似の
色に変換されるように定義される。ただし、色0及び1
は例外で、これらについては黒及び白のCGM省略時値
が使用される。
【0092】CGMインデックス付きカラーのCGM−
GDF変換の際には、メタファイル内で与えられた色テ
ーブルは無視される。ただし、結果として得られるGD
F_COLOR_INDEX値が0である場合は例外で
あり、結果として得られる色は、GDDMカラー0〜1
6中で色テーブルのRGB値に最も近いものとなる。
GDF変換の際には、メタファイル内で与えられた色テ
ーブルは無視される。ただし、結果として得られるGD
F_COLOR_INDEX値が0である場合は例外で
あり、結果として得られる色は、GDDMカラー0〜1
6中で色テーブルのRGB値に最も近いものとなる。
【0093】CGM直接色に関しては、RGB値がGD
DMカラー0〜16で最も近いものに近似される。ただ
し、RGB値が領域塗りつぶしに使用される場合は例外
であり、GDDMの64色パターン・セット中の最も近
いものが使用される。
DMカラー0〜16で最も近いものに近似される。ただ
し、RGB値が領域塗りつぶしに使用される場合は例外
であり、GDDMの64色パターン・セット中の最も近
いものが使用される。
【0094】GDF−CGM変換の際には、色テーブル
がメタファイル内に置かれ、変換プロファイル内のCO
LOR_INDEX値に従って記入項目が選択される。
がメタファイル内に置かれ、変換プロファイル内のCO
LOR_INDEX値に従って記入項目が選択される。
【0095】フォント・インデックス及びフォント名:
フォント(記号セット)は、4つのピクチャ・マッピン
グ・キーワード、及びFONT_CONVERT_MO
DE調整因子を使用して特別の方法で処理される。
フォント(記号セット)は、4つのピクチャ・マッピン
グ・キーワード、及びFONT_CONVERT_MO
DE調整因子を使用して特別の方法で処理される。
【0096】GDF−CGM変換の際、いずれかのFO
NT_CONVERT_MODEが0の場合、対応する
フォントがベクトル形式で利用できるならば、そのフォ
ントがベクトルにストローク・アウトされる。FONT
_CONVERT_MODEが1である場合、またはフ
ォントがベクトル・フォーマットで利用できない場合
は、以下のフォント・マッピング過程が使用される。
NT_CONVERT_MODEが0の場合、対応する
フォントがベクトル形式で利用できるならば、そのフォ
ントがベクトルにストローク・アウトされる。FONT
_CONVERT_MODEが1である場合、またはフ
ォントがベクトル・フォーマットで利用できない場合
は、以下のフォント・マッピング過程が使用される。
【0097】・GDF_FONT_NAME(すなわち
記号セット名)をGDF_FONT_NAMEリスト中
で調べ、その位置によって、変換されたファイル内で使
用するCGM_FONT_INDEX及びCGM_FO
NT_NAMEが決定される。
記号セット名)をGDF_FONT_NAMEリスト中
で調べ、その位置によって、変換されたファイル内で使
用するCGM_FONT_INDEX及びCGM_FO
NT_NAMEが決定される。
【0098】CGM−GDF変換の際には、 ・メタファイル内で使用されたCGMフォント・インデ
ックスをCGM_FONT_INDEXリスト中で調
べ、次にその位置によって、出力GDFオーダ・ストリ
ーム中で使用するGDF_FONT_NAME及びGD
F_FONT_INDEXが決定される。
ックスをCGM_FONT_INDEXリスト中で調
べ、次にその位置によって、出力GDFオーダ・ストリ
ーム中で使用するGDF_FONT_NAME及びGD
F_FONT_INDEXが決定される。
【0099】以下の例は、汎用変換プロファイル内で供
給されるFONT_NAME値を含む。FONT_NA
ME内には省略時値はない。
給されるFONT_NAME値を含む。FONT_NA
ME内には省略時値はない。
【0100】 CGM_FONT_INDEX 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 ; GDF_FONT_INDEX 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 0 ; GDF_FONT_NAME ADMUUTSS ADMUUSRP ADMUUCRP ADMUUMOD ADMUUDRP ADMUUCIP ADMUUKSF ADMUUTIP ADMUUNSF ADMUUTRP ADMDVECP;
【0101】上記の例は、文献5のMIL−D仕様の要
件に合致する(CGM標準はフォント名を指定しな
い)。
件に合致する(CGM標準はフォント名を指定しな
い)。
【0102】CGM−GDF変換の際、変換プロファイ
ル内に選択されたGDDMローカル文字セットid(L
CID)に対応する有効なGDDMフォント名がない場
合、または文字セットが存在しない場合、省略時フォン
トが使用される。LCIDが65未満の場合は、装置省
略時フォントが使用される。
ル内に選択されたGDDMローカル文字セットid(L
CID)に対応する有効なGDDMフォント名がない場
合、または文字セットが存在しない場合、省略時フォン
トが使用される。LCIDが65未満の場合は、装置省
略時フォントが使用される。
【0103】ピクチャ調整因子 図12にリストしたいくつかの調整因子は、変換プロフ
ァイル内でも指定できる。
ァイル内でも指定できる。
【0104】PICTURE_INF_PARMS:
Picture_Info_Parmsレコードは任意
選択であり、使用する場合、CGM−GDFまたはGD
F−CGM変換過程用の省略時値を供給する。
Picture_Info_Parmsレコードは任意
選択であり、使用する場合、CGM−GDFまたはGD
F−CGM変換過程用の省略時値を供給する。
【0105】WINDOW_LIMITS: Wind
ow_limitsは、CGM仮想装置座標(VDC)
をオーバライドするためのGSUWIN呼出しの指定を
可能にする。これはCGM−GDF変換に対してだけ効
果があり、ある種のアプリケーションからのCGMファ
イルが、それらが定義するVDC範囲の小さな一部分し
か使用しないという問題を克服するために使用される。
Window_limitsは、限定されたズーム及び
クロップ能力を有効に可能にする。これは、GDF−C
GM変換の際には無視される。
ow_limitsは、CGM仮想装置座標(VDC)
をオーバライドするためのGSUWIN呼出しの指定を
可能にする。これはCGM−GDF変換に対してだけ効
果があり、ある種のアプリケーションからのCGMファ
イルが、それらが定義するVDC範囲の小さな一部分し
か使用しないという問題を克服するために使用される。
Window_limitsは、限定されたズーム及び
クロップ能力を有効に可能にする。これは、GDF−C
GM変換の際には無視される。
【0106】常に4つのウィンドウ・パラメータ、Xm
in、Ymin、Xmax、Ymaxがある。これら
は、以下のGDDM呼出しで使用される。CALL G
SUWIN (Xmin、Xmax、Ymin、Yma
x);
in、Ymin、Xmax、Ymaxがある。これら
は、以下のGDDM呼出しで使用される。CALL G
SUWIN (Xmin、Xmax、Ymin、Yma
x);
【0107】この呼出しは、スケーリング及びクリッピ
ングのためのグラフィックス・ウィンドウを定義する。
このレコードがない場合、省略時の値としてウィンドウ
はまずCGM仮想装置座標エクステント(VDCエクス
テント)を取る。VDCエクステントがCGMファイル
中で定義されていない場合は、省略時値全体が以下の呼
出し中におけるように使用される。CALL GSUW
IN (−32768、32767、−32768、3
2767)
ングのためのグラフィックス・ウィンドウを定義する。
このレコードがない場合、省略時の値としてウィンドウ
はまずCGM仮想装置座標エクステント(VDCエクス
テント)を取る。VDCエクステントがCGMファイル
中で定義されていない場合は、省略時値全体が以下の呼
出し中におけるように使用される。CALL GSUW
IN (−32768、32767、−32768、3
2767)
【0108】このGSUWINの呼出しは、CGMピク
チャのアスペクト比を維持するためにアスペクト比が
1:1のウィンドウを提供する。得られるGDDMピク
チャは、ピクチャ空間とビューポートのアスペクト比に
応じてわずかに修正される。CGMウィンドウ・フレー
ムは、同じアスペクト比を維持しながら、GDDMビュ
ーポートまたはピクチャ空間にフィットするように調整
される。省略時ビューポート及び省略時ピクチャ空間は
装置によって決まる。
チャのアスペクト比を維持するためにアスペクト比が
1:1のウィンドウを提供する。得られるGDDMピク
チャは、ピクチャ空間とビューポートのアスペクト比に
応じてわずかに修正される。CGMウィンドウ・フレー
ムは、同じアスペクト比を維持しながら、GDDMビュ
ーポートまたはピクチャ空間にフィットするように調整
される。省略時ビューポート及び省略時ピクチャ空間は
装置によって決まる。
【0109】LINE_WIDTH_FACTOR:
これは単一のパラメータをとり、このパラメータはすべ
ての線タイプですべての線の幅を調整するために使用さ
れる。省略時値は1.0である。
これは単一のパラメータをとり、このパラメータはすべ
ての線タイプですべての線の幅を調整するために使用さ
れる。省略時値は1.0である。
【0110】LINE_WIDTH_FACTORは、
CGM−GDF方向の除数、及び逆方向の乗数として使
用される。CGM線幅値をこのパラメータで割ると、G
DDM線幅値が得られる。
CGM−GDF方向の除数、及び逆方向の乗数として使
用される。CGM線幅値をこのパラメータで割ると、G
DDM線幅値が得られる。
【0111】MARKER_SIZE_FACTOR:
これは単一のパラメータをとり、このパラメータはす
べてのマーカ・タイプのすべてのマーカのサイズを調整
するために使用される。これは、動作上、LINE_W
IDTH_FACTORと類似している。省略時値は
1.0である。
これは単一のパラメータをとり、このパラメータはす
べてのマーカ・タイプのすべてのマーカのサイズを調整
するために使用される。これは、動作上、LINE_W
IDTH_FACTORと類似している。省略時値は
1.0である。
【0112】CHAR_WIDTH_FACTOR:
文字幅及び文字高さ調整値は、その位置が当該のフォン
ト名及びフォント・インデックス値に対応する。すなわ
ち、各フォントは、個々のチューニング因子によって調
整された文字枠の箱高さ及び幅をもつことができる。こ
れは、変換された文字列の外観を揃えるのに役立つ。と
いうのは文字のアスペクト比がフォントごとに異なるか
らである。
文字幅及び文字高さ調整値は、その位置が当該のフォン
ト名及びフォント・インデックス値に対応する。すなわ
ち、各フォントは、個々のチューニング因子によって調
整された文字枠の箱高さ及び幅をもつことができる。こ
れは、変換された文字列の外観を揃えるのに役立つ。と
いうのは文字のアスペクト比がフォントごとに異なるか
らである。
【0113】CHAR_HEIGHT_FACTOR:
上を参照されたい。
上を参照されたい。
【0114】LINE、PATTERN、FONT A
ND MARKER_CONVERT_MODE: こ
れらはそれぞれ、対応するCGM_またはGDF_ke
ywordと同数のパラメータをもつ。これらのパラメ
ータはそれぞれ0または1でなければならない。GDF
−CGM変換の際には、これらは、線、パターン、及び
フォントをストローク・アウトするか(0のとき)、そ
れとも対応するCGMインデックス値に変換するか(1
のとき)を制御する。CGM−GDF変換の際には、
線、パターン・マーカ、及びフォントはけっしてストロ
ーク・アウトされない。
ND MARKER_CONVERT_MODE: こ
れらはそれぞれ、対応するCGM_またはGDF_ke
ywordと同数のパラメータをもつ。これらのパラメ
ータはそれぞれ0または1でなければならない。GDF
−CGM変換の際には、これらは、線、パターン、及び
フォントをストローク・アウトするか(0のとき)、そ
れとも対応するCGMインデックス値に変換するか(1
のとき)を制御する。CGM−GDF変換の際には、
線、パターン・マーカ、及びフォントはけっしてストロ
ーク・アウトされない。
【0115】convert_modeキーワードが指
定されていない場合、各変換について省略時値0と仮定
する。供給されるパラメータの数が対応するCGM_ま
たはGDF_keywordに与えられたパラメータよ
り少ない場合、欠けている値は0であると仮定する。c
onvert_modeキーワードが指定されない場
合、使用される各省略時値は0である、すなわち対応す
るプリミティブがストローク・アウトされる。
定されていない場合、各変換について省略時値0と仮定
する。供給されるパラメータの数が対応するCGM_ま
たはGDF_keywordに与えられたパラメータよ
り少ない場合、欠けている値は0であると仮定する。c
onvert_modeキーワードが指定されない場
合、使用される各省略時値は0である、すなわち対応す
るプリミティブがストローク・アウトされる。
【0116】ストローク・アウト・モード(0)は、多
数の短いベクトル・オーダを生成し、したがってグラフ
ィックス・ファイルがより大きくなるという犠牲を払っ
ても元のピクチャの正確な複製をしたいときに使用す
る。非ストローク・アウト・モード(1)は、簡潔なフ
ァイルを生成したいとき、及び変換されたファイルを編
集したいときに使用する。たとえば、CGMでは存在し
ない二重点線タイプを考えられたい。希望する場合に
は、短い点線を引くことによってそれをエミュレートす
ることができる(処理時間及びファイル・サイズの点で
かなりのコストがかかる)。
数の短いベクトル・オーダを生成し、したがってグラフ
ィックス・ファイルがより大きくなるという犠牲を払っ
ても元のピクチャの正確な複製をしたいときに使用す
る。非ストローク・アウト・モード(1)は、簡潔なフ
ァイルを生成したいとき、及び変換されたファイルを編
集したいときに使用する。たとえば、CGMでは存在し
ない二重点線タイプを考えられたい。希望する場合に
は、短い点線を引くことによってそれをエミュレートす
ることができる(処理時間及びファイル・サイズの点で
かなりのコストがかかる)。
【0117】
【発明の効果】本発明によれば、改良されたグラフィッ
クス・フォーマット変換システムが提供される。
クス・フォーマット変換システムが提供される。
【図1】本発明による双方向属性変換過程を示す図であ
る。
る。
【図2】CGM−GDFカラー変換用の双方向属性変換
プロファイルの図である。
プロファイルの図である。
【図3】GDF−CGMカラー変換用の双方向属性変換
プロファイルの図である。
プロファイルの図である。
【図4】本発明の双方向グラフィックス・フォーマット
変換の方法及び装置が含まれるコンピュータ・システム
のブロック図である。
変換の方法及び装置が含まれるコンピュータ・システム
のブロック図である。
【図5】双方向グラフィックス・フォーマット変換の流
れ図である。
れ図である。
【図6】図5のブロック17の詳細を含む流れ図であ
る。
る。
【図7】属性プロファイルがどのように識別され、決定
されるかを示す流れ図である。
されるかを示す流れ図である。
【図8】本発明による変換プロファイル用の双方向テー
ブルを示す図である。
ブルを示す図である。
【図9】属性変換キーワードを示すテーブルを示す図で
ある。
ある。
【図10】キーワード省略時値テーブルを示す図であ
る。
る。
【図11】変換省略時値テーブルを示す図である。
【図12】ピクチャ調整キーワード・テーブルを示す図
である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】グラフィックス情報を伝送するために第1
のグラフィックス・フォーマットを用いる第1のコンピ
ュータと、 グラフィックス情報を伝送するために前記第1のグラフ
ィックス・フォーマットとは異なる第2のグラフィック
ス・フォーマットを用いる第2のコンピュータと、 前記第1のコンピュータと第2のコンピュータの間でグ
ラフィックス情報を伝送するために、前記第1のグラフ
ィックス・フォーマットの前記第2のグラフィックス・
フォーマットへの変換及びその逆方向の変換を行うため
の双方向グラフィックス・フォーマット変換手段とを含
むコンピュータ・システムであって、 前記双方向フォーマット変換手段が、 各グラフィックス・フォーマットが持つ複数の属性のそ
れぞれごとに、グラフィックス・フォーマットを示す接
頭部と、属性を示すキーワードと、キーワードに関連す
る複数の属性パラメータのインデックスとを含み、第1
のグラフィックス・フォーマットの各属性パラメータが
第2のグラフィックス・フォーマットのある属性パラメ
ータと対をなしている、少なくとも2つのグラフィック
ス・フォーマット用の属性プロファイルと、 前記第2のグラフィックス・フォーマットに変換すべき
前記第1のグラフィックス・フォーマットの所定の属性
パラメータを選択する手段と、 変換すべく選択された所定の属性が見つかるまで前記第
1のグラフィックス・フォーマットの属性パラメータを
走査する手段と、 変換後の属性として、前記第2のグラフィックス・フォ
ーマットに変換すべく選択された所定の属性と対をなし
ている前記第2のグラフィックス・フォーマットの属性
パラメータを選択する手段とを含む、 コンピュータ・システム。 - 【請求項2】前記属性が、 (a)色 (b)線タイプ (c)マーカ・タイプ (d)塗りつぶしパターン/斜線 (e)フォント・タイプ (f)フォント名 (g)テキスト属性 を含む群から選択される、請求項1に記載のシステム。
- 【請求項3】第1のタイプのアプリケーション用に第1
のグラフィックス・フォーマットを用いかつ第2のタイ
プのアプリケーション用に前記第1のグラフィックス・
フォーマットとは異なる第2のグラフィックス・フォー
マットを用いるコンピュータと、 前記第1のグラフィックス・フォーマットの前記第2の
グラフィックス・フォーマットへの変換及びその逆方向
の変換を行うための双方向フォーマット変換手段と、 前記第1アプリケーションと第2アプリケーションの間
で、変換されたグラフィックス・フォーマットを伝送す
る手段とを含むコンピュータ・システムであって、 前記双方向フォーマット変換手段が、 各グラフィックス・フォーマットが持つ複数の属性のそ
れぞれごとに、グラフィックス・フォーマットを示す接
頭部と、属性を示すキーワードと、キーワードに関連す
る複数の属性パラメータのインデックスとを含み、第1
のグラフィックス・フォーマットの各属性パラメータが
第2のグラフィックス・フォーマットのある属性パラメ
ータと対をなしている、少なくとも2つのグラフィック
ス・フォーマット用の属性プロファイルと、 前記第2のグラフィックス・フォーマットに変換すべき
前記第1のグラフィックス・フォーマットの所定の属性
パラメータを選択する手段と、 変換すべく選択された所定の属性が見つかるまで前記第
1のグラフィックス・フォーマットの属性パラメータを
走査する手段と、 変換後の属性として、前記第2のグラフィックス・フォ
ーマットに変換すべく選択された所定の属性と対をなし
ている前記第2のグラフィックス・フォーマットの属性
パラメータを選択する手段とを含む、 コンピュータ・システム。 - 【請求項4】前記属性が、 (a)色 (b)線タイプ (c)マーカ・タイプ (d)塗りつぶしパターン/斜線 (e)フォント・タイプ (f)フォント名 (g)テキスト属性 を含む群から選択される、請求項3に記載のシステム。
- 【請求項5】グラフィックス情報を伝送するために第1
のグラフィックス・フォーマットを用いる第1のコンピ
ュータと、グラフィックス情報を伝送するために前記第
1のグラフィックス・フォーマットとは異なる第2のグ
ラフィックス・フォーマットを用いる第2のコンピュー
タと、前記第1のコンピュータと第2のコンピュータの
間でグラフィックス情報を伝送するために、前記第1の
グラフィックス・フォーマットの前記第2のグラフィッ
クス・フォーマットへの変換及びその逆方向の変換を行
うための、少なくとも2つのグラフィックス・フォーマ
ット用の属性プロファイルを含む、双方向グラフィック
ス・フォーマット変換テーブルとからなり、前記属性プ
ロファイルが、前記の少なくとも2つのグラフィックス
・フォーマットのそれぞれが持つ複数の属性のそれぞれ
ごとに、属性を示すキーワードとキーワードに関連する
複数の属性パラメータのインデックスとを含み、第1の
グラフィックス・フォーマットの各属性パラメータが第
2のグラフィックス・フォーマットのある属性パラメー
タと対をなしている、コンピュータ・システムを動作さ
せる方法であって、 前記第2のグラフィックス・フォーマットに変換すべき
前記第1のグラフィックス・フォーマットの所定の属性
パラメータを選択する段階と、 変換すべく選択された所定の属性が見つかるまで前記第
1のグラフィックス・フォーマットの前記属性パラメー
タを走査する段階と、 変換後の属性として、前記第2のグラフィックス・フォ
ーマットに変換すべく選択された所定の属性と対をなす
前記第2のグラフィックス・フォーマットの属性パラメ
ータを選択する段階とを含む方法。 - 【請求項6】第1のタイプのアプリケーション用に第1
のグラフィックス・フォーマットを用いかつ第2のタイ
プのアプリケーション用に前記第1のグラフィックス・
フォーマットとは異なる第2のグラフィックス・フォー
マットを用いるコンピュータと、前記第1のグラフィッ
クス・フォーマットの前記第2のグラフィックス・フォ
ーマットへの変換及びその逆方向の変換を行うための、
少なくとも2つのグラフィックス・フォーマット用の属
性プロファイルを含む、双方向フォーマット変換テーブ
ルと、前記第1のアプリケーションと第2のアプリケー
ションの間で変換されたグラフィックス・フォーマット
を伝送するための装置からなり、前記属性プロファイル
が、前記の少なくとも2つのグラフィックス・フォーマ
ットのそれぞれが持つ複数の属性のそれぞれごとに、グ
ラフィックス・フォーマットを示す接頭部と、属性を示
すキーワードと、キーワードに関連する複数の属性パラ
メータのインデックスとを含み、第1のグラフィックス
・フォーマットの各属性パラメータが第2のグラフィッ
クス・フォーマットのある属性パラメータと対をなして
いる、コンピュータ・システムを動作させる方法であっ
て、 前記第2のグラフィックス・フォーマットに変換すべき
前記第1のグラフィックス・フォーマットの所定の属性
パラメータを選択する段階と、 変換すべく選択された所定の属性が見つかるまで前記第
1のグラフィックス・フォーマットの属性パラメータを
走査する段階と、 変換後の属性として、前記第2のグラフィックス・フォ
ーマットに変換すべく選択された所定の属性と対をなす
前記第2のグラフィックス・フォーマットの属性パラメ
ータを選択する段階とを含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/533,198 US5379376A (en) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Bi-directional graphics attribute conversion profile |
| US533198 | 1990-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225297A JPH05225297A (ja) | 1993-09-03 |
| JPH07104922B2 true JPH07104922B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=24124915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103457A Expired - Fee Related JPH07104922B2 (ja) | 1990-06-04 | 1991-04-09 | グラフィックス属性変換システム及び方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5379376A (ja) |
| EP (1) | EP0460420B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07104922B2 (ja) |
| KR (1) | KR960014180B1 (ja) |
| CN (1) | CN1029265C (ja) |
| BR (1) | BR9102192A (ja) |
| CA (1) | CA2042873C (ja) |
| DE (1) | DE69128743D1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138459A (en) | 1990-11-20 | 1992-08-11 | Personal Computer Cameras, Inc. | Electronic still video camera with direct personal computer (pc) compatible digital format output |
| US5408605A (en) * | 1993-06-04 | 1995-04-18 | Sun Microsystems, Inc. | Command preprocessor for a high performance three dimensional graphics accelerator |
| US5392393A (en) * | 1993-06-04 | 1995-02-21 | Sun Microsystems, Inc. | Architecture for a high performance three dimensional graphics accelerator |
| US5877754A (en) * | 1993-06-16 | 1999-03-02 | Intel Corporation | Process, apparatus, and system for color conversion of image signals |
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