JPH07104766B2 - データ処理システムのメニューから複数のオブジェクトを表示する方法及び装置 - Google Patents
データ処理システムのメニューから複数のオブジェクトを表示する方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07104766B2 JPH07104766B2 JP4245109A JP24510992A JPH07104766B2 JP H07104766 B2 JPH07104766 B2 JP H07104766B2 JP 4245109 A JP4245109 A JP 4245109A JP 24510992 A JP24510992 A JP 24510992A JP H07104766 B2 JPH07104766 B2 JP H07104766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objects
- icon
- processing system
- data processing
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理システム用
の1グループのメニュー・アイテムを、単一グラフィカ
ル・メタファで表す方法に関し、より特定すれば、選択
のため利用可能な各メニュー・アイテムに対する、デー
タ処理システムの操作員が選択のため利用可能な各メニ
ュー・アイテムに対し容易にアクセスできるようにする
ための方法に関するものである。更に特定すれば、本発
明は、1つのグループ内の1群のオブジェクトを識別
し、そのオブジェクト・グループを限定しかつ順番に並
べ、そしてアイテムの配列に対する視覚的メタファをビ
デオ表示装置に表示し、そのメタファが単一のオブジェ
クトを表すものではないことを示すようにした方法に関
するものである。
の1グループのメニュー・アイテムを、単一グラフィカ
ル・メタファで表す方法に関し、より特定すれば、選択
のため利用可能な各メニュー・アイテムに対する、デー
タ処理システムの操作員が選択のため利用可能な各メニ
ュー・アイテムに対し容易にアクセスできるようにする
ための方法に関するものである。更に特定すれば、本発
明は、1つのグループ内の1群のオブジェクトを識別
し、そのオブジェクト・グループを限定しかつ順番に並
べ、そしてアイテムの配列に対する視覚的メタファをビ
デオ表示装置に表示し、そのメタファが単一のオブジェ
クトを表すものではないことを示すようにした方法に関
するものである。
【0002】
【従来技術】パーソナル・コンピュータの便利さは、近
年、コンピュータ上でのメニュー選択を表すグラフィカ
ル・メタファの使用によって高まってきている。グラフ
ィカル・メタファ(図形式比喩)とは、コンピュータ表
示画面上に映し出されるようにした図形構造体である。
これらのメタファーは、実行すべき動作、オブジェク
ト、又はコンピュータ上で定義したオブジェクトの特
性、にある関連を有した、共通に用いられるものの画像
である。例えば、塵箱は、ファイルを削除するためのプ
ログラムを表す画像として用いることができ、1束の紙
はワード処理文書の発生を示すメタファとすることがで
きる。操作員がその文書のグラフィカル・メタファを塵
箱の画像のところに移動(ドラッグ)させ、そしてそこ
で塵箱を選択すると、操作員はその文書を削除できるこ
とになる。これは、実効上、その操作員が、1つのファ
イルを削除するためのオペレーティング・システムのコ
マンドと等価のものを構成したことになる。このような
グラフィカル・メタファ(一般には“アイコン”と呼ば
れている)は、それらがエミュレートする物理的オブジ
ェクトに類似した態様で、目視され操作されるようにし
なくてはならない。
年、コンピュータ上でのメニュー選択を表すグラフィカ
ル・メタファの使用によって高まってきている。グラフ
ィカル・メタファ(図形式比喩)とは、コンピュータ表
示画面上に映し出されるようにした図形構造体である。
これらのメタファーは、実行すべき動作、オブジェク
ト、又はコンピュータ上で定義したオブジェクトの特
性、にある関連を有した、共通に用いられるものの画像
である。例えば、塵箱は、ファイルを削除するためのプ
ログラムを表す画像として用いることができ、1束の紙
はワード処理文書の発生を示すメタファとすることがで
きる。操作員がその文書のグラフィカル・メタファを塵
箱の画像のところに移動(ドラッグ)させ、そしてそこ
で塵箱を選択すると、操作員はその文書を削除できるこ
とになる。これは、実効上、その操作員が、1つのファ
イルを削除するためのオペレーティング・システムのコ
マンドと等価のものを構成したことになる。このような
グラフィカル・メタファ(一般には“アイコン”と呼ば
れている)は、それらがエミュレートする物理的オブジ
ェクトに類似した態様で、目視され操作されるようにし
なくてはならない。
【0003】アイコンは、グラフィカル・ユーザ・イン
ターフェース(G.U.I)によって生成するようになっ
ている。このグラフィカル・ユーザ・インターフェース
は、アイコン、アイコンを構成するためのグラフィッ
ク、及びウィンドウ(同時に実行中の複数のプログラム
が各々情報を表示することができる複数の区域に、表示
スクリーンを分割する)を処理するための直接的な操作
機構を与えるものである。各アプリケーション・プログ
ラムは、そのグラフィカル・ユーザ・インターフェース
と相互作用して、共通のフォーマットで情報を表示する
ことになる。また、ウィンドウのセグメントの1つは、
ウィンドウの操作に用いるアイコンを含むネーム・バー
とすることができる。また、大部分のウィンドウ内の別
の定義済の空間は、アプリケーション・プログラムに必
要とされるメニュー・バーである。
ターフェース(G.U.I)によって生成するようになっ
ている。このグラフィカル・ユーザ・インターフェース
は、アイコン、アイコンを構成するためのグラフィッ
ク、及びウィンドウ(同時に実行中の複数のプログラム
が各々情報を表示することができる複数の区域に、表示
スクリーンを分割する)を処理するための直接的な操作
機構を与えるものである。各アプリケーション・プログ
ラムは、そのグラフィカル・ユーザ・インターフェース
と相互作用して、共通のフォーマットで情報を表示する
ことになる。また、ウィンドウのセグメントの1つは、
ウィンドウの操作に用いるアイコンを含むネーム・バー
とすることができる。また、大部分のウィンドウ内の別
の定義済の空間は、アプリケーション・プログラムに必
要とされるメニュー・バーである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】殆どのウィンドウ・ア
プリケーションでは、メニュー・バーから1つのアイテ
ムを強調表示すれば、プルダウン・メニューとして知ら
れているものが生成するようになっている。そのメニュ
ーの要素として多数のオブジェクトがある場合、そのプ
ルダウンのウィンドウ又はメニューも大きくなる可能性
がある。また、そのプルダウン・メニューのサイズを削
るとその便利さも削ることになり、この結果、操作員が
潜在的なオプションをそのリストから見逃してしまうこ
とがある。多くの場合、未だに非常に抽象的な形状又は
任意な形状で各オプションを表現している。これらのメ
ニュー・アイテムは、明白な意味もしくは一般に受け入
れられた意味を持たない任意の文字又は数字の列で、リ
ストされていることがある。
プリケーションでは、メニュー・バーから1つのアイテ
ムを強調表示すれば、プルダウン・メニューとして知ら
れているものが生成するようになっている。そのメニュ
ーの要素として多数のオブジェクトがある場合、そのプ
ルダウンのウィンドウ又はメニューも大きくなる可能性
がある。また、そのプルダウン・メニューのサイズを削
るとその便利さも削ることになり、この結果、操作員が
潜在的なオプションをそのリストから見逃してしまうこ
とがある。多くの場合、未だに非常に抽象的な形状又は
任意な形状で各オプションを表現している。これらのメ
ニュー・アイテムは、明白な意味もしくは一般に受け入
れられた意味を持たない任意の文字又は数字の列で、リ
ストされていることがある。
【0005】従って、本発明の目的は、メニュー・アイ
テムの1グループを、そのグループに対し1つのグラフ
ィカル・メタファの形で表すことである。本発明の別の
目的は、複数のメニュー・アイテムの内の各々へのオペ
レータのアクセスを容易にする方法を提供することであ
る。本発明の更に別の目的は、複数のアイテムから成る
配列を連想させる1つのアイコンを与えることにより、
更にはそのグループの再配列及びそのグループからの特
定のアイテムの選択を行う直接操作技術を可能とするこ
とによって、1つのメニュー内の複数のアイテムへのオ
ペレータによるアクセスを容易にする方法を提供するこ
とである。
テムの1グループを、そのグループに対し1つのグラフ
ィカル・メタファの形で表すことである。本発明の別の
目的は、複数のメニュー・アイテムの内の各々へのオペ
レータのアクセスを容易にする方法を提供することであ
る。本発明の更に別の目的は、複数のアイテムから成る
配列を連想させる1つのアイコンを与えることにより、
更にはそのグループの再配列及びそのグループからの特
定のアイテムの選択を行う直接操作技術を可能とするこ
とによって、1つのメニュー内の複数のアイテムへのオ
ペレータによるアクセスを容易にする方法を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、次に記載
するようにして実現する。即ち、データ処理システム
に、オペレーティング・システム、グラフィカル・ユー
ザ・インターフェース及び複数のアプリケーション・プ
ログラムを設け、そしてそのグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェースで、実行中のアプリケーション・プログ
ラムに関係するウィンドウを発生させる。1つのアプリ
ケーション・プログラムに関連する複数のメニュー・ア
イテムは、1つのアイコンで表すようにすることができ
る。ある選択した1グループのオブジェクトは、そのメ
ニューの一部分に渡って定め、そしてそれらを1つのメ
タファで表すようにする。このグラフィック・メタファ
(ここではアイコン・リング)は、表示装置上に表示す
る。そのアイコン・リングは、その選択したグループの
アイテムについての順序付けした配列を連想させるもの
で、選択用にオープンした特定のオブジェクトに対する
アイコンを含み、そしてこのアイコン・リングは、その
基礎となる選択したグループを再度順序付けするための
直接的操作を受けるようにする。
するようにして実現する。即ち、データ処理システム
に、オペレーティング・システム、グラフィカル・ユー
ザ・インターフェース及び複数のアプリケーション・プ
ログラムを設け、そしてそのグラフィカル・ユーザ・イ
ンターフェースで、実行中のアプリケーション・プログ
ラムに関係するウィンドウを発生させる。1つのアプリ
ケーション・プログラムに関連する複数のメニュー・ア
イテムは、1つのアイコンで表すようにすることができ
る。ある選択した1グループのオブジェクトは、そのメ
ニューの一部分に渡って定め、そしてそれらを1つのメ
タファで表すようにする。このグラフィック・メタファ
(ここではアイコン・リング)は、表示装置上に表示す
る。そのアイコン・リングは、その選択したグループの
アイテムについての順序付けした配列を連想させるもの
で、選択用にオープンした特定のオブジェクトに対する
アイコンを含み、そしてこのアイコン・リングは、その
基礎となる選択したグループを再度順序付けするための
直接的操作を受けるようにする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。図1は、本発明を実施するのに使用でき
るパーソナル・コンピュータ・システム10を示したも
のである。このコンピュータ・システム10は、IBM
PS/2パーソナル・コンピュータ12又はその他の
同様なシステムを利用して設けることが好ましい。一般
に、パーソナル・コンピュータ・システム10は、キー
ボード14、ビデオ表示装置16及びマウス18を備え
ている。それらのキーボード14、ビデオ表示装置16
及びマウス18は、パーソナル・コンピュータ・システ
ム10に入力を与えるのに操作員が用い、またユーザ・
デセンテラブル(decenterable)メッセージを操作員に
与えるものである。そのようなメッセージは、ビデオ表
示装置16のビデオ表示画面20に表示する。これらの
キーボード14、ビデオ表示装置16及びマウス18
は、パーソナル・コンピュータ・システム10と人間で
あるユーザとの間のインターフェースの、物理的に操作
し得る部分となるものである。
して説明する。図1は、本発明を実施するのに使用でき
るパーソナル・コンピュータ・システム10を示したも
のである。このコンピュータ・システム10は、IBM
PS/2パーソナル・コンピュータ12又はその他の
同様なシステムを利用して設けることが好ましい。一般
に、パーソナル・コンピュータ・システム10は、キー
ボード14、ビデオ表示装置16及びマウス18を備え
ている。それらのキーボード14、ビデオ表示装置16
及びマウス18は、パーソナル・コンピュータ・システ
ム10に入力を与えるのに操作員が用い、またユーザ・
デセンテラブル(decenterable)メッセージを操作員に
与えるものである。そのようなメッセージは、ビデオ表
示装置16のビデオ表示画面20に表示する。これらの
キーボード14、ビデオ表示装置16及びマウス18
は、パーソナル・コンピュータ・システム10と人間で
あるユーザとの間のインターフェースの、物理的に操作
し得る部分となるものである。
【0008】図2は、図1のパーソナル・コンピュータ
・システム10において用いるソフトウェア組織22を
示したものである。基本入出力システム(BIOS)2
4は、コンピュータの基本的ハードウェア動作、特に、
オペレーティング・システムを含むプログラムの、ハー
ドディスク装置のような周辺記憶装置からアドレス指定
可能なコンピュータ・メモリへの転送の制御に関係して
いる。操作員がコンピュータ12をオンにすると、基本
入出力システム24は、周辺メモリからアドレス指定可
能メモリへのオペレーティング・システム26の転送を
制御する。ここで、本発明を実施するのに好適なオペレ
ーティング・システムは、IBM社のパーソナル・シス
テム2オペレーティング・システムである。いかなるパ
ーソナル・コンピュータのオペレーティング・システム
も、アプリケーション・プログラム(APP)32A〜
32Nの実行を制御することができる。また、オペレー
ティング・システム26の上でかつアプリケーション・
プログラム32A〜32Nの下には、プレゼンテーショ
ン・レイヤ28が位置している。このプレゼンテーショ
ン・レイヤ28は、IBM社から入手可能なプレゼンテ
ーション・マネージャ(Presentation ManagerTM)シス
テムによって提供するのが好ましい。プレゼンテーショ
ン・レイヤ28は、複数のアプリケーション・プログラ
ムに対して1つの共通の構文を与えるものである。ま
た、プレゼンテーション・レイヤ28は、ウィンドウ、
アイコン、及びグラフ作成能力のようなインターフェー
ス要素を与える。更に、プレゼンテーション・レイヤ2
8は、全てのアプリケーション・プログラム32A〜3
2Nにとって利用可能である。アプリケーション・プロ
グラム32A〜32Nは、文書処理(即ちワードプロセ
ッシング)、スプレッドシート、ゲーム、データベース
管理、及び操作員が望むその他のユーティリティを提供
する。
・システム10において用いるソフトウェア組織22を
示したものである。基本入出力システム(BIOS)2
4は、コンピュータの基本的ハードウェア動作、特に、
オペレーティング・システムを含むプログラムの、ハー
ドディスク装置のような周辺記憶装置からアドレス指定
可能なコンピュータ・メモリへの転送の制御に関係して
いる。操作員がコンピュータ12をオンにすると、基本
入出力システム24は、周辺メモリからアドレス指定可
能メモリへのオペレーティング・システム26の転送を
制御する。ここで、本発明を実施するのに好適なオペレ
ーティング・システムは、IBM社のパーソナル・シス
テム2オペレーティング・システムである。いかなるパ
ーソナル・コンピュータのオペレーティング・システム
も、アプリケーション・プログラム(APP)32A〜
32Nの実行を制御することができる。また、オペレー
ティング・システム26の上でかつアプリケーション・
プログラム32A〜32Nの下には、プレゼンテーショ
ン・レイヤ28が位置している。このプレゼンテーショ
ン・レイヤ28は、IBM社から入手可能なプレゼンテ
ーション・マネージャ(Presentation ManagerTM)シス
テムによって提供するのが好ましい。プレゼンテーショ
ン・レイヤ28は、複数のアプリケーション・プログラ
ムに対して1つの共通の構文を与えるものである。ま
た、プレゼンテーション・レイヤ28は、ウィンドウ、
アイコン、及びグラフ作成能力のようなインターフェー
ス要素を与える。更に、プレゼンテーション・レイヤ2
8は、全てのアプリケーション・プログラム32A〜3
2Nにとって利用可能である。アプリケーション・プロ
グラム32A〜32Nは、文書処理(即ちワードプロセ
ッシング)、スプレッドシート、ゲーム、データベース
管理、及び操作員が望むその他のユーティリティを提供
する。
【0009】図3は、表示画面20に現れている表示画
像34を図示したものである。表示画像34は、オープ
ン状態のウィンドウ36と、このウィンドウ36の各種
の制御要素を選択しかつ操作するためのマウスポインタ
38とを含んでいる。制御要素は、ネーム・バー40、
メニュー・バー42及びスクロール・バー43中に現れ
ている。メニュー・バー42の下には、テキスト・フィ
ールド44があり、そしてこのフィールドの中に、メニ
ュー・バーの1つのアイテムに関するプルダウン・メニ
ュー・ウィンドウ46が現れている。そのプルダウン・
メニュー・ウィンドウ46の中には、1つのアイコン・
リング48があり、このアイコン・リング48は、メニ
ュー・バー42内にあるそのメニュー・アイテムに関す
る複数の選択可能なアイテムに対する1つの視覚的メタ
ファである。
像34を図示したものである。表示画像34は、オープ
ン状態のウィンドウ36と、このウィンドウ36の各種
の制御要素を選択しかつ操作するためのマウスポインタ
38とを含んでいる。制御要素は、ネーム・バー40、
メニュー・バー42及びスクロール・バー43中に現れ
ている。メニュー・バー42の下には、テキスト・フィ
ールド44があり、そしてこのフィールドの中に、メニ
ュー・バーの1つのアイテムに関するプルダウン・メニ
ュー・ウィンドウ46が現れている。そのプルダウン・
メニュー・ウィンドウ46の中には、1つのアイコン・
リング48があり、このアイコン・リング48は、メニ
ュー・バー42内にあるそのメニュー・アイテムに関す
る複数の選択可能なアイテムに対する1つの視覚的メタ
ファである。
【0010】アイコン・リング48は、互いに積み重ね
たアイテムから成る1つの配列(スタック)として画像
化してある。そのスタックの最上部のアイテムは、選択
のためオープンしている、現在のサブメニュー・オプシ
ョンに関するアイコン50である。このアイコン・リン
グ48は、マウスポインタ38を用いた種々の技法の直
接操作に従属するものである。直接操作技法は従来技術
から知られているが、ここでの特定のアプリケーション
は、それらアイテムの配列の操作によって、利用可能な
オプションを“通読”できるようにし、そして各オプシ
ョンをアイコン・リング48の最上位置に移動させて選
択できるようにするものである。
たアイテムから成る1つの配列(スタック)として画像
化してある。そのスタックの最上部のアイテムは、選択
のためオープンしている、現在のサブメニュー・オプシ
ョンに関するアイコン50である。このアイコン・リン
グ48は、マウスポインタ38を用いた種々の技法の直
接操作に従属するものである。直接操作技法は従来技術
から知られているが、ここでの特定のアプリケーション
は、それらアイテムの配列の操作によって、利用可能な
オプションを“通読”できるようにし、そして各オプシ
ョンをアイコン・リング48の最上位置に移動させて選
択できるようにするものである。
【0011】本質的には、操作員は、マウス18を適切
に用いることにより、特定のメニュー・アイテムに対す
るアイコンを順番に試験することができる。アイコンを
スタックの最上部から移動させると、それを、そのスタ
ックの底部に置き直し、そしてその他の全てのアイテム
を順次上に移動させる。アイコン50は、スタックの最
上部のオブジェクトの置き換えと共に変化し、スタック
の最上部の新たに選択可能なオブジェクトに関するアイ
コンを映し出す。ここで、“メニュー”という用語は、
その最も広い意味で用いており、“表示したオブジェク
トのリストであって、これからコンピュータ・ユーザが
選択を行ったり、あるいは入力を行うことができるよう
にするもの”とする。例を挙げれば、アイコン・リング
48は、選択のため利用可能な1グループのフォントと
関連付けることができる。また、アイコン・リング48
は、アクセスすることができる1グループの入力フィー
ルドに関連付けることもできる。
に用いることにより、特定のメニュー・アイテムに対す
るアイコンを順番に試験することができる。アイコンを
スタックの最上部から移動させると、それを、そのスタ
ックの底部に置き直し、そしてその他の全てのアイテム
を順次上に移動させる。アイコン50は、スタックの最
上部のオブジェクトの置き換えと共に変化し、スタック
の最上部の新たに選択可能なオブジェクトに関するアイ
コンを映し出す。ここで、“メニュー”という用語は、
その最も広い意味で用いており、“表示したオブジェク
トのリストであって、これからコンピュータ・ユーザが
選択を行ったり、あるいは入力を行うことができるよう
にするもの”とする。例を挙げれば、アイコン・リング
48は、選択のため利用可能な1グループのフォントと
関連付けることができる。また、アイコン・リング48
は、アクセスすることができる1グループの入力フィー
ルドに関連付けることもできる。
【0012】アイコン・リング48は、このアイコン・
リングが表すサブメニューからの1つあるいはそれ以上
のオプションの選択で変えるようにすることもできる。
図4のAは、どのオプションも選択していない状況を示
したものである。アイコン・リング48は、選択指示境
界線(リング境界線)56で囲まれたアイテムのスタッ
ク又は配列54を含んでいる。これでは、そのスタック
からのどのアイテムも、また選択指示境界線56も、強
調表示しておらず、これは、どのアイテムも選択してい
ないことを示している。図4のBは、アイコン・リング
48を選択した状況を示したものである。これでは、リ
ング境界線56を強調表示してあるが、スタック54は
変わっていない。アイコン・リング48を選択すると、
操作のためにスタック54をオープンすることになる。
リングが表すサブメニューからの1つあるいはそれ以上
のオプションの選択で変えるようにすることもできる。
図4のAは、どのオプションも選択していない状況を示
したものである。アイコン・リング48は、選択指示境
界線(リング境界線)56で囲まれたアイテムのスタッ
ク又は配列54を含んでいる。これでは、そのスタック
からのどのアイテムも、また選択指示境界線56も、強
調表示しておらず、これは、どのアイテムも選択してい
ないことを示している。図4のBは、アイコン・リング
48を選択した状況を示したものである。これでは、リ
ング境界線56を強調表示してあるが、スタック54は
変わっていない。アイコン・リング48を選択すると、
操作のためにスタック54をオープンすることになる。
【0013】図4のCは、アイコン・リング48を選択
し、スタック54から1つのオプションを選択した状況
を図示したものである。境界線56は強調したままであ
り、そしてスタックの最上部のアイコンが表す1つのア
イテムを強調表示して、このアイテムの選択を指示す
る。選択するアイテムは、スタック54の最上部のアイ
テムである必要はない。図4のDには、アイコン・リン
グ自体を選択したままにしつつ、2つのオプションを選
択した状況を示す。スタック54内のそれらアイテムと
リング境界線56との強調表示が、その状態を示してい
る。図4のEでは、リング境界線56から強調表示を除
去することによって示したように、アイコン・リング4
8の選択を解除している。スタック54内のアイテムの
状態は、図4のDからは変化しておらず、従って、選択
したオプションは強調表示されたままである。
し、スタック54から1つのオプションを選択した状況
を図示したものである。境界線56は強調したままであ
り、そしてスタックの最上部のアイコンが表す1つのア
イテムを強調表示して、このアイテムの選択を指示す
る。選択するアイテムは、スタック54の最上部のアイ
テムである必要はない。図4のDには、アイコン・リン
グ自体を選択したままにしつつ、2つのオプションを選
択した状況を示す。スタック54内のそれらアイテムと
リング境界線56との強調表示が、その状態を示してい
る。図4のEでは、リング境界線56から強調表示を除
去することによって示したように、アイコン・リング4
8の選択を解除している。スタック54内のアイテムの
状態は、図4のDからは変化しておらず、従って、選択
したオプションは強調表示されたままである。
【0014】次に、図5〜図10に、本発明のアイコン
・リング提示/操作方法を例示した論理フロー図を示
す。これのプロセスは、パーソナル・コンピュータのパ
ワーアップ状態を示すスタート・ブロック60で始ま
る。次に、処理ブロック62では、本データ処理システ
ムを初期化する。この初期化には、オペレーティング・
システム及びプレゼンテーション・レイヤを、周辺メモ
リからコンピュータ・システム10内のアドレス指定可
能メモリへ転送することを含んでいる。次に、ブロック
64で、選択されるウィンドウ、アイコン、及びアプリ
ケーションをオープンにして、ビデオ表示装置16上で
それらの選択のための表示を示す。次に、ブロック66
で、コンピュータ・システムは、キーボード14からの
ユーザの入力又はマウス18の操作による入力をモニタ
するためホールドする。
・リング提示/操作方法を例示した論理フロー図を示
す。これのプロセスは、パーソナル・コンピュータのパ
ワーアップ状態を示すスタート・ブロック60で始ま
る。次に、処理ブロック62では、本データ処理システ
ムを初期化する。この初期化には、オペレーティング・
システム及びプレゼンテーション・レイヤを、周辺メモ
リからコンピュータ・システム10内のアドレス指定可
能メモリへ転送することを含んでいる。次に、ブロック
64で、選択されるウィンドウ、アイコン、及びアプリ
ケーションをオープンにして、ビデオ表示装置16上で
それらの選択のための表示を示す。次に、ブロック66
で、コンピュータ・システムは、キーボード14からの
ユーザの入力又はマウス18の操作による入力をモニタ
するためホールドする。
【0015】ユーザの入力を受け取ったとき、コンピュ
ータ12は分析に着手して、その選択の性質について判
定する。ブロック68で、コンピュータは、アイコン・
リングが選択されたか否かを判定する。ここでYESの
場合は、ブロック70を介して“選択”ルーチンの実行
に向ける。また、NOの場合には、アイコン・リングの
操作に関連する判断ブロック72の実行に進める。もし
ある1つのリング内で選択を進ませるべきであれば、判
断ブロック72からのYES分岐に続いて、ブロック7
4に示した“前進”ルーチンに進む。判断ブロック72
からのNO分岐は、判断ブロック76の実行に進む。ブ
ロック76では、そのアイコン・リングから1つのメニ
ュー・アイテムが選択されたか否かを判定する。YES
の場合は、オプション・ブロック78に進み、“オプシ
ョン”ルーチンを実行する。また、NOの場合は、判断
ブロック80の実行へ進み、ここで、そのメニューから
第2の選択がなされたか否かを判定する。ブロック80
でYESと判断すると、ブロック82の“多重選択”ル
ーチンの実行へと進む。NOと判断したときには、判断
ブロック82へ進む。この判断ブロック82は、プレゼ
ンテーション・レイヤが提供するある種の直接操作技法
の使用に関するものである。このブロック82におい
て、ユーザがそのアイコン・リングを移動させたがって
いるか否かを判定する。判断ブロック82からのYES
分岐は、“ドラッグ”サブルーチン84の実行へと移
り、一方、NO分岐は、“他の処理”ブロック86を介
してモニタ状態にプログラムの実行を戻す。
ータ12は分析に着手して、その選択の性質について判
定する。ブロック68で、コンピュータは、アイコン・
リングが選択されたか否かを判定する。ここでYESの
場合は、ブロック70を介して“選択”ルーチンの実行
に向ける。また、NOの場合には、アイコン・リングの
操作に関連する判断ブロック72の実行に進める。もし
ある1つのリング内で選択を進ませるべきであれば、判
断ブロック72からのYES分岐に続いて、ブロック7
4に示した“前進”ルーチンに進む。判断ブロック72
からのNO分岐は、判断ブロック76の実行に進む。ブ
ロック76では、そのアイコン・リングから1つのメニ
ュー・アイテムが選択されたか否かを判定する。YES
の場合は、オプション・ブロック78に進み、“オプシ
ョン”ルーチンを実行する。また、NOの場合は、判断
ブロック80の実行へ進み、ここで、そのメニューから
第2の選択がなされたか否かを判定する。ブロック80
でYESと判断すると、ブロック82の“多重選択”ル
ーチンの実行へと進む。NOと判断したときには、判断
ブロック82へ進む。この判断ブロック82は、プレゼ
ンテーション・レイヤが提供するある種の直接操作技法
の使用に関するものである。このブロック82におい
て、ユーザがそのアイコン・リングを移動させたがって
いるか否かを判定する。判断ブロック82からのYES
分岐は、“ドラッグ”サブルーチン84の実行へと移
り、一方、NO分岐は、“他の処理”ブロック86を介
してモニタ状態にプログラムの実行を戻す。
【0016】図5のメインルーチンからは、種々のサブ
ルーチンにアクセスすることができる。図5〜図10の
各々の図において、文字“A”を含む円は、実行が図5
のメインルーチンに戻る経路を示している。“選択”ル
ーチン70は、操作のためのあるアイコン・リングのオ
ープン及びクローズに関するものである。それは、アイ
テム・スタックを包囲する境界線の強調表示によって、
ユーザに視覚的に示すようにする。先ず、判断ブロック
88で、そのアイコン・リングが選択されているか否か
を判定する。このブロック88において、そのアイコン
・リングが既にオープンとされていた場合には、YES
分枝をする。そして、次のブロック90で、そのリング
の選択を表す強調を除去し、そしてそのスタック内で強
調表示されている全てのオプションを、ブロック92で
保存する。そして、プログラムの実行は、図5のメイン
ルーチンに戻る。一方、ブロック88からのNO分岐
は、ブロック94へ進み、ここでそのアイコン・リング
内のスタック周囲の境界線に強調を加える。次に、ブロ
ック92で、全てのオプションがそのリングへのエント
リ時に既に有していた可能性のある強調を保持する。そ
して、このブロック92から、再び処理をメインルーチ
ンに戻す。
ルーチンにアクセスすることができる。図5〜図10の
各々の図において、文字“A”を含む円は、実行が図5
のメインルーチンに戻る経路を示している。“選択”ル
ーチン70は、操作のためのあるアイコン・リングのオ
ープン及びクローズに関するものである。それは、アイ
テム・スタックを包囲する境界線の強調表示によって、
ユーザに視覚的に示すようにする。先ず、判断ブロック
88で、そのアイコン・リングが選択されているか否か
を判定する。このブロック88において、そのアイコン
・リングが既にオープンとされていた場合には、YES
分枝をする。そして、次のブロック90で、そのリング
の選択を表す強調を除去し、そしてそのスタック内で強
調表示されている全てのオプションを、ブロック92で
保存する。そして、プログラムの実行は、図5のメイン
ルーチンに戻る。一方、ブロック88からのNO分岐
は、ブロック94へ進み、ここでそのアイコン・リング
内のスタック周囲の境界線に強調を加える。次に、ブロ
ック92で、全てのオプションがそのリングへのエント
リ時に既に有していた可能性のある強調を保持する。そ
して、このブロック92から、再び処理をメインルーチ
ンに戻す。
【0017】図7は、あるアイコン・リングのスタック
内の諸要素の配列に対する操作を例示したものである。
実行は、“前進”ブロック74で開始し、そして判断ブ
ロック94に進んで、操作員の入力の文字を調べる。こ
こに示す例では、アイコン・リングの操作にマウスを用
いた場合のものである。判断ブロック94においては、
マウスポインタをアイコン・リングの画像に隣接させた
状態で、操作員がマウス上の選択ボタンを素早く押しそ
して放したか否かを判定する。YESの場合、判断ブロ
ック94から処理ブロック96及び98に進み、ここで
アイコン・リングのそのスタックに対し処理を行って、
最上部のオープン状態のアイテムをスタックから除去し
て、それをスタックの底部に持って行き、そして次のア
イテムをスタック最上部のオープン状態、即ち選択位置
に進ませる。次に、プログラムの実行を、文字Aの箇所
でメインルーチンに戻す。一方、判断ブロック94でN
Oと判断したとき、判断ブロック100の押圧/保持判
定に進む。この判断ブロック100からのYES分岐
は、処理ブロック102及び104に進み、そしてここ
で、押圧/保持判断ブロック100に動作を繰り返し戻
すことによって、スタック内の全てのアイテムについて
の巡回を開始する。言い換えれば、マウスの選択ボタン
を押している間は、選択対象アイテムのスタックのスク
ロールを行う。この押圧/保持の判断ブロックからのN
O分岐は、文字Aの箇所でプログラムの動作をメインル
ーチンに戻す。
内の諸要素の配列に対する操作を例示したものである。
実行は、“前進”ブロック74で開始し、そして判断ブ
ロック94に進んで、操作員の入力の文字を調べる。こ
こに示す例では、アイコン・リングの操作にマウスを用
いた場合のものである。判断ブロック94においては、
マウスポインタをアイコン・リングの画像に隣接させた
状態で、操作員がマウス上の選択ボタンを素早く押しそ
して放したか否かを判定する。YESの場合、判断ブロ
ック94から処理ブロック96及び98に進み、ここで
アイコン・リングのそのスタックに対し処理を行って、
最上部のオープン状態のアイテムをスタックから除去し
て、それをスタックの底部に持って行き、そして次のア
イテムをスタック最上部のオープン状態、即ち選択位置
に進ませる。次に、プログラムの実行を、文字Aの箇所
でメインルーチンに戻す。一方、判断ブロック94でN
Oと判断したとき、判断ブロック100の押圧/保持判
定に進む。この判断ブロック100からのYES分岐
は、処理ブロック102及び104に進み、そしてここ
で、押圧/保持判断ブロック100に動作を繰り返し戻
すことによって、スタック内の全てのアイテムについて
の巡回を開始する。言い換えれば、マウスの選択ボタン
を押している間は、選択対象アイテムのスタックのスク
ロールを行う。この押圧/保持の判断ブロックからのN
O分岐は、文字Aの箇所でプログラムの動作をメインル
ーチンに戻す。
【0018】図8は、あるアイコン・リングのスタック
内のアイテムからの1つのオプションの選択を示したも
のである。先ず、ブロック78から判断ブロック106
に進んで、そのオプションが既に選択されているか否か
を判定する。もしそのオプションが前に選択されていな
ければ、操作員がそれを選択しようとしているところで
あるとみなし、従ってこの判断ブロック106からYE
S分岐に進む。次に、ブロック108で、そのオプショ
ンのアイコンの選択強調を加え、そしてプログラムを文
字Aの箇所を通ってメインルーチンに戻す。一方、その
オプションが選択されたものとして既に強調表示されて
いた場合には、操作員がそのオプションの選択を解除し
たいのだとみなし、従って判断ブロック106からNO
分岐に進む。次のブロック110では、そのオプション
から選択強調を除去し、そのアイテムの選択を解除す
る。そして、文字Aの箇所を介してメインプログラムに
戻る。
内のアイテムからの1つのオプションの選択を示したも
のである。先ず、ブロック78から判断ブロック106
に進んで、そのオプションが既に選択されているか否か
を判定する。もしそのオプションが前に選択されていな
ければ、操作員がそれを選択しようとしているところで
あるとみなし、従ってこの判断ブロック106からYE
S分岐に進む。次に、ブロック108で、そのオプショ
ンのアイコンの選択強調を加え、そしてプログラムを文
字Aの箇所を通ってメインルーチンに戻す。一方、その
オプションが選択されたものとして既に強調表示されて
いた場合には、操作員がそのオプションの選択を解除し
たいのだとみなし、従って判断ブロック106からNO
分岐に進む。次のブロック110では、そのオプション
から選択強調を除去し、そのアイテムの選択を解除す
る。そして、文字Aの箇所を介してメインプログラムに
戻る。
【0019】図9は、メニューから第2の又は他の多数
のオプションを選択する場合のプログラムの実行に関す
る論理フロー図を示している。先ず、ブロック82から
スタートし、そして判断ブロック111を実行して、多
重選択が許されているかを判定する。もし許されていな
ければ、ブロック78によって、“オプション”サブル
ーチンを実行する。もし多重選択が許されていれば、次
にブロック112を実行して、選択強調をアイコン・リ
ングのスタックの最上部のアイコンに加える。次に、ブ
ロック114で、アイコン・リングの他の全てのアイテ
ムの選択強調をリフレッシュする。次に、ブロック11
6で、ビデオ表示装置上に映し出すために表示全体を更
新し、そして、プログラムの実行を文字Aの箇所を介し
てメインプログラムに戻す。
のオプションを選択する場合のプログラムの実行に関す
る論理フロー図を示している。先ず、ブロック82から
スタートし、そして判断ブロック111を実行して、多
重選択が許されているかを判定する。もし許されていな
ければ、ブロック78によって、“オプション”サブル
ーチンを実行する。もし多重選択が許されていれば、次
にブロック112を実行して、選択強調をアイコン・リ
ングのスタックの最上部のアイコンに加える。次に、ブ
ロック114で、アイコン・リングの他の全てのアイテ
ムの選択強調をリフレッシュする。次に、ブロック11
6で、ビデオ表示装置上に映し出すために表示全体を更
新し、そして、プログラムの実行を文字Aの箇所を介し
てメインプログラムに戻す。
【0020】図10は、“ドラッグ”オプション、即
ち、アイコン・リングの諸アイテムについての直接操作
に関するものである。ブロック84でこの“ドラッグ”
ルーチンに入り、そしてブロック118の処理が続く。
ブロック118では、ポインタの位置がそのアイコン・
リング上であるか否かを判定する。次に判断ブロック1
20で、1つの選択が存在するか否かを判定する。判断
ブロック120のYES分岐により、ブロック122
で、その選択されたアイテムのアイテム即ちトークンを
マウスポインタに添付する。この箇所で、ユーザ即ち操
作員は、ビデオ表示画面上のどこにでも、そのトークン
を移動させることができる。判断ブロック120からの
NO分岐により、ブロック124で、オープン(即ち選
択されてない)オプションのトークンをポインタに添付
して、画面上で移動させることができるようにする。ブ
ロック122及び124からの処理は、ブロック126
で1つになり、そしてここで更にユーザの入力があるか
をモニタする。ユーザ入力は、既に述べた移動、並び
に、マウスポインタからアイテムに関するトークンを切
り離すことに関するドロップ・オプションを含むことも
できる。そのドロップ・オプションが選択されるまで
は、ユーザの入力は単に、ブロック126及び判断ブロ
ック128を通ってプログラムを連続して巡回させるこ
とになる。ブロック128は、そのドロップ選択が行わ
れたかどうかの判定に関するものである。このブロック
128からのYES分岐は、ブロック130の実行に進
み、そしてここで、トークンをポインタから除去し、そ
してここからブロック132に進んで、そのアイテムに
対するトークンのその新たな位置から得られるある動作
を実行する。ブロック132から、文字Aの箇所を介し
てメインルーチンに戻る。
ち、アイコン・リングの諸アイテムについての直接操作
に関するものである。ブロック84でこの“ドラッグ”
ルーチンに入り、そしてブロック118の処理が続く。
ブロック118では、ポインタの位置がそのアイコン・
リング上であるか否かを判定する。次に判断ブロック1
20で、1つの選択が存在するか否かを判定する。判断
ブロック120のYES分岐により、ブロック122
で、その選択されたアイテムのアイテム即ちトークンを
マウスポインタに添付する。この箇所で、ユーザ即ち操
作員は、ビデオ表示画面上のどこにでも、そのトークン
を移動させることができる。判断ブロック120からの
NO分岐により、ブロック124で、オープン(即ち選
択されてない)オプションのトークンをポインタに添付
して、画面上で移動させることができるようにする。ブ
ロック122及び124からの処理は、ブロック126
で1つになり、そしてここで更にユーザの入力があるか
をモニタする。ユーザ入力は、既に述べた移動、並び
に、マウスポインタからアイテムに関するトークンを切
り離すことに関するドロップ・オプションを含むことも
できる。そのドロップ・オプションが選択されるまで
は、ユーザの入力は単に、ブロック126及び判断ブロ
ック128を通ってプログラムを連続して巡回させるこ
とになる。ブロック128は、そのドロップ選択が行わ
れたかどうかの判定に関するものである。このブロック
128からのYES分岐は、ブロック130の実行に進
み、そしてここで、トークンをポインタから除去し、そ
してここからブロック132に進んで、そのアイテムに
対するトークンのその新たな位置から得られるある動作
を実行する。ブロック132から、文字Aの箇所を介し
てメインルーチンに戻る。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、選
択リスト内に多数のオプションがある場合、設計者は、
データを階層状の連鎖に分割するという必要を回避する
ことができる。従って、システムのユーザ又は操作員
は、それら連鎖の構造を習得するための余分な時間を必
要とせず、これにより、基礎となるウィンドウ・システ
ムの使い易さを損なわずに済ませることができる。
択リスト内に多数のオプションがある場合、設計者は、
データを階層状の連鎖に分割するという必要を回避する
ことができる。従って、システムのユーザ又は操作員
は、それら連鎖の構造を習得するための余分な時間を必
要とせず、これにより、基礎となるウィンドウ・システ
ムの使い易さを損なわずに済ませることができる。
【図1】パーソナル・コンピュータ・システムを示す絵
画図。
画図。
【図2】図1のパーソナル・コンピュータ・システムで
用いるソフトウェア組織を表す図。
用いるソフトウェア組織を表す図。
【図3】オープン状態の第1のウィンドウを含む表示画
面を表す絵画図。
面を表す絵画図。
【図4】A〜Eは、1グループのオブジェクトについて
の配列及び選択に関する種々のアイコン・リング・メタ
ファを表す絵画図。
の配列及び選択に関する種々のアイコン・リング・メタ
ファを表す絵画図。
【図5】データ処理システム上での本発明の方法のプロ
グラムの実行を例示する論理フロー図。
グラムの実行を例示する論理フロー図。
【図6】データ処理システム上での本発明の方法のプロ
グラムの実行を例示する論理フロー図。
グラムの実行を例示する論理フロー図。
【図7】データ処理システム上での本発明の方法のプロ
グラムの実行を例示する論理フロー図。
グラムの実行を例示する論理フロー図。
【図8】データ処理システム上での本発明の方法のプロ
グラムの実行を例示する論理フロー図。
グラムの実行を例示する論理フロー図。
【図9】データ処理システム上での本発明の方法のプロ
グラムの実行を例示する論理フロー図。
グラムの実行を例示する論理フロー図。
【図10】データ処理システム上での本発明の方法のプ
ログラムの実行を例示する論理フロー図。
ログラムの実行を例示する論理フロー図。
APP:アプリケーション・プログラム BIOS:基本入出力システム 20:表示画面 34:表示画像 36:ウィンドウ 38:マウスポインタ 40:ネーム・バー 42:メニュー・バー 43:スクロール・バー 44:テキスト領域 46:プルダウン・メニュー・ウィンドウ 48:アイコン・リング 50:アイコン 54:配列(又はスタック) 56:選択指示境界線
Claims (8)
- 【請求項1】 データ処理システムのメニューから複数
のオブジェクトを表示する方法において、 メニューから前記複数オブジェクトの各々に1つのアイ
コンを関連付ける関連付けステップと、 メニュー内の複数のオブジェクトから順序付けした1グ
ループのオブジェクトを定義するステップと、 ビデオ表示装置上に、前記順序付けした1グループのオ
ブジェクトに対する1つのアイコン・リングを表示する
表示ステップであって、該アイコン・リングは、前記順
序付けした1グループのオブジェクト内の特定の1つの
オブジェクトを選択オープンできるように、順序付され
た配列で複数のアイコンを表示するステップを含む、 複数オブジェクトの表示方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、該方法は
更に、 ユーザの、特定の1つのオブジェクトの選択に応じて、
前記1グループのオブジェクトを再度順序付けする再順
序付けステップと、 前記ビデオ表示装置上に、前記再順序付けした1グルー
プのオブジェクト内の特定の1つのオブジェクトを選択
オープンできるように、1つのアイコン・リングを表示
するステップを含む、 複数オブジェクトの表示方法。 - 【請求項3】 メニューから複数のオブジェクトの表示
を与える、データ処理システムにおいて、 前記メニューから複数のオブジェクトの各々に1つのア
イコンを関連付ける関連付け手段と、 前記メニューから前記複数のオブジェクトから1グルー
プのオブジェクトを順序付ける手段と、 ユーザの選択のための第1のオブジェクトを提示する順
序付け手段、及び 前記順序付けした1グループのオブジェクトに対する1
つのアイコン・リングを表示する表示手段であって、該
アイコン・リングは、前記複数のオブジェクトの配列を
表示したものであり、前記順序付けした1グループのオ
ブジェクトからユーザが選択できる前記第1オブジェク
トに対するアイコンを含む、表示手段を備えたことを特
徴とする、 データ処理システム。 - 【請求項4】 請求項3記載のデータ処理システムにお
いて、該システムは更に、 ユーザの選択に応答して、前記1グループのオブジェク
トの再順序付けを行って、選択のための第2のオブジェ
クトを提示する表示手段、及び 前記再順序付けした1グループのオブジェクトに対する
1つのアイコン・リングを表示する手段であって、該ア
イコン・リングは、前記複数のオブジェクトの配列を表
示したものであり、選択のための前記第2オブジェクト
に対するアイコンを含む、表示手段を備えたことを特徴
とする、 データ処理システム。 - 【請求項5】 請求項4記載のデータ処理システムにお
いて、該システムは更に、ある1つのオブジェクトの選
択時に、そのオブジェクトに対するアイコンを強調表示
する強調表示手段を含んでいること、を特徴とするデー
タ処理システム。 - 【請求項6】 請求項4記載のデータ処理システムにお
いて、該システムは更に、既に選択されたオブジェクト
に対するアイコンを、再度選択された場合に、選択され
たオブジェクトの選択を解除するようにする手段を含む
ことを特徴とする、 データ処理システム。 - 【請求項7】 請求項6記載のデータ処理システムにお
いて、該システムは更に、前記アイコン・リングの複数
のオブジェクトの選択ができるようにした手段を含んで
いることを特徴とする、 データ処理システム。 - 【請求項8】 請求項4記載のデータ処理システムにお
いて、該システムは更に、ユーザの選択に応答して、ア
イコン・リングを直接操作する直接操作手段を含んでお
り、該直接操作手段は、グラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェースを備えていることを特徴とする、 データ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78364191A | 1991-10-28 | 1991-10-28 | |
| US783641 | 1991-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216611A JPH05216611A (ja) | 1993-08-27 |
| JPH07104766B2 true JPH07104766B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=25129949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245109A Expired - Lifetime JPH07104766B2 (ja) | 1991-10-28 | 1992-09-14 | データ処理システムのメニューから複数のオブジェクトを表示する方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5317687A (ja) |
| EP (1) | EP0540445A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07104766B2 (ja) |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9025286D0 (en) * | 1990-11-21 | 1991-01-02 | Smiths Industries Plc | Radar apparatus |
| US5301326A (en) * | 1991-09-24 | 1994-04-05 | Microsoft Corporation | Method and system for controlling the execution of an application program |
| JPH0785216B2 (ja) * | 1992-02-07 | 1995-09-13 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | メニュー表示装置および方法 |
| CA2092632C (en) * | 1992-05-26 | 2001-10-16 | Richard E. Berry | Display system with imbedded icons in a menu bar |
| US5528259A (en) * | 1992-10-29 | 1996-06-18 | International Business Machines Corporation | Method and system for multi-dimensional scrolling of displayed data collections in a data processing system |
| US5588105A (en) * | 1992-11-16 | 1996-12-24 | Apple Computer, Inc. | Status bar for application windows |
| US5377314A (en) * | 1992-12-21 | 1994-12-27 | International Business Machines Corporation | Method and system for selective display of overlapping graphic objects in a data processing system |
| US5497484A (en) * | 1993-02-24 | 1996-03-05 | Hewlett-Packard Company | File menu support for encapsulated applications |
| US6212577B1 (en) | 1993-03-03 | 2001-04-03 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for improved interaction with an application program according to data types and actions performed by the application program |
| US5822123A (en) * | 1993-09-09 | 1998-10-13 | Davis; Bruce | Electronic television program guide schedule system and method with pop-up hints |
| JPH0793140A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | システム環境構築用ファイル作成方法、システム環境構築方法及びコマンド起動システム |
| US5471612A (en) * | 1994-03-03 | 1995-11-28 | Borland International, Inc. | Electronic spreadsheet system and methods for compiling a formula stored in a spreadsheet into native machine code for execution by a floating-point unit upon spreadsheet recalculation |
| CA2185990C (en) * | 1994-03-21 | 2002-07-23 | Kirk M. Scott | Document proxy framework |
| US6025827A (en) * | 1994-04-07 | 2000-02-15 | International Business Machines Corporation | Digital image capture control |
| CN1287377C (zh) * | 1994-06-07 | 2006-11-29 | 日立环球储存科技日本有限公司 | 对多种运作模式进行选择后进行记录/再生的信息存储设备 |
| US6124855A (en) * | 1994-06-27 | 2000-09-26 | Intel Corporation | Just-in-time software configuration information entry |
| JPH0869367A (ja) * | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Casio Comput Co Ltd | メニュー表示装置 |
| WO1996009579A1 (en) * | 1994-09-22 | 1996-03-28 | Izak Van Cruyningen | Popup menus with directional gestures |
| WO1996013006A1 (en) * | 1994-10-20 | 1996-05-02 | Mark Alan Zimmer | Digital mark-making method |
| US5745717A (en) * | 1995-06-07 | 1998-04-28 | Vayda; Mark | Graphical menu providing simultaneous multiple command selection |
| US5790820A (en) * | 1995-06-07 | 1998-08-04 | Vayda; Mark | Radial graphical menuing system |
| US5798760A (en) * | 1995-06-07 | 1998-08-25 | Vayda; Mark | Radial graphical menuing system with concentric region menuing |
| US5956024A (en) * | 1995-08-08 | 1999-09-21 | Continental Cablevision, Inc. | Graphical user interface for customer service representatives for subscriber management systems |
| US5736985A (en) * | 1996-07-02 | 1998-04-07 | International Business Machines Corp. | GUI pushbutton with multi-function mini-button |
| US5872568A (en) * | 1996-08-14 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Application and method for creating a list from pre-defined and user values |
| US6195096B1 (en) | 1996-08-14 | 2001-02-27 | International Business Machines Corporation | Graphical interface method, apparatus and application for creating and modifying a multiple-value text list |
| US5774119A (en) * | 1996-08-14 | 1998-06-30 | International Business Machines Corporation | Graphical interface method, apparatus and application for selection of target object |
| US5784057A (en) * | 1996-08-14 | 1998-07-21 | International Business Machines Corporation | Dynamically modifying a graphical user interface window title |
| US5774120A (en) * | 1996-08-14 | 1998-06-30 | International Business Machines Corporation | Refresh and select-all actions in graphical user interface |
| US5867157A (en) * | 1996-08-14 | 1999-02-02 | International Business Machines Corporation | Graphical interface method, apparatus and application for creating and modifying a list of values with multiple components |
| US6104395A (en) * | 1996-08-14 | 2000-08-15 | International Business Machines Corporation | Graphical interface method, apparatus and application for opening window of all designated container objects |
| US5781193A (en) * | 1996-08-14 | 1998-07-14 | International Business Machines Corporation | Graphical interface method, apparatus and application for creating multiple value list from superset list |
| US5818444A (en) * | 1996-08-14 | 1998-10-06 | International Business Machines Corporation | Method, apparatus and application for object selective but global attribute modification |
| US6622148B1 (en) * | 1996-10-23 | 2003-09-16 | Viacom International Inc. | Interactive video title selection system and method |
| US5923325A (en) * | 1996-11-14 | 1999-07-13 | International Business Machines Corporation | System and method for enhancing conveyed user information relating to symbols in a graphical user interface |
| US6002402A (en) * | 1997-04-09 | 1999-12-14 | Symantec Corporation | System and method for producing a drag-and-drop object from a popup menu item |
| US5912668A (en) * | 1997-05-30 | 1999-06-15 | Sony Corporation | Controlling a screen display of a group of images represented by a graphical object |
| US6037938A (en) * | 1997-12-01 | 2000-03-14 | Qliktech International Ab | Method and a device for displaying information about a large number of independent data elements |
| US5940076A (en) * | 1997-12-01 | 1999-08-17 | Motorola, Inc. | Graphical user interface for an electronic device and method therefor |
| US6208340B1 (en) | 1998-05-26 | 2001-03-27 | International Business Machines Corporation | Graphical user interface including a drop-down widget that permits a plurality of choices to be selected in response to a single selection of the drop-down widget |
| JP3956553B2 (ja) * | 1998-11-04 | 2007-08-08 | 富士ゼロックス株式会社 | アイコン表示処理装置 |
| US6462760B1 (en) * | 1999-05-26 | 2002-10-08 | International Business Machines Corporation | User interfaces, methods, and computer program products that can conserve space on a computer display screen by associating an icon with a plurality of operations |
| US6802830B1 (en) * | 2000-06-16 | 2004-10-12 | Drew Waters | Device and method that generates a fog capable of altering the color of human skin |
| US6704033B2 (en) | 2000-12-05 | 2004-03-09 | Lexmark International, Inc. | Goal-oriented design for the printer property's graphical user interface |
| US8069419B2 (en) * | 2001-04-18 | 2011-11-29 | Sas Institute Inc. | Graphical user interface check-list button control and method |
| US20030122877A1 (en) * | 2001-12-31 | 2003-07-03 | International Business Machines Corporation | Graphical user interface tools for specifying preferences in e-commerce applications |
| US7739604B1 (en) * | 2002-09-25 | 2010-06-15 | Apple Inc. | Method and apparatus for managing windows |
| US7461354B2 (en) * | 2003-03-18 | 2008-12-02 | International Business Machines Corporation | System and method for consolidating associated buttons into easily accessible groups |
| JP3945445B2 (ja) * | 2003-04-21 | 2007-07-18 | ソニー株式会社 | 表示方法及び表示装置 |
| US20040253989A1 (en) * | 2003-06-12 | 2004-12-16 | Tupler Amy M. | Radio communication device having a navigational wheel |
| US7565622B2 (en) | 2003-07-10 | 2009-07-21 | Lenovo (Singapore) Pte Ltd. | Method and apparatus for modification of pointing device functions in conjunction with dynamic sorting, displaying, listing, and activation |
| US20050055424A1 (en) * | 2003-09-10 | 2005-03-10 | Government Of The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy. | Read-only baseline web site to which changes are made via mirror copy thereof in cut-and-paste manner |
| US7360167B2 (en) * | 2004-03-05 | 2008-04-15 | International Business Machines Corporation | User interface expander and collapser |
| US20050210416A1 (en) * | 2004-03-16 | 2005-09-22 | Maclaurin Matthew B | Interactive preview of group contents via axial controller |
| US7779362B1 (en) * | 2005-09-02 | 2010-08-17 | Adobe Systems Inc. | Methods and apparatus for selecting objects by state |
| US20070100896A1 (en) * | 2005-11-03 | 2007-05-03 | International Business Machines Corporation | System and method for persistent selection of objects across multiple directories |
| USD544871S1 (en) * | 2005-12-02 | 2007-06-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Generated image for a portable telephone |
| US7503009B2 (en) * | 2005-12-29 | 2009-03-10 | Sap Ag | Multifunctional icon in icon-driven computer system |
| US7979805B2 (en) * | 2007-05-21 | 2011-07-12 | Microsoft Corporation | Button discoverability |
| US8892997B2 (en) * | 2007-06-08 | 2014-11-18 | Apple Inc. | Overflow stack user interface |
| US9086785B2 (en) * | 2007-06-08 | 2015-07-21 | Apple Inc. | Visualization object receptacle |
| US20080307330A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Apple Inc. | Visualization object divet |
| US20080307362A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Apple Inc. | Desktop Filter |
| US8667418B2 (en) * | 2007-06-08 | 2014-03-04 | Apple Inc. | Object stack |
| US8745535B2 (en) * | 2007-06-08 | 2014-06-03 | Apple Inc. | Multi-dimensional desktop |
| JP2009010775A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Sony Corp | 画像表示装置、撮像装置、画像表示方法、プログラム |
| US8762885B2 (en) * | 2008-12-15 | 2014-06-24 | Verizon Patent And Licensing Inc. | Three dimensional icon stacks |
| JP5315111B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-10-16 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 端末装置、情報提示システム及び端末画面表示方法 |
| US20100289753A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-18 | Microsoft Corporation | Adjusting organization of media content on display |
| JP5552767B2 (ja) * | 2009-07-27 | 2014-07-16 | ソニー株式会社 | 表示処理装置、表示処理方法および表示処理プログラム |
| US9223484B2 (en) * | 2012-12-18 | 2015-12-29 | Sap Se | Selector control for user interface elements |
| US9256650B2 (en) * | 2013-01-23 | 2016-02-09 | International Business Machines Corporation | Using metaphors to present concepts across different intellectual domains |
| US9715282B2 (en) * | 2013-03-29 | 2017-07-25 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Closing, starting, and restarting applications |
| US10025564B2 (en) * | 2015-11-25 | 2018-07-17 | International Business Machines Corporation | Intuitive frames of task appropriate frames of reference for multiple dimensions of context for related sets of objects within an IDE |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4772882A (en) * | 1986-07-18 | 1988-09-20 | Commodore-Amiga, Inc. | Cursor controller user interface system |
| US4984152A (en) * | 1987-10-06 | 1991-01-08 | Bell Communications Research, Inc. | System for controlling computer processing utilizing a multifunctional cursor with decoupling of pointer and image functionalities in space and time |
| JP2564590B2 (ja) * | 1988-01-26 | 1996-12-18 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置 |
| US5079723A (en) * | 1988-03-04 | 1992-01-07 | Xerox Corporation | Touch dialogue user interface for reproduction machines |
| US5220675A (en) * | 1990-01-08 | 1993-06-15 | Microsoft Corporation | Method and system for customizing a user interface in an integrated environment |
| US5140677A (en) * | 1990-05-11 | 1992-08-18 | International Business Machines Corporation | Computer user interface with window title bar mini-icons |
| AU640281B2 (en) * | 1990-10-31 | 1993-08-19 | Hewlett-Packard Company | Three dimensional graphic interface |
| US5148155A (en) * | 1990-11-13 | 1992-09-15 | Wang Laboratories, Inc. | Computer with tablet input to standard programs |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4245109A patent/JPH07104766B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-09 EP EP92480145A patent/EP0540445A1/en not_active Ceased
-
1993
- 1993-11-02 US US08/146,821 patent/US5317687A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0540445A1 (en) | 1993-05-05 |
| JPH05216611A (ja) | 1993-08-27 |
| US5317687A (en) | 1994-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07104766B2 (ja) | データ処理システムのメニューから複数のオブジェクトを表示する方法及び装置 | |
| US7350154B2 (en) | Virtual desktop manager | |
| KR0174577B1 (ko) | 컴퓨터 그래픽 사용자 인터페이스용 복수의 디스플레이 포인터 | |
| US7712037B2 (en) | Computer system with graphical user interface including spring-loaded enclosures | |
| RU2530301C2 (ru) | Прокручиваемые меню и панели инструментов | |
| US5745718A (en) | Folder bar widget | |
| CA2736493C (en) | Displaying menu for accessing hierarchial content data including caching multiple menu states | |
| US5602996A (en) | Method and apparatus for determining window order when one of multiple displayed windows is selected | |
| JP4933655B2 (ja) | 一元管理及びアクセス提供用ユーザインタフェース | |
| US6411312B1 (en) | Method and system for transferring data using a graphical user interface | |
| US8850351B2 (en) | Method and tool for virtual desktop management | |
| JP3082167B2 (ja) | コンピュータ・システムの動作方法 | |
| CN102460370B (zh) | 用于多显示区的用户界面 | |
| EP0488925A2 (en) | Graphical method of indicating the position of and performing an operation on a plurality of selected objects in a computer system | |
| US20070106955A1 (en) | Computer system with graphical user interface including drawer-like windows | |
| US20070226650A1 (en) | Apparatus and method for highlighting related user interface controls | |
| US20080115081A1 (en) | Enhanced windows management feature | |
| US20080189627A1 (en) | Execution of application based on task selection | |
| JPH07210361A (ja) | グラフィカル・ユーザ・インタフェースにおける統合化されたデータ処理実施方法 | |
| JPH04344928A (ja) | データ処理システムにおいてユーザダイアログ表示を主要アプリケーションに図式的に関連付ける方法及び装置 | |
| JPH10161839A (ja) | 多数のオブジェクトの中から特定のオブジェクトを選択する方法および装置 | |
| US20090150779A1 (en) | Method and apparatus for displaying help information | |
| JP2001255976A (ja) | 共通レジストリを含むタブ付きノートブックおよびその表示操作方法 | |
| JPH1185443A (ja) | ウインドウ表示装置及び記憶媒体 | |
| Bateman et al. | Supporting Visual Search and Spatial Memory in a Mobile Application Launcher |