JPH07104616B2 - トナー組成物 - Google Patents
トナー組成物Info
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- JPH07104616B2 JPH07104616B2 JP63005677A JP567788A JPH07104616B2 JP H07104616 B2 JPH07104616 B2 JP H07104616B2 JP 63005677 A JP63005677 A JP 63005677A JP 567788 A JP567788 A JP 567788A JP H07104616 B2 JPH07104616 B2 JP H07104616B2
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Description
本発明はある種の高分子アルコール ワックスを含有す
る磁性、単一成分カラートナー組成物を包含するトナー
組成物に関する。本発明の1つの実施態様においては、
トナー組成物は樹脂粒子、顔料粒子、およびヒドロキシ
官能性を有するワックスとを含有する。また、本発明に
よれば、樹脂粒子、顔料粒子、ヒドロキシ官能性を有す
るワックス、および帯電促進添加剤からなる正帯電型ト
ナー組成物が提供される。さらにまた、本発明によれ
ば、高分子アルコールワックスが外部または内部添加剤
として存在するトナー組成物が提供される。さらに、本
発明は上記のトナーとキャリヤー粒子とからなる現像剤
組成物が提供される。さらにまた、本発明の別の実施態
様においては、樹脂粒子、マグネタイトのような磁性成
分、およびヒドロキシ官能性を有するワックスとからな
る単一成分トナー組成物が提供される。本発明のトナー
および現像剤組成物は静電写真像形成装置、特に、光導
電性部材をブレード清浄化する装置において有用であ
る。さらに、本発明のトナーおよび現像剤組成物は像形
成装置中に存在する光導電性像形成部材が長時間、例え
ば、100,000回までのサイクルで望ましくないトナー破
片の局在的集積(この集積トナー片は最終現像コピー上
に望ましくないトナースポットを存在させるに十分な光
導電性部材の領域に拡大し得る)を同時に防止しながら
機能できるようにする。さらに、本発明の現像剤組成物
は長時間安定な電気的性質を有し、これらの組成物によ
れば、例えば、摩擦電気帯電値に実質的な変化を生ぜ
ず、また、(トナー濃度+1)に摩擦電気帯電値を掛け
た積であるAtにおいても実質的な低下を生じない。従っ
て、Atの測定の単位(μcパーセント/グラム)は、パ
ーセントトナー濃度を掛けたトナー粒子上の±マイクロ
クーロンの電荷を、例えば、公知のブローイング法によ
り現像剤組成物から分離したトナー粒子のグラム数で割
ったものであり、この単位は使用するキャリヤー粒子の
組成を含む多くのファクターに依存している。従って、
本発明の現像剤のAtは300,000回の現像またはコピー
で、例えば、約60〜約80のまゝ各現像において高コピー
品質を同時に保持しながら残存する。従って、本発明の
組成物によれば、長時間の電荷交換能力が可能となり、
それによって複雑な制御システムを必要とせず、現像剤
組成物を入れた像形成装置のメンテナンスの低減させた
より安定な現像システムがもたらされる。しかも、本現
像剤組成物はブレード清浄化装置が作動し得るラチチュ
ード(寛容度)の増大を与え、それによってより信頼で
きるより簡単な装置を与え得る。
ブレードが望ましくなく曲がってその先端を像形成部材
と接触させないようにする上限との間でのブレードに適
用される荷重または力の範囲の増大が得られることにふ
れておきたい。さらにまた、増大したラチチュードによ
れば、広範な像形成部材清浄化用ブレード厚さおよび像
形成部材に対する種々のブレード配向を使用することが
できる。
は公知である。例えば、英国特許公開第1,442,835号に
は、樹脂粒子、および分子量約1,500〜6,000のポリエチ
レンおよびポリプロピレンのようなポリアルキレン化合
物とを含むトナー組成物が開示されており(第3頁、97
〜119行参照)、この組成物は静電像形成法においてト
ナーオフセット化を防止するものである。さらに、この
英国特許公報は脂肪酸の金属塩を含むまたは含まないパ
ラフィン ワックスの添加も開示している(第2頁、55
〜58行参照)。さらに、米国特許第3,655,374号のよう
な多くの特許がトナー組成物に添加する脂肪酸の金属塩
の使用を開示している。また、脂肪酸の金属塩を含有す
るこれらのトナー組成物が感光体のブレード清浄化を行
う静電像形成法で使用できることも公知である(1972年
1月18日に発行されたパルメリティー等の米国特許第3,
635,704号を参照されたい)。さらに、米国特許第3,98
3,045号には、トナー粒子、摩擦低減材料、および微分
割非スメアリング性研削材料とを含有する3成分現像剤
組成物が開示されている(第4欄、31行よりの記載参
照)。摩擦低減剤の例には、好ましくは8〜35個の炭素
原子を有する飽和ないし不飽和または置換ないし未置換
の脂肪酸、またはこれらの脂肪酸の金属塩;これら脂肪
酸に相応する脂肪族アルコール;これらの酸のモノおよ
び多価アルコール エステル、および相応するアミン
類;ポリエチレン グリコールおよびメトキシ−ポリエ
チレン グリコール;テレフタル酸等がある(第7欄、
13〜43行参照)。しかしながら、これら特許のいずれに
おいても、本発明で使用する特定の高分子ヒドロキシワ
ックスを含有するトナー組成物についての教示は何ら存
在せず;また米国特許第3,983,045号のトナーおよび現
像剤組成物は高分子アルコール ワックスを含有するト
ナーおよび現像剤組成物について前述したような多くの
利点を有していない、即ち、例えば、該米国特許の現像
剤組成物は数種の像形成装置において安定な電気的性質
を保有してなく、これらの装置によれば、長時間の像形
成、即ち、例えば100,000回以上の現像においてAtの低
下が生じ;またステアリン酸亜鉛のような脂肪酸の金属
塩の導入も安定な電気的性質を与えず;コロイド状シリ
カまたはその混合物の添加は本発明のトナーおよび現像
剤で解消した欠点である正帯電型トナー組成物による最
終像コピー上のトナースポットの排除を可能にしてい
る。さらにまた、本発明の組成物で使用する高分子アル
コール ワックスは米国特許第3,983,045号の発行前、
即ち、1976年9月28日前には入手できなかったものであ
る。
定着ロールへのオフセット化(その後、トナーは紙のよ
うな支持基体にオフセットする)を防止する方法が開示
されており、種々のワックスを包含する特定の外部潤滑
剤を含有するトナー組成物を使用している(第5欄、32
〜45行参照)が、これらのワックスは本発明のトナーお
よび現像剤組成物で使用する高分子アルコール ワック
スとその性質および特徴において異なり、さらに、この
高分子アルコール添加剤を含有する本発明のトナー組成
物は米国特許第4,367,275号のトナーおよび現像剤組成
物では達成できないトナースポットの排除というような
利点を有してる。しかも、本発明の高分子添加剤は米国
特許第4,367,275号の発行日、即ち、1983年1月4日ま
で公知でなかった。
ある他の従来技術には、米国特許第4,072,521号、第4,0
73,649号および第4,076,641号がある。さらにまた、背
景的興味のある文献には米国特許第3,165,420号、第3,2
36,776号、第4,145,300号、第4,271,249号、第4,556,62
4号、第4,557,991号および第4,604,338号がある。
荷を与える添加剤を含有するトナーおよび現像剤組成物
は周知である。例えば、米国特許第3,893,935号には、
静電トナー組成物用の帯電調節剤としてのある種の第4
級アンモニウム塩の使用が記載されている。また、米国
特許第2,986,521号には、微分割コロイド状シリカでコ
ーティングしたトナー樹脂粒子からなる反転現像剤組成
物が開示されている。この米国特許の記載によれば、負
帯電表面上の像の現像はコロイド状シリカに対して正帯
電摩擦関係を有する現像剤組成物を適用することによっ
て行っている。さらに、米国特許第4,338,390号には、
帯電促進添加剤として有機硫酸塩およびスルホン酸塩化
合物を含有する現像剤およびトナー組成物が開示されて
おり;また、米国特許第4,298,672号には、樹脂粒子、
顔料粒子、および帯電促進添加剤としてセチルピリジニ
ウム クロライドを包含するアルキルピリジニウム化合
物とを含有する正帯電型トナー組成物が開示されてい
る。
している従来技術には米国特許第3,944,493号、第4,00
7,293号、第4,079,014号、および第4,394,430号があ
る。上述したトナー及び現像剤組成物はいずれもその意
図した目的には有用であるけれども、改良された組成物
が求められている。さらに詳しくは、従来技術の組成物
では達成できない利点を有する、単一成分組成物を包含
するトナー組成物が求められている。また、感光体表面
から望ましくないトナー粒子を除去するのにブレード清
浄化を用いる静電像形成法において特に有用であるある
種のワックスを含有し、得られる像上に望ましくないト
ナースポットを与えないトナー組成物が求められてい
る。さらに、例えば100,000回の現像を上回る長時間に
おいて摩擦電気特性を保持するトナーおよび現像剤組成
物が求められている。さらに、同時に改善されたブレー
ド清浄化を与え、トナースポットを排除し、長時間安定
な電気特性を保持するトナーおよび現像剤組成物が求め
られている。さらにまた、多くの上述の特徴を有する単
一成分トナーおよびトラートナーが求められている。ま
た、上述の利点および他の利点を与えるある種の毒素学
的安全で経済的なワックスを含有するとなーおよび現像
剤組成物が求められている。
剤組成物を提供することである。
を有するトナーおよび現像剤組成物を提供することであ
る。
た書類上のトナースポットを実質的に排除するトナーお
よび現像剤組成物を提供することである。
ブレード清浄化を与えるトナーおよび現像剤組成物を提
供することである。
ラメーターの広範囲のラチチュードを有するブレード清
浄化装置の設計を可能にするトナーおよひ現像剤組成物
を提供することである。
(TEM)で測定したとき約0.1マイクロメーター以下の高
分子アルコール ワックスの集積が得られそれによって
像形成部材の電気的性質への悪影響を回避し高品質の像
を連続的に複写し得るトナーおよび現像剤組成物を提供
することである。
を現像するのに使用できる正帯電および負帯電型トナー
および現像剤組成物も求められている。
入れ可能な解像力を有する優れた品質の像を与えまたは
前述したような他の利点を有する、外部または内部にあ
る種のワックスを含有するトナーおよび現像剤組成物を
提供することである。
を現像するのに使用できる外部または内部にある種のワ
ックスを含有する正帯電型トナー組成物を提供すること
である。
は外部に含有する単一成分トナー組成物を提供すること
である。
有するカラートナーおよび現像剤組成物を提供すること
である。
においてスポットのないカラー像を包含する像の現像方
法を提供することである。
よびある種のワックスを含有する現像剤組成物およびト
ナー組成物を提供することによって達成される。さらに
詳細には、本発明は樹脂粒子、マグネタイトを包含する
顔料粒子、およびヒドロキシ官能性を有するワックスと
からなるトナー組成物に関する。本発明の1つの実施態
様においては、樹脂粒子、顔料粒子、およびある種の高
分子アルコール ワックス(このワックスはペトロライ
ト コーポレーションより入手可能である)とからなる
トナー組成物が提供される。さらにまた、本発明によれ
ば、樹脂粒子、顔料粒子、高分子アルコール ワック
ス、および帯電促進添加剤とからなる正帯電型トナー組
成物が提供される。本発明のさらに別の実施態様は上記
のトナーとキャリヤー粒子からなる現像剤組成物に関す
る。
特にスチレン−ブタジエン樹脂;マグネタイト、カーボ
ンブラックまたはこれらの混合物のような顔料粒子;ト
ナー組成物に内部添加剤として混入させてもあるいは外
部添加剤として存在させてもよい後述するようなヘテロ
ライト社より入手できる高分子ヒドロキシ ワックス;
および任意構成成分としての帯電促進添加剤、特に、例
えばジステアリル ジメチル アンモニウム メチル
サルフェート(米国特許第4,560,635号参照)とを含有
するトナー組成物とキャリヤー粒子とからなる現像剤組
成物が提供される。この組成物用の好ましいキャリヤー
成分としては、スチールまたはフェライト物質特にその
上に高分子コーティング、例えば、“ディベロッパー
コンポジション ウィズ スペシフィック キャリヤー
パーティクルズ(Developer Composition with Specifi
c Carrier Particles)”なる名称の米国特許出願第75
1,922号に開示されたコーティングを有するものがあ
る。該米国特許出願に例示されている1つの特に好まし
いコーティングは塩化ビニルとトリフルオロ クロロエ
チレンのコポリマーからなりこの高分子コーティング中
に分散させた例えばカーボンブラックを包含する伝導性
物質を含むものである。上記米国特許出願に開示された
1つの実施態様はスチレン ブタジエン コポリマー樹
脂、およびアルキルピリジニウム ハライド、アンモニ
ウム サルフェート、および有機硫酸塩またはスルホン
酸塩化合物からなる群から帯電促進添加剤;およびビニ
ル コポリマーまたはビニルホモポリマーのコーティン
グを有するコアからなるキャリヤー粒子とからなる現像
剤組成物である。
量例えば約70〜約95重量%で存在する適当なトナー樹脂
の具体的な例としては、ポリエステル、ポリアミド、エ
ポキシ樹脂、ポリウレタン、ポリオレフィン、ビニル樹
脂、およびジカルボン酸とフェノールを含むジオールと
の高分子エステル交換生成物がある。ホモポリマーまた
は2種以上のモノマーのコポリマーを包含する各種の適
当なビニル樹脂もトナー樹脂として使用できる。典型的
なビニルモノマー単位には、スチレン、p−クロロスチ
レン、ビニルナフタレン;エチレン、プロピレン、ブチ
レン、イソブチレン等の不飽和モノオレフィン類;塩化
ビニル、臭化ビニル、フッ化ビニルのようなビニルハラ
イド類;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、安息香酸ビ
ニル、および酪酸ビニル;メチル アクリレート、エチ
ル、アクリレート、n−ブチルアクリレート、イソブチ
ル、アクリレート、ドデシル アクリレート、n−オク
チル アクリレート、2−クロロエチル アクリレー
ト、フエニル、アクリレート、メチル アルファ−クロ
ロアクリレート、メチルメタクリレート、エチル メタ
クリレート、およびブチル メタクリレートを包含する
モノカルボン酸のエステルの如きビニルエステル類;ア
クリロニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミ
ド;ビニル メチル エーテル、ビニル イソブチル
エーテル、およびビニル エチル エーテルのようなビ
ニル エーテル類;N−ビニルインドール、N−ビニル
ピロリドン;スチレン ブタジエン コポリマー、特に
懸濁重合法により調製したスチレン ブタジエン コポ
リマー(米国特許第4,558,108号参照);およびこれら
の混合物がある。
フェノールを含むジオールとのエステル交換生成物を使
用することができ、この成分は米国特許第3,590,000号
に例示されている。他の好ましいトナー樹脂には、スチ
レン/メタクリレート コポリマー、スチレン/アクリ
レート コポリマー、およびスチレン/ブタジエン コ
ポリマー特に上記米国特許に記載されているものおよび
高スチレン含有量、即ち、約85〜85重量%以上のスチレ
ンを含有するスチレン ブタジエン樹脂(これらの樹脂
はグッド イヤー ケミカル社よりプリオライト(Plio
lite)として入手できる);および(ビスフエノールA
とプロピレンオキサイドを反応させ次いで得られた生成
物をフマル酸と反応させて得られるポリエステル樹脂、
およびジメチル フタレート、1,3−ブタンジオール、
1,2−プロパンジオールおよびペンタエリスリトールと
の反応から得られる枝分れポリエステル樹脂である。
ニグロシン染料、アニリンブルー、フタロシアニン誘導
体、マグネタイトおよびこれらの混合物をトナー粒子用
の着色剤として使用できる。顔料は、好ましいのはカー
ボンブラックであるが、トナー組成物を着色して明確な
可視像を形成させるのに十分な量で存在すべきである。
一般に、顔料粒子はトナー組成物の総重量基準で約3〜
約20重量%の量で存在するが、それより多いまたは少な
い量の顔料粒子も本発明の目的が達成される限り使用で
きる。
ものを包含するマグネタイトからなる場合には、トナー
組成物中に約10〜約70重量%の量好ましくは約10〜約30
重量%の量で存在する。また、カーボンブラックまたは
等価の顔料とマグネタイトの顔料粒子混合物としても使
用でき、これらの混合物は例えば約6〜約70重量%のマ
グネタイトと約2〜15重量%のカーボンブラックを含有
する。顔料として特に好ましいのは、例えば、100,000
の像の現像(これは4個の像形成部材を含むパネルにと
って約400,000回の像形成サイクルに相当する)を上回
る長時間に亘ってトナースポットのない像を与える場合
のマグネタイトである。
タ、シアン、および/またはイエロー粒子、並びにこれ
らの混合物を含有するカラートナー組成物も包含され
る。さらに詳細には、本発明のトナーおよび現像剤組成
物を用いてカラー像を形成させることに関して、使用で
きるマゼンタ物質の具体的例には、例えば、2,9−ジメ
チル置換キナクリドンおよびカラーインデックスにCI
60710、CIディスパースド レッド15として掲載されて
いるアントラセン染料、カラーインデックスにCI2605
0、CIソルベント レッド10として掲載されているジア
ゾ染料、リトール スカーレット、ホスタパーム等があ
る。顔料として使用できるシアン物質の具体的例には、
銅テトラ−4(オクタデシル スルホンアミド)フタロ
シアニン、カラーインデックスにCI74160、CIピグメン
ト ブルーとして掲載されているX−銅フタロシアニン
顔料、カラーインデックスにCI 69810、スペシャル
ブルーX−2137として掲載されているアントラスレン
ブルー、スダン ブルー等があり、使用できるイエロー
顔料の具体的例には、ジアリライドイエロー3,3−ジク
ロロベンジデン アセトアセトアニライド、カラーイン
デックスにCI12700、CIソルベント イエロー16として
掲載されているモノアゾ顔料、カラーインデックスにフ
ロン イエローSE/GLN、CIディスパースド イエロー33
として掲載されているニトロフエニル アミン スルホ
ンアミド、2,5−ジメトキシ−4−スルホンアニライド
フエニルアゾ−4′−クロロ−2,5−ジメトキシ ア
セトアセト アニライド、パーマネント イエローFGL
等がある。これらの顔料は一般にトナー組成物中にトナ
ー樹脂粒子の重量基準で約2〜約15重量%の量で存在す
る。
成分としての帯電促進添加剤の具体的例には、セチル
ピリジニウム クロライドのようなアルキル ピリジニ
ウム ハライド(米国特許第4,298,672号参照)、セチ
ルピリジニウム テトラフルオロボレート、第4級アン
モニウム サルフェート、米国特許第4,338,390号に開
示されているようなスルホン酸帯電調節剤、ステアリル
フェネチル ジメチル アンモニウム トシレート
(米国特許第4,338,390号参照)、ジステアリル ジメ
チル アンモニウム メサルフェート(米国特許第4,56
0,635号参照)、ステアリルジメチル 水素 アンモニ
ウム トシレート、および本発明の目的が達成される限
りの他の公知の同様な帯電促進添加剤がある。
述した多くの利点を取得できる重要な成分は1つの鎖末
端で終端した少なくとも80%の高分子炭化水素バックボ
ーンからなりヒドロキシル基を有する線状高分子アルコ
ールであり、このアルコールは次式: CH3(CH2)nCH2OH (式中、nは約30〜約300、好ましくは約30〜約100の数
である)で表わされ、ペトロライト コーポレーション
より入手できるものである。特に好ましい高分子アルコ
ールにはnが約30〜約50の数を示すものである。従っ
て、本発明の好ましい実施態様においては、使用する高
分子アルコールは約450以上から約1,400好ましくは約47
5〜約750のガスクロマトグラフィーで測定したときの数
平均分子量を有する。さらに、この高分子アルコールは
トナーおよび現像剤組成物中で種々の有効量で存在し
て、均一に分散した内部添加剤としてあるいは微分割し
た均一分散外部添加剤として添加し得る。さらに詳細に
は、この高分子アルコールは0.05〜約20重量%の量で存
在する。従って、例えば、内部添加剤としては、高分子
アルコールは約0.5〜約20重量%の量で存在し、また、
外部添加剤としては高分子アルコールは約0.05〜約5重
量%よりもわずかに少量までの量で存在する。内部的に
存在するワックスを含有するトナーおよび現像剤組成物
は先ずトナー樹脂粒子、顔料粒子、高分子アルコールお
よび他の任意成分を混合することによって調製する。一
方、高分子アルコールが外部添加剤として存在するとき
には、先ず、例えば、樹脂粒子と顔料粒子からなるトナ
ー組成物を調製し、次いで、この組成物に微分割高分子
アルコールを加える。
状高分子アルコールは極めて狭い多分散性(polydisper
sity)を有するもの、即ち、Mw/Mnの比が1つの好まし
い実施態様において約1.1に等しいかそれより小さいも
のであり、さらに、これらアルコールは約0.985の密度
の高結晶化度を有するものと信じている。高結晶化度と
は上記線状高分子アルコール分子鎖がその固体状分子構
造において高度の分子配列を有しまたはこの配列分子構
造においてゼロまたは極めて少ない欠陥を有することを
意味する〔例えば、刊行書“マクロモレキュル ストラ
クチャー アンドプロパティー(Macromelecule Struct
ure and Properties)、第1巻、ハンス ジョージ エ
リアス編集”、特にそのチャプター5、pp.151〜154を
参照されたい)。従って、使用する高分子ワックスは、
従来技術で開示されたワックスと、これら高分子ワック
スを含有するトナーおよび現像剤組成物で達成される利
点を主たる理由として実質的に異なり、これらの利点は
従来技術のワックストナー組成物では得ることができな
いものであり、さらに前述の一般式に包含される本発明
の特定のワックスは高分子ワックス独特の性質、例え
ば、実質的に完全な飽和性、高線状性、結晶化度、狭い
分子量分布、および一級アルコール官能性とを有してい
るものと信じている。さらに、本発明の一級アルコール
ワックスは適切な硬度と強じん性を有して得られるトナ
ーおよび現像剤組成物を例えば約15マイクロメーター平
均直径以下の微細粒度に容易に破砕可能にせしめ得る。
リル アルコールを包含する従来技術の脂肪族アルコー
ルと実質的に異なるもので、例えばステアリル アルコ
ールは本発明の高分子アルコールよりもかなり高いヒド
ロキシ価、即ち、本発明の高分子アルコールの約66〜約
110のヒドロキシ価に較べて約200〜約212の値;アルコ
ールの炭化水素鎖中に少量の不飽和を示す最高2の沃素
価(本発明の高分子アルコールは完全に飽和であると信
じられている、即ち、不飽和は存在しない);本発明ア
ルコールの約87℃〜約110℃の融点よりもかなり低い50
〜60℃の融点;および本発明の高分子アルコールが一般
に昇温下のみ、即ち、50℃以上でのみ溶解性であるの対
し多くの溶媒において25℃での溶解性を有している。
にそれによって達成されさらに実施例において示してい
る利点に関しては、こゝで述べる“スポット”とは像形
成部材上のトナースポットを意味する。このスポットは
像形成部材の露光によって静電荷を保持してこれがトナ
ー粒子を望ましくなく引き付け、このトナー粒子はその
後最終像コピーに転写し望ましくないスポットまたはス
ポットの集積を与える。従って、スポットは特に最終像
上に1個以上のスポットが生ずるときに望ましいもので
なく、これは従来技術のワックスによっては通常の状態
であり、例えば、数百のスポットが約4〜約5mmの長さ
および0.5mmの幅にそって生じる。現実に、これらスポ
ットは極めて貧弱な解像力、望ましくない背景および他
の望ましくないコピー品質特性例えば許容し得ないエッ
ヂ部形成を有する像は与えるからである。
ヤー粒子の具体的例には、トナー粒子の極性と反対極性
の電荷を摩擦電気的に取得できる粒子である。従って、
本発明のキャリヤー粒子は負極性を有するように選択で
きそれによって正帯電させたトナー粒子をキャリヤー粒
子またはその周囲に付着せしめ得る。一方、負極性を有
するトナー組成物を付着させ得る正極性を有するキャリ
ヤー粒子も使用できる。使用できるキャリヤー粒子の具
体的例には粒状ジルコン、粒状ケイ素、ガラス、スチー
ル、ニッケル、鉄、フェライト、二酸化ケイ素等があ
る。さらに、キャリヤー粒子として、米国特許第3,847,
604号に開示されたようなニッケル果粒状キャリヤーも
使用でき、このキャリヤーは再生性の凹凸を有する表面
に特徴を有するニッケルの戻状キャリヤービーズからな
り比較的大きい外面積を与えうるものである。本発明で
用いる好ましいキャリヤー粒子は表面に高分子コーティ
ングを有するスチールの如き磁性コアからなり、コーテ
ィングの幾つかの例は、例えば、ある種のキャリヤー粒
子を含む現像剤組成物に関する米国特許出願第751,922
号に例示されている。さらに詳細には、この米国特許出
願においては、表面にビニル ポリマーまたはビニルホ
モポリマーのコーティングを有するコアからなるキャリ
ヤー粒子が例示されている。この米国特許出願に例示さ
れ、特に本発明にとって有用な特定のキャリヤーの例は
塩化ビニル/トリフルオロ クロロエチレン コポリマ
ーのコーティングを有するスチールまたはフェライトコ
アからなり、そのコーティングがカーボンブラックのよ
うな伝導性粒子を含んでいるものである。他のコーティ
ングにはポリフッ化ビニリデン樹脂のようなフルオロ
ポリマー、ポリ(クロロ トリフルオロ エチレン)、
フッ素化エチレン−プロピレン コポリマー、スチレ
ン、メチルメタクリレートおよびトリエトキシシランの
ようなシランとのターポリマー(米国特許第3,467,634
号および第3,526,533号参照。)ポリテトラフルオロ
エチレン、フッ素含有ポリマジアクリレートおよびポリ
メタクリレート、塩化ビニルとトリクロロ フルオロエ
チレンとのコポリマーおよび他の公知のコーティングが
ある。また、二重のポリマーコーティングを有するコア
からなるキャリヤー成分も使用できる〔“ディベロッパ
ー コンポジション ウイズ コーティッドキャリヤー
パーティクルス(Developer Composition with Coate
d Carrier Particles)”なる名称の米国特許出願第79
3,042号参照)。さらに詳細には、この米国特許出願に
は、(1)キャリヤーコアを約10〜約90重量%の第1ポ
リマーと約90〜約10重量%の第2ポリマーとを含むポリ
マー混合物と混合すること、(2)キャリヤーコア粒子
とポリマー混合物を十分な時間乾式混合してポリマー混
合物をキャリヤーコア粒子に付着せしめること、(3)
キャリヤーコア粒子とポリマー混合物との混合物を約20
0゜F〜約550゜F(約93.3℃〜約287.8℃)の温度に加熱し
それによってポリマー混合物が溶融しキャリヤーコア粒
子に融合すること、および(4)その後、得られたコー
ティングキャリヤー粒子を冷却することからなる実質的
に安定な伝導度パラメーターを有するキャリヤー粒子の
製造方法が記載されている。
般には、約50ミクロン〜約1,000ミクロンの直径を有し
てこれら粒子に十分な密度と慣性を持させて現像工程中
の静電像への付着を回避する。キャリヤー粒子は種々の
組合せでトナー粒子と混合できるが、最良の結果は約10
〜約200重量部のキャリヤーに対し約1〜5重量部のト
ナーを混合したとき得られる。
ち、例えば、添加剤を含まないトナー組成物による後述
するようなAtはゼロより大きく約40より小であるが、帯
電促進添加剤を含むトナー組成物にあってはそのAtは30
より大で約200より小である。さらに上記のAtに関して
は、もちろん、これらの値が使用する静電写真成分、化
学成分、その濃度、使用する特定のコアおよびコーティ
ング等を包含する多くの性質に依存するものであること
は明らかである。従って、上記以外のAt値も本発明の目
的が達成される限り許容し得る。
ー樹脂粒子、顔料粒子または着色剤、および高分子アル
コールとを機械的混合し溶融混合し次いで機械的摩砕す
ることによって調製し得る。他の方法にはスプレー乾燥
法、機械的分散法、溶融分散法、分散重合法および懸濁
重合法の如き当該技術において周知の方法がある。ある
分散重合法においては、樹脂粒子、顔料粒子、高分子ア
ルコールおよび帯電促進添加剤の溶媒分散体を調整され
た条件下にスプレー乾燥させて所望の製品を得る。さら
に本発明に関しては、高分子アルコールは好ましくは外
部添加剤として加える、即ち、例えば樹脂粒子と顔料粒
子からなるトナー組成物を先ず調製しておき、次いでこ
れに高分子アルコールを好ましくは微分割形のワックス
として加える。しかしながら、別法として、前述したよ
うに、トナー組成物を樹脂粒子、顔料粒子およびワック
スとを混合し溶融混合することからる方法により調製し
て、ワックスを内部添加剤として混入させてもよい。
成物を外部成分として特に約0.05〜約5重量%の量で供
する方法で調製することによって取得することが好まし
い。さらに、得られたワックスを含有するトナー粒子は
一般に約1〜約50マイロメーターの平均直径を有してい
る。
セレンおよびセレン合金のような通常の感光体を含む静
電写真像形成装置で像を現像するのに用いることができ
る。また、特に正帯電型トナー組成物を用いる場合にお
いては、移送層および光励起層からなる多層型感光性装
置(米国特許第4,265,990号、第4,585,884号、第4,584,
253号および第4,563,408号参照)および他の同様な多層
型感光性装置が有用である。光励起層の例にはセレン、
セレン合金、三方晶セレン、金属フタロシアニン、無金
属フタロシアニンおよびバナジルフタロシアニンがあ
り、電荷移送層の例には米国特許第4,265,990号に記載
されているようなアリール アミンがある。本発明にお
いて使用できる他の感光性装置には、4−ジメチル ア
ミノ ベンジリデン、2−ベンジリデン−アミノ−カル
バゾール、4−ジメチル アミノ−ベンジリデン、(2
−ニトロ−ベンジリデン)−p−ブロモアニリン、2,4
−ジフェニル−キュアゾリン、1,2,4−トリアジン、1,5
−ジフェニル−3−メチル ピラゾリン、2−(4′−
ジメチル−アミノ フェニル)−ベンゾアクゾール、3
−アミノ カルバゾール、ヒドラゾン誘導体、ポリビニ
ル、カルバゾール−トリニトロフルオレノン電荷移送コ
ンプレックス、およびこれらの混合物である。さらに、
光導電体として水素化無定形ケイ素、および光励起顔料
としてスクアライン、ベリレン等も使用できる。
手段と計測帯電手段との間にある現像領域を含む静電写
真像形成装置で特に有用であり、この装置は米国特許第
4,394,429号および第4,368,970号に例示されている。さ
らに詳しくは、米国特許第4,394,429号には、トナーを
可撓性の偏向像形成表面にすぐ隣接して連続的に利用で
きるようにし、トナー粒子がキャリヤー粒子の1つの層
からキャリヤー粒子のもう1つの層に現像領域で移動す
る自己撹拌、2成分隔離現像方法および装置が例示され
ている。1つの実施態様においては、これは現像ロール
のような輸送部材と張力を掛けた偏向可撓性像形成部材
を高電場の存在下に接近させ、即ち、約0.05mm〜約1.5m
m好ましくは約0.4mm〜約1.0mmの距離に近づけ、各部材
を相対的速度で移動させることによって行う。米国特許
第4,368,970号においては、像形成手段、帯電手段、露
光手段、現像手段および定着手段とからなり;改良が張
力をかけた偏向可撓性像形成部材、移送手段および像形
成手段と移動手段の間に位置する現像領域を作動関係で
含む現像手段においてなされており;現像領域が電気絶
縁性磁性キャリヤー粒子、可撓性像形成手段を約5cm/秒
〜約50cm/秒の速度で移動させる手段、および移送手段
を約6cm/秒〜約100cm/秒で移動させる手段を含み;像形
成手段と移送手段が異なる速度で移動し;さらに像形成
手段および移送手段がその間に約0.05mm〜約1.5mmの距
離を有する静電写真像形成装置を開示している。
ン樹脂粒子(91/9)、約16重量%のマグネタイト、約3
重量%のカーボンブラック、約1.0重量%の帯電促進添
加剤ジステアリル ジメチル アンモニウム メチル
サルフェート、および外部添加剤としての約0.30重量%
の数平均分子量約700を有する前述したような高分子ア
ルコールとを含むトナー組成物;および表面に例えば塩
化ビニル/トリクロロ フルオロ エチレン コーティ
ング(FPC461として入手できる)のポリマーコーティン
グを有するスチールコアからなり、このコーティングが
その中にカーボンブラック粒子を分散しているキャリヤ
ー粒子とからなっている。
めに提示する。これらの実施例は例示を目的とし本発明
の範囲を限定するものではない。また、部またはパーセ
ントは他の断わらない限り重量による。
ち、高像品質には、限定されるものではないけれども、
例えは、得られる像コピー上に背景付着物が実質的に存
在しないこと、許容できるエッヂ形成性、すぐれた固形
領域密度、線幅、およびハーフトーン再現性があり、さ
らに像は肉眼観察により測定したときざらざらしてなか
った。
レンおよび9重量%のブタジエン)、3重量%のレーガ
ル330カーボンブラック、16重量%のマピコ ブラッ
ク、および1重量%の帯電促進添加剤ジステアリル ジ
メチル アンモニウム メチル サルフェートからなる
トナー組成物を溶融混合し次いで機械的に摩砕するによ
って調製した。続いて、この調製したトナー組成物を4.
5%トナー濃度で、即ち、キャリヤー100重量部当り4.5
重量部のトナーを混合することによって現像剤組成物を
調製した。使用したキャリヤーはカーボンブラック粒子
を分散させた塩化ビニル/トリクロロ フルオロ エチ
レン コポリマーのコーティングを有するスチールコア
からなっていた。
9号に開示されているようなトナー移送手段、トナー計
測帯電手段および現像領域とを有し、像形成部材がアル
ミニウム支持基層、三方晶セレンの光励起層、およびマ
クロロンとして入手できるポリカーボネート樹脂50重量
%中に分散させた50重量%のアリール アミン即ち、N,
N′−ジフェニル−N,N−ビス(3−メチル フェニル)
1,1′−ビフェニル−4,4′−ジアミンの電荷移送層(米
国特許第4,265,990号参照)とからなる静電写真像形成
装置に入れた。
容できる品質の像が得られたが、その後、像はトナース
ポットが得られた紙基体上の現像上に形成し始めた点で
劣化し始めた。事実、多くのトナースポットが生じ、こ
のスポットは肉眼観察によって認められ、得られた現像
コピーの像形成してない領域にもみられた。コピー当り
のスポットの頻度および大きさは形成させた現像の数が
増大するにつれて増大した。
有していた、即ち、At値は約−90〜約−100であり75,00
0回の複写コピー後に約−40〜約−50の許容できないレ
ベルまで減衰した。
はざらざらした像が得られた。
とによって調製したが、外部成分として、ペトロライト
コーポレーションより入手でき、前述した式を有し、
ガスクロマトグラフィーで測定したときの数平均分子量
約700(即ち、nが約48)および8ミクロンの平均粒径
を有する線状高分子アルコール0.27重量%を混入した。
真像形成装置に入れ、優れた品質の、例えば、背景付着
物のない像が得られ、トナースポットは300,000回の現
像で観察されなかった。さらに、最初約−80であったAt
は40,000回の現像後に約−70に減衰したが試験を終了し
た時点の300,000回の現像で−70μcパーセント/gのま
まであった。
とによって調製したが、ペトロライト コーポレーショ
ンより入手できる約425の数平均分子量を有し前述した
式の高分子アルコール0.2重量%を用い、次いで静電写
真像形成装置に入れた。最初約−80μcパーセント/gで
あったAtは21,000回の現像後望ましくない−25μcパー
セント/gに減衰した。現像した像にトナースポットは無
かった。
ことによって調製したが、0.05重量%の高分子アルコー
ルを用いた。静電写真像形成装置での像形成後、スポッ
トは87,000回の現像まで観察されなかった。Atは最初約
−80μcパーセント/gであったが、100,000回の現像で
の試験終了時でAtは−75μcパーセント/gであった。
ーおよび現像剤により得られた像と同様に得られた。
とによって調製したが、ペトロライトコーポレーション
より入手できる数平均分子量700を有する高分子アルコ
ール0.5重量%を用い、実質的に同様な結果を得た。
ては、100,000回の現像後にもスポットは観察されず、
さらに、Atは初期At約−80μcパーセント/gで出発後試
験終了時で−75μcパーセント/gであった。
ピーで肉眼による観察で測定したときざらざらした像は
見られず、また走査マイクロ密度計で測定したとき粒状
物も存在しなかった。
よって容易であろう。これらの変形およびその等価物は
本発明の範囲に属するものとする。
Claims (69)
- 【請求項1】樹脂、顔料粒子、および式: CH3(CH2)nCH2OH (式中、nは30〜300の数である)で表わされ、475〜1,
400の数平均分子量を有する高分子アルコールワックス
成分を含むトナー組成物。 - 【請求項2】nが30〜50の数である特許請求の範囲第
(1)項記載のトナー組成物。 - 【請求項3】高分子アルコールワックスが475〜750の数
平均分子量を有する特許請求の範囲第(1)項記載のト
ナー組成物。 - 【請求項4】高分子アルコールワックスが外部添加剤と
して存在する特許請求の範囲第(1)項記載のトナー組
成物。 - 【請求項5】高分子アルコールワックスが0.05重量%〜
20重量%の量で存在する特許請求の範囲第(4)項記載
のトナー組成物。 - 【請求項6】樹脂がポリエステル、スチレン−ブタジエ
ン コポリマー、スチレン−アクリレート コポリマ
ー、およびスチレン−メタクリレート コポリマーから
なる群より選ばれる特許請求の範囲第(1)項記載のト
ナー組成物。 - 【請求項7】ポリエステルがジメチルテレフタレート、
1,2−プロマパンジオール、1,3−ブタンジオール、およ
びペンタエリスリトールの縮合反応より得られるか、あ
るいはポリエステルがジメチルテレフタレート、1,2−
プロパンジオール、ジエチレングリコール、およびペン
タエリスリトールの縮合反応から得られる特許請求の範
囲第(6)項記載のトナー組成物。 - 【請求項8】スチレン−ブタジエン コポリマーが91重
量%のスチレンと9重量%のブタジエンとからなる特許
請求の範囲第(6)項記載のトナー組成物。 - 【請求項9】懸濁重合したスチレン−ブタジエンを使用
する特許請求の範囲第(6)項記載のトナー組成物。 - 【請求項10】顔料粒子がカーボンブラックである特許
請求の範囲第(1)項記載のトナー組成物。 - 【請求項11】顔料粒子がマグネタイトである特許請求
の範囲第(1)項記載のトナー組成物。 - 【請求項12】顔料粒子がカーボンブラックとマグネタ
イトの混合物からなる特許請求の範囲第(1)項記載の
トナー組成物。 - 【請求項13】顔料粒子がマゼンタ粒子、シアン粒子、
イエロー粒子およびこれらの混合物から選ばれる特許請
求の範囲第(1)項記載のトナー組成物。 - 【請求項14】高分子アルコールワックスが0.05重量%
〜5重量%未満の量で、外部添加剤として存在する特許
請求の範囲第(1)項記載のトナー組成物。 - 【請求項15】さらに帯電促進添加剤を含有する特許請
求の範囲第(1)項記載のトナー組成物。 - 【請求項16】帯電促進添加剤がジステアリル ジメチ
ル アンモニウム サルフェート、セチル ピリジニウ
ム ハライド、およびステアリル フェネチル ジメチ
ル アンモニウム トシレートからなる群より選ばれる
特許請求の範囲第(15)項記載のトナー組成物。 - 【請求項17】帯電促進添加剤がジステアリル ジメチ
ル アンモニウム メチル サルフェートである特許請
求の範囲第(15)項記載のトナー組成物。 - 【請求項18】顔料粒子がカーボンブラックおよびマグ
ネタイトの混合物からなる特許請求の範囲第(13)項記
載のトナー組成物。 - 【請求項19】混合物が6〜70重量%のマグネタイトと
2〜15重量%のカーボンブラックを含有する特許請求の
範囲第(18)項記載のトナー組成物。 - 【請求項20】顔料粒子がマゼンタ粒子、シアン粒子、
イエロー粒子およびこれらの混合物からなる群より選ば
れる特許請求の範囲第(15)項記載のトナー組成物。 - 【請求項21】樹脂がポリエステル、スチレン−ブタジ
エン コポリマー、スチレン−アクリレート コポリマ
ーおよびスチレン−メタクリレート コポリマーから選
ばれた成分よりなる特許請求の範囲第(15)項記載のト
ナー組成物。 - 【請求項22】樹脂が91重量%のスチレンと9重量%の
ブタジエン、または87重量%のスチレンと13重量%のブ
タジエンを含むスチレン−ブタジエン コポリマーから
なる特許請求の範囲第(15)項記載のトナー組成物。 - 【請求項23】高分子アルコールワックスが外部添加剤
として存在する特許請求の範囲第(15)項記載のトナー
組成物。 - 【請求項24】特許請求の範囲第(1)項記載のトナー
組成物、およびキャリアー粒子を含む現像剤組成物。 - 【請求項25】特許請求の範囲第(15)項記載のトナー
組成物、およびキャリヤー粒子を含む現像剤組成物。 - 【請求項26】キャリヤー粒子が高分子コーティングを
有するコアを含む特許請求の範囲第(24)項記載の現像
剤組成物。 - 【請求項27】キャリヤー粒子が高分子コーティングを
有するコアを含む特許請求の範囲第(25)項記載の現像
剤組成物。 - 【請求項28】キャリヤー粒子がポリクロロトリフルオ
ロエチレン−コ−塩化ビニル コポリマー、ポリビニリ
デン フルオロ ポリマー、スチレン−メタクリレート
−オルガノシランのターポリマー、フッ素化エチレン−
プロピレン コポリマー、およびポリテトラフルオロエ
チレンからなる群から選ばれたコーティングを有するス
チールまたはフエライトコアを含む特許請求の範囲第
(25)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項29】キャリヤー粒子がポリクロロトリフルオ
ロエチレン−コ−塩化ビニル コポリマー、ポリビニリ
デン フルオロ ポリマー、スチレン−メタクリレート
−オルガノシランのターポリマー、フッ素化エチレン−
プロピレン コポリマー、およびポリテトラフルオロエ
チレンからなる群より選ばれたコーティングを有するス
チールまたはフエライトコアを含む特許請求の範囲第
(26)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項30】樹脂がポリエステル、スチレン−ブタジ
エン コポリマー、スチレン−アクリレート コポリマ
ー、およびスチレン−メタクリレート コポリマーから
なる群より選ばれる特許請求の範囲第(25)項記載の現
像剤組成物。 - 【請求項31】ポリエステルがジメチルテレフタレー
ト、1,3−ブタンジオール、1,2−プロパンジオール、お
よびペンタエリスリトールの縮合反応から得られる特許
請求の範囲第(30)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項32】スチレン−ブタジエン コポリマーが91
重量%のスチレンと9重量%のブタジエンとを含有する
特許請求の範囲第(30)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項33】懸濁重合したスチレン−ブタジエンを使
用する特許請求の範囲第(30)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項34】顔料粒子がカーボンブラックとマグネタ
イトの混合物からなる特許請求の範囲第(25)項記載の
現像剤組成物。 - 【請求項35】混合物が6〜70重量%のマグネタイトお
よび2〜15重量%のカーボンブラックを含む特許請求の
範囲第(34)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項36】顔料粒子がマゼンタ粒子、シアン粒子、
イエロー粒子、およびこれらの混合物からなる群より選
ばれる特許請求の範囲第(25)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項37】高分子アルコールワックスが外部添加剤
として存在する特許請求の範囲第(25)項記載の現像剤
組成物。 - 【請求項38】帯電促進添加剤がジステアリル ジメチ
ル アンモニウム メチル サルフェート、セチル ピ
リジニウム ハライド、およびステアリル フェネチル
ジメチル アンモニウム トシレートからなる群より
選ばれる特許請求の範囲第(25)項記載の現像剤組成
物。 - 【請求項39】樹脂がポリエステル、スチレン−ブタジ
エン コポリマー、スチレン−アクリレート コポリマ
ー、およびスチレン−メタクリレート コポリマーから
なる群より選ばれる特許請求の範囲第(26)項記載の現
像剤組成物。 - 【請求項40】ポリエステルがジメチルテレフタレー
ト、1,3−ブタンジオール、1,2−プロパンジオール、お
よびペンタエリスリトールの縮合反応から得られる特許
請求の範囲第(39)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項41】スチレン−ブタジエン コポリマーが91
重量%のスチレンおよび9重量%のブタジエンを含有す
る特許請求の範囲第(39)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項42】懸濁重合したスチレン−ブタジエンを使
用する特許請求の範囲第(39)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項43】顔料粒子がカーボンブラックとマグネタ
イトの混合物からなる特許請求の範囲第(26)項記載の
現像剤組成物。 - 【請求項44】混合物が6〜70重量%のマグネタイトと
2〜15重量%のカーボンブラックを含有する特許請求の
範囲第(43)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項45】顔料粒子がマゼンタ粒子、シアン粒子、
イエロー粒子、およびこれらの混合物からなる群より選
ばれる特許請求の範囲第(26)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項46】高分子アルコールワックスが外部添加剤
として存在する特許請求の範囲第(26)項記載の現像剤
組成物。 - 【請求項47】帯電促進添加剤がジステアリル ジメチ
ルアンモニウム メチル サルフェート、セチルピリジ
ニウム ハライド、およびステアリルフェネチル ジメ
チル アンモニウム トシレートからなる群より選ばれ
る特許請求の範囲第(26)項記載の現像剤組成物。 - 【請求項48】静電潜像を光導電性像形成部材上に形成
し、次いでこの像を特許請求の範囲第(1)項記載のト
ナー組成物で現像し、その後、像を永久基体に転写し、
さらに必要に応じて像を基体に永久的に定着させること
を含む像形成方法。 - 【請求項49】静電潜像を光導電性像形成部材上に形成
し、次いでこの像を特許請求の範囲第(15)項記載のト
ナー組成物で現像し、その後、像を永久基体に転写し、
さらに必要に応じて像を基体に永久的に定着させること
を含む像形成方法。 - 【請求項50】静電潜像を光導電性像形成部材上に形成
し、次いで、この像を特許請求の範囲第(24)項記載の
現像剤組成物で現像し、その後、像を永久基体に転写
し、さらに必要に応じて像を基体に永久的に定着させる
ことを含む像形成方法。 - 【請求項51】トナースポットのない像を得ることから
なる特許請求の範囲第(48)項記載の像形成方法。 - 【請求項52】トナースポットのない像を得ることから
なる特許請求の範囲第(49)項記載の像形成方法。 - 【請求項53】トナースポットのない像を得ることから
なる特許請求の範囲第(50)項記載の像形成方法。 - 【請求項54】ブレード手段を感光性像形成部材の清浄
化に用いる特許請求の範囲第(48)項記載の像形成方
法。 - 【請求項55】混合物が6〜70重量%のマグネタイトと
3〜15重量%のカーボンブラックを含有する特許請求の
範囲第(12)項記載のトナー組成物。 - 【請求項56】高分子アルコールワックスが0.05〜20重
量%の量で存在する特許請求の範囲第(15)項記載のト
ナー組成物。 - 【請求項57】高分子アルコールワックスが475〜700の
数平均分子量を有する特許請求の範囲第(15)項記載の
トナー組成物。 - 【請求項58】高分子アルコールワックスが0.05〜5重
量%未満の量で存在する特許請求の範囲第(23)項記載
のトナー組成物。 - 【請求項59】高分子アルコールワックスが475〜750の
数平均分子量を有する特許請求の範囲第(24)項記載の
現像剤組成物。 - 【請求項60】高分子アルコールワックスが475〜750の
数平均分子量を有する特許請求の範囲第(25)項記載の
現像剤組成物。 - 【請求項61】高分子アルコールワックスが475〜750の
数平均分子量を有する特許請求の範囲第(26)項記載の
現像剤組成物。 - 【請求項62】高分子アルコールワックスが475〜750の
数平均分子量を有する特許請求の範囲第(27)項記載の
現像剤組成物。 - 【請求項63】静電潜像を光導電性像形成部材上に形成
し、次いでこの像を特許請求の範囲第(25)項記載の現
像剤組成物で現像し、その後、像を永久基体に転写し、
さらに必要に応じて像を基体に永久的に定着させること
を含む像形成方法。 - 【請求項64】静電潜像を光導電性像形成部材上に形成
し、次いで、この像を特許請求の範囲第(26)項記載の
現像組成物で現像し、その後、像を永久基体に転写し、
さらに必要に応じて像を基体に永久的に定着させること
を含む像形成方法。 - 【請求項65】トナースポットのない像を得ることから
なる特許請求の範囲第(63)項記載の像形成方法。 - 【請求項66】トナースポットのない像を得ることから
なる特許請求の範囲第(64)項記載の像形成方法。 - 【請求項67】ブレード手段を感光性像形成部材の清浄
化に用いる特許請求の範囲第(63)項記載の像形成方
法。 - 【請求項68】ブレード手段を感光性像形成部材の清浄
化に用いる特許請求の範囲第(64)項記載の像形成方
法。 - 【請求項69】ポリエステルがジメチル フタレート、
1,2−プロパンジオール、1,3−ブタンジオールおよびペ
ンタエリスリトールの縮合反応から得られるかあるいは
ジメチルテレフタレート、1,2−プロパンジオール、ジ
エチレン グリコールおよびペンタエリスリトールの縮
合反応から得られる特許請求の範囲第(21)項記載のト
ナー組成物。
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