JPH069915A - インキおよびパターン形成方法 - Google Patents
インキおよびパターン形成方法Info
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- JPH069915A JPH069915A JP4168795A JP16879592A JPH069915A JP H069915 A JPH069915 A JP H069915A JP 4168795 A JP4168795 A JP 4168795A JP 16879592 A JP16879592 A JP 16879592A JP H069915 A JPH069915 A JP H069915A
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- color filter
- carbon black
- pattern
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- Pending
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
けなどの発生がなく、高精細、高品質のカラーフィルタ
ーパターン、カーボンブラックパターンを形成し提供す
ることを目的とする。 【構成】 有機顔料と、有機溶剤とエポキシ系フェノキ
シ樹脂および硬化剤を含むビヒクルからなるカラーフィ
ルターインキ並びに、カーボン粉末と、有機溶剤とエポ
キシ系フェノキシ樹脂および硬化剤を含むビヒクルから
なるカーボンブラックインキを使用し、凹版印刷によっ
て印刷を行なう。
Description
プレイ、マルチカラー液晶ディスプレイ、プラズマディ
スプレイなどに用いられるカラーフィルターをガラス面
に塗布するためのカラーフィルターインキ、カーボンブ
ラックインキならびにカラーフィルターパターン、カー
ボンブラックパターンの形成方法に関するものである。
(CRT)カラー表示装置に比較して薄型、軽量であり
色再現性も遜色のないまでに改良されつつあり、これら
の特色を生かし、いくつかのパネルを配列することによ
り大型ディスプレイ装置、マルチディスプレイなど各種
ディスプレイ装置へと展開されている。
装置としては、カラーフィルター方式が代表的な方式で
あり、この方式は液晶セルの内部または外部にカラーフ
ィルターを設け、液晶を光学的シャッターとして利用し
たものである。
は、染色方式、干渉方式、印刷方式があり、現在は染色
方式が主に使用されている。
法は感光液のコーティング→露光→現像→染色の工程を
RED,GREEN,BLUE(以下それぞれをR,
G,Bと略す)、ブラック各インキ毎に繰り返し、カラ
ーフィルターパターンを形成(フォトリソ方式)してい
るため工数が多く量産性、大画面化に適していない。
などを混練したカラーフィルター用インキを用いてR,
G,B、ブラック各4色をストライプ状に印刷しカラー
フィルターパターンを形成するため、工数も少なく量産
性に適している。
ラーフィルターは使用しているインキの印刷性に問題が
有りスケや欠けなどが発生し安定した印刷を行なうこと
が難しかった。また、フィルターとしての分光特性値
(透過率、耐光性試験、高温放置試験)はインキ組成に
関連し、染色方式に比べると劣っていた。
の印刷性に優れ、スケ、欠けなどの発生がなく、高精
細、高品質のカラーフィルターパターン、カーボンブラ
ックパターンを形成し提供することを目的としている。
に本発明のカラーフィルターインキは有機顔料と、有機
溶剤とエポキシ系フェノキシ樹脂と硬化剤を含むビヒク
ルから構成され、カーボンブラックインキは、カーボン
ブラック粉末と、有機溶剤とエポキシ系フェノキシ樹脂
と硬化剤を含むビヒクルから構成されたものである。有
機溶剤としては、ジエチレングリコールモノブチルエー
テル、シクロヘキサノン、セロソルブアセテート、ジエ
チレングリコールモノブチルエーテルアセテート、およ
びメチルエチルケトンから選ばれた少なくとも1種を用
い、有機溶剤の重量配分量が60〜80wt%から構成
されたものである。また、前記ビヒクル中のフェノキシ
樹脂の平均分子量が約38,000であり、樹脂量が2
0〜40wt%、硬化剤(イソシアネート)量が樹脂量
に対して5〜15wt%で構成されたものである。さら
に有機顔料の平均粒径は0.02〜0.2μm、カーボ
ンブラックの平均粒径は0.016〜0.04μmの範
囲で構成され、重量配分はそれぞれ5〜15wt%から
構成されている。
ン、カーボンブラックパターン形成方法は上記インキを
用い、カラーフィルターインキを凹版の凹部に充填する
工程、凹版の凹部中のカラーフィルターインキをシリコ
ーン樹脂を主体とする弾性体にて表面被覆したブランケ
ットに転写する工程、前記ブランケット上に転写された
パターンを基板上に転写印刷する工程と、カーボンブラ
ックインキを凹版の凹部に充填する工程、凹版の凹部中
のカーボンブラックインキをシリコーン樹脂を主体とす
る弾性体にて表面被覆したブランケット上に転写する工
程、前記ブランケット上に転写されたパターンをカラー
フィルターパターンの形成された基板上に転写印刷する
工程より構成されるものである。
ーフィルターパターン、カーボンブラックパターンを透
明基板上に容易に形成でき、フルカラー液晶ディスプレ
イ、マルチカラー液晶ディスプレイ、プラズマディスプ
レイ等にこの方法を用いると従来の染色法でのフォトリ
ソ方式と比較して、大幅な工数削減と製造コストの低減
が図れる。
通して練肉し、カラーフィルター用REDインキを作成
した。
t%とした。この作成したカーボンブラックインキの平
行板粘度計における1分間フロー値は44mmである。
REENインキを作成した。
t%とした。この作成したカーボンブラックインキの平
行板粘度計における1分間フロー値は49mmである。
LUEインキを作成した。
t%とした。この作成したカーボンブラックインキの平
行板粘度計における1分間フロー値は39mmである。
ラックストライプ用のカーボンブラックインキを作成し
た。
t%とした。この作成したカーボンブラックインキの平
行板粘度計における1分間フロー値は52mmである。
ーボンブラックインキならびにカラーフィルターパター
ン、カーボンブラックパターンの形成方法に関して図面
を参照しながら説明する。
図である。図1において101は基板である。102は
離型性の良好なゴム状弾性体にて表面被覆されたブラン
ケットであり、シリコーン樹脂・フッソ樹脂・ポリエチ
レン樹脂等の中でシリコーン樹脂を主体とした、JIS
ゴム硬度30〜60度の弾性体を0.6mm程の厚みで表
面被覆したものが良好であった。103は前記ブランケ
ット上に形成されたパターンであり、凹版にインキを滴
下しスクレーパーで凹版の全面をかきとり凹部のみにイ
ンキを残し、前記ブランケットを押し付けてパターンを
転写する。104はブランケット上に凹版から転写され
たパターンを基板に圧着転写して得られた所望のパター
ンである。
図である。基板上に、R,G,Bのストライプを各ピッ
チ毎に印刷し、各R,G,Bのストライプの間にカーボ
ンブラックパターンを印刷しカラーフィルターを形成し
た構成となっている。201はRインキパターン、20
2はGインキパターン、203はBインキパターンで、
204はカーボンブラックインキパターンである。この
後、基板を乾燥、硬化しカラーフィルターとしている。
前記のカラーフィルターインキを用いて、ガラス板上に
幅100μm、ピッチ130μmのストライプを印刷
し、カラーフィルターパターンを作成する。R,G,B
用の凹版は幅100μm、版の深さ15μmのストライ
プ状にガラス基板をエッチングしたものを用い、上記カ
ラーフィルターインキを凹版上に滴下し、セラミック製
のスクレーパーにて凹版の全面をかきとり、版の凹部の
みにカラーフィルターインキを残し、シリコーンゴム
(JISゴム硬度で35度)0.6mmの肉厚で表面被覆
されたブランケットを圧着し、回転させて前記ブランケ
ット上にストライプを転写した。このときの印圧は4.
12kg/cm2で行なった。さらに、前記パターンを形成
したブランケットを被転写体に圧着し、回転させて被転
写体上にパターンを転写した(印圧は、4.12kg/cm
2で行なった。)。得られたパターンは直線性が良好で
高品質のものであった。次にカーボンブラックインキを
用いて、カラーフィルターパターンを形成したガラス板
上のカラーフィルター間に幅30μmのブラックストラ
イプを印刷した。凹版は幅42μm、ピッチ142μ
m、版の深さ15μmのストライプ状にガラス基板をエ
ッチングしたものを用い、上記カーボンブラックインキ
を凹版上に滴下し、セラミック製のスクレーパーにて凹
版の全面をかきとり、版の凹部のみにカーボンブラック
インキを残し、シリコーンゴム(JISゴム硬度で35
度)0.6mmの肉厚で表面被覆されたブランケットを圧
着し、回転させて前記ブランケット上にストライプを転
写した。このときの印圧は4.12kg/cm2で行なっ
た。さらに、前記パターンを形成したブランケットを被
転写体に圧着し、回転させて被転写体上にパターンを転
写した(印圧は、4.12kg/cm2で行なった。)。得
られたパターンは直線性が良好で高品質のものであっ
た。
す転写量曲線図を示す。転写量は、凹版の幅に対する印
刷物の幅で表した。図3より有機溶剤量がインキの印刷
性(転写性、離形性など)に大きく影響していることが
わかり、この有機溶剤量は60〜80wt%の範囲が望
ましく、65〜75wt%が最適であった。またその時
の転写量は凹版のストライプ幅に対して90%以上であ
り、印刷されたパターンはスケや欠けがない、より高品
質なものであった。この時、作成したインキの平行板粘
度計による1分間のフロー値は35〜55mmの範囲であ
った。フロー値が35mm未満の場合は転写量が凹版スト
ライプ幅に対して細くなり、55mm以上だと太くなっ
た。ブランケットを表面被覆しているシリコーンゴムの
硬度がタンポ印刷の様に非常に低い場合は(10度以
下)ゴム状弾性体の変形量が大きくなり凹版パターンの
忠実な再現ができなくなり、一方、ゴム硬度が高い場合
は(80度以上)ブランケットとインキとの接触が悪く
なり忠実なパターンの再現が出来なくなった。表面被覆
用の弾性体の硬度としてJISゴム硬度の20度以上望
ましく、40〜60度の範囲のゴム硬度が最適であっ
た。また、印圧は印刷性(直線性など)に影響し印圧が
1.74〜4.57kg/cm2の範囲が望ましく、2.1
4〜4.12kg/cm2が最適であった。
く良好であった。また、信頼性試験、(1)耐光試験、
(2)耐熱性試験において分光特性の劣化は、ほとんど
なく接着強度(セロテープによる剥離試験)も良好であ
った。
r)、耐熱試験(200℃、5Hr)において分光特性
値は5%以内の減少であった。
る、耐湿試験(80℃95%、500Hr)においても
分光特性及び接着性に劣化は見られなかった。
いる樹脂は、エポキシ系フェノキシ樹脂で有れば良く感
光性を必要としないため、硬化樹脂の指定範囲が極めて
広くなるという点を有している。フェノキシ樹脂の平均
分子量が38,000で構成されているが、30,00
0〜50,000の範囲で構成されていれば良く、樹脂
量は20〜40wt%の範囲が好適であった。また、硬
化剤に使用したブロック化イソシアネート量は樹脂量に
対して5〜15wt%の範囲が好適であった。
径は、0.04μm〜0.1μmのものを用いたが、有
機顔料の平均粒径としては0.02〜0.2μmの大き
さであれば良く、有機顔料の重量配分量は5〜10wt
%の範囲が好適であった。
は、0.016μm〜0.04μmのものを用いたが、
有機顔料の平均粒径としては0.02〜0.2μmの大
きさであれば良く、カーボンブラック粉末の重量配分量
は5〜10wt%の範囲が好適であった。なお、有機溶
剤に関して、ジエチレングリコールモノブチルエーテル
とセロソルブアセテートを用いたが、これらに限定され
るものではなくシクロヘキサノン、ジエチレングリコー
ルモノブチルエーテルアセテート、またはメチルエチル
ケトンをそれぞれ単体、あるいは混合しても良く、印刷
性、乾燥性にあわせて用いることが可能である。
溶剤とエポキシ系フェノキシ樹脂および硬化剤を含むビ
ヒクルから構成されるカラーフィルターインキとカーボ
ンブラック粉末と有機溶剤とエポキシ系フェノキシ樹脂
および硬化剤を含むビヒクルから構成されるカーボンブ
ラックインキ、前記カラーフィルターインキをオフセッ
ト印刷によってカラーフィルターパターンを形成し、前
記カーボンブラックインキによってブラックパターンを
形成することを特徴としており、本発明のカラーフィル
ターパターン形成方法を用いることによって、工程の簡
略化により、大規模な工程設備を必要とすることなく大
幅なコストダウンが図れるものである。
程図
及び転写量を表わす転写特性図
Claims (16)
- 【請求項1】有機顔料と、有機溶剤とエポキシ系フェノ
キシ樹脂及び硬化剤を含むビヒクルからなるカラーフィ
ルターインキ。 - 【請求項2】カーボンブラック粉末と、有機溶剤とエポ
キシ系フェノキシ樹脂及び硬化剤を含むビヒクルからな
るカーボンブラックインキ。 - 【請求項3】有機溶剤がジエチレングリコールモノブチ
ルエーテル、シクロヘキサノン、セロソルブアセテー
ト、ジエチレングリコールモノブチルエーテルアセテー
ト、およびメチルエチルケトンから選ばれた少なくとも
1種からなる請求項1記載のカラーフィルターインキま
たは請求項2記載のカーボンブラックインキ。 - 【請求項4】有機溶剤の重量配分量が60〜80wt%
の範囲である請求項1記載のカラーフィルターインキま
たは請求項2記載のカーボンブラックインキ。 - 【請求項5】エポキシ系フェノキシ樹脂の平均分子量が
30,000〜50,000の範囲である請求項1記載
のカラーフィルターインキまたは請求項2記載のカーボ
ンブラックインキ。 - 【請求項6】エポキシ系フェノキシ樹脂の樹脂量が20
〜40wt%の範囲である請求項1記載のカラーフィル
ターインキまたは請求項2記載のカーボンブラックイン
キ。 - 【請求項7】硬化剤がブロック化イソシアネートであ
り、硬化剤量が樹脂量に対して5〜15wt%の範囲で
ある請求項1記載のカラーフィルターインキまたは請求
項2記載のカーボンブラックインキ。 - 【請求項8】有機顔料の平均粒径が0.02〜0.2μ
mの範囲である請求項1記載のカラーフィルターイン
キ。 - 【請求項9】有機顔料の重量配分量が5〜10wt%の
範囲である請求項1記載のカラーフィルターインキ。 - 【請求項10】平行板粘度計による1分間のフロー値が
35〜55mmの範囲である請求項1記載のカラーフィル
ターインキ。 - 【請求項11】カーボンブラック粉末の平均粒径が0.
016〜0.04μmの範囲で構成されていることを特
徴とする請求項2記載のカーボンブラックインキ。 - 【請求項12】カーボンブラック粉末の重量配分量が5
〜15wt%から構成されることを特徴とする請求項2
記載のカーボンブラックインキ。 - 【請求項13】平行板粘度計による1分間のフロー値が
40〜60mmの範囲であることを特徴とする請求項2記
載のカーボンブラックインキ。 - 【請求項14】カラーフィルターインキを、凹版の凹部
に充填する工程、凹版の凹部中のカラーフィルターイン
キをシリコーン樹脂を主体とする弾性体にて表面被覆し
たブランケット上に転写する工程、前記ブランケット上
に転写されたパターンを基板上に転写印刷する工程と、
ブラックインキを凹版の凹部に充填する工程、凹版の凹
部中のブラックインキをシリコーン樹脂を主体とする弾
性体にて表面被覆したブランケット上に転写する工程、
前記ブランケット上に転写されたブラックインキパター
ンをカラーフィルターパターンの形成された基板上に転
写印刷する工程よりなるカラーフィルターパターンおよ
びブラックパターン形成方法。 - 【請求項15】シリコーン樹脂を主体とする弾性体の硬
度が30〜60度(JIS K−6301,5−2 A
型)の範囲である請求項14記載のカラーフィルターパ
ターンおよびブラックパターン形成方法。 - 【請求項16】凹版の凹部中に充填されたブラックイン
キをシリコーン樹脂を主体とする弾性体にて表面被覆し
たブランケット上に転写する工程の転写圧力と、前記ブ
ランケット上に転写されたパターンを基板上に転写印刷
する工程の印刷圧力が1.78〜5.16kg/cm2の範
囲である請求項14記載のカラーフィルターパターンお
よびブラックパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168795A JPH069915A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | インキおよびパターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168795A JPH069915A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | インキおよびパターン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069915A true JPH069915A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15874619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4168795A Pending JPH069915A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | インキおよびパターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069915A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09288209A (ja) * | 1996-04-19 | 1997-11-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 液晶カラーフィルタの製造方法 |
| JPH09318804A (ja) * | 1996-05-24 | 1997-12-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 液晶カラーフィルタの製造方法 |
| US5914206A (en) * | 1996-07-01 | 1999-06-22 | Mitsubishi Chemical Corporation | Color filter and black resist composition |
| US6551395B2 (en) * | 2000-03-21 | 2003-04-22 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Golf ball printing ink, golf ball printing method utilizing the ink, and golf ball printed with the ink |
| JP2006037060A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Hitachi Chem Co Ltd | 印刷インキ組成物、凸版反転オフセット法、レジストパターンの形成法、電子部品の製造法及び電子部品 |
| CN103589229A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-02-19 | 苏州安洁科技股份有限公司 | 亮黑色环保油墨及其制备方法 |
| JP2016514173A (ja) * | 2013-02-14 | 2016-05-19 | シクパ ホルディング ソシエテ アノニムSicpa Holding Sa | 複数の特徴を備えた凹版機能を印刷する方法 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4168795A patent/JPH069915A/ja active Pending
Cited By (7)
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