JPH069973U - マグネット式紙挾み - Google Patents
マグネット式紙挾みInfo
- Publication number
- JPH069973U JPH069973U JP6047592U JP6047592U JPH069973U JP H069973 U JPH069973 U JP H069973U JP 6047592 U JP6047592 U JP 6047592U JP 6047592 U JP6047592 U JP 6047592U JP H069973 U JPH069973 U JP H069973U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- paper
- magnet
- plate
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】可撓性マグネットの力のみにて紙片等を挟むこ
とで、紙片にきずがつかず、また片手で容易に紙片を紙
挟みから取り外すことができる簡便な紙挾みを提供す
る。 【構成】可撓性マグネット(1)の周辺に設けた合成樹
脂製枠体(3)の一つの辺に、磁性板(6)を一面に嵌
設した合成樹脂製プレート(2)を可撓性ゴム(5)を
介して係着し、可撓性マグネット(1)および合成樹脂
製プレート(2)にてマグネットの力で紙片等を挟むこ
とを特徴とする。
とで、紙片にきずがつかず、また片手で容易に紙片を紙
挟みから取り外すことができる簡便な紙挾みを提供す
る。 【構成】可撓性マグネット(1)の周辺に設けた合成樹
脂製枠体(3)の一つの辺に、磁性板(6)を一面に嵌
設した合成樹脂製プレート(2)を可撓性ゴム(5)を
介して係着し、可撓性マグネット(1)および合成樹脂
製プレート(2)にてマグネットの力で紙片等を挟むこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、紙片等をマグネットの力によって挟むようにした紙挾みに関する ものである。
【0002】
従来、ゴム製あるいは金属製のマグネットによって、紙片等をマグネットの働 く面に挟むマグネット式紙挟みがあった。
【0003】
これは次のような欠点があった。 (イ)マグネットが働く面に紙片をマグネットで挟んでも、紙片を取る際、マグ ネットを動かせねばならす、両手をつかわなければ紙片は取れなかった。 (ロ)紙挟みの挟む力が強く、なかには挟んだ紙片に傷、しわがついたりもした 。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
可撓性マグネット(1)の周辺に合成樹脂製の枠体(3)を設ける。そして合 成樹脂製プレート(2)の一面に磁性板(6)が見えるように嵌設する。合成樹 脂製枠体(3)と合成樹脂製プレート(2)を一側辺にて開閉自在になるように 、また合成樹脂製プレート(2)に嵌設した磁性板(6)が内面にくるように、 可撓性ゴム(5)を介して係着する。 本考案は、以上のような構成よりなるマグネット式紙挾みである。
【0005】
可撓性マグネット(1)面をマグネットが働く壁、あるいは面につけ、磁性板 (6)を嵌設した合成樹脂製プレート(2)を上に開けて、両者可撓製マグネッ ト(1)および合成樹脂製プレート(2)にて紙片等を挟む。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 板状の可撓性マグネット(1)周辺に合成樹脂製枠体(3)を設ける。 (ロ)合成樹脂製プレート(2)の一面に磁性板(6)がみえるように嵌設する 。 (ハ)合成樹脂製プレート(2)の一辺に突設した開閉用取っ手(4)を設ける 。 (ニ)合成樹脂製枠体(3)と合成樹脂製プレート(2)とを、開閉用取っ手( 4)を設けた辺以外の一側辺にて、合成樹脂製枠体(3)と合成樹脂製プレ ート(2)が開閉自在になるように可撓性ゴム(5)を介して係着する。 (ホ)係着に際し、合成樹脂製プレート(2)に嵌設した磁性板(6)が内面に なるようにする。 (ヘ)マグネットの力が働かない壁、面に使用する場合のために、また本案の紙 挾み自体を固定するために、合成樹脂製枠体(3)の四隅にビス用穴体(7 )を貫設する。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、合成樹脂製脂製プレート (2)を開閉用取っ手(4)で上に開け、可撓性マグネット(1)および合成樹 脂製プレート(2)にて書類、メモ用紙等紙片を挟み、マグネットが働く壁、面 に固定する。合成樹脂製枠体(3)がビスにより壁面等に固定されているときは 合成樹脂製プレート(2)の開閉のみで紙片等を挟む事ができる。 なお第5図に示すように可撓性ゴム(5)の代わりに、蝶番(9)を介して合 成樹脂製枠体(3)と合成樹脂製プレート(2)を連結してもよい。
【0007】
マグネットの力で書類等を面状に挟むため、紙片等にしわ、穴などのきずがつ かない。また可撓性マグネッット(1)がマグネットの働く面に固定され、合成 樹脂製プレート(2)が容易に可撓性マグネット(1)より離れることができる ので、挟んでいる紙片を紙挾み本体を落とすことなく、片手でひっぱって簡単に 取ることが可能である。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の断面図である。
【図3】合成樹脂製プレート(2)を大きく上げ拡げた
本考案の斜視図である。
本考案の斜視図である。
【図4】紙片(8)1枚を挟んだ状態での本考案の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
1 可撓性マグネット 2 合成樹脂製プレート 3 合成樹脂製枠体 4 開閉用取っ手 5 可撓性ゴム 6 磁性板 7 ビス用穴体 8 紙片 9 蝶番
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性マグネット(1)の周辺に設けた
合成樹脂製枠体(3)と、磁性板(6)を一面に嵌設し
た合成樹脂製プレート(2)を一側辺にて開閉自在に連
結したマグネット式紙挟み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047592U JPH069973U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | マグネット式紙挾み |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047592U JPH069973U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | マグネット式紙挾み |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069973U true JPH069973U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=13143341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6047592U Pending JPH069973U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | マグネット式紙挾み |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069973U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023072157A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | 幸治 ▲廣▼▲瀬▼ | マグネットクリップならびにそれを用いる小物掛および伝票類の管理装置 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP6047592U patent/JPH069973U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023072157A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | 幸治 ▲廣▼▲瀬▼ | マグネットクリップならびにそれを用いる小物掛および伝票類の管理装置 |
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