JPH0698234B2 - 自動縫製機の柄合せ用布把持装置 - Google Patents
自動縫製機の柄合せ用布把持装置Info
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- JPH0698234B2 JPH0698234B2 JP63304569A JP30456988A JPH0698234B2 JP H0698234 B2 JPH0698234 B2 JP H0698234B2 JP 63304569 A JP63304569 A JP 63304569A JP 30456988 A JP30456988 A JP 30456988A JP H0698234 B2 JPH0698234 B2 JP H0698234B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B39/00—Workpiece carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、背広やブレザー、スラツクス等の各種衣服
のポケツトで、例えば胸ポケツトのような箱ポケツトの
口布や脇ポケツトのフラツプ(雨ぶた)を身頃地に縫着
する場合に用いられる自動縫製機で、詳しくは、柄物生
地からなるポケツト口布またはフラツプと身頃地とを、
所定の縫製位置の手前において柄合せするために用いら
れる布把持装置に関するものである。
のポケツトで、例えば胸ポケツトのような箱ポケツトの
口布や脇ポケツトのフラツプ(雨ぶた)を身頃地に縫着
する場合に用いられる自動縫製機で、詳しくは、柄物生
地からなるポケツト口布またはフラツプと身頃地とを、
所定の縫製位置の手前において柄合せするために用いら
れる布把持装置に関するものである。
[従来の技術] 上記のような柄物生地からなるポケツト口布またフラツ
プを同一の柄物生地からなる身頃地に縫着する場合、両
者の柄にずれがあると、外観上、非常に見栄えが悪い。
特に、胸ポケツトのように視覚的に目立つ位置に設けら
れるポケツトの場合において、口布やフラツプと身頃地
の柄にずれがあると、衣服自体の商品価値を低下するこ
とにもなる。
プを同一の柄物生地からなる身頃地に縫着する場合、両
者の柄にずれがあると、外観上、非常に見栄えが悪い。
特に、胸ポケツトのように視覚的に目立つ位置に設けら
れるポケツトの場合において、口布やフラツプと身頃地
の柄にずれがあると、衣服自体の商品価値を低下するこ
とにもなる。
従来では、表柄面を上向きにして所定の位置に待機させ
ている身頃地に対して、ポケツト口布またはフラツプを
側方から移動させて上記身頃地に重ね合せ配置する手段
として、そのポケツト口布またはフラツプをそれの裏柄
面が上向きの状態で把持する把持具を設け、この把持具
を水平面や上下傾斜面に沿つて移動させることで、上記
ポケツト口布やフラツプを上記身頃地に重ね合せるよう
に構成された布把持装置を使用する機械的な方法と、縫
製作業者がポケツト口布やフラツプを裏向きにして手で
持ち、身頃地に重ね合せるように移動させる手作業によ
る方法とのいずれかが採用されていた。
ている身頃地に対して、ポケツト口布またはフラツプを
側方から移動させて上記身頃地に重ね合せ配置する手段
として、そのポケツト口布またはフラツプをそれの裏柄
面が上向きの状態で把持する把持具を設け、この把持具
を水平面や上下傾斜面に沿つて移動させることで、上記
ポケツト口布やフラツプを上記身頃地に重ね合せるよう
に構成された布把持装置を使用する機械的な方法と、縫
製作業者がポケツト口布やフラツプを裏向きにして手で
持ち、身頃地に重ね合せるように移動させる手作業によ
る方法とのいずれかが採用されていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術による場合は、布把持装置を使用する機械
的な重ね合せ方法、手作業による重ね合せ方法のいずれ
の場合でも、身頃地の上向き表柄面に対して、ポケツト
口布やフラツプはそれの裏柄面を上向きにしたままで重
ね合せ配置して、両者を縫着していたために、柄合せが
困難であるばかりでなく、縫着後にポケツト口布やフラ
ツプをその表柄面が衣服の表面側に出るように折返した
ときに、身頃地側の表柄とポケツト口布やフラツプの表
柄とに柄ずれを生じ、見栄えが悪く、商品価値を著しく
低下するという欠点があつた。
的な重ね合せ方法、手作業による重ね合せ方法のいずれ
の場合でも、身頃地の上向き表柄面に対して、ポケツト
口布やフラツプはそれの裏柄面を上向きにしたままで重
ね合せ配置して、両者を縫着していたために、柄合せが
困難であるばかりでなく、縫着後にポケツト口布やフラ
ツプをその表柄面が衣服の表面側に出るように折返した
ときに、身頃地側の表柄とポケツト口布やフラツプの表
柄とに柄ずれを生じ、見栄えが悪く、商品価値を著しく
低下するという欠点があつた。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、身頃地と
ポケツト口布やフラツプの柄合せを容易、正確におこな
うことができ、見栄えの良いポケツト付き衣服を得るこ
とができる自動縫製機の柄合せ用布把持装置を提供する
ことを目的とする。
ポケツト口布やフラツプの柄合せを容易、正確におこな
うことができ、見栄えの良いポケツト付き衣服を得るこ
とができる自動縫製機の柄合せ用布把持装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明に係る自動縫製機
の柄合せ用布把持装置は、柄物生地からなるポケツト口
布またはフラツプを身頃地に対する重ね合せ位置から離
れた位置において、その表柄面が身頃地の表柄面と同一
の上向きの状態で把持する把持具と、上記ポケツト口布
またはフラツプの表柄面の前後左右の1点および身頃地
の表柄面の前後左右の1点を照射して、両者の柄を合せ
る一対のマーキングランプと、上記把持具を反転させつ
つ、把持された上記ポケツト口布またはフラツプを身頃
地に対する重ね合せ位置へ移送させる把持具駆動装置と
を具備してなることを特徴とする。
の柄合せ用布把持装置は、柄物生地からなるポケツト口
布またはフラツプを身頃地に対する重ね合せ位置から離
れた位置において、その表柄面が身頃地の表柄面と同一
の上向きの状態で把持する把持具と、上記ポケツト口布
またはフラツプの表柄面の前後左右の1点および身頃地
の表柄面の前後左右の1点を照射して、両者の柄を合せ
る一対のマーキングランプと、上記把持具を反転させつ
つ、把持された上記ポケツト口布またはフラツプを身頃
地に対する重ね合せ位置へ移送させる把持具駆動装置と
を具備してなることを特徴とする。
また、請求項2に係ることの発明の柄合せ用布把持装置
は、ポケツト口布またはフラツプの長手方向に沿つた固
定のクランプ台と、この固定のクランプ台に対向して配
置され支軸の周りの揺動により上記クランプ台との間に
ポケツト口布またはフラツプを挟持する状態と挟持解除
する状態とに切替自在に装着された可動クランプ板とか
らなり、かつ上記可動クランプ板がそれの長手方向に沿
つて並置されてそれぞれが独立的に独立的に弾性変位可
能な複数のクランプ爪を備えてなる挟持具を使用するこ
とを特徴とする。
は、ポケツト口布またはフラツプの長手方向に沿つた固
定のクランプ台と、この固定のクランプ台に対向して配
置され支軸の周りの揺動により上記クランプ台との間に
ポケツト口布またはフラツプを挟持する状態と挟持解除
する状態とに切替自在に装着された可動クランプ板とか
らなり、かつ上記可動クランプ板がそれの長手方向に沿
つて並置されてそれぞれが独立的に独立的に弾性変位可
能な複数のクランプ爪を備えてなる挟持具を使用するこ
とを特徴とする。
[作用] この発明によれば、表柄面を上向きにしてセツトされた
身頃地に対する重ね合せ位置から離れた位置において、
ポケツト口布またはフラツプをその表柄面が上向きの状
態で把持具に把持させる。この状態で、一対のマーキン
グランプにより上記身頃地の表柄面の1点およびポケツ
ト口布またはフラツプの表柄面の1点を照射すること
で、両者の柄合せが行なわれる。その柄合せ後に、上記
把持具を反転させつつ、これに把持されたポケツト口布
またはフラツプを上記の身頃地に対する重ね合せ位置へ
移送させることにより、上記ポケツト口布またはフラツ
プをその裏柄面が上向きになるように反転されて所定の
縫着姿勢で身頃地に重ね合せ配置される。このように、
身頃地およびポケツト口布またはフラツプともにそれら
の表柄面を上向きにしたままで両者の柄合せを容易、正
確におこなえるとともに、柄合せ後の把持具の反転によ
り所定の縫着姿勢、つまり裏柄面がが上向きになつた姿
勢で身頃地に重ね合せ配置することができるので、柄ず
れを生じることなく、迅速に縫着姿勢をとることができ
る。
身頃地に対する重ね合せ位置から離れた位置において、
ポケツト口布またはフラツプをその表柄面が上向きの状
態で把持具に把持させる。この状態で、一対のマーキン
グランプにより上記身頃地の表柄面の1点およびポケツ
ト口布またはフラツプの表柄面の1点を照射すること
で、両者の柄合せが行なわれる。その柄合せ後に、上記
把持具を反転させつつ、これに把持されたポケツト口布
またはフラツプを上記の身頃地に対する重ね合せ位置へ
移送させることにより、上記ポケツト口布またはフラツ
プをその裏柄面が上向きになるように反転されて所定の
縫着姿勢で身頃地に重ね合せ配置される。このように、
身頃地およびポケツト口布またはフラツプともにそれら
の表柄面を上向きにしたままで両者の柄合せを容易、正
確におこなえるとともに、柄合せ後の把持具の反転によ
り所定の縫着姿勢、つまり裏柄面がが上向きになつた姿
勢で身頃地に重ね合せ配置することができるので、柄ず
れを生じることなく、迅速に縫着姿勢をとることができ
る。
また、請求項2に係る発明によれば、ポケツト口布また
はフラツプの布厚がそれの長手方向において不均一であ
つても、その厚味の変化に対応して複数のクランプ爪が
独立的に弾性変位して複数個所の挟持力をほぼ一様なも
のとできる。これにより、ポケツト口布またはフラツプ
を安定よく挟持し、柄合せ後の反転移送時においてポケ
ツト口布またはフラツプが不測に移動することによる柄
ずれの発生を防止できる。
はフラツプの布厚がそれの長手方向において不均一であ
つても、その厚味の変化に対応して複数のクランプ爪が
独立的に弾性変位して複数個所の挟持力をほぼ一様なも
のとできる。これにより、ポケツト口布またはフラツプ
を安定よく挟持し、柄合せ後の反転移送時においてポケ
ツト口布またはフラツプが不測に移動することによる柄
ずれの発生を防止できる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は柄合せ用布把持装置の全体斜視
図、第3図および第4図は第1図および第2図に対応す
る要部の側面図であり、第1図において、1は把持具
で、この把持具1は、第7図のように、柄物生地からな
り、不等幅に2つ折りされたポケツト口布またはフラツ
プ26の広幅部26A側の一端41をそれの表柄面26aが上向き
の状態で把持する。上記ポケツト口布は例えば背広の胸
ポケツト用であり、上記フラツプはサイドのポケツトの
口部を覆うものである。2はベース板で、上記ポケツト
口布またはフラツプ26の広幅部26A側の他端42を載置し
て支持する。5は第1シリンダで、シリンダ受9に取付
けられ、その先端には、第5図(平面図)に示すよう
に、ラツクギヤ11がが連結されている。10はギヤボツク
スで、その内部に上記ラツクギヤ11に噛合するピニオン
ギヤ12が回転自在に収納されている。13は回転台で上記
把持具1を固定しているとともに、上記ピニオンギヤ12
の回転軸12Aの一端部が連結固定されている。以上の第
1シリンダ5、ラツクギヤ11、ピニオンギヤ12および回
転台13により、上記把持具1の反転機構が構成されてい
る。つまり、第1シリンダ5を伸縮作動させると、その
移動力がラツクギヤ11、ピニオンギヤ12を介して回転台
13に伝達されて、上記把持具1が180°にわたり回転軸1
2Aの軸心の周りで反転され、第1図および第3図と第2
図および第4図に示す姿勢に切換えられるようになつて
いる。
図、第3図および第4図は第1図および第2図に対応す
る要部の側面図であり、第1図において、1は把持具
で、この把持具1は、第7図のように、柄物生地からな
り、不等幅に2つ折りされたポケツト口布またはフラツ
プ26の広幅部26A側の一端41をそれの表柄面26aが上向き
の状態で把持する。上記ポケツト口布は例えば背広の胸
ポケツト用であり、上記フラツプはサイドのポケツトの
口部を覆うものである。2はベース板で、上記ポケツト
口布またはフラツプ26の広幅部26A側の他端42を載置し
て支持する。5は第1シリンダで、シリンダ受9に取付
けられ、その先端には、第5図(平面図)に示すよう
に、ラツクギヤ11がが連結されている。10はギヤボツク
スで、その内部に上記ラツクギヤ11に噛合するピニオン
ギヤ12が回転自在に収納されている。13は回転台で上記
把持具1を固定しているとともに、上記ピニオンギヤ12
の回転軸12Aの一端部が連結固定されている。以上の第
1シリンダ5、ラツクギヤ11、ピニオンギヤ12および回
転台13により、上記把持具1の反転機構が構成されてい
る。つまり、第1シリンダ5を伸縮作動させると、その
移動力がラツクギヤ11、ピニオンギヤ12を介して回転台
13に伝達されて、上記把持具1が180°にわたり回転軸1
2Aの軸心の周りで反転され、第1図および第3図と第2
図および第4図に示す姿勢に切換えられるようになつて
いる。
第1図の6は第2シリンダで、そのピストンロツド6Aの
先端が上記ギヤボツクス10(第5図)に固定されてお
り、この第2シリンダ6の伸縮作動により、上記把持具
1を身頃地25に対するポケツト口布またはフラツプ26の
重ね合せ位置とそれから離れた待機位置とに往復移動さ
せる。この第2シリンダ6と、上記第1シリンダ5を含
む反転機構との合成運動により、上記把持具1を反転さ
せつつ、ポケツト口布またはフラツプ26を上記の待機位
置から重ね合せ位置に移送させる把持具駆動装置を構成
している。
先端が上記ギヤボツクス10(第5図)に固定されてお
り、この第2シリンダ6の伸縮作動により、上記把持具
1を身頃地25に対するポケツト口布またはフラツプ26の
重ね合せ位置とそれから離れた待機位置とに往復移動さ
せる。この第2シリンダ6と、上記第1シリンダ5を含
む反転機構との合成運動により、上記把持具1を反転さ
せつつ、ポケツト口布またはフラツプ26を上記の待機位
置から重ね合せ位置に移送させる把持具駆動装置を構成
している。
3は第1のマーキングランプで、上記ポケツト口布また
はフラツプ26の表柄面の前後左右の1点を照射する。4
は第2のマーキングランプで、身頃地25の表柄面の前後
左右の1点を照射する。7はマーキングランプ取付け台
で、上記第1および第2のマーキングランプ3、4が取
付けられており、図示していない自動縫製機(ミシン)
側から突出されたガイドアーム8に嵌合され、上記第1
および第2のマーキングランプ3、4の相対位置を一定
に保ったままでそれらの照射位置を前後左右に調整可能
に構成されている。
はフラツプ26の表柄面の前後左右の1点を照射する。4
は第2のマーキングランプで、身頃地25の表柄面の前後
左右の1点を照射する。7はマーキングランプ取付け台
で、上記第1および第2のマーキングランプ3、4が取
付けられており、図示していない自動縫製機(ミシン)
側から突出されたガイドアーム8に嵌合され、上記第1
および第2のマーキングランプ3、4の相対位置を一定
に保ったままでそれらの照射位置を前後左右に調整可能
に構成されている。
18はマグネツト板で、上記ポケツト口布またはフラツプ
26を把持具1に把持させるとき、その幅方向Wの一端に
当接して幅方向Wの位置決めを行なう。27はピンで、上
記ベース板2に固定されて上方に突出しており、上記ポ
ケツト口布またはフラツプ26を把持具1に把持させると
き、その長手方向Lの一端に当接して長手方向Lの位置
決めを行なう。第3図の20は分離片で、上記ポケツト口
布またはフラツプ26の狭幅部26Bの遊端縁に当接するこ
とにより、その狭幅部26Bの広幅部26Aに対する重なりを
分離する。第1図の30は連結金具で、以上説明した構成
の布把持装置の全体をミシンアームに支持するものであ
る。
26を把持具1に把持させるとき、その幅方向Wの一端に
当接して幅方向Wの位置決めを行なう。27はピンで、上
記ベース板2に固定されて上方に突出しており、上記ポ
ケツト口布またはフラツプ26を把持具1に把持させると
き、その長手方向Lの一端に当接して長手方向Lの位置
決めを行なう。第3図の20は分離片で、上記ポケツト口
布またはフラツプ26の狭幅部26Bの遊端縁に当接するこ
とにより、その狭幅部26Bの広幅部26Aに対する重なりを
分離する。第1図の30は連結金具で、以上説明した構成
の布把持装置の全体をミシンアームに支持するものであ
る。
21は光電管用の反射テープで、上記ポケツト口布または
フラツプ26の長手方向の一端を図示しない光電管により
検知することで、ポケツト口布またはフラツプ26の全長
を計測し、その計測データをミシンの作動制御装置にイ
ンプツトする。
フラツプ26の長手方向の一端を図示しない光電管により
検知することで、ポケツト口布またはフラツプ26の全長
を計測し、その計測データをミシンの作動制御装置にイ
ンプツトする。
22は第3のマーキングランプで、上記ポケツト口布また
はフラツプ26の縫い始め端部の到達を検知し、ミシンの
作動制御装置に作動開始信号を伝達する。第6図の24は
身頃地用押えである。
はフラツプ26の縫い始め端部の到達を検知し、ミシンの
作動制御装置に作動開始信号を伝達する。第6図の24は
身頃地用押えである。
次に、上記把持具1の具体的な構成を第5図および第6
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第5図および第6図において、14は上記回転台13に固定
されたクランプ台で、平面視において長方形で、その長
辺が上記ポケツト口布またはフラツプ26の長手方向に沿
つており、その内面に上記マグネツト板18が幅方向Wに
位置可変の状態で吸着されている。15は可動クランプ板
で、上記固定クランプ台14に対向して配置され、そのベ
ース16に貫通させたねじ支軸28を介して上記固定クラン
プ台14に装着されており、上記支軸28の周りの揺動によ
り上記固定クランプ台14との間にポケツト口布またはフ
ラツプ26を挟持する状態と挟持解除する状態とに切替自
在に構成されている。17はクランプ用シリンダで、上記
回転台13に内装されており、上記可動クランプ板15を支
軸28の周りに揺動駆動するものである。
されたクランプ台で、平面視において長方形で、その長
辺が上記ポケツト口布またはフラツプ26の長手方向に沿
つており、その内面に上記マグネツト板18が幅方向Wに
位置可変の状態で吸着されている。15は可動クランプ板
で、上記固定クランプ台14に対向して配置され、そのベ
ース16に貫通させたねじ支軸28を介して上記固定クラン
プ台14に装着されており、上記支軸28の周りの揺動によ
り上記固定クランプ台14との間にポケツト口布またはフ
ラツプ26を挟持する状態と挟持解除する状態とに切替自
在に構成されている。17はクランプ用シリンダで、上記
回転台13に内装されており、上記可動クランプ板15を支
軸28の周りに揺動駆動するものである。
上記可動クランプ板15のベース16のある側とは反対の端
部分には、それの長手方向Lに沿つて適当間隔置きに複
数のスリツト15aが形成されており、隣接するスリツト1
5a,15a間にそれぞれ独立的に弾性変位可能な複数のクラ
ンプ爪15Aが形成されている。これらのクランプ爪15Aは
上記ポケツト口布またはフラツプ26を挟持するとき、そ
の長手方向Lでの厚さの変化に対応してそれぞれが独立
的に弾性変位して、各個所をほぼ一様に弾性挟持するこ
とになる。したがつて、厚さに変化のあるポケツト口布
またはフラツプ26であつても、それを安定よく挟持する
ことが可能で、柄合せの後の反転移送時等にポケツト口
布またはフラツプ26が不測に移動して柄ずれを発生する
ことを防止できる。
部分には、それの長手方向Lに沿つて適当間隔置きに複
数のスリツト15aが形成されており、隣接するスリツト1
5a,15a間にそれぞれ独立的に弾性変位可能な複数のクラ
ンプ爪15Aが形成されている。これらのクランプ爪15Aは
上記ポケツト口布またはフラツプ26を挟持するとき、そ
の長手方向Lでの厚さの変化に対応してそれぞれが独立
的に弾性変位して、各個所をほぼ一様に弾性挟持するこ
とになる。したがつて、厚さに変化のあるポケツト口布
またはフラツプ26であつても、それを安定よく挟持する
ことが可能で、柄合せの後の反転移送時等にポケツト口
布またはフラツプ26が不測に移動して柄ずれを発生する
ことを防止できる。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
把持具1が第1図および第3図に示す待機位置にある状
態で、不等幅に2つ折りされたポケツト口布またはフラ
ツプ26を表柄面を上向きにして、第3図のように、その
広幅部26A側の一端41が把持具1の固定クランプ台14と
可動クランプ板15との間に挿入され、他端42がベース板
2上に載置されるように手作業にてセツトする。このと
き、第1図のように、ポケツト口布またはフラツプ26の
長手方向Lの一端部をピン27に、また幅方向Wの一端を
マグネツト板18の側面に当接させることで、このポケツ
ト口布またはフラツプ26の二次元平面での位置決めをお
こなう。ついで、マーキングランプ取付台7を手で動か
して、第1のマーキングランプ3により上記ポケツト口
布またはフラツプ26の表柄面の柄の1点、例えばストラ
イプ上の1点を位置決めする。つづいて、図示しない挟
持用ペダルを踏み込み操作することで、第3図のシリン
ダ17が作動して、ポケツト口布またはフラツプ26の広幅
部26Aの一端が固定クランプ台14と可動クランプ板15と
により挟持される。
態で、不等幅に2つ折りされたポケツト口布またはフラ
ツプ26を表柄面を上向きにして、第3図のように、その
広幅部26A側の一端41が把持具1の固定クランプ台14と
可動クランプ板15との間に挿入され、他端42がベース板
2上に載置されるように手作業にてセツトする。このと
き、第1図のように、ポケツト口布またはフラツプ26の
長手方向Lの一端部をピン27に、また幅方向Wの一端を
マグネツト板18の側面に当接させることで、このポケツ
ト口布またはフラツプ26の二次元平面での位置決めをお
こなう。ついで、マーキングランプ取付台7を手で動か
して、第1のマーキングランプ3により上記ポケツト口
布またはフラツプ26の表柄面の柄の1点、例えばストラ
イプ上の1点を位置決めする。つづいて、図示しない挟
持用ペダルを踏み込み操作することで、第3図のシリン
ダ17が作動して、ポケツト口布またはフラツプ26の広幅
部26Aの一端が固定クランプ台14と可動クランプ板15と
により挟持される。
つぎに、第1図の第2のマーキングランプ4による照射
位置に、ポケツト位置の近辺の身頃地25の柄を合わせる
ように身頃地25を位置調整してセツトする。ついで、図
示しないペダルを踏み込み操作することで、光電管用反
射テープ21を所定の位置に降下させるとともに、身頃地
用押え24(第6図)によつて身頃地25を押圧し固定す
る。以上により、ポケツト口布またはフラツプ26と身頃
地25の柄合せを終了する。
位置に、ポケツト位置の近辺の身頃地25の柄を合わせる
ように身頃地25を位置調整してセツトする。ついで、図
示しないペダルを踏み込み操作することで、光電管用反
射テープ21を所定の位置に降下させるとともに、身頃地
用押え24(第6図)によつて身頃地25を押圧し固定す
る。以上により、ポケツト口布またはフラツプ26と身頃
地25の柄合せを終了する。
次に、ポケツト用袋布を身頃地25の縫着位置におくとと
もに、これを図示しないクランパにより押圧し固定す
る。ここで、図示しないローデイングスイツチペダルを
踏み込み操作すると、第1図の第1および第2のシリン
ダ5、6が同時に伸長作動して、両者の合成運動により
挟持具1の全体が時計方向に回転しつつ、上記ポケツト
口布またフラツプ26を身頃地25に対する重ね合せ位置に
移送し、第2図および第4図に示す姿勢となる。つい
で、図示しない大押えが降下して、ポケツト口布または
フラツプ26、ポケツト用袋布および身頃地25を押圧する
と同時に、把持具1が挟持解除姿勢に切替えられたの
ち、第1および第2のシリンダ5、6の収縮作動にとも
なつて、反時計方向に回転しつつ、もとの待機位置に復
帰する。一方、第8図に示すように、ポケツト口布また
はフラツプ26の広幅部26Aの裏面を上にして大押えの働
きで押圧された各縫着布は、図示していないキヤレツジ
によつてミシン本体の縫製位置に運ばれて、上記広幅部
26Aの一端部41を裏側から矢印50で示す方向に縫い付け
て所定の縫着が行なわれる。フラツプの場合はそのまま
広幅部26Aを破線で示すように、折り返して表柄面を上
にする。ポケツト口布の場合には上記折り返した状態で
他端42も身頃地25に縫い付ける。
もに、これを図示しないクランパにより押圧し固定す
る。ここで、図示しないローデイングスイツチペダルを
踏み込み操作すると、第1図の第1および第2のシリン
ダ5、6が同時に伸長作動して、両者の合成運動により
挟持具1の全体が時計方向に回転しつつ、上記ポケツト
口布またフラツプ26を身頃地25に対する重ね合せ位置に
移送し、第2図および第4図に示す姿勢となる。つい
で、図示しない大押えが降下して、ポケツト口布または
フラツプ26、ポケツト用袋布および身頃地25を押圧する
と同時に、把持具1が挟持解除姿勢に切替えられたの
ち、第1および第2のシリンダ5、6の収縮作動にとも
なつて、反時計方向に回転しつつ、もとの待機位置に復
帰する。一方、第8図に示すように、ポケツト口布また
はフラツプ26の広幅部26Aの裏面を上にして大押えの働
きで押圧された各縫着布は、図示していないキヤレツジ
によつてミシン本体の縫製位置に運ばれて、上記広幅部
26Aの一端部41を裏側から矢印50で示す方向に縫い付け
て所定の縫着が行なわれる。フラツプの場合はそのまま
広幅部26Aを破線で示すように、折り返して表柄面を上
にする。ポケツト口布の場合には上記折り返した状態で
他端42も身頃地25に縫い付ける。
以上のように、ポケツト口布またはフラツプ26をその表
柄面が上向きの状態にセツトして、マーキングランプ
3、4を介して身頃地25との柄合せをおこなうことによ
り、正確な柄合せを容易迅速におこない得る。
柄面が上向きの状態にセツトして、マーキングランプ
3、4を介して身頃地25との柄合せをおこなうことによ
り、正確な柄合せを容易迅速におこない得る。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、身頃地の柄とポケツ
ト口布またはフラツプの柄との柄合せを簡単な作業によ
り、容易迅速に行なうことが可能であるとともに、その
後における両者の重ね合せのための動作時に柄ずれが発
生することもないので、見栄えがよく、商品価値の高い
ポケツト付き衣服を未熟練者であつても、能率良く縫製
できる。
ト口布またはフラツプの柄との柄合せを簡単な作業によ
り、容易迅速に行なうことが可能であるとともに、その
後における両者の重ね合せのための動作時に柄ずれが発
生することもないので、見栄えがよく、商品価値の高い
ポケツト付き衣服を未熟練者であつても、能率良く縫製
できる。
また、請求項2に係る発明によれば、長手方向において
厚みに変化のあるポケツト口布またはフラツプであつて
も、それを安定よく挟持して、柄合せ後の反転移送時な
どにおいてポケツト口布またはフラツプが不測に移動し
柄ずれを発生することを確実に防止できる。
厚みに変化のあるポケツト口布またはフラツプであつて
も、それを安定よく挟持して、柄合せ後の反転移送時な
どにおいてポケツト口布またはフラツプが不測に移動し
柄ずれを発生することを確実に防止できる。
第1図および第2図はこの発明に係る柄合せ用布把持装
置の全体斜視図、第3図および第4図は第1図および第
2図に対応する要部の側面図、第5図および第6図は把
持具の具体的な構成を示す側面図と平面図、第7図はポ
ケツト口布またはフラツプの断面図、第8図は第7図の
状態から反転させた状態を示す断面図である。 1……把持具、3,4……第1および第2のマーキングラ
ンプ、5,6……第1および第2シリンダ、14……固定ク
ランプ台、15……可動クランプ板、15A……クランプ
爪、25……身頃地、26……ポケツト口布またはフラツ
プ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
置の全体斜視図、第3図および第4図は第1図および第
2図に対応する要部の側面図、第5図および第6図は把
持具の具体的な構成を示す側面図と平面図、第7図はポ
ケツト口布またはフラツプの断面図、第8図は第7図の
状態から反転させた状態を示す断面図である。 1……把持具、3,4……第1および第2のマーキングラ
ンプ、5,6……第1および第2シリンダ、14……固定ク
ランプ台、15……可動クランプ板、15A……クランプ
爪、25……身頃地、26……ポケツト口布またはフラツ
プ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】柄物生地からなるポケツト口布またはフラ
ツプを身頃地に対する重ね合せ位置から離れた位置にお
いて、その表柄面が身頃地の表柄面と同一の上向きの状
態で把持する把持具と、上記ポケツト口布またはフラツ
プの表柄面の前後左右の1点および身頃地の表柄面の前
後左右の1点を照射して、両者の柄を合せる一対のマー
キングランプと、上記把持具を反転させつつ、把持され
た上記ポケツト口布またはフラツプを身頃地に対する重
ね合せ位置へ移送させる把持具駆動装置とを具備してな
る自動縫製機の柄合せ用布把持装置。 - 【請求項2】上記把持具は、ポケツト口布またはフラツ
プの長手方向に沿つた固定のクランプ台と、この固定の
クランプ台に対向して配置され支軸の周りの揺動により
上記クランプ台との間にポケツト口布またはフラツプを
挟持する状態および挟持解除する状態とに切替自在に装
着された可動クランプ板とからなり、かつ上記可動クラ
ンプ板はそれの長手方向に沿つて並置されてそれぞれが
独立的に弾性変位可能な複数のクランプ爪を備えている
請求項1記載の自動縫製機の柄合せ用布把持装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304569A JPH0698234B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 自動縫製機の柄合せ用布把持装置 |
| EP89121986A EP0371476B1 (en) | 1988-11-30 | 1989-11-29 | Cloth holder for automatic sewing machine |
| DE68913445T DE68913445T2 (de) | 1988-11-30 | 1989-11-29 | Stoffhalter für eine automatische Nähmaschine. |
| US07/443,199 US5035191A (en) | 1988-11-30 | 1989-11-30 | Cloth holder for automatic sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304569A JPH0698234B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 自動縫製機の柄合せ用布把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257990A JPH02257990A (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0698234B2 true JPH0698234B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17934573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304569A Expired - Lifetime JPH0698234B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 自動縫製機の柄合せ用布把持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035191A (ja) |
| EP (1) | EP0371476B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0698234B2 (ja) |
| DE (1) | DE68913445T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD336651S (en) | 1991-01-28 | 1993-06-22 | Barbara J. Williams | Cloth holder having utility in hemming garments |
| CN110878448B (zh) * | 2019-12-10 | 2021-09-17 | 北京华美丽服饰有限公司 | 用于缝制设备的抓取装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3517630A (en) * | 1967-07-26 | 1970-06-30 | Clarkson Ltd W J | Stitching of materials |
| DE1660924C3 (de) * | 1968-01-08 | 1975-07-17 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum Falten von Taschenzuschnitten |
| DE3235576C2 (de) * | 1982-05-03 | 1986-11-27 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Nähautomat mit einer Einrichtung zur Identifizierung des eingesetzten Nähgut-Halters |
| JPS5962087A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-09 | 三菱電機株式会社 | 自動縫いミシンの布押え装置 |
| DE3343238A1 (de) * | 1983-11-30 | 1985-06-05 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Werkstueck-klemmhalter fuer naeheinrichtungen |
| JPS61164588A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | 佐藤精器株式会社 | 自動ポケツト縫製機の補助機構 |
| US4621586A (en) * | 1985-05-06 | 1986-11-11 | Usm Corporation | Workpiece holding device |
| JPS62189087A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-18 | ブラザー工業株式会社 | 柄合わせ縫製を行うためのミシン |
| US4655149A (en) * | 1986-04-29 | 1987-04-07 | Usm Corporation | Optical sensor for automatic sewing machine |
| JPH0710315B2 (ja) * | 1986-08-14 | 1995-02-08 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの柄検出装置 |
| DE3737923C1 (de) * | 1987-11-07 | 1989-04-06 | Duerkoppwerke | Naehautomat zur Herstellung von Tascheneingriffen |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304569A patent/JPH0698234B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-29 EP EP89121986A patent/EP0371476B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-29 DE DE68913445T patent/DE68913445T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-30 US US07/443,199 patent/US5035191A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0371476B1 (en) | 1994-03-02 |
| EP0371476A1 (en) | 1990-06-06 |
| US5035191A (en) | 1991-07-30 |
| DE68913445D1 (de) | 1994-04-07 |
| JPH02257990A (ja) | 1990-10-18 |
| DE68913445T2 (de) | 1994-06-01 |
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