JPH0696783A - 燃料電池 - Google Patents
燃料電池Info
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- JPH0696783A JPH0696783A JP4246201A JP24620192A JPH0696783A JP H0696783 A JPH0696783 A JP H0696783A JP 4246201 A JP4246201 A JP 4246201A JP 24620192 A JP24620192 A JP 24620192A JP H0696783 A JPH0696783 A JP H0696783A
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- JP
- Japan
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- gasket
- fuel cell
- cell
- exchange membrane
- ion exchange
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低い締めつけ圧力で高いシール性を発揮する
ガスケットを用いることによって、より軽く経済性の高
い燃料電池を提供することを目的とする。 【構成】 燃料電池において、ガスケットが独立気泡の
スポンジシートよりなること。また、金属基板の両面に
独立気泡のスポンジシートを接着した一体構造のガスケ
ットからなること。さらに、ガスケットが金属基板の両
面にゴムシートを接着した一体構造よりなり、前記ガス
ケットのシール部周辺に山状のエンボス加工を施す構成
とした。
ガスケットを用いることによって、より軽く経済性の高
い燃料電池を提供することを目的とする。 【構成】 燃料電池において、ガスケットが独立気泡の
スポンジシートよりなること。また、金属基板の両面に
独立気泡のスポンジシートを接着した一体構造のガスケ
ットからなること。さらに、ガスケットが金属基板の両
面にゴムシートを接着した一体構造よりなり、前記ガス
ケットのシール部周辺に山状のエンボス加工を施す構成
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料として純水素、ま
たはメタノール及び化石燃料からの改質水素などの還元
剤を用い、空気や酸素を酸化剤とする燃料電池に関する
ものであり、特に固体高分子電解質型燃料電池のガスケ
ットに関するものである。
たはメタノール及び化石燃料からの改質水素などの還元
剤を用い、空気や酸素を酸化剤とする燃料電池に関する
ものであり、特に固体高分子電解質型燃料電池のガスケ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば固体高分子電解質型燃料電池は、
固体高分子電解質にプロトン伝導体であるカチオン交換
膜を用い、燃料として水素を酸化剤として酸素を導入し
た場合には次の反応が起こることが知られている。
固体高分子電解質にプロトン伝導体であるカチオン交換
膜を用い、燃料として水素を酸化剤として酸素を導入し
た場合には次の反応が起こることが知られている。
【0003】 (化1) 負極 H2 → 2H+ +2e- (化2) 正極 1/2O2 +2H+ +2e- →
H2O 負極では水素がプロトンと電子に解離する。プロトンは
カチオン交換膜中を正極に向かって移動し、電子は導電
性のセパレータ板と直列に積層されたセルとさらに外部
の回路を移動して正極に至る。このとき発電が行われ
る。一方、正極ではカチオン交換膜中を移動してきたプ
ロトンと外部回路を移動してきた電子と外部から導入さ
れた酸素が反応し水を生成する。この反応は発熱を伴う
ので全体として水素と酸素から電気と水と熱を発生す
る。
H2O 負極では水素がプロトンと電子に解離する。プロトンは
カチオン交換膜中を正極に向かって移動し、電子は導電
性のセパレータ板と直列に積層されたセルとさらに外部
の回路を移動して正極に至る。このとき発電が行われ
る。一方、正極ではカチオン交換膜中を移動してきたプ
ロトンと外部回路を移動してきた電子と外部から導入さ
れた酸素が反応し水を生成する。この反応は発熱を伴う
ので全体として水素と酸素から電気と水と熱を発生す
る。
【0004】固体高分子電解質型燃料電池が他の燃料電
池と大きく異なる点は、電解質が固体高分子であるイオ
ン交換膜で構成されている点である。このイオン交換膜
にはパーフルオロカーボンスルホン酸膜(米国、デュポ
ン社製、商品名ナフィオン)等が用いられるが、この膜
が十分なプロトン導電性を示すためには膜が十分に水和
している必要がある。イオン交換膜を水和させる方法と
しては、例えばJ.Electorochem.So
c.135(1988)2209に記載されているよう
に反応ガスを加湿器に通すことによって水蒸気をセル内
に導入しイオン交換膜の乾燥を防ぐ方法が取られる。ま
た、各セルをシールする方法としては、例えばJ.Po
wer Sources,29(1990)367に記
載されているようにイオン交換膜の面積を電極面積より
も大きくしイオン交換膜の電極と接合されていない周囲
部分を上下のガスケットで挟み込む方法が取られる。ガ
スケットの材質としてはポリテトラフルオロエチレン
(米国、デュポン社製、商品名テフロン)をコーティン
グしたガラス繊維布やフッソゴムが用いられている。ま
た、米国特許No.4,826,741ではシリコンゴム
やフッソゴムが用いられている。この構成時、ガスケッ
トは約150〜200μmのイオン交換膜の厚みを吸収
しつつ隣合うセパレータ板間の絶縁とガスシールを行わ
なければならない。そこで、セルの締めつけ圧力を大き
くしてガスケットをつぶしたり、ガスケットのイオン交
換膜が当たる部分の厚みを膜厚分だけ薄くする微細な加
工が必要であった。
池と大きく異なる点は、電解質が固体高分子であるイオ
ン交換膜で構成されている点である。このイオン交換膜
にはパーフルオロカーボンスルホン酸膜(米国、デュポ
ン社製、商品名ナフィオン)等が用いられるが、この膜
が十分なプロトン導電性を示すためには膜が十分に水和
している必要がある。イオン交換膜を水和させる方法と
しては、例えばJ.Electorochem.So
c.135(1988)2209に記載されているよう
に反応ガスを加湿器に通すことによって水蒸気をセル内
に導入しイオン交換膜の乾燥を防ぐ方法が取られる。ま
た、各セルをシールする方法としては、例えばJ.Po
wer Sources,29(1990)367に記
載されているようにイオン交換膜の面積を電極面積より
も大きくしイオン交換膜の電極と接合されていない周囲
部分を上下のガスケットで挟み込む方法が取られる。ガ
スケットの材質としてはポリテトラフルオロエチレン
(米国、デュポン社製、商品名テフロン)をコーティン
グしたガラス繊維布やフッソゴムが用いられている。ま
た、米国特許No.4,826,741ではシリコンゴム
やフッソゴムが用いられている。この構成時、ガスケッ
トは約150〜200μmのイオン交換膜の厚みを吸収
しつつ隣合うセパレータ板間の絶縁とガスシールを行わ
なければならない。そこで、セルの締めつけ圧力を大き
くしてガスケットをつぶしたり、ガスケットのイオン交
換膜が当たる部分の厚みを膜厚分だけ薄くする微細な加
工が必要であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の方法では、セルの積層数が増すにつれて吸収すべきイ
オン交換膜の厚みが積算されて大きくなるために吸収し
きれなくなったり、非常に大きな締めつけ圧を必要と
し、強度を確保するためにエンドプレートやボルトナッ
トなどの他のハウジングが大がかりなものになる。ま
た、ガスケットやイオン交換膜やセパレータ板の厚みの
ばらつきによって十分なガスシール性が確保できないな
どの欠点を有していた。さらに、イオン交換膜は含水率
の変化にともなって膜厚が変化するため、従来のガスケ
ット材料では応力緩和性が大きいために当初確保されて
いたシール性が運転途中で低下するという危険を有して
いた。
の方法では、セルの積層数が増すにつれて吸収すべきイ
オン交換膜の厚みが積算されて大きくなるために吸収し
きれなくなったり、非常に大きな締めつけ圧を必要と
し、強度を確保するためにエンドプレートやボルトナッ
トなどの他のハウジングが大がかりなものになる。ま
た、ガスケットやイオン交換膜やセパレータ板の厚みの
ばらつきによって十分なガスシール性が確保できないな
どの欠点を有していた。さらに、イオン交換膜は含水率
の変化にともなって膜厚が変化するため、従来のガスケ
ット材料では応力緩和性が大きいために当初確保されて
いたシール性が運転途中で低下するという危険を有して
いた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、低い締めつけ圧力で高いシール性を発揮するガスケ
ットを用いることによって、より軽く経済性の高い燃料
電池特に固体高分子電解質型燃料電池を提供することを
目的とする。
で、低い締めつけ圧力で高いシール性を発揮するガスケ
ットを用いることによって、より軽く経済性の高い燃料
電池特に固体高分子電解質型燃料電池を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明によれば、正極、電解質板、負極からなる単
位セルの周縁にガスケットを配し、セパレータ板を介し
て積層された燃料電池において、ガスケットが独立気泡
のスポンジシートよりなること。また、金属基板の両面
に独立気泡のスポンジシートを接着した一体構造のガス
ケットからなること。さらに、ガスケットが金属基板の
両面にゴムシートを接着した一体構造よりなり、前記ガ
スケットのシート部周辺に山状のエンボス加工を施す構
成としたものである。
に、本発明によれば、正極、電解質板、負極からなる単
位セルの周縁にガスケットを配し、セパレータ板を介し
て積層された燃料電池において、ガスケットが独立気泡
のスポンジシートよりなること。また、金属基板の両面
に独立気泡のスポンジシートを接着した一体構造のガス
ケットからなること。さらに、ガスケットが金属基板の
両面にゴムシートを接着した一体構造よりなり、前記ガ
スケットのシート部周辺に山状のエンボス加工を施す構
成としたものである。
【0008】
【作用】この第一の構成では、独立気泡のスポンジシー
トがイオン交換膜の厚みを気泡の圧縮によって吸収す
る。また、部分的な凹凸に対しても個々の独立した気泡
が圧縮するためにセパレータ板のウネリや粗さも吸収す
ることができる。さらに、密閉された気泡を圧縮させる
ので応力緩和が小さい。第二の構成では、独立気泡のス
ポンジシートが金属製の基板に接着されているために、
内部に高圧のガスを用いた場合にも基板とシートとの接
着力によってスポンジシートが外側に逃げない。基板と
して金属板を用いているので精度の高い加工が可能であ
る。例えば、基板にアルミ板等を用いた場合にはトムソ
ン型での打ち抜き加工も容易である。第三の構成ではシ
ール部周辺の山状のエンボス加工によってOリングと同
様の線状のシールが可能となる。
トがイオン交換膜の厚みを気泡の圧縮によって吸収す
る。また、部分的な凹凸に対しても個々の独立した気泡
が圧縮するためにセパレータ板のウネリや粗さも吸収す
ることができる。さらに、密閉された気泡を圧縮させる
ので応力緩和が小さい。第二の構成では、独立気泡のス
ポンジシートが金属製の基板に接着されているために、
内部に高圧のガスを用いた場合にも基板とシートとの接
着力によってスポンジシートが外側に逃げない。基板と
して金属板を用いているので精度の高い加工が可能であ
る。例えば、基板にアルミ板等を用いた場合にはトムソ
ン型での打ち抜き加工も容易である。第三の構成ではシ
ール部周辺の山状のエンボス加工によってOリングと同
様の線状のシールが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図5は、一般的な固体高分子電解質型燃料
電池の積層電池の外観図である。グラッシーカーボンな
どの導電性の素材からなるセパレータ板2と絶縁性のガ
スケット1が交互に積み重ねられ、最外側のセパレータ
板に銅製の集電板3が密着されている。この積層体を絶
縁板4を介してステンレス製のエンドプレート5ではさ
み、エンドプレート間をボルト、ナットで締めつける構
造となっている。もちろん各パーツの材質は導電性、絶
縁性、耐熱性、ガス透過性などの条件が電池性能に悪影
響をおよぼさなければ上記の素材に限定されるものでは
ない。
電池の積層電池の外観図である。グラッシーカーボンな
どの導電性の素材からなるセパレータ板2と絶縁性のガ
スケット1が交互に積み重ねられ、最外側のセパレータ
板に銅製の集電板3が密着されている。この積層体を絶
縁板4を介してステンレス製のエンドプレート5ではさ
み、エンドプレート間をボルト、ナットで締めつける構
造となっている。もちろん各パーツの材質は導電性、絶
縁性、耐熱性、ガス透過性などの条件が電池性能に悪影
響をおよぼさなければ上記の素材に限定されるものでは
ない。
【0011】図6は一般的な積層電池内部セルの断面図
を示した図である。中央のイオン交換膜11の両面に電
極12が接合され、その接合体の上下に溝付きのセパレ
ータ板2が位置している。イオン交換膜の面積は電極よ
り大きくなっており周囲をガスケットではさみ込み、各
セルのシールとセパレータ板どうし間の絶縁を行ってい
る。図に示したように必要に応じて積層体の内部にガス
通路13を設置する場合(内部マニホールド型)には、
ガスケットがこのガス通路のシールも行う。溝付きのセ
パレータ板は溝の部分に多孔質状の溝付き板をはめ込む
場合やメッシュなどを用いるなどの様々な構造が可能で
ありこの構造が本発明を限定するものではない。
を示した図である。中央のイオン交換膜11の両面に電
極12が接合され、その接合体の上下に溝付きのセパレ
ータ板2が位置している。イオン交換膜の面積は電極よ
り大きくなっており周囲をガスケットではさみ込み、各
セルのシールとセパレータ板どうし間の絶縁を行ってい
る。図に示したように必要に応じて積層体の内部にガス
通路13を設置する場合(内部マニホールド型)には、
ガスケットがこのガス通路のシールも行う。溝付きのセ
パレータ板は溝の部分に多孔質状の溝付き板をはめ込む
場合やメッシュなどを用いるなどの様々な構造が可能で
ありこの構造が本発明を限定するものではない。
【0012】(実施例1)図1は本発明の実施例1のセ
ルの断面を示した。ガスケット21に呉羽ゴム工業製で
厚み1.0mmのシリコンの独立気泡のスポンジシートを
用いた。本発明のガスケットの場合にはイオン交換膜に
接する部分の独立した気泡22がセパレータ板2どうし
に挟まれた部分よりもさらに圧縮することによってイオ
ン交換膜11の厚みを吸収しつつセパレータ板間、イオ
ン交換膜とセパレータ間の両方のシールを行うことがで
きた。締めつけ圧力は従来の気泡のないフッ素ゴムを用
いた場合がシール圧10kg/cm2を必要としたのに対し
て本発明のガスケットの場合には3kg/cm2以上で十分
であった。
ルの断面を示した。ガスケット21に呉羽ゴム工業製で
厚み1.0mmのシリコンの独立気泡のスポンジシートを
用いた。本発明のガスケットの場合にはイオン交換膜に
接する部分の独立した気泡22がセパレータ板2どうし
に挟まれた部分よりもさらに圧縮することによってイオ
ン交換膜11の厚みを吸収しつつセパレータ板間、イオ
ン交換膜とセパレータ間の両方のシールを行うことがで
きた。締めつけ圧力は従来の気泡のないフッ素ゴムを用
いた場合がシール圧10kg/cm2を必要としたのに対し
て本発明のガスケットの場合には3kg/cm2以上で十分
であった。
【0013】(実施例2)図2は本発明の実施例2のセ
ルの断面を示した。ガスケット31にニチアス社製のフ
ォームラバーシート(商品名、メタフォーム)を用い
た。このガスケットは基板の厚み0.25mmのアルミ板
32の両面にブタジエン、アクリロニトリルラバーの独
立気泡のスポンジゴム33を接着し全体として1.5mm
の厚みとした。実施例1と同様のシール効果によってシ
ール圧は2kg/cm2以上で十分であった。さらに、従来
のフッ素ゴム製ガスケットや実施例1のスポンジシート
ではセル及びガス通路の内圧が高圧になるとガスケット
が外側にずれて吹き切れてしまったのに対して、実施例
2のガスケットの場合には、アルミ板とブタジエン、ア
クリロニトリルラバー層との接着力によってゴム層のず
れが防止されて吹き切れを起こさなかった。
ルの断面を示した。ガスケット31にニチアス社製のフ
ォームラバーシート(商品名、メタフォーム)を用い
た。このガスケットは基板の厚み0.25mmのアルミ板
32の両面にブタジエン、アクリロニトリルラバーの独
立気泡のスポンジゴム33を接着し全体として1.5mm
の厚みとした。実施例1と同様のシール効果によってシ
ール圧は2kg/cm2以上で十分であった。さらに、従来
のフッ素ゴム製ガスケットや実施例1のスポンジシート
ではセル及びガス通路の内圧が高圧になるとガスケット
が外側にずれて吹き切れてしまったのに対して、実施例
2のガスケットの場合には、アルミ板とブタジエン、ア
クリロニトリルラバー層との接着力によってゴム層のず
れが防止されて吹き切れを起こさなかった。
【0014】(実施例3)図3及び図4はそれぞれ本発
明の実施例3のガスケットの断面斜視図及びセルの断面
を示した。ガスケットにニチアス社製の金属・ゴム複合
ガスケット(商品名、メタコート)を用いた。このガス
ケット41は基板の厚み0.25mmの鉄板42の両面に
ニトリルゴム43を接着し全体として0.38mmの厚み
とし、電極の周辺部とガス供給孔の周辺に山状のエンボ
ス加工44を行った。電極周辺部のエンボスはイオン交
換膜を挟み込むのでエンボスの高さをやや小さく設定し
た。このシール部周辺の山状のエンボス加工によってO
リングと同様の線状のシールが可能となり、シール圧は
6kg/cm2以上で十分であった。
明の実施例3のガスケットの断面斜視図及びセルの断面
を示した。ガスケットにニチアス社製の金属・ゴム複合
ガスケット(商品名、メタコート)を用いた。このガス
ケット41は基板の厚み0.25mmの鉄板42の両面に
ニトリルゴム43を接着し全体として0.38mmの厚み
とし、電極の周辺部とガス供給孔の周辺に山状のエンボ
ス加工44を行った。電極周辺部のエンボスはイオン交
換膜を挟み込むのでエンボスの高さをやや小さく設定し
た。このシール部周辺の山状のエンボス加工によってO
リングと同様の線状のシールが可能となり、シール圧は
6kg/cm2以上で十分であった。
【0015】なお、本実施例ではガスケットの材料とし
て前記の材質を用いたが、この固体高分子電解質型燃料
電池は作動温度が120℃以下であるので種々の弾性材
料が使用でき、腐食性の電解液を用いていないために特
別な耐薬品性も必要としない。従って、120℃の耐熱
性が確保されればどのような材質を選択することが可能
であり、本発明は実施例の材料に限定されない。
て前記の材質を用いたが、この固体高分子電解質型燃料
電池は作動温度が120℃以下であるので種々の弾性材
料が使用でき、腐食性の電解液を用いていないために特
別な耐薬品性も必要としない。従って、120℃の耐熱
性が確保されればどのような材質を選択することが可能
であり、本発明は実施例の材料に限定されない。
【0016】さらに、本実施例ではガスケットを1枚使
用してイオン交換膜の一方向からシールする方法を示し
たが、ガスケットを2枚使用してイオン交換膜を挟み込
む方法を取っても同様の効果を得た。また実施例では固
体高分子電解質型燃料電池を一例として述べたが、リン
酸型燃料電池、アルカリ型燃料電池等にも同様の効果を
示した。
用してイオン交換膜の一方向からシールする方法を示し
たが、ガスケットを2枚使用してイオン交換膜を挟み込
む方法を取っても同様の効果を得た。また実施例では固
体高分子電解質型燃料電池を一例として述べたが、リン
酸型燃料電池、アルカリ型燃料電池等にも同様の効果を
示した。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、燃料電池におい
て、ガスケットが独立気泡のスポンジシートよりなるこ
と。また、金属基板の両面に独立気泡のスポンジシート
を接着した一体構造のガスケットからなること。さら
に、ガスケットが金属基板の両面にゴムシートを接着し
た一体構造よりなり、前記ガスケットのシール部周辺に
山状のエンボス加工を施す構成とした。これにより第一
の構成では、独立気泡のスポンジシートがイオン交換膜
の厚みやセパレータ板の凹凸を気泡の圧縮によって吸収
するので、小さな締め付け圧で優れたシール性能を実現
できる。第二の構成では、独立気泡のスポンジシートが
金属製の基板に接着されているために、内部に高圧のガ
スを用いた場合にも接着力によってスポンジシートが外
側に逃げない。基板として金属板を用いているので精度
の高い加工が可能である。第三の構成ではシール部周辺
の山状のエンボス加工によってOリングと同様の線状の
シールが可能となる。
て、ガスケットが独立気泡のスポンジシートよりなるこ
と。また、金属基板の両面に独立気泡のスポンジシート
を接着した一体構造のガスケットからなること。さら
に、ガスケットが金属基板の両面にゴムシートを接着し
た一体構造よりなり、前記ガスケットのシール部周辺に
山状のエンボス加工を施す構成とした。これにより第一
の構成では、独立気泡のスポンジシートがイオン交換膜
の厚みやセパレータ板の凹凸を気泡の圧縮によって吸収
するので、小さな締め付け圧で優れたシール性能を実現
できる。第二の構成では、独立気泡のスポンジシートが
金属製の基板に接着されているために、内部に高圧のガ
スを用いた場合にも接着力によってスポンジシートが外
側に逃げない。基板として金属板を用いているので精度
の高い加工が可能である。第三の構成ではシール部周辺
の山状のエンボス加工によってOリングと同様の線状の
シールが可能となる。
【0018】以上の効果により、締めつけ圧力の大幅な
低減が実現できるためエンドプレートやセパレータや電
極などの強度を低減することができ、例えばエンドプレ
ートとして従来ステンレスを使用していたものに替えエ
ンジニアプラスチックなどの材料を使用することが可能
となり、小型、軽量で経済性の高い燃料電池が実現でき
る。
低減が実現できるためエンドプレートやセパレータや電
極などの強度を低減することができ、例えばエンドプレ
ートとして従来ステンレスを使用していたものに替えエ
ンジニアプラスチックなどの材料を使用することが可能
となり、小型、軽量で経済性の高い燃料電池が実現でき
る。
【図1】本発明の実施例1におけるセルの断面図
【図2】本発明の実施例2におけるセルの断面図
【図3】本発明の実施例3におけるガスケットの断面斜
視図
視図
【図4】本発明の実施例3におけるセルの断面図
【図5】一般的な固体高分子電解質型燃料電池の外観図
【図6】一般的なセルの断面図
1 ガスケット 2 セパレータ板 3 集電板 4 絶縁板 5 エンドプレート 6 水素入口 7 水素出口 8 酸素入口 9 酸素出口 10 排水ドレン 11 イオン交換膜 12 電極 13 ガス通路 21 実施例1のガスケット 31 実施例2のガスケット 32 アルミ板 33 スポンジゴム層 41 実施例3のガスケット 42 鉄板 43 ゴム層 44 エンボス加工
Claims (4)
- 【請求項1】正極、電解質板、負極からなる単位セルの
周縁にガスケットを配し、セパレータ板を介して積層さ
れた燃料電池において、ガスケットが独立気泡のスポン
ジシートよりなる燃料電池。 - 【請求項2】正極、電解質板、負極からなる単位セルの
周縁にガスケットを配し、セパレータ板を介して積層さ
れた燃料電池において、ガスケットが金属基板の両面に
独立気泡のスポンジシートを接着した一体構造よりなる
燃料電池。 - 【請求項3】正極、電解質板、負極からなる単位セルの
周縁にガスケットを配し、セパレータ板を介して積層さ
れた燃料電池において、ガスケットが金属基板の両面に
ゴムシートを接着した一体構造よりなり、ガスケットの
シール部周辺に山状のエンボス加工を施してなる燃料電
池。 - 【請求項4】固体高分子からなるイオン交換膜と、この
イオン交換膜に接する両面に電極触媒層を有する正極お
よび負極からなる単位セルの周縁にガスケットを配し、
セパレータ板を介して積層された燃料電池において、ガ
スケットが請求項1、請求項2、請求項3のいずれかで
ある燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246201A JPH0696783A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246201A JPH0696783A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 燃料電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696783A true JPH0696783A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17145021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4246201A Pending JPH0696783A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696783A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0850903A (ja) * | 1994-08-08 | 1996-02-20 | Mazda Motor Corp | 固体高分子型燃料電池 |
| JPH0997619A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃料電池 |
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