JPH06932B2 - 冷間圧延ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法 - Google Patents
冷間圧延ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法Info
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- JPH06932B2 JPH06932B2 JP10083389A JP10083389A JPH06932B2 JP H06932 B2 JPH06932 B2 JP H06932B2 JP 10083389 A JP10083389 A JP 10083389A JP 10083389 A JP10083389 A JP 10083389A JP H06932 B2 JPH06932 B2 JP H06932B2
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Landscapes
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、冷延ステンレス鋼帯の連続焼鈍に際して、
板接続部における不良率発生を低減するための冷間圧延
ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法に関する。
板接続部における不良率発生を低減するための冷間圧延
ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法に関する。
一般に、ステンレス鋼帯の冷間圧延製品は、その表面形
状が高光沢で瑕がなく、且つ所定の強度,伸び等の性質
を保証するため、一定の焼鈍温度で焼上げる必要がある
が、通常の製造工程においては、冷延されたステンレス
鋼帯をそのまま第5図に示すような連続焼鈍によって焼
鈍を行う。図において、ステンレス鋼帯5は焼鈍炉1に
設置された入口ローラ2、出口ローラ3、炉内支持ロー
ラ4a,4b等によって支持されて炉内を走行する間
に、炉の側壁に設けられたバーナ6によって所定の焼鈍
温度にまで加熱される。
状が高光沢で瑕がなく、且つ所定の強度,伸び等の性質
を保証するため、一定の焼鈍温度で焼上げる必要がある
が、通常の製造工程においては、冷延されたステンレス
鋼帯をそのまま第5図に示すような連続焼鈍によって焼
鈍を行う。図において、ステンレス鋼帯5は焼鈍炉1に
設置された入口ローラ2、出口ローラ3、炉内支持ロー
ラ4a,4b等によって支持されて炉内を走行する間
に、炉の側壁に設けられたバーナ6によって所定の焼鈍
温度にまで加熱される。
ところで、冷間圧延されたままのステンレス鋼帯の表面
には、圧延油や圧延摩耗粉等が不均一に付着しており、
このまま焼鈍すると表面酸化反応がこれらの付着状態に
対応して不均一に進行し、鋼帯表面に光沢むらなどの模
様が生じていた。そこでこれを防止するために、焼鈍炉
の入側でステンレス鋼帯を脱脂して表面を清浄にする方
法や、特開昭62−171318号公報に提案されてい
るような、冷間圧延後の圧延油や圧延摩耗粉が不均一に
付着しているステンレス鋼帯の表面に、更に油を均一に
塗って、もともと付着していた圧延油や圧延摩耗粉を表
面上に均一に分散させる方法がある。
には、圧延油や圧延摩耗粉等が不均一に付着しており、
このまま焼鈍すると表面酸化反応がこれらの付着状態に
対応して不均一に進行し、鋼帯表面に光沢むらなどの模
様が生じていた。そこでこれを防止するために、焼鈍炉
の入側でステンレス鋼帯を脱脂して表面を清浄にする方
法や、特開昭62−171318号公報に提案されてい
るような、冷間圧延後の圧延油や圧延摩耗粉が不均一に
付着しているステンレス鋼帯の表面に、更に油を均一に
塗って、もともと付着していた圧延油や圧延摩耗粉を表
面上に均一に分散させる方法がある。
しかしながら、上記のような方法においては、焼鈍後の
鋼帯表面の光沢むら等の模様は、概ね解決するものの、
第6図に示すように板厚の異なるコイル間の板継ぎ部が
炉内を通過する場合、厚物と薄物とではその昇温速度が
異なるため、厚物のステンレス鋼板を所定温度まで昇温
させようとすると、薄物の鋼板温度は上昇し過ぎ、鋼板
の強度や伸び等の性質を保証できないのみならず、後工
程の酸洗性の悪化といったような品質不良を板の接合点
毎に発生させ、製品歩留りの悪化を招くという問題があ
った。
鋼帯表面の光沢むら等の模様は、概ね解決するものの、
第6図に示すように板厚の異なるコイル間の板継ぎ部が
炉内を通過する場合、厚物と薄物とではその昇温速度が
異なるため、厚物のステンレス鋼板を所定温度まで昇温
させようとすると、薄物の鋼板温度は上昇し過ぎ、鋼板
の強度や伸び等の性質を保証できないのみならず、後工
程の酸洗性の悪化といったような品質不良を板の接合点
毎に発生させ、製品歩留りの悪化を招くという問題があ
った。
この発明は、このような従来の問題点にかんがみてなさ
れたものであって、板厚の厚みに応じて油の塗布厚みを
変更する等により上記課題を解決することを目的として
いる。
れたものであって、板厚の厚みに応じて油の塗布厚みを
変更する等により上記課題を解決することを目的として
いる。
この発明は、冷間圧延後のステンレス鋼帯の連続焼鈍に
際し、連続焼鈍炉の入側に前処理を施すための脱脂装
置、油塗布装置を設けるとともに、前記ステンレス鋼帯
の板厚変更時に、該鋼帯の焼上げ温度が同等となるよう
に、油塗布装置によるステンレス鋼帯への油塗布厚みを
該鋼帯の板厚の変更比率に応じて変更する冷間圧延ステ
ンレス鋼帯の連続鋳鈍方法としたものである。
際し、連続焼鈍炉の入側に前処理を施すための脱脂装
置、油塗布装置を設けるとともに、前記ステンレス鋼帯
の板厚変更時に、該鋼帯の焼上げ温度が同等となるよう
に、油塗布装置によるステンレス鋼帯への油塗布厚みを
該鋼帯の板厚の変更比率に応じて変更する冷間圧延ステ
ンレス鋼帯の連続鋳鈍方法としたものである。
この発明は、上記のような構成となっており、ステンレ
ス鋼帯は鋼鈍される前に、先ず脱脂装置において表面に
不均一に付着した圧延油や圧延摩耗粉等が除去されて表
面が清浄になる。次いで、油塗布装置において鋼帯表面
に均一に油が塗布される。但し、異なる板厚の鋼帯が接
続されて通板されるときは、油塗布装置による鋼帯への
油塗布厚みを板厚の変更比率に応じて、すでに得た知見
(実験値)に基づいて変更して焼鈍することにより、焼
上げ温度が同等となるようにすることができる。
ス鋼帯は鋼鈍される前に、先ず脱脂装置において表面に
不均一に付着した圧延油や圧延摩耗粉等が除去されて表
面が清浄になる。次いで、油塗布装置において鋼帯表面
に均一に油が塗布される。但し、異なる板厚の鋼帯が接
続されて通板されるときは、油塗布装置による鋼帯への
油塗布厚みを板厚の変更比率に応じて、すでに得た知見
(実験値)に基づいて変更して焼鈍することにより、焼
上げ温度が同等となるようにすることができる。
以下、本発明を図面を参照して説明する。第1図は実施
例の構成を示す図であって、焼鈍炉1はすでに第5図に
示した従来例のもとの同じである。但し、この焼鈍炉1
の入側に近接して、脱脂装置7,油塗布装置8が配設さ
れている。
例の構成を示す図であって、焼鈍炉1はすでに第5図に
示した従来例のもとの同じである。但し、この焼鈍炉1
の入側に近接して、脱脂装置7,油塗布装置8が配設さ
れている。
このように構成された連続焼鈍炉において、ステンレス
鋼帯5は、まず脱脂装置7において、表面に不均一に付
着した圧延油を除去されるとともに、やはり表面に付着
している圧延摩耗粉や、前工程で付着した異物等も除去
されて清浄な表面となる。
鋼帯5は、まず脱脂装置7において、表面に不均一に付
着した圧延油を除去されるとともに、やはり表面に付着
している圧延摩耗粉や、前工程で付着した異物等も除去
されて清浄な表面となる。
次にステンレス鋼帯5は直ちに油塗布装置8において、
油が表面に均一に塗布される。但し、油の塗布方法はス
プレー,ロールコートなど公知の方法でよいが、表面に
は均一に塗布することが重要である。ここで、第4図に
基づき、本発明の板継部での油の塗布方法について述べ
る。
油が表面に均一に塗布される。但し、油の塗布方法はス
プレー,ロールコートなど公知の方法でよいが、表面に
は均一に塗布することが重要である。ここで、第4図に
基づき、本発明の板継部での油の塗布方法について述べ
る。
この第4図は、継続部での板厚変更比率とそれに対応し
た油の塗布量との関係を示したものであって、これは本
発明者らが実際のA焼鈍炉を用い、板つなぎ部において
油塗布量を変更させることにより厚物鋼板と薄物鋼板の
焼上げ温度が一定となるような塗油量を種々実験の結果
求めたものである。
た油の塗布量との関係を示したものであって、これは本
発明者らが実際のA焼鈍炉を用い、板つなぎ部において
油塗布量を変更させることにより厚物鋼板と薄物鋼板の
焼上げ温度が一定となるような塗油量を種々実験の結果
求めたものである。
例えば、板厚が全く変更されない場合、油は約3.0g/
m2塗布して通板されるが、2mmと1.5mmの板厚の鋼帯が
接続されて炉内を通過する場合、2mmの鋼帯には3.0g
/m2、1.5mmの鋼帯には、板厚変更比率は(2.0−1.
5)/2.0=25%であるから、約0.3g/m2の油を塗
れば、焼上げ温度が同等になることを意味しており、ま
た2.0mmと1.0mmの板が溶接されて炉内を通過する場合
は、板厚変更比率は50%となるから1.0mmの板の油塗
布量はゼロにすればよいことを示している。
m2塗布して通板されるが、2mmと1.5mmの板厚の鋼帯が
接続されて炉内を通過する場合、2mmの鋼帯には3.0g
/m2、1.5mmの鋼帯には、板厚変更比率は(2.0−1.
5)/2.0=25%であるから、約0.3g/m2の油を塗
れば、焼上げ温度が同等になることを意味しており、ま
た2.0mmと1.0mmの板が溶接されて炉内を通過する場合
は、板厚変更比率は50%となるから1.0mmの板の油塗
布量はゼロにすればよいことを示している。
なお、第2図に示すように、この油塗布量を変更するの
は溶接部12が炉内にある時(すなわち炉長L分のみ油
塗布量を変更)だけでよく、厚物鋼板11が矢印方向に
炉1外へ出た場合は、薄物12に続くMの部分の油塗布
量は厚物の場合と熱処理条件が変わるため、所定の量
(第2図では3.0g/m2)に戻す必要がある。
は溶接部12が炉内にある時(すなわち炉長L分のみ油
塗布量を変更)だけでよく、厚物鋼板11が矢印方向に
炉1外へ出た場合は、薄物12に続くMの部分の油塗布
量は厚物の場合と熱処理条件が変わるため、所定の量
(第2図では3.0g/m2)に戻す必要がある。
第3図に次の実施例を示す。これは炉長50mの焼鈍炉
でステンレス鋼板を焼鈍したときのヒートカーブを示し
たものである。図中の白丸印は板厚2mmから1mmに変更
したときの厚物(2mm)のヒートカーブ、図中の黒丸印
は薄物(1mm)のヒートカーブを示している。なお、前
述のように厚物への油塗布量は3.0g/m2、薄物の油塗
布量は板厚変更比率が50%であるため、全く塗布しな
いで焼鈍したものである。この図から、厚物に対し約1
0℃のオーバーヒートのみで、薄物を焼鈍できているの
がわかる。また、以上の結果より、第7図に示すように
板つなぎ部での焼上げ不良,酸洗不良といった不良発生
率が約1/50にまで低減した。
でステンレス鋼板を焼鈍したときのヒートカーブを示し
たものである。図中の白丸印は板厚2mmから1mmに変更
したときの厚物(2mm)のヒートカーブ、図中の黒丸印
は薄物(1mm)のヒートカーブを示している。なお、前
述のように厚物への油塗布量は3.0g/m2、薄物の油塗
布量は板厚変更比率が50%であるため、全く塗布しな
いで焼鈍したものである。この図から、厚物に対し約1
0℃のオーバーヒートのみで、薄物を焼鈍できているの
がわかる。また、以上の結果より、第7図に示すように
板つなぎ部での焼上げ不良,酸洗不良といった不良発生
率が約1/50にまで低減した。
以上説明したように、本発明によれば、炉内瑕,光沢ム
ラの発生を防止するとともに板継ぎ部での不良率発生を
大幅に低減でき、製品歩留りが向上した。
ラの発生を防止するとともに板継ぎ部での不良率発生を
大幅に低減でき、製品歩留りが向上した。
第1図は本発明を実施した連続焼鈍炉の構成図、第2図
は板継ぎ部の油塗布方法の説明図、第3図は本発明の一
実施例である鋼帯の加熱曲線を示すグラフ、第4図は板
厚変更比率と油塗布量との関係を示すグラフ、第5図は
従来例における連続焼鈍炉の概略断面図、第6図は従来
例における板継ぎ部の加熱曲線を示すグラフ、第7図は
本発明と従来例との板継ぎ部不良発生比率を示すグラフ
である。 1……連続焼鈍炉、5……ステンレス鋼帯、7……脱脂
装置、8……油塗布装置。
は板継ぎ部の油塗布方法の説明図、第3図は本発明の一
実施例である鋼帯の加熱曲線を示すグラフ、第4図は板
厚変更比率と油塗布量との関係を示すグラフ、第5図は
従来例における連続焼鈍炉の概略断面図、第6図は従来
例における板継ぎ部の加熱曲線を示すグラフ、第7図は
本発明と従来例との板継ぎ部不良発生比率を示すグラフ
である。 1……連続焼鈍炉、5……ステンレス鋼帯、7……脱脂
装置、8……油塗布装置。
フロントページの続き (72)発明者 村本 晴正 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)発明者 柳沼 寛 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内
Claims (1)
- 【請求項1】冷間圧延後のステンレス鋼帯の連続焼鈍に
際し、連続焼鈍炉の入側に前処理を施すための脱脂装
置、油塗布装置を設けるとともに、前記ステンレス鋼帯
の板厚変更時に、該鋼帯の焼上げ温度が同等となるよう
に、油塗布装置によるステンレス鋼帯への油塗布厚みを
該鋼帯の板厚の変更比率に応じて変更することを特徴と
する冷間圧延ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083389A JPH06932B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 冷間圧延ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083389A JPH06932B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 冷間圧延ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277724A JPH02277724A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH06932B2 true JPH06932B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14284319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10083389A Expired - Lifetime JPH06932B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 冷間圧延ステンレス鋼帯の連続焼鈍方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06932B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0807565B1 (pt) | 2007-02-23 | 2017-06-13 | Corus Staal Bv | Method of termomechanical formating of a final product with very high resistance and a product produced through the same |
| PL2171102T3 (pl) * | 2007-07-19 | 2018-02-28 | Muhr Und Bender Kg | Pas stali o zmiennej grubości w kierunku długości |
| JP2010533788A (ja) | 2007-07-19 | 2010-10-28 | コラス・スタール・ベー・ブイ | 長さ方向において厚さが変化する鋼ストリップを焼きなましする方法 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10083389A patent/JPH06932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02277724A (ja) | 1990-11-14 |
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