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JPH069329A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

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Publication number
JPH069329A
JPH069329A JP17118292A JP17118292A JPH069329A JP H069329 A JPH069329 A JP H069329A JP 17118292 A JP17118292 A JP 17118292A JP 17118292 A JP17118292 A JP 17118292A JP H069329 A JPH069329 A JP H069329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
cosmetic
solid
film
pores
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17118292A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3082804B2 (ja
Inventor
Kikuko Katayama
喜久子 片山
Takeshi Nakamura
武 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
Priority to JP04171182A priority Critical patent/JP3082804B2/ja
Publication of JPH069329A publication Critical patent/JPH069329A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3082804B2 publication Critical patent/JP3082804B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 適度な半透明性、化粧効果及び皮膜の耐水性
及び耐皮脂性を付与することにより、厚化粧や化粧くず
れの心配もなく、毛穴を隠すことができる化粧料を提供
する。 【構成】 (a)成分として、固形パラフィン、ロウ、
ステアリン酸、セタノール等の固体脂、モノステアリン
酸グリセリン等の固形界面活性剤、高分子シリコーン、
アクリル系共重合体から選ばれる固形成分と、(b)成
分として、酸化チタン、酸化亜鉛等の白色顔料及び/又
はタルク、セリサイト、カオリン等の体質顔料からなる
粉体と、(c)成分として、流動パラフィン、ホホバ
油、オリーブ油、オレイン酸、オレイルアルコール等の
不揮発性油性材料とを合計で10〜80重量%含み、
(a)成分と(b)成分との重量比を10:1〜2:1
とし、且つ(a)成分と(c)成分との重量比を20:
1〜3:1とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、化粧料に関し、好まし
くはファンデーションと組み合わせて肌表面の毛穴隠し
用として好適な化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】ファンデーションによるメークアップ効
果は、肌色のみならず、肌の形態に左右されることが多
い。形態トラブルの主なものは、しわと毛穴であるが、
特に鼻周辺の毛穴は肌表面の滑らかさを損なうばかりで
なく、その凹凸のために周辺部は下地料が均一に塗布さ
れ難く、しかも皮脂分泌の盛んな部位でもあるから、化
粧くずれを起こし易い。
【0003】従来、しわ隠しを目的とした化粧料として
は、グアノシン誘導体または補酵素A等を有効成分とし
て用い、皮膚自体に直接作用させてしわの発生を抑える
もの(特開昭63−183535号、特開平−2072
20号)、珪酸ソーダとヒト血清アルブミンとの混合
系、または固体脂と液体脂と体質顔料粉体(但し艶がな
く且つ湿潤状態で透明性を有するもの)との特定量の混
合系を有効成分とし、しわを一時的に伸ばし、目立ち難
くするもの(特開昭63−22008号、特開平3−5
412号)、タルク、炭酸カルシウム等の無機粉体の表
面に酸化チタン、酸化亜鉛等の顔料を固着した複合粉体
の光学的性質を利用してしわを目立ち難くするもの(特
開平3−181411号)等が知られている。
【0004】これらの化粧料は肌のしわ隠し用には確か
に有効であるが、毛穴隠しには対応し得ない。これは、
毛穴の形態がしわに比べて容易に変化できないこと、し
わよりも毛穴の方が広範囲に存在すること、毛穴が皮脂
を分泌する特異的な部位であること等の理由によるもの
と考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】肌表面の毛穴を隠すに
は、下地料やファンデーション自体の被覆力を利用する
方法が考えられるが、被覆力(例えば粉体による被覆
力)だけでは厚化粧の印象を与え易いし、また化粧くず
れも危虞される。
【0006】従って本発明が解決しようとする課題は、
適度な半透明性、下地効果及び皮膜の耐水性及び耐皮脂
性を付与することにより、厚化粧や化粧くずれの心配も
なく、毛穴を隠すことができる化粧料を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は下記のような構成とした。即ち本発明の化
粧料は、(a)成分として、固体脂、固形界面活性剤、
高分子シリコーン、アクリル系共重合体から選ばれる固
形成分と、(b)成分として、艶がなく且つ湿潤状態で
も白色を有する白色顔料及び/又は体質顔料からなる粉
体と、(c)成分として不揮発性油性材料とを合計で1
0〜80重量%含み、(a)成分と(b)成分との重量
比が10:1〜2:1の範囲であり、且つ(a)成分と
(c)成分との重量比が20:1〜3:1の範囲である
ことを特徴とするものである。
【0008】以下に本発明で用いられる成分、その使用
量等について具体的に説明する。
【0009】<1>(a)成分 (a)成分は化粧料の基剤となる常温で固体の成分で、
固体脂、固形界面活性剤、高分子シリコーン、アクリル
系共重合体、又はそれらの混合物が使用される。
【0010】固体脂の具体例としては、マイクロクリス
タリンワックス、固形パラフィン等の炭化水素類;ミツ
ロウ、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、モンタンロ
ウ、鯨ロウ等のロウ類;牛脂、硬化ヒマシ油等の油脂
類;ステアリン酸、ベヘン酸、パルミチン酸等の高級脂
肪酸類;セタノール、ステアリルアルコール等の高級ア
ルコール類等が挙げられる。
【0011】固形界面活性剤の具体例としては、モノス
テアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ポリエチレン
グリコール、トリステアリン酸ソルビタン等が挙げられ
る。高分子シリコーンとしては、例えば市販品として、
例えば信越化学工業(株)製シリコーンKF96H−1
00万cpがある。
【0012】アクリル系共重合体は水やアルコールに溶
解又は分散可能で且つ皮膚上に皮膜を形成できる化粧料
用アクリル樹脂で、例えばオクチルアクリルアミド・ア
クリル樹脂(市販品として例えばカネボウ・NSC社製
ダーマクリル79がある)、アクリル酸オクチル・スチ
レン共重合体等が挙げられる。
【0013】<2>(b)成分 (b)成分は、基剤による化粧膜の艶を抑えると共に、
透明度をコントロールする成分で、艶がなく且つ湿潤状
態でも白色を有する白色顔料、体質顔料、又はそれらの
混合物が使用される。
【0014】白色顔料の具体例としては、酸化チタン、
酸化亜鉛等が挙げられる。体質顔料の具体例としてはタ
ルク、セリサイト、カオリン、雲母等が挙げられる。
【0015】<3>(c)成分 (c)成分は、基剤による化粧膜に柔軟性を付与すると
共に、肌なじみを良くする成分で、常温で液状である化
粧料用不揮発性油性材料が使用される。
【0016】その具体例としては流動パラフィン、スク
ワラン等の炭化水素類;オリーブ油、ヒマシ油、ミンク
油等の油脂類;ホホバ油、パルミチン酸イソプロピル等
のエステル類;オレイン酸、イソステアリン酸等の高級
脂肪酸類;オレイルアルコール、イソステアリルアルコ
ール等の高級アルコール類;ポリオキシエチレンソルビ
タンモノステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油(20E.O.)、モノラウリル酸ソルビタ
ン等の液状界面活性剤等が挙げられる。
【0017】<4>(d)成分 (d)成分は、化粧膜に着色を施すための成分で、具体
例としては、黄酸化鉄、ベンガラ、グンジョウ等の無機
顔料、赤色201号、黄色4号、黄色5号、アルミニウ
ムレーキ等のタール色素、クロロフィル、シコニン、β
−カロチン等の天然色素等が挙げられる。
【0018】<5>各成分の使用量 本発明において化粧料中の(a)成分、(b)成分及び
(c)成分の含有量は、合計で10〜80重量%、好ま
しくは20〜30重量%の範囲である。この合計量が1
0%未満では毛穴の隠蔽効果が低下し、また80%を越
えると、化粧料の伸びが重くなり、薄い均一な皮膜が得
られ難い。
【0019】この場合、(a)成分と(b)成分との割
合は、重量比で10:1〜2:1の範囲である。この比
が10:1未満では、肌表面の凹凸を滑らかに整える効
果が減少する上、皮膜の透明度が高くなって毛穴に対す
る隠蔽効果も低下する。一方、この比が2:1を越える
と、皮膜が不透明になり、素肌感を損ねる上、塗布後、
違和感(粉っぽさ)を生じるし、また化粧料の伸びが重
くなる。
【0020】また(a)成分と(c)成分との割合は、
重量比で20:1〜3:1の範囲である。この比が2
0:1未満では、皮膜の柔軟性が低下して塗布後、違和
感(突っ張り感)を生じる上、肌へのなじみが悪くな
る。一方、この比が3:1を越えると、皮膜の艶や透明
性が増すため、毛穴に対する隠し効果が低下する上、皮
脂になじみ易くなるため、化粧持ちが悪くなるし、また
べたつきを生じる。
【0021】(d)成分を用いる場合には、(b)成分
と(d)成分との重量比が1:0〜1:1となるように
する。
【0022】<6>その他の成分 本発明の化粧料には上記(a)、(b)及び(c)成分
の他に通常化粧品に使用される各種添加物、例えば保湿
剤、防腐剤、着色剤、薬効成分、精製水等を含有するこ
とができる。
【0023】
【作用】本発明の化粧料は、以上のような(a)、
(b)、(c)の3成分を特定量含有させることによ
り、1)粉体の被覆力に頼らず、素肌の透明感を維持し
ながら、毛穴を目立ち難くさせる、2)凹凸のある肌表
面にも化粧料を均一に付着させることができるので、い
っそう毛穴の目立たない化粧仕上がりを実現する、3)
皮脂に強く、化粧くずれを起こし難くして、1)、2)
の効果を持続させる等の作用を有する。
【0024】また、(d)成分を配合することにより、
肌色によるファンデーション機能、あるいは黄色、青
色、ピンク色等による肌色コントロール機能も有するこ
とができる。
【0025】
【実施例】以下に本発明を実施例によって説明する。
尚、実施例中の配合量は、重量%である。
【0026】
【実施例1】表1に示すA成分を70℃に加熱溶解し、
これにB成分を加える。次にC成分を70℃に加熱し、
これを上記A、B成分の混合系に徐々に加え乳化し、4
0℃に冷却した後、D成分を加え30℃に冷却し、化粧
下地料とする。
【0027】なお比較例1は従来のしわ隠し用化粧料の
組成例(特開平3−5412号の実施例2に記載のも
の)である。
【0028】
【表1】
【0029】次にこれらの化粧下地料で皮膜を形成し、
膜特性を評価した。その結果を表2に示す。評価方法は
下記の通りである。
【0030】<膜特性の評価方法> (1)透明度 隠ぺい率測定紙(JIS K5400)に、実施例1及
び比較例1の化粧下地料をドクターブレードにて1ミル
の厚さに塗布し、室温にて1昼夜放置後、風乾して乾燥
被膜を得る。この被膜のL値を、村上色研製の高速色彩
計にて測定し、白板のL値から黒板のL値を差し引いた
値を、透明度とする。
【0031】(2)膜強度 ガラス板上に、上記と同様にして化粧料の薄膜を形成
し、この上に、底面部に合わせて研磨紙(800番)を
貼付した100gの分銅に糸を固定したものを載せて水
平にゆっくり引っ張り(約1cm/秒)、残った膜の状
態を5名の目視で観察し、膜の残り具合いを以下の基準
で評価する。
【0032】 キズは付くが膜がほとんど残っている : 10点 膜が半分以上板上に残っている。 : 5点 膜が半分以下しか残っていない。 : 3点 膜がほとんど残っていない。 : 0点
【0033】(3)油とのなじみにくさ ガラス板上に、上記と同様に薄膜を形成し、この膜上に
スクワラン0.05gを滴下し、なじませるために5分
放置する。その後、膜強度と同様に被膜の強度を評価す
る。
【0034】(4)水とのなじみにくさ ガラス板上に、上記と同様に薄膜を形成し、この膜上に
精製水0.1gを滴下し、なじませるために5分放置
し、その後、膜強度と同様に被膜の強度を評価する。
【0035】これらの結果を表2に示した。
【0036】
【表2】
【0037】この表から判るように、本発明の化粧料は
比較品より透明度が低く、すなわち隠ぺい力に優れる。
また、膜強度も大きく、油や水になじみにくく、このた
め厚化粧や化粧くずれの心配もなく、毛穴を隠すことが
できる。
【0038】
【実施例2】表3に示すA成分を70℃に加熱する。同
様にB成分も70℃に加熱する。こうして粉体を分散さ
せたA成分に、加熱したB成分を徐々に加えて乳化後、
30℃に冷却し、化粧料とする。
【0039】なお比較例2は(a)成分:(b)成分の
比が10:1未満の場合、即ち(b)成分が少な過ぎる
場合、比較例3は(a)成分:(c)成分の比が3:1
を越える場合、即ち(c)成分が多過ぎる場合、また比
較例4は(a)成分:(b)成分の比が2:1を越える
場合、即ち(b)成分が多過ぎる場合を示す。
【0040】
【表3】
【0041】次に各化粧料を、女性パネラー20名の肌
に通常の方法で塗布した後、その上に市販のパウダーフ
ァンデーション(組成はタルク33.89%、球状ナイ
ロンパウダー5.0%、雲母チタン10.0%、カオリ
ン10.0%、セリサイト20.0%、酸化チタン8.
0%、黄色酸化鉄0.5%、ベンガラ0.2%、スクワ
ラン10.0%、パラオキシ安息香酸エチル0.2%、
香料0.2%、α−トコフェロール0.01%、シリコ
ーンオイル2.0%)を塗布し、特性を評価した。その
結果を表4に示す。
【0042】評価方法は、「非常に良い」を10点、
「良い」を5点、「普通」を3点、「悪い」を0点とし
た10点法によって行った。パネラーの平均点数 評 価 基 準 9.0〜10.0 ◎:非常に良い 7.0〜9.0未満 ○:良い 5.0〜7.0未満 △:普通 0〜5.0未満 ×:悪い
【0043】
【表4】
【0044】この表から判るように、本発明に使用され
る(a)、(b)、(c)の各成分の含有量は塗布時の
伸び、突っ張り感、べたつき、ファンデーションのつき
の均一性、毛穴の隠れ具合い、化粧持ちに大きな影響を
及ぼし、本発明の特定の含有量によってのみ、厚化粧や
化粧くずれの心配もなく、毛穴を隠すことができる。
【0045】
【発明の効果】本発明の化粧料は、前記1)の作用によ
る適度な半透明性、2)の作用による下地効果及び3)
の作用による皮膜の耐水性及び耐皮脂性を有するので、
厚化粧や化粧くずれの心配もなく、毛穴を隠すことがで
きる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/48 9051−4C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)成分として、固体脂、固形界面活
    性剤、高分子シリコーン、アクリル系共重合体から選ば
    れる固形成分と、(b)成分として、艶がなく且つ湿潤
    状態でも白色を有する白色顔料及び/又は体質顔料から
    なる粉体と、(c)成分として不揮発性油性材料とを合
    計で10〜80重量%含み、(a)成分と(b)成分と
    の重量比が10:1〜2:1の範囲であり、且つ(a)
    成分と(c)成分との重量比が20:1〜3:1の範囲
    であることを特徴とする化粧料。
  2. 【請求項2】 (d)成分として着色料を含み、前記
    (b)成分と(d)成分との重量比が1:0〜1:1で
    あることを特徴とする請求項1記載の化粧料。
JP04171182A 1992-06-29 1992-06-29 化粧料 Expired - Lifetime JP3082804B2 (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11130654A (ja) * 1997-10-31 1999-05-18 Pola Chem Ind Inc 夏用下地料
JP2001172123A (ja) * 1999-12-17 2001-06-26 Pola Chem Ind Inc 崩れ防止化粧料
JP2004018462A (ja) * 2002-06-17 2004-01-22 Kao Corp メイクアップ化粧料
KR100437722B1 (ko) * 2001-06-18 2004-06-26 주식회사 나노텍 무기산화물 복합 구형 미립자의 제조방법
JP2009227593A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Daicel Chem Ind Ltd ラメラ液晶型化粧料用組成物
US9827175B2 (en) 2013-06-07 2017-11-28 Kao Corporation Oil-in-water emulsified skin cosmetic composition

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