JPH0690934B2 - 二次電池およびその製造方法 - Google Patents
二次電池およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0690934B2 JPH0690934B2 JP63185085A JP18508588A JPH0690934B2 JP H0690934 B2 JPH0690934 B2 JP H0690934B2 JP 63185085 A JP63185085 A JP 63185085A JP 18508588 A JP18508588 A JP 18508588A JP H0690934 B2 JPH0690934 B2 JP H0690934B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode member
- negative electrode
- positive electrode
- battery
- secondary battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/06—Lead-acid accumulators
- H01M10/12—Construction or manufacture
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/04—Construction or manufacture in general
- H01M10/0436—Small-sized flat cells or batteries for portable equipment
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/06—Lead-acid accumulators
- H01M10/12—Construction or manufacture
- H01M10/126—Small-sized flat cells or batteries for portable equipment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49108—Electric battery cell making
- Y10T29/49114—Electric battery cell making including adhesively bonding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [従来の技術] 従来、薄形電池のほどんどは一次電池である。薄形二次
電池としては、最近市販された薄形シール鉛電池、およ
びボタン型ニッケル・カドミウム電池などがある。
電池としては、最近市販された薄形シール鉛電池、およ
びボタン型ニッケル・カドミウム電池などがある。
ここで、第11図(一部破断斜視図)および第12図(縦断
面図)を参照すると、従来の薄形二次電池の構造は、一
般に平板構造を有する正極板2および負極板3が、それ
らの主表面が相対向するように電池ケース1内に配設さ
れている。電極2および3の間には、セパレータ4が配
設されている。また、電池ケース1内には、電解質5が
収容されている。なお、電池ケース1には、ガス抜き用
安全弁6、正極端子7および負極端子8が設けられてい
る。
面図)を参照すると、従来の薄形二次電池の構造は、一
般に平板構造を有する正極板2および負極板3が、それ
らの主表面が相対向するように電池ケース1内に配設さ
れている。電極2および3の間には、セパレータ4が配
設されている。また、電池ケース1内には、電解質5が
収容されている。なお、電池ケース1には、ガス抜き用
安全弁6、正極端子7および負極端子8が設けられてい
る。
このように、従来の薄形二次電池は、電池の主要構成要
素である正極板2、負極板3およびセパレータ4が、そ
の厚さ方向に配置されている構造をとっている。
素である正極板2、負極板3およびセパレータ4が、そ
の厚さ方向に配置されている構造をとっている。
[発明が解決しようとする課題] このような構造の電池の薄形化を図るためには、正極板
2、負極板3等を薄くすればよいが、それには以下述べ
るように、限界がある。
2、負極板3等を薄くすればよいが、それには以下述べ
るように、限界がある。
上記構造の従来の二次電池においては、電池の寿命は、
電極板(正極板)の厚さに大きく依存している。すなわ
ち、当該分野でよく知られているように、電極板の厚さ
が薄くなるにつれ、電池の寿命が短くなるのである。ち
なみに、上記構造を有する従来の鉛電池を例にとって、
電極板の厚さと、トリクル充電使用下での電池寿命との
関係を調べた結果を第13図に示す。この図から明らかな
ように、従来の電池の寿命は、電極板の厚さの減少とと
もに急激に低下し、電極板の厚さが1mm以下になると、
二次電池として繰返し使用することがほとんど不可能と
なる。これは、従来の二次電池構造においては、充放電
に伴なって生じる電池反応の場が、第12図中矢印で示す
ように、電極板主表面に対して垂直な方向(厚さ方向)
に進展してゆくことに起因している。つまり、電池が二
次電池として機能するためには、電極中に電池反応に関
与しない部分、すなわち集電部が常に存在していること
が必要であるが、電極板の厚さが薄くなると、充放電に
伴ない、この集電部が消失(腐食)してしまうため、電
池として機能できなくなる。この事情は、電池をサイク
ル使用するときにも全く同じである。
電極板(正極板)の厚さに大きく依存している。すなわ
ち、当該分野でよく知られているように、電極板の厚さ
が薄くなるにつれ、電池の寿命が短くなるのである。ち
なみに、上記構造を有する従来の鉛電池を例にとって、
電極板の厚さと、トリクル充電使用下での電池寿命との
関係を調べた結果を第13図に示す。この図から明らかな
ように、従来の電池の寿命は、電極板の厚さの減少とと
もに急激に低下し、電極板の厚さが1mm以下になると、
二次電池として繰返し使用することがほとんど不可能と
なる。これは、従来の二次電池構造においては、充放電
に伴なって生じる電池反応の場が、第12図中矢印で示す
ように、電極板主表面に対して垂直な方向(厚さ方向)
に進展してゆくことに起因している。つまり、電池が二
次電池として機能するためには、電極中に電池反応に関
与しない部分、すなわち集電部が常に存在していること
が必要であるが、電極板の厚さが薄くなると、充放電に
伴ない、この集電部が消失(腐食)してしまうため、電
池として機能できなくなる。この事情は、電池をサイク
ル使用するときにも全く同じである。
これらの理由から、従来の薄形シール鉛蓄電池において
は、電池全体の厚さは4〜5mmまでが薄形化の限界であ
る。
は、電池全体の厚さは4〜5mmまでが薄形化の限界であ
る。
また、上記従来の二次電池の製造には、電極板の鋳造、
切断、圧延などの加工、さらには活物質の塗布などの工
程が必要であり、かななり煩雑である。加えて、このよ
うな製造方法によると、電極板の形状や電池電圧の異な
る電池を製造する場合には、それぞれ異なる電池毎に個
別の製造装置や製造ラインが必要となる。そのため、電
池の種類に対する多様な要求に即応することが困難であ
る。
切断、圧延などの加工、さらには活物質の塗布などの工
程が必要であり、かななり煩雑である。加えて、このよ
うな製造方法によると、電極板の形状や電池電圧の異な
る電池を製造する場合には、それぞれ異なる電池毎に個
別の製造装置や製造ラインが必要となる。そのため、電
池の種類に対する多様な要求に即応することが困難であ
る。
したがって、この発明の目的は、電池性能を低下させる
ことなく薄形化し得る二次電池およびその製造方法を提
供することである。
ことなく薄形化し得る二次電池およびその製造方法を提
供することである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、この発明によれば、 それぞれ端面が離間対向するように、実質的に同一平面
内に配置された正極部材および負極部材、 該正極および負極部材を固定支持する基板、 該正極および負極部材を含む密閉室を該基板とともに規
定するカバー部材、および 少なくとも該正極および負極部材の対向端面間に存在す
るように該密閉室内に収容された、該正極部材と負極部
材との電池反応に関与する電解質 を包含する二次電池によって達成される。
内に配置された正極部材および負極部材、 該正極および負極部材を固定支持する基板、 該正極および負極部材を含む密閉室を該基板とともに規
定するカバー部材、および 少なくとも該正極および負極部材の対向端面間に存在す
るように該密閉室内に収容された、該正極部材と負極部
材との電池反応に関与する電解質 を包含する二次電池によって達成される。
両電極部材の対向端面の面積(すなわち、実効電極面
積)を大きくするために、平面で見て両電極部材の対向
エッジは、それぞれ対応する波形(三角波、矩形波形
等)状、または渦巻状であることが好ましい。
積)を大きくするために、平面で見て両電極部材の対向
エッジは、それぞれ対応する波形(三角波、矩形波形
等)状、または渦巻状であることが好ましい。
また、この発明の二次電池の製造方法は、 基板上に、正極活物質を含む正極材料、および負極活物
質を含む負極材料を適用して、互いに端面が離間対向す
る正極および負極部材を形成する工程、 該正極および負極部材を含む密閉室を該基板とともに規
定するようにカバー部材を該基板に結合する工程、およ
び 少なくとも該正極および負極部材の対向端面間に存在す
るように、該正極部材と負極部材との電池反応に関与す
る電解質を該密閉室内に充填する工程を包含する。
質を含む負極材料を適用して、互いに端面が離間対向す
る正極および負極部材を形成する工程、 該正極および負極部材を含む密閉室を該基板とともに規
定するようにカバー部材を該基板に結合する工程、およ
び 少なくとも該正極および負極部材の対向端面間に存在す
るように、該正極部材と負極部材との電池反応に関与す
る電解質を該密閉室内に充填する工程を包含する。
[作用] 先に述べたように、この発明の二次電池は、正極部材お
よび負極部材が、従来におけるようにその厚さ方向に配
置されるのではなく、同一平面上に並設されており、両
電極部材の端面は互いに離間対向しているという点に第
1の重要な特徴を有する。この特徴によって、電極部材
を薄くしないでも、すなわち電池寿命を損うことなく、
従来の電池に比べその厚さを1/3程度に薄くすることが
できる。しかも、この発明の二次電池の特徴は、これに
とどまるものではなく、正極および負極部材は電池ケー
スを構成する前記基板上に密着、固定されており、両電
極部材と基板との間には電解液が浸入せず、両電極部材
の非対向面(電極板主表面)に電解質と接触しない、す
なわち電池反応に関与しない電極面が存在することを最
も重要な第2の特徴としている。電池がこのような構造
をとることによって、充放電に伴なう電池反応の場の進
展方向が、電極面と平行な方向となるので、薄い電極部
材を用いても、集電部が充放電によって消失(腐食)す
ることがなくなり、これによって従来の電池に比べ、電
池寿命を損うことなく、電極部材をはるかに薄くするこ
とが可能となり、例えば電池の厚さを1mm以下にまで薄
くするこができる。
よび負極部材が、従来におけるようにその厚さ方向に配
置されるのではなく、同一平面上に並設されており、両
電極部材の端面は互いに離間対向しているという点に第
1の重要な特徴を有する。この特徴によって、電極部材
を薄くしないでも、すなわち電池寿命を損うことなく、
従来の電池に比べその厚さを1/3程度に薄くすることが
できる。しかも、この発明の二次電池の特徴は、これに
とどまるものではなく、正極および負極部材は電池ケー
スを構成する前記基板上に密着、固定されており、両電
極部材と基板との間には電解液が浸入せず、両電極部材
の非対向面(電極板主表面)に電解質と接触しない、す
なわち電池反応に関与しない電極面が存在することを最
も重要な第2の特徴としている。電池がこのような構造
をとることによって、充放電に伴なう電池反応の場の進
展方向が、電極面と平行な方向となるので、薄い電極部
材を用いても、集電部が充放電によって消失(腐食)す
ることがなくなり、これによって従来の電池に比べ、電
池寿命を損うことなく、電極部材をはるかに薄くするこ
とが可能となり、例えば電池の厚さを1mm以下にまで薄
くするこができる。
また正極および負極部材が前記基板上に固定支持されて
いるため、従来の電池には必ず必要であった正極部材と
負極部材の短絡を防止するためのセパレーター(隔離
板)が不要となった点が、この発明の二次電池の第3の
重要な特徴である。
いるため、従来の電池には必ず必要であった正極部材と
負極部材の短絡を防止するためのセパレーター(隔離
板)が不要となった点が、この発明の二次電池の第3の
重要な特徴である。
さらに、電池製造については、この発明では、スクリー
ン印刷法や蒸着法等のような膜形成法により電池基板上
に電極部材(正極部材、負極部材)を直接形成させるこ
と、並びに電極形成時にスクリーンパターンまたはマス
クパターンを用いて電極部材の形状および電池電圧を決
定して電池を製造するので、パターンを変更するだけで
種々の電池の製造に対応することができる。また、この
発明では、電極部材や電解質等の電池構成部品が、電池
ケースを構成する基板上に順次形成あるいは固定される
ので、これら構成部品を一枚のシートとして一体化して
扱え、また、多数の電池の構成部品を一枚のシート上で
扱えるので、従来の二次電池の様に、多数の電池構成部
品を個別に扱うという製造上の煩雑さがなくなり、製造
工程を簡易化、自動化することができる。
ン印刷法や蒸着法等のような膜形成法により電池基板上
に電極部材(正極部材、負極部材)を直接形成させるこ
と、並びに電極形成時にスクリーンパターンまたはマス
クパターンを用いて電極部材の形状および電池電圧を決
定して電池を製造するので、パターンを変更するだけで
種々の電池の製造に対応することができる。また、この
発明では、電極部材や電解質等の電池構成部品が、電池
ケースを構成する基板上に順次形成あるいは固定される
ので、これら構成部品を一枚のシートとして一体化して
扱え、また、多数の電池の構成部品を一枚のシート上で
扱えるので、従来の二次電池の様に、多数の電池構成部
品を個別に扱うという製造上の煩雑さがなくなり、製造
工程を簡易化、自動化することができる。
[実施例] 以下第1図ないし第10図を参照して、この発明をより具
体的に説明する。これら図において、同一符号は、同一
部分を示す。
体的に説明する。これら図において、同一符号は、同一
部分を示す。
第1図ないし第3図は、この発明の第1の態様による二
次電池を示している。第1図に示すように、平板状基板
11aの一方の表面(平面)上には、以後詳述するように
それぞれ櫛状の正極部材12および負極部材13が、並設固
定され、正極部材12と負極部材13との間の空間には、電
池反応に関与する電解質15が充填されている。
次電池を示している。第1図に示すように、平板状基板
11aの一方の表面(平面)上には、以後詳述するように
それぞれ櫛状の正極部材12および負極部材13が、並設固
定され、正極部材12と負極部材13との間の空間には、電
池反応に関与する電解質15が充填されている。
正極部材12は、正極活物質を含む正極材料により形成さ
れ、また負極部材13は、負極活物質を含む負極材料によ
り形成されている。鉛蓄電池の場合には、正極活物質は
二酸化鉛であり、負極活物質は鉛である。また、電解質
15としては、硫酸等の液体電解質を用いることができ
る。
れ、また負極部材13は、負極活物質を含む負極材料によ
り形成されている。鉛蓄電池の場合には、正極活物質は
二酸化鉛であり、負極活物質は鉛である。また、電解質
15としては、硫酸等の液体電解質を用いることができ
る。
電極部材12,13を覆って、カバー部材11bが基板11aに結
合されている。カバー部材11bは基板11aとともに、密閉
室を規定する電池ケース11を構成している。
合されている。カバー部材11bは基板11aとともに、密閉
室を規定する電池ケース11を構成している。
基板11aおよびカバー部材11bは、少なくとも表面が絶縁
性を示すものであり、例えば、アクリロニトリル−ブタ
ジエン−スチレン樹脂(ABS樹脂)、フッ素系樹脂等の
耐酸性ポリマー材料、プラスチック材料、あるいはガラ
ス繊維強化プラスチック材料で形成することができる。
さらに、硫酸等液体電解質に含まれる水分の透湿を防止
するために、アルミニウム等の金属層を絶縁性高分子材
料で被覆したラミネート材や、ポリ塩化ビニリデン樹脂
(PVDC)で基板11aおよびカバー部材11bを形成してもよ
い。
性を示すものであり、例えば、アクリロニトリル−ブタ
ジエン−スチレン樹脂(ABS樹脂)、フッ素系樹脂等の
耐酸性ポリマー材料、プラスチック材料、あるいはガラ
ス繊維強化プラスチック材料で形成することができる。
さらに、硫酸等液体電解質に含まれる水分の透湿を防止
するために、アルミニウム等の金属層を絶縁性高分子材
料で被覆したラミネート材や、ポリ塩化ビニリデン樹脂
(PVDC)で基板11aおよびカバー部材11bを形成してもよ
い。
なお、電池ケース11には、電極部材12と13との間の空間
に連通するガス抜き用安全弁16、並びに正極端子17およ
び負極端子18が付設されている。
に連通するガス抜き用安全弁16、並びに正極端子17およ
び負極端子18が付設されている。
第2図によく示されているように、正極部材12は、櫛状
であり、櫛骨12bから、実質的に同一形状の複数個の矩
形歯12aが、所定の間隔で延出している。また、負極部
材13も櫛状であり、櫛骨13bから、実質的に同一形状の
複数個の矩形歯13aが、所定の間隔で延出している。正
極部材の歯12aは、それぞれ、負極部材の歯13aと接触す
ることなく、それら歯13aの間に入り込んでいる。かく
して、正極部材12と負極部材13とは、それらの端面が互
いに対向するように配置されることとなる。
であり、櫛骨12bから、実質的に同一形状の複数個の矩
形歯12aが、所定の間隔で延出している。また、負極部
材13も櫛状であり、櫛骨13bから、実質的に同一形状の
複数個の矩形歯13aが、所定の間隔で延出している。正
極部材の歯12aは、それぞれ、負極部材の歯13aと接触す
ることなく、それら歯13aの間に入り込んでいる。かく
して、正極部材12と負極部材13とは、それらの端面が互
いに対向するように配置されることとなる。
第3図(ここでは、説明の都合上、正極の櫛歯12aおよ
び負極の櫛歯13aの厚さdは、その幅に比べて極端に拡
大して示してあるが、実際は、厚さdは、歯12aおよび1
3aの幅lよりも極めて小さいものである)を参照する
と、電極部材12および13は基板11aに密着固定されてお
り、またカバー部材11bは、電極部材12および13の表面
を密着して覆っており、電解質15は、電極部材12,13と
基板11aおよびカバー部材11bとの接触面間に侵入してこ
の面を浸すことがない。したがって、この面は電池反応
に関与しない電極面として働き、電極部材12と13の対向
端面のみが電解質と接触し、電池反応を行なう。
び負極の櫛歯13aの厚さdは、その幅に比べて極端に拡
大して示してあるが、実際は、厚さdは、歯12aおよび1
3aの幅lよりも極めて小さいものである)を参照する
と、電極部材12および13は基板11aに密着固定されてお
り、またカバー部材11bは、電極部材12および13の表面
を密着して覆っており、電解質15は、電極部材12,13と
基板11aおよびカバー部材11bとの接触面間に侵入してこ
の面を浸すことがない。したがって、この面は電池反応
に関与しない電極面として働き、電極部材12と13の対向
端面のみが電解質と接触し、電池反応を行なう。
さて、上に説明したように、この発明の二次電池では、
正極部材12と負極部材板13とは、基板11aの表面上、す
なわち同一平面上に並設されている。これら部材をそれ
らの厚さ方向に配設した第11図および第12図に示す従来
の二次電池と比べると、従来の電池と同一厚さの電極部
材を用いた場合でも、この発明の二次電池にあってはそ
の厚さを従来の電池の厚さの1/3程度にすることができ
る。
正極部材12と負極部材板13とは、基板11aの表面上、す
なわち同一平面上に並設されている。これら部材をそれ
らの厚さ方向に配設した第11図および第12図に示す従来
の二次電池と比べると、従来の電池と同一厚さの電極部
材を用いた場合でも、この発明の二次電池にあってはそ
の厚さを従来の電池の厚さの1/3程度にすることができ
る。
また、第3図に矢印で示すように、この発明の二次電池
においては、充放電時の電池反応の場の進展方向は、従
来の電池とは異なり、電極部材の厚さ方向と直交する方
向(すなわち、電極の歯の幅方向と平行な方向)であ
る。そのため、櫛歯(単位電極)12a,13aの幅lは、1
〜2mm以上(3〜4mmでもよい)を確保する必要がある
が、そのようにすれば、電極の厚さdは1mm以下、例え
ば0.1mmであっても、従来市販の薄形二次電池と同等あ
るいはそれ以上の電池寿命を確保することができる。す
なわち、この発明の二次電池においては、厚さdの薄い
電極部材を用いても、幅lを充分に大きくすることによ
り、充放電による集電部の消失(腐食)を抑制すること
ができる。したがって、この発明の二次電池は、電池寿
命を損うことなく、従来の電池に比べ電極部材をはるか
に薄くすることが可能となり、これにより電池の厚さを
極めて薄くすることができ、例えば、全体の厚さを1mm
以下にすることができる。
においては、充放電時の電池反応の場の進展方向は、従
来の電池とは異なり、電極部材の厚さ方向と直交する方
向(すなわち、電極の歯の幅方向と平行な方向)であ
る。そのため、櫛歯(単位電極)12a,13aの幅lは、1
〜2mm以上(3〜4mmでもよい)を確保する必要がある
が、そのようにすれば、電極の厚さdは1mm以下、例え
ば0.1mmであっても、従来市販の薄形二次電池と同等あ
るいはそれ以上の電池寿命を確保することができる。す
なわち、この発明の二次電池においては、厚さdの薄い
電極部材を用いても、幅lを充分に大きくすることによ
り、充放電による集電部の消失(腐食)を抑制すること
ができる。したがって、この発明の二次電池は、電池寿
命を損うことなく、従来の電池に比べ電極部材をはるか
に薄くすることが可能となり、これにより電池の厚さを
極めて薄くすることができ、例えば、全体の厚さを1mm
以下にすることができる。
次に、以上説明したこの発明の二次電池をスクリーン印
刷法によりの製造する方法の一例を第4A図ないし第4E図
を参照して説明する。
刷法によりの製造する方法の一例を第4A図ないし第4E図
を参照して説明する。
まず、第4A図に示すように、基板11aを準備する。
つぎに、第4B図に示すように、所定のパターン(この場
合、櫛状)を有するスクリーン71を通して、活物質を含
む電極材料例えば鉛ペースト72をローラ73を用いて基板
11aに塗布する。正極部材パターンおよび負極部材パタ
ーンは同時に塗布することができる。鉛ペーストの塗布
厚は、例えば0.1mmである。
合、櫛状)を有するスクリーン71を通して、活物質を含
む電極材料例えば鉛ペースト72をローラ73を用いて基板
11aに塗布する。正極部材パターンおよび負極部材パタ
ーンは同時に塗布することができる。鉛ペーストの塗布
厚は、例えば0.1mmである。
なお、鉛ペーストと基板11aとの結合力が弱い場合に
は、基板11a表面に接着剤を予め塗布しておくか、ある
いは接着剤を混入した鉛ペーストを使用すればよい。
は、基板11a表面に接着剤を予め塗布しておくか、ある
いは接着剤を混入した鉛ペーストを使用すればよい。
ついで、第4C図に示すように、正極部材パターン12と負
極部材パターン13との間に、電解質注入ノズル74から電
解質液15を注入する。電解質として、例えば、濃度30〜
50%(通常、40〜45%)の硫酸を用いる。それから、正
極端子17および負極端子18を有するカバー部材11bを接
着材例えばエポキシ接着剤を用いて基板11aに接着す
る。
極部材パターン13との間に、電解質注入ノズル74から電
解質液15を注入する。電解質として、例えば、濃度30〜
50%(通常、40〜45%)の硫酸を用いる。それから、正
極端子17および負極端子18を有するカバー部材11bを接
着材例えばエポキシ接着剤を用いて基板11aに接着す
る。
なお、電解質15の注入は、カバー部材11bを基板11aに結
合した後におこなうこともできる。
合した後におこなうこともできる。
しかる後、第4D図に示すように、直流電源75を用いて、
電極の化成処理をおこなう。この処理により、正極活物
質は二酸化鉛に変換され、負極活物質は鉛に変換され
る。必要に応じ、この化成処理の後に電解質をさらに注
入してもよい。
電極の化成処理をおこなう。この処理により、正極活物
質は二酸化鉛に変換され、負極活物質は鉛に変換され
る。必要に応じ、この化成処理の後に電解質をさらに注
入してもよい。
こうして、第4E図に示すように二次電池が完成し、その
後、性能チェックをおこなう。
後、性能チェックをおこなう。
なお、化成処理は、カバー部材11bの取着前におこなっ
てもよい。その場合は、第4C図に示す構成の基板11aを
複数個、別の化成処理用硫酸中に浸漬し、化成処理をお
こなうことができる。このような手法は、電池の大量生
産に適している。
てもよい。その場合は、第4C図に示す構成の基板11aを
複数個、別の化成処理用硫酸中に浸漬し、化成処理をお
こなうことができる。このような手法は、電池の大量生
産に適している。
なお、上記例では、正極活物質および負極活物質原料と
していずれも鉛ペーストを用いたが、正極用に二酸化鉛
ペーストを、負極用に鉛ペーストを用いてもよい。その
場合、正極および負極パターンは別々のスクリーンを用
いて順次形成する。この手法によれば、上記化成処理を
不要とすることができるので、不要とした場合には電池
の製造工程が簡略化される。なお、この場合であって
も、化成処理をおこなった方が電池の特性は良好とな
る。
していずれも鉛ペーストを用いたが、正極用に二酸化鉛
ペーストを、負極用に鉛ペーストを用いてもよい。その
場合、正極および負極パターンは別々のスクリーンを用
いて順次形成する。この手法によれば、上記化成処理を
不要とすることができるので、不要とした場合には電池
の製造工程が簡略化される。なお、この場合であって
も、化成処理をおこなった方が電池の特性は良好とな
る。
以上述べた製造工程は、自動化された処理ライン上でお
こなうことができる。
こなうことができる。
第5図には、この発明の第2の態様による二次電池の縦
断面図が示されている(ここでも、説明の都合上、正極
の櫛歯12aおよび負極の櫛歯13aの厚さdは、その幅方向
に比べて極端に拡大して示してあるが、実際は、厚さd
は、歯12aおよび13aの幅lよりも極めて小さいものであ
る)。この第2の態様の二次電池は、カバー部材11bが
電極部材12および13の上表面と離間して配設されている
点においてのみ第1の態様の二次電池においても、電極
部材12および13の非対向面(電極板主表面)に電池反応
に関与しない電極面が存在するため、従来の電池に比
べ、電極部材をはるかに薄くしても、充分な電池寿命を
確保することができる。この第2の態様の二次電池は、
第1の態様の二次電池と比べ、カバー部材11bを電極12,
13に密着させる必要がないので、製造がより簡単であ
る。なお、この二次電池も従来の電池に比べて、厚さを
第1の態様と同様にまで薄くできる。
断面図が示されている(ここでも、説明の都合上、正極
の櫛歯12aおよび負極の櫛歯13aの厚さdは、その幅方向
に比べて極端に拡大して示してあるが、実際は、厚さd
は、歯12aおよび13aの幅lよりも極めて小さいものであ
る)。この第2の態様の二次電池は、カバー部材11bが
電極部材12および13の上表面と離間して配設されている
点においてのみ第1の態様の二次電池においても、電極
部材12および13の非対向面(電極板主表面)に電池反応
に関与しない電極面が存在するため、従来の電池に比
べ、電極部材をはるかに薄くしても、充分な電池寿命を
確保することができる。この第2の態様の二次電池は、
第1の態様の二次電池と比べ、カバー部材11bを電極12,
13に密着させる必要がないので、製造がより簡単であ
る。なお、この二次電池も従来の電池に比べて、厚さを
第1の態様と同様にまで薄くできる。
実験例 第5図に示す構造の鉛蓄電池を作製した。電池の寸法は
厚さ0.65mm、縦50mm,横78mmであり、重さは4.7g、体積
は2.5cmであった。電極部材12および13の厚さは0.4mmで
あった。この鉛蓄電池の放電特性を第10図に示す。図か
ら明らかなように、放電カーブは、鉛蓄電池特有の電圧
経時変化を示すとともに、電池容量としては約40mAhの
値が得られた。また、耐久性も充分であり、本発明の二
次電池は、充分に実用に供し得る特性を有していた。
厚さ0.65mm、縦50mm,横78mmであり、重さは4.7g、体積
は2.5cmであった。電極部材12および13の厚さは0.4mmで
あった。この鉛蓄電池の放電特性を第10図に示す。図か
ら明らかなように、放電カーブは、鉛蓄電池特有の電圧
経時変化を示すとともに、電池容量としては約40mAhの
値が得られた。また、耐久性も充分であり、本発明の二
次電池は、充分に実用に供し得る特性を有していた。
第6図は、この発明の第3の態様による二次電池の水平
断面図を示している。この二次電池においては、離間対
向する正極部材91aと負極部材92aとが1つの単セルを構
成し、離間対向する正極部材91bと負極部材92bとが1つ
の単セルを構成し、並びに離間対向する正極部材91cと
負極部材92cとが1つの単セルを構成している。薄板状
の正極部材91a〜91cおよび薄板状の負極部材92a〜92c
は、基板11a上に配設されている。負極部材92aと正極部
材91b、および負極部材92bと正極部材91cとは互いに接
して設けられ、それらの間では、電池反応は生じない。
かくして、この二次電池は、3個の単セルが直列に接続
された構造となっている。この構成の二次電池において
は、第1の態様による二次電池の効果の外に、それに比
べて3倍の電池電圧を得ることができるという効果を奏
する。
断面図を示している。この二次電池においては、離間対
向する正極部材91aと負極部材92aとが1つの単セルを構
成し、離間対向する正極部材91bと負極部材92bとが1つ
の単セルを構成し、並びに離間対向する正極部材91cと
負極部材92cとが1つの単セルを構成している。薄板状
の正極部材91a〜91cおよび薄板状の負極部材92a〜92c
は、基板11a上に配設されている。負極部材92aと正極部
材91b、および負極部材92bと正極部材91cとは互いに接
して設けられ、それらの間では、電池反応は生じない。
かくして、この二次電池は、3個の単セルが直列に接続
された構造となっている。この構成の二次電池において
は、第1の態様による二次電池の効果の外に、それに比
べて3倍の電池電圧を得ることができるという効果を奏
する。
第7図、第8図および第9図は、それぞれ異なる形状の
電極部材を有するこの発明の二次電池の水平断面図を示
している。
電極部材を有するこの発明の二次電池の水平断面図を示
している。
第7図において、正極部材101および負極部材102は、そ
れぞれ、厚さの薄い略正弦波状のパターンに形成されて
いる。
れぞれ、厚さの薄い略正弦波状のパターンに形成されて
いる。
第8図において、正極部材111および負極部材112は、そ
れぞれ、厚さの薄いのこぎり歯形状(三角波状)に形成
されている。
れぞれ、厚さの薄いのこぎり歯形状(三角波状)に形成
されている。
第9図において、正極部材121および負極部材122は、そ
れぞれ、厚さの薄い渦巻き形状を有する。
れぞれ、厚さの薄い渦巻き形状を有する。
なお、以上説明したこの発明の二次電池においては、正
極部材と負極部材とは基板上に固定されているのでのそ
れら間には、従来必要であったセパレータを設ける必要
がないが、必要により設けてもよい。その場合、セパレ
ータは正極部材と負極部材との間に設ける。
極部材と負極部材とは基板上に固定されているのでのそ
れら間には、従来必要であったセパレータを設ける必要
がないが、必要により設けてもよい。その場合、セパレ
ータは正極部材と負極部材との間に設ける。
以上、この発明を特定の態様について説明したが、この
発明はそれに限定されるものではない。例えば、第1お
よび第2の態様の二次電池において、櫛歯12a,13aは矩
形であるが、これを蛇行させてもよい。
発明はそれに限定されるものではない。例えば、第1お
よび第2の態様の二次電池において、櫛歯12a,13aは矩
形であるが、これを蛇行させてもよい。
また、この発明の二次電池の製造方法として、先にスク
リーン印刷法を用いた例を説明したが、製造方法はこれ
に限られるものではない。スクリーン印刷法の外に、金
属溶射法、メッキ法、蒸着法、スパッタ法、イオンプレ
ーティング法およびプラズマCVD法のうちのいずれか一
つの方法あるいはこれらの組合せによる方法を、電極部
材の形成に用いてもよいことがいうまでもない。
リーン印刷法を用いた例を説明したが、製造方法はこれ
に限られるものではない。スクリーン印刷法の外に、金
属溶射法、メッキ法、蒸着法、スパッタ法、イオンプレ
ーティング法およびプラズマCVD法のうちのいずれか一
つの方法あるいはこれらの組合せによる方法を、電極部
材の形成に用いてもよいことがいうまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明においては、電池の主要
構成部品である正極部材、電解質、負極部材を電池ケー
ス基板上の同一平面上に横並びに配置し、これにより充
放電時の電池反応場の進展方向を電極面と平行な方向と
しているので、耐久性に優れ、かつ二次電池の厚さを薄
くすることができるという効果がある。
構成部品である正極部材、電解質、負極部材を電池ケー
ス基板上の同一平面上に横並びに配置し、これにより充
放電時の電池反応場の進展方向を電極面と平行な方向と
しているので、耐久性に優れ、かつ二次電池の厚さを薄
くすることができるという効果がある。
また、その製造方法についても、スクリーンパターンを
用いたスクリーン印刷法をはじめとする方法によって電
極部材を製造できるため、上述のパターンを変更するだ
けで、種々の電池の製造に対応することが可能であり、
また製造工程が簡単であるので、大幅な省力化を図るこ
とができるなどという極めて大きな効果がある。
用いたスクリーン印刷法をはじめとする方法によって電
極部材を製造できるため、上述のパターンを変更するだ
けで、種々の電池の製造に対応することが可能であり、
また製造工程が簡単であるので、大幅な省力化を図るこ
とができるなどという極めて大きな効果がある。
第1図は、この発明の第1の態様による二次電池の一部
破断斜視図、第2図は、第1図に示した二次電池の水平
断面図、第3図は、第2図の線III−IIIに沿う断面図、
第4図A図ないし第4E図は、この発明の二次電池の製造
方法を説明する図、第5図は、この発明の第2の態様に
よる二次電池の縦断面図、第6図は、この発明の第3の
態様による二次電池の水平断面図、第7図は、この発明
の第4の態様による二次電池の水平断面図、第8図は、
この発明の第5の態様による二次電池の水平断面図、第
9図は、この発明の第6の態様による二次電池の水平断
面図、および第10図は、この発明の二次電池の放電特性
を示すグラフ図、第11図は、従来の薄形二次電池の一部
破断斜視図、第12図は、第11図に示した従来の二次電池
の縦断面図、第13図は、従来の二次電池の電極板厚と電
池寿命との関係を示すグラフ図。 11a……電池基板、11b……カバー部材、12,91a,91b,91
c,101,111,121……正極部材、13,91a,92b,92c,102,112,
122……負極部材、15……電解質
破断斜視図、第2図は、第1図に示した二次電池の水平
断面図、第3図は、第2図の線III−IIIに沿う断面図、
第4図A図ないし第4E図は、この発明の二次電池の製造
方法を説明する図、第5図は、この発明の第2の態様に
よる二次電池の縦断面図、第6図は、この発明の第3の
態様による二次電池の水平断面図、第7図は、この発明
の第4の態様による二次電池の水平断面図、第8図は、
この発明の第5の態様による二次電池の水平断面図、第
9図は、この発明の第6の態様による二次電池の水平断
面図、および第10図は、この発明の二次電池の放電特性
を示すグラフ図、第11図は、従来の薄形二次電池の一部
破断斜視図、第12図は、第11図に示した従来の二次電池
の縦断面図、第13図は、従来の二次電池の電極板厚と電
池寿命との関係を示すグラフ図。 11a……電池基板、11b……カバー部材、12,91a,91b,91
c,101,111,121……正極部材、13,91a,92b,92c,102,112,
122……負極部材、15……電解質
Claims (13)
- 【請求項1】それぞれの端面が離間対向するように、実
質的に同一平面内に配置された正極部材および負極部
材、 該正極および負極部材を密着固定支持する基板、 該正極および負極部材を含む密閉室を該基板とともに規
定するとともに、該正極および負極部材をカバーするカ
バー部材、および 該正極部材と負極部材の対向端面間に実質的に存在する
ように該密閉室内に収容された、該正極部材と負極部材
との電池反応に関与する電解質 を包含し、該電池反応が実質的に該正極部材と該負極部
材との対向端面間で生じ、それにより該電池反応の場が
該正極および負極部材の厚さと直交する方向に実質的に
進展する二次電池。 - 【請求項2】正極部材および負極部材が、それぞれ、複
数の歯を有する櫛形状を有する請求項1記載の二次電
池。 - 【請求項3】歯が、矩形である請求項2記載の二次電
池。 - 【請求項4】正極部材および負極部材が、それぞれ、波
形状を有する請求項1記載の二次電池。 - 【請求項5】正極部材および負極部材が、それぞれ渦巻
き形状を有する請求項1記載の二次電池。 - 【請求項6】正極活物質が二酸化鉛であり、負極活物質
が鉛であり、電解質が希硫酸である請求項1記載の二次
電池。 - 【請求項7】正極部材および負極部材がそれぞれ1mm以
下の厚さを有する請求項1記載の二次電池。 - 【請求項8】基板上に、正極活物質を含む正極材料、お
よび負極活物質を含む負極材料を適用して、それぞれの
端面が離間対向するように該基板に密着固定され並設さ
れた正極部材および負極部材を形成する工程、 該正極および負極部材を含む密閉室を該基板とともに規
定するとともに、該正極および負極部材をカバーするカ
バー部材を該基板に結合する工程、および 該正極部材と該負極部材との間の電池反応がそれらの対
向端面間で実質的に生じるべく、該正極部材と負極部材
の対向端面間に実質的に存在するように、該正極部材と
負極部材との電池反応に関与する電解質を該密閉室内に
充填する工程を包含する二次電池の製造方法。 - 【請求項9】正極および負極部材をスクリーン印刷法、
金属溶射法、メッキ法、蒸着法、スパッタ法、イオンプ
レーティング法またはプラズマ化学気相被着法により基
板上に形成する請求項8記載の製造方法。 - 【請求項10】正極部材および負極部材をそれぞれ1mm
以下の厚さに形成する請求項8記載の製造方法。 - 【請求項11】基板上に適用された正極材料および負極
材料を化成処理に供する工程をさらに含む請求項8記載
の製造方法。 - 【請求項12】カバー部材が正極および負極部材と密着
している請求項1記載の二次電池。 - 【請求項13】実質的に同一平面内に並設された複数の
単位電池であって、各単位電池は、該平面内に端面が離
間対向するように配置された一極性の第1の電極部材
と、該第1の電極部材と反対極性の第2の電極部材とか
らなり、相隣る2つの単位電池において、一方の単位電
池の第1の電極部材と他方の単位電池の第2の電極部材
とは、端面が接触して配置されているものと、 該複数の単位電池を固定支持する基板と、 該複数の単位電池を含む密閉室を該基板とともに規定
し、かつ該複数の単位電池をカバーするカバー部材と、 各単位電池の第1および第2の電極部材の対向端面間に
存在するように該密閉室内に収容された、各単位電池の
第1および第2の電極部材との電池反応に関与する電解
質 を備えた二次電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-196415 | 1987-08-07 | ||
| JP19641587 | 1987-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132064A JPH01132064A (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0690934B2 true JPH0690934B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16357476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63185085A Expired - Fee Related JPH0690934B2 (ja) | 1987-08-07 | 1988-07-25 | 二次電池およびその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889777A (ja) |
| EP (1) | EP0302520B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0690934B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005187B1 (ja) |
| CA (1) | CA1294670C (ja) |
| DE (1) | DE3876166T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8791300B2 (en) | 2005-11-02 | 2014-07-29 | Gruenenthal Gmbh | Process for preparing a substituted dimethyl-(3-arylbutyl)amine compound by homogeneous catalysis |
| US8877974B2 (en) | 2006-07-24 | 2014-11-04 | Grünenthal GmbH | Process for the preparation of (1R,2R)-3-(3-dimethylamino-1-ethyl-2-methylpropy1)-phenol |
Families Citing this family (66)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619117A (en) * | 1982-06-07 | 1997-04-08 | Norand Corporation | Battery pack having memory |
| DK0494147T3 (da) * | 1989-06-14 | 2000-06-05 | Bolder Technologies Corp | Elektrokemisk celle bestående af ultratynde film |
| JPH0754714B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1995-06-07 | 日本電信電話株式会社 | 薄形鉛蓄電池およびその製造方法 |
| US5219673A (en) * | 1991-08-23 | 1993-06-15 | Kaun Thomas D | Cell structure for electrochemical devices and method of making same |
| JPH05129036A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-25 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形2次電池 |
| FR2694136B1 (fr) * | 1992-07-27 | 1994-09-30 | Bertin & Cie | Batterie d'accumulateurs électriques équipée de moyens de refroidissement et ensemble de telles batteries. |
| US6063520A (en) * | 1996-04-12 | 2000-05-16 | Mitsubishi Chemical Corporation | Lightweight battery container and method for fabrication of same |
| US6224995B1 (en) | 1997-03-06 | 2001-05-01 | Mitsubishi Chemical Corporation | Three dimensional free form battery apparatus |
| US6040078A (en) * | 1997-03-06 | 2000-03-21 | Mitsubishi Chemical Corporation | Free form battery apparatus |
| US6045942A (en) * | 1997-12-15 | 2000-04-04 | Avery Dennison Corporation | Low profile battery and method of making same |
| US7662265B2 (en) * | 2000-10-20 | 2010-02-16 | Massachusetts Institute Of Technology | Electrophoretic assembly of electrochemical devices |
| US7387851B2 (en) | 2001-07-27 | 2008-06-17 | A123 Systems, Inc. | Self-organizing battery structure with electrode particles that exert a repelling force on the opposite electrode |
| KR101249133B1 (ko) * | 2000-10-20 | 2013-04-02 | 매사츄세츠 인스티튜트 오브 테크놀러지 | 2극 장치 |
| JP4619000B2 (ja) | 2001-07-27 | 2011-01-26 | マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー | 電池構造、自己組織化構造、及び関連方法 |
| US7820320B2 (en) | 2001-08-20 | 2010-10-26 | Power Paper Ltd. | Method of making a thin layer electrochemical cell with self-formed separator |
| US7491465B2 (en) * | 2004-03-23 | 2009-02-17 | Power Paper, Ltd. | Method of making a thin layer electrochemical cell with self-formed separator |
| WO2003056646A1 (en) | 2001-12-21 | 2003-07-10 | Massachusetts Institute Of Technology | Conductive lithium storage electrode |
| US7763382B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-07-27 | A123 Systems, Inc. | Bipolar articles and related methods |
| US7087348B2 (en) * | 2002-07-26 | 2006-08-08 | A123 Systems, Inc. | Coated electrode particles for composite electrodes and electrochemical cells |
| US6986199B2 (en) * | 2003-06-11 | 2006-01-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Laser-based technique for producing and embedding electrochemical cells and electronic components directly into circuit board materials |
| DE10328316A1 (de) | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Grünenthal GmbH | Verfahren zur Herstellung von Dimethyl-(3-aryl-buthyl)-aminverbindungen als pharmazeutische Wirkstoffe |
| US7318982B2 (en) * | 2003-06-23 | 2008-01-15 | A123 Systems, Inc. | Polymer composition for encapsulation of electrode particles |
| TWI244789B (en) * | 2003-08-01 | 2005-12-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | A battery and make same |
| JP4920169B2 (ja) * | 2003-10-06 | 2012-04-18 | 日産自動車株式会社 | 電池およびこの電池を搭載する車両 |
| JP4581384B2 (ja) * | 2003-12-08 | 2010-11-17 | 日産自動車株式会社 | 電池およびその製造方法 |
| JP4645039B2 (ja) * | 2004-02-02 | 2011-03-09 | 新神戸電機株式会社 | 円筒形密閉式鉛蓄電池の製造方法 |
| US8722235B2 (en) | 2004-04-21 | 2014-05-13 | Blue Spark Technologies, Inc. | Thin printable flexible electrochemical cell and method of making the same |
| US7794510B1 (en) * | 2004-11-12 | 2010-09-14 | National Semiconductor Corporation | On chip battery |
| JP2006147210A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Hitachi Ltd | 二次電池及びその製造方法 |
| US7842420B2 (en) | 2005-02-03 | 2010-11-30 | A123 Systems, Inc. | Electrode material with enhanced ionic transport properties |
| US8029927B2 (en) | 2005-03-22 | 2011-10-04 | Blue Spark Technologies, Inc. | Thin printable electrochemical cell utilizing a “picture frame” and methods of making the same |
| US8722233B2 (en) | 2005-05-06 | 2014-05-13 | Blue Spark Technologies, Inc. | RFID antenna-battery assembly and the method to make the same |
| JP5167584B2 (ja) * | 2005-12-01 | 2013-03-21 | 日本電気株式会社 | 非水電解液二次電池 |
| BRPI0719506A2 (pt) * | 2006-12-21 | 2014-02-25 | Jan Petrus Human | "componente de uma célula eletroquímica, célula eletroquímica, bateria, método de fabricação de componente de uma célula eletroquímica, célula de combustível e método de operação de uma célula elétrica" |
| JP2010524164A (ja) * | 2007-04-02 | 2010-07-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 電気化学的エネルギー源、およびそのような電気化学的エネルギー源を有する電子装置 |
| US20090202903A1 (en) | 2007-05-25 | 2009-08-13 | Massachusetts Institute Of Technology | Batteries and electrodes for use thereof |
| JP5104066B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2012-12-19 | 住友電気工業株式会社 | 電池 |
| JP2009021148A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Someya Densen Kk | 電線接続構造 |
| EP2176814A4 (en) * | 2007-07-18 | 2012-06-13 | Blue Spark Technologies Inc | INTEGRATED ELECTRONIC DEVICE AND METHODS OF PREPARATION |
| WO2009085950A2 (en) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Blue Spark Technologies, Inc. | High current thin electrochemical cell and methods of making the same |
| AU2010224003B2 (en) * | 2009-03-12 | 2013-02-14 | The Curators Of The University Of Missouri | High energy-density radioisotope micro power sources |
| JP5115591B2 (ja) * | 2010-06-10 | 2013-01-09 | 株式会社デンソー | 電池の電極積層体 |
| JP5639804B2 (ja) * | 2010-07-13 | 2014-12-10 | 株式会社Screenホールディングス | 電池の製造方法、電池、車両および電子機器 |
| US9065093B2 (en) | 2011-04-07 | 2015-06-23 | Massachusetts Institute Of Technology | Controlled porosity in electrodes |
| WO2013044224A2 (en) | 2011-09-22 | 2013-03-28 | Blue Spark Technologies, Inc. | Cell attachment method |
| GB201203713D0 (en) * | 2012-03-02 | 2012-04-18 | Energy Diagnostic Ltd | Energy storage battery |
| WO2013177202A1 (en) | 2012-05-21 | 2013-11-28 | Blue Spark Technologies, Inc. | Multi-cell battery |
| CN104662714B (zh) | 2012-08-16 | 2017-09-29 | 艾诺维克斯公司 | 三维电池的电极结构 |
| US9782082B2 (en) | 2012-11-01 | 2017-10-10 | Blue Spark Technologies, Inc. | Body temperature logging patch |
| WO2014085604A1 (en) | 2012-11-27 | 2014-06-05 | Blue Spark Technologies, Inc. | Battery cell construction |
| JP2016517618A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-06-16 | エノビクス・コーポレイションEnovix Corporation | 三次元電池用セパレータ |
| JP5737313B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2015-06-17 | Tdk株式会社 | 電子部品及びその製造方法 |
| FR3007207B1 (fr) * | 2013-06-12 | 2016-09-02 | Commissariat Energie Atomique | Batterie secondaire plane |
| US10141547B2 (en) | 2013-06-21 | 2018-11-27 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | Nonaqueous secondary battery and method for manufacturing same |
| US10675819B2 (en) | 2014-10-03 | 2020-06-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Magnetic field alignment of emulsions to produce porous articles |
| WO2016054530A1 (en) | 2014-10-03 | 2016-04-07 | Massachusetts Institute Of Technology | Pore orientation using magnetic fields |
| US9693689B2 (en) | 2014-12-31 | 2017-07-04 | Blue Spark Technologies, Inc. | Body temperature logging patch |
| TWI793480B (zh) | 2015-05-14 | 2023-02-21 | 美商易諾維公司 | 用於能量儲存裝置之縱向約束 |
| KR102554895B1 (ko) | 2016-05-13 | 2023-07-12 | 에노빅스 코오퍼레이션 | 3차원 배터리들에 대한 치수 구속부들 |
| JP7086978B2 (ja) | 2016-11-16 | 2022-06-20 | エノビクス・コーポレイション | 圧縮性カソードを備えた3次元電池 |
| US10849501B2 (en) | 2017-08-09 | 2020-12-01 | Blue Spark Technologies, Inc. | Body temperature logging patch |
| US10256507B1 (en) | 2017-11-15 | 2019-04-09 | Enovix Corporation | Constrained electrode assembly |
| TWI896933B (zh) | 2017-11-15 | 2025-09-11 | 美商易諾維公司 | 電極總成、蓄電池組、及製造方法 |
| US11211639B2 (en) | 2018-08-06 | 2021-12-28 | Enovix Corporation | Electrode assembly manufacture and device |
| JP2023547993A (ja) | 2020-09-18 | 2023-11-15 | エノビクス・コーポレイション | 電池に使用する電極の製造のための装置、システム、及び方法 |
| JP2023553115A (ja) | 2020-12-09 | 2023-12-20 | エノビクス・コーポレイション | 電極、電極スタックおよび電池の製造のための装置、システムおよび方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US629325A (en) * | 1897-07-29 | 1899-07-25 | Electric Power Dev Co | Secondary battery. |
| US629372A (en) * | 1898-08-29 | 1899-07-25 | Electric Power Dev Co | Storage battery. |
| DE2444691A1 (de) * | 1974-09-18 | 1976-04-01 | Rhein Westfael Elect Werk Ag | Verfahren zur herstellung von aus titantraeger und bleidioxidauflage aufgebauten elektroden fuer elektrolytische zwecke |
| GB1533116A (en) * | 1975-02-21 | 1978-11-22 | Chloride Group Ltd | Electric batteries |
| US4098965A (en) * | 1977-01-24 | 1978-07-04 | Polaroid Corporation | Flat batteries and method of making the same |
| JPS58133769A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Toppan Printing Co Ltd | 平板状電池 |
| FR2544134A1 (fr) * | 1983-04-08 | 1984-10-12 | Europ Accumulateurs | Procede de fabrication d'une electrode pour generateur electrochimique, electrode ainsi obtenue et applications |
| JPS59228353A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 扁平形電池 |
| FI77543C (fi) * | 1985-12-19 | 1989-03-10 | Neste Oy | Ackumulator. |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP63185085A patent/JPH0690934B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-27 KR KR8809493A patent/KR920005187B1/ko not_active Expired
- 1988-08-02 US US07/227,370 patent/US4889777A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-05 DE DE8888112803T patent/DE3876166T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-05 EP EP88112803A patent/EP0302520B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-05 CA CA000573977A patent/CA1294670C/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8791300B2 (en) | 2005-11-02 | 2014-07-29 | Gruenenthal Gmbh | Process for preparing a substituted dimethyl-(3-arylbutyl)amine compound by homogeneous catalysis |
| US8877974B2 (en) | 2006-07-24 | 2014-11-04 | Grünenthal GmbH | Process for the preparation of (1R,2R)-3-(3-dimethylamino-1-ethyl-2-methylpropy1)-phenol |
| US11739049B2 (en) | 2006-07-24 | 2023-08-29 | Grünenthal GmbH | Process for the preparation of (1R,2R)-3-(3-dimethylamino-1-ethyl-2-methyl-propyl)-phenol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0302520A1 (en) | 1989-02-08 |
| US4889777A (en) | 1989-12-26 |
| KR890004462A (ko) | 1989-04-22 |
| KR920005187B1 (en) | 1992-06-29 |
| EP0302520B1 (en) | 1992-11-25 |
| CA1294670C (en) | 1992-01-21 |
| DE3876166T2 (de) | 1993-06-17 |
| DE3876166D1 (de) | 1993-01-07 |
| JPH01132064A (ja) | 1989-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0690934B2 (ja) | 二次電池およびその製造方法 | |
| JP7336839B2 (ja) | 3次元電池のための電極構造体 | |
| WO2008096834A1 (ja) | 予備ドープ前リチウムイオン電池、およびリチウムイオン電池の製造方法 | |
| CA2156489C (en) | An electrode plate construction | |
| EP1497874A2 (en) | Battery with vibration-resistant joint between positive electrode and current carrying strap | |
| US6103417A (en) | Flat elementary electrochemical cell and precursor element | |
| JPH0773871A (ja) | 鉛蓄電池用バイポーラ極板 | |
| JP6368044B2 (ja) | ガルバニ要素のための巻回電極体及びその製造方法 | |
| JPH04341766A (ja) | うずまき式密閉形蓄電池 | |
| JP4515644B2 (ja) | 鉛蓄電池 | |
| JPH0613072A (ja) | 鉛蓄電池用極板及びその製造方法 | |
| JPH04144073A (ja) | 密閉形蓄電池 | |
| JPS58169771A (ja) | 鉛蓄電池用極板 | |
| JPS635861B2 (ja) | ||
| JPS647567Y2 (ja) | ||
| JPS62165877A (ja) | 蓄電池 | |
| JPH05217574A (ja) | 鉛蓄電池用極板群 | |
| JPS6336941Y2 (ja) | ||
| JPH0389463A (ja) | 鉛蓄電池用極板 | |
| JPS58204471A (ja) | 密閉形鉛蓄電池 | |
| KR20220009907A (ko) | 전극조립체 | |
| JPH043625B2 (ja) | ||
| JP2001307762A (ja) | 鉛蓄電池 | |
| Vaughan | While a Flatter Pack and Thin Electrodes Squeeze Energy Into Awkward Spaces | |
| JPH0697619B2 (ja) | 密閉形鉛蓄電池 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |