JPH0690774B2 - ディジタルディスクの再生装置 - Google Patents
ディジタルディスクの再生装置Info
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- JPH0690774B2 JPH0690774B2 JP58054753A JP5475383A JPH0690774B2 JP H0690774 B2 JPH0690774 B2 JP H0690774B2 JP 58054753 A JP58054753 A JP 58054753A JP 5475383 A JP5475383 A JP 5475383A JP H0690774 B2 JPH0690774 B2 JP H0690774B2
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- audio
- digital
- reproduced
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、オーデイオデータ及びビデオデータからな
るデイジタルデータが記録されているデイジタルデイス
クの再生装置に関する。
るデイジタルデータが記録されているデイジタルデイス
クの再生装置に関する。
「背景技術とその問題点」 光学式のデイジタルオーデイオデイスク(コンパクトデ
イスクと称される)を用いた再生装置において,コンパ
クトデイスクに音の情報と画像の情報とを記録すること
によつて,両者の情報による美術全集,旅行案内,図
鑑,教育システムなどを実現することができる。この場
合,静止画データが記録されているために,伝送できる
オーデイオデータの量が減少する。
イスクと称される)を用いた再生装置において,コンパ
クトデイスクに音の情報と画像の情報とを記録すること
によつて,両者の情報による美術全集,旅行案内,図
鑑,教育システムなどを実現することができる。この場
合,静止画データが記録されているために,伝送できる
オーデイオデータの量が減少する。
そのひとつは,現行のコンパクトデイスクが1サンプル
16ビツトであるのに対し,1サンプル8ビツトとなるビツ
ト数の減少即ちダイナミツクレンジの縮少である。例え
ば16ビツトの場合には,96dBのダイナミツクレンジが得
られるのに対し,8ビツトの場合には,48dBのダイナミツ
クレンジしか得られない。しかし,この問題は,D−PCM
方式やアナログ圧伸方式を用いることによつて,60dB或
いは78dBのように,当初のダイナミツクレンジに近い値
を得ることが可能となる。
16ビツトであるのに対し,1サンプル8ビツトとなるビツ
ト数の減少即ちダイナミツクレンジの縮少である。例え
ば16ビツトの場合には,96dBのダイナミツクレンジが得
られるのに対し,8ビツトの場合には,48dBのダイナミツ
クレンジしか得られない。しかし,この問題は,D−PCM
方式やアナログ圧伸方式を用いることによつて,60dB或
いは78dBのように,当初のダイナミツクレンジに近い値
を得ることが可能となる。
他の問題として,伝送できるサンプリングデータの不足
による伝送帯域の縮少がある。現行のコンパクトデイス
クでは,20kHzの伝送帯域を得ている。しかし,静止画デ
ータを記録するために,サンプリングデータが不足する
と,10kHz程度の伝送帯域になる。この場合でも,音声の
再生にとつて大きな不都合が生じないが,音楽を再生す
る時には,15kHz程度の伝送帯域が望ましい。
による伝送帯域の縮少がある。現行のコンパクトデイス
クでは,20kHzの伝送帯域を得ている。しかし,静止画デ
ータを記録するために,サンプリングデータが不足する
と,10kHz程度の伝送帯域になる。この場合でも,音声の
再生にとつて大きな不都合が生じないが,音楽を再生す
る時には,15kHz程度の伝送帯域が望ましい。
「発明の目的」 この発明は,オーデイオデータ及びビデオデータの両者
が記録されているデジタルデイスクを再生する時に,オ
ーデイオデータのサンプル数の不足による伝送帯域の縮
少の問題を解決するようにしたものである。
が記録されているデジタルデイスクを再生する時に,オ
ーデイオデータのサンプル数の不足による伝送帯域の縮
少の問題を解決するようにしたものである。
「発明の概要」 この発明は,再生時のデイジタルデイスクの線速度を示
すコントロールデータが記録されており,このコントロ
ールデータによつて再生時にデイジタルデイスクを一定
の線速度で回転させると共に,再生データの伝送レート
に応じた周波数のクロツク信号を再生回路に供給し,再
生回路からの再生オーデイオデータをD/A変換し,再生
アナログオーデイオ信号が供給されるローパスフイルタ
の通過帯域を再生アナログオーデイオ信号の帯域に適合
させるようにしたものである。
すコントロールデータが記録されており,このコントロ
ールデータによつて再生時にデイジタルデイスクを一定
の線速度で回転させると共に,再生データの伝送レート
に応じた周波数のクロツク信号を再生回路に供給し,再
生回路からの再生オーデイオデータをD/A変換し,再生
アナログオーデイオ信号が供給されるローパスフイルタ
の通過帯域を再生アナログオーデイオ信号の帯域に適合
させるようにしたものである。
「実施例」 この発明の一実施例は,コンパクトデイスクを用いたデ
イジタルデイスクの再生装置に対してこの発明を適用し
たものである。
イジタルデイスクの再生装置に対してこの発明を適用し
たものである。
コンパクトデイスクに記録される信号のデータ構成につ
いて第1図及び第2図を参照して説明する。
いて第1図及び第2図を参照して説明する。
第1図は,コンパクトデイスクに記録されているデータ
ストリームを示すものである。記録データの588ビツト
を1フレームとし,この1フレーム毎に特定のビツトパ
ターンのフレーム同期パルスFSが先頭に付加されてい
る。フレーム同期パルスFSの後には,3ビツトの直流分抑
圧ビツトRBが設けられ,更に,その後に各々が14ビツト
の0〜32番のデータビツトDBと,3ビツトの直流分抑圧ビ
ツトRBとが交互に設けられている。このデータビツトDB
のうちで0番目のものは,サブコーデイング信号あるい
はユーザーズビツトと呼ばれ,デイスクの再生制御,関
連する情報の表示などに使用されるものである。1〜1
2,17〜28番目のデータビツトDBは,メインチヤンネルの
オーデイオデータに割当てられ,残る13〜16,29〜32番
目のデータビツトDBは,メインチヤンネルのエラー訂正
コードのパリテイデータに割当てられる。各データビツ
トDBは,記録時に8−14変換により8ビツトのデータが
14ビツトに変換されたものである。
ストリームを示すものである。記録データの588ビツト
を1フレームとし,この1フレーム毎に特定のビツトパ
ターンのフレーム同期パルスFSが先頭に付加されてい
る。フレーム同期パルスFSの後には,3ビツトの直流分抑
圧ビツトRBが設けられ,更に,その後に各々が14ビツト
の0〜32番のデータビツトDBと,3ビツトの直流分抑圧ビ
ツトRBとが交互に設けられている。このデータビツトDB
のうちで0番目のものは,サブコーデイング信号あるい
はユーザーズビツトと呼ばれ,デイスクの再生制御,関
連する情報の表示などに使用されるものである。1〜1
2,17〜28番目のデータビツトDBは,メインチヤンネルの
オーデイオデータに割当てられ,残る13〜16,29〜32番
目のデータビツトDBは,メインチヤンネルのエラー訂正
コードのパリテイデータに割当てられる。各データビツ
トDBは,記録時に8−14変換により8ビツトのデータが
14ビツトに変換されたものである。
上述のデイジタル信号の98フレームが1ブロツクと呼ば
れ,この1ブロツク単位で各種の処理が行なわれてい
る。
れ,この1ブロツク単位で各種の処理が行なわれてい
る。
第2図は,直流分抑圧ビツトを除き,各データビツトDB
を8ビツトとして,1ブロック(98フレーム)を順に並列
に並べた状態を示す。0及び1のフレームのサブコーデ
イング信号P〜Wは,所定のビツトパターンであるシン
クパターンを形成している。また,Qチヤンネルに関して
は,98フレームのうちの終端側の16フレームにエラー検
出用のCRCコードが挿入されている。
を8ビツトとして,1ブロック(98フレーム)を順に並列
に並べた状態を示す。0及び1のフレームのサブコーデ
イング信号P〜Wは,所定のビツトパターンであるシン
クパターンを形成している。また,Qチヤンネルに関して
は,98フレームのうちの終端側の16フレームにエラー検
出用のCRCコードが挿入されている。
Pチヤンネルは,ポーズ及び音楽を示すフラツグであつ
て,音楽で低レベル,ポーズで高レベルとされ,リード
アウト区間で2Hz周期のパルスとされる。したがつて,
このPチヤンネルの検出及び計数を行なうことによつ
て,指定された音楽を選択して再生することが可能とな
る。Qチヤンネルは,同種の制御をより複雑に行なうこ
とができ,例えばQチヤンネルの情報をデイスク再生装
置に設けられたマイクロコンピュータに取り込んで,音
楽の再生途中でも直ちに他の音楽の再生に移行するなど
のランダム選曲を行なうことができる。これ以外のRチ
ヤンネル〜Wチヤンネルは,デイスクに記録されている
曲の作詞者,作曲者,その解説,詩などを表示したり,
音声で解説するために用いられる。
て,音楽で低レベル,ポーズで高レベルとされ,リード
アウト区間で2Hz周期のパルスとされる。したがつて,
このPチヤンネルの検出及び計数を行なうことによつ
て,指定された音楽を選択して再生することが可能とな
る。Qチヤンネルは,同種の制御をより複雑に行なうこ
とができ,例えばQチヤンネルの情報をデイスク再生装
置に設けられたマイクロコンピュータに取り込んで,音
楽の再生途中でも直ちに他の音楽の再生に移行するなど
のランダム選曲を行なうことができる。これ以外のRチ
ヤンネル〜Wチヤンネルは,デイスクに記録されている
曲の作詞者,作曲者,その解説,詩などを表示したり,
音声で解説するために用いられる。
この発明の一実施例では,コンパクトデイスクの第1図
に示すデータストリームと同一の形態でステレオ音楽信
号以外のデイジタルデータを記録する。このデイジタル
データは,ステレオ音楽信号に関するものと同一の方式
のエラー訂正符号化及びチヤンネル変調(EFM変調)が
なされ,また,P〜Wチヤンネルからなるサブコーデイン
グ信号が付加されて記録される。そして,デイジタルデ
ータは,1フレームの長さ(16×6×2=192ビツト)の
データにより1ブロツクを構成する。
に示すデータストリームと同一の形態でステレオ音楽信
号以外のデイジタルデータを記録する。このデイジタル
データは,ステレオ音楽信号に関するものと同一の方式
のエラー訂正符号化及びチヤンネル変調(EFM変調)が
なされ,また,P〜Wチヤンネルからなるサブコーデイン
グ信号が付加されて記録される。そして,デイジタルデ
ータは,1フレームの長さ(16×6×2=192ビツト)の
データにより1ブロツクを構成する。
第3図,第4図,第5図,第6図は,このデイジタルデ
ータの1ブロツクの構成を夫々示す。この例では,デイ
ジタルデータとして3通りのモードが用いられる。第1
のモードは,カラー静止画データのみからなるものであ
る。第2のモードは,カラー静止画データと2チヤンネ
ルのオーデイオデータとから構成される。第3のモード
は,カラー静止画データと3チヤンネルのオーデイオデ
ータとから構成される。第4のモードは,カラー静止画
データと5チヤンネルのオーデイオデータとから構成さ
れる。
ータの1ブロツクの構成を夫々示す。この例では,デイ
ジタルデータとして3通りのモードが用いられる。第1
のモードは,カラー静止画データのみからなるものであ
る。第2のモードは,カラー静止画データと2チヤンネ
ルのオーデイオデータとから構成される。第3のモード
は,カラー静止画データと3チヤンネルのオーデイオデ
ータとから構成される。第4のモードは,カラー静止画
データと5チヤンネルのオーデイオデータとから構成さ
れる。
第3図は,第1のモードの1ブロツクのデータ構成を示
す。データは,8ビツトを単位としており,1ブロツク中に
(12×2=24)個のデータが存在する。第3図で端部の
4個のデータがコントロールデータ及びアドレスデータ
とされている。コントロールデータは,3ビツトのモー
ド,3ビツトのアイテム及び6ビツトのインストラクシヨ
ンからなる。モードは,グラフイツクモード,スチル画
像モードなどを区別するもので,アイテムは,このモー
ドの中で更に細かいモードの指定を行なうためのもので
ある。この実施例は,スチル画像モードであつて,前述
の第1〜第4のモードは,アイテムによつて区別され
る。インストラクシヨンは,各モードにおける指令であ
る。また,アドレスデータは,表示領域の垂直方向及び
水平方向の夫々のアドレスを示す10ビツトのロー及びカ
ラムからなる。
す。データは,8ビツトを単位としており,1ブロツク中に
(12×2=24)個のデータが存在する。第3図で端部の
4個のデータがコントロールデータ及びアドレスデータ
とされている。コントロールデータは,3ビツトのモー
ド,3ビツトのアイテム及び6ビツトのインストラクシヨ
ンからなる。モードは,グラフイツクモード,スチル画
像モードなどを区別するもので,アイテムは,このモー
ドの中で更に細かいモードの指定を行なうためのもので
ある。この実施例は,スチル画像モードであつて,前述
の第1〜第4のモードは,アイテムによつて区別され
る。インストラクシヨンは,各モードにおける指令であ
る。また,アドレスデータは,表示領域の垂直方向及び
水平方向の夫々のアドレスを示す10ビツトのロー及びカ
ラムからなる。
第1のモードでは,1ブロツクの他の20個のデータがスチ
ル画像データとされる。この例では,輝度データYと2
つの色差データV,Uとからなるコンポーネント符号化に
よる画像データが用いられている。また,3サンプルの輝
度データに対して1サンプルの色差データの割合とされ
る。第1のモードでは,12サンプルの輝度データY11,Y
12,Y13……Y42,Y43と各4サンプルの色差データV1〜V
4,U1〜U4とが1ブロツク中に挿入される。
ル画像データとされる。この例では,輝度データYと2
つの色差データV,Uとからなるコンポーネント符号化に
よる画像データが用いられている。また,3サンプルの輝
度データに対して1サンプルの色差データの割合とされ
る。第1のモードでは,12サンプルの輝度データY11,Y
12,Y13……Y42,Y43と各4サンプルの色差データV1〜V
4,U1〜U4とが1ブロツク中に挿入される。
一例として,1枚のスチル画像を表示するのに必要な垂直
方向の画素を576とし,その水平方向の画素を612とし,
総計で(576×612=352512)画素とする。コンパクトデ
イスクは,1秒間に7350フレームのデータを再生するの
で,1枚のスチル画像のデータを再生するのに を要する。
方向の画素を576とし,その水平方向の画素を612とし,
総計で(576×612=352512)画素とする。コンパクトデ
イスクは,1秒間に7350フレームのデータを再生するの
で,1枚のスチル画像のデータを再生するのに を要する。
第2のモードでは,第4図に示すように,1ブロツク内に
前述と同様のコントロールデータ及びアドレスデータが
挿入されると共に,2画素分のカラー静止画データとA及
びBの2チヤンネルのオーデイオデータとが挿入され
る。オーデイオデータは,8ビツトを1サンプルとして片
チヤンネルで5サンプル挿入される。現行のコンパクト
デイスクは,44.1kHzをサンプリング周波数とし,1フレー
ム中に6サンプルを挿入しているので,サンプル数の減
少比は, となる。伝送帯域をサンプリング周波数の(1/2.2)と
すると,第2のモードのオーデイオ信号の伝送帯域は となる。また,1枚のスチル画像のデータを再生する時間
は,第1のモードの2倍となり,1枚のコンパクトデイス
クに記録できる画像の枚数は, となる。
前述と同様のコントロールデータ及びアドレスデータが
挿入されると共に,2画素分のカラー静止画データとA及
びBの2チヤンネルのオーデイオデータとが挿入され
る。オーデイオデータは,8ビツトを1サンプルとして片
チヤンネルで5サンプル挿入される。現行のコンパクト
デイスクは,44.1kHzをサンプリング周波数とし,1フレー
ム中に6サンプルを挿入しているので,サンプル数の減
少比は, となる。伝送帯域をサンプリング周波数の(1/2.2)と
すると,第2のモードのオーデイオ信号の伝送帯域は となる。また,1枚のスチル画像のデータを再生する時間
は,第1のモードの2倍となり,1枚のコンパクトデイス
クに記録できる画像の枚数は, となる。
第3のモードでは,第5図に示すように,前述と同様の
コントロールデータ及びアドレスデータが挿入されると
共に,2画素分のカラー静止画データとA,B,Cの計3チヤ
ンネルのオーデイオデータとが挿入される。オーデイオ
データは,1チヤンネル当り3サンプルの割合で1ブロツ
ク中に挿入される。1枚のスチル画像のデータの再生時
間は,第2のモードと同様である。また,第3のモード
では,1ブロツク中の1個のデータが余分となる。
コントロールデータ及びアドレスデータが挿入されると
共に,2画素分のカラー静止画データとA,B,Cの計3チヤ
ンネルのオーデイオデータとが挿入される。オーデイオ
データは,1チヤンネル当り3サンプルの割合で1ブロツ
ク中に挿入される。1枚のスチル画像のデータの再生時
間は,第2のモードと同様である。また,第3のモード
では,1ブロツク中の1個のデータが余分となる。
第4のモードでは,第6図に示すように,前述と同様の
コントロールデータ及びアドレスデータが挿入されると
共に,1画素分のカラー静止画データとA,B,C,D,Eの計5
チヤンネルのオーデイオデータとが挿入される。オーデ
イオデータは,1チヤンネル当り3サンプルの割合で1ブ
ロツク中に挿入される。
コントロールデータ及びアドレスデータが挿入されると
共に,1画素分のカラー静止画データとA,B,C,D,Eの計5
チヤンネルのオーデイオデータとが挿入される。オーデ
イオデータは,1チヤンネル当り3サンプルの割合で1ブ
ロツク中に挿入される。
これらの第3のモード及び第4のモードでは,1チヤンネ
ルのサンプル数が現行のコンパクトデイスクの半分に減
少するため,オーデイオ信号の伝送帯域が10.02kHzに縮
少してしまう。そこで,この第3のモード及び第4のモ
ードにおけるオーデイオデータは,サンプリング周波数
が1.5倍とされている。これによつて,オーデイオデー
タの伝送帯域は と広げることができる。また,サンプリング周波数を1.
5倍とするために,再生時のコンパクトデイスクの線速
度も1.5倍とされる。現行のコンパクトデイスクは,線
速度が1.25m/secの一定で回転されるので,第3のモー
ド及び第4のモードでは,線速度が1.875m/secとされ
る。
ルのサンプル数が現行のコンパクトデイスクの半分に減
少するため,オーデイオ信号の伝送帯域が10.02kHzに縮
少してしまう。そこで,この第3のモード及び第4のモ
ードにおけるオーデイオデータは,サンプリング周波数
が1.5倍とされている。これによつて,オーデイオデー
タの伝送帯域は と広げることができる。また,サンプリング周波数を1.
5倍とするために,再生時のコンパクトデイスクの線速
度も1.5倍とされる。現行のコンパクトデイスクは,線
速度が1.25m/secの一定で回転されるので,第3のモー
ド及び第4のモードでは,線速度が1.875m/secとされ
る。
このように,再生時の線速度を1.5倍とすると,1枚のス
チル画像のデータの再生時間が5.33sec(第3のモー
ド),10.66sec(第4のモード)に短縮化される。1枚
のコンパクトデイスクに記録できるスチル画像の枚数
は,減少しない。もつとも,再生時間が現行のコンパク
トデイスク(60分)より40分と短かくなるが,実用上,
問題とならない。
チル画像のデータの再生時間が5.33sec(第3のモー
ド),10.66sec(第4のモード)に短縮化される。1枚
のコンパクトデイスクに記録できるスチル画像の枚数
は,減少しない。もつとも,再生時間が現行のコンパク
トデイスク(60分)より40分と短かくなるが,実用上,
問題とならない。
また,オーデイオデータの伝送帯域を現行のコンパクト
デイスクと等しいもの(20kHz)とするには,第2のモ
ードで1.2倍の線速度,第3のモードで2倍の線速度が
必要となる。
デイスクと等しいもの(20kHz)とするには,第2のモ
ードで1.2倍の線速度,第3のモードで2倍の線速度が
必要となる。
上述のような線速度の違いを再生時に識別するために,
コンパクトデイスクにコントロールデータを記録してお
く。
コンパクトデイスクにコントロールデータを記録してお
く。
コンパクトデイスクには,その最内周の位置にTOC(Tab
le of Contents)データが記録されるので,この部分の
コントロールビツト又はサブコーデイング信号(Qチヤ
ンネル)のコントロールビツトに識別データを挿入す
る。コントロールビツトは,4ビツトのもので,現行のコ
ンパクトデイスクでは,以下のように定められている。
le of Contents)データが記録されるので,この部分の
コントロールビツト又はサブコーデイング信号(Qチヤ
ンネル)のコントロールビツトに識別データを挿入す
る。コントロールビツトは,4ビツトのもので,現行のコ
ンパクトデイスクでは,以下のように定められている。
0000:プリエンフアシスがかけられていない2チヤンネ
ルのオーデイオデータ 1000:プリエンフアシスがかけられていない4チヤンネ
ルのオーデイオデータ 0001:プリエンフアシスがかけられた2チヤンネルのオ
ーデイオデータ 1001:プリエンフアシスがかけられた4チヤンネルのオ
ーデイオデータ そこで,コントロールビツトの意味として次のものを追
加する。
ルのオーデイオデータ 1000:プリエンフアシスがかけられていない4チヤンネ
ルのオーデイオデータ 0001:プリエンフアシスがかけられた2チヤンネルのオ
ーデイオデータ 1001:プリエンフアシスがかけられた4チヤンネルのオ
ーデイオデータ そこで,コントロールビツトの意味として次のものを追
加する。
0010:同速再生 0100:2倍速再生 0110:1.2倍速再生 これは,オーデイオデータの伝送帯域を20kHzに拡大す
る場合である。また,このコントロールビツトによつ
て,現行のように,2チヤンネルのステレオオーデイオ信
号が記録されたコンパクトデイスクと画像データを含む
デイジタルデータが記録されたコンパクトデイスクとの
区別を行なうことができる。
る場合である。また,このコントロールビツトによつ
て,現行のように,2チヤンネルのステレオオーデイオ信
号が記録されたコンパクトデイスクと画像データを含む
デイジタルデータが記録されたコンパクトデイスクとの
区別を行なうことができる。
第7図を参照してこの発明の一実施例の構成について説
明する。第7図において,1は,コンパクトデイスクを示
し,2は,コンパクトデイスク1を回転させるモータを示
す。コンパクトデイスク1から光学式のピツクアツプ
(図示せず)により再生された信号が再生処理回路4及
び同期検出回路5に供給される。
明する。第7図において,1は,コンパクトデイスクを示
し,2は,コンパクトデイスク1を回転させるモータを示
す。コンパクトデイスク1から光学式のピツクアツプ
(図示せず)により再生された信号が再生処理回路4及
び同期検出回路5に供給される。
再生処理回路4は,RFアンプ,ビツトクロツク再生回路,
EMF復調回路,エラー訂正回路などを含むもので,その
出力に再生データが得られる。また,同期検出回路5
は,フレーム同期パルスを検出するものである。再生処
理回路4からの再生データがデータ分離回路6及びコン
トロールデータ再生回路7に供給される。このコントロ
ールデータ再生回路7は,再生時のコンパクトデイスク
の線速度を指定するデータ及びデイジタルデータに付加
されているコントロールデータ(モード及びアイテム)
から所定の切替信号を発生する。
EMF復調回路,エラー訂正回路などを含むもので,その
出力に再生データが得られる。また,同期検出回路5
は,フレーム同期パルスを検出するものである。再生処
理回路4からの再生データがデータ分離回路6及びコン
トロールデータ再生回路7に供給される。このコントロ
ールデータ再生回路7は,再生時のコンパクトデイスク
の線速度を指定するデータ及びデイジタルデータに付加
されているコントロールデータ(モード及びアイテム)
から所定の切替信号を発生する。
データ分離回路6は,デイジタルデータを分離するもの
で,この分離されたデイジタルデータがデータ分配回路
8に供給され,ビデオデータとオーデイオデータとに分
けられる。データ分配回路8からのビデオデータ及びオ
ーデイオデータの夫々が画像再生回路9及びオーデイオ
再生回路10に供給される。画像再生回路9は,ビデオデ
ータを記憶するフレームメモリ,D/A変換回路などを含む
もので,その出力に現れるアナログカラービデオ信号が
ローパスフイルタ11を介して出力端子13に取り出され
る。オーデイオ再生回路10は,メモリ,D/A変換回路など
を含むもので,その出力に現れるアナログオーデイオ信
号がローパスフイルタ12を介して出力端子14に取り出さ
れる。図示せずも,出力端子13,14の夫々に画像再生装
置,オーデイオ再生装置が接続される。ローパスフイル
タ12は,その通過帯域が複数のものに切替可能な構成と
されている。
で,この分離されたデイジタルデータがデータ分配回路
8に供給され,ビデオデータとオーデイオデータとに分
けられる。データ分配回路8からのビデオデータ及びオ
ーデイオデータの夫々が画像再生回路9及びオーデイオ
再生回路10に供給される。画像再生回路9は,ビデオデ
ータを記憶するフレームメモリ,D/A変換回路などを含む
もので,その出力に現れるアナログカラービデオ信号が
ローパスフイルタ11を介して出力端子13に取り出され
る。オーデイオ再生回路10は,メモリ,D/A変換回路など
を含むもので,その出力に現れるアナログオーデイオ信
号がローパスフイルタ12を介して出力端子14に取り出さ
れる。図示せずも,出力端子13,14の夫々に画像再生装
置,オーデイオ再生装置が接続される。ローパスフイル
タ12は,その通過帯域が複数のものに切替可能な構成と
されている。
また,上述の再生系の各回路のデータ処理に用いるクロ
ツクパルスを発生するクロツク発生回路15が設けられて
いる。更に,コンパクトデイスク1を回転させるための
モータ2と関連してサーボ回路3が設けられている。こ
のサーボ回路3には,同期検出回路5の出力信号がM倍
の周波数マルチプライヤ16と と分周回路17とを介して供給される。
ツクパルスを発生するクロツク発生回路15が設けられて
いる。更に,コンパクトデイスク1を回転させるための
モータ2と関連してサーボ回路3が設けられている。こ
のサーボ回路3には,同期検出回路5の出力信号がM倍
の周波数マルチプライヤ16と と分周回路17とを介して供給される。
コントロールデータ再生回路7は,ローパスフイルタ12
の帯域を切替える切替信号と,クロツク発生回路15で形
成されるクロツクパルスの周波数を の比で変更する切替信号と,周波数マルチプライヤ16の
係数Mを設定する切替信号と,分周回路17の係数Nを設
定する切替信号とを発生する。再生データ中に含まれる
コントロールデータが同速再生を指示する時には,(M
=N=1)とされる。これによつて,クロツク発生回路
15から周波数のクロツクパルスが発生し,ローパスフ
イルタ12の帯域が20kHzとされ,サーボ回路3に同期検
出回路5からのフレーム周波数の信号が供給される。こ
の同速再生の典型的な例は,現行のステレオ音楽信号が
記録されているコンパクトデイスクを再生する場合であ
る。
の帯域を切替える切替信号と,クロツク発生回路15で形
成されるクロツクパルスの周波数を の比で変更する切替信号と,周波数マルチプライヤ16の
係数Mを設定する切替信号と,分周回路17の係数Nを設
定する切替信号とを発生する。再生データ中に含まれる
コントロールデータが同速再生を指示する時には,(M
=N=1)とされる。これによつて,クロツク発生回路
15から周波数のクロツクパルスが発生し,ローパスフ
イルタ12の帯域が20kHzとされ,サーボ回路3に同期検
出回路5からのフレーム周波数の信号が供給される。こ
の同速再生の典型的な例は,現行のステレオ音楽信号が
記録されているコンパクトデイスクを再生する場合であ
る。
また,コントロールデータが1.2倍速の再生を指示する
時は,(M=5,N=6)とされる。この時は,クロツク
発生回路15から1.2の周波数のクロツクパルスが発生
し,サーボ回路3に対して供給される信号の周波数が に低下する。サーボ回路3は,分周回路17から供給され
る信号の周波数がフレーム周波数と等しくなるように,
モータ2の回転数を制御するので,コンパクトデイスク
の線速度が1.2倍とされる。ローパスフイルタ12の通過
帯域は,再生されるデイジタルデータが前述の複数のモ
ードの何れのモードのものかによつて異なる。第2のモ
ードのデイジタルデータの場合には,ローパスフルタ12
の通過帯域が20kHzとされ,第3及び第4のモードのデ
イジタルデータの場合には,その通過帯域が12kHzとさ
れる。
時は,(M=5,N=6)とされる。この時は,クロツク
発生回路15から1.2の周波数のクロツクパルスが発生
し,サーボ回路3に対して供給される信号の周波数が に低下する。サーボ回路3は,分周回路17から供給され
る信号の周波数がフレーム周波数と等しくなるように,
モータ2の回転数を制御するので,コンパクトデイスク
の線速度が1.2倍とされる。ローパスフイルタ12の通過
帯域は,再生されるデイジタルデータが前述の複数のモ
ードの何れのモードのものかによつて異なる。第2のモ
ードのデイジタルデータの場合には,ローパスフルタ12
の通過帯域が20kHzとされ,第3及び第4のモードのデ
イジタルデータの場合には,その通過帯域が12kHzとさ
れる。
更に,コントロールデータが1.5倍速又は2倍速の再生
を指示する時でも,上述と同様にしてコンパクトデイス
ク1が指示された線速度で回転すると共に,クロツクパ
ルスの周波数及びローパスフイルタ12の通過帯域が再生
データに適合したものに変更される。
を指示する時でも,上述と同様にしてコンパクトデイス
ク1が指示された線速度で回転すると共に,クロツクパ
ルスの周波数及びローパスフイルタ12の通過帯域が再生
データに適合したものに変更される。
「応用例」 この発明は,光学式のものに限らず,静電容量の変化と
してデイジタル信号を記録するデイジタルデイスクに対
して適用して同様の作用効果を奏する。
してデイジタル信号を記録するデイジタルデイスクに対
して適用して同様の作用効果を奏する。
また,デイジタルデータのブロツク構成は,1フレームを
単位とせず,2フレームを単位とするようにしても良い。
単位とせず,2フレームを単位とするようにしても良い。
「発明の効果」 この発明に依れば,デイジタルデイスクにビデオデータ
とオーデイオデータの両者を記録する時に,オーデイオ
データのサンプル数の減少に伴なうオーデイオ信号帯域
の縮少を防止することができる。この発明に依れば,オ
ーデイオのチヤンネル数を多チヤンネル化することがで
き,日本語及び複数の外国語の音声情報を記録すること
が可能となる。例えば,旅行案内のための画像に関連す
る音声の解説を複数の外国語のものとすることができ
る。
とオーデイオデータの両者を記録する時に,オーデイオ
データのサンプル数の減少に伴なうオーデイオ信号帯域
の縮少を防止することができる。この発明に依れば,オ
ーデイオのチヤンネル数を多チヤンネル化することがで
き,日本語及び複数の外国語の音声情報を記録すること
が可能となる。例えば,旅行案内のための画像に関連す
る音声の解説を複数の外国語のものとすることができ
る。
第1図及び第2図はこの発明の適用されるコンパクトデ
イスクのデータ構成を示す略線図,第3図,第4図,第
5図及び第6図はこの発明の一実施例におけるデイジタ
ルデータの1ブロツクの構成を示す略線図,第7図はこ
の発明の一実施例のブロツク図である。 1……コンパクトデイスク,3……サーボ回路,5……同期
検出回路,6……データ分離回路,7……コントロールデー
タ再生回路,11,12……ローパスフイルタ,15……クロツ
ク発生回路。
イスクのデータ構成を示す略線図,第3図,第4図,第
5図及び第6図はこの発明の一実施例におけるデイジタ
ルデータの1ブロツクの構成を示す略線図,第7図はこ
の発明の一実施例のブロツク図である。 1……コンパクトデイスク,3……サーボ回路,5……同期
検出回路,6……データ分離回路,7……コントロールデー
タ再生回路,11,12……ローパスフイルタ,15……クロツ
ク発生回路。
Claims (1)
- 【請求項1】所定サンプル数のデータによりデータブロ
ックが形成され、上記データブロック内にオーディオデ
ータおよびビデオデータを含むディジタルデータが記録
されると共に、該オーディオデータのチャンネル内のデ
ータサンプル数に応じて設定された、記録時より速いも
のとされる再生線速度を示すコントロールデータが記録
されたディジタルディスクの再生装置であって、 上記ディジタルディスクから再生された上記コントロー
ルデータで示される上記コントロールデータで示される
上記再生線速度で上記ディジタルディスクを回転させる
ためのディスク回転速度制御手段と、 再生された上記コントロールデータに基づいて生成され
た、上記再生線速度で再生されるディジタルオーディオ
データのサンプル数に応じた周波数のクロック信号およ
び上記再生されたディジタルオーディオデータが供給さ
れ、メモリおよびD/A変換回路を含むオーディオ再生手
段と、 上記オーディオ再生手段からのアナログオーディオ信号
が供給されると共に、再生された上記コントロールデー
タに基づいて、通過帯域が上記アナログオーディオ信号
の帯域に適合されるローパスフィルタとからなることを
特徴とするディジタルディスクの再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054753A JPH0690774B2 (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | ディジタルディスクの再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054753A JPH0690774B2 (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | ディジタルディスクの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178607A JPS59178607A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0690774B2 true JPH0690774B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12979524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054753A Expired - Lifetime JPH0690774B2 (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | ディジタルディスクの再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690774B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590813B2 (ja) * | 1986-02-18 | 1997-03-12 | ソニー株式会社 | データの記録方法 |
| JPS63244372A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Toshiba Corp | Cd−iデイスク再生装置 |
| JPH0675339B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1994-09-21 | シャープ株式会社 | 磁気テープ記録/再生装置 |
| JPH02206067A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Shinano Kenshi Kk | Cd―iプレイヤ |
| EP0440224B1 (en) * | 1990-02-01 | 1996-04-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data playback apparatus for realizing high transfer rate |
| JPH03183065A (ja) * | 1990-11-23 | 1991-08-09 | Shinano Kenshi Kk | Cd―iプレイヤ |
| JP2728076B2 (ja) * | 1996-01-22 | 1998-03-18 | ソニー株式会社 | データ再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142405A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Recording and reproducing unit of pcm system |
| JPS55153159A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Sony Corp | Digital signal recorder |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054753A patent/JPH0690774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178607A (ja) | 1984-10-09 |
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