JPH0689440A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0689440A JPH0689440A JP23956692A JP23956692A JPH0689440A JP H0689440 A JPH0689440 A JP H0689440A JP 23956692 A JP23956692 A JP 23956692A JP 23956692 A JP23956692 A JP 23956692A JP H0689440 A JPH0689440 A JP H0689440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- tracks
- data
- optical
- buffer memory
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- Pending
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- Optical Head (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスクの回転を下げて読み出すことで、
光ディスク再生装置の消費電流を抑える。 【構成】 光ディスク11上の隣接する複数のトラック
t11〜t15のうち選択された複数個を複数の発光素
子、受光素子対から成る光学式ピックアップ15により
同時に読み取り、バッファ・メモリ17に蓄え、光ディ
スク11上のトラックの並びと同じ順番で読み出すこと
で、消費電流を抑える。このために光ディスク11の回
転を下げても従来の光ディスクと同じ性能で読むことが
できる。
光ディスク再生装置の消費電流を抑える。 【構成】 光ディスク11上の隣接する複数のトラック
t11〜t15のうち選択された複数個を複数の発光素
子、受光素子対から成る光学式ピックアップ15により
同時に読み取り、バッファ・メモリ17に蓄え、光ディ
スク11上のトラックの並びと同じ順番で読み出すこと
で、消費電流を抑える。このために光ディスク11の回
転を下げても従来の光ディスクと同じ性能で読むことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式情報記録再生装
置に関し、特に、光ディスク再生装置に関する。
置に関し、特に、光ディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク再生装置の例について
図2を用いて説明する。従来の光ディスク再生装置は、
図2に示すように、同心円状に形成された複数のトラッ
クt31、t32、t33、t34、t35……tnに
データを記録した光ディスク31と、光ディスク31を
円周方向に回転させるスピンドルモータ32と、回転す
る光ディスク31上の選択された任意の単一トラックを
照射する発光素子33と、照射された単一トラックの反
射光を受光して信号に変換する受光素子34と、発光素
子33と受光素子34とにより構成される光学式ピック
アップ35と、光学式ピッアップ35から出力される信
号からデータを再生する復調回路36と、復調回路36
により再生されたデータを一時的に蓄積し一定間隔で読
み出すバッファ・メモリ37と、これらの各要素を制御
する制御回路38とにより構成される。
図2を用いて説明する。従来の光ディスク再生装置は、
図2に示すように、同心円状に形成された複数のトラッ
クt31、t32、t33、t34、t35……tnに
データを記録した光ディスク31と、光ディスク31を
円周方向に回転させるスピンドルモータ32と、回転す
る光ディスク31上の選択された任意の単一トラックを
照射する発光素子33と、照射された単一トラックの反
射光を受光して信号に変換する受光素子34と、発光素
子33と受光素子34とにより構成される光学式ピック
アップ35と、光学式ピッアップ35から出力される信
号からデータを再生する復調回路36と、復調回路36
により再生されたデータを一時的に蓄積し一定間隔で読
み出すバッファ・メモリ37と、これらの各要素を制御
する制御回路38とにより構成される。
【0003】光学式ピックアップ35は、スピンドル・
モータ32により円周方向に回転している光ディスク3
1の有する複数のトラックt31、t32、t33、t
34、t35……tnから任意に選択された単一のトラ
ックt33を読み取るべく、制御回路38によりトラッ
キング制御されている。発光素子33により単一のトラ
ックt33が照射され、その反射光は受光装置34によ
り電気信号に変換され、復調回路36によってデータが
再生される。復調回路36によって生成されたデータは
バッファ・メモリ37に送られた後一時的に蓄えられ、
決められたある一定間隔で読み出される。その際、スピ
ンドル・モータ32の回転むらにより発生するデータの
時間に対するばらつきが吸収される。
モータ32により円周方向に回転している光ディスク3
1の有する複数のトラックt31、t32、t33、t
34、t35……tnから任意に選択された単一のトラ
ックt33を読み取るべく、制御回路38によりトラッ
キング制御されている。発光素子33により単一のトラ
ックt33が照射され、その反射光は受光装置34によ
り電気信号に変換され、復調回路36によってデータが
再生される。復調回路36によって生成されたデータは
バッファ・メモリ37に送られた後一時的に蓄えられ、
決められたある一定間隔で読み出される。その際、スピ
ンドル・モータ32の回転むらにより発生するデータの
時間に対するばらつきが吸収される。
【0004】また、バッファ・メモリ37のデータ・オ
ーバフローや読み出すデータに途切れが生じないよう
に、制御回路38は、バッファ・メモリ37に蓄えられ
ているデータ量を監視しており、スピンドル・モータ3
2の回転数を制御することで光ディスク31からのデー
タ読みだし量を調整し、バッファ・メモリ37に蓄えら
れているデータ量が決められた範囲内になるように制御
している。
ーバフローや読み出すデータに途切れが生じないよう
に、制御回路38は、バッファ・メモリ37に蓄えられ
ているデータ量を監視しており、スピンドル・モータ3
2の回転数を制御することで光ディスク31からのデー
タ読みだし量を調整し、バッファ・メモリ37に蓄えら
れているデータ量が決められた範囲内になるように制御
している。
【0005】また、読み出すデータが複数のトラックに
またがって記録されている場合には、単一トラックtn
を読む毎に光学式ピックアップ35を次のトラックtn
+lにシフトするように制御回路38が光ピックアップ
35をトラッキング制御する。
またがって記録されている場合には、単一トラックtn
を読む毎に光学式ピックアップ35を次のトラックtn
+lにシフトするように制御回路38が光ピックアップ
35をトラッキング制御する。
【0006】現在、単位時間内に読み出す必要のあるデ
ータ量と光ディスクの記録密度の関係から、高速で光デ
ィスクを回転させることが必要であるため(例えば、現
在最も多く使われているコンパクトディスクの場合に
は、200〜500回転/分である)に、光ディスクを
回転させるスピンドル・モータで多くの電力を必要とす
る。これが光ディスク再生装置の消費電力を増加させる
大きな要因となっており、特に電池駆動を行うポータブ
ルな装置を開発する上で、電池の大型化が大きな障害と
なっていた。
ータ量と光ディスクの記録密度の関係から、高速で光デ
ィスクを回転させることが必要であるため(例えば、現
在最も多く使われているコンパクトディスクの場合に
は、200〜500回転/分である)に、光ディスクを
回転させるスピンドル・モータで多くの電力を必要とす
る。これが光ディスク再生装置の消費電力を増加させる
大きな要因となっており、特に電池駆動を行うポータブ
ルな装置を開発する上で、電池の大型化が大きな障害と
なっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】叙上のように、この従
来の光ディスク再生装置では、高速で光ディスクを回転
させることが必要になるために、光ディスクを回転させ
るスピンドル・モータで多くの電力を必要とする。これ
が光ディスク再生装置の消電力化を進める上で大きな障
害となっていた。
来の光ディスク再生装置では、高速で光ディスクを回転
させることが必要になるために、光ディスクを回転させ
るスピンドル・モータで多くの電力を必要とする。これ
が光ディスク再生装置の消電力化を進める上で大きな障
害となっていた。
【0008】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規な光ディ
スク再生装置を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規な光ディ
スク再生装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明による光ディスク再生装置は、光ディスク上
の隣接する複数のトラックを同時に読み取り同時に読み
取った複数のトラックについて各トラック毎の信号を独
立して出力する光学式ピックアップと、この光学式ピッ
クアップから出力される信号から同時に読み取った複数
トラック毎に独立したデータをそれぞれ再生する復調回
路と、この復調回路により再生された複数トラックのデ
−タを一時的に蓄積するバッファ・メモリと、このバッ
ファ・メモリから前記光ディスク上のトラックの並びと
同じ順番でデータを読み出す手段とを備えて構成され
る。
に、本発明による光ディスク再生装置は、光ディスク上
の隣接する複数のトラックを同時に読み取り同時に読み
取った複数のトラックについて各トラック毎の信号を独
立して出力する光学式ピックアップと、この光学式ピッ
クアップから出力される信号から同時に読み取った複数
トラック毎に独立したデータをそれぞれ再生する復調回
路と、この復調回路により再生された複数トラックのデ
−タを一時的に蓄積するバッファ・メモリと、このバッ
ファ・メモリから前記光ディスク上のトラックの並びと
同じ順番でデータを読み出す手段とを備えて構成され
る。
【0010】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0011】図1は本発明に係る光ディスク再生装置の
一実施例を示すブロック構成図である。図1は光ディス
クを真横から見た場合を示している。
一実施例を示すブロック構成図である。図1は光ディス
クを真横から見た場合を示している。
【0012】図1を参照するに、同心円状に形成された
複数のトラックt11、t12、t13、t14、t1
5……tnにデータを記録した光ディスク11と、前記
光ディスク11を円周方向に回転させるスピンドールモ
ータ12と、回転する光ディスク11上の隣接する複数
のトラックt12、t13、t14をそれぞれ照射する
発光素子131、132、133と、照射された複数の
トラックt12、t13、t14の反射光をそれぞれ受
光して各トラックt12、t13、t14毎に独立して
信号に変換する受光素子141、142、143と、発
光素子131、132、133と受光素子141、14
2、143とにより構成される光学式ピックアップ15
と、光学式ピックアップ15から出力される信号から同
時に読み取った複数トラック毎に独立したデータをそれ
ぞれ再生する復調回路161、162、163と、復調
回路161、162、163により再生された各トラッ
クt12、t13、t14毎に独立したデータを一時的
に蓄積し、光ディスク11上のトラック並びと同じt1
2、t13、t14の順番、かつ一定間隔で読み出すバ
ッファ・メモリ17と、それらの制御回路18とにより
構成される。
複数のトラックt11、t12、t13、t14、t1
5……tnにデータを記録した光ディスク11と、前記
光ディスク11を円周方向に回転させるスピンドールモ
ータ12と、回転する光ディスク11上の隣接する複数
のトラックt12、t13、t14をそれぞれ照射する
発光素子131、132、133と、照射された複数の
トラックt12、t13、t14の反射光をそれぞれ受
光して各トラックt12、t13、t14毎に独立して
信号に変換する受光素子141、142、143と、発
光素子131、132、133と受光素子141、14
2、143とにより構成される光学式ピックアップ15
と、光学式ピックアップ15から出力される信号から同
時に読み取った複数トラック毎に独立したデータをそれ
ぞれ再生する復調回路161、162、163と、復調
回路161、162、163により再生された各トラッ
クt12、t13、t14毎に独立したデータを一時的
に蓄積し、光ディスク11上のトラック並びと同じt1
2、t13、t14の順番、かつ一定間隔で読み出すバ
ッファ・メモリ17と、それらの制御回路18とにより
構成される。
【0013】光学式ピックアップ15は、スピンドル・
モータ12により円周方向に回転している光ディスク1
1の有する複数のトラックt11、t12、t13、t
14、t15……tnから任意に選択された複数のトラ
ックt12、t13、t14を読み取るべく、制御回路
18によりトラッキング制御されている。発光素子13
1、132、133により複数のトラックt12、t1
3、t14が照射され、その反射光は受光素子141、
142、143により各トラックt12、t13、t1
4毎に独立して信号に変換され、復調回路161、16
2、163によって同時に読み取った複数トラック毎に
独立したデータがそれぞれ再生される。
モータ12により円周方向に回転している光ディスク1
1の有する複数のトラックt11、t12、t13、t
14、t15……tnから任意に選択された複数のトラ
ックt12、t13、t14を読み取るべく、制御回路
18によりトラッキング制御されている。発光素子13
1、132、133により複数のトラックt12、t1
3、t14が照射され、その反射光は受光素子141、
142、143により各トラックt12、t13、t1
4毎に独立して信号に変換され、復調回路161、16
2、163によって同時に読み取った複数トラック毎に
独立したデータがそれぞれ再生される。
【0014】復調回路16によって生成された各トラッ
クt12、t13、t14毎に独立したデータはバッフ
ァ・メモリ17に送られた後に、一時的に蓄えられ、前
記光ディスク11上のトラックの並びと同じt12、t
13、t14の順番で、かつ一定間隔で読み出される。
その際に、スピンドル・モータ12の回転むらにより発
生するデータの時間に対するばらつきが吸収されると共
に、光ディスク11上のトラックの並びと同じt12、
t13、t14の順番で読み出されるので、図1の光デ
ィスク再生装置の出力は、従来の光ディスク再生装置の
ものと全く同じものが得られる。
クt12、t13、t14毎に独立したデータはバッフ
ァ・メモリ17に送られた後に、一時的に蓄えられ、前
記光ディスク11上のトラックの並びと同じt12、t
13、t14の順番で、かつ一定間隔で読み出される。
その際に、スピンドル・モータ12の回転むらにより発
生するデータの時間に対するばらつきが吸収されると共
に、光ディスク11上のトラックの並びと同じt12、
t13、t14の順番で読み出されるので、図1の光デ
ィスク再生装置の出力は、従来の光ディスク再生装置の
ものと全く同じものが得られる。
【0015】また、バッファ・メモリ17のデータ・オ
ーバフローや読み出すデータに途切れが生じないよう
に、制御回路18は、バッファ・メモリ17に蓄えられ
ているデータ量を監視しており、スピンドル・モータ1
2の回転数を制御することで光ディスク11からのデー
タ読み出し量を調整し、バッファ・メモリ17に蓄えら
れているデータ量がいつも決められた範囲内になるよう
に制御しているために、本実施例で説明している3本の
トラックを同時に読み込む場合には、スピンドル・モー
タ12の回転数を1/3に抑えることができる。それに
伴い消費電流も大幅に削減することが可能となる。
ーバフローや読み出すデータに途切れが生じないよう
に、制御回路18は、バッファ・メモリ17に蓄えられ
ているデータ量を監視しており、スピンドル・モータ1
2の回転数を制御することで光ディスク11からのデー
タ読み出し量を調整し、バッファ・メモリ17に蓄えら
れているデータ量がいつも決められた範囲内になるよう
に制御しているために、本実施例で説明している3本の
トラックを同時に読み込む場合には、スピンドル・モー
タ12の回転数を1/3に抑えることができる。それに
伴い消費電流も大幅に削減することが可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、回転す
る前記光ディスク上の隣接する複数のトラックを同時に
読み取り、同時に読み取った複数のトラックについて各
トラック毎の信号を独立して出力する光学式ピックアッ
プと、この光学式ピックアップから出力される信号から
同時に読み取った複数トラック毎に独立したデータをそ
れぞれ再生する復調回路と、この復調回路により再生さ
れた複数トラックのデータを一時的に蓄積するバッファ
・メモリと、このバッファ・メモリから前記光ディスク
上のトラックの並びと同じ順番でデータを読み出す手段
とを備えており、本発明によれば、光ディスクの回転数
を低くしても従来と同じデータ読み出し速度を確保でき
るために、スピンドルモータの消費電流を大幅に抑えな
がら従来と同じ性能を維持することができる。
る前記光ディスク上の隣接する複数のトラックを同時に
読み取り、同時に読み取った複数のトラックについて各
トラック毎の信号を独立して出力する光学式ピックアッ
プと、この光学式ピックアップから出力される信号から
同時に読み取った複数トラック毎に独立したデータをそ
れぞれ再生する復調回路と、この復調回路により再生さ
れた複数トラックのデータを一時的に蓄積するバッファ
・メモリと、このバッファ・メモリから前記光ディスク
上のトラックの並びと同じ順番でデータを読み出す手段
とを備えており、本発明によれば、光ディスクの回転数
を低くしても従来と同じデータ読み出し速度を確保でき
るために、スピンドルモータの消費電流を大幅に抑えな
がら従来と同じ性能を維持することができる。
【0017】以上のことから、本発明によれば、光ディ
スク再生装置の消費電力を大幅に減少させることが可能
となり、特に電池駆動を行うポータブルな装置を開発す
る場合にも、電池の大型化を招かず、より小型の光ディ
スク再生装置を開発できるという大きな効果が得られ
る。
スク再生装置の消費電力を大幅に減少させることが可能
となり、特に電池駆動を行うポータブルな装置を開発す
る場合にも、電池の大型化を招かず、より小型の光ディ
スク再生装置を開発できるという大きな効果が得られ
る。
【0018】さらに本発明によれば、複数の光学式ピッ
クアップにて読みとりを分担し、光学式ピックアップの
読みとり速度に余裕ができるために、光ディスクの記録
密度の向上や光学式ピックアップのコストダウンの可能
性も高くなるという効果ももたらす。
クアップにて読みとりを分担し、光学式ピックアップの
読みとり速度に余裕ができるために、光ディスクの記録
密度の向上や光学式ピックアップのコストダウンの可能
性も高くなるという効果ももたらす。
【図1】本発明による光ディスク再生装置の一実施例を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【図2】従来における光ディスク再生装置の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
11、31…光ディスク 12、32…スピンドル・モータ 131、132、133、33…発光素子 141、142、143、34…受光素子 15、35…光学式ピックアップ 161、162、163、36…復調装置 17、37…バッファ・メモリ 18、38…制御回路 t11、t12、t13、t14、t15…トラック t31、t32、t33、t34、t35…トラック
Claims (2)
- 【請求項1】 同心円状に形成された複数のトラックに
データを記録した光ディスクと、回転する前記光ディス
ク上の隣接する複数のトラックを同時に読み取り同時に
読み取った複数のトラックについて各トラック毎の信号
を独立して出力する光学式ピックアップと、該光学式ピ
ックアップから出力される信号から同時に読み取った複
数トラック毎に独立したデータをそれぞれ再生する復調
回路と、該復調回路により再生された複数トラックのデ
ータを一時的に蓄積するバッファ・メモリと、該バッフ
ァ・メモリから前記光ディスク上のトラックの並びと同
じ順番でデータを読み出す手段とを備えることを特徴と
する光ディスク再生装置。 - 【請求項2】 前記光学式ピックアップを、複数個の発
光素子及び受光素子の対により構成したことを更に特徴
とする請求項1に記載の光ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23956692A JPH0689440A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23956692A JPH0689440A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689440A true JPH0689440A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17046708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23956692A Pending JPH0689440A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017873A1 (en) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Zen Research (Ireland), Ltd. | Method and apparatus for buffering data in a multi-beam optical disk reader |
| US6381210B1 (en) | 1995-11-15 | 2002-04-30 | Zen Research (Ireland) Ltd. | Methods and apparatus for concurrently processing data from multiple tracks of an optical storage medium |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP23956692A patent/JPH0689440A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381210B1 (en) | 1995-11-15 | 2002-04-30 | Zen Research (Ireland) Ltd. | Methods and apparatus for concurrently processing data from multiple tracks of an optical storage medium |
| WO2000017873A1 (en) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Zen Research (Ireland), Ltd. | Method and apparatus for buffering data in a multi-beam optical disk reader |
| US6137763A (en) * | 1998-09-24 | 2000-10-24 | Zen Research N.V. | Method and apparatus for buffering data in a multi-beam optical disk reader |
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