[go: up one dir, main page]

JPH068878Y2 - 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置 - Google Patents

分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置

Info

Publication number
JPH068878Y2
JPH068878Y2 JP1990049907U JP4990790U JPH068878Y2 JP H068878 Y2 JPH068878 Y2 JP H068878Y2 JP 1990049907 U JP1990049907 U JP 1990049907U JP 4990790 U JP4990790 U JP 4990790U JP H068878 Y2 JPH068878 Y2 JP H068878Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ironing board
ironing
board
separation
separation type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1990049907U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0410900U (ja
Inventor
素頼 齊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1990049907U priority Critical patent/JPH068878Y2/ja
Priority to US07/698,620 priority patent/US5161316A/en
Priority to EP91304279A priority patent/EP0458503A1/en
Priority to AU77094/91A priority patent/AU622838B2/en
Publication of JPH0410900U publication Critical patent/JPH0410900U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH068878Y2 publication Critical patent/JPH068878Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F81/00Ironing boards 
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F71/00Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
    • D06F71/02Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles actuated wholly by hand or foot
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F71/00Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
    • D06F71/02Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles actuated wholly by hand or foot
    • D06F71/023Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles actuated wholly by hand or foot with an upper movable pressing member and a lower fixed pressing member
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F71/00Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
    • D06F71/32Details
    • D06F71/36Pressing elements
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F81/00Ironing boards 
    • D06F81/02Ironing boards  with collapsible underframe

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Irons (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は分離型アイロン台とこの分離型アイロン台を用
いたアイロン装置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、衣類の袖部分や子供のズボン等のように、小
さく且つ筒状になっている部分のアイロン掛けを容易に
するために、筒状の部分に入り込む小さい幅のサイズを
備えた小型のアイロン台を基台に対して上下移動自在に
した小型のアイロン台が知られている。
本願出願人は実開平2−12399号公報になる『アイ
ロン台』を提案しており、上述の小さい幅のサイズの小
型のアイロン台を、幅の広いアイロン台に対して分離型
にして一体的に設けたアイロン台を提案している。これ
により、小型のアイロン台と通常のアイロン台とを別々
に準備する面倒さを解消する一方、袖や子供用のズボン
のように小径の筒状体に使用できるとともに、肩部分に
も使用でき、しかも占有面積が小さいアイロン台を提案
している。
さらにまた、本願出願人は実願昭63−76452号
(実開平2−1100号)において、アイロン台作用面
を湾曲または曲面にして設けてアイロン台の操作力を低
減するとともに、アイロン作用面に多数の凸部を形成さ
せることで凸部間に蒸気をこもらせて衣類に効率よく蒸
気を作用できるようにする一方、樹脂材料を用いてアイ
ロン台の基部を形成できるようにする提案を行なってい
る。
[本考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来の実開平2−12399号公報にな
る『アイロン台』は、衣類の袖等に使用される小型アイ
ロン台が一体的にされており便利であるが、アイロン作
用面が平坦であり、アイロン操作力が従来の平坦なアイ
ロン台と同様に必要である問題点があった。
一方、上述の実願昭63−76452号(実開平2−1
100号)になるアイロン台は、アイロン作用面に多数
の凸部を形成させることで樹脂材料を用いてのアイロン
台の基部を形成可能にして軽量にできるので取り扱いが
容易になり、かつアイロン作用面を曲面にしてアイロン
の操作力を低減することができるが、衣類の袖等をアイ
ロン台に対して挿通させてからアイロンを掛けることが
できないものであった。
さらにまた、従来のアイロン装置は、平坦のアイロン台
の上に作用する平坦なヒータ体を例えば回動自在に支持
するようにしたものであるが、平坦のアイロン台の上に
載置された衣類が、平坦なヒータ体を当てる際に動いて
しまう問題点と、ヒータ体を当てる際に均等に衣類が伸
ばされないことから衣類にシワが発生する問題点があっ
た。
そこで、特開平1−214398号公報の「アイロン仕
上げ装置」に開示されているように、アイロン台におい
て凸状に湾曲した作用面を形成しておき、この作用面に
沿うように凹状に湾曲した曲面を有するプレス板を設け
ておき、このプレス板とアイロン台に対して1台の共通
のブロアを用いて吸排気を行うことで、アイロン装置の
簡略化及びコンパクト化を図るようにする一方、プレス
板とアイロン台において穿設された多数の孔部を介して
蒸気を効率良く生地に当てるようにした構成が提案され
ている。さらに、この提案になるアイロン仕上げ装置に
おいては、アイロン台が湾曲して設けられており、プレ
ス板をアイロン台に対して押圧作用させることで、生地
に引っ張り力が発生して皺の発生を防止する効果があ
る。
しかしながら、このアイロン仕上げ装置においては、ア
イロン台を大小に分離して作用する構成ではないことか
ら、衣類の袖等や子供のズボンなど筒状になった部分を
アイロン台に対して挿通させてからアイロン仕上げでき
ないものであった。
したがって、本考案の分離型アイロン台は上述の問題点
に鑑みてなされたものであり、請求項第1項の考案を分
離型アイロン台の目的は、通常のアイロン台として使用
する場合においてアイロン操作力が軽減される使用状態
と、衣類などの筒状部などをアイロン台に対して挿通さ
せてアイロンを掛ける使用状態に簡単に設定することが
できる分離型アイロン台を提供することにある。
また、請求項第2項の考案の分離型アイロン台の目的
は、請求項第1項の目的に加えて、蒸気が衣類などに十
分に作用できる分離型アイロン台を提供することにあ
る。
さらにまた、請求項第3項の考案の分離型アイロン台の
目的は、請求項第2項の目的に加えて、軽量で取り扱い
易い分離型アイロン台を提供することにある。
そして、請求項第4項の考案のアイロン装置の目的は、
アイロン台の上に載置された衣類に対してヒータ体を当
てる際に動くことなく、かつヒータ体を当てる際に均等
に衣類等が伸ばされるようにしてシワの発生を防止で
き、かつ必要に応じて衣類の筒状部分をアイロン仕上げ
できるようにしたアイロン装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の問題点を解決し、目的を達成するために、本考案
になる分離型アイロン台は以下の構成を備える。即ち、
第1アイロン台の長手方向と、第1アイロン台よりも小
さいアイロン作用面を有する第2アイロン台の長手方向
を同じにされ、かつ第1アイロン台と第2アイロン台の
側縁が隣接されて配設され、共通の基台の片側の面にお
いて収納状態と起立状態とに夫々独立して移動可能にし
て備える分離型アイロン台であって、第1アイロン台と
第2アイロン台とが収納状態または起立状態にされて共
通アイロン作用面を形成させる際に、共通アイロン作用
面は長手方向に沿う中央部位から縁部にかけて次第に下
方に曲がる曲面で形成するとともに、第1アイロン台と
第2アイロン台は底面に当接する段部を備える一対の支
持棒を介して基台に平行移動可能に支持され、起立状態
では段部と底面とが当接するようにして、第1アイロン
台と第2アイロン台の一方または双方を起立状態にする
ものである。
また、好ましくは、第1アイロン台と第2アイロン台の
少なくとも一方は、アイロン作用面上に多数の凸部を設
けた樹脂材料により形成される。
また、好ましくは、第1アイロン台と第2アイロン台の
少なくとも一方は、アイロン作用面上に多数の凸部を設
けるとともに樹脂材料によるブロー成型から形成され
る。
また、好ましくは、分離型アイロン台の第1アイロン台
と第2アイロン台とで形成される共通アイロン作用面に
沿う曲面を有するとともにヒータ手段を備えるヒータ体
と、ヒータ体を支持してアイロン台に対する当接状態と
離間状態とにする基部体と、からなるアイロン装置であ
って、アイロン台として請求項第1項から第3項のいづ
れかに記載の分離型アイロン台を用いることにより、ヒ
ータ体を第1アイロン台と第2アイロン台の一方または
双方の作用面に対する押圧状態にする。
[作用] そして、本考案は上記の構成により、分離型アイロン台
の収納状態、もしくは第2アイロン台3と第1アイロン
台2の両方が起立状態にされる状態では、衣類の背中部
分等の比較的に広い部分のアイロン掛けが分離型アイロ
ン台を使用して行なわれ、袖や子供用のズボンのよう
に、小径の筒状体にアイロン掛けをする場合には、第2
アイロン台3だけを起立状態にして、アイロン掛けが行
なわれ、そして、衣類の肩部等にアイロン掛けを行なう
場合には、第2アイロン台3を収納状態にし、第1アイ
ロン台2を起立状態にして肩部等を第1アイロン台2に
挿入して、肩部等にアイロン掛けするが、アイロン作用
面が曲面を有しており平坦な底面を有するアイロンの接
触面が少なくなりアイロン操作力が低減されるように働
く。
また、第1アイロン台2と第2アイロン台3の少なくと
も一方のアイロン作用面上に多数の凸部2a,3aを設
けた樹脂材料により形成して、凸部間において蒸気アイ
ロンからの蒸気がこもるようにして、上記の作用に加え
て蒸気がアイロン掛けされる衣類に対して十分に作用で
きるように働く。
また、第1アイロン台2と第2アイロン台3の少なくと
も一方を多数の凸部2a,3aを設けるとともに、樹脂
材料によるブロー成型から形成して、軽量に形成し取り
扱いを容易にする。
さらにまた、分離型アイロン台の共通アイロン作用面に
沿う曲面を有するとともにヒータ手段を備えるヒータ体
33が、第1アイロン台2と第2アイロン台3に対する
当接状態にされると、載置された衣類が働くことなく、
かつヒータ体33を当てる際に均等に衣類が伸ばされ皺
が発生しないように働く。
[実施例] 以下に本考案になる分離型アイロン台の一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
第1図は実施例に係る分離型アイロン台を示した平面図
であり、本図において、分離型アイロン台には一辺が斜
めに加工形成されて衣類の肩部分等を挿入可能にされた
第1アイロン台2と、衣類の袖口や子供のズボン等、小
径の筒部分が挿入されるようにされた横長の第2アイロ
ン台3とが、略“E”字形に形成された鉄パイプ製の基
台1上に後述するように平行移動可能にされて設けられ
ている。
そして、これらの第1アイロン台2と第2アイロン台3
には図中に二点鎖線で示されたカバー5が夫々別に被せ
られるようにして、第1アイロン台2と第2アイロン台
3とが、後述のように同一の高さにされてセットされて
いる状態では第1アイロン台2と第2アイロン台3とで
一つのアイロン台として機能できるようにしている。
一方、これら第1アイロン台2と第2アイロン台3のア
イロン作用面上には多数の凸部2a,3aが略前面に渡
って形成されており、これら凸部2a,3aの谷部分の
間においてスチームアイロンから発生される蒸気がこも
るようにして衣類に対して十分に蒸気が作用できるよう
にする一方、これらの凸部2a,3aが放熱体として機
能するようにして、第1アイロン台2と第2アイロン台
3の両方またはいづれか一方を耐熱性に乏しい樹脂材料
で構成できるようにしている。
特にブロー成型に用いられる熱可塑性樹脂(例えば、ポ
リプロピレン樹脂等)による成型を可能にして、中空で
形成にして軽量にできるようにしている。さらにまた、
第1アイロン台2と第2アイロン台3の両方は縁部2
h,3hが図示のように必要最小限の隙間を設けて併設
されており、共通アイロン台を形成する場合にこれら縁
部2h,3hにおいて段差が無くなるようにする一方、
第1アイロン台2と第2アイロン台3とが独立して平行
移動できるようにしている。
次に、第2図は第1図の分離型アイロン台の右側面図で
あり、また第3図は第1図の背面図であり、両図とも第
1アイロン台2と第2アイロン台3とが収納状態にされ
ている様子を図示されている。先ず、第2図において、
第1アイロン台2と第2アイロン台3が同様に収納状態
または起立状態にされており共通のアイロン作用面を形
成する場合において、共通のアイロン作用面の長手方向
に沿う中央部位から縁部にかけて例えば半径Rの曲面を
形成するとともに、外側の縁部近くでは半径rの曲面を
形成するようにして人体の胴体部の外形形状に近づける
ようにしている。
そして、この共通のアイロン作用面上に上述の多数の凸
部2a,3aを設けるようにしている。これらの凸部2
a,3a上にはさらに図示しない厚手のフェルトと上述
のカバー5を被せるようにしている。
次に、第3図において、略“E”字形に形成された鉄パ
イプ製の基台1には、回動穴1Aが全部で8個分穿設さ
れており、上記の第2アイロン台3を平行移動可能に支
持する一対の小支持棒8の両端を挿入後に回動自在に軸
支するとともに、上記の第1アイロン台2を平行移動可
能に支持する一対の大支持棒6の両端を挿入後に回動自
在に軸支するようにして、第2アイロン台3と第1アイ
ロン台2とが、後述のように夫々独立して起立状態と収
納状態とにできるようになっている。
また、全部で4個のゴム足11は基台1の底面部分に設
けられており、テーブル上において滑り止めされる一
方、後述の移動テーブル上に設けられてテーブル24上
の穴部24aにセットできるようにしている。
次に、第1アイロン台2と第2アイロン台3とは同様な
構造にされて平行移動可能にされるようになっているの
で、第2アイロン台3で代表して構成並びに動作につい
て説明すると、第2アイロン台3の基部3dは基台1に
対して平行にされる一方、上記の一対の小支持棒8の中
央部分を回動自在に軸支する一対の回動金具12がネジ
止めされている。また、この第2アイロン台3のアイロ
ン作用面上面にはフェルトがカバー5を包含するように
して取り付けられており、第2アイロン台3のアイロン
作用面を形成している。
さらに、第3図に第1図のX−X矢視断面図である第4
図をさらに参照して、一対の小支持棒8には段部8Aが
形成されており、第2アイロン台3が起立状態にされる
場合には、これらの段部8Aに底面部が乗り上げるよう
にして支えられるようになっている。
第5図は、第2アイロン台3が起立状態に、第1アイロ
ン台2が収納状態にされている様子を図示した側面図で
あり、第2アイロン台3を第5図に図示の起立状態する
には、第4図中において第2アイロン台3を左方向に移
動させようとすると、第2アイロン台3は矢印Cに図示
される方向に移動を開始し、最後に第5図に図示したよ
うに、小支持棒8の段部8Aが底面部を支える結果、図
示された起立状態にされることになる。
また、収納状態にするには逆方向に移動させればよい。
以上説明した分離型アイロン台の使用方法は、第1図に
図示の収納状態、もしくは第2アイロン台3と第1アイ
ロン台2の両方が起立状態にされて、共通のアイロン台
にされて衣類の背中部分等の比較的に広い部分へのアイ
ロン掛けが行なわれる。
次に、袖や子供用のズボンのように、小径の筒状体にア
イロン掛けをする場合には、第5図の図示のように第2
アイロン台3だけを起立状態にして、袖口WS等を第2
アイロン台3の先端部3Aから挿入して、第2アイロン
台3上に広げてアイロン掛けを行ない、このアイロン掛
けが終了すると、袖やズボン等を第2アイロン台3の長
手方向を回転の軸にして回転させて、次々と能率良いア
イロン掛けを行なう。
一方、衣類の肩部等にアイロン掛けをする場合には、第
2アイロン台3を元の収納状態にし、第1アイロン台2
を起立状態にして衣類の肩部を先端部2Aに挿入して、
肩部等にアイロン掛けをする。
第6図は移動テーブルの外観斜視図であり、上述の分離
型アイロン台を着脱自在に載置する様子を表している。
本図において、分離型アイロン台は上述のようにして用
いられるが、操作性を考慮して適度な高さに置かなけれ
ばならない。移動テーブル20はこのように分離型アイ
ロン台を適度な高さに載置するとともに、アイロン作業
に必要になる衣類台とアイロン置台他を全て一体的に設
けるものであり、アイロン作業以外にも簡易テーブルと
して使用できるものである。このように使用される移動
テーブル20は台所等において使用される移動自在の所
謂テーブルワゴンであり、移動テーブル20の上部に天
板24が固定される一方、この天板24には上述のゴム
足11がセットされる穴部24aが相当位置に配設され
ており、図示のように分離型アイロン台を着脱自在にす
るとともに側面の収容部28内に分離型アイロン台を立
てて収容するようにしている。
また移動テーブル20の天板24の下部右側には、図示
しないストッパーにより載置部22bだけが引き出され
る状態と凹部22aまでが引き出される状態にされる金
属パイプ製のアイロン置台22が設けられる一方、天板
24の下部左側には衣類掛け台21が夫々設けられてお
り、図示の矢印方向の外側に引き出してアイロン台とし
てセットする状態と、矢印の内側方向に押し込んで収納
する状態にするようにしている。このアイロン置台22
の凹部22aはアイロンIを収納するためのものであ
り、アイロン使用後に未だ高熱状態のアイロンIを凹部
22a上に置いてから矢印内側方向に移動させて収納す
ることで、高熱のアイロンIに対して乳幼児等が触れる
ことがないようにして事故防止を図るようにしている。
したがって、アイロン掛け時には載置部22bのみが引
き出される。
衣類掛け台21はアイロン掛けされる衣類を載置するた
めのものである。さらに、この移動テーブル20の内部
には洗濯籠23が出し入れ自在にされて設けられてお
り、アイロン掛けされる衣類とアイロン掛け後の衣類を
これら洗濯籠に23に収容するようにしている。また、
移動テーブル20は図示のようにパイプ材料を曲げ加工
したものを溶接により一体的に構成しており、移動自在
にするキャスター26はこれらパイプに挿入後に固定さ
れるとともに、キャスター26の一部にはストッパー2
7が設けられており、このストッパー27の操作により
移動テーブル20を移動できなくしている。さらにま
た、移動テーブル20の上部縁部には電源コンセント2
5が設けられており、アイロンIの電源をこの電源コン
セント25から得るようにしている。
以上説明の移動テーブル20と分離型アイロン台とを用
いてアイロン作業を容易かつ能率的に行なえる。また、
分離型アイロン台を収容して、移動テーブル20の天板
24下部に衣類掛け台21とアイロン置台22を押し入
れて収容して天板24を簡単なテーブル他として他目的
に使用できるようにする。
最後に、第7図はアイロン装置30の側面図であり、上
述の分離型アイロン台をアイロン台として用いる様子を
表している。本図において、アイロン装置30は基台3
1の支持部31aの上端において回動支点32を設ける
一方、基台31の載置部31b上に上述の分離型アイロ
ン台を一体または着脱自在に設けている。この回動支点
32により一体が回動支持される支持体34の略中央部
位には支点35か設けられており、この支点35を中心
にヒータ体33が回動自在にされて設けられる一方、こ
の支持体34には図示しない付勢手段がさらに設けられ
ており支持体34を図示の状態に保持する一方、支持体
34の他端上のハンドル36を把持して下方向に移動す
ることでアイロン台にヒータ体33が移動するようにさ
れる。このヒータ体33は分離型アイロン台の共通アイ
ロン台に沿う雌型の曲面33aを形成しており、ヒータ
体33がアイロン台に対して移動された際に、衣類を動
かさないようにする一方、衣類を中央から縁部にかけて
伸ばすように作用して衣類のシワ防止を図るようにして
いる。
さらにまた、上述のように平行移動される第2アイロン
台3が破線図示の位置に移動された場合には、この第2
アイロン台3上にヒータ体33の一部が当接されるの
で、上述の袖や子供用のズボンのように小径の筒状体に
対しての使用ができるようになる。ここで、分離型アイ
ロン台はアイロン装置30に専用に設計して設ける場合
は基台1は基台31と一体形成されることは勿論であ
る。
尚、上述の分離型アイロン台は大小のアイロン台が一組
だけ基台に対して上下移動可能にされて設けられる例を
述べたが、2個以上のアイロン台を共通の基台に設けて
も一向に構わない。
したがって、本考案に係る分離型アイロン台は以上説明
したように構成されているので、袖や子供用のズボンの
ように小径の筒状体に使用できるとともに、肩部分等に
も使用でき、しかも占有面積が小さく、アイロン操作力
が低減される分離型アイロン台を提供することができ
る。
また、ヒータ体を有したアイロン装置に分離型アイロン
台を使用することで、ヒータ体を移動しても衣類が動く
ことなく、シワもできなくなる。
[考案の効果] 本考案の分離型アイロン台は以上説明したように、第1
の考案の分離型アイロン台によれば、通常のアイロン台
として使用する場合においてアイロン操作力が軽減され
る使用状態と、衣類などの筒状部などをアイロン台に対
して挿通させてアイロンを掛ける使用状態に簡単に設定
することができる分離型アイロン台を提供することがで
きる。
また、第2の考案の分離型アイロン台によれば、第1の
考案の効果に加えて、蒸気が衣類に十分に作用できる分
離型アイロン台を提供することができる。
さらにまた、第3の考案の分離型アイロン台によれば、
第2の考案の効果に加えて、軽量で取り扱い易い分離型
アイロン台を提供することができる。
そして、第4の考案のアイロン装置によれば、アイロン
台の上に載置された衣類がヒータ体を当てる際に動くこ
となく、かつヒータ体を当てる際に均等に衣類が伸ばさ
れ、かつ必要に応じて衣類の筒状部分をアイロン仕上げ
できるアイロン装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例に係る分離型アイロン台を示した平面
図、 第2図は第1図に図示の分離型アイロン台の右側面図、 第3図は第1図の背面図、 第4図は第1図のX−X矢視断面図、 第5図は、第2アイロン台3が起立状態に、第1アイロ
ン台2が収納状態にされている様子を図示した側面図、 第6図は移動テーブル20の外観斜視図、 第7図はアイロン装置30の側面図である。 図中、1…基台、2…第1アイロン台、3…第2アイロ
ン台、5…カバー、6…小支持棒、8…大支持棒、8A
…段部、10、12…支持金具、11…ゴム足、20…
移動テーブル、21…衣類掛け台、22…アイロン置
台、30…アイロン装置、31…支持体、33…ヒータ
体、34…支持体である。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1アイロン台の長手方向と、該第1アイ
    ロン台よりも小さいアイロン作用面を有する第2アイロ
    ン台の長手方向を同じにされ、かつ前記第1アイロン台
    と前記第2アイロン台の側縁が隣接されて配設され、共
    通の基台の片側の面において収納状態と起立状態とに夫
    々独立して移動可能にして備える分離型アイロン台であ
    って、 前記第1アイロン台と前記第2アイロン台とが前記収納
    状態または起立状態にされて共通アイロン作用面を形成
    させる際に、該共通アイロン作用面は長手方向に沿う中
    央部位から縁部にかけて次第に下方に曲がる曲面で形成
    するとともに、 前記第1アイロン台と第2アイロン台は底面に当接する
    段部を備える一対の支持棒を介して前記基台に平行移動
    可能に支持され、前記起立状態では前記段部と前記底面
    とが当接するようにして、前記第1アイロン台と前記第
    2アイロン台の一方または双方を前記起立状態にするこ
    とを特徴とする分離型アイロン台。
  2. 【請求項2】前記第1アイロン台と前記第2アイロン台
    の少なくとも一方は、前記アイロン作用面上に多数の凸
    部を設けた樹脂材料により形成されることを特徴とする
    請求項第1項に記載の分離型アイロン台。
  3. 【請求項3】前記第1アイロン台と前記第2アイロン台
    の少なくとも一方は、前記アイロン作用面上に多数の凸
    部を設けるとともに樹脂材料によるブロー成型から形成
    されることを特徴とする請求項第1項に記載の分離型ア
    イロン台。
  4. 【請求項4】前記分離型アイロン台の前記第1アイロン
    台と前記第2アイロン台とで形成される前記共通アイロ
    ン作用面に沿う曲面を有するとともにヒータ手段を備え
    るヒータ体と、 該ヒータ体を支持してアイロン台に対する当接状態と離
    間状態とにする基部体と、からなるアイロン装置であっ
    て、 前記アイロン台として請求項第1項から第3項のいづれ
    かに記載の分離型アイロン台を用いることにより、前記
    ヒータ体を前記第1アイロン台と前記第2アイロン台の
    一方または双方の作用面に対する押圧状態にすることを
    特徴とするアイロン装置。
JP1990049907U 1990-05-15 1990-05-15 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置 Expired - Lifetime JPH068878Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990049907U JPH068878Y2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置
US07/698,620 US5161316A (en) 1990-05-15 1991-05-10 Sectional type ironing board, as well as ironing table and pressing apparatus using said ironing board
EP91304279A EP0458503A1 (en) 1990-05-15 1991-05-13 Separating-type ironing board, as well as ironing table and pressing apparatus using said ironing board
AU77094/91A AU622838B2 (en) 1990-05-15 1991-05-15 Separating-type ironing board, as well as ironing table and pressing apparatus using said ironing board

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990049907U JPH068878Y2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0410900U JPH0410900U (ja) 1992-01-29
JPH068878Y2 true JPH068878Y2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=12844086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990049907U Expired - Lifetime JPH068878Y2 (ja) 1990-05-15 1990-05-15 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5161316A (ja)
EP (1) EP0458503A1 (ja)
JP (1) JPH068878Y2 (ja)
AU (1) AU622838B2 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5572811A (en) * 1995-01-06 1996-11-12 Lehrman; David Ironing board with telescoping storage racks
TW302406B (en) * 1995-10-28 1997-04-11 Anrukers Kk A cloth ironing device
CH691065A5 (fr) * 1997-03-04 2001-04-12 Elna Internat Corp S A Presse à repasser.
DE19906239A1 (de) * 1999-02-15 2000-08-17 Loh Kg Hailo Werk Bügeltisch
US6266902B1 (en) 1999-12-10 2001-07-31 Stefan R. Dettwiler Pull-out sleeve ironing with detent stops
DE10162734B4 (de) * 2001-12-20 2007-11-08 Leifheit Ag Bügeltischplatte und Bügeltisch
US6993862B2 (en) * 2002-02-12 2006-02-07 Exeq S.A. Universal ironing press
US6725585B2 (en) 2002-06-11 2004-04-27 Forenta, Lp Peripheral guard control for a garment finishing press
DE10235654B4 (de) * 2002-08-02 2007-09-06 Carl Freudenberg Kg Stromkabelzuführung zu einem Bügeltisch
DE10235652B4 (de) * 2002-08-02 2005-12-22 Carl Freudenberg Kg Bügeltisch mit einer Bügeleisenablage
GR1005277B (el) * 2005-02-25 2006-09-12 Κωνσταντινος Βελανης Τεχνικη Κτηματικη Αε Πρεσα οικιακου σιδερωματος με ενσωματωμενο σιδερο- ατμοσιδερο
ITPD20050205A1 (it) * 2005-07-06 2007-01-07 Gimi Spa Asse da stiro
JP2007014673A (ja) * 2005-07-11 2007-01-25 Sekisui House Ltd アイロン台用ワゴン
GR1006899B (el) * 2005-08-11 2010-07-21 Κωνσταντινος Βελανης Τεχνικη Κτηματικη Α.Ε., Συνδυασμενο συστημα πρεσας οικιακου σιδερωματος και σανιδας σιδερωματος με προεκταση της κατω πλακας
EP1788144A3 (en) * 2005-11-22 2007-05-30 Konstantinos Velanis Techniki Ktimatiki S.A. Ironing press for domestic use combined with ironing board
FR2900667B1 (fr) * 2006-05-03 2008-09-12 Domena Soc Par Actions Simplif Centre de repassage combinant table et presse a repasser
FR3082215B1 (fr) * 2018-06-12 2020-10-09 Seb Sa Appareil de traitement du linge a la vapeur comportant une planche de repassage
CN113774610B (zh) * 2021-01-18 2023-05-12 山东隆鑫土工材料有限公司 一种高强度无纺布加工用加热熨平装置

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE96249C (ja) *
US912319A (en) * 1908-04-09 1909-02-16 William J Nelson Ironing-board.
US2209370A (en) * 1931-08-13 1940-07-30 Charles K Woodin Hand power ironer
US2523425A (en) * 1948-02-12 1950-09-26 Frank B Gargaglione Folding cabinet type ironing board
US2544446A (en) * 1948-06-23 1951-03-06 Walter D Cullen Air heater for motor vehicles
DE810180C (de) * 1948-10-12 1951-08-06 Friedrich Brunkow Transportables Buegelbrett
US2652646A (en) * 1949-08-25 1953-09-22 Jr John C Cave Ironing board
US2955370A (en) * 1956-12-17 1960-10-11 Simplns Products Ltd Ironing board
US3698110A (en) * 1970-08-03 1972-10-17 Ralph E Shettel Domestic ironing board
FR2458621A1 (fr) * 1979-06-12 1981-01-02 Pirotte Et Cie Raymond Perfectionnements aux tables a repasser pliantes
DE3024194A1 (de) * 1980-06-27 1982-01-21 Fa. Heinrich Strüwer Metallwarenfabrik, 4760 Werl Buegelbrett
DE8308205U1 (de) * 1983-03-19 1984-08-30 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Bügelvorrichtung mit einem Bügelbrett
FR2594150B1 (fr) * 1986-02-12 1988-12-23 Theeten Bernard Table a repasser.
AU588694B2 (en) * 1986-06-05 1989-09-21 Mefina S.A. Ironing press with incorporated sleeve-board
FR2609733B1 (fr) * 1987-01-16 1989-05-26 Gemac Ind Table de repassage
DE8702793U1 (de) * 1987-02-24 1987-04-09 Friedrich Ruschitzka Metallwarenfabrik, 6921 Zuzenhausen Ausklappbarer Bügeltisch
DE3744148A1 (de) * 1987-12-24 1989-07-13 Kannegiesser H Gmbh Co Vorrichtung und verfahren zum buegeln von kleidungsstuecken
US4903421A (en) * 1988-01-19 1990-02-27 Sorai Saito Convex pressing board with surface projections
JPH0333360Y2 (ja) * 1988-06-10 1991-07-15
JPH0693959B2 (ja) * 1988-02-23 1994-11-24 幸男 宮田 アイロン仕上げ装置
US5027283A (en) * 1988-05-23 1991-06-25 The Coca-Cola Company Electronically programmable space-to-sales vender
JPH07101480B2 (ja) * 1988-06-06 1995-11-01 三菱電機株式会社 移動局滞留時間検出装置
JP2676024B2 (ja) * 1988-06-29 1997-11-12 清水建設株式会社 クリーンルーム用複合型煙感知器
JPH0217598Y2 (ja) * 1988-07-04 1990-05-16
US5014453A (en) * 1989-10-23 1991-05-14 Gratsch Jack M Steam press drawing ambient air in heat exchange with steam through a workpiece and having two pressing positions and having movable split head and back portions

Also Published As

Publication number Publication date
AU622838B2 (en) 1992-04-16
AU7709491A (en) 1991-11-21
EP0458503A1 (en) 1991-11-27
JPH0410900U (ja) 1992-01-29
US5161316A (en) 1992-11-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH068878Y2 (ja) 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置
CN106103835B (zh) 具有可折叠板的衣物处理设备
US2982453A (en) Device for putting on socks
JP3150459U (ja) スチームの交換接続構造
CA2128662A1 (en) Garment folding apparatus and method
JPH0737100U (ja) アイロン台
US7409786B2 (en) Handheld pressing pad and method of removing wrinkles
US2810219A (en) Method of ironing tubular articles
KR101067571B1 (ko) 스팀다리미용 행거
KR200490606Y1 (ko) 옷걸이
JP6582197B1 (ja) ランドリーバスケット
JPH0217598Y2 (ja)
US20210222354A1 (en) Device for steaming a textile
CN219450205U (zh) 一种具有按压机构的服装熨烫台
KR100423791B1 (ko) 다리미 보관케이스를 구비하는 개량된 다리미 받침대
JPH0211037Y2 (ja)
TR2024007199U5 (tr) Teksti̇l ürünleri̇nde bulunan kirişikliklarin gi̇deri̇lmesi̇ni̇ sağlayan mi̇ni̇mum yer kaplayan portati̇f masa yapilanmasi
JP3041505U (ja) 片手で衣類をはさみながら使えるアイロン
JP2602806Y2 (ja) アイロン台
KR200190598Y1 (ko) 기능성 다림질대
JPS6016389Y2 (ja) 乾燥機用スタンド
TR2023002733U5 (tr) Teksti̇l ürünleri̇ni̇n yüzeyi̇nde meydana gelen kirişikliklarin gi̇deri̇lmesi̇nde kullanilan ütü masasi
US476460A (en) Boot-treeing machine
JP3034166U (ja) 馬兼用アイロン台
CN206956399U (zh) 烫衣板

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term