JPH068862Y2 - モップ把持具 - Google Patents
モップ把持具Info
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- JPH068862Y2 JPH068862Y2 JP1989057444U JP5744489U JPH068862Y2 JP H068862 Y2 JPH068862 Y2 JP H068862Y2 JP 1989057444 U JP1989057444 U JP 1989057444U JP 5744489 U JP5744489 U JP 5744489U JP H068862 Y2 JPH068862 Y2 JP H068862Y2
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- Japan
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- plate
- mop
- bending
- bending plate
- gripping tool
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はモップ把持具に係り、さらに詳しくは多数の房
状体を有するモップ本体を極めて容易に着脱することが
できるように構成したモップ把持具に関するものであ
る。
状体を有するモップ本体を極めて容易に着脱することが
できるように構成したモップ把持具に関するものであ
る。
[従来の技術] 多数の房状体を有し、上面に袋状部を有するモップ本体
を着脱することができるように構成したモップ把持具が
各種提案されている。
を着脱することができるように構成したモップ把持具が
各種提案されている。
これらの把持具のほとんどはモップ本体の上面の袋状部
中に挿入される細長い舌片を柄の先端に有する構造を採
用している。
中に挿入される細長い舌片を柄の先端に有する構造を採
用している。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたような把持具は着脱が容易であると
言う利点はあるが、外れ易いと言う問題点があった。
言う利点はあるが、外れ易いと言う問題点があった。
本考案は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところはモップ本体の着
脱が容易で、しかもモップが外れ難いように構成したモ
ップ把持具を提供しようとするものである。
されたもので、その目的とするところはモップ本体の着
脱が容易で、しかもモップが外れ難いように構成したモ
ップ把持具を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上述した目的を達成するために、本考案においては、モ
ップ本体の上面に形成した袋状部の両側部に開口部を有
するモップ本体に使用されるモップ把持具であって、一
定幅の帯板の上面のほぼ中央に柄竿と連結するための枢
着部を形成し、この帯板の両端を下方向けに屈曲し、一
方の屈曲部はその先端を帯板上板と並行に反対側の屈曲
部近傍に達する長尺の屈曲板に形成し、他方の屈曲部
は、その先端を短尺の屈曲板に形成するとともに前記一
方側の長尺屈曲板の先端に重合し、かつ、この重合部分
を緊締手段により固定した構造を採用した。
ップ本体の上面に形成した袋状部の両側部に開口部を有
するモップ本体に使用されるモップ把持具であって、一
定幅の帯板の上面のほぼ中央に柄竿と連結するための枢
着部を形成し、この帯板の両端を下方向けに屈曲し、一
方の屈曲部はその先端を帯板上板と並行に反対側の屈曲
部近傍に達する長尺の屈曲板に形成し、他方の屈曲部
は、その先端を短尺の屈曲板に形成するとともに前記一
方側の長尺屈曲板の先端に重合し、かつ、この重合部分
を緊締手段により固定した構造を採用した。
[作用] モップ本体の袋状部の一方の開口部より挿入した長尺屈
曲板の先端部を他方の開口部に位置させて短尺の屈曲板
と重合させ、緊締手段によって両者を結合固定すれば、
モップ本体を容易に、かつ、外れないように把持するこ
とができる。
曲板の先端部を他方の開口部に位置させて短尺の屈曲板
と重合させ、緊締手段によって両者を結合固定すれば、
モップ本体を容易に、かつ、外れないように把持するこ
とができる。
モップ本体を外す場合には緊締手段を解き、長尺の屈曲
板の重合を解き、長尺の屈曲板をモップ本体の袋状部か
ら引き抜けばよい。
板の重合を解き、長尺の屈曲板をモップ本体の袋状部か
ら引き抜けばよい。
[実施例] 以下、図面に基づいて考案のいくつかの実施例を説明す
る。
る。
[第1実施例] 第1図〜第8図は本考案の第1の実施例を説明するもの
で、図において符号1で示すものは把持具で、細長いプ
ラスチックの帯板から形成されている。
で、図において符号1で示すものは把持具で、細長いプ
ラスチックの帯板から形成されている。
即ち、把持具1は上板2を有し、その上面の中央部には
柄3の枢着部4が形成されている。
柄3の枢着部4が形成されている。
上板2の両端には屈曲部5,6が形成されており、一方の
屈曲部5側には長尺の屈曲板7が、他方の屈曲部6には
短尺の屈曲板8がそれぞれ内側に向かって、かつ、上板
2と並行に形成されている。
屈曲部5側には長尺の屈曲板7が、他方の屈曲部6には
短尺の屈曲板8がそれぞれ内側に向かって、かつ、上板
2と並行に形成されている。
そして、長尺の屈曲板7の先端は短尺の屈曲板8の下側
に重合している。この重合部において、屈曲板7の先端
部の上面と、屈曲板8の下面には巾方向に横断した状態
で、かつ、相補的な断面を有する波状の滑り止め9,10が
形成されている。
に重合している。この重合部において、屈曲板7の先端
部の上面と、屈曲板8の下面には巾方向に横断した状態
で、かつ、相補的な断面を有する波状の滑り止め9,10が
形成されている。
これら滑り止め9,10が対向して形成された屈曲板7,8の
重合部には緊締手段11が設けられている。
重合部には緊締手段11が設けられている。
図に示す緊締出段11は回転係合構造を採用している。即
ち、第7図および第8図に示すように構成されている。
ち、第7図および第8図に示すように構成されている。
即ち、この緊締手段11は頭部12とこれと一体化される作
動片13とから構成されている。頭部12はほぼ半球状の中
空に形成されており、その周縁部上面には滑り止め用の
突条14が所定ピッチで複数条形成されている。
動片13とから構成されている。頭部12はほぼ半球状の中
空に形成されており、その周縁部上面には滑り止め用の
突条14が所定ピッチで複数条形成されている。
この頭部12には軸15が下方に向かって突設されており、
その側面には溝16が形成されている。
その側面には溝16が形成されている。
一方、作動板13は全体としてほぼ長方形の板状に形成さ
れており、その一組の対向する角部には基部が細くなっ
ている突起17が突設されており、他方の対向する角部に
は円弧状部18が形成されている。
れており、その一組の対向する角部には基部が細くなっ
ている突起17が突設されており、他方の対向する角部に
は円弧状部18が形成されている。
また、作動板13の上面の中央部には円筒部19が突設され
ており、その内周面には前記頭部12の軸15に形成された
溝16中に嵌合される突条20が上下方向に沿って形成され
ている。この円筒部19の外径は作動板13の巾と同一であ
る。
ており、その内周面には前記頭部12の軸15に形成された
溝16中に嵌合される突条20が上下方向に沿って形成され
ている。この円筒部19の外径は作動板13の巾と同一であ
る。
なお、中空の頭部12の下側縁の内周面には90度の角度
間隔離して突起21,21が突設されている。
間隔離して突起21,21が突設されている。
ところで、屈曲板7の先端部の下側には作動板13が自由
に回転できる直径を有する円形の凹部23が形成されてお
り、凹部23の対向する位置には第6図に示すように3角
形状の突起24,24が突設されている。これら突起24,24を
結ぶ直線は屈曲板7の軸線方向に対して45度の傾斜角
度をもって配置されている。
に回転できる直径を有する円形の凹部23が形成されてお
り、凹部23の対向する位置には第6図に示すように3角
形状の突起24,24が突設されている。これら突起24,24を
結ぶ直線は屈曲板7の軸線方向に対して45度の傾斜角
度をもって配置されている。
また、この凹部23の中央部には屈曲板7の巾方向に横断
した状態で、前記作動板13が嵌入される長方形の上面開
放の開口部25が形成されている。
した状態で、前記作動板13が嵌入される長方形の上面開
放の開口部25が形成されている。
一方、短尺の屈曲板8の下面には作動板13の円筒部19が
嵌入する円形の凹部26が形成されていて、この凹部26の
中心に頭部12の軸15が挿通される透孔26aが連通され
る。
嵌入する円形の凹部26が形成されていて、この凹部26の
中心に頭部12の軸15が挿通される透孔26aが連通され
る。
また、前記円形の凹部23の内周面には長方形の開口部25
の軸線方向と直交する位置を始端とし、第6図中反時計
方向に向かって次第に内側に向かって円弧状にせりだす
カム27がほぼ45度にわたって対向して2ケ形成されて
いる。
の軸線方向と直交する位置を始端とし、第6図中反時計
方向に向かって次第に内側に向かって円弧状にせりだす
カム27がほぼ45度にわたって対向して2ケ形成されて
いる。
該カム27の頂部の端面と前記三角形状の突起24との間に
は細巾の隙間23aが形成されている。対向するカム27,27
の頂部間の距離は作動板13の角部に突設された突起17,1
7の突端間の距離よりわずかに短く形成されている。
は細巾の隙間23aが形成されている。対向するカム27,27
の頂部間の距離は作動板13の角部に突設された突起17,1
7の突端間の距離よりわずかに短く形成されている。
さらに、屈曲板8の上面には前記中空の頭部12の内面の
突起21,21と係合できる突起28が突設されている。
突起21,21と係合できる突起28が突設されている。
次に、以上のように形成された本実施例の使用方法およ
び動作について説明する。
び動作について説明する。
先ず本願把持具に使用されるモップ本体29の構造に付い
て説明するに、第10図および第11図にはモップ本体
29の2つの例が示されている。モップ本体29はいずれも
長方形状に形成されており、その上面にはそれぞれ細長
い袋状部30が形成されている。第10図に示す例では左
側の開口部32の方が小さく、右側の開口部33の方が大き
い。
て説明するに、第10図および第11図にはモップ本体
29の2つの例が示されている。モップ本体29はいずれも
長方形状に形成されており、その上面にはそれぞれ細長
い袋状部30が形成されている。第10図に示す例では左
側の開口部32の方が小さく、右側の開口部33の方が大き
い。
また、第11図に示す例では左側の開口部34と右側の開
口部35の大きさは同一に形成されている。
口部35の大きさは同一に形成されている。
そして、いずれのモップ本体29も房状の拭式体36が多数
垂れ下がった状態で取付けられている。
垂れ下がった状態で取付けられている。
このようなモップ本体に対して上述した把持具が用いら
れるが、この時には次のようにしてモップ本体29が着脱
される。
れるが、この時には次のようにしてモップ本体29が着脱
される。
先ず、作動板13の円筒部19の上部を屈曲板8の下面の凹
部26に嵌合しておき、屈曲板8の上側より透孔26aを経
て頭部12の軸15を、その溝16中に円筒部19の突条20を嵌
入しつつ作動板13と頭部12を合着し、作動板13の下側か
ら螺子22をもって一体的に固定する。
部26に嵌合しておき、屈曲板8の上側より透孔26aを経
て頭部12の軸15を、その溝16中に円筒部19の突条20を嵌
入しつつ作動板13と頭部12を合着し、作動板13の下側か
ら螺子22をもって一体的に固定する。
その際、屈曲板8の突起28を頭部12の突起21,21間の9
0度間隔内に位置させる。
0度間隔内に位置させる。
しかして、モップ本体29の袋状部30へ挿通された屈曲板
7の先端を屈曲板8の下面に地当させつつ、第5図、第
6図に示すように頭部12を摘んで作動板13の長手方向の
中心軸が屈曲板8の幅方向に向くように回す。すると、
屈曲板8の突起28が頭部12の一方の突起21に接して止ま
る。そこで屈曲板7、屈曲板8を圧接すると作動板13
は、屈曲板7の開口部25中を経て凹部23中に位置するか
ら突起28が他方の突起21に接するように頭部12を90度
回転すると作動板13の突起17,17はカム27,27の膨出側に
乗り上げ、その膨出部の頂部を通過する時、突起17は基
部が細くなっているので、わずかに一方に傾くように変
形して通過し、第4図に示すように突起24に接して止ま
る。その際、カム27の頂部と突起24の間の隙間23a内に
突起17が入りロックされた状態となる。
7の先端を屈曲板8の下面に地当させつつ、第5図、第
6図に示すように頭部12を摘んで作動板13の長手方向の
中心軸が屈曲板8の幅方向に向くように回す。すると、
屈曲板8の突起28が頭部12の一方の突起21に接して止ま
る。そこで屈曲板7、屈曲板8を圧接すると作動板13
は、屈曲板7の開口部25中を経て凹部23中に位置するか
ら突起28が他方の突起21に接するように頭部12を90度
回転すると作動板13の突起17,17はカム27,27の膨出側に
乗り上げ、その膨出部の頂部を通過する時、突起17は基
部が細くなっているので、わずかに一方に傾くように変
形して通過し、第4図に示すように突起24に接して止ま
る。その際、カム27の頂部と突起24の間の隙間23a内に
突起17が入りロックされた状態となる。
この時には作動板13はその長手方向を開口部25を横断し
た状態となっており、開口部25から抜け出せず、緊締手
段11はロックされた状態にあり、モップ本体29は確実に
保持される。
た状態となっており、開口部25から抜け出せず、緊締手
段11はロックされた状態にあり、モップ本体29は確実に
保持される。
なお、第11図に示すような袋状部30の開口部34,35を
持つタイプのモップに本例は適しており、モップ本体29
が把持された場合には、第3図に示すように、開口部の
周囲が波状の滑り止め9,10によって挟持され、モップ本
体がずれたりすることがない。
持つタイプのモップに本例は適しており、モップ本体29
が把持された場合には、第3図に示すように、開口部の
周囲が波状の滑り止め9,10によって挟持され、モップ本
体がずれたりすることがない。
一方、モップ本体29を外したい場合には、上述した動作
とは逆方向に頭部12を90度回転させる。すると、作動
板13は第6図に示すように、開口部25とその長手方向が
同一となり、かつ、他方の突起21が突起28と接して止ま
る。
とは逆方向に頭部12を90度回転させる。すると、作動
板13は第6図に示すように、開口部25とその長手方向が
同一となり、かつ、他方の突起21が突起28と接して止ま
る。
作動板13がこの状態になると、開口部25を容易に通過で
きることになり、長尺の屈曲板7は自らの弾力により、
短尺の屈曲板8からはなれる。
きることになり、長尺の屈曲板7は自らの弾力により、
短尺の屈曲板8からはなれる。
この状態で長尺の屈曲板7をモップ本体29の袋状部30か
ら引き抜けばよい。
ら引き抜けばよい。
このようにしてモップ本体29の着脱を極めて容易に行な
うことができるとともに、把持時には本体が外れること
がない。
うことができるとともに、把持時には本体が外れること
がない。
さらに、把持具は帯状の板状体からループ状に形成され
ているため、モップ使用時には全体として弾性変形する
ことができ、クッションの役割りをはたし、手に衝撃が
なく、使い勝手が極めてよい。
ているため、モップ使用時には全体として弾性変形する
ことができ、クッションの役割りをはたし、手に衝撃が
なく、使い勝手が極めてよい。
[第2実施例] 第9図は本考案の第2の実施例を説明するもので、本例
はモップ本体の袋状部の開口部が大きいものに適してい
る。
はモップ本体の袋状部の開口部が大きいものに適してい
る。
即ち、緊締手段11は第1の実施例と同様であるので、同
一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
本例にあっては長短の屈曲板7,8の重合部の対向する部
分に突出部37,38を形成し、この部分が突き合わされる
ようにしてある。このような構造を採用すると、突出部
37,38が重ねあわされると、その周囲にわずかな隙間が
できる。
分に突出部37,38を形成し、この部分が突き合わされる
ようにしてある。このような構造を採用すると、突出部
37,38が重ねあわされると、その周囲にわずかな隙間が
できる。
この隙間39の存在により、袋状部の大きな開口部33の両
側が挟まれるのをよけることができ、重合部を隙間なく
重ね合わせることができ、開口部の周囲をひきつらせる
ことがない。
側が挟まれるのをよけることができ、重合部を隙間なく
重ね合わせることができ、開口部の周囲をひきつらせる
ことがない。
上述した構造を採用しても、前述した実施と同様な効果
がえられる。
がえられる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、モッ
プ本体の上面に形成した袋状部30の両側部に開口部を有
するモップ本体に使用されるモップ把持具であって、帯
状の板状体からループ状に形成をし、その下側の一方の
長尺屈曲板7を袋状部30の開口間に挿通し、挿通先端上
に他方の短尺の屈曲板8を重合して重合部分を緊締手段
により固定するものであるから、挿入屈曲板7の上側に
位置する袋状部の外側はループ状帯板の枠内に定位され
て枠から抜け出ることがない。したがって使用に際し、
モップ把持具の強い押力が作用してもモップ本体は把持
具から逸脱することがなく、確実に払拭を行なうことが
できる。
プ本体の上面に形成した袋状部30の両側部に開口部を有
するモップ本体に使用されるモップ把持具であって、帯
状の板状体からループ状に形成をし、その下側の一方の
長尺屈曲板7を袋状部30の開口間に挿通し、挿通先端上
に他方の短尺の屈曲板8を重合して重合部分を緊締手段
により固定するものであるから、挿入屈曲板7の上側に
位置する袋状部の外側はループ状帯板の枠内に定位され
て枠から抜け出ることがない。したがって使用に際し、
モップ把持具の強い押力が作用してもモップ本体は把持
具から逸脱することがなく、確実に払拭を行なうことが
できる。
また、緊締手段は屈曲板8に止着するための屈曲板8の
上側から挿入する頭部12と、屈曲板8の下側から嵌合し
頭部12と回動自在に一体的に合着する長方形状の作動板
13と、また屈曲板7に屈曲板7の重合部分の下面に形成
した作動板13の長軸とほぼ同一の長さの円形状の凹部23
と、凹部23の中心から屈曲板7の上面に開口する作動板
13と同じ大きさの開口部25とを設け、屈曲板7,8を重合
して頭部12を90度の範囲で回動すると作動板13も凹部
23の下面に対し接離可能に回動され、作動板13が開口部
25に位置する凹部23の下面に接しないときは屈曲板7,8
は離反し、作動板13が回動されて凹部23の下面と接して
いるときに作動板13がロックされるように構成したの
で、モップ本体の着脱が極めて容易で、かつ、本体の把
持は確実に行なえる。
上側から挿入する頭部12と、屈曲板8の下側から嵌合し
頭部12と回動自在に一体的に合着する長方形状の作動板
13と、また屈曲板7に屈曲板7の重合部分の下面に形成
した作動板13の長軸とほぼ同一の長さの円形状の凹部23
と、凹部23の中心から屈曲板7の上面に開口する作動板
13と同じ大きさの開口部25とを設け、屈曲板7,8を重合
して頭部12を90度の範囲で回動すると作動板13も凹部
23の下面に対し接離可能に回動され、作動板13が開口部
25に位置する凹部23の下面に接しないときは屈曲板7,8
は離反し、作動板13が回動されて凹部23の下面と接して
いるときに作動板13がロックされるように構成したの
で、モップ本体の着脱が極めて容易で、かつ、本体の把
持は確実に行なえる。
また、全体が帯状の板から偏平なループ状に形成されて
いるため、弾力的でクッション効果があり、極めて使い
勝手がよいと共に床面に凹凸があっても、よくなじんだ
状態で接するため床面をきれいに清掃する効果があるも
のである。
いるため、弾力的でクッション効果があり、極めて使い
勝手がよいと共に床面に凹凸があっても、よくなじんだ
状態で接するため床面をきれいに清掃する効果があるも
のである。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第8図は本考案の第1の実施例を説明するもの
で、第1図は縦断正面図、第2図は全体斜視図、第3図
および第4図は緊締状態の拡大断面図および拡大底面
図、第5図および第6図は緊締解除時の拡大断面図およ
び拡大底面図、第7図は緊締手段の分解斜視図、第8図
は頭部の底面図、第9図は第2の実施例の拡大断面図、
第10図および第11図はモップ本体の異なった例を示
す平面図である。 1…把持具、13…作動板 7…長尺の屈曲板、17,21,28…突起 8…短尺の屈曲板、23…凹部 9,10…滑り止め、25…開口部 11…緊締手段、36…ねじ 12…頭部、37,38…突出部
で、第1図は縦断正面図、第2図は全体斜視図、第3図
および第4図は緊締状態の拡大断面図および拡大底面
図、第5図および第6図は緊締解除時の拡大断面図およ
び拡大底面図、第7図は緊締手段の分解斜視図、第8図
は頭部の底面図、第9図は第2の実施例の拡大断面図、
第10図および第11図はモップ本体の異なった例を示
す平面図である。 1…把持具、13…作動板 7…長尺の屈曲板、17,21,28…突起 8…短尺の屈曲板、23…凹部 9,10…滑り止め、25…開口部 11…緊締手段、36…ねじ 12…頭部、37,38…突出部
フロントページの続き (72)考案者 藤谷 雅夫 大阪府大阪市北区中津1丁目6番24号 株 式会社ダスキン内 (56)参考文献 実公 昭54−31797(JP,Y2) 実公 昭60−33902(JP,Y2) 実公 昭60−16354(JP,Y2) 実公 昭60−16352(JP,Y2)
Claims (4)
- 【請求項1】下面に多数の房状体を有し、上面の袋状部
30の両側部に開口部を形成したモップ本体29に使用され
るモップ把持具であって、上面のほぼ中央部に柄竿枢着
部を形成した一定幅の帯板の両端を下方向けに屈曲し、
一方の屈曲部5はその先端を帯板上板と平行に反対側へ
延長し、この延長部を前記モップ本体29の一方の開口部
より袋状部30に挿入した時に先端が他方の開口部に位置
する長尺の屈曲板7に形成し、他方の屈曲部6は、その
先端を短尺の屈曲板8に形成するとともに前記屈曲板7
の先端部に重合し、該重合部分を緊締手段11により固定
したことを特徴とするモップ把持具。 - 【請求項2】屈曲板7,8の重合部の緊締部分において、
屈曲板に対向状に突出部を設けたことを特徴とする請求
項1記載のモップ把持具。 - 【請求項3】屈曲板7,8の重合部の緊締部分において、
屈曲板に対向状に波状9,10の滑り止めを設けたことを特
徴とする請求項1記載のモップ把持具。 - 【請求項4】緊締手段11は短尺の屈曲板8を貫通してそ
の上面に臨まされた頭部12と、長尺の屈曲板7の下側に
形成された円形の凹部23中に回転可能に収容されるとと
もに、前記頭部12と一体化された長方形状の作動板13と
からなり、長尺の屈曲板7に形成された凹部23の中央部
には作動板13が嵌入できる長方形の開口部25が形成され
ており、前記凹部23の内周面には回転対称な状態で前記
作動板13の対角線上に形成された突起17,17が係合され
るカム27,27面が形成されていることを特徴とする請求
項1記載のモップ把持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057444U JPH068862Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | モップ把持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057444U JPH068862Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | モップ把持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148658U JPH02148658U (ja) | 1990-12-18 |
| JPH068862Y2 true JPH068862Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31582153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057444U Expired - Lifetime JPH068862Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | モップ把持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068862Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022482A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Sanikleen Corp | モップホルダ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431797U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | ||
| JPS6016352U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-02-04 | 東芝テック株式会社 | フロツピイデイスク |
| JPS6016354U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-04 | 日本電気株式会社 | ビデオデイスク再生装置 |
| JPS6033902U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-08 | 市原 茂 | 前差し装着具 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1989057444U patent/JPH068862Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022482A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Sanikleen Corp | モップホルダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148658U (ja) | 1990-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |